JPS6149103A - タ−ビン動翼連結装置 - Google Patents
タ−ビン動翼連結装置Info
- Publication number
- JPS6149103A JPS6149103A JP16992684A JP16992684A JPS6149103A JP S6149103 A JPS6149103 A JP S6149103A JP 16992684 A JP16992684 A JP 16992684A JP 16992684 A JP16992684 A JP 16992684A JP S6149103 A JPS6149103 A JP S6149103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor blade
- faces
- connecting piece
- hole
- turbine rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/12—Blades
- F01D5/22—Blade-to-blade connections, e.g. for damping vibrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はタービン動翼に係り、特に、隣接する動翼相互
間を連結片により全周一群に連結するタービン動翼連結
装置に関する。
間を連結片により全周一群に連結するタービン動翼連結
装置に関する。
タービン動翼l翼は通常高速回転で使用されるため、運
転中には大ぎな遠心力が作用する。特に最近のタービン
発電懇の大容但化に伴い、低圧タービンの最終段として
使われるタービン翼には、二極傭として翼長が1mを越
すものが出現し、定格回転で翼1本あたりの遠心力が3
00ton以上となるものがある。このような長大な最
終段タービン翼は流体特性から必然的に長手方向に大き
な捩れ形状となるため、前述した過大な遠心力により運
転中には単に引張応力だけでなく、捩り戻りによる捩り
応力が最終段タービン翼に複合して作用し、局部的には
翼材の降伏応力に近い応力が発生する。
転中には大ぎな遠心力が作用する。特に最近のタービン
発電懇の大容但化に伴い、低圧タービンの最終段として
使われるタービン翼には、二極傭として翼長が1mを越
すものが出現し、定格回転で翼1本あたりの遠心力が3
00ton以上となるものがある。このような長大な最
終段タービン翼は流体特性から必然的に長手方向に大き
な捩れ形状となるため、前述した過大な遠心力により運
転中には単に引張応力だけでなく、捩り戻りによる捩り
応力が最終段タービン翼に複合して作用し、局部的には
翼材の降伏応力に近い応力が発生する。
また、一方、振動面においては、タービン翼の長大化に
より翼の固有振動数が低下し、共撮を回避ずべき振動モ
ードが増加する。このにうな背累から長大翼については
、低次から高次までの撮動に対し、振動減衰効果を高め
た連結装置を採用することが疲労強度の面から望まれる
。
より翼の固有振動数が低下し、共撮を回避ずべき振動モ
ードが増加する。このにうな背累から長大翼については
、低次から高次までの撮動に対し、振動減衰効果を高め
た連結装置を採用することが疲労強度の面から望まれる
。
従来、この種のタービン動翼連結装置どしては第3図(
A)、(B)、(C)に示すようなものがめった。
A)、(B)、(C)に示すようなものがめった。
この第3図(△>、(B)、のタービン動翼連結装置は
、隣接する一対の動921,1の各長手方向の中間部に
対向する動翼方向く周方向a)に突出する突起2を動翼
1と一体に突設し、突起2の先端に球面状底面3aから
なる穴3を形成し、両切興1.1の穴3.3内に、両端
にほぼ球状突部4a、4aの突設されたバーベル状連結
片4を挿入し、両切’:・:! 1 、1を相互に緩く
連結するようにしたものである。
、隣接する一対の動921,1の各長手方向の中間部に
対向する動翼方向く周方向a)に突出する突起2を動翼
1と一体に突設し、突起2の先端に球面状底面3aから
なる穴3を形成し、両切興1.1の穴3.3内に、両端
にほぼ球状突部4a、4aの突設されたバーベル状連結
片4を挿入し、両切’:・:! 1 、1を相互に緩く
連結するようにしたものである。
このようなタービン@翼連結装置は、全周の相互の動翼
1を周方向aに緩く連結するため、動翼1の基本−次モ
ードである周方向振動モードが翼相互の位相により全周
で打消し合い、消滅するという利点をイ1する。また、
高次モードに関しては、連結片4と穴3の接触および高
速により減衰を意図したものである。
1を周方向aに緩く連結するため、動翼1の基本−次モ
ードである周方向振動モードが翼相互の位相により全周
で打消し合い、消滅するという利点をイ1する。また、
高次モードに関しては、連結片4と穴3の接触および高
速により減衰を意図したものである。
しかしながら、この連結装置は連結片4と穴3との接触
面が連結片4の両端が球状をなしているため大きく取れ
ず、期待した減衰効果が1写られない欠点がある。ま1
=、連結片4の中間部がその両端部に比べ剛性が小さく
、前述した動翼1の遠心力による捩れの戻りをある程度
拘束しようとすると、中間部には過大な曲げ応力が作用
し破損するおそれがある。逆に捩れの戻りを完全に許容
する場合には、翼の捩り、曲げ振動に対する制振作用が
失われ、期待した振動減衰効果が得られなくなる。
面が連結片4の両端が球状をなしているため大きく取れ
ず、期待した減衰効果が1写られない欠点がある。ま1
=、連結片4の中間部がその両端部に比べ剛性が小さく
、前述した動翼1の遠心力による捩れの戻りをある程度
拘束しようとすると、中間部には過大な曲げ応力が作用
し破損するおそれがある。逆に捩れの戻りを完全に許容
する場合には、翼の捩り、曲げ振動に対する制振作用が
失われ、期待した振動減衰効果が得られなくなる。
(発明の目的)
本発明は、このような事情を考慮してなされたもので、
強度を損うことなく高い振動減衰効果が得られ、長大岡
の疲労損傷を防ぎ、十分な安全運転をなし得るようにし
たタービン動翼連結装置を提供することを目的とする。
強度を損うことなく高い振動減衰効果が得られ、長大岡
の疲労損傷を防ぎ、十分な安全運転をなし得るようにし
たタービン動翼連結装置を提供することを目的とする。
本発明は、各動翼の長手方向中間部に対向する動翼方向
に突出する突起を突設し、突起先端に穴を形成し、隣接
する一対の動翼の穴に両端部が挿入されるように連結片
を配置してなるタービンf)Jy4!連結装置にdブい
て、前記連結片の上下面をそれぞれ平滑面に形成すると
ともに、連結片の両側面をそれぞれ円弧面、両端部をそ
れぞれ球形面に形成してなり、前記穴を前記連結片とほ
ぼ補形をなす形状に形成したことを特徴どしている。
に突出する突起を突設し、突起先端に穴を形成し、隣接
する一対の動翼の穴に両端部が挿入されるように連結片
を配置してなるタービンf)Jy4!連結装置にdブい
て、前記連結片の上下面をそれぞれ平滑面に形成すると
ともに、連結片の両側面をそれぞれ円弧面、両端部をそ
れぞれ球形面に形成してなり、前記穴を前記連結片とほ
ぼ補形をなす形状に形成したことを特徴どしている。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。なお
、従来のものと同一の構成には同一の符号をイ」ず。
、従来のものと同一の構成には同一の符号をイ」ず。
第1図(A)、(B)、(C)は本発明の実施例を示す
ものであり、各動翼1の長手方向の中間部に突設されて
いる突起2の先端部には穴5が形成されており、この穴
5の底面6は球面状に形成されている。また、この穴5
の内周は、第1図(B)、(C)に示すように、上下面
7.8がそれぞれ平滑面に形成されており、両側面9,
10がそれぞれ円弧面に形成されている。
ものであり、各動翼1の長手方向の中間部に突設されて
いる突起2の先端部には穴5が形成されており、この穴
5の底面6は球面状に形成されている。また、この穴5
の内周は、第1図(B)、(C)に示すように、上下面
7.8がそれぞれ平滑面に形成されており、両側面9,
10がそれぞれ円弧面に形成されている。
一方、隣接する一対の動翼1.1の穴5,5に両端部が
1111人される連結片11は、この穴5の形状とほぼ
補形をなり形状をしている。?l−なわら、連結片11
の上下面12.13はそれぞれ平滑面に形成され、また
両側面14.15はそれぞれ円弧面に形成されている。
1111人される連結片11は、この穴5の形状とほぼ
補形をなり形状をしている。?l−なわら、連結片11
の上下面12.13はそれぞれ平滑面に形成され、また
両側面14.15はそれぞれ円弧面に形成されている。
さらに、連結片11の両端面16.17はそれぞれ球形
面とされ、連結片11両端部はその側面が前記穴5に対
し0.1〜2.0mmの間隔αをもって挿入されるよう
になっている。
面とされ、連結片11両端部はその側面が前記穴5に対
し0.1〜2.0mmの間隔αをもって挿入されるよう
になっている。
つぎに作用について説明する。
本タービン動翼連結装置は、動翼1の回転により、まず
、連結片11の上面12が、突起2の穴5の上面7に押
付けられ遠心力による面圧を受ける。また、同時に翼1
の捩れの戻りにより、連結片11の側面14.15の穴
5の側面9,10に接触し、その後の捩れ戻り変形を1
;つ束し、側面14.15の円弧部にJ5いても接触に
よる血圧を受けることになる。特に、連結片11の端面
16゜17と、これに対向する穴5の底面6を球面状に
しているのは動N1の捩れ戻りの変形を所定の位置まで
、滑かに作動させるためであり、また、側面14.15
の曲率形状は、捩れ戻りの拘束による応力集中を緩和す
るものである。このように連結片11の形状を楕円偏平
球状とし、中間部の剛性を従来に比して大幅に向上させ
たことにより、以下の理由により、強度を損うことなく
、全周において一様なアンツイスト変形を許容し、振動
減衰に必要な所定の面圧を連結片11ど穴5の当接面で
保持する事がでさ゛る。
、連結片11の上面12が、突起2の穴5の上面7に押
付けられ遠心力による面圧を受ける。また、同時に翼1
の捩れの戻りにより、連結片11の側面14.15の穴
5の側面9,10に接触し、その後の捩れ戻り変形を1
;つ束し、側面14.15の円弧部にJ5いても接触に
よる血圧を受けることになる。特に、連結片11の端面
16゜17と、これに対向する穴5の底面6を球面状に
しているのは動N1の捩れ戻りの変形を所定の位置まで
、滑かに作動させるためであり、また、側面14.15
の曲率形状は、捩れ戻りの拘束による応力集中を緩和す
るものである。このように連結片11の形状を楕円偏平
球状とし、中間部の剛性を従来に比して大幅に向上させ
たことにより、以下の理由により、強度を損うことなく
、全周において一様なアンツイスト変形を許容し、振動
減衰に必要な所定の面圧を連結片11ど穴5の当接面で
保持する事がでさ゛る。
動翼1のアンツイスト変形を緩く許容し、所定の血圧を
保持するため、連結片11の中間部と穴5の端部近傍は
周方向aに平行で間隔Cf!0.1〜2.0mtnを有
する構造となっている。この部分はまた連結片11の両
端部に較べ幅が大きい構造で:ある。動翼1のアンツイ
スト変形は連結片11との間隔があるため、その間隙m
だけ捩れが戻る。
保持するため、連結片11の中間部と穴5の端部近傍は
周方向aに平行で間隔Cf!0.1〜2.0mtnを有
する構造となっている。この部分はまた連結片11の両
端部に較べ幅が大きい構造で:ある。動翼1のアンツイ
スト変形は連結片11との間隔があるため、その間隙m
だけ捩れが戻る。
そして、穴5と連結片11との平行部により拘束され所
定の血圧が保持され、全周が一様なアンツイスト変形と
なる。
定の血圧が保持され、全周が一様なアンツイスト変形と
なる。
一方、第3図により説明した従来例のような連結片4の
中央部と穴3との接触がない場合、連結片4は穴3内で
端部の曲率範囲内で自由に動き得、全周での拘束が不均
一となり、拘束が強い箇所では過大な応力にJ二り破損
してしまう。したがって、本発明の実施例のように、連
結片11の中間部は端部に比べ幅方向の寸法を大きくす
ることが必要である。さらに、アンツイスト変形の拘束
後は連結片11の中間部には両端部の当面から曲げ応力
が作用する。この曲げ力は翼長ならびに許容アンツイス
トmにより賃なるが、一般には1〜3 tonもの力が
作用する。したがって、連結片中間部の剛性は本発明に
示すように、幅方向で大きくとることにより、曲げ応力
が緩和され強度を損うことなく、振動減衰に必要な所定
の血圧を保持することができる。
中央部と穴3との接触がない場合、連結片4は穴3内で
端部の曲率範囲内で自由に動き得、全周での拘束が不均
一となり、拘束が強い箇所では過大な応力にJ二り破損
してしまう。したがって、本発明の実施例のように、連
結片11の中間部は端部に比べ幅方向の寸法を大きくす
ることが必要である。さらに、アンツイスト変形の拘束
後は連結片11の中間部には両端部の当面から曲げ応力
が作用する。この曲げ力は翼長ならびに許容アンツイス
トmにより賃なるが、一般には1〜3 tonもの力が
作用する。したがって、連結片中間部の剛性は本発明に
示すように、幅方向で大きくとることにより、曲げ応力
が緩和され強度を損うことなく、振動減衰に必要な所定
の血圧を保持することができる。
前述したような初期の面圧を受けた状態で動翼1の振動
が励起されても、本実施例によれば、連結片11および
穴5の接触面における摩擦により減衰され、振動応力は
極めて低く押えることができる。特に本実施例の構造は
、周方向aの振動に対しては従来より連結片11の穴5
に対する接触面積が増しただGプでなく、連結片11の
中間部の剛性が大きく、端部における衝突による減衰が
連結片11の強度を損うことなく作用できるため、極め
て大きな減衰効果が得られる。さらに軸方向振動、捩り
振動に対しても初期面圧下におけるf享擦減衰が高く、
かつ連結片11と穴5にお【プる間隙によりその振動減
衰効果を最適にすることが可能である。
が励起されても、本実施例によれば、連結片11および
穴5の接触面における摩擦により減衰され、振動応力は
極めて低く押えることができる。特に本実施例の構造は
、周方向aの振動に対しては従来より連結片11の穴5
に対する接触面積が増しただGプでなく、連結片11の
中間部の剛性が大きく、端部における衝突による減衰が
連結片11の強度を損うことなく作用できるため、極め
て大きな減衰効果が得られる。さらに軸方向振動、捩り
振動に対しても初期面圧下におけるf享擦減衰が高く、
かつ連結片11と穴5にお【プる間隙によりその振動減
衰効果を最適にすることが可能である。
第3図は連結片とザグリ穴の間隙αに対する接合部の応
力σと振動減衰率δを示すものである。
力σと振動減衰率δを示すものである。
丈なわら、連結片11と穴5との間隙0を横軸にそれに
対する接合部の応力(面圧σ)と振動減衰率δを縦軸に
表示したものである。連結片11の接合部における応力
σは、間隙αのσ吊が増すほど動翼1のアンツイスト変
形を許容するため低下する。この応力σは低いほど強度
的にはよいが、零に近づくと接触拘束がなくなり、振動
減衰(連結による構造減衰)δがなくなって、逆に動翼
1の振動応力が増加する。この振動減衰率δは連結部の
面圧に左右され、本実施例の連結片11では、第2図に
飯ずように0.1〜2.0mm間隙で太きくなる。これ
は振動振幅に対し、ある間隙内で摩擦および衝突による
減衰効果が卓越づ“るためであり、連結片11の構造に
より決まるものである。
対する接合部の応力(面圧σ)と振動減衰率δを縦軸に
表示したものである。連結片11の接合部における応力
σは、間隙αのσ吊が増すほど動翼1のアンツイスト変
形を許容するため低下する。この応力σは低いほど強度
的にはよいが、零に近づくと接触拘束がなくなり、振動
減衰(連結による構造減衰)δがなくなって、逆に動翼
1の振動応力が増加する。この振動減衰率δは連結部の
面圧に左右され、本実施例の連結片11では、第2図に
飯ずように0.1〜2.0mm間隙で太きくなる。これ
は振動振幅に対し、ある間隙内で摩擦および衝突による
減衰効果が卓越づ“るためであり、連結片11の構造に
より決まるものである。
したがって、本実施例の連結片11では、0. 1〜2
.0#の間隙とすることで、強度的にも余裕があり、振
動減衰効果が高い連結装置とすることができる。
.0#の間隙とすることで、強度的にも余裕があり、振
動減衰効果が高い連結装置とすることができる。
以上説明したように、本発明に係るタービン動翼連結装
置は各動翼の長手方向中間部に対向する動翼方向に突出
する突起を突設し、突起先端に穴を形成し、隣接する一
対の動翼の穴に両端部が挿入されるように連結片を配置
してなるタービン動R連結装置において、前記連結片の
上下面をそれぞれ平滑面に形成するとともに、連結片の
両側面゛をそれぞれ円弧面、両端面をそれぞれ球形面に
形成してなり、前記穴を前記連結片とほぼ補形をなす形
状に形成して、連結片仝休をほぼ楕円偏平球状にし、連
結片の中間部も穴の内周面と接触するようにしたので、
連結片の強度をIQうことなく高い振動減衰効果が得ら
れ、長大翼の疲労損1烏を防ぎ十分安全な運転を行なう
ことができるという優れた効果を奏する。
置は各動翼の長手方向中間部に対向する動翼方向に突出
する突起を突設し、突起先端に穴を形成し、隣接する一
対の動翼の穴に両端部が挿入されるように連結片を配置
してなるタービン動R連結装置において、前記連結片の
上下面をそれぞれ平滑面に形成するとともに、連結片の
両側面゛をそれぞれ円弧面、両端面をそれぞれ球形面に
形成してなり、前記穴を前記連結片とほぼ補形をなす形
状に形成して、連結片仝休をほぼ楕円偏平球状にし、連
結片の中間部も穴の内周面と接触するようにしたので、
連結片の強度をIQうことなく高い振動減衰効果が得ら
れ、長大翼の疲労損1烏を防ぎ十分安全な運転を行なう
ことができるという優れた効果を奏する。
第1図(A)は本発明に係るタービン動翼連結装置の実
IJ色例を示ず一部断面正面図、第1図(B)、(C)
はそれぞれ第1図(A)のB−B線J3よびCCFAに
よる断面図、12図は第1図の装置による間隙に対ダる
応力および振動減衰率を示すグラフ、?A3図(A)は
従来のタービン動L”J連結装置を示す一部断面正面図
、第3図(B)は第3図(A)の断面図、第3図(C)
は第3図(A)の連結片の正面図である。 1・・・動ひマ、2・・・突起、3,5・・・穴、4,
11・・・連結片。 代理人弁理士 則近恵佑(ほか1名)茶 l 図 (A) 第 2 図 A”l隙(ct) −
IJ色例を示ず一部断面正面図、第1図(B)、(C)
はそれぞれ第1図(A)のB−B線J3よびCCFAに
よる断面図、12図は第1図の装置による間隙に対ダる
応力および振動減衰率を示すグラフ、?A3図(A)は
従来のタービン動L”J連結装置を示す一部断面正面図
、第3図(B)は第3図(A)の断面図、第3図(C)
は第3図(A)の連結片の正面図である。 1・・・動ひマ、2・・・突起、3,5・・・穴、4,
11・・・連結片。 代理人弁理士 則近恵佑(ほか1名)茶 l 図 (A) 第 2 図 A”l隙(ct) −
Claims (1)
- 各動翼の長手方向中間部に対向する動翼方向に突出する
突起を突設し、突起先端に穴を形成し、隣接する一対の
動翼の穴に両端部が挿入されるように連結片を配置して
なるタービン動翼連結装置において、前記連結片の上下
面をそれぞそれ平滑面に形成するとともに、連結片の両
側面をそれぞれ円弧面、両端面をそれぞれ球形面に形成
してなり、前記穴を前記連結片とほぼ補形をなす形状に
形成したことを特徴とするタービン動翼連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16992684A JPS6149103A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | タ−ビン動翼連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16992684A JPS6149103A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | タ−ビン動翼連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149103A true JPS6149103A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15895504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16992684A Pending JPS6149103A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | タ−ビン動翼連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149103A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4767273A (en) * | 1987-02-24 | 1988-08-30 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and method for reducing blade flop in steam turbine |
| EP1944466A1 (de) * | 2007-01-10 | 2008-07-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Kopplung zweier Laufschaufeln |
| GB2449493A (en) * | 2007-05-25 | 2008-11-26 | Rolls Royce Plc | A vibration damper assembly |
| US20110274549A1 (en) * | 2010-05-06 | 2011-11-10 | General Electric Company | Blade having asymmetrical mid-span structure portions and related bladed wheel structure |
| EP1515001A3 (de) * | 2003-09-12 | 2012-07-04 | Alstom Technology Ltd | Laufschaufelbindung einer Turbomaschine |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP16992684A patent/JPS6149103A/ja active Pending
Cited By (7)
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| US8231352B2 (en) | 2007-05-25 | 2012-07-31 | Rolls-Royce Plc | Vibration damper assembly |
| US20110274549A1 (en) * | 2010-05-06 | 2011-11-10 | General Electric Company | Blade having asymmetrical mid-span structure portions and related bladed wheel structure |
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