JPS6149198B2 - - Google Patents
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- JPS6149198B2 JPS6149198B2 JP56214958A JP21495881A JPS6149198B2 JP S6149198 B2 JPS6149198 B2 JP S6149198B2 JP 56214958 A JP56214958 A JP 56214958A JP 21495881 A JP21495881 A JP 21495881A JP S6149198 B2 JPS6149198 B2 JP S6149198B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crown
- storage case
- guide
- head
- bottle
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/16—Hand- or power-operated devices for opening closed containers for removing flanged caps, e.g. crown caps
- B67B7/164—Power-operated devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Opening Bottles Or Cans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は瓶容器から王冠を抜栓する抜栓機に
係り、特にコンベア上を搬送される収納ケースに
収容された瓶容器から王冠を連続的かつ自動的に
取り除く抜栓機に関する。
係り、特にコンベア上を搬送される収納ケースに
収容された瓶容器から王冠を連続的かつ自動的に
取り除く抜栓機に関する。
従来の技術
一般に、瓶詰工場からビール瓶等の瓶容器に充
填されて出荷されたビールや清涼飲料は、消費者
の需要に供され、その後、ビールや清涼飲料の再
充填のために回収される。この回収される箱入空
瓶(収納ケースに収容された回収瓶)の中には、
人為的に王冠をかぶせた状態のものが多い。この
ため瓶詰工場で空瓶が瓶詰ラインに供給される前
工程にて王冠を抜栓する必要がある。
填されて出荷されたビールや清涼飲料は、消費者
の需要に供され、その後、ビールや清涼飲料の再
充填のために回収される。この回収される箱入空
瓶(収納ケースに収容された回収瓶)の中には、
人為的に王冠をかぶせた状態のものが多い。この
ため瓶詰工場で空瓶が瓶詰ラインに供給される前
工程にて王冠を抜栓する必要がある。
従来の抜栓機は抜栓具に対をなす爪体を設け、
この爪体を王冠リツプまで下降させて王冠を把持
し、この把持状態で上方に持ち上げ、昇降運動さ
せることにより抜栓するようにしたものが一般的
である。
この爪体を王冠リツプまで下降させて王冠を把持
し、この把持状態で上方に持ち上げ、昇降運動さ
せることにより抜栓するようにしたものが一般的
である。
抜栓具を円運動させるようにした抜栓機は特開
昭52−17983号公報(特願昭50−93529号)に開示
されている。しかし、この抜栓機は瓶容器から王
冠を引き抜く領域で抜栓具を円運動から上下運動
に変換させて抜栓作用を行なうようにしたもので
ある。具体的には、抜栓具の一対の爪体を下降さ
せて王冠を把持し、この把持状態で瓶容器が収納
ケースから持ち上がらないように瓶容器肩部を押
えつつ引き上げ、王冠を引き抜くようにしたもの
である。
昭52−17983号公報(特願昭50−93529号)に開示
されている。しかし、この抜栓機は瓶容器から王
冠を引き抜く領域で抜栓具を円運動から上下運動
に変換させて抜栓作用を行なうようにしたもので
ある。具体的には、抜栓具の一対の爪体を下降さ
せて王冠を把持し、この把持状態で瓶容器が収納
ケースから持ち上がらないように瓶容器肩部を押
えつつ引き上げ、王冠を引き抜くようにしたもの
である。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、この抜栓機においては、瓶容器
の肩部を瓶肩押え具で押えつつ爪体を引き上げる
ため、王冠の抜栓に大きな動力を必要としたり、
爪体で王冠を把持して持上げる際に瓶容器の口部
に口欠けが生じたりする恐れがあつた。
の肩部を瓶肩押え具で押えつつ爪体を引き上げる
ため、王冠の抜栓に大きな動力を必要としたり、
爪体で王冠を把持して持上げる際に瓶容器の口部
に口欠けが生じたりする恐れがあつた。
また、上記抜栓機は抜栓作用を行なうとき、爪
体を上下動(昇降)させるため、爪体の上死点お
よび下死点で作動停止領域ができ、抜栓作用を効
率よく連続的に行なうことが困難であつた。さら
に、抜栓具の爪体で王冠を把持しつつ引抜く抜栓
作用を行なう際、瓶容器が収容ケースから持ち上
がらないようにする瓶肩押え具が必要となるた
め、抜栓機の構造が複雑となり、製造コストが割
高となる欠点があつた。
体を上下動(昇降)させるため、爪体の上死点お
よび下死点で作動停止領域ができ、抜栓作用を効
率よく連続的に行なうことが困難であつた。さら
に、抜栓具の爪体で王冠を把持しつつ引抜く抜栓
作用を行なう際、瓶容器が収容ケースから持ち上
がらないようにする瓶肩押え具が必要となるた
め、抜栓機の構造が複雑となり、製造コストが割
高となる欠点があつた。
この発明は上述した点を考慮し、直線運動する
瓶容器と円運動をする抜栓具の爪体との軌跡の差
を積極的に利用し、簡単な構造の抜栓具で、収容
ケース内に収容された瓶容器から王冠を連続的か
つ効率よく取り除くことができる抜栓機を提供す
ることを主な目的とする。
瓶容器と円運動をする抜栓具の爪体との軌跡の差
を積極的に利用し、簡単な構造の抜栓具で、収容
ケース内に収容された瓶容器から王冠を連続的か
つ効率よく取り除くことができる抜栓機を提供す
ることを主な目的とする。
この発明の他の目的は手動栓抜きのてこ原理を
利用し、小さな動力で抜栓作用を行なうことがで
き、瓶容器の口部の口欠けが生じたりすることの
ない抜栓機を提供することである。
利用し、小さな動力で抜栓作用を行なうことがで
き、瓶容器の口部の口欠けが生じたりすることの
ない抜栓機を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、抜栓きされた王
冠を飛散させることなく、所定の王冠受け皿内に
スムーズに収容させる王冠処理装置を備えた抜栓
機を提供するものである。
冠を飛散させることなく、所定の王冠受け皿内に
スムーズに収容させる王冠処理装置を備えた抜栓
機を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上述した目的を達成するためこの発明に係る抜
栓機は、搬送される収納ケースに収容される瓶容
器から王冠を抜栓するものにおいて、上記収納ケ
ースに収容された複数の瓶容器の各口部と一般す
るように円周上に配設されかつ上記円周に沿つて
旋回可能な複数の抜栓具と、瓶口部と抜栓具とを
同調させるための同調装置とを有し、上記抜栓具
は瓶容器の王冠に係合可能な爪体を有し、前記収
納ケースに収容された瓶容器頂部の直線運動軌跡
と前記爪体の円運動軌跡との接触領域において爪
体を王冠に係合させ、上記直線運動と円運動との
軌跡の差により王冠部にモーメントを作用させる
ことによつて、瓶容器から王冠を抜栓するように
したものである(本願第1発明。) また、この発明に係る抜栓機は、コンベア上を
搬送される収納ケースに収容された瓶容器から王
冠を抜栓するものにおいて、上記収納ケースに収
容された複数の瓶容器の各口部と一致するように
円周上に配設され、かつ上記円周に沿つて旋回可
能な複数の抜栓具と、瓶容器と抜栓具とを同調さ
せるための同調装置と上記抜栓具に設けられ、抜
栓された王冠を保持する王冠保持機溝と、上記王
冠保持機溝の王冠保持力に抗し、所定位置で王冠
を解放させる王冠解放機溝と、解放された王冠を
収容する王冠受け皿とを有し、前記抜栓具は瓶容
器の王冠に係合可能な爪体を備え、さらに収容ケ
ースに収容された瓶容器頂部の直線運動軌跡と前
記爪体の円運動軌跡との接触領域において爪体を
王冠に係合させ、前記両運動の軌跡の差により王
冠部にモーメントを作用させることによつて、瓶
容器から王冠を抜栓し、抜栓された王冠を王冠受
け皿に案内するようにしたものである(本願第2
発明)。
栓機は、搬送される収納ケースに収容される瓶容
器から王冠を抜栓するものにおいて、上記収納ケ
ースに収容された複数の瓶容器の各口部と一般す
るように円周上に配設されかつ上記円周に沿つて
旋回可能な複数の抜栓具と、瓶口部と抜栓具とを
同調させるための同調装置とを有し、上記抜栓具
は瓶容器の王冠に係合可能な爪体を有し、前記収
納ケースに収容された瓶容器頂部の直線運動軌跡
と前記爪体の円運動軌跡との接触領域において爪
体を王冠に係合させ、上記直線運動と円運動との
軌跡の差により王冠部にモーメントを作用させる
ことによつて、瓶容器から王冠を抜栓するように
したものである(本願第1発明。) また、この発明に係る抜栓機は、コンベア上を
搬送される収納ケースに収容された瓶容器から王
冠を抜栓するものにおいて、上記収納ケースに収
容された複数の瓶容器の各口部と一致するように
円周上に配設され、かつ上記円周に沿つて旋回可
能な複数の抜栓具と、瓶容器と抜栓具とを同調さ
せるための同調装置と上記抜栓具に設けられ、抜
栓された王冠を保持する王冠保持機溝と、上記王
冠保持機溝の王冠保持力に抗し、所定位置で王冠
を解放させる王冠解放機溝と、解放された王冠を
収容する王冠受け皿とを有し、前記抜栓具は瓶容
器の王冠に係合可能な爪体を備え、さらに収容ケ
ースに収容された瓶容器頂部の直線運動軌跡と前
記爪体の円運動軌跡との接触領域において爪体を
王冠に係合させ、前記両運動の軌跡の差により王
冠部にモーメントを作用させることによつて、瓶
容器から王冠を抜栓し、抜栓された王冠を王冠受
け皿に案内するようにしたものである(本願第2
発明)。
作 用
複数の瓶容器を収納ケースに収納し、複数の抜
栓具をそれが収納ケース内に収納された瓶容器の
各口部に一致するように回転自在に設け、収納ケ
ースの側壁に係合する同調装置を設け、この同調
装置により回転する複数の抜栓具が瓶容器口部に
係合するように抜栓具と瓶口部とを同調せしめ
る。前記抜栓具は王冠の下縁に接する爪体を有し
ており、瓶容器の口部は水平方向に直線移動し、
抜栓具の爪体は円軌道を描くので、それらの軌跡
の差により王冠がめくり剥される。めくり剥され
た王冠は抜栓具内に設けた王冠保持機溝により保
持され、所定位置で王冠を解放して受け皿に落下
せしめる。
栓具をそれが収納ケース内に収納された瓶容器の
各口部に一致するように回転自在に設け、収納ケ
ースの側壁に係合する同調装置を設け、この同調
装置により回転する複数の抜栓具が瓶容器口部に
係合するように抜栓具と瓶口部とを同調せしめ
る。前記抜栓具は王冠の下縁に接する爪体を有し
ており、瓶容器の口部は水平方向に直線移動し、
抜栓具の爪体は円軌道を描くので、それらの軌跡
の差により王冠がめくり剥される。めくり剥され
た王冠は抜栓具内に設けた王冠保持機溝により保
持され、所定位置で王冠を解放して受け皿に落下
せしめる。
発明の実施例
この発明の実施例について添付図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図において、符号10はこの発
明に係る抜栓機を示す。この抜栓機10はフレー
ム枠構造の枠体11の可動フレーム12に支承さ
れる。可動フレーム12は自動車用ジヤツキ等の
公知の昇降機構13により固定フレーム14に対
して昇降自在に揺動され、上記昇降機構13によ
り抜栓機10の高さが位置調節される。
明に係る抜栓機を示す。この抜栓機10はフレー
ム枠構造の枠体11の可動フレーム12に支承さ
れる。可動フレーム12は自動車用ジヤツキ等の
公知の昇降機構13により固定フレーム14に対
して昇降自在に揺動され、上記昇降機構13によ
り抜栓機10の高さが位置調節される。
一方、枠体11間には水平方向に対をなす支持
枠16が装架されており、上記支持枠16,16
間に多数のローラ17が回転自在に支持され、上
記各ローラ17により搬送コンベア18が形成さ
れる。各ローラ17は無端走行ベルト19と摩擦
接触しており、このベルト19を図示しない駆動
源で走行駆動させることにより、各ローラ17は
回転駆動される。各ローラ17上には収納ケース
20が載置され、この収納ケース20は各ローラ
17の回転によつて、搬送コンベア18上を搬送
される。その際、無端走行ベルト19から各ロー
ラ17に大きな摩擦接触力を与えるように、無端
走行ベルト19は押圧ローラ21により、搬送コ
ンベア18側に押圧される。
枠16が装架されており、上記支持枠16,16
間に多数のローラ17が回転自在に支持され、上
記各ローラ17により搬送コンベア18が形成さ
れる。各ローラ17は無端走行ベルト19と摩擦
接触しており、このベルト19を図示しない駆動
源で走行駆動させることにより、各ローラ17は
回転駆動される。各ローラ17上には収納ケース
20が載置され、この収納ケース20は各ローラ
17の回転によつて、搬送コンベア18上を搬送
される。その際、無端走行ベルト19から各ロー
ラ17に大きな摩擦接触力を与えるように、無端
走行ベルト19は押圧ローラ21により、搬送コ
ンベア18側に押圧される。
搬送コンベア18上を搬送される収納ケース2
0内には消費者から回収された回収瓶の瓶容器2
3が収容される。この瓶容器23は例えばビール
瓶であり、清涼飲料水用瓶である。回収された瓶
容器23中には王冠24が付着したものが多数存
在する。
0内には消費者から回収された回収瓶の瓶容器2
3が収容される。この瓶容器23は例えばビール
瓶であり、清涼飲料水用瓶である。回収された瓶
容器23中には王冠24が付着したものが多数存
在する。
一方、抜栓機10は搬送コンベア18を横断す
るように装架される支持シヤフト25に支持され
る。この支持シヤフト25は可動フレーム12に
固定され、この支持シヤフト25に円筒状回転体
26が回転可能に軸装される。上記回転体26に
は周方向に複数列、例えば5列をなすように多数
のアーム27が植設される。各アーム27の自由
端に抜栓具28が装着される。各抜栓具28は収
納ケース20に収容された複数の瓶容器23の各
口部と一致するように円周方向に沿つて配設さ
れ、各列の抜栓具28は円周方向に例えば16個づ
つ設けられ、この抜栓具28が瓶容器23の王冠
24と係合し、これを抜栓するようになつてい
る。
るように装架される支持シヤフト25に支持され
る。この支持シヤフト25は可動フレーム12に
固定され、この支持シヤフト25に円筒状回転体
26が回転可能に軸装される。上記回転体26に
は周方向に複数列、例えば5列をなすように多数
のアーム27が植設される。各アーム27の自由
端に抜栓具28が装着される。各抜栓具28は収
納ケース20に収容された複数の瓶容器23の各
口部と一致するように円周方向に沿つて配設さ
れ、各列の抜栓具28は円周方向に例えば16個づ
つ設けられ、この抜栓具28が瓶容器23の王冠
24と係合し、これを抜栓するようになつてい
る。
前記円筒状回転体26には一対の係合デイスク
30が固設される。係合デイスク30は抜栓具28
列の間に配設され、外周上に第4図に示すように
係合案内溝31が円周ピツチが収容ケース20の
長さに等しくなるように形成される。この係合案
内溝31は先行する収納ケース頂部の後行端およ
び後行する収納ケースの先行端と同時に係合する
ようになつており、これにより、各抜栓具28が
収納ケース20に収容された瓶容器23の頭部と
正確に係合するようになつている。また、この係
合により、抜栓機10は搬送コンベア18上を移
送される収納ケース20を介してラインプレツシ
ヤを受け、このラインプレツシヤにより抜栓機1
0は駆動される。
30が固設される。係合デイスク30は抜栓具28
列の間に配設され、外周上に第4図に示すように
係合案内溝31が円周ピツチが収容ケース20の
長さに等しくなるように形成される。この係合案
内溝31は先行する収納ケース頂部の後行端およ
び後行する収納ケースの先行端と同時に係合する
ようになつており、これにより、各抜栓具28が
収納ケース20に収容された瓶容器23の頭部と
正確に係合するようになつている。また、この係
合により、抜栓機10は搬送コンベア18上を移
送される収納ケース20を介してラインプレツシ
ヤを受け、このラインプレツシヤにより抜栓機1
0は駆動される。
また、係合デイスク30の各係合案内溝31が
収納ケース20の頂部と噛合しない場合、ライン
プレツシヤにより抜栓機10を回転駆動させるた
めに同調装置33が設けられる。この同調装置3
3は、第1図および第3図に示すように、回転シ
ヤフト34を有し、この回転シヤフト34に第5
図に示すような割出ガイド板35が固く軸装され
る。割出ガイド板35はほぼ矩形をなし、回転シ
ヤフト34の軸線を中心とした点対称構造に構成
される。割出ガイド板35の長手方向の両端には
割出ガイド溝36が形成され、この割出ガイド溝
36が収納ケース20頂部と係合する。上記割出
ガイド溝36の一側はリーデイングガイド縁37
に続き、その他側はトレーリングガイド縁38に
続いており、搬送コンベア18上を搬送される収
納ケース20は割出ガイド板35のリーデイング
ガイド縁37と初めに係合して割出ガイド溝36
に案内され、この割出ガイド溝36と係合し、続
いてトレーリングガイド縁38と係合しつつ送ら
れる。この間に割出ガイド板35は、搬送コンベ
ア18上を搬送される収納ケース20を介してラ
インプレツシヤを受け、回転駆動される。
収納ケース20の頂部と噛合しない場合、ライン
プレツシヤにより抜栓機10を回転駆動させるた
めに同調装置33が設けられる。この同調装置3
3は、第1図および第3図に示すように、回転シ
ヤフト34を有し、この回転シヤフト34に第5
図に示すような割出ガイド板35が固く軸装され
る。割出ガイド板35はほぼ矩形をなし、回転シ
ヤフト34の軸線を中心とした点対称構造に構成
される。割出ガイド板35の長手方向の両端には
割出ガイド溝36が形成され、この割出ガイド溝
36が収納ケース20頂部と係合する。上記割出
ガイド溝36の一側はリーデイングガイド縁37
に続き、その他側はトレーリングガイド縁38に
続いており、搬送コンベア18上を搬送される収
納ケース20は割出ガイド板35のリーデイング
ガイド縁37と初めに係合して割出ガイド溝36
に案内され、この割出ガイド溝36と係合し、続
いてトレーリングガイド縁38と係合しつつ送ら
れる。この間に割出ガイド板35は、搬送コンベ
ア18上を搬送される収納ケース20を介してラ
インプレツシヤを受け、回転駆動される。
上記回転シヤフト34はスプロケツト39,4
0およびチエーン41などからなる係合デイスク
同調機構42を介して円筒状回転体26に連結さ
れ、割出ガイド板35と回転体26の回転が同期
化され、回転体26が1回転する間に、割出ガイ
ド板35は例えば2回転され、抜栓機10は回転
駆動される。
0およびチエーン41などからなる係合デイスク
同調機構42を介して円筒状回転体26に連結さ
れ、割出ガイド板35と回転体26の回転が同期
化され、回転体26が1回転する間に、割出ガイ
ド板35は例えば2回転され、抜栓機10は回転
駆動される。
一方、抜栓機10の円筒状回転体26に植設さ
れるアーム27は第6図および第7図に示す構造
を有し、円筒状回転体26に保持筒44が固設さ
れ、この保持筒44に案内管45が軸装される。
案内管45内には押圧ロツドが摺動自在に収容さ
れる。
れるアーム27は第6図および第7図に示す構造
を有し、円筒状回転体26に保持筒44が固設さ
れ、この保持筒44に案内管45が軸装される。
案内管45内には押圧ロツドが摺動自在に収容さ
れる。
また、案内管45の自由端には抜栓具28が固
定される。抜栓具28は筒体47に一体的に成形
されるガイドヘツド48を有する。このガイドヘ
ツド48はベル形案内面49を内部に形成する一
方、上記案内面49から内方に突出する爪体50
を支持している。爪体50は取付孔51に摺動自
在に設けられる。取付孔51はガイドヘツド48
の周側壁に形成され、このガイドヘツド48の外
周壁に板ばね53が片持梁状に固定される。板ば
ね53の自由端側は爪体50の背後に接触され、
この爪体50を弾性的に押圧支持している。
定される。抜栓具28は筒体47に一体的に成形
されるガイドヘツド48を有する。このガイドヘ
ツド48はベル形案内面49を内部に形成する一
方、上記案内面49から内方に突出する爪体50
を支持している。爪体50は取付孔51に摺動自
在に設けられる。取付孔51はガイドヘツド48
の周側壁に形成され、このガイドヘツド48の外
周壁に板ばね53が片持梁状に固定される。板ば
ね53の自由端側は爪体50の背後に接触され、
この爪体50を弾性的に押圧支持している。
ガイドヘツド48のベル形案内面49の底部に
は衝撃力を吸収する合成樹脂製等の弾性部材55
が装着されるとともに、筒体47には永久磁石5
6が偏心位置に埋設される。永久磁石56は押出
ロツド46を中心として爪体50の反対側に設置
され、爪体50とともに抜栓された王冠の王冠保
持機溝58を構成している。永久磁石は例えばコ
バルト入りの強力磁石である。
は衝撃力を吸収する合成樹脂製等の弾性部材55
が装着されるとともに、筒体47には永久磁石5
6が偏心位置に埋設される。永久磁石56は押出
ロツド46を中心として爪体50の反対側に設置
され、爪体50とともに抜栓された王冠の王冠保
持機溝58を構成している。永久磁石は例えばコ
バルト入りの強力磁石である。
筒体47と保持筒44との間にはコイル状スプ
リング59が介装され、ガイドヘツド48に加わ
る衝撃力を吸収している。一方、押圧ロツド46
はスプリング61のばね作用で常時後退位置に保
持され、その内方端に一体成形されるヘツド62
がカムシヤフト63に接触している。カムシヤフ
ト63は固定シヤフト25に固定されてカム作用
をし、所定位置で押圧ロツド46をスプリング6
1のばね力に抗して押圧し、その先端を弾性部材
55から突出させ、王冠保持機溝58で保持され
た王冠24を解放するようになつている。しかし
て、カムシヤフト63、押圧ロツド46およびス
プリング61などから王冠解放機溝64を構成し
ている。
リング59が介装され、ガイドヘツド48に加わ
る衝撃力を吸収している。一方、押圧ロツド46
はスプリング61のばね作用で常時後退位置に保
持され、その内方端に一体成形されるヘツド62
がカムシヤフト63に接触している。カムシヤフ
ト63は固定シヤフト25に固定されてカム作用
をし、所定位置で押圧ロツド46をスプリング6
1のばね力に抗して押圧し、その先端を弾性部材
55から突出させ、王冠保持機溝58で保持され
た王冠24を解放するようになつている。しかし
て、カムシヤフト63、押圧ロツド46およびス
プリング61などから王冠解放機溝64を構成し
ている。
王冠解放機溝64で解放された王冠24は王冠
受け皿65内に放出され、この王冠受け皿65内
に収容される。したがつて、この抜栓機10で抜
栓される王冠24は周囲に飛散させることなく、
所定の王冠受け皿65内に回収される。
受け皿65内に放出され、この王冠受け皿65内
に収容される。したがつて、この抜栓機10で抜
栓される王冠24は周囲に飛散させることなく、
所定の王冠受け皿65内に回収される。
次に、第1図および第8図、第9図を参照して
抜栓作用を説明する。
抜栓作用を説明する。
回収瓶などの瓶容器23を収容した収納ケース
20は搬送コンベア18上に搬送され、抜栓機1
0に案内されるが、この抜栓機10に案内される
前に同調装置33の割出ガイド板35に係合す
る。
20は搬送コンベア18上に搬送され、抜栓機1
0に案内されるが、この抜栓機10に案内される
前に同調装置33の割出ガイド板35に係合す
る。
同調装置33を経て案内される収納ケース20
は続いて瓶口案内位置Aに送られ、ここで収納ケ
ース20の後行端が後続する収納ケース20の先
行端とともに係合デイスク30の係合案内溝31
または割出ガイド板35の係合案内溝36のいず
れかに係合し、各抜栓具28を瓶容器23の頭部
と同調させるように位置合せする。
は続いて瓶口案内位置Aに送られ、ここで収納ケ
ース20の後行端が後続する収納ケース20の先
行端とともに係合デイスク30の係合案内溝31
または割出ガイド板35の係合案内溝36のいず
れかに係合し、各抜栓具28を瓶容器23の頭部
と同調させるように位置合せする。
瓶口案内位置Aで瓶容器23の頭部と同調する
ように案内された各抜栓具28は第9図Aに示す
状態から第9図Bに示す状態に移行し、ここで完
全に係合し、抜栓具28の爪体50が王冠24の
リツプに係合し、続いて王冠抜栓位置Bに案内さ
れる。第9図AからBに示す領域Aは収納ケース
に収容された瓶容器頂部の直線運動軌跡と抜栓具
28の爪体50の円運動軌跡とが接する接触領域
である。
ように案内された各抜栓具28は第9図Aに示す
状態から第9図Bに示す状態に移行し、ここで完
全に係合し、抜栓具28の爪体50が王冠24の
リツプに係合し、続いて王冠抜栓位置Bに案内さ
れる。第9図AからBに示す領域Aは収納ケース
に収容された瓶容器頂部の直線運動軌跡と抜栓具
28の爪体50の円運動軌跡とが接する接触領域
である。
王冠抜栓位置Bに案内された抜栓具28は、抜
栓具28の円運動と瓶容器23の直線運動によ
り、両運動の軌跡が次第に離れる方向に進み、王
冠部に支点回りのモーメントが作用し、王冠24
は瓶容器23からスムーズに抜栓される。上記支
点は王冠24とガイドヘツド48側との接触部に
形成され、爪体50とは反対側に位置される。
栓具28の円運動と瓶容器23の直線運動によ
り、両運動の軌跡が次第に離れる方向に進み、王
冠部に支点回りのモーメントが作用し、王冠24
は瓶容器23からスムーズに抜栓される。上記支
点は王冠24とガイドヘツド48側との接触部に
形成され、爪体50とは反対側に位置される。
このようにして、王冠抜栓位置Bで抜栓された
王冠24は王冠保持機溝58により保持されて王
冠搬送位置Cに案内され、この王冠搬送位置Cの
後端で王冠解放機溝64が作動し、王冠保持機溝
58で保持された王冠24を王冠受け皿65内に
放出する。王冠24を解放し、放出した抜栓具2
8は次の抜栓作用のための準備がなされる。
王冠24は王冠保持機溝58により保持されて王
冠搬送位置Cに案内され、この王冠搬送位置Cの
後端で王冠解放機溝64が作動し、王冠保持機溝
58で保持された王冠24を王冠受け皿65内に
放出する。王冠24を解放し、放出した抜栓具2
8は次の抜栓作用のための準備がなされる。
このように、抜栓機10の各抜栓具28を円運
動させるだけで抜栓作用を行なうことができ、抜
栓機10内の抜栓作用させるための複雑な昇降機
構を必要としない。また、各抜栓具28の円運動
と瓶容器23の直線運動の両軌跡の差を利用し、
王冠24をめくりはがすように抜栓させることが
できるので、通常の抜栓きによるてこの原理を利
用でき、抜栓作用を連続的かつスムーズに行なう
ことができる。したがつて、抜栓時に瓶口部に口
欠きが生じたりすることを未然にしかも有効的に
防止できる。
動させるだけで抜栓作用を行なうことができ、抜
栓機10内の抜栓作用させるための複雑な昇降機
構を必要としない。また、各抜栓具28の円運動
と瓶容器23の直線運動の両軌跡の差を利用し、
王冠24をめくりはがすように抜栓させることが
できるので、通常の抜栓きによるてこの原理を利
用でき、抜栓作用を連続的かつスムーズに行なう
ことができる。したがつて、抜栓時に瓶口部に口
欠きが生じたりすることを未然にしかも有効的に
防止できる。
通常の抜栓作用は第9図A,B,Cに示すステ
ツプにより行なわれ、抜栓時に爪体50を板ばね
53のばね力に抗して後退させる必要はないが、
何らかの原因で案内の狂いが生じた場合には、第
10図に示すように爪体50が後退せしめられ
る。爪体50を所定量dだけ後退させることによ
り、多少の案内の狂いを吸収することができる。
ツプにより行なわれ、抜栓時に爪体50を板ばね
53のばね力に抗して後退させる必要はないが、
何らかの原因で案内の狂いが生じた場合には、第
10図に示すように爪体50が後退せしめられ
る。爪体50を所定量dだけ後退させることによ
り、多少の案内の狂いを吸収することができる。
なお、同調装置33は係合デイスク30の案内
溝31が収納ケース20の上端部より外れた場
合、これを補完するものである。同調装置33は
収納ケース20のケース長および係合デイスク3
0の直径の関係如何によつて不要となることもあ
る。また、係合デイスク30の案内溝31または
同調装置33の案内溝36が、先行する収納ケー
スの頂部後行端および後行する収納ケースの頂部
先行端を同時に係合させることにより、係合デイ
スク30または同調装置33は収納ケースよりラ
インプレツシヤを受け、このラインプレツシヤに
より抜栓具は回転駆動されるので、各抜栓具を回
転させる駆動装置は不要とすることも可能であ
る。
溝31が収納ケース20の上端部より外れた場
合、これを補完するものである。同調装置33は
収納ケース20のケース長および係合デイスク3
0の直径の関係如何によつて不要となることもあ
る。また、係合デイスク30の案内溝31または
同調装置33の案内溝36が、先行する収納ケー
スの頂部後行端および後行する収納ケースの頂部
先行端を同時に係合させることにより、係合デイ
スク30または同調装置33は収納ケースよりラ
インプレツシヤを受け、このラインプレツシヤに
より抜栓具は回転駆動されるので、各抜栓具を回
転させる駆動装置は不要とすることも可能であ
る。
次に、第11図および第12図を参照してこの
発明の第1変形例について説明する。
発明の第1変形例について説明する。
この第1変形例に示された抜栓機10Aは同調
装置70の割出ガイド板71の構造が一実施例で
説明したガイド板と異なるだけであり、他は一実
施例で説明した内容とほぼ同じであるので、同一
部分には同じ符号を付し、説明を省略する。
装置70の割出ガイド板71の構造が一実施例で
説明したガイド板と異なるだけであり、他は一実
施例で説明した内容とほぼ同じであるので、同一
部分には同じ符号を付し、説明を省略する。
同調装置70の割出ガイド板71は抜栓機10
Aの円筒状回転体26に設けられる係合デイスク
30と同じ形状、大きさに形成され、割出ガイド
板71を固く軸装した回転シヤフト72は動力伝
達機構73、例えばスプロケツト74,75およ
びチエーン76を介して円筒回転体26に連結さ
れ、割出ガイド板71と円筒状回転体26の回転
を同期化させている。この場合、円筒状回転体2
6の1回転に対応して割出ガイド板71も1回転
する。
Aの円筒状回転体26に設けられる係合デイスク
30と同じ形状、大きさに形成され、割出ガイド
板71を固く軸装した回転シヤフト72は動力伝
達機構73、例えばスプロケツト74,75およ
びチエーン76を介して円筒回転体26に連結さ
れ、割出ガイド板71と円筒状回転体26の回転
を同期化させている。この場合、円筒状回転体2
6の1回転に対応して割出ガイド板71も1回転
する。
また、この抜栓機10Aの各抜栓具28もライ
ンプレツシヤにより回転駆動されるが、必要に応
じ、円筒状回転体26を動力伝達機構78を介し
て駆動装置79に接続し、この駆動装置79から
の駆動力により抜栓機10Aを回転させるように
してもよい。
ンプレツシヤにより回転駆動されるが、必要に応
じ、円筒状回転体26を動力伝達機構78を介し
て駆動装置79に接続し、この駆動装置79から
の駆動力により抜栓機10Aを回転させるように
してもよい。
第13図および第14図はこの発明の第2変形
例を示す。
例を示す。
第2変形例に示された抜栓機10Bは回転自在
に支持されたシヤフト80に回転デイスク81を
例えば4枚(1枚または複数枚であつてもよ
い。)固く軸装し、上記回転デイスク81の外周
に、複数の抜栓具82を周方向に密に配設したも
のである。
に支持されたシヤフト80に回転デイスク81を
例えば4枚(1枚または複数枚であつてもよ
い。)固く軸装し、上記回転デイスク81の外周
に、複数の抜栓具82を周方向に密に配設したも
のである。
各抜栓具82はフインガブロツクからなり、こ
のフインガブロツク82は回転デイスク81に固
定される抜栓ヘツド83とこの抜栓ヘツド83に
リンク結合される案内ヘツド84とを備え、両ヘ
ツド83,84間に半径方向外方に拡開する案内
面85が形成される。上記抜栓ヘツド83の内側
壁には爪体86が設けられ、この爪体86は内側
壁から案内面側に突出している。その際、この爪
体86の突出量が可変になるように弾性支持して
もよい。
のフインガブロツク82は回転デイスク81に固
定される抜栓ヘツド83とこの抜栓ヘツド83に
リンク結合される案内ヘツド84とを備え、両ヘ
ツド83,84間に半径方向外方に拡開する案内
面85が形成される。上記抜栓ヘツド83の内側
壁には爪体86が設けられ、この爪体86は内側
壁から案内面側に突出している。その際、この爪
体86の突出量が可変になるように弾性支持して
もよい。
案内ヘツド84の背面にはスプリング87によ
り抜栓ヘツド83側に常時押圧され、上記スプリ
ング87のばね力により抜栓された王冠24を爪
体86と案内ヘツド84との間で保持するように
なつている。しかして、上記案内ヘツド84、爪
体86およびスプリング87などにより抜栓され
た王冠24を保持する王冠保持機溝88を構成す
る。
り抜栓ヘツド83側に常時押圧され、上記スプリ
ング87のばね力により抜栓された王冠24を爪
体86と案内ヘツド84との間で保持するように
なつている。しかして、上記案内ヘツド84、爪
体86およびスプリング87などにより抜栓され
た王冠24を保持する王冠保持機溝88を構成す
る。
また、案内ヘツド84の案内面85の底部には
突起89が形成され、この突起89が抜栓時王冠
24の頂部に係合し、この突起89と爪体86と
の協動作用により、王冠24は瓶容器23の口部
から抜栓される。抜栓作用は一実施例で説明した
ものと同様であるので省略する。
突起89が形成され、この突起89が抜栓時王冠
24の頂部に係合し、この突起89と爪体86と
の協動作用により、王冠24は瓶容器23の口部
から抜栓される。抜栓作用は一実施例で説明した
ものと同様であるので省略する。
抜栓された王冠24は王冠保持機溝88に保持
されて搬送され、この王冠保持力は王冠解放機溝
90で解放され、王冠受け皿91内に放出され
る。
されて搬送され、この王冠保持力は王冠解放機溝
90で解放され、王冠受け皿91内に放出され
る。
王冠解放機溝90は、スプリング62により支
点回りに揺動自在に支持された解放ロツド63
と、この解放ロツド93の自由端に回動自在に支
持された係合ローラ94とを有する。この係合ロ
ーラ94は案内ヘツド84と係合可能に対向され
る。係合ローラ94が案内ヘツド84と係合し、
この案内ヘツド84をスプリング87のばね力に
抗して反時計方向(第13図参照)に回動させる
ことにより、案内面85を押し開く。このとき、
案内ヘツド84の突起89は王冠24の頂部を解
放側に押圧するので、王冠24は抜栓具82から
容易に解放される。王冠24を解放した抜栓具8
2は次の王冠24抜栓のための準備がなされる。
点回りに揺動自在に支持された解放ロツド63
と、この解放ロツド93の自由端に回動自在に支
持された係合ローラ94とを有する。この係合ロ
ーラ94は案内ヘツド84と係合可能に対向され
る。係合ローラ94が案内ヘツド84と係合し、
この案内ヘツド84をスプリング87のばね力に
抗して反時計方向(第13図参照)に回動させる
ことにより、案内面85を押し開く。このとき、
案内ヘツド84の突起89は王冠24の頂部を解
放側に押圧するので、王冠24は抜栓具82から
容易に解放される。王冠24を解放した抜栓具8
2は次の王冠24抜栓のための準備がなされる。
また、フインガブロツク82間の適宜位置には
係合案内溝96が形成され、この係合案内溝96
はコンベア上を搬送される先行収納ケース頂部の
後行端および後行する収納ケースの先行端に同時
に係合可能に配置される。上記係合案内溝96に
より、各抜栓具(フインガブロツク)82を瓶容
器23の頭部と正確に係合するように同調させる
ことができる。
係合案内溝96が形成され、この係合案内溝96
はコンベア上を搬送される先行収納ケース頂部の
後行端および後行する収納ケースの先行端に同時
に係合可能に配置される。上記係合案内溝96に
より、各抜栓具(フインガブロツク)82を瓶容
器23の頭部と正確に係合するように同調させる
ことができる。
発明の効果
以上に述べたように、この発明に係る抜栓機に
おいては、各抜栓具の爪体を、収容ケースに収容
された瓶容器頂部の直線運動軌跡と爪体の円運動
軌跡との接触領域において、王冠に係合し、上記
直線運動と円運動との軌跡の差により王冠部にモ
ーメントを作用させ、瓶容器から王冠を抜栓する
ようにしたので、各抜栓具を円運動させるだけで
抜栓作用をスムーズにかつ連続的に効率よく行な
うことができる。
おいては、各抜栓具の爪体を、収容ケースに収容
された瓶容器頂部の直線運動軌跡と爪体の円運動
軌跡との接触領域において、王冠に係合し、上記
直線運動と円運動との軌跡の差により王冠部にモ
ーメントを作用させ、瓶容器から王冠を抜栓する
ようにしたので、各抜栓具を円運動させるだけで
抜栓作用をスムーズにかつ連続的に効率よく行な
うことができる。
また、各抜栓具は円運動をさせるだけで抜栓作
用を行なうことができるので、抜栓時に抜栓具を
昇降させる複雑な機構や瓶容器の肩口を押える瓶
肩押え具が不要となり、それだけ構造が簡素化さ
れる一方、瓶容器に付着された王冠は円運動と直
線運動との軌跡の差を利用して抜栓するものであ
るから、手動栓抜きによる栓抜き作用のようにス
ムーズに瓶口部の口欠きを生じたりすることなく
抜栓され、抜栓に要する動力も少なくてすむ。
用を行なうことができるので、抜栓時に抜栓具を
昇降させる複雑な機構や瓶容器の肩口を押える瓶
肩押え具が不要となり、それだけ構造が簡素化さ
れる一方、瓶容器に付着された王冠は円運動と直
線運動との軌跡の差を利用して抜栓するものであ
るから、手動栓抜きによる栓抜き作用のようにス
ムーズに瓶口部の口欠きを生じたりすることなく
抜栓され、抜栓に要する動力も少なくてすむ。
さらに、抜栓された王冠は王冠保持機溝に保持
され、王冠解放機溝により王冠受け皿内に放出さ
れ、処理されるので、抜栓された王冠が周囲に飛
散することもなく、王冠の回収を効率よく行なう
ことができる。
され、王冠解放機溝により王冠受け皿内に放出さ
れ、処理されるので、抜栓された王冠が周囲に飛
散することもなく、王冠の回収を効率よく行なう
ことができる。
一方、各抜栓具は円運動させるだけでよく、旋
回自在に設けられているから、各抜栓具がコンベ
ア上を搬送される収納ケースの瓶容器と係合する
ことにより、ラインプレツシヤを受け、このライ
ンプレツシヤで各抜栓具が回転駆動されるので、
各抜栓具を回転駆動させる駆動装置が不要であ
り、この駆動装置がなくても収納ケースに収容さ
れた瓶容器から王冠を連続的に抜栓することがで
きる等の効果を奏する。
回自在に設けられているから、各抜栓具がコンベ
ア上を搬送される収納ケースの瓶容器と係合する
ことにより、ラインプレツシヤを受け、このライ
ンプレツシヤで各抜栓具が回転駆動されるので、
各抜栓具を回転駆動させる駆動装置が不要であ
り、この駆動装置がなくても収納ケースに収容さ
れた瓶容器から王冠を連続的に抜栓することがで
きる等の効果を奏する。
第1図はこの発明に係る抜栓機の一実施例を示
す図、第2図は第1図に示す抜栓機の左側面図で
あつて、昇降装置および同調装置を取り除いて示
す図、第3図は上記抜栓機の平面図、第4図は抜
栓機の円筒状回転体に設けられる係合デイスクを
示す図、第5図は抜栓機に付設される同調装置の
割出ガイド板を示す図、第6図は抜栓機の円筒状
回転体に取付けられるアームおよび抜栓具の構造
を示す図、第7図は上記アームおよび抜栓具の取
付構造を示す図、第8図は、この発明に係る抜栓
機による抜栓作用を説明する図、第9図A,B,
Cは、抜栓作用時における抜栓具と瓶容器頭部と
の係合関係を示す図、第10図は抜栓具と瓶容器
頭部との間に案内の狂いが生じた場合を示す図、
第11図はこの発明に係る抜栓機の第1変形例を
示す第1図と同様な図、第12図は第1変形例に
示され、駆動装置を取り除いた抜栓機の平面図、
第13図はこの発明に係る抜栓機の第2変形例を
示す図、第14図は第2変形例に示された抜栓機
の右側面図である。 10,10A,10B……抜栓機、11……枠
体、13……昇降機構、17……ローラ、18…
…コンベア、19……無端走行ベルト、20……
収納ケース、23……瓶容器、24……王冠、2
5……シヤフト、26……円筒状回転体、27…
…アーム、28……抜栓具、30……係合デイス
ク、33……同調装置、42……係合デイスク同
調機構、46……押圧ロツド、48……ガイドヘ
ツド、49……ベル形案内面、50……爪体、5
3……板ばね、58……王冠保持機溝、61……
スプリング、63……カムシヤフト、64……王
冠解放機溝、70……同調装置、73……動力伝
達機構、79……駆動装置、81……回転デイス
ク、82……抜栓具(フインガブロツク)、83
……抜栓ヘツド、84……案内ヘツド、85……
案内面、86……爪体、87……スプリング、8
8……王冠保持機溝、90……王冠解除機溝、9
3……解除ロツド、94……係合ローラ、96…
…係合案内溝。
す図、第2図は第1図に示す抜栓機の左側面図で
あつて、昇降装置および同調装置を取り除いて示
す図、第3図は上記抜栓機の平面図、第4図は抜
栓機の円筒状回転体に設けられる係合デイスクを
示す図、第5図は抜栓機に付設される同調装置の
割出ガイド板を示す図、第6図は抜栓機の円筒状
回転体に取付けられるアームおよび抜栓具の構造
を示す図、第7図は上記アームおよび抜栓具の取
付構造を示す図、第8図は、この発明に係る抜栓
機による抜栓作用を説明する図、第9図A,B,
Cは、抜栓作用時における抜栓具と瓶容器頭部と
の係合関係を示す図、第10図は抜栓具と瓶容器
頭部との間に案内の狂いが生じた場合を示す図、
第11図はこの発明に係る抜栓機の第1変形例を
示す第1図と同様な図、第12図は第1変形例に
示され、駆動装置を取り除いた抜栓機の平面図、
第13図はこの発明に係る抜栓機の第2変形例を
示す図、第14図は第2変形例に示された抜栓機
の右側面図である。 10,10A,10B……抜栓機、11……枠
体、13……昇降機構、17……ローラ、18…
…コンベア、19……無端走行ベルト、20……
収納ケース、23……瓶容器、24……王冠、2
5……シヤフト、26……円筒状回転体、27…
…アーム、28……抜栓具、30……係合デイス
ク、33……同調装置、42……係合デイスク同
調機構、46……押圧ロツド、48……ガイドヘ
ツド、49……ベル形案内面、50……爪体、5
3……板ばね、58……王冠保持機溝、61……
スプリング、63……カムシヤフト、64……王
冠解放機溝、70……同調装置、73……動力伝
達機構、79……駆動装置、81……回転デイス
ク、82……抜栓具(フインガブロツク)、83
……抜栓ヘツド、84……案内ヘツド、85……
案内面、86……爪体、87……スプリング、8
8……王冠保持機溝、90……王冠解除機溝、9
3……解除ロツド、94……係合ローラ、96…
…係合案内溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送される収納ケースに収容された瓶容器か
ら王冠を抜栓する抜栓機において、上記収納ケー
スに収容された複数の瓶容器の各口部と一致する
ように円周上に配設され、かつ上記円周に沿つて
旋回可能な複数の抜栓具と、瓶容器の口部と前記
各抜栓具とを同調させるための同調装置とを有
し、上記抜栓具は瓶容器の王冠に係合可能な爪体
を有し、前記収納ケースに収容された瓶容器頂部
の直線運動軌跡との接触領域において爪体を王冠
に係合させ、上記直線運動と円運動との軌跡の差
より王冠部にモーメントを作用させ、瓶容器から
王冠を抜栓するようにしたことを特徴とする抜栓
機。 2 抜栓具は複数のアームの自由端にそれぞれ設
けられ、各アームは円筒状回転体にその円周方向
に1列または複数列植設された特許請求の範囲第
1項に記載の抜栓機。 3 抜栓具は回転デイスクの外周部にそれぞれ取
付けられ、上記回転デイスクは1枚または複数枚
が円筒状回転体またはシヤフトに設けられた特許
請求の範囲第1項に記載の抜栓機。 4 抜栓具は、アームの自由端に取付けられ、ベ
ル形案内面を有するガイドヘツドを有し、このガ
イドヘツドの案内面の周側面に爪体が進退可能に
保持された特許請求の範囲第2項に記載の抜栓
機。 5 抜栓具は回転デイスクの外周部に周方向に取
付けられるフインガブロツクからなり、各フイン
ガブロツクは、回転デイスクに固定され、爪体を
備えた抜栓ヘツドとこの抜栓ヘツドとにリンク結
合された案内ヘツドとを有し、両ヘツド間に半径
方向外方に向つて拡開する案内面が形成される一
方、上記案内ヘツドは抜栓ヘツドの爪体側に常時
ばね付勢された特許請求の範囲第3項に記載の抜
栓機。 6 前記同調装置としてコンベア上を搬送される
先行する収納ケース頂部の後行端および後行する
収納ケースの先行端と同時係合可能な係合案内溝
を適宜フインガブロツク間に形成し、この係合案
内溝により各抜栓具を瓶容器の頭部と同調させた
特許請求の範囲第5項に記載の抜栓機。 7 前記同調装置として円筒状回転体に係合デイ
スクが設けられ、この係合デイスクはコンベア上
を搬送される先行する収納ケース頂部の後行端お
よび後行する収納ケースの先行端と同時に係合可
能な係合案内溝を備え、この係合案内溝により各
抜栓具を瓶容器の頭部と同調させた特許請求の範
囲第2項に記載の抜栓機。 8 前記同調装置としての係合デイスクの係合案
内溝またはフインガブロツク間に形成された係合
案内溝に、先行する収納ケースの後行端および後
行する収納ケースの先行端を同時に係合させるこ
とにより、上記係合デイスクまたはフインガブロ
ツクは搬送される収納ケースよりラインプレツシ
ヤを受け、抜栓具を回転駆動させるようにした特
許請求の範囲第6項または第7項に記載の抜栓
機。 9 前記同調装置は、前記抜栓具が取付けられた
回転体あるいは回転デイスクの瓶容器の流れの上
流側に設けられた回転自在の割出ガイド板を有
し、この割出ガイド板には先行する収納ケース頂
部の後行端および先行する収納ケースの先行端の
同時に係合可能な割出ガイド溝が形成され、前記
割出ガイド板の回転は回転伝達機溝を介して前記
回転体あるいは回転デイスクに伝達されることを
特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項に
記載の抜栓機。 10 コンベア上を搬送される収納ケースに収容
された瓶容器から王冠を抜栓する抜栓機におい
て、上記収納ケースに収容された複数の瓶容器の
各口部と一致するように円周上に配設され、この
円周に沿つて旋回可能な複数の抜栓具と、瓶容器
の口部と前記各抜栓具とを同調させるための同調
装置と、上記抜栓具に設けられ抜栓された王冠を
保持する王冠保持機溝と、上記王冠保持機溝の王
冠保持力に抗し、所定位置で王冠を解放させる王
冠解放機溝と、解放された王冠を収容する王冠受
け皿とを有し、前記抜栓具は瓶容器の王冠に係合
可能な爪体を有し、さらに収納ケースに収容され
た瓶容器頂部の直線運動軌跡と前記爪体の円運動
軌跡との接触領域において爪体を王冠に係合さ
せ、前記両運動の軌跡の差より王冠部にモーメン
トを作用させ、瓶容器から王冠を抜栓し、抜栓さ
れた王冠を王冠受け皿に案内するようにしたこと
を特徴とする抜栓機。 11 抜栓具はアームの自由端に取付けられ、そ
の内部に永久磁石が設けられ、上記永久磁石と爪
体とにより王冠保持機溝が構成された特許請求の
範囲第10項に記載の抜栓機。 12 王冠解放機溝は、抜栓具を支持するアーム
内に摺動自在に収容された押圧ロツドと、この押
圧ロツドを常時後退位置側にばね付勢するスプリ
ングと、上記スプリングばね力に抗して押出ロツ
ドを押圧する固定されたカムシヤフトとを有し、
このカムシヤフトにより押圧ロツドを押圧するこ
とにより王冠を王冠保持機溝の保持力から解放さ
せた特許請求の範囲第10項に記載の抜栓機。 13 抜栓具は回転デイスクの外周部に設置され
るフインガブロツクからなり、このフインガブロ
ツクを回転デイスクの周方向に密に配設した特許
請求の範囲第10項に記載の抜栓機。 14 フインガブロツクは回転デイスクに固設さ
れた抜栓ヘツドと、この抜栓ヘツデにリンク結合
された案内ヘツドとを有し、両ヘツドの一方に爪
体を設けるとともに、両ヘツド間に半径方向外方
に向つて拡開する案内面が形成された特許請求の
範囲第13項に記載の抜栓機。 15 案内ヘツドは対向する抜栓ヘツド側にスプ
リングによりばね付勢される一方、上記案内ヘツ
ド、スプリングおよび爪体により王冠保持機溝が
構成された特許請求の範囲第14項に記載の抜栓
機。 16 王冠解放機溝は、各抜栓具の周方向外方に
おいて、揺動自在に弾性支持された解放手段を有
し、この解放手段は案内ヘツドに係合し、案内ヘ
ツドのスプリング力に抗して案内ヘツドを拡開す
るようにした特許請求の範囲第14項に記載の抜
栓機。 17 案内ヘツドには王冠の頂部と係合する突起
が形成された特許請求の範囲第14項に記載の抜
栓機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214958A JPS58125495A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 抜栓機 |
| CA000418596A CA1183009A (en) | 1981-12-28 | 1982-12-24 | Bottle opening machine |
| DE19823248410 DE3248410A1 (de) | 1981-12-28 | 1982-12-28 | Flaschenoeffnungsmaschine |
| FR8221928A FR2518983B1 (fr) | 1981-12-28 | 1982-12-28 | Machine pour ouvrir des bouteilles |
| GB08236965A GB2115796B (en) | 1981-12-28 | 1982-12-30 | Apparatus for removing crown corks |
| US06/735,865 US4635509A (en) | 1981-12-28 | 1985-05-20 | Bottle opening machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56214958A JPS58125495A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 抜栓機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125495A JPS58125495A (ja) | 1983-07-26 |
| JPS6149198B2 true JPS6149198B2 (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=16664375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56214958A Granted JPS58125495A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 抜栓機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4635509A (ja) |
| JP (1) | JPS58125495A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US20060242930A1 (en) * | 2005-04-01 | 2006-11-02 | Chambers Timothy E | Pharmaceutical bulk-up system |
| IT1396326B1 (it) * | 2009-10-13 | 2012-11-16 | Steelco S R L Unipersonale Ora Steelco Spa | Dispositivo e procedimento di apertura per contenitori di liquidi. |
| ITUD20120121A1 (it) * | 2012-07-02 | 2014-01-03 | Steelco Spa | Macchina e metodo per il trattamento di contenitori di liquidi |
| CN103171888A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-06-26 | 江苏新美星包装机械股份有限公司 | 瓶子传输装置 |
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| TWM582937U (zh) * | 2019-06-03 | 2019-09-01 | 帆宣系統科技股份有限公司 | 多功能換蓋模組 |
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| US3237289A (en) * | 1964-06-15 | 1966-03-01 | Pearson Co R A | Cap remover |
| US3545174A (en) * | 1965-04-28 | 1970-12-08 | Benjamin F Randrup | Indexing and decrowning device |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56214958A patent/JPS58125495A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-20 US US06/735,865 patent/US4635509A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58125495A (ja) | 1983-07-26 |
| US4635509A (en) | 1987-01-13 |
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