JPS6149065A - 建物の壁用止縁 - Google Patents
建物の壁用止縁Info
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- JPS6149065A JPS6149065A JP16787284A JP16787284A JPS6149065A JP S6149065 A JPS6149065 A JP S6149065A JP 16787284 A JP16787284 A JP 16787284A JP 16787284 A JP16787284 A JP 16787284A JP S6149065 A JPS6149065 A JP S6149065A
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、一般住宅の窓と窓との間などの1対の柱間に
面板を横張りして外壁を構成する場合に用いる建物の壁
用止縁に関するものである。
面板を横張りして外壁を構成する場合に用いる建物の壁
用止縁に関するものである。
〔背景技術およびその解決すべき課題〕従来、一般住宅
などの建物において、第3図に示すような窓(1)、(
1)間の1対の柱(2)。
などの建物において、第3図に示すような窓(1)、(
1)間の1対の柱(2)。
(2)間に横長の外壁用面板(3)を多数段に上下方向
に配置して横張りした外壁が知られている。このような
外壁は、第4図に示すように、柱(2)、(2)の屋外
側面に防水シート(4)を介して断面はぼ溝型のアルミ
ニウムのような金属の押出型材からなる止縁部材(5)
、(5)をそれぞれ固定し、止縁部材(5)、(5)の
溝部(5a) 、 (5a)に横長の面板(3)を斜め
にしてその左、右端部を嵌めた後、面板(3)を水平と
し、止縁部材(5)、(5)の溝部(5a) 、 (5
a)の屋内、屋外側壁(5b)、(5b) 、 (5c
)、(5c) テ面板(3)を挾持している。なお、第
4図中、(8)。
に配置して横張りした外壁が知られている。このような
外壁は、第4図に示すように、柱(2)、(2)の屋外
側面に防水シート(4)を介して断面はぼ溝型のアルミ
ニウムのような金属の押出型材からなる止縁部材(5)
、(5)をそれぞれ固定し、止縁部材(5)、(5)の
溝部(5a) 、 (5a)に横長の面板(3)を斜め
にしてその左、右端部を嵌めた後、面板(3)を水平と
し、止縁部材(5)、(5)の溝部(5a) 、 (5
a)の屋内、屋外側壁(5b)、(5b) 、 (5c
)、(5c) テ面板(3)を挾持している。なお、第
4図中、(8)。
(6)は柱(2)、(2)の側面に固定した窓の竪枠、
(7)、(?)は止縁部材(5)、(5)と竪枠(6)
。
(7)、(?)は止縁部材(5)、(5)と竪枠(6)
。
(6)間のシール用のコーキング材である。
しかし、このようなものでは、面板(3)の取付時の作
業性が悪い上に、面板(3)の左右方向端面と止縁部材
(5)、(5)の溝底(5d) 、 (5d)との間に
左右方向の隙間(8)、(8)ができることから、面板
(3)が振動などでがたついたり、屋内、屋外側壁(5
b) 、 (5b)、(5c) 、 (5c)と面板(
3)との間に隙間ができて雨漏りが生ずるという問題が
あった。
業性が悪い上に、面板(3)の左右方向端面と止縁部材
(5)、(5)の溝底(5d) 、 (5d)との間に
左右方向の隙間(8)、(8)ができることから、面板
(3)が振動などでがたついたり、屋内、屋外側壁(5
b) 、 (5b)、(5c) 、 (5c)と面板(
3)との間に隙間ができて雨漏りが生ずるという問題が
あった。
本発明は、前述した従来のものの問題を解決して、横張
りする面板を確実に固定でき、雨漏りを生ずることがな
く、しかも作業性よく建物の壁を構成できる建物の壁用
止縁な提供することを目的としている。
りする面板を確実に固定でき、雨漏りを生ずることがな
く、しかも作業性よく建物の壁を構成できる建物の壁用
止縁な提供することを目的としている。
すなわち、本発明は、1対の柱間に面板を横張りするた
めに用いる建物の壁用止縁において、左右方向外端部に
溝部を設けた雌部材と、左右方向外端部に前記溝部に圧
挿されて溝壁に係止される突条部を設けた雄部材とから
なり、雌、雄部材の対向面に前記面板を屋内屋外方向か
ら挾持する突条をそれぞれ形成すると共に、前記面板の
左右方向端面の支持可能な位置に雌部材の前記溝壁の一
方を配設し、雌、雄部材の一方を前記柱に固定するよう
にしたものである。
めに用いる建物の壁用止縁において、左右方向外端部に
溝部を設けた雌部材と、左右方向外端部に前記溝部に圧
挿されて溝壁に係止される突条部を設けた雄部材とから
なり、雌、雄部材の対向面に前記面板を屋内屋外方向か
ら挾持する突条をそれぞれ形成すると共に、前記面板の
左右方向端面の支持可能な位置に雌部材の前記溝壁の一
方を配設し、雌、雄部材の一方を前記柱に固定するよう
にしたものである。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す0本実施例の壁用止縁
(9)は、雌部材(10)と雄部材(11)とから構成
され、雌、雄部材(10)、(11)は共に鋼板のよう
な弾性金属板が曲げ加工されたものである。
(9)は、雌部材(10)と雄部材(11)とから構成
され、雌、雄部材(10)、(11)は共に鋼板のよう
な弾性金属板が曲げ加工されたものである。
雌部材(10)は、屋内側辺部(lea)の左右方向外
端から外向きに直角に端壁(10b)が屈曲され、端壁
(tab)の屋外側端から内向きに溝壁(IOC)が端
壁(iob)と平行に折り返され、さらに外向きに溝壁
(10d)が溝壁(1,0C)と平行に折り返されて、
両溝壁(IOC)、(led)間に溝部(10e)が形
成され、溝壁(10d)の屋外側端から内向きに係止部
(10f)が溝部(10e)内に折り返されていると共
に、屋内側辺部(lea)の左右方向内端部に外向きに
弯曲されたほぼ扁平筒状の突条(10g)が形成されて
いる。
端から外向きに直角に端壁(10b)が屈曲され、端壁
(tab)の屋外側端から内向きに溝壁(IOC)が端
壁(iob)と平行に折り返され、さらに外向きに溝壁
(10d)が溝壁(1,0C)と平行に折り返されて、
両溝壁(IOC)、(led)間に溝部(10e)が形
成され、溝壁(10d)の屋外側端から内向きに係止部
(10f)が溝部(10e)内に折り返されていると共
に、屋内側辺部(lea)の左右方向内端部に外向きに
弯曲されたほぼ扁平筒状の突条(10g)が形成されて
いる。
雄部材(11)は、屋外側辺部(11a)の左右方向外
端から内向きに直角に屈曲された突条部(ttb)に左
右方向内側に直角に屈曲した端から斜め屋内側に延びる
係止部(lie)が形成されていると共に、屋外側辺部
(lla)の左右方向内端部には内向きに弯曲されたほ
ぼ扁平筒状の突条(lid)が形成されている。
端から内向きに直角に屈曲された突条部(ttb)に左
右方向内側に直角に屈曲した端から斜め屋内側に延びる
係止部(lie)が形成されていると共に、屋外側辺部
(lla)の左右方向内端部には内向きに弯曲されたほ
ぼ扁平筒状の突条(lid)が形成されている。
以上のように構成された実施例の壁用止縁(8)を用い
て横長の面板(3)で建物の外壁を構成するには、窓間
の1対の柱(2)の屋外側面に左右1対の雌部材(1o
)の屋内側辺部(10a)を木ねじ、釘などの固定具(
12)でそれぞれ固定する。屋外側から面板(3)を雌
部材(10)の左右方向内側の溝壁(lod)間に押し
込み、面板(3)の左右両端部を弾持すると共に、面板
(3)の屋内側面を雌部材(10)の突条(10g)に
支持する。雄部材(11)の突条部(llb)を屋外側
から雌部材(10)の溝部(lie)に圧挿し、突条部
(llb)に設けた係止部(lie)を屋内側から雌部
材(10)の溝部(lOe)内の係止部(10f)に係
止すると共に、面板(3)の屋外側面を雄部材(11)
の突条(lid)に支持し、面板(3)の横張り作業を
完了させる。
て横長の面板(3)で建物の外壁を構成するには、窓間
の1対の柱(2)の屋外側面に左右1対の雌部材(1o
)の屋内側辺部(10a)を木ねじ、釘などの固定具(
12)でそれぞれ固定する。屋外側から面板(3)を雌
部材(10)の左右方向内側の溝壁(lod)間に押し
込み、面板(3)の左右両端部を弾持すると共に、面板
(3)の屋内側面を雌部材(10)の突条(10g)に
支持する。雄部材(11)の突条部(llb)を屋外側
から雌部材(10)の溝部(lie)に圧挿し、突条部
(llb)に設けた係止部(lie)を屋内側から雌部
材(10)の溝部(lOe)内の係止部(10f)に係
止すると共に、面板(3)の屋外側面を雄部材(11)
の突条(lid)に支持し、面板(3)の横張り作業を
完了させる。
前述したように、本実施例の壁用止縁(9)を用いて面
板(3)を横張りすれば、従来のように止縁部材の溝部
に面板を斜めにしてその両端部を嵌めた後に面板を水平
にする必要がなく、面板(3)を屋外側から1対の柱(
2)に固定された雌部材(10)の溝壁(10d)間に
押し込み、その後、雌部材(10)の溝部(10e)に
雄部材(11)の突条部(llb)を圧挿するものであ
るため、作業性よく面板(3)を横張りすることができ
る。
板(3)を横張りすれば、従来のように止縁部材の溝部
に面板を斜めにしてその両端部を嵌めた後に面板を水平
にする必要がなく、面板(3)を屋外側から1対の柱(
2)に固定された雌部材(10)の溝壁(10d)間に
押し込み、その後、雌部材(10)の溝部(10e)に
雄部材(11)の突条部(llb)を圧挿するものであ
るため、作業性よく面板(3)を横張りすることができ
る。
また、本実施例では、面板(3)の左右両端面が雌部材
(10)の溝1!5 (10d)に当接しているために
、横張りされた面板(3)ががたつくことなく、とくに
本実施例のように雌部材(10)が弾性金属板で構成さ
れ、溝壁(tod)で面板(3)の左右端面を弾持する
と、面板(3)のがたつき防止が確実にできると共に、
雄部材(11)を雌部材(10)に係止する以前に面板
(3)を保持できるために、これらの横張りがより作業
性よくできる。
(10)の溝1!5 (10d)に当接しているために
、横張りされた面板(3)ががたつくことなく、とくに
本実施例のように雌部材(10)が弾性金属板で構成さ
れ、溝壁(tod)で面板(3)の左右端面を弾持する
と、面板(3)のがたつき防止が確実にできると共に、
雄部材(11)を雌部材(10)に係止する以前に面板
(3)を保持できるために、これらの横張りがより作業
性よくできる。
さらに、本実施例の壁用止縁(9)を用いて面板(3)
を横張りした外壁は、柱(2)に固定された雌部材(1
0)と、雄部材(11)とで面板(3)の左右端部を屋
内屋外方向に挾持するものであるが、雌部材(10)の
溝g&(lee)に雄部材(11)の突条(lid)を
圧挿して係止しているため、屋内側部材と屋外側部材を
ビス止めするのに比べて作業性がよい上に、雌、雄部材
(10)、(11)の屋内側辺部(10a)、屋外側辺
部(lla)にそれぞれ設けた突条(10g)、(li
d)で面板(3)を挾持し、これらによる挟持部以外で
は屋内、屋外側辺部(10a)、(lla)と面板(3
)の間に十分な隙間があるため、毛細管現象を生ずるこ
とがなく、面板(3)と雌、雄部材(10) 、(11
)の間から雨水が屋内に侵入して雨漏りを生ずるのを防
止でき、とくに本実施例では、突条(10g)、(li
d)が弾性を持つことからより確実な面板(3)の挾持
と雨水の侵入防止ができる。
を横張りした外壁は、柱(2)に固定された雌部材(1
0)と、雄部材(11)とで面板(3)の左右端部を屋
内屋外方向に挾持するものであるが、雌部材(10)の
溝g&(lee)に雄部材(11)の突条(lid)を
圧挿して係止しているため、屋内側部材と屋外側部材を
ビス止めするのに比べて作業性がよい上に、雌、雄部材
(10)、(11)の屋内側辺部(10a)、屋外側辺
部(lla)にそれぞれ設けた突条(10g)、(li
d)で面板(3)を挾持し、これらによる挟持部以外で
は屋内、屋外側辺部(10a)、(lla)と面板(3
)の間に十分な隙間があるため、毛細管現象を生ずるこ
とがなく、面板(3)と雌、雄部材(10) 、(11
)の間から雨水が屋内に侵入して雨漏りを生ずるのを防
止でき、とくに本実施例では、突条(10g)、(li
d)が弾性を持つことからより確実な面板(3)の挾持
と雨水の侵入防止ができる。
第2図は本発明の他の実施例を示す。本実施例の壁用止
縁(13)は、アルミニウムのような金属の押出型材か
らなる雌部材(14)と雄部材(15)とから構成され
ている。雌部材(10は、屋内側辺部(14a)の左右
方向外端部から1対の溝壁(14b)、(14c)が外
向きに直角に突設され、溝壁(14b)、(14c)間
に溝部(14d)が形成され、溝壁(14b)、(14
c)に対向して溝部(14d)内に突出する係止部(H
e)、(14f)が形成され、左右方向外側の溝壁(1
4b)で端壁が兼用されていると共に、屋内側辺部(1
4a)の溝部(14d)より左右方向内側には複数の傾
斜した突条(14g)が相互間隔を設けて外向きに形成
されている。
縁(13)は、アルミニウムのような金属の押出型材か
らなる雌部材(14)と雄部材(15)とから構成され
ている。雌部材(10は、屋内側辺部(14a)の左右
方向外端部から1対の溝壁(14b)、(14c)が外
向きに直角に突設され、溝壁(14b)、(14c)間
に溝部(14d)が形成され、溝壁(14b)、(14
c)に対向して溝部(14d)内に突出する係止部(H
e)、(14f)が形成され、左右方向外側の溝壁(1
4b)で端壁が兼用されていると共に、屋内側辺部(1
4a)の溝部(14d)より左右方向内側には複数の傾
斜した突条(14g)が相互間隔を設けて外向きに形成
されている。
雄部材(15)は、屋外側辺部(15a)の左右方向外
端部から内向きに直角に突出する突条部(15b)が形
成され、突条部(15b)の先端部に左右方向に突出す
る係止部(15c)が形成されていると共に、屋外側辺
部(15a)の左右方向内端部には傾斜した突条(15
d)が内向きに形成されている。
端部から内向きに直角に突出する突条部(15b)が形
成され、突条部(15b)の先端部に左右方向に突出す
る係止部(15c)が形成されていると共に、屋外側辺
部(15a)の左右方向内端部には傾斜した突条(15
d)が内向きに形成されている。
以上のように構成された他の実施例の壁用止縁(9)は
第1図に示す一実施例のものとほぼ同様に面板(3)を
横張りして外壁を構成することができ、また一実施例の
ものとほぼ同様な効果が得られる。
第1図に示す一実施例のものとほぼ同様に面板(3)を
横張りして外壁を構成することができ、また一実施例の
ものとほぼ同様な効果が得られる。
なお、本発明において、雄部材を柱に固定し、雌部材を
屋外側から雄部材に係止してもよい。また、本発明は、
窓と窓の間の柱以外の1対の柱間に面板を横張りする場
合にも使用できる。
屋外側から雄部材に係止してもよい。また、本発明は、
窓と窓の間の柱以外の1対の柱間に面板を横張りする場
合にも使用できる。
以上説明したように、本発明によれば、雌、雄部材の一
方を柱に固定し、柱に固定した部材に雌、雄部材の他方
を係止することで、横張りする面板の左右端部を屋内屋
外方向から雌、雄部材で挾持するようにしたので、雌部
材の溝部に雄部材の突条部を圧挿させて係止し、雌、雄
部材の固定にビスなどの固定具を用いないことと相まっ
て作業性よく面板を横張りして、建物の壁を1対の柱間
に設けることができる。また、本発明によれば、左右雌
部材の溝壁によって面板の左右端面を支持できるので、
面板が振動などでがたついたり左右方向に変位したりす
ることなく、柱間に確実に固定でき、さらに、雌、雄部
材にそれぞれ設けた突条で面板を屋内屋外方向に挾持す
るようにしたので、突条以外の部分では雌、雄部材と面
板の屋内屋外側面の間に隙間ができて毛細管現象によっ
て雨水などが侵入するのを防止でき、雨漏りが生じない
ようにすることができる。
方を柱に固定し、柱に固定した部材に雌、雄部材の他方
を係止することで、横張りする面板の左右端部を屋内屋
外方向から雌、雄部材で挾持するようにしたので、雌部
材の溝部に雄部材の突条部を圧挿させて係止し、雌、雄
部材の固定にビスなどの固定具を用いないことと相まっ
て作業性よく面板を横張りして、建物の壁を1対の柱間
に設けることができる。また、本発明によれば、左右雌
部材の溝壁によって面板の左右端面を支持できるので、
面板が振動などでがたついたり左右方向に変位したりす
ることなく、柱間に確実に固定でき、さらに、雌、雄部
材にそれぞれ設けた突条で面板を屋内屋外方向に挾持す
るようにしたので、突条以外の部分では雌、雄部材と面
板の屋内屋外側面の間に隙間ができて毛細管現象によっ
て雨水などが侵入するのを防止でき、雨漏りが生じない
ようにすることができる。
第1図は本発明の一実施例による建物の壁用止縁を示す
水平断面図、第2図は本発明の他の実施例による建物の
壁用止縁を示す水平断面図、第3図は壁用止縁を用いる
建物の概略斜視図、第4図は従来の壁用止縁を用いた第
3図P部の水平断面図である。 (2)・・・柱、(3)・・・面板、(9)・・・壁用
止縁、(10)・・・雌部材、(10B)・・・屋内側
辺部、(10b)・・・端壁、(10c)。 (10d)・・・溝壁、(10F)・・・係止部、(1
0g)・・・突条、(11)・・・雄部材、(lla)
・・・屋外側辺部、(llb)・・・突条部、(llc
)・・・係止部、(lid)・・・突条、(lie)・
・・溝部、(12)・・・固定具、(13)・・・壁用
止縁、(14)・・・雌部材、(14a) ・・・屋内
側辺部、(14b)、(14c)・・・溝壁、(14d
)−・・溝部、(14e)。 (14f)・・・係止部、(14g)・・・突条、(1
5)・・・雄部材、(15a)・・・屋外側辺部、(1
5b)・・・突条部、(15c)・・・係止部、(15
d)・・・突条。
水平断面図、第2図は本発明の他の実施例による建物の
壁用止縁を示す水平断面図、第3図は壁用止縁を用いる
建物の概略斜視図、第4図は従来の壁用止縁を用いた第
3図P部の水平断面図である。 (2)・・・柱、(3)・・・面板、(9)・・・壁用
止縁、(10)・・・雌部材、(10B)・・・屋内側
辺部、(10b)・・・端壁、(10c)。 (10d)・・・溝壁、(10F)・・・係止部、(1
0g)・・・突条、(11)・・・雄部材、(lla)
・・・屋外側辺部、(llb)・・・突条部、(llc
)・・・係止部、(lid)・・・突条、(lie)・
・・溝部、(12)・・・固定具、(13)・・・壁用
止縁、(14)・・・雌部材、(14a) ・・・屋内
側辺部、(14b)、(14c)・・・溝壁、(14d
)−・・溝部、(14e)。 (14f)・・・係止部、(14g)・・・突条、(1
5)・・・雄部材、(15a)・・・屋外側辺部、(1
5b)・・・突条部、(15c)・・・係止部、(15
d)・・・突条。
Claims (5)
- (1)1対の柱間に面板を横張りするため に用いる建物の壁用止縁において、左右方向外端部に溝
部を設けた雌部材と、左右方向外端部に前記溝部に圧挿
されて溝壁に係止される突条部を設けた雄部材とからな
り、雌、雄部材の対向面に前記面板を屋内屋外方向から
挾持する突条をそれぞれ形成すると共に、前記面板の左
右方向端面の支持可能な位置に雌部材の前記溝壁の一方
を配設し、雌、雄部材の一方を前記柱に固定するように
したことを特徴とする建物の壁用止縁。 - (2)雌部材は、弾性金属板の曲げ加工品 からなり、面板の左右端面を弾持する溝壁が形成してあ
る特許請求の範囲第1項に記載の建物の壁用止縁。 - (3)雌部材は、左右方向外端側の溝壁と 連結した端壁が形成してある特許請求の範囲第2項に記
載の建物の壁用止縁。 - (4)雌、雄部材は、共に弾性金属板の曲 げ加工品からなり、雌、雄部材の対向面には面板を屋内
屋外方向から弾性挾持する突条が左右方向内端部にそれ
ぞれ形成してある特許請求の範囲第1項、第2項または
第3項に記載の建物の壁用止縁。 - (5)雌、雄部材は、共に金属の押出型材 からなり、雌部材の左右方向外端側の溝壁が端壁を兼ね
ている特許請求の範囲第1項に記載の建物の壁用止縁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787284A JPS6149065A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 建物の壁用止縁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787284A JPS6149065A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 建物の壁用止縁 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192881A Division JPH0788718B2 (ja) | 1990-07-23 | 1990-07-23 | 建物の壁用止縁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149065A true JPS6149065A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH0372773B2 JPH0372773B2 (ja) | 1991-11-19 |
Family
ID=15857642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16787284A Granted JPS6149065A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 建物の壁用止縁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149065A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299746U (ja) * | 1985-12-14 | 1987-06-25 | ||
| JPS62199447U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-18 | ||
| JPS63167840A (ja) * | 1986-12-28 | 1988-07-11 | 株式会社アイジー技術研究所 | 窓回り構造 |
| JPS63116637U (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-27 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101712273B1 (ko) * | 2015-06-30 | 2017-03-03 | (의료)길의료재단 | 밸브를 구비한 요속 측정 시스템 및 이를 이용한 요속 측정 방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789649U (ja) * | 1980-11-15 | 1982-06-02 | ||
| JPS58123139U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | 株式会社淀川製鋼所 | サイディング用回り縁 |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16787284A patent/JPS6149065A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789649U (ja) * | 1980-11-15 | 1982-06-02 | ||
| JPS58123139U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | 株式会社淀川製鋼所 | サイディング用回り縁 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299746U (ja) * | 1985-12-14 | 1987-06-25 | ||
| JPS62199447U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-18 | ||
| JPS63167840A (ja) * | 1986-12-28 | 1988-07-11 | 株式会社アイジー技術研究所 | 窓回り構造 |
| JPS63116637U (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372773B2 (ja) | 1991-11-19 |
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