JPS6149094A - 地熱井の自噴誘導装置 - Google Patents
地熱井の自噴誘導装置Info
- Publication number
- JPS6149094A JPS6149094A JP17134284A JP17134284A JPS6149094A JP S6149094 A JPS6149094 A JP S6149094A JP 17134284 A JP17134284 A JP 17134284A JP 17134284 A JP17134284 A JP 17134284A JP S6149094 A JPS6149094 A JP S6149094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- casing pipe
- artesian
- injection
- geothermal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 20
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 20
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 8
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 9
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特に地熱発電等に利用する地下の地熱流体を
噴出させる地熱井の自噴誘導装置に関する。
噴出させる地熱井の自噴誘導装置に関する。
[背景技術とその問題点]
一般に、地熱発電は、地下にあるマグマにより地下水等
が加熱されて貯溜している貯留層から、蒸気及び熱水に
若干の塩分を含んだ流体を地熱井を通して噴出させ、そ
の流体を地上の坑口装置を経て気水分離装置へ送り、こ
こで熱水、塩分を除去し、残りの高温蒸気をタービンに
導き、このタービンで駆動した発電機により電力を発生
させるものである。
が加熱されて貯溜している貯留層から、蒸気及び熱水に
若干の塩分を含んだ流体を地熱井を通して噴出させ、そ
の流体を地上の坑口装置を経て気水分離装置へ送り、こ
こで熱水、塩分を除去し、残りの高温蒸気をタービンに
導き、このタービンで駆動した発電機により電力を発生
させるものである。
従って、地熱発電を行なうためには地熱井を掘削して前
記貯溜層から地熱流体を噴出させる必要があるが、地熱
井を所定深さまで掘っても流体が噴出しない場合には、
人工的な手段により噴出を誘発させることが必要である
。
記貯溜層から地熱流体を噴出させる必要があるが、地熱
井を所定深さまで掘っても流体が噴出しない場合には、
人工的な手段により噴出を誘発させることが必要である
。
その誘発手段として、従来は、ベーラ−(逆1F弁付き
おもり)を用いた断続的熱水汲み上げによる方式、又は
コンプレッサによる加圧、脱圧法等が行なわれていた。
おもり)を用いた断続的熱水汲み上げによる方式、又は
コンプレッサによる加圧、脱圧法等が行なわれていた。
しかし従来のものでは、自噴誘導時に各種の装置、管等
をやぐら等を利用して坑内へ垂下する必要があり、自噴
誘導作業に手間がかかる欠点があった。また、坑井内に
管を垂下して行うため、噴出流体が坑井と自噴誘導用管
との間から飛散する欠点があった。
をやぐら等を利用して坑内へ垂下する必要があり、自噴
誘導作業に手間がかかる欠点があった。また、坑井内に
管を垂下して行うため、噴出流体が坑井と自噴誘導用管
との間から飛散する欠点があった。
この為、安全性および作業短縮化の要請から短時間に自
噴誘導が行なえる自噴誘導装置が望まれていた。
噴誘導が行なえる自噴誘導装置が望まれていた。
[発明の目的]
本発明の目的は、地下の流体貯溜層から地熱流体を噴出
させる際、特別な機器を準備する必要がなく、短時間に
噴出誘導作業を実施できる地熱井の自噴誘導装置を提供
することにある。
させる際、特別な機器を準備する必要がなく、短時間に
噴出誘導作業を実施できる地熱井の自噴誘導装置を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段および作用]本発明は、
地熱井に自噴誘導管を一体に設け、その自噴誘導管の一
端を地上に設置したニアコンプレッサ等の圧縮空気源に
接続することにより、圧縮空気源から地熱井内に送られ
る圧縮空気のエアリフト作用によって自噴を誘導するよ
うにし、前記目的を達成しようとするものである。
地熱井に自噴誘導管を一体に設け、その自噴誘導管の一
端を地上に設置したニアコンプレッサ等の圧縮空気源に
接続することにより、圧縮空気源から地熱井内に送られ
る圧縮空気のエアリフト作用によって自噴を誘導するよ
うにし、前記目的を達成しようとするものである。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の自噴誘導装置を用いた地熱井の一実施
例の縦断面図を示すもので、この図において、地熱井は
、比較的地上に近い位置にあるケーシングパイプ部1と
、このケーシングパイプ部lの下方で、地熱波体貯溜層
へ至る裸坑部2とからなり、その裸坑部2は、硬質な岩
石等からなり、地層の崩壊等のおそれがないため、ケー
シングパイプ等を挿入しないで掘削した構成そのままに
なっている。
例の縦断面図を示すもので、この図において、地熱井は
、比較的地上に近い位置にあるケーシングパイプ部1と
、このケーシングパイプ部lの下方で、地熱波体貯溜層
へ至る裸坑部2とからなり、その裸坑部2は、硬質な岩
石等からなり、地層の崩壊等のおそれがないため、ケー
シングパイプ等を挿入しないで掘削した構成そのままに
なっている。
前記ケーシングパイプ部lは、複数の直径の異なるパイ
プが略同心円状に配置されて構成され、具体的には、前
記流体貯溜層から地熱流体を地上に導く内側ケーシング
パイプとしての仕上ケーシングパイプ3と、その仕上ケ
ーシングパイプ3の上部保護をするとともに、仕上げケ
ーシングパイプ3と適宜なセントラライザーで所定間隔
を保持された保護ケーシングパイプ4と、この保護ケー
シングパイプ4の外方に配置された地表面近傍の地表ケ
ーシングパイプ5とを有し、前記仕上げケーシングパイ
プ3と保護ケーシングパイプ4の間には自噴誘導管6を
設けられ、更に、各ケーシングパイプ間3,4間、4,
5間及びケーシングパイプ3,4.5と地層7間にセメ
ント8を打設した構成である。
プが略同心円状に配置されて構成され、具体的には、前
記流体貯溜層から地熱流体を地上に導く内側ケーシング
パイプとしての仕上ケーシングパイプ3と、その仕上ケ
ーシングパイプ3の上部保護をするとともに、仕上げケ
ーシングパイプ3と適宜なセントラライザーで所定間隔
を保持された保護ケーシングパイプ4と、この保護ケー
シングパイプ4の外方に配置された地表面近傍の地表ケ
ーシングパイプ5とを有し、前記仕上げケーシングパイ
プ3と保護ケーシングパイプ4の間には自噴誘導管6を
設けられ、更に、各ケーシングパイプ間3,4間、4,
5間及びケーシングパイプ3,4.5と地層7間にセメ
ント8を打設した構成である。
上記什」二げケーシングパイプ3は、例えば直径が95
78 インチ、長さが1600mのもの〒、1本のパイ
プでもよいが、図示例は上下2木のパイプとして上側の
仕上げケーシングパイプ3Aの下端を下側の仕上げケー
シングパイプ3Bの上端に嵌合させたものである。前記
保護ケーシングパイプ4は、例えば直径が133/8
インチ、長さが900mのもので、地表に突出する上
端部には口元管9を介して主弁lOが連設されている。
78 インチ、長さが1600mのもの〒、1本のパイ
プでもよいが、図示例は上下2木のパイプとして上側の
仕上げケーシングパイプ3Aの下端を下側の仕上げケー
シングパイプ3Bの上端に嵌合させたものである。前記
保護ケーシングパイプ4は、例えば直径が133/8
インチ、長さが900mのもので、地表に突出する上
端部には口元管9を介して主弁lOが連設されている。
前記地表ケーシングパイプ5は、例えば直径が20イン
チ、長さが70mのもので、特に地表付近は土砂等がく
ずれやすいので、これを防止するためのパイプである。
チ、長さが70mのもので、特に地表付近は土砂等がく
ずれやすいので、これを防止するためのパイプである。
前記自噴誘導管6は、一端を地上に設置した圧縮空気源
としてのニアコンプレッサ11に接続され、他端はL型
に折曲げられ、この折曲げ部6Aは前記上側の什」二げ
ケーシングパイプ3Aに形成された小孔12を介して仕
上げケーシングパイプ3A内に開口されている。このと
き、仕上げケーシングパイプ3A内に開口される自噴誘
導管6の他端位置はエアリフト作用による自噴による自
噴をうながすのに必要な深さとされている。
としてのニアコンプレッサ11に接続され、他端はL型
に折曲げられ、この折曲げ部6Aは前記上側の什」二げ
ケーシングパイプ3Aに形成された小孔12を介して仕
上げケーシングパイプ3A内に開口されている。このと
き、仕上げケーシングパイプ3A内に開口される自噴誘
導管6の他端位置はエアリフト作用による自噴による自
噴をうながすのに必要な深さとされている。
上記の構成からなる地熱井を形成する場合、例えば以下
の掘削手段により行なう。
の掘削手段により行なう。
地表から地表ケーシングパイプ5を挿入するに見合った
坑井を掘り、地表ケーシングパイプ5を挿入し、次にこ
の掘削した穴底から更にその穴より小さい径の穴を掘っ
て保護ケーシングパイプ4を挿入する。更に、この保護
ケーシングパイプ4を挿入した穴底からその穴より小さ
い径の穴を掘って仕上げケーシングパイプ3A、3Bを
挿入する。ついで、セメント8を各ケーシングパイプ3
B、4間、4.5間及び各ケーシングパイプ3B、4.
5と地層7間に打設し、セメント8を硬化させた後、こ
の状態において、ケーシングパイプ部!より下方の裸坑
部2を掘削する。ここで、予め什りげケーシングパイプ
3Aの外側に自噴誘導管6を不図示のバンド、その他の
固着具で取付けておいて保護ケーシングパイプ4の内側
に位置させる。その後、セメント8をケーシングパイプ
3Aと4との間に打設し、セメント8の硬化li&、坑
口より自噴誘導管6の一端を取出し、地上のニアコンプ
レッサ11に接続する。そして、一定深さまで掘削して
も地熱流体を噴出しない場合は、或いは掘削完了後、噴
出を必要とする場合は地上のニアコンプレッサ11から
圧縮空気を自噴誘導管6を介して什−にげケーシングパ
イプ3内に入れて自噴を誘導させるものである。
坑井を掘り、地表ケーシングパイプ5を挿入し、次にこ
の掘削した穴底から更にその穴より小さい径の穴を掘っ
て保護ケーシングパイプ4を挿入する。更に、この保護
ケーシングパイプ4を挿入した穴底からその穴より小さ
い径の穴を掘って仕上げケーシングパイプ3A、3Bを
挿入する。ついで、セメント8を各ケーシングパイプ3
B、4間、4.5間及び各ケーシングパイプ3B、4.
5と地層7間に打設し、セメント8を硬化させた後、こ
の状態において、ケーシングパイプ部!より下方の裸坑
部2を掘削する。ここで、予め什りげケーシングパイプ
3Aの外側に自噴誘導管6を不図示のバンド、その他の
固着具で取付けておいて保護ケーシングパイプ4の内側
に位置させる。その後、セメント8をケーシングパイプ
3Aと4との間に打設し、セメント8の硬化li&、坑
口より自噴誘導管6の一端を取出し、地上のニアコンプ
レッサ11に接続する。そして、一定深さまで掘削して
も地熱流体を噴出しない場合は、或いは掘削完了後、噴
出を必要とする場合は地上のニアコンプレッサ11から
圧縮空気を自噴誘導管6を介して什−にげケーシングパ
イプ3内に入れて自噴を誘導させるものである。
上述のような本実施例によれば、地熱井の内側ケーシン
グである仕−1−げケーシング3に自噴誘導管6を一体
に設け、その自噴誘導管6の一端を地」二に設置したニ
アコンプレッサ11に接続したことにより、自噴誘導に
際し、自噴誘導に必要な各種装置、自噴誘導管をやぐら
等から坑内へ垂下させる手間を必要とせず、短時間に自
噴誘導作業ができる効果がある。また、従来のものに比
べて、噴気に達した時に仕上げケーシング3の坑口から
噴出流体が広範囲にわたって飛散することがなく、安全
であるという効果がある。
グである仕−1−げケーシング3に自噴誘導管6を一体
に設け、その自噴誘導管6の一端を地」二に設置したニ
アコンプレッサ11に接続したことにより、自噴誘導に
際し、自噴誘導に必要な各種装置、自噴誘導管をやぐら
等から坑内へ垂下させる手間を必要とせず、短時間に自
噴誘導作業ができる効果がある。また、従来のものに比
べて、噴気に達した時に仕上げケーシング3の坑口から
噴出流体が広範囲にわたって飛散することがなく、安全
であるという効果がある。
なお、前記実施例においては、自噴誘導管6の一端を直
接ニアコンプレッサ11に接続したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、ニアコンプレッサ11に接続
されたエアタンクに接続するもの等でもよく、要するに
圧縮空気源に接続されていればよい。
接ニアコンプレッサ11に接続したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、ニアコンプレッサ11に接続
されたエアタンクに接続するもの等でもよく、要するに
圧縮空気源に接続されていればよい。
[発明の効果]
本発明は、地下の流体貯溜層から地熱流体を噴出させる
際、特別な機器を準備する必要がなく、短時間に噴出誘
導作業を実施できる地熱井の自噴誘導装置を提供できる
という効果がある。
際、特別な機器を準備する必要がなく、短時間に噴出誘
導作業を実施できる地熱井の自噴誘導装置を提供できる
という効果がある。
第1図は本発明に係る自噴誘導装置の一実施例を適用し
た地熱井の縦断断面図、第2図は第1のn −n線に沿
う矢視断面図である。 1・・・ケージング部、2・・・裸坑部、3・・・内側
ケーシングとしての仕上げケーシングパイプ、4・・・
外側ケーシングとしての保護ケーシングパイプ、6・・
・自噴誘導管、8・・・セメント、11・・・ニアコン
プレッサ。
た地熱井の縦断断面図、第2図は第1のn −n線に沿
う矢視断面図である。 1・・・ケージング部、2・・・裸坑部、3・・・内側
ケーシングとしての仕上げケーシングパイプ、4・・・
外側ケーシングとしての保護ケーシングパイプ、6・・
・自噴誘導管、8・・・セメント、11・・・ニアコン
プレッサ。
Claims (1)
- (1)地中に挿入され地熱流体を地上に導く内側ケーシ
ングパイプと、この内側ケーシングの外側に略同心円状
に配置された外側ケーシングパイプと、前記両ケーシン
グパイプ間に設けられ一端を地上に引出されるとともに
他端を内側ケーシングパイプの所定深さ位置に開口され
た自噴誘導管と、この自噴誘導管に接続された圧縮空気
源とを具備したことを特徴とする地熱井の自噴誘導装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17134284A JPS6149094A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 地熱井の自噴誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17134284A JPS6149094A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 地熱井の自噴誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149094A true JPS6149094A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH0368998B2 JPH0368998B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=15921435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17134284A Granted JPS6149094A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 地熱井の自噴誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149094A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213689A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-22 | 坂本 三蔵 | ボーリング方法 |
| WO2019234808A1 (ja) * | 2018-06-05 | 2019-12-12 | 株式会社アサヒテクノ | 揚水システム、及び揚水管と、水力発電システム、及び送水システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542882A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Hard case |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17134284A patent/JPS6149094A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542882A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Hard case |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213689A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-22 | 坂本 三蔵 | ボーリング方法 |
| WO2019234808A1 (ja) * | 2018-06-05 | 2019-12-12 | 株式会社アサヒテクノ | 揚水システム、及び揚水管と、水力発電システム、及び送水システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0368998B2 (ja) | 1991-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10612342B2 (en) | Plugging tool, and method of plugging a well | |
| US10323493B2 (en) | Method of forming lateral boreholes from a parent wellbore | |
| CA1163185A (en) | Underground radial pipe network and a method of installing same | |
| US8596386B2 (en) | System and method for drilling and completing lateral boreholes | |
| RU2118440C1 (ru) | Отклоняющее устройство для бурения | |
| US8813844B2 (en) | System and method for drilling lateral boreholes | |
| RU2331753C2 (ru) | Скважинный инструмент | |
| US9714555B2 (en) | Method of plugging a well | |
| MXPA02007728A (es) | Metodo y aparato para la estimulacion de intervalos de formacion multiples. | |
| AU2017233218B2 (en) | Device and method for perforation of a downhole formation | |
| OA11436A (en) | Apparatus and method for injecting treatment fluids into an underground formation. | |
| SU750108A1 (ru) | Способ дегазации спутников угольных пластов | |
| BR112020005309A2 (pt) | carga moldada operável para formar um canhoneio de penetração limitada, método para modificar uma carga moldada para produzir um canhoneio de penetração limitada, e, sistema de ferramenta de canhoneio para formar um canhoneio de penetração limitada | |
| CA2919665A1 (en) | Internal tractor system for downhole tubular body | |
| CN108331573A (zh) | 采煤区的废弃油井治理方法 | |
| CN109252868A (zh) | 软硬不均地层盾构施工孤石及基岩凸起处理方法 | |
| MXPA02001401A (es) | Sistema de perforacion y terminacion para pozos multilaterales. | |
| CN107575159A (zh) | 一种地热井井内热交换管安装工艺 | |
| JPS6149094A (ja) | 地熱井の自噴誘導装置 | |
| CN116348655A (zh) | 材料和设备的地下部署方法和系统 | |
| CN118309372A (zh) | 一种基于智能连续油管的定向钻井控制系统及定向钻井方法 | |
| US20180142527A1 (en) | Method and apparatus for plugging a well | |
| RU2571790C1 (ru) | Способ вторичного вскрытия пластов на депрессии со спуском перфоратора под глубинный насос и устройство для его осуществления (варианты) | |
| JPS6149095A (ja) | 地熱井の熱損失防止装置 | |
| JP7010751B2 (ja) | 地中熱交換器の埋設方法 |