JPS6149613A - 電動機の過電流検出装置 - Google Patents
電動機の過電流検出装置Info
- Publication number
- JPS6149613A JPS6149613A JP17090784A JP17090784A JPS6149613A JP S6149613 A JPS6149613 A JP S6149613A JP 17090784 A JP17090784 A JP 17090784A JP 17090784 A JP17090784 A JP 17090784A JP S6149613 A JPS6149613 A JP S6149613A
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- Japan
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- motor
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- overcurrent
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- cloth
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- Pending
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、機械装置等の駆動に用いられている′1ヱ
動機の過電流の検出装置に関する。
動機の過電流の検出装置に関する。
すなわち、機械装置等に用いられている7に動機は、設
ji上、その機械装置に必要とする動力にJi(づいて
選定さitているが、N械装置が故障した場合や、機械
装置に過負荷がかかった場合には、電動機も過負荷とを
シ、その回路に過大な電流か流れる。この状態を継続す
ると′直動機に焼付き等が生じて破損する。一方、機械
装置側でもその一部に事故が発生しているのに、過大な
力で駆動されると益々そのIJU害が大きくなる。この
発明に係る装置は、上述のような事故を未然に防止し得
るものであって、負r1:1変動の激しい機械装置の駆
動′i了動機等に用いて卓効を奏するものである。
ji上、その機械装置に必要とする動力にJi(づいて
選定さitているが、N械装置が故障した場合や、機械
装置に過負荷がかかった場合には、電動機も過負荷とを
シ、その回路に過大な電流か流れる。この状態を継続す
ると′直動機に焼付き等が生じて破損する。一方、機械
装置側でもその一部に事故が発生しているのに、過大な
力で駆動されると益々そのIJU害が大きくなる。この
発明に係る装置は、上述のような事故を未然に防止し得
るものであって、負r1:1変動の激しい機械装置の駆
動′i了動機等に用いて卓効を奏するものである。
例えば、この発明に(系る装置を、汚泥の脱水等に用い
るフィルタプレスのjF”(5を自く動する′、jj:
’Jし1)機に用いるときは、]L行中に何らかの事
故で炉布が周辺部材に引掛った場合には、電動機に過大
負荷がかかるとともに、炉布が切断したり、周辺部材を
破損するが、この発明にかかる装置は、これらの事故に
起因する過“ld流をすばや(検出して?)ν害を防止
することができるものである。
るフィルタプレスのjF”(5を自く動する′、jj:
’Jし1)機に用いるときは、]L行中に何らかの事
故で炉布が周辺部材に引掛った場合には、電動機に過大
負荷がかかるとともに、炉布が切断したり、周辺部材を
破損するが、この発明にかかる装置は、これらの事故に
起因する過“ld流をすばや(検出して?)ν害を防止
することができるものである。
「従来の技術」
この種電動機の過電流の検出機としては、ショyり”)
V−、カーレントリレーがよく知られているが、これら
は、何れもその過電流の検出点が一弘であり、1プこ、
その検知時間も0.1〜3.0秒で長い。
V−、カーレントリレーがよく知られているが、これら
は、何れもその過電流の検出点が一弘であり、1プこ、
その検知時間も0.1〜3.0秒で長い。
「冗明がj中1決しようとしている問題点」the 来
G’)シコノクリレーやカーレントリレーは、上述のよ
うに過電流の検出点が一点であるため、17通、最大負
荷時の電流を検出するようにしている。従って、例えば
、正転、逆転等常に負荷が変動する′11尤動機で、負
荷の高い正転時に過電流値を設定すると、負荷の低い逆
転時に何らかの事故があったとしてもこれを捉えること
ができず、このような事故まで捉えるとすれば、検出器
を増やさなければならない。
G’)シコノクリレーやカーレントリレーは、上述のよ
うに過電流の検出点が一点であるため、17通、最大負
荷時の電流を検出するようにしている。従って、例えば
、正転、逆転等常に負荷が変動する′11尤動機で、負
荷の高い正転時に過電流値を設定すると、負荷の低い逆
転時に何らかの事故があったとしてもこれを捉えること
ができず、このような事故まで捉えるとすれば、検出器
を増やさなければならない。
まだ、過電流を検出する時間は短かければ短い程、事故
がちったときには、被害が大きくなるのを防止できるの
であるが、従来の場合は、80m5L′C〜100m5
[!cであり、例えば、ある物を30SCC間に1.5
m移動している場合、100m5ecで検知した場合に
は5■移動するわけで、短い程よい。
がちったときには、被害が大きくなるのを防止できるの
であるが、従来の場合は、80m5L′C〜100m5
[!cであり、例えば、ある物を30SCC間に1.5
m移動している場合、100m5ecで検知した場合に
は5■移動するわけで、短い程よい。
「問題を解決するための手段」
この発明では、その使用の状部によって、負荷変動の多
い電動機に対して、1台の検出機でその負荷変動する要
素に応じて、複数個の検出点での過大電流を検出できる
ようにするとともに、検出■、5間もタイマーを使用す
ることなく、使用周波数のピーク渣が設定値を超える数
で設定し、従って、検出最小時間は設定数(カウント数
)を1とすれば、50ルで20m5QC160庵で17
m5(<、設定数を2とすれば、それぞれ4 Qmse
c、 34m5ecとなるものである。
い電動機に対して、1台の検出機でその負荷変動する要
素に応じて、複数個の検出点での過大電流を検出できる
ようにするとともに、検出■、5間もタイマーを使用す
ることなく、使用周波数のピーク渣が設定値を超える数
で設定し、従って、検出最小時間は設定数(カウント数
)を1とすれば、50ルで20m5QC160庵で17
m5(<、設定数を2とすれば、それぞれ4 Qmse
c、 34m5ecとなるものである。
以上のように、この発明は従来の過電流検出機に比較し
て、複数個の検出点を選択できるようにしたこと、極め
て短時間に過電流を検出できるようにした点に特徴を有
するものであり、その要旨とするところは、機械機器に
使用されている交流′1「動機の電流回路に、その電流
の検出測定装置を設け、その検出ル111定装置を並列
に配設されて、所定の選択指示信号に基づいて作動する
複数個のコンバレーグーに、それぞれ接続するとともに
、これらコンバレーグーには、前記−電動機の所定以上
の’tL b;eのパルスピーク数を計数することがで
きる回!!l険出器を接続し、さらに、この回数検出器
を[J11記′1匡動機の制ωM回路に連動連結したも
のである「作 用」 ?iJ述のようにIl、7成された過電流検出装置の作
用を添付の実施例図面に随って説明する。第1図は、1
戸布走行型のフイIレタプレスのp布の走行駆動に用い
られている′1ホ動機の電流の流れを模式的に示すもの
で、横軸には時間を、縦軸に電流の強さ゛を取り、経時
に随って左から右に、ケーキを挟持した1戸1′11を
下降させる/こめの駆動電流、次に、ケーキを剥1籠し
だP布を上昇させるだめの駆動電流、さらに、P布を洗
浄するために下降させる(板側)だめの駆動電流を表わ
している。そして、初期の過大電流は始動電流でこれは
除外されるようにしており、中途における休止時間は、
作動の女史による′、民動機の停止時間である。また、
7匡h’+f、彼jしの上部に引いた線L i −L
3は、当該〃シ布駆動時における設定された過電流11
aをボしている。すなわち、第1図は、電動機を起動し
て起動時の過XIL流を省いて、以後は、電動機の使用
状態が変る毎に、その使用状態に応じて設定された電流
に対して、これを超えるピーク値の故を読み取り、所定
の回数以上ピークがあると、電動機を停止させるHji
成を説示するものである。これを図に基づいてさらに詳
述すると、先ず、p布を下降させると3A)が何回ある
かを計数することによって、電動機を停止させる。同様
にして、1戸布を上昇させるときには、過’11i m
の設定値を4.7Aとしてありまた、炉布洗浄の場合は
過電流の設定値は4.6Aであり、これら設定値を超え
たピーク(4,8A、4.7A)の回数を計数して電動
機を停止させるものである。そして、これら過′直流を
計数する時間は、交流電流のサイクル数が単位となるの
で、50サイクルのときは1750秒、60サイクルの
ときはL / 60 t71+である。
て、複数個の検出点を選択できるようにしたこと、極め
て短時間に過電流を検出できるようにした点に特徴を有
するものであり、その要旨とするところは、機械機器に
使用されている交流′1「動機の電流回路に、その電流
の検出測定装置を設け、その検出ル111定装置を並列
に配設されて、所定の選択指示信号に基づいて作動する
複数個のコンバレーグーに、それぞれ接続するとともに
、これらコンバレーグーには、前記−電動機の所定以上
の’tL b;eのパルスピーク数を計数することがで
きる回!!l険出器を接続し、さらに、この回数検出器
を[J11記′1匡動機の制ωM回路に連動連結したも
のである「作 用」 ?iJ述のようにIl、7成された過電流検出装置の作
用を添付の実施例図面に随って説明する。第1図は、1
戸布走行型のフイIレタプレスのp布の走行駆動に用い
られている′1ホ動機の電流の流れを模式的に示すもの
で、横軸には時間を、縦軸に電流の強さ゛を取り、経時
に随って左から右に、ケーキを挟持した1戸1′11を
下降させる/こめの駆動電流、次に、ケーキを剥1籠し
だP布を上昇させるだめの駆動電流、さらに、P布を洗
浄するために下降させる(板側)だめの駆動電流を表わ
している。そして、初期の過大電流は始動電流でこれは
除外されるようにしており、中途における休止時間は、
作動の女史による′、民動機の停止時間である。また、
7匡h’+f、彼jしの上部に引いた線L i −L
3は、当該〃シ布駆動時における設定された過電流11
aをボしている。すなわち、第1図は、電動機を起動し
て起動時の過XIL流を省いて、以後は、電動機の使用
状態が変る毎に、その使用状態に応じて設定された電流
に対して、これを超えるピーク値の故を読み取り、所定
の回数以上ピークがあると、電動機を停止させるHji
成を説示するものである。これを図に基づいてさらに詳
述すると、先ず、p布を下降させると3A)が何回ある
かを計数することによって、電動機を停止させる。同様
にして、1戸布を上昇させるときには、過’11i m
の設定値を4.7Aとしてありまた、炉布洗浄の場合は
過電流の設定値は4.6Aであり、これら設定値を超え
たピーク(4,8A、4.7A)の回数を計数して電動
機を停止させるものである。そして、これら過′直流を
計数する時間は、交流電流のサイクル数が単位となるの
で、50サイクルのときは1750秒、60サイクルの
ときはL / 60 t71+である。
、う〈1で、上述の過’+−11: bT、がlシZ出
されて、□、E動機を停止させる作動について、uS2
図に1ラロって説明すれば、検出;!+ 2 、 ’1
d流測定装置3を経た1)x動機回洛1の’:i 7A
e Xは、比較器4において、設定された比1秩粂件に
基ついて、IiI述の設定電流Yと比11Vされ、そし
て、Y<Xなるとき、すなわち、設定(111よりも過
大な′直、ヌtのときには、そのオーバーピーク2図に
おいては、検出点を1点で示しているが、比較器は検出
点の数だけ設けられるものであり、図中にX4とあるは
、検出点が4点あることを示している。すなわち、が1
述p布の駆動のための電1台の検出器でできるものであ
る。
されて、□、E動機を停止させる作動について、uS2
図に1ラロって説明すれば、検出;!+ 2 、 ’1
d流測定装置3を経た1)x動機回洛1の’:i 7A
e Xは、比較器4において、設定された比1秩粂件に
基ついて、IiI述の設定電流Yと比11Vされ、そし
て、Y<Xなるとき、すなわち、設定(111よりも過
大な′直、ヌtのときには、そのオーバーピーク2図に
おいては、検出点を1点で示しているが、比較器は検出
点の数だけ設けられるものであり、図中にX4とあるは
、検出点が4点あることを示している。すなわち、が1
述p布の駆動のための電1台の検出器でできるものであ
る。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、この発明に係る検出装置
ぷは、従来のこの棟検出装置が過大゛直流の検出が1点
でしか出来なかったのに対して、1台の装置でi、Lj
数点の過大′IUi、流の検出を可能にしたものであっ
て、多種多様な使用条件のもとで運転する。d動機に対
して、所用台数が少なくて経済的であるは勿論のこと、
特に、この発明では、玉・功!2艮の使用条件に応じて
電動機の負荷状2ルを1青冨に′L(制御しながら運転
をriJ能にするものでり9、これを!駆動される側の
機器からみれば、その保守運は上1斗られる利益は大き
い。すなわち、例えば、商運のp布の三つの状態での駆
動の場合、従来なれば、過電流の設定11′【はケーキ
を保持したp布を下降させる場合の負荷を考慮して、5
.2Aの1点に検り点が設定されるのであるが、何らか
の事故で、b5布上昇のときやp布洗浄のとき、5.O
Aの電流が流れても事故をキャッチすることができず、
遂には、駆動される側の機材を破損させる結果となるこ
ともあり得るものである。この発明は、このような事故
も未然に防止することができるものである。また、この
発明では、過″d流を検出するのに、過電流のピークを
カウントするようにしているので、従来のタイマーを設
定しているものに比−鮫して作動が迅速であり、′FI
f、動機の焼付きや、駆動される4M器の事故が決定的
になるのを防止することが可能なるものである。
ぷは、従来のこの棟検出装置が過大゛直流の検出が1点
でしか出来なかったのに対して、1台の装置でi、Lj
数点の過大′IUi、流の検出を可能にしたものであっ
て、多種多様な使用条件のもとで運転する。d動機に対
して、所用台数が少なくて経済的であるは勿論のこと、
特に、この発明では、玉・功!2艮の使用条件に応じて
電動機の負荷状2ルを1青冨に′L(制御しながら運転
をriJ能にするものでり9、これを!駆動される側の
機器からみれば、その保守運は上1斗られる利益は大き
い。すなわち、例えば、商運のp布の三つの状態での駆
動の場合、従来なれば、過電流の設定11′【はケーキ
を保持したp布を下降させる場合の負荷を考慮して、5
.2Aの1点に検り点が設定されるのであるが、何らか
の事故で、b5布上昇のときやp布洗浄のとき、5.O
Aの電流が流れても事故をキャッチすることができず、
遂には、駆動される側の機材を破損させる結果となるこ
ともあり得るものである。この発明は、このような事故
も未然に防止することができるものである。また、この
発明では、過″d流を検出するのに、過電流のピークを
カウントするようにしているので、従来のタイマーを設
定しているものに比−鮫して作動が迅速であり、′FI
f、動機の焼付きや、駆動される4M器の事故が決定的
になるのを防止することが可能なるものである。
〕而はこの発明の実施例を示し、第1図は、電動機の使
用態様に対応する電流とその過電流を検出する方法の解
説図である。第2図は、検出装置の(既略のブロック図
である。
用態様に対応する電流とその過電流を検出する方法の解
説図である。第2図は、検出装置の(既略のブロック図
である。
Claims (1)
- (1)機械機器に使用されている交流電動機の電流回路
に、その電流の検出測定装置を設け、その検出測定装置
を並列に配設されて、所定の選択指示信号に基づいて作
動する複数個のコンパレーターに、それぞれ接続すると
ともに、これらコンパレーターには、前記電動機の所定
以上の電流のパルスピーク数を計数することができる回
数検出器を接続し、さらに、この回数検知器を前記電動
機の制御回路に、連動連結してなる電動機の過電流検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17090784A JPS6149613A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 電動機の過電流検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17090784A JPS6149613A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 電動機の過電流検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149613A true JPS6149613A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15913544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17090784A Pending JPS6149613A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 電動機の過電流検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149613A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648678U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138899A (en) * | 1974-09-28 | 1976-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | Mankonbeyayo kasaihochisochi |
| JPS5667406A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-06 | Aida Eng Ltd | Digital system excess signal detection circuit |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP17090784A patent/JPS6149613A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138899A (en) * | 1974-09-28 | 1976-03-31 | Mitsubishi Electric Corp | Mankonbeyayo kasaihochisochi |
| JPS5667406A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-06 | Aida Eng Ltd | Digital system excess signal detection circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648678U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 |
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