JPS6149309A - 平らな可撓性の多心ケ−ブル及び製造方法 - Google Patents

平らな可撓性の多心ケ−ブル及び製造方法

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JPS6149309A
JPS6149309A JP17055384A JP17055384A JPS6149309A JP S6149309 A JPS6149309 A JP S6149309A JP 17055384 A JP17055384 A JP 17055384A JP 17055384 A JP17055384 A JP 17055384A JP S6149309 A JPS6149309 A JP S6149309A
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JP
Japan
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conductor
conductors
portions
adjacent
assembly
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JP17055384A
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ウイリアム・シー・バンフオード
雅弘 榎本
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Molex LLC
Original Assignee
Molex LLC
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木発明は可撓性の平らな多心ケーブルにおける改良に関
し、及びそれを製造するための方法に関する。より詳細
には、本発明は、プリント回路板とコネクターまたは他
のプリント回路板の様なその他の回路部材との間のコネ
クターとして使用するのに適合した、可撓性の平らな多
心ケーブルに関する。
種々の可撓性の平らな多心ケーブルが当該技術において
良く知られており、そして市場的に利用されている。現
在、ケーブルの可(5δ性(この要求は、部品がより小
さくなるのと同時に増加してぃる)、ケーブルの強さ、
及び製造費用の節約の間には種々の妥協点(trade
off)がある。通常、ケーブルをより可撓性に富む様
に製造すると、導体の横断面が減少して機械的に弱い構
造を生ずることとなり、該弱い構造は導体が誘電体ケー
シング内に埋め込まれるケーブル成型加工の間は特に危
険である。
合衆国特許第4357750号(Ostman)は可撓
性が増加した平らな導体ジャンパーケーブルの1つの具
体例を開示する。該具体例においては、平行で、細しく
、間隔を空けて配置された複数の導体が、縁取林状の包
囲するフレーム部材と共に一体的に形成されている。該
複数の導体及びそれ等と協働する包囲フレームは、ケー
ブルの成型加工の間中1つまたはそれ以上の支持体層に
より支持される。縁取林状のフレーム材は導電性の副集
成部品の両線を支持し、そして導体部材のめっきの間共
通母線として作用する。しかしながら、縁取林状のフレ
ーム部材はケーブル組立体の内側部分(厚さが減じる典
型的な部分)を支持せず、かつケーブルの組立てが終了
した後に除去されなぜればならない。このことは導体材
料の浪費を生じ、該浪費はもし導体が高価な材料で形成
されている場合特に重大である。
可撓性と強さとの間の折衷は、化学的に縮充しくche
mically milling) ’HMし、または
導電性副集成品の中央導体部分の厚さを減少するその他
の方法により達成される。厚い端子及び厚い包囲フレー
ム部材は比較的により堅くなるからである。
節約及び成型加工の容易さのため、比較的薄いブランク
のために支持部を設けることが出来さえすれば一定の厚
さの導体ブランクが好ましい。
それ故、本発明の目的は、平らな導体の可撓性ケーブル
を製造する方法であって、導体部材の浪費を減少し、一
方、導電性副集成品またはブランクの内側の箇所におい
ては導体部材の機械的支持部の増加を提供する方法を提
供することにある。
本発明の他の目的は、ケーブル組立体の内側の箇所にお
いて、隣り合う導体官の選択的に位置し得る内側の分路
を提供する可撓性の平らな多心ケーブルおよび製造方法
を提供することである。
本発明の他の目的は、ケーブル組立体の内側の箇所にお
いて、隣り合う導体間の、選択的に位置することの出来
る内側の分路を設けた可撓性の平らな多心ケーブル及び
製造方法を提供することである。
本発明の他の目的は、ケーブル組立体の内側に位置する
分路部材が更にキャリヤ部材として作用し、該キャリヤ
部材は絶縁材料の貼付及び続いて起る端子の形成の間に
隣り合う平行な導体間の支持部を提供する平らな導体の
可撓性ケーブル及び製造方法を提供することである。
本発明の更に別の目的は平らな導体の可撓性ケーブルの
ためのa層組立体を提供することであり、該積層組立体
は、ケーブル組立体の相違する部分において位置された
異なった数の内側分路部材を有する、広範囲の種類の仕
上げられた平らな導体の製品を提供することが出来、そ
して該積層組立体は、独特な構造のための特殊な要請を
満たすために、選択された分路部材及び導体部分を除去
することによって早急にかつ容易に成型することが出来
る。
本発明の他の目的は、内側の分路/キャリヤ部材の最終
的な形状に依存しない節単にされた積層工程を可能にす
る、平らな導体の可撓性ケーブル及び製造方法を提供す
ることである。
本発明のその他の目的は、その相互接続分路/キャリヤ
一部材は仕上げされた積層ケーブル組立体から早急にか
つ容易に除去される、平らな導体の可撓性ケーブル及び
製造方法を提供することである。
本発明のこれ等の及びその他の目的は、1つの縁部を有
する平らな導電性ブランクから可撓性の平らな多心ケー
ブル組立体を形成する方法であって; 縦方向へ平行に間隔を空けて位置して延びている複数の
導体を、前記縁部の内側にあり隣り合う導体の間を延び
ている部分を有する相互接続している横断するリブ部材
と一緒に形成する為、前記ブランクを打ち抜く工程と;
 可撓性積層組立体を形成するために柔軟な絶縁シート
を前記打ち抜かれたブランク上に配置する工程と: 及
び前記リブ部材部分の選択された一部分を除去し、それ
により隣り合った平行な複数導体の複数対を電気的に孤
立させるために、前記可撓性積層組立体をパンチする工
程; を含む前記方法、により提供される。
本発明の目的は更に、 縦方向へ延びており前もって決定された配置に横方向へ
間隔を空けて位置している平行な複数の導体を包含し、
そして少なくとも第1の自由端を有する一体的な打ち抜
かれた導電性ボディーを含み、前記ボディーは、前記自
由端の内側にあってそして隣り合う導体間を延びかつ電
気的に接続している部分を有する相互接続している横断
するリブ部材を更に包含しており; そして前記打ち抜
かれた導電性ボディー上に配置された柔軟な絶縁シート
を含む可撓性の平らな多心Ut層組立体より提供される
添付図面において、同様の要素は同様の参照符号である
添付図面を参照すると、第1図は、10で概略図示され
た、完成した平らな可撓性の多心ケーブル組立体を示し
、該組立体は絶縁シート14で覆われた複数の平らな導
体12を包含している。自山端工8を有する導体端部分
16は、ケーブル組立体10の一端にて位置されている
。第2図中に示された装置においては、aj鵡部分16
は端子を含み、該端子は、第2図の定型的なコネクター
の様な外部回路部材へ固着するこめに露出されている。
コネクター20は第1のプリント回路板Aに取り付けて
示されている。
もう一方の導体端部分の配置において、ケーブル組立体
10の他端に位置した導体端部分22 (第1図参照)
は、複数の四角形断面端子24にて形成され、該複数端
子は任怠の互い違いになった構造を伴って示されている
。Off子24は、第2のプリント回路板B内に形成さ
れた開口部内へ受は入れられている様に、第2図におい
て示されている。
第3−9図を別層して、ケーブル組立体とその合同した
積層組立体の製造方法か記載されるであろう。第3図は
両縁部29a、29bt−冑している平らな導電性ブラ
ンク28を示す。ブランク28は、1.従に延びており
平行で間隔を空けて位置している平らな複数の導体12
を形成するために打ぢ抜かれている。
中央穴31が導体12の隣り合う中央部分30間に設け
られており、そして端部穴32が導体端部分16の間に
設けられている。四角形断面端子24の形成を促進する
ため、ブランク2日の他方端内に案内ブレード孔34が
形成される。
細長い複数の導体端部分22が、切断線36に沿ってブ
ランク28を切断することにより案内孔34間に形成さ
れる。導体端縁部22はそれから、第4図及び第5図に
おいて示されている様に、四角形断面端子24を形成す
るためにその縦方向の縁部において上方へ折り畳まれ、
該硝子は以前に形成された端部分22に比較して減少し
た幅と増加した厚さとを有する。
当該技術者により容易に評価されるであろう様に、導体
端部分16及び四角形断面端子24の形状は、個々の硝
子の通用に要求される相違した形状を受は入れるため都
合良く変更され得る。
第3図及び第4図中に示されている様に、穴31.32
及び34は、隣り合う導体12間を延びており、相互接
続部分4Qa−40dS42a−42dをそれぞれ有し
ている相互接続している横断するリブ部材40.42を
形成する様に配置されている。リブ部材40.42は、
形成されたブランク28の内側部分を支持しかつ更に隣
り合う導体12を電気的に分路する為に、縁部29a1
29bの内部に位置されている。キャリヤ状のリブ部材
40.42によって設けられた支持部は綱長い導体12
の゛内方部にて位置しており、これは複数の導体を覆う
フレーム状キャリヤの具体例では不可能な特徴である。
ブランク2日が、必要とされ得る如何なる端子形成工程
をも排除している、単一の打ぢ抜き作動で形成すること
が出来る旨が理解出来る。このことは如何なる2次的作
動の必要性または非能率な材料の使用を排除する。
ブランク28が形成された後、第6図において示される
様に、柔軟な絶縁シート46が平らな可撓性IF!組立
体50を形成するためにブランク28の中央部分あたり
に配置される。積層組立体50は、当該技術において知
られている様に、高分子誘電体と共にブランク28を埋
め込みまたは積層することにより都合良く形成され得る
多重積層組立体50は連続するロールにおいて形成され
得て、かつ今から説明されるであろう様な最後に適用さ
れる成型工程のために貯蔵される。
その最後の完成した段階において、積層組立体50は中
間製品を構成し、該中間製品は種々の平らな可1真性ケ
ーブル組立体を形成するために用いられ得る。積層組立
体成型加工の間に導体12を支持するという機能は別と
して、)ノブ部材40.42はFAり合う一対の導体1
2を電気的に分路する。
隣り合う導体間の分路が必要とされない場合には、積層
組立体50をパンチすることにより個々のリブ部分40
.42が除去され得る。例えば、第1図に示す様に、導
体端部16c、16dを分路する為リブ部材40Gは適
当な箇所にて残され得る。もちろん、中央導体部分30
c、30dがパンチにより除去されなければ、四角形硝
子24C124dも同様に分路されるであろう。リブ部
材42Cを適所に残しておくことにより、導体端部分2
2c、22dは同様に分路されることが出来る。
ケーブル端子間のいくつかの仝のプログラミングは、最
後のパンチ作動後に残ったリブ部材を互い違いにするこ
とにより完成することが出来る。
ここにおいては2つのリブ部材のみが示されているけれ
ども、その他の都合の良い数のリブ部材が、打ち抜かれ
たブランク28内に形成され得ることは、当該技術者に
明らかになるであろう。もし複数のリブ手段が設けられ
た場合には、隣り合う端子は最も外側のリブ部材におい
て分路されることが出来るが、一方、分路された中間の
導体部材の中央部分は最後のパンチ作動において除去さ
れることが出来、該パンチ作動は更に不要のリブ部分を
除去する。リブ部材及び導体の部分を選択的に除去する
ことにより、種々の迷路状の導電路を完成したケーブル
組立体中に設置することが出来る。
要求に応じた独自のジャンパケーブル構造を製造するた
め、仕上げパンチ作動が遅疑的な績Z組立体上へ容易に
プログラムされかつ実行されることが出来る旨が、当該
技術者には明白となるであろう。
しかしながら、本発明のケーブル組立体が回路板か′ら
回路板へのジャンパケーブルとして使用される場合、相
互接続リブ部分40.42の大部分は除去されるであろ
うし、第1図に示される様にパンチ孔54が残るであろ
う。各孔54のパンチ作動は等電性リブ部のみならず、
リブ部分のいずれかの表面に隣接して位置した絶縁シー
ト14の部分をもまた除去する。
第7−9図を参照すると、本発明に関するケーブル組立
体の選択的な実茄例が示されている。ケーブル組立体6
0は、導体12dにおいてその導体端L6dに隣り合っ
て設置された電子部品62の付加が無ければ、第1図に
示された組立体10と実質的に同一である。パンチ穴5
4c、54dが上記したのと類似する態様で相互接続リ
ブ部分40c、40dを除去するこめに設けられており
、そして隣接するパンチ孔64が導体部分16d130
dを切断する為ブランク28中に更に形成されている。
パンチ孔54C154d及び64と隣接する絶縁シート
14の部分は除去されており、外部の電子回路部品62
へ接続するめ導体部材16d、30dの隣接噛部分66
.68を露出する様になっている。
例えば、抵抗またはコンデンサー要素を含み得る部品6
2は、ろう付け、溶接またはハンダ付けの様ないくつか
の好適な表面取付技術によって、導体部材16d、30
dの露出Oi+++ 66.68へ電気的に結合される
隣り合う導体12b、12c間のその他の電子部品70
の選択的な取り付けが、更に第7図に示されている。隣
り合う導体12b、12c間に位置した絶縁シート14
の一部分72は除去されて、部品70への接続のため導
体12b、12cの隣接部分74.76が露出する様に
なっている。いくつかの好適な表面取付技術を使用して
、部品70は導体12b、12C間へ電気的に結合され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関する平らな可撓性の多心ケーブル組
立体の透視図; 第2図は取り付けられた第1図のケーブル組立体を示し
; 第3図は第1図のケーブル組立体の成型加工の早期段階
において用いられる打ち抜きされた平らな導体ブランク
の平面図; 第4図及び15図は、打ち抜かれたブランクの一端にお
い端子が形成された成型加工の後期段階における第3図
の打ち抜かれたブランクの平面図及び立面図; 第6図は本発明に関する頂層組立体の平面図であって、
第4図及び第5図の打ち抜かれたブランクを包含するも
のの平面図; 沼7図及び第8図は電子部品を包含する本発明に関する
回路組立体の平面図及び立面図;そして沼9図は第7図
の9−9線に沿った部分断面図であり、電子部品の設置
をより詳1■に示す図である。 10、、、多心ケーブル組立体、12.、、導体、14
.46.、、絶縁シート、16,22.、。 導体端部分、18.、、 自由端、20.、、コネクタ
ー、24.、、四角形断面端子、28.、。 ブランク、29a、29b、、、It部、30.。 、中央部分、31.、、中央穴、32゜、 、 0li
1部穴、34.、、案内ブレード孔、36.、、切断線
、40,42.、、  リブ部材、 40a、40b、40c、40d、42a、42b、4
2C,42d、、、相互接続部分、50、、、積層組立
体、54,64.、、パンチ孔、60.、、ケーブル組
立体、62,70゜。 、電子部品、66.68.、、l’#接端部端部分20
1.絶縁シートの一部分、74,76、、、隣接部分。 イ人王1人の穴石   川 、虎五 −別包FIG、2 FIG、5

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1つの縁部を有する平らな導電性ブランクから可
    撓性の平らな多心ケーブル組立体を製造する方法におい
    て; 縦方向へ平行に間隔を空けて位置して延びている複数の
    導体を、前記縁部の内側にあり隣り合う導体の間に延び
    ている部分を有する相互接続している横断するリブ部材
    と一緒に形成する為、前記ブランクを打ち抜く工程と; 可撓性積層組立体を形成するために柔軟な絶縁シートを
    前記打ち抜かれたブランク上に配置する工程と;及び 前記リブ部材部分の選択たれた一部分を除去し、それに
    より隣り合った平行な複数導体の複数対を電気的に孤立
    されるために、前記可撓性積層組立対をパンチする工程
    ; とを含むことを特徴とする平らな可撓性の多心ケーブル
    組立体の製造方法。
  2. (2)前記リブ部材部分の総てが、パンチすることによ
    り前記可撓性積層組立体から除去されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. (3)前記導体は前記ブランクの第1の縁部から前記ブ
    ランクの第2の縁部へと延びており、前記リブ部材は、
    該リブ部材から第1の縁部へと延びており、そして前記
    第1の縁部と隣接して位置した自由端を有している導体
    端部分を画定するために、前記第1の縁部の内側に形成
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の方法。
  4. (4)前記導体端部分の自由端において端子を形成する
    工程を更に包含することを特徴とする特許請求の範囲第
    3項記載の方法。
  5. (5)前記端子を形成する工程は前記導体端を折りたた
    む工程を包含し、該導体端は細長くなっており、かつ幅
    を減じる一方その厚さを増加する様に前もって決定され
    た幅及び厚さを有することを特徴とする特許請求の範囲
    第4項記載の方法。
  6. (6)前記シートは、外部の回路部材に固着するため端
    子が露出される様に配置されることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の方法。
  7. (7)前記1つの導体の第1および第2の部材を形成す
    る様に前記1つの導体の1部分をパンチする工程と; 外部の回路部材に固着するため前記1つの導体の前記第
    1及び第2の部材の部分を露出する様に、前記1つの導
    体の前記第1及び第2の部材と隣接する前記絶縁シート
    の部分を除去する工程と;及び 前記1つの導体の前記第1及び第2の部材の前記露出部
    分間に電子部品を電気的に結合する工程;とを更に包含
    することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の方法
  8. (8)隣り合う第1及び第2の導体間の前記絶縁シート
    の部分を除去し、外部の回路部材に固着するため前記第
    1及び第2の導体の隣接部分を露出する様にした工程と
    ;及び 前記第1及び前記第2の導体の前記露出部分の間に電子
    部品を電気的に結合し、それ等の間に前記電子部品を電
    気的に接続する様にした工程;とを更に包含することを
    特徴とする特許請求の範囲第3項記載の方法。
  9. (9)縦方向へ延びており、前もって決定された配置に
    横方向へ間隔を空けて位置している平行な複数の導体を
    包含し、そして少なくとも第1の自由端を有する一体的
    な打ち抜かれた導電性ボディーを含み、前記ボディーは
    、前記自由端の内側にあってそして隣り合う導体間を延
    びかつ電気的に接続している部分を有する相互接続して
    いる横断するリブ部材を更に包含しており;そして前記
    打ち抜かれた導電性ボディー上に配置された柔軟な絶縁
    シートを含むことを特徴とする可撓性の平らな多心積層
    組立体。
  10. (10)前記導体はその自由端において形成された端子
    を包含することを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
    の組立体。
  11. (11)隣り合う導体間を延びている部分を有しており
    、前記第1のリブ部材と平行でかつ該リブ部材より間隔
    を空けて位置している少なくとも1つのその他の相互接
    続している横断するリブ部材を更に含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第9項記載の組立体。
  12. (12)前記リブ部材部分の総ては前記積層組立体から
    除去されることを特徴とする特許請求の範囲第9項また
    は第11項のいずれかに記載の組立体。
  13. (13)前記平行な複数導体の1つの1部分は、前記1
    つの導体の第1及び第2の部材を形成するために除去さ
    れ; 前記1つの導体の前記第1及び第2の部材と隣接する前
    記絶縁シートの部分が除去され、外部回路部材に固着す
    るため前記第1及び第2の部材の部分が露出する様にな
    り;そして 前記組立体は更に、前記1つの導体の前記第1及び第2
    の部材の前記露出部分に電気的に結合された電子部品を
    包含することを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
    組立体。
  14. (14)隣り合う第1及び第2の導体の間の前記絶縁シ
    ートの1部分が、外部回路部材に固着するため前記第1
    及び第2の導体の隣接する部分が露出する様に除去され
    ;そして前記具体例は更に、前記第1及び第2の導体の
    前記露出部分に対して電気的に結合される電子部品を包
    含し、それ等の間が電気的に接続去れる様になっている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の組立体。
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