JPS6149575A - 走査変換装置 - Google Patents
走査変換装置Info
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- JPS6149575A JPS6149575A JP59172091A JP17209184A JPS6149575A JP S6149575 A JPS6149575 A JP S6149575A JP 59172091 A JP59172091 A JP 59172091A JP 17209184 A JP17209184 A JP 17209184A JP S6149575 A JPS6149575 A JP S6149575A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
4) 産業上の利用分野
本発明は飛越走査方式で伝送されてくるテレビジョン信
号を順次走査方式のテレビジョン信号に変換し、ライン
フリッカなどの飛越走査方式の種々の整置を除去し、高
品位な画像を再生するための走査変換装置に関し、特に
入力映像信号の画像に動きが無い場合は補間信号を相隣
るフィールドから得、一方、動きが有った場合は補間信
号を現フィールド内の信号から得るようにした走査変換
装置に関するものである。
号を順次走査方式のテレビジョン信号に変換し、ライン
フリッカなどの飛越走査方式の種々の整置を除去し、高
品位な画像を再生するための走査変換装置に関し、特に
入力映像信号の画像に動きが無い場合は補間信号を相隣
るフィールドから得、一方、動きが有った場合は補間信
号を現フィールド内の信号から得るようにした走査変換
装置に関するものである。
(口; 従来の技術
飛越走査方式のテレビジョン映像信号を受信して、その
走査線間?補間信号により補間して、フィールド@波数
が飛越走査方式の場合と同一で走査線数全2倍にした高
解像度テレビジョン受像機が検討されている。
走査線間?補間信号により補間して、フィールド@波数
が飛越走査方式の場合と同一で走査線数全2倍にした高
解像度テレビジョン受像機が検討されている。
ところで、現在日本で放送されているNTSC方式のテ
レビジョン(1)各rJ、1/、60秒毎に走査線数2
62.5本のフィールド信号を飛越走査して送り、2フ
イールドで走査線数525本のフレーム信号が構成され
ゐようになっているので、1760秒毎に異なった2フ
イールドの映像信号を合成して単一フレームラ構成する
場合、画像が静止したような動きの小さいものでは走査
線数が2倍化された高精細の画像が得られるが、画像が
時間的に大きく変化している場合、1760秒間動いた
2つの画像を合成したものとなり、画質を劣化させると
いう問題があるり これに対処すべく、画像が静止したような動きの少ない
部分では、1フレームにわたる2フイールドの全走査線
の情報を利用して、走査線数?2倍化した画像を得、画
像の動きが大きい部分では同一フィールド内の走査線全
利用し、走査線数を2倍化する処理全行なうことにより
、動きによる画質の劣化を抑え/)J:うにした走査変
換装置が、特開昭58−77375号公報に記載されて
いる。
レビジョン(1)各rJ、1/、60秒毎に走査線数2
62.5本のフィールド信号を飛越走査して送り、2フ
イールドで走査線数525本のフレーム信号が構成され
ゐようになっているので、1760秒毎に異なった2フ
イールドの映像信号を合成して単一フレームラ構成する
場合、画像が静止したような動きの小さいものでは走査
線数が2倍化された高精細の画像が得られるが、画像が
時間的に大きく変化している場合、1760秒間動いた
2つの画像を合成したものとなり、画質を劣化させると
いう問題があるり これに対処すべく、画像が静止したような動きの少ない
部分では、1フレームにわたる2フイールドの全走査線
の情報を利用して、走査線数?2倍化した画像を得、画
像の動きが大きい部分では同一フィールド内の走査線全
利用し、走査線数を2倍化する処理全行なうことにより
、動きによる画質の劣化を抑え/)J:うにした走査変
換装置が、特開昭58−77375号公報に記載されて
いる。
この公報に記載のものは、補間信号を得るための異なる
2つの信号系列を備え、これら2つの信号系列から得ら
れる信号のうちのいずれかを、画像内容(動き有りか、
動き無し)に応じて選択して補間信号を得るとともに、
この補間信号と入力信号とをそれぞれ時間軸変換するよ
うにして、上記の如き処理を行っていた。
2つの信号系列を備え、これら2つの信号系列から得ら
れる信号のうちのいずれかを、画像内容(動き有りか、
動き無し)に応じて選択して補間信号を得るとともに、
この補間信号と入力信号とをそれぞれ時間軸変換するよ
うにして、上記の如き処理を行っていた。
しかしながら、この公報に記載の走査変換装置では、時
間軸変換回路を別途必要とし、このため構成が極めて複
雑になるばかりか、コスト的にも不利であり、実用性に
乏しいという欠点があった。
間軸変換回路を別途必要とし、このため構成が極めて複
雑になるばかりか、コスト的にも不利であり、実用性に
乏しいという欠点があった。
p−+ 発明が解決しようとする開門点本発明は上記
の如く画像の動きの有無に適応して走査変換処理全行な
う走査変換装置を簡単な構成で、低コストでmゐことが
できるようにすることを目的とするものであるり に)問題点全解決するための手段 構成され、互いに飛越走査方式にある2フイ一ルド分の
映像信号ケフィールド周波数が同一でライン数が2倍に
なされた順次走査方式のテレビジョン映象信号に変換す
/S装置であって、上記飛越走査方式の映像信号のN+
1ライン分に相当するアドレス葡有する記U[”JQと
、この記憶装置の啓込みと読出しを缶制御する制御手段
と、所定レベル以上の画像の1libきの有無?検出す
る動き検出手段?設け、前記11制御手段によって前記
記1.ぎ装置の上記N+1ライン分のアドレスを巡回さ
せ、上記飛越走査方式の映瞭信号の各フィールド内の各
1ライン分の映像信号情報音順次書込んで行くと共に、
前記動き検出手段[エリ動き無しと検出された場合は前
記制御手段にエリ前記記憶装置の1ライン分のアドレス
に書込まれた前フィールドの映像信号情報と、これに続
いて当該1ライン分のアドレスに書込まれる現フィール
ドの映像信号情報全書込み速度の2倍の速度で読出し、
前記動き検出手段により動き有りと検出された場合に、
前記制御手段により前記記憶装置の1ライン分のアドレ
スに書込まれた現フィールドの同一映像信号情報全書込
み速度′)2倍0速度Δ2回繰り返して読出f1うにし
ている。
の如く画像の動きの有無に適応して走査変換処理全行な
う走査変換装置を簡単な構成で、低コストでmゐことが
できるようにすることを目的とするものであるり に)問題点全解決するための手段 構成され、互いに飛越走査方式にある2フイ一ルド分の
映像信号ケフィールド周波数が同一でライン数が2倍に
なされた順次走査方式のテレビジョン映象信号に変換す
/S装置であって、上記飛越走査方式の映像信号のN+
1ライン分に相当するアドレス葡有する記U[”JQと
、この記憶装置の啓込みと読出しを缶制御する制御手段
と、所定レベル以上の画像の1libきの有無?検出す
る動き検出手段?設け、前記11制御手段によって前記
記1.ぎ装置の上記N+1ライン分のアドレスを巡回さ
せ、上記飛越走査方式の映瞭信号の各フィールド内の各
1ライン分の映像信号情報音順次書込んで行くと共に、
前記動き検出手段[エリ動き無しと検出された場合は前
記制御手段にエリ前記記憶装置の1ライン分のアドレス
に書込まれた前フィールドの映像信号情報と、これに続
いて当該1ライン分のアドレスに書込まれる現フィール
ドの映像信号情報全書込み速度の2倍の速度で読出し、
前記動き検出手段により動き有りと検出された場合に、
前記制御手段により前記記憶装置の1ライン分のアドレ
スに書込まれた現フィールドの同一映像信号情報全書込
み速度′)2倍0速度Δ2回繰り返して読出f1うにし
ている。
(ホ)作 用
上記のように構成すれば、画像の動きが無しと判断され
たときは、現フィールドの1ライン分の情報を書込み中
に当該1ラインの前半のイH期間(Hに飛越走査におけ
る1水平期間)に前フィールドの1ライン分の情報が読
出され、後半のM!(期間に書込み中の現フィールドの
1ライン分の情報を読出す動作を繰り返す。そして、画
像の動きが有りと判断された場合は、現フィールドの1
ライン分の情報を書込み中に、当該1ラインの前半の%
H切期間このラインの直前の1ライン分の情報を読出し
、後半の%’H期間に書込み中である現フィールドの1
ライン分を情報を読出す動作を繰返す□ (へ)実施例 以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
たときは、現フィールドの1ライン分の情報を書込み中
に当該1ラインの前半のイH期間(Hに飛越走査におけ
る1水平期間)に前フィールドの1ライン分の情報が読
出され、後半のM!(期間に書込み中の現フィールドの
1ライン分の情報を読出す動作を繰り返す。そして、画
像の動きが有りと判断された場合は、現フィールドの1
ライン分の情報を書込み中に、当該1ラインの前半の%
H切期間このラインの直前の1ライン分の情報を読出し
、後半の%’H期間に書込み中である現フィールドの1
ライン分を情報を読出す動作を繰返す□ (へ)実施例 以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の走査変換装置の一実施例を示すブロッ
ク図を示しており、U+は飛越走査方式で伝送されてく
るテレビジョン信号を復調した後の信号(例えばY信号
月イ・1をディ5ジタル信号1g+に変換するA/D変
換器、121は該A/D変換器+11からの出力信号を
書込みまたは読出しするためのフィールドメモリであっ
て、後述するように略1フィールド分の記憶容量をもつ
ように構成されている。
ク図を示しており、U+は飛越走査方式で伝送されてく
るテレビジョン信号を復調した後の信号(例えばY信号
月イ・1をディ5ジタル信号1g+に変換するA/D変
換器、121は該A/D変換器+11からの出力信号を
書込みまたは読出しするためのフィールドメモリであっ
て、後述するように略1フィールド分の記憶容量をもつ
ように構成されている。
+31は前記フィールドメモリ(2)の出力信号(hl
を4H(Hに飛越走査における1水平期間]遅延させる
ための%H遅延メモリ、(4)ハ前記フィールドメモリ
12+の出力信号1hlと%H遅延メモリ(31の出力
信号(1)とを加算する加算器、(51は該加算器(4
)から得られる加算結果に係数bt−乗する機能を有す
る係数器、(6+に前記匈H遅延メモリ+31の出力信
号(幻と前記係数器+51からの出力信号1jlを択一
的に選択する選、択器、(7)は該選゛択器(6)の出
力信号(klケアナログ信号印に変換して表示装置(図
示せず〕に出力するD/A変換器′である01B)は、
A/D変換変換器用力信号1glからフレーム間差信号
を得ることにより画像の所定レヘー以上の動きの有無を
検出キる動き検出回路!あって、該検tj3回路+81
の出方によって、前記フィールドメモリ(2)の動作を
制御す−る制御回路(91及び前記選択器+61を後述
するように制御する。
を4H(Hに飛越走査における1水平期間]遅延させる
ための%H遅延メモリ、(4)ハ前記フィールドメモリ
12+の出力信号1hlと%H遅延メモリ(31の出力
信号(1)とを加算する加算器、(51は該加算器(4
)から得られる加算結果に係数bt−乗する機能を有す
る係数器、(6+に前記匈H遅延メモリ+31の出力信
号(幻と前記係数器+51からの出力信号1jlを択一
的に選択する選、択器、(7)は該選゛択器(6)の出
力信号(klケアナログ信号印に変換して表示装置(図
示せず〕に出力するD/A変換器′である01B)は、
A/D変換変換器用力信号1glからフレーム間差信号
を得ることにより画像の所定レヘー以上の動きの有無を
検出キる動き検出回路!あって、該検tj3回路+81
の出方によって、前記フィールドメモリ(2)の動作を
制御す−る制御回路(91及び前記選択器+61を後述
するように制御する。
次に上記フィールドメモリ(21の動作?表・わす第2
図のタイミング図及び第1図の各部出方信号波形図を表
わす第3図會参照しつつ本実施例の動作説明を行なう。
図のタイミング図及び第1図の各部出方信号波形図を表
わす第3図會参照しつつ本実施例の動作説明を行なう。
第2図において(イIは2 : 19H1g越走査を行
なうテレビジ層ン映像信号波形を示す模式図であって、
説明の便宜上垂直走査期間と水平走査期間の比を7.5
:1と小さく設定するとともに第1、第2フイールドの
各ラインに品示の如き符号を付けている。また、同図−
2はフィールドメモリ(27の動作を上記信号波形と関
連づけて示すタイミングチャートであって、縦軸框フィ
ールトメ゛毛1月2)のアドレス、横l1llに時間音
それぞれ表わし、また実線は書込み、破線は読出しをそ
れぞれ示している。
なうテレビジ層ン映像信号波形を示す模式図であって、
説明の便宜上垂直走査期間と水平走査期間の比を7.5
:1と小さく設定するとともに第1、第2フイールドの
各ラインに品示の如き符号を付けている。また、同図−
2はフィールドメモリ(27の動作を上記信号波形と関
連づけて示すタイミングチャートであって、縦軸框フィ
ールトメ゛毛1月2)のアドレス、横l1llに時間音
それぞれ表わし、また実線は書込み、破線は読出しをそ
れぞれ示している。
2N+1
本発明でa各フィールドが一丁−ライン(Nは自然数で
、本実姉例の場合(CN=7J分で構成され、互いに飛
越走査関係にある2フイ一ルド分の映辣信号全フィール
ド周波数が同一でライン数が2倍になされた虜次走査方
式のテレビジョン信号?得/rfCめに、前記フィール
ドメモリ(2)lcN+1ライン分(本実姉例では8ラ
イン分λのアドレスをもたせ、制御回路イ9;によって
この8247分のアドレス全巡回させて各フィールド内
の各1ライン分の映像信号情報’k l1fi次書込ん
で行くようにしている。この書込み動作は、動き検出回
路(8)の検出出力に拘らず、ff1Jち動き無しの場
合と動き有りの場合とで変わりはないが、読出し動作は
動き有りと無しの場合とでは異っている。
、本実姉例の場合(CN=7J分で構成され、互いに飛
越走査関係にある2フイ一ルド分の映辣信号全フィール
ド周波数が同一でライン数が2倍になされた虜次走査方
式のテレビジョン信号?得/rfCめに、前記フィール
ドメモリ(2)lcN+1ライン分(本実姉例では8ラ
イン分λのアドレスをもたせ、制御回路イ9;によって
この8247分のアドレス全巡回させて各フィールド内
の各1ライン分の映像信号情報’k l1fi次書込ん
で行くようにしている。この書込み動作は、動き検出回
路(8)の検出出力に拘らず、ff1Jち動き無しの場
合と動き有りの場合とで変わりはないが、読出し動作は
動き有りと無しの場合とでは異っている。
第2図(ロ)のT1期間においては動き検出回路(81
により動き有りと検出された場合のフィールドメモリの
読出し状■全示しており、そのT1 期間以外の期間で
は動き無しと検出された場合のフィールドメモリの読出
し状態を示している〇そして、動き検出回路(8)で励
き無しと検出された場合に、制御手段(9)によって制
御されるメモリ121の読出し動作vi−期間T。t″
例に採って説明すると、この期間T。LK、存在する第
2フイールドのa′なる映像信号音1ライン分のアドレ
スに書込み中にこの1ライン分のアドレスに既に書込ま
れている前フィールド(第1フイールド」のaなる映像
信号を前半のイHでまず読出し、引続いて当該期間T。
により動き有りと検出された場合のフィールドメモリの
読出し状■全示しており、そのT1 期間以外の期間で
は動き無しと検出された場合のフィールドメモリの読出
し状態を示している〇そして、動き検出回路(8)で励
き無しと検出された場合に、制御手段(9)によって制
御されるメモリ121の読出し動作vi−期間T。t″
例に採って説明すると、この期間T。LK、存在する第
2フイールドのa′なる映像信号音1ライン分のアドレ
スに書込み中にこの1ライン分のアドレスに既に書込ま
れている前フィールド(第1フイールド」のaなる映像
信号を前半のイHでまず読出し、引続いて当該期間T。
で書込まれるa′なる映像信号を後半のQHで読出すよ
うに制御する。このときの読出し速度は書込み速度の2
倍となるように面制御回路191によちて制御される。
うに制御する。このときの読出し速度は書込み速度の2
倍となるように面制御回路191によちて制御される。
このようにすることによって、2つのフィールドの各ラ
インの信号が3−MHM間に交互に読出されるとともに
時間軸圧縮される。
インの信号が3−MHM間に交互に読出されるとともに
時間軸圧縮される。
次に動き検出回路IFII I/c↓って動き有りと検
出された場合に、制御回路(91vcよって制御される
メモリ(2)の読出し動作を期間T2ヲ例に採って説明
すると、この期間T2 に存在する第2フイールドのC
なる映像信号?1ライン分のアドレスに書込み中に、そ
の1ライン分のアドレスの直前の1ライン分のアドレス
に書込まれた現フィールド(第2フイールトノのb′
なる映像信号ケ書込み速度の2倍の速度で前半の釉H期
間において読出し、続いて当該期間T2 で書込まれる
C′ なる映像信号に’4F込み速度の2倍の速度で後
半%m期間において読出すように制御する。このように
することによって、動き有りの場合は現フィールド(図
の実施例では第2フイールド)の映像信号情報のみを使
用して補間信号が作成されるとともに時間軸圧縮されて
読出される。
出された場合に、制御回路(91vcよって制御される
メモリ(2)の読出し動作を期間T2ヲ例に採って説明
すると、この期間T2 に存在する第2フイールドのC
なる映像信号?1ライン分のアドレスに書込み中に、そ
の1ライン分のアドレスの直前の1ライン分のアドレス
に書込まれた現フィールド(第2フイールトノのb′
なる映像信号ケ書込み速度の2倍の速度で前半の釉H期
間において読出し、続いて当該期間T2 で書込まれる
C′ なる映像信号に’4F込み速度の2倍の速度で後
半%m期間において読出すように制御する。このように
することによって、動き有りの場合は現フィールド(図
の実施例では第2フイールド)の映像信号情報のみを使
用して補間信号が作成されるとともに時間軸圧縮されて
読出される。
このようにフィールドメモ1月2)が制御されることに
より第2図のT3 期間内において前記フィールドメ
モリ12)から読出される映像信号情報(hlは第3図
(イ2の如くなり、画像の動きがあった場合はT。
より第2図のT3 期間内において前記フィールドメ
モリ12)から読出される映像信号情報(hlは第3図
(イ2の如くなり、画像の動きがあった場合はT。
期間で示され/)、Cうに現フィールドの映像信号のみ
全使用して補間信号が作成されるので、画像の動きによ
る画質の劣化が低減される。従って、第3図(イ)の如
き信号全直接D’/A変換器(7)に供給して表示装置
に表示するように構成しても良いが本実施例では更に画
質の向上全図/Sために以下に述べる処理が行なわれる
0 すなわち、フィールドメモリ121から読出された信号
(第3図〔C]】は匈H遅延メモリ+31VCよって辱
H(Hに飛越走査方式における1水平期間)〔即ちフィ
ールドメモリ12?から読出された信号の1ライン分に
相当〕遅延された信号Lit (第51EIt口]〕と
なって選択器(6)の一方の入力と1−で供給され、こ
の選択器(6)の他方の入力としては信号1hlと信号
111と全加算器(4)及び係数器(51で加算平均し
た信号1jl〔第3図(ハ)〕が供給される。そして、
前記選択器161は動き検出回路(8)によって、動き
無しと判断され之場合は信号(ilを選択1〜、動き有
りと判断された場合は信号+jlk選択するようVCf
iil、制御され、この結果、選択器+61からは信号
(kl c第3図に)〕が出力され、この信号(klが
D/A変換器(7)に供給されて、この変換器(7)で
アナログ映像信号に変換された信号111は水平偏向周
波数が飛越走査方式の場合の2倍で垂直偏向同波数が飛
越走査方式の場合と同一の@波数で偏向されることにエ
リ表示装置に順次走査の画面が形成されろ。このように
すれば、期間TiCおいて作成される補間信号としでに
同一フィールドの相隣り合うラインの平均値的信号が得
られるので、更に画質の向上が図れる□尚、第5図中に
おいて、例えばb’+c’ なる信号は信号すと信号
Cの平均値ヶ表わす信号ケ示している。また、本装置で
にA/D変換されたディジタル信号に扱うようにしてい
るので、映像信号情報に第2図中及び第6図に示す如く
波形表示できるものではないが、説明の便宜上アナログ
1灰像信号として表現して八ゐ〇 (ト1 発明の効果 本発明に依れば、画1象の動きが育った場合、第6図の
期間Tに示す如く、現フイールド内の映像信号と、それ
と同一フィールド内における映像信号から作成された補
間信号からなる順次走査方式のテレビジョン信号が得ら
れ、また、画像の動き力1 が無、った場合は現フイールド内の映像信号と前フィー
ルドの映像信号からなる補間信号からなる順次走査方式
のテレビジョン信号が得られ心ので、画質の劣化が少な
い高解空度の画霞勿構成でき、しかも時間@B/fEm
kフィールドメモリの制4nVcよっテ行っているので
走査変換り置としての構成の簡略化及び低コスト化が図
れるっ
全使用して補間信号が作成されるので、画像の動きによ
る画質の劣化が低減される。従って、第3図(イ)の如
き信号全直接D’/A変換器(7)に供給して表示装置
に表示するように構成しても良いが本実施例では更に画
質の向上全図/Sために以下に述べる処理が行なわれる
0 すなわち、フィールドメモリ121から読出された信号
(第3図〔C]】は匈H遅延メモリ+31VCよって辱
H(Hに飛越走査方式における1水平期間)〔即ちフィ
ールドメモリ12?から読出された信号の1ライン分に
相当〕遅延された信号Lit (第51EIt口]〕と
なって選択器(6)の一方の入力と1−で供給され、こ
の選択器(6)の他方の入力としては信号1hlと信号
111と全加算器(4)及び係数器(51で加算平均し
た信号1jl〔第3図(ハ)〕が供給される。そして、
前記選択器161は動き検出回路(8)によって、動き
無しと判断され之場合は信号(ilを選択1〜、動き有
りと判断された場合は信号+jlk選択するようVCf
iil、制御され、この結果、選択器+61からは信号
(kl c第3図に)〕が出力され、この信号(klが
D/A変換器(7)に供給されて、この変換器(7)で
アナログ映像信号に変換された信号111は水平偏向周
波数が飛越走査方式の場合の2倍で垂直偏向同波数が飛
越走査方式の場合と同一の@波数で偏向されることにエ
リ表示装置に順次走査の画面が形成されろ。このように
すれば、期間TiCおいて作成される補間信号としでに
同一フィールドの相隣り合うラインの平均値的信号が得
られるので、更に画質の向上が図れる□尚、第5図中に
おいて、例えばb’+c’ なる信号は信号すと信号
Cの平均値ヶ表わす信号ケ示している。また、本装置で
にA/D変換されたディジタル信号に扱うようにしてい
るので、映像信号情報に第2図中及び第6図に示す如く
波形表示できるものではないが、説明の便宜上アナログ
1灰像信号として表現して八ゐ〇 (ト1 発明の効果 本発明に依れば、画1象の動きが育った場合、第6図の
期間Tに示す如く、現フイールド内の映像信号と、それ
と同一フィールド内における映像信号から作成された補
間信号からなる順次走査方式のテレビジョン信号が得ら
れ、また、画像の動き力1 が無、った場合は現フイールド内の映像信号と前フィー
ルドの映像信号からなる補間信号からなる順次走査方式
のテレビジョン信号が得られ心ので、画質の劣化が少な
い高解空度の画霞勿構成でき、しかも時間@B/fEm
kフィールドメモリの制4nVcよっテ行っているので
走査変換り置としての構成の簡略化及び低コスト化が図
れるっ
第1図は本発明の走査変換装置のブロック図、第2図は
その動作説明図、第3図(141図のブロック図におけ
る各部信号波形内であ、41+、、112〕・・・フィ
ールトメそす(記憶装置)、(81・・・動き検出回路
、f9+・・・1;制御回路。
その動作説明図、第3図(141図のブロック図におけ
る各部信号波形内であ、41+、、112〕・・・フィ
ールトメそす(記憶装置)、(81・・・動き検出回路
、f9+・・・1;制御回路。
Claims (1)
- (1)各フィールドが(2N+1)/2フィン分で構成
され、互いに飛越走査関係にある2フィールド分の映像
信号をフィールド周波数が同一でライン数が2倍になさ
れた順次走査方式のテレビジョン映像信号に変換する装
置であって、 上記飛越走査方式の映像信号のN+1ライン分に相当す
るアドレスを有する記憶装置と、この記憶装置の書込み
と読出しを制御する制御手段と、所定レベル以上の画像
の動きの有無を検出する動き検出手段を設け、 前記制御手段によって前記記憶装置の上記N+1ライン
分のアドレスを巡回させ、上記飛越走査方式の映像信号
の各フィールド内の各1ライン分の映像信号情報を順次
書込んで行くと共に、前記動き検出手段により動き無し
と検出された場合は前記制御手段により前記記憶装置の
1ライン分のアドレスに書込まれた前フィールドの映像
信号情報と、これに続いて当該1ライン分のアドレスに
書込まれる現フィールドの映像信号情報を書込み速度の
2倍の速度で読出し、前記動き検出手段により動き有り
と検出された場合は前記制御手段により前記記憶装置の
1ライン分のアドレスに書込まれた現フィールドの同一
映像信号情報を書込み速度の2倍の速度で2回繰り返し
て読出し、前記各読出しにより次々に得る各1ライン分
の映像信号情報から順次方式のテレビジョン信号を得る
ようにしたことを特徴とする走査変換装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172091A JPS6149575A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 走査変換装置 |
| US06/748,646 US4658293A (en) | 1984-08-08 | 1985-06-25 | Scanning conversion method and scan converter unit employing the conversion method |
| EP85108076A EP0170869B2 (en) | 1984-08-08 | 1985-06-28 | Scanning conversion method and scan converter unit employing the conversion method |
| DE8585108076T DE3581240D1 (de) | 1984-08-08 | 1985-06-28 | Verfahren zur abtastumsetzung und einheit zur abtastumsetzung nach diesem verfahren. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172091A JPS6149575A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 走査変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149575A true JPS6149575A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15935370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172091A Pending JPS6149575A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-17 | 走査変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149575A (ja) |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP59172091A patent/JPS6149575A/ja active Pending
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