JPS6149600B2 - - Google Patents
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- JPS6149600B2 JPS6149600B2 JP56142566A JP14256681A JPS6149600B2 JP S6149600 B2 JPS6149600 B2 JP S6149600B2 JP 56142566 A JP56142566 A JP 56142566A JP 14256681 A JP14256681 A JP 14256681A JP S6149600 B2 JPS6149600 B2 JP S6149600B2
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- Japan
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- projectile
- armor
- piercing
- stabilizing
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B10/00—Means for influencing, e.g. improving, the aerodynamic properties of projectiles or missiles; Arrangements on projectiles or missiles for stabilising, steering, range-reducing, range-increasing or fall-retarding
- F42B10/02—Stabilising arrangements
- F42B10/04—Stabilising arrangements using fixed fins
- F42B10/06—Tail fins
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B10/00—Means for influencing, e.g. improving, the aerodynamic properties of projectiles or missiles; Arrangements on projectiles or missiles for stabilising, steering, range-reducing, range-increasing or fall-retarding
- F42B10/02—Stabilising arrangements
- F42B10/04—Stabilising arrangements using fixed fins
- F42B10/06—Tail fins
- F42B10/08—Flechette-type projectiles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は安定翼付きの高性能弾、すなわち、徹
甲弾(あるいは破甲弾)に関する。本発明は、さ
らに詳しく述べると、長さ/直径の比が大きくか
つ密度が高い、弾体の後部を安定翼の支持部とし
て構成してなる安定翼付きの徹甲弾に関する。
甲弾(あるいは破甲弾)に関する。本発明は、さ
らに詳しく述べると、長さ/直径の比が大きくか
つ密度が高い、弾体の後部を安定翼の支持部とし
て構成してなる安定翼付きの徹甲弾に関する。
上記したタイプの砲弾は米国特許第4098194号
明細書から公知である。この公知砲弾は、アルミ
ニウム製円筒体の内部にタングステン鋼から成る
弾心部を具備し、前記円筒体にはサーボ(弾体)
を軸線方向に着脱自在に係合するための溝が形成
されている。砲弾の後部は安定翼の支持部として
構成されている。
明細書から公知である。この公知砲弾は、アルミ
ニウム製円筒体の内部にタングステン鋼から成る
弾心部を具備し、前記円筒体にはサーボ(弾体)
を軸線方向に着脱自在に係合するための溝が形成
されている。砲弾の後部は安定翼の支持部として
構成されている。
上記の砲弾では、しかし、アルミニウム円筒体
が係合手段を形成するから、そのアルミニウム円
筒にかなりの壁厚が必要となり、したがつて、ア
ルミニウムの占める割合が大きくなり、その分だ
け全体としての密度が低くなるという欠点があつ
た。
が係合手段を形成するから、そのアルミニウム円
筒にかなりの壁厚が必要となり、したがつて、ア
ルミニウムの占める割合が大きくなり、その分だ
け全体としての密度が低くなるという欠点があつ
た。
上記米国特許の欠点を解消してできるだけ高い
密度を得るため、徹甲弾の材料として好ましくは
タングステンをベースとする重金属焼結合金を利
用する方法が提案された。しかし、この種の砲弾
は、それを多目的用として使用した場合にできる
だけ高い貫徹力を発揮させるため、標的の補助装
甲板を貫通した後もその背後に位置する主装甲板
に命中するではなおできるだけ大きい波壊質量
を、従つてできるだけ大きい運動エネルギーを維
持していなければならない。
密度を得るため、徹甲弾の材料として好ましくは
タングステンをベースとする重金属焼結合金を利
用する方法が提案された。しかし、この種の砲弾
は、それを多目的用として使用した場合にできる
だけ高い貫徹力を発揮させるため、標的の補助装
甲板を貫通した後もその背後に位置する主装甲板
に命中するではなおできるだけ大きい波壊質量
を、従つてできるだけ大きい運動エネルギーを維
持していなければならない。
本発明の目的は、安定翼の支持部として構全さ
れた徹甲弾後部の質量をも補助装甲板貫通後にな
おも必要とされる主装甲板貫徹力に利用し得るよ
うな徹甲弾を提供することにある。
れた徹甲弾後部の質量をも補助装甲板貫通後にな
おも必要とされる主装甲板貫徹力に利用し得るよ
うな徹甲弾を提供することにある。
上記した目的は、本発明によれば、長さ/直径
の比が大きくかつ密度が高い、弾体の後部を安定
翼の支持部として構成してなる安定翼付き徹甲弾
であつて、 前記支持部が弾体の後部の円周領域を含み、こ
の円周領域において前記支持部と前記安定翼とが
一時的取り付け手段によつて一緒に固定されてお
り、したがつて、前記弾体が標的に命中するま
で、前記安定翼が前記弾体上に十分に保持されて
いることを特徴とする安定翼付き徹甲弾によつて
達成することができる。
の比が大きくかつ密度が高い、弾体の後部を安定
翼の支持部として構成してなる安定翼付き徹甲弾
であつて、 前記支持部が弾体の後部の円周領域を含み、こ
の円周領域において前記支持部と前記安定翼とが
一時的取り付け手段によつて一緒に固定されてお
り、したがつて、前記弾体が標的に命中するま
で、前記安定翼が前記弾体上に十分に保持されて
いることを特徴とする安定翼付き徹甲弾によつて
達成することができる。
本発明の徹甲弾は、好ましい1態様によれば、
安定翼のひれが弾体の後部の外径に相当する内径
をもつた円筒形スリーブ上に取り付けられてお
り、そして前記スリーブが前記円周領域に固定さ
れている。
安定翼のひれが弾体の後部の外径に相当する内径
をもつた円筒形スリーブ上に取り付けられてお
り、そして前記スリーブが前記円周領域に固定さ
れている。
別の好ましい態様によると、支持部の円周領域
に前記ひれのそれぞれに対応する溝が設けられて
おり、そして前記ひれの一部が前記溝内に固定さ
れている。また、前記溝の面は、弾体の長手方向
の軸線に関して傾斜しており、そしてそれに対応
するひれの対向面を支持するように機能してい
る。また、前記溝の傾斜面は、好ましくは、それ
に対応するひれの対向面に対する反撥面として作
用している。
に前記ひれのそれぞれに対応する溝が設けられて
おり、そして前記ひれの一部が前記溝内に固定さ
れている。また、前記溝の面は、弾体の長手方向
の軸線に関して傾斜しており、そしてそれに対応
するひれの対向面を支持するように機能してい
る。また、前記溝の傾斜面は、好ましくは、それ
に対応するひれの対向面に対する反撥面として作
用している。
安定翼の支持部への固定は、好ましくは、はん
だ付けによつて行なわれているかもしくは接着に
よつて行なわれている。
だ付けによつて行なわれているかもしくは接着に
よつて行なわれている。
本発明により二重の効果が達成される。即ち、
安定翼のみが徹甲弾から離脱するから、従来支持
部としての徹甲弾部分がちぎれることに原因して
発生した質量損失が防止されるだけでなく、貫徹
時、徹甲弾と結合したままの状態の安定翼が標的
貫徹孔を無用に広げたことに原因して起こつた速
度損失もまた防止される。総合的に評価して、本
発明によれば、従来の安定翼付き徹甲弾に比較し
て15%までの範囲で性能アツプを実現することが
できる。
安定翼のみが徹甲弾から離脱するから、従来支持
部としての徹甲弾部分がちぎれることに原因して
発生した質量損失が防止されるだけでなく、貫徹
時、徹甲弾と結合したままの状態の安定翼が標的
貫徹孔を無用に広げたことに原因して起こつた速
度損失もまた防止される。総合的に評価して、本
発明によれば、従来の安定翼付き徹甲弾に比較し
て15%までの範囲で性能アツプを実現することが
できる。
以下、添付図面に略示した4つの実施例を参照
しながら本発明の構成、そして作用効果をさらに
説明する。
しながら本発明の構成、そして作用効果をさらに
説明する。
第1図に示す本発明の実施例では、徹甲弾1
は、円周領域8及び後端面9を有する断面が円形
の後部6を有している。後部6は安定翼10の支
持部として形成されている。半径方向に外方に延
在しかつ長手方向の軸線Aに平行な安定翼10の
ひれ12は、薄い円筒形スリーブ14に一体的に
結合せしめられている。スリーブ14の内径は後
部6の外径に符合するから、その後部の円周領域
8にはんだ付けまたは接着によつてスリーブ14
を固定することができる。なお、スリーブ14と
円周領域8との固定部分の機械的強度は、高速飛
翔条件だけでなく、それよりもむしろ主として発
射時の加速度に耐えることを考慮して設定され
る。通常、発射時の加速度は標的に命中した場合
の制動効果よりもはるかに小さいから、徹甲弾1
が標的(図示せず)に命中する時点では極めて大
きい負の加速力の作用で安定翼10と支持部(後
部6)との結合がゆるめられるかまたは解除され
ており、したがつて、遅くとも、安定翼10が標
的の装甲板に衝突する瞬間には安定翼10が支持
部から離脱し、従つて支持部が損傷することはな
い、空気抵抗を少さくしかつできるだけ死重を小
さくするため、安定翼10構成部分12及び14
を極力薄く形成することが好ましい。なお“死
重”なるは、ここでそれを用いた場合、装甲板の
貫徹に関与しない、従つて、使用条件上定められ
た最小値を超えてはならない質量を意味する。安
定翼10は、それが標的に命中した時には上述の
ように難脱するから、弾体の貫徹能力の妨げとな
る制動作用を有する障害物とはならない。標的命
中時の制動力を充分に考慮しないで安定翼10を
固定した場合、弾体の後部6の全体がちぎれてし
まうことが多く、貫通に寄与すべき後部6の質量
が失われる結果となる。
は、円周領域8及び後端面9を有する断面が円形
の後部6を有している。後部6は安定翼10の支
持部として形成されている。半径方向に外方に延
在しかつ長手方向の軸線Aに平行な安定翼10の
ひれ12は、薄い円筒形スリーブ14に一体的に
結合せしめられている。スリーブ14の内径は後
部6の外径に符合するから、その後部の円周領域
8にはんだ付けまたは接着によつてスリーブ14
を固定することができる。なお、スリーブ14と
円周領域8との固定部分の機械的強度は、高速飛
翔条件だけでなく、それよりもむしろ主として発
射時の加速度に耐えることを考慮して設定され
る。通常、発射時の加速度は標的に命中した場合
の制動効果よりもはるかに小さいから、徹甲弾1
が標的(図示せず)に命中する時点では極めて大
きい負の加速力の作用で安定翼10と支持部(後
部6)との結合がゆるめられるかまたは解除され
ており、したがつて、遅くとも、安定翼10が標
的の装甲板に衝突する瞬間には安定翼10が支持
部から離脱し、従つて支持部が損傷することはな
い、空気抵抗を少さくしかつできるだけ死重を小
さくするため、安定翼10構成部分12及び14
を極力薄く形成することが好ましい。なお“死
重”なるは、ここでそれを用いた場合、装甲板の
貫徹に関与しない、従つて、使用条件上定められ
た最小値を超えてはならない質量を意味する。安
定翼10は、それが標的に命中した時には上述の
ように難脱するから、弾体の貫徹能力の妨げとな
る制動作用を有する障害物とはならない。標的命
中時の制動力を充分に考慮しないで安定翼10を
固定した場合、弾体の後部6の全体がちぎれてし
まうことが多く、貫通に寄与すべき後部6の質量
が失われる結果となる。
第2図には本発明の第2実施例が示されてい
る。この実施例は、スリーブ14が後端面9より
も後方へ突出し、よつて曳光剤など24の収容部2
2を形成するように安定翼10の配置を行なつた
点で第1図の実施例と異なる。
る。この実施例は、スリーブ14が後端面9より
も後方へ突出し、よつて曳光剤など24の収容部2
2を形成するように安定翼10の配置を行なつた
点で第1図の実施例と異なる。
第3図に示す本発明の第3実施例では、徹甲弾
1の後部6の円周領域8が個々のひれ12に対応
した溝4を有している。この溝4は弾体の軸線A
と平行であり、同じく軸線Aと平行な溝底4′を
有している。ひれ12は、その境界面13が溝底
4′と当接し、はんだ付けまたは接着により弾体
後部6の円周領域8に固定されるように溝4に挿
着されている。この場合、ひれ12は、発射加速
時に発生する力には確実に耐えるが、そのひれ9
2が標的に命中する際には遅くとも弾体から離脱
するように、はんだ付けまたは接着によつて適切
な結合度を設定する。
1の後部6の円周領域8が個々のひれ12に対応
した溝4を有している。この溝4は弾体の軸線A
と平行であり、同じく軸線Aと平行な溝底4′を
有している。ひれ12は、その境界面13が溝底
4′と当接し、はんだ付けまたは接着により弾体
後部6の円周領域8に固定されるように溝4に挿
着されている。この場合、ひれ12は、発射加速
時に発生する力には確実に耐えるが、そのひれ9
2が標的に命中する際には遅くとも弾体から離脱
するように、はんだ付けまたは接着によつて適切
な結合度を設定する。
第4図に示す本発明の第4実施例では、安定翼
10の各ひれ12がほぼ三角形の部分16を有し
ている。これらの部分16は、はんだ付けまたは
接着によつて固定できるように、弾体後部6の円
周領域8の溝4と対応せしめられている。溝底
は、徹甲弾の長手方向軸線Aに関して発射方向に
傾斜した面5を有し、また、この傾斜面5に連続
して、同じく徹甲弾の長手方向軸線Aに関して発
射方向に比較的ゆるやかに、徹甲弾1の周面にむ
かつて上昇する傾斜面7を有している。溝4の面
5,7にひれ12の一部分16に於ける面18,
20がそれぞれ対応する。溝4の面5が発射時に
ひれ支持機能を果たすのに対し、面7は標的命中
時にひれの反撥面として作用する。詳しくは図示
しないが、ひれ12は、徹甲弾1の後部6の周面
と対向するそのひれ12の面13に亘つて、例え
ば後端面9または位置81の付近でも、補足的に
徹甲弾1の後部6に固定することができる。
10の各ひれ12がほぼ三角形の部分16を有し
ている。これらの部分16は、はんだ付けまたは
接着によつて固定できるように、弾体後部6の円
周領域8の溝4と対応せしめられている。溝底
は、徹甲弾の長手方向軸線Aに関して発射方向に
傾斜した面5を有し、また、この傾斜面5に連続
して、同じく徹甲弾の長手方向軸線Aに関して発
射方向に比較的ゆるやかに、徹甲弾1の周面にむ
かつて上昇する傾斜面7を有している。溝4の面
5,7にひれ12の一部分16に於ける面18,
20がそれぞれ対応する。溝4の面5が発射時に
ひれ支持機能を果たすのに対し、面7は標的命中
時にひれの反撥面として作用する。詳しくは図示
しないが、ひれ12は、徹甲弾1の後部6の周面
と対向するそのひれ12の面13に亘つて、例え
ば後端面9または位置81の付近でも、補足的に
徹甲弾1の後部6に固定することができる。
徹甲弾1が標的に命中すると、溝4の面5がそ
の支持機能を失うから、ひれ12は慣性に従つて
そのまま矢印Sの方向に運動する。固定効果が消
滅した結果、面18は面5から離脱し、そして面
20は面7に沿つて高速度で運動を開始する。半
径方向及び軸線方向の運動成分の働きによつてひ
れ12が後部6から離脱するから、徹甲弾1の後
部6は妨げられることなく装甲板貫徹に寄与する
ことができる。
の支持機能を失うから、ひれ12は慣性に従つて
そのまま矢印Sの方向に運動する。固定効果が消
滅した結果、面18は面5から離脱し、そして面
20は面7に沿つて高速度で運動を開始する。半
径方向及び軸線方向の運動成分の働きによつてひ
れ12が後部6から離脱するから、徹甲弾1の後
部6は妨げられることなく装甲板貫徹に寄与する
ことができる。
第1図、第2図、第3図及び第4図は、それぞ
れ、本発明の好ましい実施例を示した徹甲弾後部
の断面図である。 図中、1は徹甲弾、6は後部、10は安定翼、
12はひれ、そして14は円筒形スリーブであ
る。
れ、本発明の好ましい実施例を示した徹甲弾後部
の断面図である。 図中、1は徹甲弾、6は後部、10は安定翼、
12はひれ、そして14は円筒形スリーブであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長さ/直径の比が大きくかつ密度が高い、弾
体の後部を安定翼の支持部として構成してなる安
定翼付き徹甲弾であつて、 前記支持部が弾体の後部の円周領域を含み、こ
の円周領域において前記支持部と前記安定翼とが
一時的取り付け手段によつて一緒に固定されてお
り、したがつて、前記弾体が標的に命中するま
で、前記安定翼が前記弾体上に十分に保持されて
いることを特徴とする安定翼付き徹甲弾。 2 安定翼のひれが弾体の後部の外径に相当する
内径をもつた円筒形スリーブ上に取り付けられて
おり、そして前記スリーブが前記円周領域に固定
されている。特許請求の範囲第1項に記載の徹甲
弾。 3 前記円周領域に前記ひれのそれぞれに対応す
る溝が設けられており、そして前記ひれの一部が
前記溝内に固定されている、特許請求の範囲第1
項に記載の徹甲弾。 4 前記溝の面が弾体の長手方向の軸線に関して
傾斜しており、それに対応するひれの対向面を支
持するように機能している、特許請求の範囲第3
項に記載の徹甲弾。 5 弾体の長手方向の軸線に関して傾斜して前記
溝の面がそれに対応するひれ対向面に対する反撥
面として作用している、特許請求の範囲第3項又
は第4項に記載の徹甲弾。 6 前記安定翼の前記支持部への固定がはんだ付
けによつて行なわれている、特許請求の範囲第1
項〜第5項のいずれか1項に記載の徹甲弾。 7 前記安定翼の前記支持部への固定が接着によ
つて行なわれている、特許請求の範囲第1項〜第
5項のいずれか1項に記載の徹甲弾。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803038087 DE3038087A1 (de) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | Pfeilstabilisiertes wuchtgeschoss (penetrator) |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787598A JPS5787598A (en) | 1982-06-01 |
| JPS6149600B2 true JPS6149600B2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=6113956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142566A Granted JPS5787598A (en) | 1980-10-09 | 1981-09-11 | High performance |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0049738B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5787598A (ja) |
| DE (2) | DE3038087A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150497U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-18 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0053658B1 (de) * | 1980-12-02 | 1984-10-31 | Contraves Ag | Radarreflektor für ein Artilleriegeschoss |
| DE3525356C1 (de) * | 1985-07-16 | 1993-07-01 | Deutsch Franz Forsch Inst | Unterkalibriges Pfeilgeschoss |
| DE3525854A1 (de) * | 1985-07-19 | 1989-01-05 | Mauser Werke Oberndorf | Fluegelstabilisiertes pfeilgeschoss |
| DE3719768A1 (de) * | 1987-06-13 | 1988-12-22 | Rheinmetall Gmbh | Unterkalibriges fluegelstabilisiertes geschoss |
| DE3719770A1 (de) * | 1987-06-13 | 1988-12-22 | Rheinmetall Gmbh | Unterkalibriges fluegelstabilisiertes geschoss |
| DE3843796A1 (de) * | 1988-12-24 | 1990-07-05 | Rheinmetall Gmbh | Geschoss mit fluegelleitwerk |
| DE3927918A1 (de) * | 1989-08-24 | 1991-02-28 | Rheinmetall Gmbh | Fluegelstabilisiertes geschoss |
| DE3932952A1 (de) * | 1989-10-03 | 1991-04-11 | Rheinmetall Gmbh | Wuchtgeschoss |
| DE3933442A1 (de) * | 1989-10-06 | 1991-04-18 | Rheinmetall Gmbh | Fluegelstabilisiertes geschoss |
| DE19835175B3 (de) * | 1998-08-04 | 2005-12-22 | Rheinmetall Waffe Munition Gmbh | Flügelstabilisiertes Wuchtgeschoss |
| DE19837533C2 (de) * | 1998-08-19 | 2002-11-07 | Rheinmetall W & M Gmbh | Flügelstabilisiertes Wuchtgeschoß |
| DE102020120747A1 (de) | 2020-08-06 | 2022-02-10 | Rheinmetall Waffe Munition Gmbh | Penetrator, Verwendung eines Penetrators und Geschoss |
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