JPS6149239A - 情報処理装置及びエミユレ−シヨン装置 - Google Patents

情報処理装置及びエミユレ−シヨン装置

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JPS6149239A
JPS6149239A JP59172110A JP17211084A JPS6149239A JP S6149239 A JPS6149239 A JP S6149239A JP 59172110 A JP59172110 A JP 59172110A JP 17211084 A JP17211084 A JP 17211084A JP S6149239 A JPS6149239 A JP S6149239A
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JP
Japan
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information processing
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port
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Pending
Application number
JP59172110A
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English (en)
Inventor
Hironori Terada
浩詔 寺田
Katsuhiko Asada
勝彦 浅田
Hiroaki Nishikawa
博昭 西川
Masahisa Shimizu
清水 雅久
Kenji Shima
憲司 嶋
Nobufumi Komori
伸史 小守
Soichi Miyata
宗一 宮田
Hajime Asano
浅野 一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Sharp Corp
Sanyo Electric Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Sharp Corp
Sanyo Electric Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Sharp Corp, Sanyo Electric Co Ltd, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ駆動方式又はイベント駆動方式の情報処
理装置に関し、更に詳述すれば斉一なハードウェア構造
を有するモジュールの複数に各別の機能を設定してこれ
らを組合せた構造を有し、高速処理が可能であり、或い
は装置設計が容易である情報処理装置及びこれを利用し
たエミュレーション装置を提案するものである。
〔発明の背景〕
並列処理方式のコンピュータとしてデータ駆動方式のマ
シンがある。これは第2図に示すように演算ノー[′X
と称する演算要素に、演算に必要な総てのトークン(デ
ータ値)が人力されるとその演算が実行されて、即ち演
算ノードの関数(入力定義域内の入力に対し出力を定獲
するもの)が実行されてここから出力されるように処理
を行っていくことを計算原理としており、この計算原理
自体の中に並列実行可能性を備えており、高速の処理を
行える可能性を秘めている。またプログラム。
関数が設定されている演算ノードX、分流を表わすコピ
ー・ノードY及びデータの併合を表わすマージ・ノード
、並びにこれらの間でのデータの流れを表わすアークZ
等を用いた図的言語によって記される等の特徴を有して
いる。
本発明はこのようなコンピュータに関するものであって
、設計、製造の標準化が可能であり、多様な仕様に容易
に対応できる柔軟性を有し、更に高速処理が可11シで
ある情報処理装置及びこれを用いて構成され、データ駆
動方式又は並列処理型のコンピュータに用いる言語につ
いての実験を効果的に行わせるためのエミュレーション
装置を提供せんとするものである。
〔発明の構成〕
本発明に係る情報処理装置はいずれも単数又は複数の入
力ポート、出力ポート、演算部、記10g部及び制御部
を存し、その情報処理機能を前記記1.a部に任意に設
定できる情報処理モジュールの複数に所要の機能を各別
に設定し、データ駆動方式の処理を実行させるべく夫々
の入力ポート、出力ポートを用いて有機的に結合してあ
り、処理対象データには行き先アドレスを有せしめて各
情報処理モジュールを巡回させるべくなしたことを特徴
とする。
但し、上記情報処理モジュールはノイマン型マシンとし
て構成されている。また同一機能を有するモジュールを
複数備えて、負荷をこれらに分散して処理する構成とし
てある。
なお本発明はデータ駆動方式のものだけではなく同様の
並列処理方式であるイベント駆動方式のものにも適用で
きる。
そして本発明の情報処理装置はデータ駆動方式という未
だ開発途上にある新しい概念に基づくものであり、この
方式のエミュレータとして有用である。本発明のエミュ
レーション装置は本発明の情報処理装置をエミュレータ
として用い、これと同様に斉一な情報処理モジュールを
用いて構成され、エミュレータ内データ流を観測する観
測装置を備え、さらにエミュレータに対するデータの入
力、出力及び観測装置からのデータ収集を行うホストコ
ンピュータを備えている。
〔実施例〕
以下まず本発明装置の構成要素として重要な情報処理モ
ジュールについて説明する。
〔情報処理モジュール〕
この情報処理モジュールは、第3図に示す如きハードウ
ェア構成を有している。図において60は情報処理のモ
ジュールの制御中枢となる中央制御部であって、マイク
ロプログラム方式のデータ処理装置として構成されてい
る。即ち16ビノト構成のデータバスlOに接続されて
おり、後述する主記憶装置52に格納されているマクロ
プログラムを取込んで格納する8ビツトの命令レジスタ
61、後述する各回路部から入力される状態信号により
シーケンサ62に所要の制御信号を与える条件選択回路
65、MM沢回路65からの入力及びパイプラインレジ
スタ64からの入力に従って制御され、また命令レジス
フ6工の出力を受けてマイクロ命令の順序制御を行うシ
ーケンサ62、マイクロプログラムを書込むマイクロ・
プログラム・メモリ63及びその出カレジスクとなるパ
イプラインレジスタ64からなっている。パイプライン
レジスタ64の出力はこの中央制御部60のマイクロ・
プログラム・メモリ63及びシーケンサ620制御信号
及び中央制御部60外の各部の制御信号となっている。
マイクロ・プログラム・メモリ63は固定されたマイク
ロプログラムが書込んである領域と使用者が自由にマイ
クロプログラムを書込み得る領域とを備えており、以下
前者の領域をCROM、後者の領域をWCSと称する。
52はマクロプログラム及びモジュール外から入力され
たデータを夫々に格納する領域を備えた主記憶装置であ
り、その書込、続出アドレスを指示するアドレスレジス
タ/カウンタ51を備えている。
これらはいずれもデータバス10に接続されており、ま
た主記憶装置52にはパイプラインレジスタ64から制
御信号が与えられる。
40は演算部であり、演算処理ユニット41及び演算命
令制御回路42からなる。演算処理ユニット41は主記
憶装置52に格納されたデータ又は後述する各種入力ポ
ートから入力されたデータをデータバス10を介して取
込んでその演算を行うものであり、演算命令制御回路4
2によって制御される。この演算命令制御回路42はパ
イプラインレジスタ64からの制御信号を受け、また条
件選択回路65へ状態信号を発する。
次に入出力ポートについて説明する。このモジュールに
は並列の入力専用のポート11、出力専用のポート13
、同じく並列の入出力ポート21,23、更には直列の
入力専用のポート31及び出力専用のポート32が設け
られており、並列ポートについてはいずれも16ビツト
構成となっている。並列のポートIL13.21.23
にはファーストイン・ファーストアウト型のバッファレ
ジスフ(以下FIFOという)12.14,22.24
が夫々設けられており、入出力すべきデータ、特に複数
ワード(実施例では16ワード)のデータつまりブロッ
クデータ(パケット)のtHti記憶を行わせるように
してある。並列の入力ポート11と出力ポート13との
間には入力ポート11に入力されたデータを直接出力ポ
ート13へ転送するためのデータ転送線16が設けられ
ている。
また直列の入力ポート31と出力ポート32との間にも
同様のデータ転送線34が設けられている。
制御回路15は並列の入力ポート11及び出力ポート1
3のローカル制御を行うためのものであり、入力ポート
11へ入力されたデータの内容、FIFO12、/1i
li算処理ユニット41等の状態に応じてデータ転送線
16.出力ポート13を介して他モジュールへデータを
転送し、FIFO12に取込み、又は演算処理ユニット
41若しくは主記憶装置52ヘデータを転送する。
またFIFO14へのデータ格納、続出、出力ポート1
3からのデータ出力等も制御する。
制御回路25 、26は人、出力ポート21.23夫々
のローカル制御を行うものであり、データの入出力、F
TFO22,24へのデータ格納、読出しを入力された
データの内容、FIFO22,24、演算処理ユニット
41等の状態に応じて制御する。
制御回路33は直列の入力ポート31及び出力ポート3
20ローカル制御を行うためのものであり、入力ポート
31へ入力されたデータの内容、主記憶装置52、マイ
クロ・プログラム・メモリ63等の状態に応じてデータ
転送線34、出力ポート32を介して他モジュールへデ
ータを転送し、又は主記憶装置52若しくはマイクロ・
プログラム・メモリ63ヘデータを転送する。
以上その概要を説明した各部の構成につき更に詳しく説
明する。
〔直列ポート〕
まず直列のポート31.32を第4図に基づいて説明す
る。この入力ポート31はこの実施例では主として主記
憶装置52に格納すべきマクロプログラム及びマイクロ
・プログラム・メモリ63のWC3に格納すべきマイク
ロプログラムの入力ポートとして用いられる。各モジュ
ールはこれらのプログラムによって夫々に固有の機能が
付される。このようなプログラム等を受信する受信専用
モードにあっては入力ポート31でそのレシーバ/デコ
ーダ311にて当該モジュールに送られてきたデータを
受取り、直並列変換し、これをそのフォーマツタ312
で16ビツトに再生してデータバス10へ送出する。
送信専用モードではデータバス10上の16ビツトのデ
ータを出力ポート32のセレクタ322にて選択して拾
い上げここで上位、下位バイトに分離し、トランスミッ
ク/エンコーダ321に逐次ロードしてここで並直列変
換して送出する。この送信専用モードではデータの受信
を禁じるために他のモジュールに対し入力ポート31か
らデータの送信を禁止させるべき信号WAITを出力す
る。
ポート31.32の動作には受信専用モード、送信専用
モードの外にトランスファモードがある。これはレシー
バ/デコーダ311からデータ転送線34を介してトラ
ンスミツク/エンコーダ321ヘハイト単位でデータ転
送し、更にデータ転送方向の下流側のモジュールへ転送
するモードである。この場合においても受信専用モード
と同様にフォーマツタ312からデータバス10ヘデー
タを読出す。従って特別な場合以外はトランスファモー
ドにて動作させることによって入力データの取込みと下
流側のモジュールへの転送とが同時的に行なえる。
従って実行停止割込命令のデータが転送されてきた場合
にはそれが当該モジュールの中央制御11部60に取込
まれて割込処理が開始されると共にデータ転送線34を
介して上位モジュールへ転送され、該上位モジュールに
おいても同様の割込が行われることになる。
〔並列ポート〕
次に並列のポートについて説明する。入力専用のポート
11及び出力専用のポート13はモジュール間での1対
1のハンドシェイク転送と、複数のモジュール間でのデ
ィジーチェイン転送とを行い得るように構成してあり、
また入出力ポート2L23は入出力の切換えが可能であ
ってハンドシェイク転送のみが行なえるように構成して
ある。但し入出力ポート21.23もディジーチェイン
転送の先端又は末尾のポートとして使用できる構成とし
ている(第8図参照)。
第5図は入力専用のポート11及び出力専用のポート1
3を示している。入力ポート11本体はラッチ111 
とその端子にて、また出力ポート13本体は出力のため
のラインと若干のゲート(図示せず)によって構成され
ている。ラッチ111はディジーチェイン転送の場合に
1モジユールあたり1クロック分遅らせて送出するため
の遅延回路として設けたものである。制御回路15は中
央制御部60から与えられる制御信号を受けてそれを保
持し、各ポートの性格を決定させるコマンドレジスタ1
51,152、ディジーチェイン転送を行わせる場合の
機能骨11k(l&述)のためのコンパレータ153、
同じく負荷分散(後述)のための制御信号を発生する機
能を有するディジーチェインコントロール部154.デ
ータ転送線16の途中に介装されて入力ポート11から
出力ポート13へのデータ転送を制御するトランスファ
ゲート155及び入力ポート11及び出力ポート13を
各制御するローカルシーケンサ156,157からなる
第6図は入出力ポート21(又は23)の構造を示して
いる。入出力ポート21は4つのスイッチ用バッファ2
11,212,213,214を備え、これらを用いて
入力用又は出力用に切換えられる。制御回路25は上記
同様のコマンドレジスタ251及びローカルシーケンサ
252からなる。
次にこれら並列のポートを使用したデータ転送について
述べる。まずハンドシェイク転送は他のモジュールと1
対1で行う転送であり、16ビソト16ワード(FrF
012,14.22又ハ24)容ff1)(Dフロ、。
クデータ転送が可能である。ハンドシェイク転送は第7
図に示すように送出側モジュールFISの例えば出力専
用ポート13から受取側モジュール肝の例えば入力専用
ポート11へデータを転送するように行われるが、その
外にブロックデータが有効であり、これを送出中である
ことを示す信号TR及び受取側モジュールMl?が何ら
かの理由でデータを受取ることができない状態を示す信
号WAITの送受もこれに付随して行われる。
第19図はハンドシェイク形の結合をなすモジュールM
を多段に縦続接続した場合の実施例であり、パイプライ
ン状分散処理に有効な接続例である。
次にディジーチェイン転送につき説明する。この転送は
1つの出力ポートと複数の入力ポートとの間又は複数の
出力ポートと1つの入力ポートとの間で行う転送である
。第8図(イ)、(ロ)はディジーチェイン転送を行う
場合の接続方法を示し、夫々のモジュールMの入カポ−
[1及び出力ポート13を用いて縦続接続していく。
このモジュールによるディジーチェイン転送では次に説
明するように複数のモードを有しており、このためデー
タ転送のためのバスの外に多数の信号線を用いて各モジ
ュールが接続される。
1五光致孟二上〔第8図(イ)の接続による〕負荷分散
モードは同−機能を付与された複数のモジュールM、M
・・・の間で負荷を分散させる動作モードである。即ち
いずれかのモジュールMの負荷が多い場合には新たな負
荷を他のモジュールMへ転送する。
これを具体的に説明するとディジーチェインコントロー
ル部154はFIFO12及び演算処理ユニット41の
双方が使用可能である(0)か否(1)かを表わすAL
U READY信号ARDY及びFIFO12(7)み
が使用可能である(0)か否(1)かを表わすBtlF
FERREADY信号BRDYを出力している。負荷分
散モードでは、BRDYが0のモジュールがある場合に
は信号BRDY。
ARDY共に0”であるモジュールを最も負荷が軽いも
のであるとして当該モジュールにブロックデータを受取
らせる。またいずれのモジュールにおいても両信号AR
DY、 BRDYが1である場合はチェイン先頭のモジ
ュールを出たブロックデータは次順のモジュールのラッ
チ111にて第1ワードを保持させた状態として爾後の
データ転送を停止する。
このモジュールにて信号BRDYが0になった場合はこ
のモジュールにブロックデータが受取られるが、他のモ
ジュールでBRDY−0となった場合はそのモジュール
にブロックデータが受取られることになる。
仮皿光敗至二上〔第8図(イ)の接続による〕本発明の
モード多数を組合せることによって構成されるコンピュ
ータ装置においては各モジュールに固有の機能が付与さ
れる。従って転送されて来るブロックデータは総てのモ
ジュールに必要なものではない。そこでブロックデータ
を受取るが転送するかの選択を行わせるように動作させ
る。
これが機能分散モードである。
こればコンパレータ153に各モジュールの機能に応じ
てデータを設定しておき、入力ポート11に入力されて
くるブロックデータの第0ワード(第13図に示すセレ
クションコード)とコンパレーク153の設定データと
を比較させて、その比較結果により受取、転送の判定を
行う。転送の場合はデータ転送線16、トランスファー
ゲート155、出力ポート13を介して他モジュールへ
転送されていく。
双束玉二上〔第8図(ロ)の接続による〕複数のモジュ
ールから出力されるブロックデータを1つのモジュール
の入力ポート11で収集するのが収集モードの基本動作
である。この収集モードの場合には、あるモジュールの
出力ポート13が出力中であるときにデータ転送の上流
側のモジュールがプロソクデーク転送をぜんとした時に
は当該モジュールから上記上流側のモジュールに対して
待機要求信号を発して、当該モジュールが出力可能な状
態になるまでブロックデータを待機させる。
〔主記憶部〕
前述のように主記憶装置52はマクロプログラムを格納
しておく領域と、各ポートを通して入力されたデータ、
その他モジュール内部での演算に係るデータを格納する
領域とを有しており、それ自体はRAM  (随時続出
書込可能メモリ)からなっている。
第9図はマクロ命令のフォーマットを示し、MSB側の
命令語と、LSB側の第1オペランド、第2オペランド
とからなる。2語命令の場合は2語口を第3オペランド
とする。
アドレスレジスタ/カウンタ51はこれに設定されたア
ドレスにて主記憶装置52にアクセスできる。
これによりリードデータをアドレスレジスタ/カウンタ
51に直接ロードし、これを次にアクセスすべきアドレ
スとして指定できる。つまり主記憶装置52の間接アド
レス指定を多段でしかも自立的に行うことができ、リス
ト処理が容易になる。
更にそのアドレスを自動的にインクリメントして順次的
にアクセスすることも可能である。つまりアドレスイン
クリメントのデータリード/ライトを自立的に行なえる
構成としてある。
なおアドレスレジスタ/カウンタ51は主記憶装装置5
2のリード/ライトのみならず、マイクロ・プログラム
・メモリ63のWCSへのマクロ命令実行用マイクロプ
ログラムのロードにも用いられる。
〔中央制弧部〕 次に中央制御部60について説明する。前述のように直
列の入力ポート31を介してマイクロプログラムがメモ
リ63のWCSにロードされる。そのロードアドレスは
アドレスレジスタ/カウンタ51によって与えられる。
このマイクロプログラム及び主記憶装置52に格納され
たマクロプログラムによって当該モジュールの機能、性
格が定められることになる。なおC!?OMには全モジ
ュールに共通のマイクロプログラム、即ち各部の初期化
ルーチン、WCSへのデータローダ、主記憶装置52へ
のデータローダ等が書込まれている。
マクロ命令は前述の如くアドレスレジスタ/カウンタ5
1の(iきによってデータバス10に読出される。
命令レジスタ61はデータバスの上位ハイドからマクロ
命令中の命令コードを袷い上げてラッチし、マイクロ命
令のアドレスに変換してシーケンサ62に与える。
シーケンサ62はマイクロ命令の順序制御を行うもので
あり、マイクロ命令自体の中のシーケンサ命令及び条件
選択回路65からの信号(マイクロ命令の条件付分岐時
に対象となる状態信号から選択した信号)により制御が
支配される。
シーケンサ62がメモリ63のCROM、 WCSに与
えるアドレスは命令レジスタ61からのアドレス又はマ
イクロ命令中の分岐アドレスである。これらのアドレス
によってWCS又はC120Mから64ビツトのマイク
ロ命令を読出す。マイクロ命令は第10図(イ)。
C口)に示す如きフォーマントを有し、各部を直接に制
御する水平型であり、これによりシーケンサ62、演算
処理ユニット41、主記憶装置52、並列。
直列のポート11〜32等を並行制御できる。
第10図(イ)は通常制御時のマイクロプログラムのフ
ォーマットであって、上位側から20ビン・トのシーケ
ンサコントロールフィールド(内4ビットはシーケンサ
命令、12ビツトは分岐アドレス、4ビツトは条件選択
回路65に与えるべき条件セレクト信号)、26ビツト
の演算部40コントロールフィ7−ルド、4ビツトの主
記憶装置52コントロールフイールド、12ビツトの並
列ポートコントロール:・2フイールド、2ビツトの直
列ポートコントロールフィールドからなる。
第10図(ロ)はWCSロード時のマイクロプログラム
のフォーマットであって主記憶装置コントロールフィー
ルドに替えてWCSコントロールフィールドが設けられ
る点のみ異なる。このようなフォーマットのマイクロ命
令はパイプラインレジスタ64から出力され各部に送出
される。
〔演算部〕
第11図は演算部40のブロック図である。前述の如く
マクロ命令の上位バイト、つまり命令コードは命令レジ
スタ61に拾い上げられるが、下位バイトの第1オペラ
ンド及び第2オペランドは演算命令fi制御回路42の
カウンタ機能を存するレジスタ421及び422夫々に
拾い上げられる。
第1オペランドはデスティネーションレジスタ番号を、
また第2オペランドはソースレジスタ番号、シフト数等
の即値を表わす。レジスタ42長のキャリー信号(1ビ
ツト)は状態信号として演算処理ユニット41の3ビツ
トの状態信号と共に中央制御部60へ送られる。これら
レジスタ421,422にはマイクロ命令中の26ビツ
トの演算部コントロールフィールドの内の6ビツトのレ
ジスタ制御コードが与えられ、これによってオペランド
の解釈が行われ、同じ<16ビツトの演算処理ユニット
(^LU )命令コードと共に演算処理ユニット41に
与えられる。
残りの4ビツトはALU制御制御m−コードて?M算処
理ユニット41に与えられる。
以上のようなコードが与えられる演算処理ユニット41
はマイクロプログラム制御による16ビツトのコントロ
ーラ/プロセッサであって、演算処理、処理実行制御を
行う。
〔情報処理装置の構成〕
次に本発明の情報処理装置の構成について説明する。第
12図はその最小構成を示すブロック図であり、3つの
モジュールMをハンドシェイク転送するように接続して
ある。図中■は並列の入力専用ポート11(入力ポート
に設定した入出力ポート21若しくは23でもよい)、
また0は並列の出力専用ポート13(出力ポートに設定
した入出力ポート21若しくは23でもよい)を示して
いる。またFP(Functional Proces
s)は演算等の純関数的な命令及び履歴依存を含まない
制御命令に相当する処理の実行部としての機能を設定さ
れた関数処理モジュールを、FC(Firing Co
ntrol)はノードの実行可能性を判定する機能を設
定された発火制御モジュールを、PS (Progra
m 5tore )はノ7ドのIN報とその接続構造を
内容とするプログラムを格納する機能を設定されたプロ
グラム記憶モジュールを夫々示している。
FPモジュールからFCモジュールにはFPの実行結果
のデータが次に実行すべき命令アドレスと共に出力され
る。トークンのフォーマントについては後述する。次の
命令が1人力命令である場合はFCモジュールによる実
行可能性の判定が不要であるのでこのFCモジュールを
通過する。2人力命令である場合には、FCモジュール
内の主記憶装置52内で待機し、2つのトークンが揃っ
たところで両トークンのデータと次の命令アドレスとを
PSモジュールへ送る。このモジュールは次の命令アド
レスが示す命令コードと更にその次に実行すべき命令ア
ドレスとをデータと共にFPモジュールへ送る。
FPモジュールではこの命令が実行されて新たなデ、−
夕が得られることになる。
以下このような処理を反復することにより所望の加!+
 乗算等の演算が実行されることになる。
第13図はトークン(ブロックデータ又はパケット)の
フォーマントを示し、16ワードからなる。
第0.1ワードに各セットするセレクションコードは宛
先モジュールの機能(FC等)を、ノード番号は実行す
べき命令のノード番号(前記命令アドレス)を夫々表わ
す。第2ワードには命令コードをセントする。第3ワー
ドには第7〜1oワードにセットするデータ(1)の送
り先を示すデスティネーションfllが、第4ワードに
は第11〜14ワードにセントするデータ(2)の送り
先を示すデスティネーション(2)が夫々セントされる
。第5ワードには後述するカラーがセントされ、第6ワ
ードにはデータ+11. +21夫々の属性(1)、(
2)がセットされる。第15ワードはチェックサムコー
ドがセットされる。
第14図はより多(の種類の機能を設定したモジュール
を用いた場合の実施例を示している。各モジュールの機
能は次のとおりである。図中Iは人力専用ポート11.
0は出力専用ポート13、A又はBは入出力用ポート2
1又は23を示している。
CP (Color Process )多数のトーク
ンが入力され各トークンに対して同一の処理がなされる
場合各トークンに対する処理を矛盾なく実行せしめるた
めにトークンに付与される世代、カラーの識別情報が付
与されるが、このCPモジュールはそれらの情報を取扱
う。
FM (Functional Memory )演算
結果のデータ等を一時的に又は以後の臣民(以後のデー
タの組)まで保存するモジュール。
このようなデータ保存は履歴処理と称されるが、データ
駆動方式ではこのような履歴処理の概念は一般的ではな
い。けだしこのようなデータ保存により非決定性を生じ
るという副作用があるからである。本発明の装置では特
には詳述しないソフトウェア上の工夫によりこれを排除
して、履歴、つまり保存データに依存した処理(履歴依
存処理)を行う。
SFM  (Select Functional M
emory)FFIモジュールへ与えるトークンを選択
するモジュール SFP  (Select  Functional 
 Processor  )FPモジュールへ与えるト
ークンを選択するモジュール CLT  (Colection  )複数のトークン
を収集するモジュール この構成においてはPSモジュールを出たトークンがC
Pモジュール、FMモジュール又はFPモジュールへ選
択的に分岐され、そこからFCモジろ−ルに戻る。斯か
る構成においてはPSモジュールからのトークンは、セ
レクションコードによって3種類に分類されることにな
る。即ちデータの世代変更を行う必要がある場合はCP
モジュールを、データの保存の必要がある場合はFMモ
ジュールを、そして演算等の実行の場合は前述のとおり
FI’モジュールをセットすることになる。換言すれば
これら3モジユールにて機能分散を図り、並列処理を行
わせて高速化を図っている。なお第14図から明らかな
如くCPモジュール、SFMモジュール及びSFPモジ
ュールはディジーチェイン転送を行わせるべく接続され
ている。
第1図は1機能につき複数のモジュールを用いて負荷分
散を図り、これらに並列処理を行わせてより高速化を図
ることを可能とするものである。
この構成は基本的には第14図のものと同様であるが、
FPモジュール、FCモジュール、PSモジュールを夫
々複数設けて負荷分散を図っており、それらの出カドー
クンのために所要数のCLTモジュールを設げたもので
ある。これらFP、FC及びPSモジュールはディジー
チェイン転送を行うように接続してあり、例えばFPモ
ジュールについてみるとSFPモジュールによって選択
されたトークンは先に負荷分散モードの項で説明した如
くにして最も軽負荷のFPモジュールへ転送されること
になる。
第20図はFP、FC及びPSモジュールの3機能を実
現するPE (Processing Element
)モジュールを複数個(ここではPEa + PEI 
、 PE2及びPE3)設けて並列処理を行わせ高速化
を図った例である。
5CP(Select Co1or Process)
CPモジュールへ与えるトークンを選択するモジュール SPE 1(i = O〜3 )  (Select 
Processing Element)PE1モジユ
ールへ与えるトークンを選択するモジュール 〔エミュレーション装置〕 次に本発明のエミュレーション装置について説明する。
第15図はその全体構成を略示するブロック図である。
71は並列処理の実験を行うエミュレータであって、前
述の情報処理モジュールMを多数用いて構成された本発
明の情報処理装置そのものであって、例えば第1図に示
す如くに構成されている。
72は観測装置であってエミュレータ71に、モニタア
ダプタ73.73・・・を介して接続され、エミュレー
タ71の動作に影響を及ぼすことなくエミュレータ内部
のデータを高速収集するものであり、この観測装置も情
報処理モジュールMを用いて構成されている。
モニタアダプタは情報処理モジュールのデータバス10
又は入出力ポート21.23等のポートデータを治集し
、これに内部に備えたタイマの時刻データを付加して観
測装置72へ送る。
74はインターフェース75.76夫々を介してエミュ
レータ71及び観測装置72夫々に接続されたホストコ
ンピュータであって、エミュレータ71及び観測装置7
2を構成する情報処理モジュールMの主記憶装置52に
マクロ命令を、またマイクロ・プログラム・メモリ63
の誓C3にマイクロ命令を書き込む。
つまりエミュレータ71には所要のエミュレーションプ
ログラムをロードし、一方観測装置72には所要の観測
機能を付与する。ホストコンピュータ74はまたエミュ
レーションデークそのもの、或いはプログラム実行の駆
動、停止等の制御データをエミュレータ71に与え、更
に観測装置72からは観測データの収集を行う。なお情
報処理モジュールMは直列の入力ポート31、出力ポー
ト32を用いてディジーチェイン接続されて上記エミュ
レーションプログラム等の書込が行われる。
インターフェース75.76はアーキテクチャ−の異な
るエミュレータ71及び観測袋272とホストコンピュ
ータ74との間でプロトコルの変換等を行う。
その他77はデータバスである。
なおエミュレータ71.観測装置72は情報処理モジュ
ールMのみによって構成する必要は必ずしもなく、必要
に応じて他の構成の装置を併用してもよい。また後に例
を示すようにインターフェース75.76としても情報
処理モジュールMを用い得る。
第16図は観1filJ装置72の構成例を示す結線図
、第17図はモニタアダプタ73のブロック図である。
モニタアダプタ73は入出力ポート21.23  (第
16図ではA、Bで示してある)を接続するバスに接続
されている。転送されるブロックデータ(トークン)は
バンファ73aからブロックデータの数に応じて16設
げたチャネルの出力回路730,731・・・から出力
されていく。有効なブロックデータが送出中であること
を示す信号TRはブロックカウンタ73bに入力され、
ブロックデータの数が計数され、計数値はデコーダ73
cへ与えられる。デコーダ73cはプロ・ツクデータ数
が1ブロツクである場合は第1チヤネルの出力回路73
0.2プロ、りである場合は出力回路730,731 
というように所定の出力回路ヲ開(。73dはエミュレ
ータのクロックを計数するタイマであって、タイマラン
チ回路73e、 73e・・・へ送る。信号TRはラッ
チコントロール13f、13f・・・へ与えられており
、ランチコントロール73f、73f・・・は信号五が
ローからハイへ、つまりアクティブ状態から非アクティ
ブの状態に変った時に動作してタイマラッチ回路73e
、 73e・・・にその時のタイマー値をランチさせる
。ラッチさせたタイマー値、つまりブロックデータの転
送終了時刻はそのチャネルのブロックデータと共に観測
装置72の所定の情報処理モジュールMへ与えられる。
この観測装置72ではこのようにして入力されたデータ
を収集し、加工し、評価するが、このような観測機能の
外に、データ内の事象を検出して、又はホストコンピュ
ータ74からの指示によって観測を駆動・終了するトリ
ガ論理機能を有している。
この観測装置72は上述のように時刻・情報をも取込む
ものであるので、評1i[1ita能を設定したモジュ
ールでは、エミュレータ内の各モジュールの稼ff1J
率(単位時間当たりの実行回数)、各モジュール間のフ
ローレート、各命令、ルーチンの平均実行回数、CPモ
ジュールでのカラーの平均1最大使用量、FMモジュー
ルにおけるデータの平均、最大待ち合わせ量、FP、 
FC,PSモジュールにおけるデータの平均、最大待ち
合わせ量等の定量が可能である。
第18図は第1図に示した構成を有するエミュレータ7
1及びホストコンピュータとの間に介装すべきインター
フェース75と、エミュレータ71との接続状態を示す
ブロック図であり、斯かる接続及びインターフェースの
構造は観測装置72のインターフェース76についても
同様である。
インターフェース75はパラレル/シリアル変換器(P
SC’) 751,754 、パラレル/パラレル変換
器(PPC) 757 、情報処理モジュールMからな
る入力モジュール752.同じく出力モジュール755
、これらのモジュール752.755夫々に付設したタ
イマ753.756及び情報処理モジュールMを用いて
なり、ホストコンピュータ74へ取出すデータを選別す
る機能を設定された5IIC(Select 1los
t Computer)モジュール758からなってい
る。パラレルシリアル変換器751,754 、ホスト
コンピュータ74のシリアルの出力データをパラレルデ
ータに変換して入力モジュール752に与え、エミュレ
ータ71側からのパラレルの出力データをシリアルのデ
ータに変換してホストコンピュータ74へ入力するため
のものである。ホストコンピュータ74のパラレルの入
出力データはパラレル/パラレル変換器757にてエミ
ュレータ側とのプロトコルの変換が行われる。
入力モジュール752、出力モジュール755はエミニ
レ−タフ1側をホストコンピュータ74側とのデータ送
受の総括制御を行う。タイマ753.756はエミニレ
ータ71〜ホストコンビューク74間のデータ送受の時
刻情報を付加するためのものである。
而してホストコンピュータ74からエミュレータ71へ
送出されたエミュレーションのためのデータはタイマ7
53にて時刻情報を付されてCLTモジュール711の
並列の入力専用のボー1−11(r)に与えられるよう
に接続され、またエミュレータ71側のデータはFCモ
ジュール712の並列の出力専用のポート13(○)か
らSHCモジュールへ分散転送されここからタイマ75
6.出力モジュール755へ送られる。
なお特には図示しないがエミュレータ71の各モジュー
ルMの主記憶装置52、マイクロ・プログラム・メモリ
63に夫々書込むべきマクロプログラム、マイクロプロ
グラムの転送は入力モジュール752の直列の出力ポー
ト32から発せられエミュレータ71内モジユールをデ
ィジーチェイン転送されて出力モジュール755の直列
の入カポ−)31へ戻るようになっている。
以上の如き構成によってエミュレークフ1上での実験は
、ホストコンピュータ74から実行形式の入力データを
エミュレータ71に与え、これをデータ駆動又はイベン
ト駆ωjの原理に従って並列処理し、これを再びホスト
コンピュータ74へ送り返す形式で行う。この間にあっ
て観測装置はデータフローを観測し得るので前述の如き
種々の項目の定量評価が行なえることになる。
データ駆動プログラム図の実行に必要な機能としては 処理起動又はデータの一致の検出機能  FC実行可能
又は実行中のノードの管理機能 FCプログラム、記(
、eの管理機t#APS履歴依存処理の実行及び管理機
能    FM  CP演算処理の実行及び管理機能 
     FPが挙げられるが、これらはいずれも併記
したモジュールにて実現される。そして本発明のエミュ
レータではこれらの機能を各モジュールの接続変更で自
由に組合せることができ、またその機能自体もプログラ
ムの書換えにて容易に変更できる。
〔効果〕
以上詳述した本発明の情報処理装置は種々の機能を自白
に設定できる斉一な構造の情報処理モジュールを用いて
構成されるものであるので、設計。
製造の標準化が可能であり、多様な仕様に容易に対応で
きる柔軟性を有している。
そしてデータ駆動方式の構成としていることにより本質
的に、更には情報処理モジュールにおいては、各ポート
をローカル制御して演算を独立して行わせていることに
より高速のデータ処理が可能な情報処理装置を実現でき
る。
また本発明のエミュレーション装置は斉一なモジュール
を自由に組合せることができるので、エミュレータの構
成が柔軟で、拡張性に冨んでいる。
またマイクロ/マクロプログラム方式をとっているので
柔軟で高速のエミュレーションソフトウェアの開発が可
能である。更に、データ駆動方式としていることで並列
処理が可能なシステムを簡単な構造で実現できる。そし
て上記実施例ではカラー・世代番号等のタグを巡回する
データに付するので複雑な処理の並列実行を統一的に効
率よく制御できる。また実施例では履歴依存処理を導入
しているのでデータ駆動では扱い難いメモリが有効に利
用でき、一般のアプリケーションへの対応が容易である
等、本発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理装置の1例を示すブロック図
、第2図はデータ駆動方式の説明のためのデータ駆動プ
ログラム図、第3図は情報処理モジュールのブロック図
、第4図は直列ポートの略示ブロック図、第5図は並列
の入力、出力ポートの略示ブロック図、第6図は入出力
ポートの略示ブロック図、第7図はハンドシェイク転送
の説明図、第8図はディジーチェイン転送の説明図、第
9図はマクロ命令のフォーマット図、第10図はマイク
ロ命令のフォーマット図、第11図は演算部の略示ブロ
ック図、第12図は本発明の情報処理装置の基本構造を
示すブロック図、第13図はトークンのフォーマット図
、第14図は本発明の情報処理装置の1例を示すブロッ
ク図、第15図は本発明のエミュレーション装置のブロ
ック図、第16図は観測装置のブロック図、第17図は
モニタアダプタのブロック図、第18図はエミュレータ
及びインターフェース75のブロック図、第19図はハ
ンドシェイク形の接続例を示すブロック図、第20図は
本発明の情報処理装置の1例を示すブロック図である。 M・・・情報処理モジュール FP・・・関数処理モジ
ュール FC・・・発火制御モジュール PS・・・プ
ログラム記憶モジュール 71・・・エミュレータ 7
2・・・観測装置73・・・モニタアダプタ 74・・
・ホストコンピュータ 75.76・・・インターフェ
ース特 許 出願人  三洋電機株式会社 外3名 代理人 弁理士  河 野  登 夫 第 1 図 第 6 図 障7図 第 / 図 第 13  口 第 14 図 −qq、、x− v、15I!l 第 19 記 第 20 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、いずれも単数又は複数の入力ポート、出力ポート、
    演算部、記憶部及び制御部を有し、その情報処理機能を
    前記記憶部に任意に設定できる情報処理モジュールの複
    数に所要の機能を各別に設定し、データ駆動方式又はイ
    ベント駆動方式の処理を実行させるべく夫々の入力ポー
    ト、出力ポートを用いて有機的に結合してあり、処理対
    象データには行き先アドレスを有せしめて各情報処理モ
    ジュールを巡回させるべくなしたことを特徴とする情報
    処理装置。 2、前記情報処理モジュールは内部の演算、制御と、入
    力ポート、出力ポートを介しての他のモジュールとのデ
    ータ転送制御とを並行的に実行すべく構成してある特許
    請求の範囲第1項記載の情報処理装置。 3、同一機能を設定された情報処理モジュールを複数備
    え、これらの情報処理モジュールに負荷を分散させるべ
    くなした特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置。 4、前記情報処理モジュールは、演算等の処理を実行す
    る機能を設定された関数処理モジュール、データ駆動プ
    ログラム図のノードの実行可能性を判定する機能を設定
    された発火制御モジュール及びプログラムを記憶する機
    能を設定されたプログラム記憶モジュールを含む特許請
    求の範囲第1項記載の情報処理装置。 5、前記巡回させるデータは巡回回数を示すタグを有し
    ている特許請求の範囲第1項記載の情報処理装置。 6、いずれも単数又は複数の入力ポート、出力ポート、
    演算部、記憶部及び制御部を有し、その情報処理機能を
    前記記憶部に任意に設定できる情報処理モジュールの複
    数に所要の機能を各別に設定し、データ駆動方式又はイ
    ベント駆動方式の処理を実行させるべく夫々の入力ポー
    ト、出力ポートを用いて有機的に結合してあり、処理対
    象データには行き先アドレスを有せしめて各情報処理モ
    ジュールを巡回させるべくなしてあり、エミュレータと
    して動作させるべき情報処理装置と、 前記情報処理モジュールを1又は複数用い てなり、これらには所要の機能を設定して、前記情報処
    理装置の所要位置におけるデータを前記情報処理装置と
    は独立的に観測する観測装置と、 前記情報処理装置に対するエミュレーショ ンデータの入力、出力、エミュレーションプログラムの
    ロード及び前記観測装置からのデータ収集を行うホスト
    コンピュータと を具備することを特徴とするエミュレーシ ョン装置。
JP59172110A 1984-08-16 1984-08-16 情報処理装置及びエミユレ−シヨン装置 Pending JPS6149239A (ja)

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