JPS6149624A - 車載バツテリ−の充電装置 - Google Patents
車載バツテリ−の充電装置Info
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- JPS6149624A JPS6149624A JP17003784A JP17003784A JPS6149624A JP S6149624 A JPS6149624 A JP S6149624A JP 17003784 A JP17003784 A JP 17003784A JP 17003784 A JP17003784 A JP 17003784A JP S6149624 A JPS6149624 A JP S6149624A
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- Japan
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- battery
- voltage
- circuit
- built
- charging
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[1,産業上の利用分野]
本発明はlj載バッテリーの充電装置に関し、殊に外部
型コニ(を必要とせず、持ち運びが容易で緊急時に十分
役立つ充電装置に関する。
型コニ(を必要とせず、持ち運びが容易で緊急時に十分
役立つ充電装置に関する。
[II 、従来の技術]
各挿自動車悄を運転する者にとって原因が簡単な割に大
きな迷惑を受ける故障乃至事故に、所謂゛バッテリー上
がり°°がある。車載バッテリー、即ち自動車輌に塔載
しである鉛蓄電池が放電してしまい、エンジンを始動す
るセル・モータを回すだけのエネルギがなくなってしま
うのである。
きな迷惑を受ける故障乃至事故に、所謂゛バッテリー上
がり°°がある。車載バッテリー、即ち自動車輌に塔載
しである鉛蓄電池が放電してしまい、エンジンを始動す
るセル・モータを回すだけのエネルギがなくなってしま
うのである。
通畠゛これは自動車輌を長持間、放1δして置いたり、
スモール・ランプや室内灯等を消し忘れたまま止めて置
いた後等に起こり易いが、時には走行していた直後でも
起こり得る。
スモール・ランプや室内灯等を消し忘れたまま止めて置
いた後等に起こり易いが、時には走行していた直後でも
起こり得る。
そこで従来からも、こうした不意の7B故に鑑みて各種
の充電′A:÷とかセル・スタータが考案され、市販さ
れていたが、それらはいづれも前川乃至家立川交流電源
を使用し、これを整流して充電エネルキ源とするものに
限られていた。
の充電′A:÷とかセル・スタータが考案され、市販さ
れていたが、それらはいづれも前川乃至家立川交流電源
を使用し、これを整流して充電エネルキ源とするものに
限られていた。
[Ill、発明が解決しようとする問題点]そのため、
こうした従来の充電装置乃至スタータの空間的な使用範
囲は、当然のことながら、交流上S:1の出力コンセン
トと当1該装置の電源入力端とを結ぶコードの長さに限
られてしまう。
こうした従来の充電装置乃至スタータの空間的な使用範
囲は、当然のことながら、交流上S:1の出力コンセン
トと当1該装置の電源入力端とを結ぶコードの長さに限
られてしまう。
これは実際上、かなり不便である。バッテリー七かりを
起こした車の周囲、特に充電装置のコードの長さの範囲
に交流電源のコンセントが必ずあるとは限らず、寧ろな
い方が溶油である。
起こした車の周囲、特に充電装置のコードの長さの範囲
に交流電源のコンセントが必ずあるとは限らず、寧ろな
い方が溶油である。
例え自分の駐車場に車を止めていても、母屋と!!1L
ilj 場が離れていたり、マンション等に住んでいて
その駐車場に車を止めていたりする場合は特に電源を取
れない場合が多い。
ilj 場が離れていたり、マンション等に住んでいて
その駐車場に車を止めていたりする場合は特に電源を取
れない場合が多い。
また、寿命か切れかかつていたり、殆ど放電し切ってい
るようなバッテリーを知らずに使用しながら正転してお
り、加えて各種の電装品を稼動させていたが為に途中で
エンジンが止まってしまい、しかもそれが人家やガソリ
ン・スタンドからいうこともt1々にしてありイリ、そ
うした場合、上記従来の充°屯装置類は何の役にも立た
ない無用の長物となってしまう。
るようなバッテリーを知らずに使用しながら正転してお
り、加えて各種の電装品を稼動させていたが為に途中で
エンジンが止まってしまい、しかもそれが人家やガソリ
ン・スタンドからいうこともt1々にしてありイリ、そ
うした場合、上記従来の充°屯装置類は何の役にも立た
ない無用の長物となってしまう。
更に、上記従来の充電装置類は、いづれもその出力端を
パンテリーの端子に直接にワニロクリンプ等で接続する
ようになっているため、車の外に出ての作業が強いられ
るものとなっている。
パンテリーの端子に直接にワニロクリンプ等で接続する
ようになっているため、車の外に出ての作業が強いられ
るものとなっている。
しかし、厳しい冬の日とか雪積量の多い地域では、例え
コードの届く範囲に交流電源のコンセントがあったにし
ても、このように車外に出て、更にはエンジン・ルーム
を開けての作業は困難だったり不可能だったりすること
さえある。
コードの届く範囲に交流電源のコンセントがあったにし
ても、このように車外に出て、更にはエンジン・ルーム
を開けての作業は困難だったり不可能だったりすること
さえある。
本発明はこうした点に鑑みて成されたもので。
交流電源等の外部電源を必要とせず、車内に居ながらに
して、然もf;n車な操作で、エンジン・ルーム等、車
室外の部分に収められている車載バッテリーを充電する
ことのできる携帯性の品い、そして緊急時における対処
能力の高い車載バッテリーの充電装置を提供せんとする
ものである。
して、然もf;n車な操作で、エンジン・ルーム等、車
室外の部分に収められている車載バッテリーを充電する
ことのできる携帯性の品い、そして緊急時における対処
能力の高い車載バッテリーの充電装置を提供せんとする
ものである。
[t’lr、問題点を解決するための手段]上記目的を
達成するため、本発明は。
達成するため、本発明は。
携帯できるハウジングと;
該ハウジング内に収められ、該ハウジングを開くことに
より取付えることのできる複数の乾電池から成る内蔵バ
ッテリーと; 該内蔵バッテリーのホット側端に一端を接続し、他端を
上記ハウジング外部に引き出したホット側電流線路と; −1−記内蔵パンテリーのコールド側端に一端を接続し
、他端を一ヒ記ハウジング外部に引き出したコールド側
゛−シ流線路と; 車内に1没けられているシガー・ライター・ソケットに
機械的に着脱可能に係合すると共に、該シガー・ライタ
ー・ソケットのホット側接点面に」−記ホット側’lu
流線路の上記他端を、コールド側接点面に上記コールド
側電流線路の上記他端を電気的に各接触させるプラグと
: から成る充電装置を提供する。
より取付えることのできる複数の乾電池から成る内蔵バ
ッテリーと; 該内蔵バッテリーのホット側端に一端を接続し、他端を
上記ハウジング外部に引き出したホット側電流線路と; −1−記内蔵パンテリーのコールド側端に一端を接続し
、他端を一ヒ記ハウジング外部に引き出したコールド側
゛−シ流線路と; 車内に1没けられているシガー・ライター・ソケットに
機械的に着脱可能に係合すると共に、該シガー・ライタ
ー・ソケットのホット側接点面に」−記ホット側’lu
流線路の上記他端を、コールド側接点面に上記コールド
側電流線路の上記他端を電気的に各接触させるプラグと
: から成る充電装置を提供する。
[V、作 用]
上記のように構成された本発明充電装置では、通常の自
動車輌であれば通常備えられているシガー・ライター・
ソケットに本充電装置のプラグを単に押し込むだけの簡
単な作業で放電した車載パンテリーを充電することがで
きる。
動車輌であれば通常備えられているシガー・ライター・
ソケットに本充電装置のプラグを単に押し込むだけの簡
単な作業で放電した車載パンテリーを充電することがで
きる。
即ちシガー・ライター・ソケットと車載バッチ′リーと
を結んでいる既設の電流線路を利用してハウジング内蔵
バッテリーからの充電電流を当該車載バッテリーに送る
ことができるため、車内に居ながらにして゛、そして勿
論外部電源の必要なしに車載/ヘラテリーの充電が行な
える。
を結んでいる既設の電流線路を利用してハウジング内蔵
バッテリーからの充電電流を当該車載バッテリーに送る
ことができるため、車内に居ながらにして゛、そして勿
論外部電源の必要なしに車載/ヘラテリーの充電が行な
える。
[Vl、実施例]
第1図から第6図までは本発明充電装置1の基本的一実
施例を示し、特に第1図及び:52図は当該実施例の回
路構成例、第3〜6図はハウジング2及び当該ハウジン
グ内における機械的構成例を示している。
施例を示し、特に第1図及び:52図は当該実施例の回
路構成例、第3〜6図はハウジング2及び当該ハウジン
グ内における機械的構成例を示している。
木実流側におけるハウジング2はプラスチック製で、適
当な形状、この場合矩形箱型の本体部4と、例えば適)
I/Iなヒンジにより通常の仕方で開閉nf能なAGE
fjR3とから成っている。
当な形状、この場合矩形箱型の本体部4と、例えば適)
I/Iなヒンジにより通常の仕方で開閉nf能なAGE
fjR3とから成っている。
また差部3の」二面には携帯に便利なように、通常は窪
み5内に収めて置くことができ、持ち連ひのため等、必
要な時に第3図示のように立てることができる把手6も
備えられている。
み5内に収めて置くことができ、持ち連ひのため等、必
要な時に第3図示のように立てることができる把手6も
備えられている。
AL部3を開くと、第4図及び第5図に示すように、本
体部4の内部に操作部7と内蓋8かあり、内蓋8の上に
は車輌のシガー・ライター・ソケット(図示せず)に押
し込むことにより尚該ソケットに対して機械的、電気的
に着脱可能に係合するプラグ9を不使用時にはハウジン
グ2内にガタ付きなく収めて置くためのホルダlOが形
成されている。
体部4の内部に操作部7と内蓋8かあり、内蓋8の上に
は車輌のシガー・ライター・ソケット(図示せず)に押
し込むことにより尚該ソケットに対して機械的、電気的
に着脱可能に係合するプラグ9を不使用時にはハウジン
グ2内にガタ付きなく収めて置くためのホルダlOが形
成されている。
予め述べて置くと1周知のように車輌用のシガー・ライ
ター・ソケットは殆ど規格品であり。
ター・ソケットは殆ど規格品であり。
従ってプラグ9は車種によらない一律な形状、構成のも
のとすることができる。
のとすることができる。
また、車内でテレビやポータプル・ステレオ等を楽しむ
ためとか自動車用クリーナを稼動させるため等にシガー
・ライター・ソケットから電流をライター・ソケット1
こ機械的電器的に着脱可能に係合するプラグが公知とな
っているので、本充゛屯装置においてもそうしたプラグ
を用いて良い。
ためとか自動車用クリーナを稼動させるため等にシガー
・ライター・ソケットから電流をライター・ソケット1
こ機械的電器的に着脱可能に係合するプラグが公知とな
っているので、本充゛屯装置においてもそうしたプラグ
を用いて良い。
大概すればこうしたプラク9は絶縁材料製の筒型の本体
部8aと、その先端に突出したホット側接点8bと、本
体周囲に張り出した適当なバネ性を有するコールド側接
点9cとを有している。
部8aと、その先端に突出したホット側接点8bと、本
体周囲に張り出した適当なバネ性を有するコールド側接
点9cとを有している。
また、プラグのホルダ10は、この実施例では適当なり
i性で当該プラグの両側を挟む簡単な構成のもので、内
、48を聞ける摘み11も合せ有している。
i性で当該プラグの両側を挟む簡単な構成のもので、内
、48を聞ける摘み11も合せ有している。
内218を開けるとその下には電池室14があり。
この中に適宜個数の乾電池+2.、、、が収められてい
る。
る。
この実施例では、充電対象となる車載バッテリーが12
V型の鉛蓄電池であることを想定しているため、乾゛j
に他群は1.5V単−型の乾電池12個から構成され、
従って全体としての内蔵パンテリー12の両端電圧は規
格値で18Vとなっている。
V型の鉛蓄電池であることを想定しているため、乾゛j
に他群は1.5V単−型の乾電池12個から構成され、
従って全体としての内蔵パンテリー12の両端電圧は規
格値で18Vとなっている。
また、この乾電池には、10Ahと十分な電流容量をI
、1つ点で望ましいアルカリ−マンガン!11!乾電池
を用いている。
、1つ点で望ましいアルカリ−マンガン!11!乾電池
を用いている。
冶該内蔵バッテリー12のホ・ント側及びコールド側は
対のコード13で引き出され、該コードのホット側、コ
ールド側の各他端がプラグ9の内部に侵入して当1該プ
ラグ9のホット側接点面9b及びコールド側接点面9c
に各対応的に接続している。コート13の長さは適当で
良いが、不使用時には邪魔にならないようにこのコード
を適宜まとめて仕舞ってi;j+ける格納室15が電池
室14の隣りに設けられている。
対のコード13で引き出され、該コードのホット側、コ
ールド側の各他端がプラグ9の内部に侵入して当1該プ
ラグ9のホット側接点面9b及びコールド側接点面9c
に各対応的に接続している。コート13の長さは適当で
良いが、不使用時には邪魔にならないようにこのコード
を適宜まとめて仕舞ってi;j+ける格納室15が電池
室14の隣りに設けられている。
勿論、内蓋8を閉め、プラグ9をホルダ10に止め、コ
ート13を格納室15に入れて蓋部3を閉じた時には、
不意に蓋部3が開くことのないように、第3図に最も良
く示されるように、トグル締結装置等、公知の適当な締
め具1Bを設けて1r1<のが良い。
ート13を格納室15に入れて蓋部3を閉じた時には、
不意に蓋部3が開くことのないように、第3図に最も良
く示されるように、トグル締結装置等、公知の適当な締
め具1Bを設けて1r1<のが良い。
次に操作部7に関連し、第1図及び第2図の回路構成図
も参照してこの充電装置1の使い方及び動作に就き説明
を行なう。
も参照してこの充電装置1の使い方及び動作に就き説明
を行なう。
この実施例では、既述した本発明黄旨構成に加え、内蔵
バッテリー12のホット側電流線路13+中に、逆電流
阻止用ダイオード17.内蔵バッテリーのチェック・ス
イッチ18、充電開始スイッチ乃至電源スイッチ19、
過大電流阻止用ヒユーズ20を直列に有している。
バッテリー12のホット側電流線路13+中に、逆電流
阻止用ダイオード17.内蔵バッテリーのチェック・ス
イッチ18、充電開始スイッチ乃至電源スイッチ19、
過大電流阻止用ヒユーズ20を直列に有している。
ハウジング内の操作部7には、上記バッテリーチェック
・スイッチ18、充電開始スイッチ19、及び過大電流
阻止用ヒユーズ20を取り換え可能に保持するヒユーズ
・ホルダの外に、内蔵パンテリー電圧チェック用の電圧
指示ボリューム30と車載バッテリー′;u圧チェック
用の電圧指示ホリューム31、 各電圧指示ボリュー
ム30.31の摘みに伺した指針が周囲[1盛上で指示
する電圧値以上に夫々のバッテリーの電圧があった場合
、点灯してこれを知らせる可視表示手段としての発光ダ
イオード22.24.そして十分に車載パンテリーが充
電されたことを知らせる充電完了rTf視表不表示手段
ての発光ダイオード26、及び充電開始を知らせる通常
のパイロン)・・ランプ33とポータプル・テレビ等々
の各種アクセサリに電0;(を!j−えることのできる
シカ−・ライター・ソケット型の12V出力ソケット3
2か設けられている。
・スイッチ18、充電開始スイッチ19、及び過大電流
阻止用ヒユーズ20を取り換え可能に保持するヒユーズ
・ホルダの外に、内蔵パンテリー電圧チェック用の電圧
指示ボリューム30と車載バッテリー′;u圧チェック
用の電圧指示ホリューム31、 各電圧指示ボリュー
ム30.31の摘みに伺した指針が周囲[1盛上で指示
する電圧値以上に夫々のバッテリーの電圧があった場合
、点灯してこれを知らせる可視表示手段としての発光ダ
イオード22.24.そして十分に車載パンテリーが充
電されたことを知らせる充電完了rTf視表不表示手段
ての発光ダイオード26、及び充電開始を知らせる通常
のパイロン)・・ランプ33とポータプル・テレビ等々
の各種アクセサリに電0;(を!j−えることのできる
シカ−・ライター・ソケット型の12V出力ソケット3
2か設けられている。
パイロット・ランプ33は例えば6v以−にで1!人灯
するよう番こ設定すれば良く、また、各種外部機器のた
めの出カッケント32のコールド側接点面は接地E乃至
共通のコールド側線路13−に、ホット側接点面は内蔵
パンテリーの12V中間タップに、夫々通;借の配線技
術で導通を取れば良い。
するよう番こ設定すれば良く、また、各種外部機器のた
めの出カッケント32のコールド側接点面は接地E乃至
共通のコールド側線路13−に、ホット側接点面は内蔵
パンテリーの12V中間タップに、夫々通;借の配線技
術で導通を取れば良い。
先づ、充電前の前処理として、内蔵バッテリー12の電
圧チェック作業に就き説明する。
圧チェック作業に就き説明する。
内蔵バッテリー・チェック・スイッチ18は、この実施
例では第1図中に実線で示すように、常時は主電流線路
としてのホット側電流線路13+側に(=1いているモ
ーメンタリ型である。
例では第1図中に実線で示すように、常時は主電流線路
としてのホット側電流線路13+側に(=1いているモ
ーメンタリ型である。
即ち押している時だけ第1図中、仮想線側に切り換わる
もので、このチェック・スイッチ18を押すと内蔵バッ
テリー12の両端電圧は、ホット側ではノード乃至端子
Taを介して、コールド側では接バッテリー電圧チェン
ク回路21の両端に印加される。
もので、このチェック・スイッチ18を押すと内蔵バッ
テリー12の両端電圧は、ホット側ではノード乃至端子
Taを介して、コールド側では接バッテリー電圧チェン
ク回路21の両端に印加される。
この内蔵バッテリー電圧チェンク回路21は、電床指示
ポリュート30で指示した。l、Ii僧電圧値に対して
内蔵パ、テリー両端電圧値の上下を見る電圧比較回路を
有し、内蔵バッテリー12の両端電圧値と予め指示した
〕1(亭主正値とを比較し、内蔵バッテリー両端電圧イ
111の方がその時に指示した基準電圧値を上回ってい
た場合には発光ダイオード等の可視表示手段22をドラ
イブし、点灯させる。
ポリュート30で指示した。l、Ii僧電圧値に対して
内蔵パ、テリー両端電圧値の上下を見る電圧比較回路を
有し、内蔵バッテリー12の両端電圧値と予め指示した
〕1(亭主正値とを比較し、内蔵バッテリー両端電圧イ
111の方がその時に指示した基準電圧値を上回ってい
た場合には発光ダイオード等の可視表示手段22をドラ
イブし、点灯させる。
この実施例の場合に即して具体的に言えば、内蔵パンテ
リー電圧チェック用の電圧指示ボリューム30は、この
場合+8Vから18Vまでの任意の電圧を指定できる。
リー電圧チェック用の電圧指示ボリューム30は、この
場合+8Vから18Vまでの任意の電圧を指定できる。
上限値18Vは先に述べたように12個の直列乾電池4
Tの規格値で、電圧指示ボリューム30によりこの最大
電圧値を指示して内蔵バッテリーのチェック・スイッチ
18を押した際に表示手段22が点灯すれば、内蔵バッ
テリーとして用いた各乾電池は全て新品乃至少なくとも
新品同様の状態にあることが分かる。
Tの規格値で、電圧指示ボリューム30によりこの最大
電圧値を指示して内蔵バッテリーのチェック・スイッチ
18を押した際に表示手段22が点灯すれば、内蔵バッ
テリーとして用いた各乾電池は全て新品乃至少なくとも
新品同様の状態にあることが分かる。
最低電圧1+I!i 1 s vは、車載バッテリーを
充電rJf能な内蔵/<ツテリー12の最低電圧値とし
て定められたもので、実際にも当該電圧値18Vを内蔵
バッテリー12の両端電圧値が下回ると車載バッテリー
の充電動作は不満足になる。
充電rJf能な内蔵/<ツテリー12の最低電圧値とし
て定められたもので、実際にも当該電圧値18Vを内蔵
バッテリー12の両端電圧値が下回ると車載バッテリー
の充電動作は不満足になる。
従って、電圧指示ボリューム30でこの最低電圧イ+l
i l 6 Vを指示したにも拘らず、チェック・スイ
ッチを押した時に表示手段22が点灯しなければ、内、
伐パンテリー12は交換しなければならない状jε″;
にあることか分かる。
i l 6 Vを指示したにも拘らず、チェック・スイ
ッチを押した時に表示手段22が点灯しなければ、内、
伐パンテリー12は交換しなければならない状jε″;
にあることか分かる。
勿論、上記最低電圧値と最大電圧(+fjの間の任意の
−U圧(triを指示することにより、内蔵バッテリー
12の現時点における電圧(+Qを知ることができる。
−U圧(triを指示することにより、内蔵バッテリー
12の現時点における電圧(+Qを知ることができる。
即ち、例えばチェック・スイッチ18を押し続けた状態
で電圧指示ボリューム30による指示値を最低電ハ、値
から最大Si、正値に向けて変化させて行くと、その時
々の指示値が内蔵バッテリーの両端電圧イ111に至る
までは表示手段22が点灯を続けているが、該指示イ1
/iが内蔵バッテリーの両端電圧値を上回るとその時点
で表示手段22が消灯するため、当 ′該消灯り
点における電圧指示ボリューム30の指示イブ1を読む
ことにより、内蔵バッテリーの両端電圧11(1を知る
ことができるのである。
で電圧指示ボリューム30による指示値を最低電ハ、値
から最大Si、正値に向けて変化させて行くと、その時
々の指示値が内蔵バッテリーの両端電圧イ111に至る
までは表示手段22が点灯を続けているが、該指示イ1
/iが内蔵バッテリーの両端電圧値を上回るとその時点
で表示手段22が消灯するため、当 ′該消灯り
点における電圧指示ボリューム30の指示イブ1を読む
ことにより、内蔵バッテリーの両端電圧11(1を知る
ことができるのである。
こうした内蔵バッテリー電圧チェック回路21の具体的
な構成自体は既に公知の電子回路技術の援用で当業者で
あれば様々に組むことができる。
な構成自体は既に公知の電子回路技術の援用で当業者で
あれば様々に組むことができる。
然し参考のため、水出願人が実際に用いているこのチェ
ック回路の一構成例を示すと、それは第2図に示すよう
なものとなる。本図は第1図においてノート乃至端子T
aと接地E乃至コールド側電流線路13−間を抜き出し
て示したもので、先にも述べたように、端子Taは内蔵
バッテリー12の知工ンク・スイッチ18を押した時だ
け、当該内蔵バッテリー12のホット側に接続する。
ック回路の一構成例を示すと、それは第2図に示すよう
なものとなる。本図は第1図においてノート乃至端子T
aと接地E乃至コールド側電流線路13−間を抜き出し
て示したもので、先にも述べたように、端子Taは内蔵
バッテリー12の知工ンク・スイッチ18を押した時だ
け、当該内蔵バッテリー12のホット側に接続する。
この内蔵バッテリー電圧チェック回路21では。
当該内蔵バッテリー12の両端電圧が、上記したように
車載バッテリーを充電できる最低電圧値として定めた(
tri I 6 Vにも満たない場合には、ポテンショ
・メータ回路27中の一構成子となっている既述の電圧
指示ボリューム30が最低電圧値を指示する位、−=/
i、即ち図中で一番上側にその1門動子をイ(1けた位
置、にあっても、内蔵バッテリー電圧を分圧した当該1
−1動子出力点■の電位と、抵抗R4を介して複合ツェ
ナ・ダイオード集積回路28中の上側ダイオ−1”DI
のカンードに掛かる■点電位との電位差が、当該ツェナ
・ダイオード01のツェナ降伏電圧を上まわるように、
当該ポテンショ・メータ回路27の定数や用いるツェナ
・ダイオード集積回路28の特性が選ばれている。
車載バッテリーを充電できる最低電圧値として定めた(
tri I 6 Vにも満たない場合には、ポテンショ
・メータ回路27中の一構成子となっている既述の電圧
指示ボリューム30が最低電圧値を指示する位、−=/
i、即ち図中で一番上側にその1門動子をイ(1けた位
置、にあっても、内蔵バッテリー電圧を分圧した当該1
−1動子出力点■の電位と、抵抗R4を介して複合ツェ
ナ・ダイオード集積回路28中の上側ダイオ−1”DI
のカンードに掛かる■点電位との電位差が、当該ツェナ
・ダイオード01のツェナ降伏電圧を上まわるように、
当該ポテンショ・メータ回路27の定数や用いるツェナ
・ダイオード集積回路28の特性が選ばれている。
そのため、この最低電圧値18Vにさえ内蔵バッテリー
両端電圧値が至らない場合にはツェナ・ダイオード旧が
ブレーク・ダウンしており、抵抗R4からツェナ・ダイ
オード集積回路28.該回路に対する逆電流阻止用保護
ダイオード34を介して接地に至る経路では電流が流れ
るものの、もう一方の極性の異なる組合せによる第二ツ
ェナ・ダイオード集積回路28の制御端子0点の電位は
略−接地電位(実際にはツェナ・ダイオードD2及びダ
イオード30の順方向オン電圧の和)にあり、従って第
二ツェナ・ダイオード集積回路29中の下側ツェナ・ダ
イオードD4はカット・オフされた状態を維持するため
電流が流れることはなく、この回路29に直列に入って
いる発光ダイオード22も点灯することはない。
両端電圧値が至らない場合にはツェナ・ダイオード旧が
ブレーク・ダウンしており、抵抗R4からツェナ・ダイ
オード集積回路28.該回路に対する逆電流阻止用保護
ダイオード34を介して接地に至る経路では電流が流れ
るものの、もう一方の極性の異なる組合せによる第二ツ
ェナ・ダイオード集積回路28の制御端子0点の電位は
略−接地電位(実際にはツェナ・ダイオードD2及びダ
イオード30の順方向オン電圧の和)にあり、従って第
二ツェナ・ダイオード集積回路29中の下側ツェナ・ダ
イオードD4はカット・オフされた状態を維持するため
電流が流れることはなく、この回路29に直列に入って
いる発光ダイオード22も点灯することはない。
即ち、内蔵バッテリー12の両端電圧が車載/<・ンテ
リーを充電するには適さない程に低下してしまっている
時にはチェック・スイッチ18を押しても発光ダイオー
ド22が点灯せず、光に述べた機能が満たされ、使用者
は乾電池群を取替えなければならないことを知ることが
できる。
リーを充電するには適さない程に低下してしまっている
時にはチェック・スイッチ18を押しても発光ダイオー
ド22が点灯せず、光に述べた機能が満たされ、使用者
は乾電池群を取替えなければならないことを知ることが
できる。
逆に、適当な充電エネルギ源として看做せる最低の電圧
値18Vを指示ボリューム30で指示した際、内蔵バッ
テリー12の両端電圧値がこれを越える十分なイ+fi
にあれば、ボリューム摺動子0点の電位は0点の電位に
対してツェナ・ダイオードD1のツェナ降伏電圧以内の
電位差に入り、従って当該ツェナ・ダイオードD1はカ
ット・オフして第二ツェナ・ダイオード集積回路29の
制御端子■に略(電源゛電位、即ち端子Taの電位が印
加され、当該回路中の下側ダイオードD4がツェナ降伏
し、もって端子Taから当該回路29の上側ダイオード
D3、ブレーク・ダウンした下側ダイオードD4を介し
て発光ダイオード22を通り接地に向けて電流が流れ、
可視表示手段としての発光ダイオード22が点灯する。
値18Vを指示ボリューム30で指示した際、内蔵バッ
テリー12の両端電圧値がこれを越える十分なイ+fi
にあれば、ボリューム摺動子0点の電位は0点の電位に
対してツェナ・ダイオードD1のツェナ降伏電圧以内の
電位差に入り、従って当該ツェナ・ダイオードD1はカ
ット・オフして第二ツェナ・ダイオード集積回路29の
制御端子■に略(電源゛電位、即ち端子Taの電位が印
加され、当該回路中の下側ダイオードD4がツェナ降伏
し、もって端子Taから当該回路29の上側ダイオード
D3、ブレーク・ダウンした下側ダイオードD4を介し
て発光ダイオード22を通り接地に向けて電流が流れ、
可視表示手段としての発光ダイオード22が点灯する。
これにより、内蔵のバッテリー12が車載バッテリーを
充電するに足る十分なエネルギを内包していることが分
かる。
充電するに足る十分なエネルギを内包していることが分
かる。
勿論、第2図回路中の各定数は、上記の動作を満足する
と同時に、電圧指示ボリューム30を任意の指示値に付
けた時に、その指示値を内蔵八ツテリーの両端電圧が越
えた場合、常に発光ダイオード22が点灯するように選
ばれる。
と同時に、電圧指示ボリューム30を任意の指示値に付
けた時に、その指示値を内蔵八ツテリーの両端電圧が越
えた場合、常に発光ダイオード22が点灯するように選
ばれる。
このようにして内蔵バッテリー12の電圧チェックを終
えたなら、充電開始スイッチ18は投入することなく、
プラグ9を車輌のダッシュ・ボード等に(セ11えられ
ているシガー・ライター・ソケ71・に押し込む。
えたなら、充電開始スイッチ18は投入することなく、
プラグ9を車輌のダッシュ・ボード等に(セ11えられ
ているシガー・ライター・ソケ71・に押し込む。
すると、車載バッテリーのホ71・側はプラグ9のホッ
ト側接点面8bからホット側電流線路13+を介して端
子Tbに、コールド側はプラグ9のコールド側接点面8
cからコールド側電流線路13−″を介して接地Eに接
続されるため、車載バッテリー電圧チェック回路23が
稼動する。
ト側接点面8bからホット側電流線路13+を介して端
子Tbに、コールド側はプラグ9のコールド側接点面8
cからコールド側電流線路13−″を介して接地Eに接
続されるため、車載バッテリー電圧チェック回路23が
稼動する。
この車載バッテリー電圧チェック回路23は、電圧指示
ボリューム31で指示した基壁電圧に対して車載バッテ
リー両端電圧値の上下を見る電圧比較回路を右し、車載
バッテリーの両端電圧値と予め指示した基準電圧値とを
比較し、車載バッテリー両端電圧値の方が電圧指示ボリ
ューム31によりその時に指示した基準電圧値を上回っ
ていた場合には発光ダイオード等の可視表示手段24を
ドライブし、点灯させる。
ボリューム31で指示した基壁電圧に対して車載バッテ
リー両端電圧値の上下を見る電圧比較回路を右し、車載
バッテリーの両端電圧値と予め指示した基準電圧値とを
比較し、車載バッテリー両端電圧値の方が電圧指示ボリ
ューム31によりその時に指示した基準電圧値を上回っ
ていた場合には発光ダイオード等の可視表示手段24を
ドライブし、点灯させる。
この実施例の場合に即して具体的に言えば、車載パンテ
リー電圧チェック用の電圧指示ボリューム31は、この
場合10.5Vから12.5V程度までの任意の電圧を
指スilできる。
リー電圧チェック用の電圧指示ボリューム31は、この
場合10.5Vから12.5V程度までの任意の電圧を
指スilできる。
」二限値12.5Vは先に述べたように充電対象となる
通常の鉛蓄電池型車載パンテリーの満充電状態における
電圧値12.8Vに極めて近い値で、電圧指示ボリュー
ム31によりこの最大電圧(+/iを指示した際に表示
手段24が点灯すれば、車載バ・ンテリーは充電の要の
ない状態にあることが分かる。規格f白は勿論12Vで
あるから5重圧指示ボリューム31をこの値に付けた時
にも表示手段24が点灯すれば、やはり充電の要は実質
上ないと考えて良い。但しこれは、後述の充電完了表示
回路25にても確認できる。
通常の鉛蓄電池型車載パンテリーの満充電状態における
電圧値12.8Vに極めて近い値で、電圧指示ボリュー
ム31によりこの最大電圧(+/iを指示した際に表示
手段24が点灯すれば、車載バ・ンテリーは充電の要の
ない状態にあることが分かる。規格f白は勿論12Vで
あるから5重圧指示ボリューム31をこの値に付けた時
にも表示手段24が点灯すれば、やはり充電の要は実質
上ないと考えて良い。但しこれは、後述の充電完了表示
回路25にても確認できる。
最低電圧(11:ilo、5Vは、充電により回復でき
る車載バッテリーの最低電圧値として定められたもので
、実際にもここで対象としている12V型鉛蓄電池では
、この値以下に迄放電し切ってしまった場合には充電に
よる回復は不可能である。
る車載バッテリーの最低電圧値として定められたもので
、実際にもここで対象としている12V型鉛蓄電池では
、この値以下に迄放電し切ってしまった場合には充電に
よる回復は不可能である。
(1!シ、第5図に示されるように、操作部7の盤面ヒ
に付す目盛としては、最低電圧値の10.5Vとか、1
)′4充電時に近い上限値12.5V等は半端な数字な
ので、夫々 IOV、13V等と丸めて表示しても良い
。
に付す目盛としては、最低電圧値の10.5Vとか、1
)′4充電時に近い上限値12.5V等は半端な数字な
ので、夫々 IOV、13V等と丸めて表示しても良い
。
しかるに、1[圧指示ボリューム31でこの最低電圧値
10.5V乃至10Vを指示したにも拘らず1表示手段
24が点灯しなければ、車載バッテリー12は回復不能
な交換しなければならない状態にあることが使用者に知
らされる。
10.5V乃至10Vを指示したにも拘らず1表示手段
24が点灯しなければ、車載バッテリー12は回復不能
な交換しなければならない状態にあることが使用者に知
らされる。
勿論、上記最低電圧&1と最大電圧値の間の任意の電圧
(i1’iを指示することにより、車載パンテリーの現
時点における電圧値を大体でも知ることができる。即ち
、電圧指示ボリューム31による指示値を最低電圧(r
liから最大電圧値に向けて変化させて行くと、車載バ
ッテリーの両端電圧値に至るまでは表示手段24が点灯
を続けているが、該指示値が車載バッテリーの両端電圧
値を上回るとその時点で表示手段24が消灯することに
なるから、当該消灯時点における電圧指示ボリュームの
指示値を読むことにより、lj載バッテリーの両端電圧
値を知ることができるのである。
(i1’iを指示することにより、車載パンテリーの現
時点における電圧値を大体でも知ることができる。即ち
、電圧指示ボリューム31による指示値を最低電圧(r
liから最大電圧値に向けて変化させて行くと、車載バ
ッテリーの両端電圧値に至るまでは表示手段24が点灯
を続けているが、該指示値が車載バッテリーの両端電圧
値を上回るとその時点で表示手段24が消灯することに
なるから、当該消灯時点における電圧指示ボリュームの
指示値を読むことにより、lj載バッテリーの両端電圧
値を知ることができるのである。
しかして、こうした機能を営ませるための車載バッテリ
ー電圧チェック回路23の具体的回路構成自体は、結局
は252図に示したと同様の構成でも良いことが分かる
。
ー電圧チェック回路23の具体的回路構成自体は、結局
は252図に示したと同様の構成でも良いことが分かる
。
そのため、第2図においては、先に内蔵バッテリー屯圧
チェック回路21として説明した際の各構成子の符号の
横に、車載パンテリー電圧チェック回路とする場合に対
応する符号を括弧を付して示しているが、構成自体は上
記のように略C同様で良?、中に各構成子の回路定数や
特性を選択、変更すれば良い。
チェック回路21として説明した際の各構成子の符号の
横に、車載パンテリー電圧チェック回路とする場合に対
応する符号を括弧を付して示しているが、構成自体は上
記のように略C同様で良?、中に各構成子の回路定数や
特性を選択、変更すれば良い。
つまり、重圧指示ボリューム31の指示ffi 範囲を
10.5V カラ12.5V乃至IOVカら13V]’
Q囲ニするように変更した際に、これに対応した範囲内
で(Φ1.1、I、旧位か可変するようにポテンショ・
メータ回路27の抵抗R1,r12の(+/iや電圧指
示ボリューム31自体の値を変え、当該指示値よりも車
載バッテリーの両端電圧値の方が低ければ第一ツェナ・
グイオート集積回路28の力が導通し、高ければ第一ツ
ェナ・ダイオード集積回路28がターン・オフして第二
ツェナ・ダイオード集積回路23の方がターン・オンす
るように設計すれば良い。
10.5V カラ12.5V乃至IOVカら13V]’
Q囲ニするように変更した際に、これに対応した範囲内
で(Φ1.1、I、旧位か可変するようにポテンショ・
メータ回路27の抵抗R1,r12の(+/iや電圧指
示ボリューム31自体の値を変え、当該指示値よりも車
載バッテリーの両端電圧値の方が低ければ第一ツェナ・
グイオート集積回路28の力が導通し、高ければ第一ツ
ェナ・ダイオード集積回路28がターン・オフして第二
ツェナ・ダイオード集積回路23の方がターン・オンす
るように設計すれば良い。
こうしたことは、充電完了表示回路25に就いても言え
る。そこで同様に第2図中に対応する符号を括弧を付し
て示しである。
る。そこで同様に第2図中に対応する符号を括弧を付し
て示しである。
端子Tcと接地間に挿入されたこの充電完了表示回路2
5は、車載バフテリーがセル・モータ等を十分駆動でき
る状態にまで充電されたか否かをチェックするもので、
先に少し述べたように1通常の鉛蓄電池型車載バッテリ
ーが満充電となった際の電圧値は12.8Vであるが、
これより低く、例えば12V程度でもセル・モータを回
すには十分であるから、この充電完了表示回路25では
、例えばこの電圧(1(112V lj:n(変ではな
いがノ、(ヘリ電圧値とし、これと゛l/I該1j犠バ
ッテリーの実際の電圧値とを比較して、車載バッテリー
電圧がこの基準電圧値12Vを越えた場合には充電完了
として発光ダイオード26等の可視表示手段によりその
旨表示するようにしている。
5は、車載バフテリーがセル・モータ等を十分駆動でき
る状態にまで充電されたか否かをチェックするもので、
先に少し述べたように1通常の鉛蓄電池型車載バッテリ
ーが満充電となった際の電圧値は12.8Vであるが、
これより低く、例えば12V程度でもセル・モータを回
すには十分であるから、この充電完了表示回路25では
、例えばこの電圧(1(112V lj:n(変ではな
いがノ、(ヘリ電圧値とし、これと゛l/I該1j犠バ
ッテリーの実際の電圧値とを比較して、車載バッテリー
電圧がこの基準電圧値12Vを越えた場合には充電完了
として発光ダイオード26等の可視表示手段によりその
旨表示するようにしている。
従って、半固定ボリューム35等により、設計、製作の
段階で第、2図の回路と同様の回路において基べI!電
圧値として例えば12Vを設定し、車載/り。
段階で第、2図の回路と同様の回路において基べI!電
圧値として例えば12Vを設定し、車載/り。
テリーの電圧値がこの値に至らない迄は第一ツエす・ダ
イオード集積回路28の方がターン・オンしていて第二
ツェナ・ダイオード集積回路28がオフ状辺;にあり、
もって発光ダイオード2Bが消灯状態にあるが、車載バ
ッテリーが十分な充電状!ミ(となってその両端電圧値
が当該基烟電圧植12Vを越えた時には、第一ツェナ・
タイオード集積回路28に代わって第一ツェナ・ダイオ
ード集積回路29がターン・オンし、可視表示手段とし
ての発光ダイオード26が点灯するように各回路定数を
設定すれば良い。
イオード集積回路28の方がターン・オンしていて第二
ツェナ・ダイオード集積回路28がオフ状辺;にあり、
もって発光ダイオード2Bが消灯状態にあるが、車載バ
ッテリーが十分な充電状!ミ(となってその両端電圧値
が当該基烟電圧植12Vを越えた時には、第一ツェナ・
タイオード集積回路28に代わって第一ツェナ・ダイオ
ード集積回路29がターン・オンし、可視表示手段とし
ての発光ダイオード26が点灯するように各回路定数を
設定すれば良い。
勿論、この充電完了表示回路25に関しての半固定ボリ
ューム35は、使用者が操作する必要は全くないので、
ハウジング内操作部7にこのボリューム操作用の摘みを
設ける必要は勿論ない。
ューム35は、使用者が操作する必要は全くないので、
ハウジング内操作部7にこのボリューム操作用の摘みを
設ける必要は勿論ない。
もっとも、内蔵バッテリー電圧チェック回路用の電圧指
示ボリューム30や、車・成バッテリー電圧チェンク回
路用の電圧指示ボリューム31に就いても、何も使用者
が必ず操作しなければならないというものでもない。
示ボリューム30や、車・成バッテリー電圧チェンク回
路用の電圧指示ボリューム31に就いても、何も使用者
が必ず操作しなければならないというものでもない。
というのも、内蔵バッテリーチェンク回路21に関して
考えると、その)1(本釣にして/i&も重要な機能は
、内蔵バッテリー12が車載バッテリーを充電するに足
るI・分なエネルギを有しているか否かを使用者にml
l断させることにあるから、先にこの回路に関して述べ
た充電エネルキ源として相応しい最低電圧4+(i、例
えば18Vを固定的にボリューム30で設定して11γ
1くようにしても良いからである。
考えると、その)1(本釣にして/i&も重要な機能は
、内蔵バッテリー12が車載バッテリーを充電するに足
るI・分なエネルギを有しているか否かを使用者にml
l断させることにあるから、先にこの回路に関して述べ
た充電エネルキ源として相応しい最低電圧4+(i、例
えば18Vを固定的にボリューム30で設定して11γ
1くようにしても良いからである。
同様に、車載バッテリー電圧チェンク回路23に就いて
も、その最も基本的な機能は、充電されるへき車載バッ
テリーが充電に値するものであるか否かを使用者に知ら
せることにあるから、充電によりどうにかでも回復可能
な最低電圧値10.5Vをポリューl、31で固定的に
設定して1δ〈ようにしても良い、このようにすれば、
勿論、操作部7の盤面はより簡素になり、操作自体も簡
単な感触を抱かせる。
も、その最も基本的な機能は、充電されるへき車載バッ
テリーが充電に値するものであるか否かを使用者に知ら
せることにあるから、充電によりどうにかでも回復可能
な最低電圧値10.5Vをポリューl、31で固定的に
設定して1δ〈ようにしても良い、このようにすれば、
勿論、操作部7の盤面はより簡素になり、操作自体も簡
単な感触を抱かせる。
但し、車載パンテリー電圧チェック回路23における電
圧指示ボリューム31は、その附随的な機能を考えると
、設けて置いた方が望ましいと言うこともできる。
圧指示ボリューム31は、その附随的な機能を考えると
、設けて置いた方が望ましいと言うこともできる。
附随的な機能とは、当該車載バッテリーの充電開始前の
現電圧値を知ることにより、後述の充電開始から大体充
電される程度までに要する充電時間の目安を得られると
言うことである。
現電圧値を知ることにより、後述の充電開始から大体充
電される程度までに要する充電時間の目安を得られると
言うことである。
即ち、既述した内蔵バッテリーのチェック操作、車・成
バッテリー・チェック操作を終えたなら、充電開始スイ
ッチ19を投入して内蔵バッテリー12のエネルギをプ
ラグ9からシガー・ライター・ソケット、更には該ソケ
ットから車載バッテリーに至る車輌内税8没の配線系を
介して車、1.l。
バッテリー・チェック操作を終えたなら、充電開始スイ
ッチ19を投入して内蔵バッテリー12のエネルギをプ
ラグ9からシガー・ライター・ソケット、更には該ソケ
ットから車載バッテリーに至る車輌内税8没の配線系を
介して車、1.l。
ハ・シテリーに送り、その充電を開始するが、当該充電
開始スイフチ19の投入後、充電完了表示回路25によ
り充電完了状態が出るまで、または充電完了表示回路に
依らずどもセル・モータを掛けて見て回、る程度になる
までの時間は、充電開始以前の軍・成バッテリーの電圧
値の如何に略C比例すると考えて良い。
開始スイフチ19の投入後、充電完了表示回路25によ
り充電完了状態が出るまで、または充電完了表示回路に
依らずどもセル・モータを掛けて見て回、る程度になる
までの時間は、充電開始以前の軍・成バッテリーの電圧
値の如何に略C比例すると考えて良い。
そのため、急いでいる時等には特に、充電前のilj:
載バッテリーの電圧11iを知ることは、大体何分位充
電すればとにがくもセル・モータの回る状態にはなるだ
ろうという知見を得るために甚だ有利である。
載バッテリーの電圧11iを知ることは、大体何分位充
電すればとにがくもセル・モータの回る状態にはなるだ
ろうという知見を得るために甚だ有利である。
具体的な例を挙げると1本出願人の実用化例にあっては
、内蔵バッテリー12を既述したように単一型アルカリ
−マンガン乾電池12木を直列にして構成し、等価的に
電流容量10Ahの直流電源を得ているが、こうした木
製;とでは11通常の40Ahの車載バッテリーに対し
てはそのバッテリーがIIV程度にまで放電していても
約10分乃至15分で充電完了状態とすることができ、
セル・モータを十分駆動させることができた。
、内蔵バッテリー12を既述したように単一型アルカリ
−マンガン乾電池12木を直列にして構成し、等価的に
電流容量10Ahの直流電源を得ているが、こうした木
製;とでは11通常の40Ahの車載バッテリーに対し
てはそのバッテリーがIIV程度にまで放電していても
約10分乃至15分で充電完了状態とすることができ、
セル・モータを十分駆動させることができた。
更に、もっと厳しい条件として、米国型で80Ahの車
載バッテリーを搭・成するものに就いての実験でも、セ
ル・モータはもとよりラジオすらDl’lこえない状j
!Iになっている車載バッテリーですら、木製;v1に
よる充電では約20分収度でその車輌のセル・モータを
駆動可能なまでに(nJ復させることかできた。
載バッテリーを搭・成するものに就いての実験でも、セ
ル・モータはもとよりラジオすらDl’lこえない状j
!Iになっている車載バッテリーですら、木製;v1に
よる充電では約20分収度でその車輌のセル・モータを
駆動可能なまでに(nJ復させることかできた。
尚、 −l−:記40Ahの車載バッテリーにおいて未
装置が何回位使用できるかを実験した所、上記約11V
からの繰返し充電で約15回乃至20回に及ぶ使用に+
1Nえた。これは勿論、先に述べた事実と相俟って木製
、11/iを極めて実用的な商品とするに十分な値であ
る。
装置が何回位使用できるかを実験した所、上記約11V
からの繰返し充電で約15回乃至20回に及ぶ使用に+
1Nえた。これは勿論、先に述べた事実と相俟って木製
、11/iを極めて実用的な商品とするに十分な値であ
る。
また、安全性に就いても問題はない。特殊な場合と1−
で、極めて稀ではあるが、内蔵バッテリ−12が完全に
放電し切っており、一方、車載バッテリーの方は略、−
7,!、2充電に近い状態となっているにも1(すらず
、それを確認しないでプラグ9をンケ。
で、極めて稀ではあるが、内蔵バッテリ−12が完全に
放電し切っており、一方、車載バッテリーの方は略、−
7,!、2充電に近い状態となっているにも1(すらず
、それを確認しないでプラグ9をンケ。
トに挿入し、いきなり充電開始スイッチ19を投入した
場合、市・成バッテリーの方から極めて低抵抗となって
いる内蔵バッテリー12に向けて大きな逆方向電流が流
れ込む場合も考えられる。
場合、市・成バッテリーの方から極めて低抵抗となって
いる内蔵バッテリー12に向けて大きな逆方向電流が流
れ込む場合も考えられる。
しかし、こうした万一の虞れに対処するにも、第1図中
に示したように、ホット側電流線路+3+中等に内蔵バ
ッテリー12の力から見て順方向となる適当な1耐圧、
容量の逆電流阻止用ダイオード17を挿入して置けばそ
れだけで事足りる。
に示したように、ホット側電流線路+3+中等に内蔵バ
ッテリー12の力から見て順方向となる適当な1耐圧、
容量の逆電流阻止用ダイオード17を挿入して置けばそ
れだけで事足りる。
また、繰返すが、各電圧チェック回路21,23.25
は第2図に示した回路構成にのみ限られることはンジス
タ・スイッチング回路に変更すること等は当業者に極め
て容易な変更であるし、更には、アナログ的またはデジ
タル的な電圧計回路に置き変えても良い。
は第2図に示した回路構成にのみ限られることはンジス
タ・スイッチング回路に変更すること等は当業者に極め
て容易な変更であるし、更には、アナログ的またはデジ
タル的な電圧計回路に置き変えても良い。
逆に、もっと簡単な回路で済ますこともできる。第7図
はそうした簡単な回路構成例の一つを示していて、端子
Ta、Tb、Tcと接地Eとの間に挿入されたツェナ・
ダイオードD5、電流を制限する保護抵抗R5、そして
可視表示手段としての発光ダイオード°22 、24
、28の直列回路から各チェック回路を構成したもので
、各チェック回路に適した基準電圧値を得るために当該
ツェナ・ダイオードD5の特性だけを選択するものであ
る。
はそうした簡単な回路構成例の一つを示していて、端子
Ta、Tb、Tcと接地Eとの間に挿入されたツェナ・
ダイオードD5、電流を制限する保護抵抗R5、そして
可視表示手段としての発光ダイオード°22 、24
、28の直列回路から各チェック回路を構成したもので
、各チェック回路に適した基準電圧値を得るために当該
ツェナ・ダイオードD5の特性だけを選択するものであ
る。
例えば内蔵バッテリー電圧チェック回路21として約1
8V以上で発光ダイオード22を点灯させることを図る
ならば、発光ダイオードの順方向電圧降下分を鑑みてツ
ェナ降伏電圧が約15V程度の単一のツェナ・ダイオー
ドD5を選択するか、または幾つかのツェナ・ダイオー
ドの組合せで当該ツェナ降伏電圧を満足すれば良く、同
様にして、車載パンテリー電圧チェック回路23や充電
完了表示回路25に就いても、夫々適当なツェナ降伏電
圧を形成するように各適当なツェナ・ダイオードD5を
選択するか、または幾つかのツェナ・ダイオードの組合
せを検討すれば良い。
8V以上で発光ダイオード22を点灯させることを図る
ならば、発光ダイオードの順方向電圧降下分を鑑みてツ
ェナ降伏電圧が約15V程度の単一のツェナ・ダイオー
ドD5を選択するか、または幾つかのツェナ・ダイオー
ドの組合せで当該ツェナ降伏電圧を満足すれば良く、同
様にして、車載パンテリー電圧チェック回路23や充電
完了表示回路25に就いても、夫々適当なツェナ降伏電
圧を形成するように各適当なツェナ・ダイオードD5を
選択するか、または幾つかのツェナ・ダイオードの組合
せを検討すれば良い。
但し勿論、」;記実流側における、各設定電圧値は車載
バッテリーとして+2V型鉛蓄電池を想定しているがた
めであり、電圧値の異なるもの等を想定する時にはそれ
に適当な各設定電圧値を別途設計的lこ求める必要があ
ること汀うまでもない。
バッテリーとして+2V型鉛蓄電池を想定しているがた
めであり、電圧値の異なるもの等を想定する時にはそれ
に適当な各設定電圧値を別途設計的lこ求める必要があ
ること汀うまでもない。
また、各表示F段22.24.26は発光ダイオードに
よるitr視表不表示手段示しているが、これに変えて
、またはこれと併用して、適当な圧電素子やスピーカ等
の発ン”を体から成る可聴表示手段を採用しても良い。
よるitr視表不表示手段示しているが、これに変えて
、またはこれと併用して、適当な圧電素子やスピーカ等
の発ン”を体から成る可聴表示手段を採用しても良い。
更に、各チェック回路21,23.25には原則として
同様の回路構成を採用できるとの先の記述から理解され
るように、例えばモード切替スイッチという概念を導入
すれば、等価的にモードに応じた各2(へり電圧(+/
iを設定する部分のみをIJJ替え使用することでチェ
ック回路の大体の部分は一つで共用にすることもできる
。これを概略構成的に示すと第8図のようになる。
同様の回路構成を採用できるとの先の記述から理解され
るように、例えばモード切替スイッチという概念を導入
すれば、等価的にモードに応じた各2(へり電圧(+/
iを設定する部分のみをIJJ替え使用することでチェ
ック回路の大体の部分は一つで共用にすることもできる
。これを概略構成的に示すと第8図のようになる。
内蔵バッテリー電圧チェック回路21や車載バッテリー
電圧チェック回路23、充電完了表示回路25の回路主
体部分は電圧チェック回路41として共用し、またこの
回路41にて入力電圧と各基準電圧とを比校した結果、
入力電圧の方が高かった時には点灯させたり発fffさ
せたりする表示手段42も先の各回路付属の発光ダイオ
ード22,24.26の機能を一つで兼ねる単一のもの
とする。
電圧チェック回路23、充電完了表示回路25の回路主
体部分は電圧チェック回路41として共用し、またこの
回路41にて入力電圧と各基準電圧とを比校した結果、
入力電圧の方が高かった時には点灯させたり発fffさ
せたりする表示手段42も先の各回路付属の発光ダイオ
ード22,24.26の機能を一つで兼ねる単一のもの
とする。
この電圧チェック回路41にて検討すべき入力電圧はモ
ード功科スイッチ46にて選択されるが、当1該モード
切科スイッチ48は二回路三接点型であり、第一回路部
48aは第1図における端子Ta 、 Tb 。
ード功科スイッチ46にて選択されるが、当1該モード
切科スイッチ48は二回路三接点型であり、第一回路部
48aは第1図における端子Ta 、 Tb 。
Tcを選択し、第二回路部46bは選択した端子に適当
な]、(準電圧値を選択する。
な]、(準電圧値を選択する。
例えば、当該モード功科スイッチ46の各回路部の接触
子が回転角位置■に位置した時には、第一回路部46a
にて※;九壬子Ta選択されて内蔵バッテリーの、し圧
チェック・モードとなり、これに対応して第二回路部4
8bにて第−基僧電圧設定回路43か選ばれ、内蔵バッ
テリーの最低許容電圧値を表す例えば1f3Vのノ、(
5準電圧(iQが電圧チェンク回路4Iに′fえられる
。
子が回転角位置■に位置した時には、第一回路部46a
にて※;九壬子Ta選択されて内蔵バッテリーの、し圧
チェック・モードとなり、これに対応して第二回路部4
8bにて第−基僧電圧設定回路43か選ばれ、内蔵バッ
テリーの最低許容電圧値を表す例えば1f3Vのノ、(
5準電圧(iQが電圧チェンク回路4Iに′fえられる
。
同様に各回路部48a、46bが回転角位置■に付いた
時には端子Tbが選ばれて車載バッテリー電圧チェック
・モードとなり、第二八べり電圧設定回路44が選択さ
れて充電可能と看做せる車載バッテリーの最低の電圧値
が基準電圧値として電圧チェンク回路41に与−えられ
、各回路部4[1a、48bが回転角位置■に付いた時
には端子Tcが選ばれて車載バッテリーの充電完了表示
モードとなり、第三基畑電圧設定回路45が選択されて
充電が少なくとも略C完了したと看做せる時の車載バッ
テリーの電圧値が、1.Ii市電圧値として電圧チェッ
ク回路41に与えらる。
時には端子Tbが選ばれて車載バッテリー電圧チェック
・モードとなり、第二八べり電圧設定回路44が選択さ
れて充電可能と看做せる車載バッテリーの最低の電圧値
が基準電圧値として電圧チェンク回路41に与−えられ
、各回路部4[1a、48bが回転角位置■に付いた時
には端子Tcが選ばれて車載バッテリーの充電完了表示
モードとなり、第三基畑電圧設定回路45が選択されて
充電が少なくとも略C完了したと看做せる時の車載バッ
テリーの電圧値が、1.Ii市電圧値として電圧チェッ
ク回路41に与えらる。
勿論、各、!l(帯電圧設定回路43,44.45は第
2図に示す回路構成ではポテンショ・メータ27と同様
の回路構成となり、第7図に示すような回路構成では一
つまたは複数のツェナ・タイオード構成となるし、モー
ド9J林スインチを切替え操作するだめの摘みはハウシ
ング2内の操作部7の適当な位置に1没けて+7′1け
ば良い。
2図に示す回路構成ではポテンショ・メータ27と同様
の回路構成となり、第7図に示すような回路構成では一
つまたは複数のツェナ・タイオード構成となるし、モー
ド9J林スインチを切替え操作するだめの摘みはハウシ
ング2内の操作部7の適当な位置に1没けて+7′1け
ば良い。
[VIl、発明の効果]
本発明によれば取扱いや充電作業が極めて簡単で機動性
に富む実用的な充電装置が提供できる。
に富む実用的な充電装置が提供できる。
即ち、
a)外部交流電1:(からエネルギの供給を受ける必要
がないのでコードの長さの範囲に作業範囲が限定される
ことがなく、いついかなる時でも使用可能である。
がないのでコードの長さの範囲に作業範囲が限定される
ことがなく、いついかなる時でも使用可能である。
b)充電エネルギの出力端を車載バッテリーの端子に対
して接続させる必要がなく、運転室内に(ス11えられ
ているシガー・ライター・ソケットに対して単にプラグ
を挿入するだけで良いので、極めて簡単であるだけでな
く、車案外に出る必要がないため、環境条件の如何によ
り作業が制限されることがない。
して接続させる必要がなく、運転室内に(ス11えられ
ているシガー・ライター・ソケットに対して単にプラグ
を挿入するだけで良いので、極めて簡単であるだけでな
く、車案外に出る必要がないため、環境条件の如何によ
り作業が制限されることがない。
C)上記b)に関連するが、プラグを差し込むべきシガ
ー・ライター・ソケットから車載バッテリーに至る電流
線路は車輌に既設のものを流用することができるため、
構成及びコスト上、その分は確実に簡素化する。
ー・ライター・ソケットから車載バッテリーに至る電流
線路は車輌に既設のものを流用することができるため、
構成及びコスト上、その分は確実に簡素化する。
d)更にまた、車載バッテリーの接続が上記のように中
なるプラグの押し込み作業で足りると言うことは、従来
のit載バッテリーの端子に対して、1.、+接に接続
作業をする際に起こり得る車載バッテリーの短絡11¥
/1(等の虞れも根本から回避できることをF+L 味
している。
なるプラグの押し込み作業で足りると言うことは、従来
のit載バッテリーの端子に対して、1.、+接に接続
作業をする際に起こり得る車載バッテリーの短絡11¥
/1(等の虞れも根本から回避できることをF+L 味
している。
4 、 l;’4面の簡単な説明
第11;4!lは本発明光電装;δの基本的な一実施例
の回路構成の411略構成図、第2図は各基準電圧との
比空回路乃至電圧チェック回路として使用できる=−回
路例の概略構成図、第3図及び第4図は、未充電装置の
ハウジングの蓋部を開けた時、閉めた時の各斜視図、第
5図は差部を開けて見た凹部平面図、第6図は内2¥内
の要部斜視図、第7図は第2図示回路にi;1;き代え
1!Lる他の回路例の41!略構成図、第8図は更に異
なる回路系を使用する場合の要部説明図、である。
の回路構成の411略構成図、第2図は各基準電圧との
比空回路乃至電圧チェック回路として使用できる=−回
路例の概略構成図、第3図及び第4図は、未充電装置の
ハウジングの蓋部を開けた時、閉めた時の各斜視図、第
5図は差部を開けて見た凹部平面図、第6図は内2¥内
の要部斜視図、第7図は第2図示回路にi;1;き代え
1!Lる他の回路例の41!略構成図、第8図は更に異
なる回路系を使用する場合の要部説明図、である。
図中、1は全体としての本発明充電装置、2はハウジン
グ、3は蓋部、4は本体部、7は操作部、8は内蓋、9
はプラグ、12は乾電池または内蔵バッテリー、13は
一対の電流線路、18は内蔵バッテリー電圧チェック・
スイッチ、19は充′七開始スイッチ、21は内蔵バッ
テリー電圧チェンク回路、23は車載バッテリー電圧チ
ェンク回路、25は充電完了表示Ijjl路、22,2
4.26は各回路の表示手段、27.D5は)1(僧電
)E1没足手段、41は複数の機能を兼ねる電圧チェッ
ク回路、42はその表示手段、43.44.45は各ノ
、(準電圧設定回路、46はモード切件スインチ、であ
る。
グ、3は蓋部、4は本体部、7は操作部、8は内蓋、9
はプラグ、12は乾電池または内蔵バッテリー、13は
一対の電流線路、18は内蔵バッテリー電圧チェック・
スイッチ、19は充′七開始スイッチ、21は内蔵バッ
テリー電圧チェンク回路、23は車載バッテリー電圧チ
ェンク回路、25は充電完了表示Ijjl路、22,2
4.26は各回路の表示手段、27.D5は)1(僧電
)E1没足手段、41は複数の機能を兼ねる電圧チェッ
ク回路、42はその表示手段、43.44.45は各ノ
、(準電圧設定回路、46はモード切件スインチ、であ
る。
出 願 人 永 1) 俊
部用 願 人 永 (11
俊 裕2・K5 E7A
部用 願 人 永 (11
俊 裕2・K5 E7A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 携帯できるハウジングと; 該ハウジング内に収められ、該ハウジングを開くことに
より取付えることのできる複数の乾電池から成る内蔵バ
ッテリーと; 該内蔵バッテリーのホット側端に一端を接続し、他端を
上記ハウジング外部に引き出したホット側電流線路と; 上記内蔵バッテリーのコールド側端に一端を接続し、他
端を上記ハウジング外部に引き出したコールド側電流線
路と; 車内に設けられているシガー・ライター・ソケットに機
械的に着脱可能に係合すると共に、該シガー・ライター
・ソケットのホット側接点面に上記ホット側電流線路の
上記他端を、コールド側接点面に上記コールド側電流線
路の上記他端を電気的に各接触させるプラグと; から成る車載バッテリーの充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17003784A JPS6149624A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 車載バツテリ−の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17003784A JPS6149624A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 車載バツテリ−の充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149624A true JPS6149624A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15897435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17003784A Pending JPS6149624A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 車載バツテリ−の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149624A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011078147A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Denso Corp | 車載電源装置 |
| JPWO2017056844A1 (ja) * | 2015-09-28 | 2018-07-12 | コニカミノルタ株式会社 | 前立腺癌の病理組織診断結果(グリーソンスコア)の推定方法 |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP17003784A patent/JPS6149624A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011078147A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Denso Corp | 車載電源装置 |
| JPWO2017056844A1 (ja) * | 2015-09-28 | 2018-07-12 | コニカミノルタ株式会社 | 前立腺癌の病理組織診断結果(グリーソンスコア)の推定方法 |
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