JPS6148877A - 現像剤の濃度制御装置 - Google Patents
現像剤の濃度制御装置Info
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- JPS6148877A JPS6148877A JP17171084A JP17171084A JPS6148877A JP S6148877 A JPS6148877 A JP S6148877A JP 17171084 A JP17171084 A JP 17171084A JP 17171084 A JP17171084 A JP 17171084A JP S6148877 A JPS6148877 A JP S6148877A
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- Japan
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- developer
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- toner
- detector
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は記録媒体上に形成された静電潜像を可視化する
ための現像装置にかかり、特に現像剤濃度を制御する装
置に関する。
ための現像装置にかかり、特に現像剤濃度を制御する装
置に関する。
〈従来技術〉
電子写真複写機、静電記録装置、レーザビームプリンタ
等は記録媒体上に画情報に応じた静電潜像を形成してお
り、この潜像を可視化するために現像装置を備えている
。即ち現像装置は、静電潜像にトナーを選択的に付着さ
せることで可視像化している。この場合、現像装置は例
えば上記トナートとキャリアとからなる2成分系の現像
剤を用いている。
等は記録媒体上に画情報に応じた静電潜像を形成してお
り、この潜像を可視化するために現像装置を備えている
。即ち現像装置は、静電潜像にトナーを選択的に付着さ
せることで可視像化している。この場合、現像装置は例
えば上記トナートとキャリアとからなる2成分系の現像
剤を用いている。
上記2成分系現像剤を使用して、静電潜像を可視像化す
る場合において、上記2成分の濃度つまりキャリアとト
ナーの混合比率が適正でないと、画像濃度が薄く、見づ
らくなるか、あるいは濃過ぎて、カプリが増える等の問
題が発生する。そこで、ある一時期までは、現像装置内
にトナーを供給する供給装置にマニュアル式のトナー供
給量調整装置を付け、これを、ユーザーが、複写濃度の
変化に裁寸いた時点で調整する様にしていた。ところが
、1−ナー供給量を加減しても、現像装置内の混合比率
が急速に変化するわけではなく、応答性に問題があった
。また、それゆえ適正濃度に調整することが困難でもあ
った。さらに、ユーザーが、−々調整のための操作を行
うということは極めて面倒でもあった。
る場合において、上記2成分の濃度つまりキャリアとト
ナーの混合比率が適正でないと、画像濃度が薄く、見づ
らくなるか、あるいは濃過ぎて、カプリが増える等の問
題が発生する。そこで、ある一時期までは、現像装置内
にトナーを供給する供給装置にマニュアル式のトナー供
給量調整装置を付け、これを、ユーザーが、複写濃度の
変化に裁寸いた時点で調整する様にしていた。ところが
、1−ナー供給量を加減しても、現像装置内の混合比率
が急速に変化するわけではなく、応答性に問題があった
。また、それゆえ適正濃度に調整することが困難でもあ
った。さらに、ユーザーが、−々調整のための操作を行
うということは極めて面倒でもあった。
上記欠点を克服するため、様々な現像濃度自動制御方法
が提案されまた実施されている。この内には、キャリア
とトナーの混合比率に応じて変化する透磁率を検知して
制御するもの、あるいは異なる色に着色されたキャリア
とトナーの、その混合比率に応じて変化する色を検知し
て制御するもの、さらに、一定量のキャリアに対するト
ナー量。
が提案されまた実施されている。この内には、キャリア
とトナーの混合比率に応じて変化する透磁率を検知して
制御するもの、あるいは異なる色に着色されたキャリア
とトナーの、その混合比率に応じて変化する色を検知し
て制御するもの、さらに、一定量のキャリアに対するト
ナー量。
の変化を体積変化として捉えることによシ制御するもの
等がある。
等がある。
この内、トナー量の変化を体積変化として制御する方法
は、基準値の検知の容易さのため、使用されることが多
い。この方法を第8図にょシ説明すると、現像装置1内
に現像剤2が攪拌ローラ斗にて十分攪拌されて入れられ
ており、その高さは、濃度が一定であればほぼ一定とな
る。今、複写を行うことにより現像剤2中のトナーを消
費するとその分だけ、体積が減シ、現像剤表面位置が下
がる。この様に現像剤表面位置が基準位置よシも下がる
と、基準位置に設置されているセラミック振動子6(検
知素子)と現像剤との接触がなくなることにより、該振
動子の振動が開始され、検知信号が制御回路に送られる
。この信号に基づき制御回路よりトナー供給装置9のト
ナー供給ローラ6を駆動する駆動モータ(図示せず)が
付勢され、トナー供給が開始される。この後、再び現像
剤2の体積が増加し、基準位置にまで上昇すると、上記
振動子どの振動が停止し、トナー7の供給も停止する。
は、基準値の検知の容易さのため、使用されることが多
い。この方法を第8図にょシ説明すると、現像装置1内
に現像剤2が攪拌ローラ斗にて十分攪拌されて入れられ
ており、その高さは、濃度が一定であればほぼ一定とな
る。今、複写を行うことにより現像剤2中のトナーを消
費するとその分だけ、体積が減シ、現像剤表面位置が下
がる。この様に現像剤表面位置が基準位置よシも下がる
と、基準位置に設置されているセラミック振動子6(検
知素子)と現像剤との接触がなくなることにより、該振
動子の振動が開始され、検知信号が制御回路に送られる
。この信号に基づき制御回路よりトナー供給装置9のト
ナー供給ローラ6を駆動する駆動モータ(図示せず)が
付勢され、トナー供給が開始される。この後、再び現像
剤2の体積が増加し、基準位置にまで上昇すると、上記
振動子どの振動が停止し、トナー7の供給も停止する。
以後これらを繰シ返すことにより、現像剤2の濃度が自
動的に制御される。図中3はマグネットローラ、!は感
光体である。
動的に制御される。図中3はマグネットローラ、!は感
光体である。
この方法では、キャリアとトナーの攪拌が十分に為され
ること及びキャリアの量が常に一定であることを前提と
していることは明らかである。即ち、前者については、
キャリアとトナーとの混合剤はある程度までは攪拌する
に連れてその体積が減少することに起因っており、また
後者については、キャリア量が増減すれば、それと逆方
向にトナー量が増減し、基準濃度を維持できないことに
起因っている。
ること及びキャリアの量が常に一定であることを前提と
していることは明らかである。即ち、前者については、
キャリアとトナーとの混合剤はある程度までは攪拌する
に連れてその体積が減少することに起因っており、また
後者については、キャリア量が増減すれば、それと逆方
向にトナー量が増減し、基準濃度を維持できないことに
起因っている。
しかしながら、メンテナンス時の交換用現像剤が十分に
撹拌されて体積変化的に収束しているとは言えず、また
キャリアについても現像時に微量ではあるが感光体・\
付着し、何度もこれを繰り返す内にかなυの量のキャリ
アが減少してし1うことがら、上記方法は複写枚数の増
加に連れ、カプリを発生するという問題を抱えていた。
撹拌されて体積変化的に収束しているとは言えず、また
キャリアについても現像時に微量ではあるが感光体・\
付着し、何度もこれを繰り返す内にかなυの量のキャリ
アが減少してし1うことがら、上記方法は複写枚数の増
加に連れ、カプリを発生するという問題を抱えていた。
〈発明の目的〉
本発明は上記欠点に鑑み為されたものであり、上記体積
変化を考慮し、複写枚数つまυ装置の動作回数等に対応
して基準位置を変化させてなる現像濃度自動制御装置を
提供するものである。
変化を考慮し、複写枚数つまυ装置の動作回数等に対応
して基準位置を変化させてなる現像濃度自動制御装置を
提供するものである。
〈実施例〉
第1図は本発明における現像剤濃度制御装置の概略を説
明する現像装置の断面図である。第1図において、第8
図と同一部分は同一符号を付しておりその説明を省略す
る。図に示す様に本発明の現像剤濃度制御装置は、第1
検知装置10(セラミック振動子)と該装置より所定量
だけ低い位置に設置されている箔2検知装置11とを設
けている。
明する現像装置の断面図である。第1図において、第8
図と同一部分は同一符号を付しておりその説明を省略す
る。図に示す様に本発明の現像剤濃度制御装置は、第1
検知装置10(セラミック振動子)と該装置より所定量
だけ低い位置に設置されている箔2検知装置11とを設
けている。
上記窮1検知器10は、例えば現像剤2の初期時におけ
る現像剤2の第1の表面レベルを検知するものであって
、第2検知器11は現像装置による現像が現像剤2の交
換時より所定の回数、例えば4000枚に達すれば、第
1検知器10の第1の表面レベルより第2の表面レベル
に切換えられて検知するものである。初期時の現像剤2
の嘉1の基準表面レベルは、第2の基準表面レベルよシ
高い位置に設定されており、また第2の基準表面レベル
は第2検知器11による濃度制御を行う際に現像剤2の
表面レベルが不適当なレベ)vまで低下しないように設
定される。
る現像剤2の第1の表面レベルを検知するものであって
、第2検知器11は現像装置による現像が現像剤2の交
換時より所定の回数、例えば4000枚に達すれば、第
1検知器10の第1の表面レベルより第2の表面レベル
に切換えられて検知するものである。初期時の現像剤2
の嘉1の基準表面レベルは、第2の基準表面レベルよシ
高い位置に設定されており、また第2の基準表面レベル
は第2検知器11による濃度制御を行う際に現像剤2の
表面レベルが不適当なレベ)vまで低下しないように設
定される。
第2図は上記濃度制御装置の概略構成を示している。第
1及び第2検知器10または11には電源切り換え装置
14を介して電源12より駆動電力が供給される。13
は複写機本体の複写回数つまり現像を行った回数をカウ
ントするカウンタである。電源切り換え装置14はカウ
ンタ13のカウント数に応じてレベル検知器10また1
illへの駆動電力供給を切り換える。例えば、切り換
え時のカウント数を4000に設定している場合、カウ
ンタ13のカウント数が4000になるまでは第1検知
器10にのみ駆動電力を供給してそれを作動させ、カウ
ント数が4000になったとき第1検知器10の電力供
給を停止して第2検知器11への駆動電力供給に切シ換
え、第2検知器11を作動きせる。カウンタ13は設定
カウント値までカウントしたとき、電源切υ換え装置1
4への出力が“I、 11から“1(11に変化するよ
うに設定されている。上記の駆動電力供給により第1検
知器10または11が作動し、各設定基準レベルに基づ
く現像剤の表面レベルの検知が行われる。制御回路15
はこのレベル検知によシ検知した表面レベル変化を判定
する。即ち、何れかのレベル検知器IQ、11のセラミ
ック振動子の振動が開始したとき、現像剤20表面レベ
ルが基準レベルよシ低下したと判定して、駆動回路16
全通して補給ローラ8を回転駆動させ、トナーの補給を
行う。
1及び第2検知器10または11には電源切り換え装置
14を介して電源12より駆動電力が供給される。13
は複写機本体の複写回数つまり現像を行った回数をカウ
ントするカウンタである。電源切り換え装置14はカウ
ンタ13のカウント数に応じてレベル検知器10また1
illへの駆動電力供給を切り換える。例えば、切り換
え時のカウント数を4000に設定している場合、カウ
ンタ13のカウント数が4000になるまでは第1検知
器10にのみ駆動電力を供給してそれを作動させ、カウ
ント数が4000になったとき第1検知器10の電力供
給を停止して第2検知器11への駆動電力供給に切シ換
え、第2検知器11を作動きせる。カウンタ13は設定
カウント値までカウントしたとき、電源切υ換え装置1
4への出力が“I、 11から“1(11に変化するよ
うに設定されている。上記の駆動電力供給により第1検
知器10または11が作動し、各設定基準レベルに基づ
く現像剤の表面レベルの検知が行われる。制御回路15
はこのレベル検知によシ検知した表面レベル変化を判定
する。即ち、何れかのレベル検知器IQ、11のセラミ
ック振動子の振動が開始したとき、現像剤20表面レベ
ルが基準レベルよシ低下したと判定して、駆動回路16
全通して補給ローラ8を回転駆動させ、トナーの補給を
行う。
上述の様にして現像剤の濃度が決められた範囲内に自動
制御されることになる。ここで、現像剤2、特にキャリ
アの寿命としては、10000枚の複写枚数とすれば、
10000枚の複写(現像)終了によシ、現像剤の交換
が行われる。この現像剤2の交換時、カウンタ13は、
自動又は手動によf)リセットされ、初期状態として現
像回数に応じてカウントする。なお、カウンタ13とし
、電子カウンタを用いる場合には、複写機の電源切断時
にカウント内容がクリアされないためにも、カウンタ1
3はバックアップ電源に結合されている。
制御されることになる。ここで、現像剤2、特にキャリ
アの寿命としては、10000枚の複写枚数とすれば、
10000枚の複写(現像)終了によシ、現像剤の交換
が行われる。この現像剤2の交換時、カウンタ13は、
自動又は手動によf)リセットされ、初期状態として現
像回数に応じてカウントする。なお、カウンタ13とし
、電子カウンタを用いる場合には、複写機の電源切断時
にカウント内容がクリアされないためにも、カウンタ1
3はバックアップ電源に結合されている。
次に上記濃度制御装置の具体的動作を一実験例に基づき
説明する。
説明する。
まず現像槽1にトナー濃度7%の現像剤800gを入れ
た現像装置を複写機に装着する。このときの現像剤はト
ナーとキャリアをミキサーに入れ約10分間攪拌混合し
たものを使用する。本出願人の実験によれば、上記現像
剤のトナー濃度が9%前後以下であればかぶりの度合は
許容範囲を越えない結果を得ているので、安全を見込ん
でトナー濃度が8.5%前後に達する現像(複写)枚数
、即ち4000枚のところで現像剤の基準レベ)Vを切
シ換えるように溶2検知器11を取り付ける。
た現像装置を複写機に装着する。このときの現像剤はト
ナーとキャリアをミキサーに入れ約10分間攪拌混合し
たものを使用する。本出願人の実験によれば、上記現像
剤のトナー濃度が9%前後以下であればかぶりの度合は
許容範囲を越えない結果を得ているので、安全を見込ん
でトナー濃度が8.5%前後に達する現像(複写)枚数
、即ち4000枚のところで現像剤の基準レベ)Vを切
シ換えるように溶2検知器11を取り付ける。
即ち第2検知器11は第1検知器100基準レベルによ
る制御時に比して現像剤の体積が約8%減少する位置に
設置される。
る制御時に比して現像剤の体積が約8%減少する位置に
設置される。
上記設定条件において複写を行うと、マグネットローラ
3および攪拌ローラ4が回転することにより現像剤が攪
拌され、少しづつ体積が減少するとともに、感光体ドラ
ム5上への画像領域に対して現像が行われ、適正現像に
見合う量のトナーが付着する。微量のキャリアもまた感
光体ドラム5に付着するか或いは感光体による摩擦によ
りマグネットローラ3より離脱するため、何枚かの複写
を行うと、トナーおよび微量のキャリアの減少によシ現
像剤の表面レベルが低下し、Vベル検知器10がこれを
検知する。このレベル変化の検知により、制御回路15
、駆動回路16を通じてトナーホッパ9からトナー8が
現像槽1に補給される。
3および攪拌ローラ4が回転することにより現像剤が攪
拌され、少しづつ体積が減少するとともに、感光体ドラ
ム5上への画像領域に対して現像が行われ、適正現像に
見合う量のトナーが付着する。微量のキャリアもまた感
光体ドラム5に付着するか或いは感光体による摩擦によ
りマグネットローラ3より離脱するため、何枚かの複写
を行うと、トナーおよび微量のキャリアの減少によシ現
像剤の表面レベルが低下し、Vベル検知器10がこれを
検知する。このレベル変化の検知により、制御回路15
、駆動回路16を通じてトナーホッパ9からトナー8が
現像槽1に補給される。
このとき、上記攪拌による現像剤の体積減少および上記
キャリアの感光体への付着等による体積減少分もトナー
補給で補償される。このような複写とトナー補給を繰シ
返すと、従来のように単一のレベル検知器6(第8図参
照)だけで濃度制御を行っていたときには、複写枚数が
7,8千枚程度を越えた辺シからコピーにかぶシが発生
してしまうが、本実施例では、複写枚数が4000枚に
なったとき電源切り換え装置14によって第2レベル検
知器11から第2レベル検知器11に切り換える。これ
によシ、複写枚数が4000枚以降では、第2レベル検
知器11の第2の基準Vベル以下になるまでトナーは供
給されず、現像剤濃度は単調に増加してしまうのを防止
することができ、この結果、複写枚数4000枚までは
勿論かぶシは発生せず、しかも上記のように基準レベル
を切り換えた4000枚以降も10000枚に至るまで
かぶりは発生しない。
キャリアの感光体への付着等による体積減少分もトナー
補給で補償される。このような複写とトナー補給を繰シ
返すと、従来のように単一のレベル検知器6(第8図参
照)だけで濃度制御を行っていたときには、複写枚数が
7,8千枚程度を越えた辺シからコピーにかぶシが発生
してしまうが、本実施例では、複写枚数が4000枚に
なったとき電源切り換え装置14によって第2レベル検
知器11から第2レベル検知器11に切り換える。これ
によシ、複写枚数が4000枚以降では、第2レベル検
知器11の第2の基準Vベル以下になるまでトナーは供
給されず、現像剤濃度は単調に増加してしまうのを防止
することができ、この結果、複写枚数4000枚までは
勿論かぶシは発生せず、しかも上記のように基準レベル
を切り換えた4000枚以降も10000枚に至るまで
かぶりは発生しない。
また、トナー濃度の点から観察してみると、4000枚
以降からトナー濃度の低下が見られ、この傾向は第2レ
ベル検知器11により表面レベルの低下を検知するまで
続きトナー濃度は約7%まで低下する。それ以降は第2
レベル検知器11によるレベル検知に基づいて表面レベ
ルが一定となるようにトナー供給が行われるため、トナ
ー濃度は再び増加していくが、前述のキャリアの離脱は
続くものの攪拌による現像剤の体積減少の割合が小さく
なるため、10000枚に至るまでトナー濃度は8.5
%を越えない。
以降からトナー濃度の低下が見られ、この傾向は第2レ
ベル検知器11により表面レベルの低下を検知するまで
続きトナー濃度は約7%まで低下する。それ以降は第2
レベル検知器11によるレベル検知に基づいて表面レベ
ルが一定となるようにトナー供給が行われるため、トナ
ー濃度は再び増加していくが、前述のキャリアの離脱は
続くものの攪拌による現像剤の体積減少の割合が小さく
なるため、10000枚に至るまでトナー濃度は8.5
%を越えない。
上記動作から明゛らかなように、複写枚数が所定枚数に
達したとき基準レベルを下側の第2の基準レベルに切り
換えるので、複写枚数が増加しても現像剤の攪拌を十分
に行い、且つトナー濃度の増加傾向を抑制し、現像時の
かぶり等の複写画像の劣化を確実に防止することができ
るとともに、現像剤濃度を適正に制御することができる
。尚、トナーとキャリアの特性や現像槽に投入する前の
現像剤の撹拌時間は濃度変化に影響を与えるので、これ
らを考慮して第1と第2の基準レベル間の差及びそれら
基準レベルの切換時期を適宜設定する必要がある。尚、
前述の実験では、現像剤の見かけ上の体積変化およびキ
ャリア量の減少という二つの事象を有する、現像剤およ
び装置を用いて説明したが、何れか一方の事象のみを有
する現像剤装置系に対しても同様に基準レベルの変化に
よシ対処できることは言うまでもない。
達したとき基準レベルを下側の第2の基準レベルに切り
換えるので、複写枚数が増加しても現像剤の攪拌を十分
に行い、且つトナー濃度の増加傾向を抑制し、現像時の
かぶり等の複写画像の劣化を確実に防止することができ
るとともに、現像剤濃度を適正に制御することができる
。尚、トナーとキャリアの特性や現像槽に投入する前の
現像剤の撹拌時間は濃度変化に影響を与えるので、これ
らを考慮して第1と第2の基準レベル間の差及びそれら
基準レベルの切換時期を適宜設定する必要がある。尚、
前述の実験では、現像剤の見かけ上の体積変化およびキ
ャリア量の減少という二つの事象を有する、現像剤およ
び装置を用いて説明したが、何れか一方の事象のみを有
する現像剤装置系に対しても同様に基準レベルの変化に
よシ対処できることは言うまでもない。
上記の例゛は2つのレベル検知器を用いて基準レベルを
切り換える場合であるが、本発明は第3図および第4図
に示すように、一つのレベル検知器を移動自在に設け、
現像回数に応じてレベル検知器を連続的に移動させ、基
準レベル検知を変えている。
切り換える場合であるが、本発明は第3図および第4図
に示すように、一つのレベル検知器を移動自在に設け、
現像回数に応じてレベル検知器を連続的に移動させ、基
準レベル検知を変えている。
詳細に説明すれば、第3図及び第4図において、現像槽
20内の現像剤2表面レベルを検知するセラミック振動
子からなるレベル検知器22は、垂直方向に移動自在に
設けられて可動保持部23に固定されている。可動保持
部23は現像槽20の側板に固定された2個のガイドビ
ス24.25に案内される長孔26を有しておシ、ガイ
ドビス24゜25に沿って上下方向に移動可能となる。
20内の現像剤2表面レベルを検知するセラミック振動
子からなるレベル検知器22は、垂直方向に移動自在に
設けられて可動保持部23に固定されている。可動保持
部23は現像槽20の側板に固定された2個のガイドビ
ス24.25に案内される長孔26を有しておシ、ガイ
ドビス24゜25に沿って上下方向に移動可能となる。
レベル検知器22を固定した可動保持部23の反対の端
部には、可動保持板23を上方向へ付勢するためのスプ
リング27の一端が取付けられており、該スプリング2
7の他端は現像!1!+20の側板に固定されている。
部には、可動保持板23を上方向へ付勢するためのスプ
リング27の一端が取付けられており、該スプリング2
7の他端は現像!1!+20の側板に固定されている。
そして可動保持板23の上方向への移動を規制すると共
に、可動保持板23を下方向へ移動させ現像剤2の基準
レバ)vを変化させるためのワイヤ2′8の一端が固定
されている。
に、可動保持板23を下方向へ移動させ現像剤2の基準
レバ)vを変化させるためのワイヤ2′8の一端が固定
されている。
ワイヤ28は第5図に示す通り、回転自在に設けられた
プーリヂ29を介して、口伝自在に設けられている回転
軸30に巻き付けられ、その他端が回転軸30に固定さ
れている。回転軸30は等間隔に形成された多数の歯を
有した風車31が固着されている。特に風車31は矢印
に示す方向に1歯づつ確実に回転される様に押えスプリ
ング32にて押圧されると同時にその回転が規制されて
いる。この風車31に対応して、該風車31を矢印方向
へ一歯づつ回転させるためのレバー33が軸34を中心
に回動自在に設けられている。レバー33の一端には、
軸36を中心に回転自在に送り爪35が設けられておシ
、レバー33と送シ爪35との間に取付けられたスプリ
ング37にて、図中時計方向に回動付勢されている。し
かし、送り爪35は、図には示していないが、時計方向
の回動がストッパーにて規制され、図に示す状態に位置
付けられている。
プーリヂ29を介して、口伝自在に設けられている回転
軸30に巻き付けられ、その他端が回転軸30に固定さ
れている。回転軸30は等間隔に形成された多数の歯を
有した風車31が固着されている。特に風車31は矢印
に示す方向に1歯づつ確実に回転される様に押えスプリ
ング32にて押圧されると同時にその回転が規制されて
いる。この風車31に対応して、該風車31を矢印方向
へ一歯づつ回転させるためのレバー33が軸34を中心
に回動自在に設けられている。レバー33の一端には、
軸36を中心に回転自在に送り爪35が設けられておシ
、レバー33と送シ爪35との間に取付けられたスプリ
ング37にて、図中時計方向に回動付勢されている。し
かし、送り爪35は、図には示していないが、時計方向
の回動がストッパーにて規制され、図に示す状態に位置
付けられている。
またレバー33の他端には、送り爪35にて風車31を
回転させるための付勢手段であるスプリング38の一端
が取付けられている。スプリング38の他端は、レバー
33を回転自在に保持するフレームに固定されておシ、
スプリング38はし、パー33を反時計方向へ付勢して
いる。該スプリング38の付勢力に抗して、レバー33
を時計方向へ回転させるソレノイド39が連結部材40
を介してレバー33に連結され゛ている。つまり、ソレ
ノイド3つが通電されると、連結部材40を介してレバ
ー33が時計方向へ実線で示す位置まで回動される。こ
の時、送り爪35が風車31の歯と係止するが、送り爪
35はスプリング37にて反時計に回動されて、歯を乗
り越えるだけで、風車31を逆方向(矢印と反対方向)
へ回転させることはない。そして、ソレノイド39への
通電を停止すれば、スプリング38の付勢力にてレバー
33が反時計方向へ回転される。これによシ、送り爪3
5が風車31の1つの歯と係止し、風車31を矢印方向
へ1歯分回転させることになる。この回転に従って、回
転軸30がワイヤ28を巻き取り、可動保持板23が下
げられる。その結果、レベル検知器22が低下し現像剤
2の基準表面レベ/I/を下げることになる。
回転させるための付勢手段であるスプリング38の一端
が取付けられている。スプリング38の他端は、レバー
33を回転自在に保持するフレームに固定されておシ、
スプリング38はし、パー33を反時計方向へ付勢して
いる。該スプリング38の付勢力に抗して、レバー33
を時計方向へ回転させるソレノイド39が連結部材40
を介してレバー33に連結され゛ている。つまり、ソレ
ノイド3つが通電されると、連結部材40を介してレバ
ー33が時計方向へ実線で示す位置まで回動される。こ
の時、送り爪35が風車31の歯と係止するが、送り爪
35はスプリング37にて反時計に回動されて、歯を乗
り越えるだけで、風車31を逆方向(矢印と反対方向)
へ回転させることはない。そして、ソレノイド39への
通電を停止すれば、スプリング38の付勢力にてレバー
33が反時計方向へ回転される。これによシ、送り爪3
5が風車31の1つの歯と係止し、風車31を矢印方向
へ1歯分回転させることになる。この回転に従って、回
転軸30がワイヤ28を巻き取り、可動保持板23が下
げられる。その結果、レベル検知器22が低下し現像剤
2の基準表面レベ/I/を下げることになる。
上記ソレノイド39への通電は、箔6図に示す様に電源
供給制御回路41にて制御される。電源供給制御回路4
1は、カウンタ42が所定枚数のカウントすると信号を
出力し、これにより電源43をソレノイド39へ一定時
間供給する。上記カウンタ42は1枚複写による現像終
了を示す信号、例えば1コピ一終了信号をカウントする
もので、例えば2000枚をカウントすれば、信号を出
力する。このカウンタ42の出力信号は、カウンタ42
のリセット端子にオアゲート44を介して供給され、カ
ウント内容がクリアされる。またカウンタ42はそのリ
セット端子に、現像剤の交換を終えたマニアル操作等に
よるイニシャルリセット信号が供給されている。
供給制御回路41にて制御される。電源供給制御回路4
1は、カウンタ42が所定枚数のカウントすると信号を
出力し、これにより電源43をソレノイド39へ一定時
間供給する。上記カウンタ42は1枚複写による現像終
了を示す信号、例えば1コピ一終了信号をカウントする
もので、例えば2000枚をカウントすれば、信号を出
力する。このカウンタ42の出力信号は、カウンタ42
のリセット端子にオアゲート44を介して供給され、カ
ウント内容がクリアされる。またカウンタ42はそのリ
セット端子に、現像剤の交換を終えたマニアル操作等に
よるイニシャルリセット信号が供給されている。
以上の様な構成のものにおいて、コピー動作にする。こ
の現像に従いトナーが消費され現像槽20内の現像剤2
の表面レベルが低下する。現像剤20表面レベルの低下
によシ、Vベル検知器22がその状態を検知し、これに
よシ補給ローラ8が駆動され、トナー7を現像槽20へ
供給する。そして、現像剤2がトナー供給により増加し
表面レベルが上昇し基準表面レベルに達すれば検知器2
2がその状態を検知する。従って、トナー供給が停止さ
れ現像剤2のトナー濃度を一定範囲内に制御している。
の現像に従いトナーが消費され現像槽20内の現像剤2
の表面レベルが低下する。現像剤20表面レベルの低下
によシ、Vベル検知器22がその状態を検知し、これに
よシ補給ローラ8が駆動され、トナー7を現像槽20へ
供給する。そして、現像剤2がトナー供給により増加し
表面レベルが上昇し基準表面レベルに達すれば検知器2
2がその状態を検知する。従って、トナー供給が停止さ
れ現像剤2のトナー濃度を一定範囲内に制御している。
しかし、現像剤2は現像回数等に応じて、トナーだけで
なくキャリアも離脱等によりわずかではあるが減少する
。そのため、初期の基準レベルでトナー供給制御を行え
ば、自とトナー濃度が上昇する。この上昇は現像回数に
応じてお9、その回数をカウントするカウンタ42が所
定回数を計数すれば信号を出力する。この信号により、
電源供給制御回路41はソレノイド39を一定時間通電
する。そのため、ソレノイド39に連結されたレバー3
3が時計方向に回動され、送り爪35が風車31の1歯
に係止される。そして、ソレノイド39の通電が停止さ
れると、スプリング38の、付勢力にてレバー33が反
時計方向に回動され、風車31と係止している送シ爪3
5が、風車31を1歯分回転させる。この回転によシ回
転軸30はワイヤ28を巻き取シ、レベル検知器22を
固定した可動保持板23が下方向へ引き下げられる。
なくキャリアも離脱等によりわずかではあるが減少する
。そのため、初期の基準レベルでトナー供給制御を行え
ば、自とトナー濃度が上昇する。この上昇は現像回数に
応じてお9、その回数をカウントするカウンタ42が所
定回数を計数すれば信号を出力する。この信号により、
電源供給制御回路41はソレノイド39を一定時間通電
する。そのため、ソレノイド39に連結されたレバー3
3が時計方向に回動され、送り爪35が風車31の1歯
に係止される。そして、ソレノイド39の通電が停止さ
れると、スプリング38の、付勢力にてレバー33が反
時計方向に回動され、風車31と係止している送シ爪3
5が、風車31を1歯分回転させる。この回転によシ回
転軸30はワイヤ28を巻き取シ、レベル検知器22を
固定した可動保持板23が下方向へ引き下げられる。
従って、レベル検知器22ば、初期の基準表面レベルよ
シ低い基準レベルを検知することになシ、トナー濃度の
上昇を防止し、一定のレベル範囲内に抑えることができ
る。
シ低い基準レベルを検知することになシ、トナー濃度の
上昇を防止し、一定のレベル範囲内に抑えることができ
る。
ここで、風車31はカウンタ42の信号出力毎に1歯分
回り云され、それに応じてレベル検知器22が低下し基
準レベルの検知を低くする。これによシ、トナー濃度を
一定のレベル範囲内に制御できる。この時、レベル検知
器22による基準表面レベルの変化量は、風車31の歯
の数(N)及び回転軸30の半径(R)によって決める
。つまυ、風車31はl/N回転することで回転軸30
も12爪回転する。そして、回軸軸30の円周は2πt
くであって、ワイヤ28の巻き取り量は2πR/N と
なる・上記ワイヤ28が直下に可動保持板23を引き下
げるのであれば、レベル検知器22も2πR/N 低下
し、基準表面レベルの変化量は2πR/Nとなる。
回り云され、それに応じてレベル検知器22が低下し基
準レベルの検知を低くする。これによシ、トナー濃度を
一定のレベル範囲内に制御できる。この時、レベル検知
器22による基準表面レベルの変化量は、風車31の歯
の数(N)及び回転軸30の半径(R)によって決める
。つまυ、風車31はl/N回転することで回転軸30
も12爪回転する。そして、回軸軸30の円周は2πt
くであって、ワイヤ28の巻き取り量は2πR/N と
なる・上記ワイヤ28が直下に可動保持板23を引き下
げるのであれば、レベル検知器22も2πR/N 低下
し、基準表面レベルの変化量は2πR/Nとなる。
そこで、一定の現像剤2のトナー濃度を得るための表面
レベルが現像回数に応じて、一定レベルで低下するので
あれば、例えば1000枚コピ一時の基準表面レベルの
低下に見合った位置に低下ざせるために、N及びRを適
宜設定すればよい。尚カウンタ42はカウント内容を保
持させておくためにもバノクア7プ電源が装備されてい
る。
レベルが現像回数に応じて、一定レベルで低下するので
あれば、例えば1000枚コピ一時の基準表面レベルの
低下に見合った位置に低下ざせるために、N及びRを適
宜設定すればよい。尚カウンタ42はカウント内容を保
持させておくためにもバノクア7プ電源が装備されてい
る。
今、第1図で説明した同一の現像剤800g用いて、こ
の初期トナー濃度7%を、およそ0.5Φの範囲に納め
るためにはレベル検知器22の基準位置を現像剤交換を
行う複写枚数10000枚になるまで約1200枚毎に
計8回、その現像剤の初期の体積の約1Φ分ずつ下方向
へ移動させる必要がある。この点第1図の実施例では9
個の検知装置を必要とする。この実施例ではカウンタ4
2は1200枚コピー(現像)でカウントアツプして、
信号を出力する様にすると共に、以下風車31の歯数3
2、回転軸30の軸径9朋と設定することにより、上記
現像剤の初期の体積の約1%分に相当する約0.9朋の
レベル検知器22の移動を可能とする。この様にして8
回の移動を実行した後、10000枚の現像(埠ピー)
が終了すれば現像剤がトナー濃度7影の新しいものに交
換される。
の初期トナー濃度7%を、およそ0.5Φの範囲に納め
るためにはレベル検知器22の基準位置を現像剤交換を
行う複写枚数10000枚になるまで約1200枚毎に
計8回、その現像剤の初期の体積の約1Φ分ずつ下方向
へ移動させる必要がある。この点第1図の実施例では9
個の検知装置を必要とする。この実施例ではカウンタ4
2は1200枚コピー(現像)でカウントアツプして、
信号を出力する様にすると共に、以下風車31の歯数3
2、回転軸30の軸径9朋と設定することにより、上記
現像剤の初期の体積の約1%分に相当する約0.9朋の
レベル検知器22の移動を可能とする。この様にして8
回の移動を実行した後、10000枚の現像(埠ピー)
が終了すれば現像剤がトナー濃度7影の新しいものに交
換される。
この時、風車31は初期位置つまり、風車31に固定さ
れたピン50に定位置に固定されたストッパー51に当
接するまで矢印と反対方向へ回転され、これによりレベ
ル検知器22が初期位置に設定される。また、現像剤2
の交換後にイニシャルリセット信号がオアゲート84を
介してカウンタ42がリセットされ、カウンタ42は初
期設定される。
れたピン50に定位置に固定されたストッパー51に当
接するまで矢印と反対方向へ回転され、これによりレベ
ル検知器22が初期位置に設定される。また、現像剤2
の交換後にイニシャルリセット信号がオアゲート84を
介してカウンタ42がリセットされ、カウンタ42は初
期設定される。
以上の例においては、レベル検知器22の移動量を一定
とし、且つ一定の枚数毎に移動させていたが、キャリア
とトナーの混合した現像剤の見かけ上の体積の単位時間
あたりの減少量は、撹拌時間(はぼ複写枚数に比例)と
共に減少していく傾向にある。この影響が無視できない
とき、さらに精密な濃度制御を行うために、第6図に示
す制御系のカウンタ42のカウント出力を、現像回数(
コピ一枚数)に応じて広げることが望ましい。その制御
例を第7図に示す。
とし、且つ一定の枚数毎に移動させていたが、キャリア
とトナーの混合した現像剤の見かけ上の体積の単位時間
あたりの減少量は、撹拌時間(はぼ複写枚数に比例)と
共に減少していく傾向にある。この影響が無視できない
とき、さらに精密な濃度制御を行うために、第6図に示
す制御系のカウンタ42のカウント出力を、現像回数(
コピ一枚数)に応じて広げることが望ましい。その制御
例を第7図に示す。
第7図において、カウンタ42の出力信号の回数を記憶
する出力回数記憶回路45を設けている。
する出力回数記憶回路45を設けている。
出力回数記憶回路45は、カウンタ42の所定枚数のカ
ウント内容を変更させる。つまシ、出力回数記憶回路4
5の内容が“0゛°であれば、カウンタ42は1000
枚のコピーをカウントすれば信号を出力する。この信号
にて、出力回数記憶回路45が“1゛°をカウントする
。そして、この“1°。
ウント内容を変更させる。つまシ、出力回数記憶回路4
5の内容が“0゛°であれば、カウンタ42は1000
枚のコピーをカウントすれば信号を出力する。この信号
にて、出力回数記憶回路45が“1゛°をカウントする
。そして、この“1°。
により、次にカウンタ42は1200枚のカウンタに変
更される。つまり、出力回数記憶回路45が、′1゛°
づつカウントアツプする毎に、カウンタ42は+200
づつカウント内容を変更していく。
更される。つまり、出力回数記憶回路45が、′1゛°
づつカウントアツプする毎に、カウンタ42は+200
づつカウント内容を変更していく。
そこで、現像槽20内の現像剤2の交換後、カウンタ4
2の内容は“0°′及び出力回数記憶回路45も°“0
゛′にイニンアルリセットされる。現像剤2の交換後の
カウンタ42は、1000枚をカウント後に信号を出力
する。この出力信号は、力。
2の内容は“0°′及び出力回数記憶回路45も°“0
゛′にイニンアルリセットされる。現像剤2の交換後の
カウンタ42は、1000枚をカウント後に信号を出力
する。この出力信号は、力。
ランク42をリセットすると同時に、出力回数記憶回路
45に“1“とじて記憶される。またカウンタ42かも
の出力信号にて、ソレノイド39が一定時間通電され、
レベル検知器22は下方向に降下されて、以前より低い
基準レベルを検知することになる。
45に“1“とじて記憶される。またカウンタ42かも
の出力信号にて、ソレノイド39が一定時間通電され、
レベル検知器22は下方向に降下されて、以前より低い
基準レベルを検知することになる。
カウンタ42は次に1200枚をカウントした後に信号
を出力する。即ち、カウンタ42は、信号を出力する毎
にカウント枚数を+200づつ増加し、各カウント時に
信号を出力し、レベル検知器22の基準レベルを低下さ
せていく。そして、現像装置が10000枚の現像を行
えば、現像剤2の交換を使用者に知らせ、現像剤2の交
換後に、カウンタ42及び出力回数記憶回路45が“0
゛ニイニシャルリセットされる。
を出力する。即ち、カウンタ42は、信号を出力する毎
にカウント枚数を+200づつ増加し、各カウント時に
信号を出力し、レベル検知器22の基準レベルを低下さ
せていく。そして、現像装置が10000枚の現像を行
えば、現像剤2の交換を使用者に知らせ、現像剤2の交
換後に、カウンタ42及び出力回数記憶回路45が“0
゛ニイニシャルリセットされる。
上述の方法では、現像剤の見かけ上の体積の単位時間あ
たりの減少率が複写枚数の増加に供って減少するために
対処している。しかし、複写枚数(現像回数)に応じで
あるいは経昨的に現像剤が劣化することから生じるキャ
リアの感光体への単位時間あたりの付着量もまた複写枚
数に応じて増加する方向に変化しているが、この影響が
前記影響よりも大であるときは、カウンタ42の出力信
号を発生するためのカウント数を実施例とは逆に序々に
減少させていく様にすれば、同様に対処できる。
たりの減少率が複写枚数の増加に供って減少するために
対処している。しかし、複写枚数(現像回数)に応じで
あるいは経昨的に現像剤が劣化することから生じるキャ
リアの感光体への単位時間あたりの付着量もまた複写枚
数に応じて増加する方向に変化しているが、この影響が
前記影響よりも大であるときは、カウンタ42の出力信
号を発生するためのカウント数を実施例とは逆に序々に
減少させていく様にすれば、同様に対処できる。
上述に説明した実施例において、レベlし検知器22の
基準レベルの1回毎の変位t=iさらに小さく、かつ変
位回数をさらに多くて、変位の連続性を増大させれば、
より精密な濃度制御が可能となることは明白である。
基準レベルの1回毎の変位t=iさらに小さく、かつ変
位回数をさらに多くて、変位の連続性を増大させれば、
より精密な濃度制御が可能となることは明白である。
〈発明の効果〉
以上説明したようにこの発明によれば、装置の動作20
回数の増加に応じて略連続的にレベル検知器の基準レベ
ルを切り換えて濃度制御を行うので、複写回数等が増加
してもそれに応じた基準レベルでのレベル検知に基づき
トナー補給を行うことができ、トナー濃度をより精度よ
く制御できこれにより現像剤濃度が高いために発生する
かぶり等の複写画像の劣化を未然に防止することができ
、且つ常に安定した適正濃度にすることができる。
回数の増加に応じて略連続的にレベル検知器の基準レベ
ルを切り換えて濃度制御を行うので、複写回数等が増加
してもそれに応じた基準レベルでのレベル検知に基づき
トナー補給を行うことができ、トナー濃度をより精度よ
く制御できこれにより現像剤濃度が高いために発生する
かぶり等の複写画像の劣化を未然に防止することができ
、且つ常に安定した適正濃度にすることができる。
第1図は本発明を適用した複写機の現像装置の概略構成
図、第2図は同現像装置における現像剤濃度制御装置の
制御ブロック図、@3図は本発明におけるレベル検知器
の検知位置切り換え装置の一例を示す現像槽周辺の部分
断面図、第4図はその斜視図、第5図は検知位置切シ換
装置の切換え機構を示す構造図、@6図は本発明による
制御回路構成の一例を示すブロック図、第7図は本発明
による制御回路構成の他の具体例を示すブロック図、窮
8図は従来の現像剤濃度制御装置と示す現像槽周辺の断
面図である。 1 (20) :現像槽 2:現像剤 4:攪拌ロ
ーラ 5:感光体ドラム 7:トナー8:補給ロー
ラ 22:Vベル検知器23:可動保持板 28:
ワイヤ 30:回転軸 31:風車 33ニレバ
ー35:送シ爪 38ニスプリング 39:ソレノ
イド 42:カウンタ 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)ヌ l
因 第3 図 第4図 第5図 第8 区
図、第2図は同現像装置における現像剤濃度制御装置の
制御ブロック図、@3図は本発明におけるレベル検知器
の検知位置切り換え装置の一例を示す現像槽周辺の部分
断面図、第4図はその斜視図、第5図は検知位置切シ換
装置の切換え機構を示す構造図、@6図は本発明による
制御回路構成の一例を示すブロック図、第7図は本発明
による制御回路構成の他の具体例を示すブロック図、窮
8図は従来の現像剤濃度制御装置と示す現像槽周辺の断
面図である。 1 (20) :現像槽 2:現像剤 4:攪拌ロ
ーラ 5:感光体ドラム 7:トナー8:補給ロー
ラ 22:Vベル検知器23:可動保持板 28:
ワイヤ 30:回転軸 31:風車 33ニレバ
ー35:送シ爪 38ニスプリング 39:ソレノ
イド 42:カウンタ 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)ヌ l
因 第3 図 第4図 第5図 第8 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現像槽内に現像剤の表面レベルを検知器で検知し、
その検知レベルに応じて現像剤を補給することにより、
現像剤濃度を制御する現像剤濃度制御装置において、装
置の動作回数をカウントし特定数をカウント毎に信号を
出力するカウント手段と、上記表面レベルの検知器を移
動可能に設けた保持手段と、上記カウント手段からの信
号により上記保持手段を移動させる駆動手段を含み現像
剤表面レベルの検知位置を切換える手段とを備えたこと
を特徴とする現像剤の濃度制御装置。 2、上記カウント手段は特定のカウント数を装置の動作
回数に応じて増加又は減少させたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の現像剤の濃度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17171084A JPS6148877A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 現像剤の濃度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17171084A JPS6148877A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 現像剤の濃度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148877A true JPS6148877A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15928239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17171084A Pending JPS6148877A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 現像剤の濃度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148877A (ja) |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17171084A patent/JPS6148877A/ja active Pending
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