JPS6149695A - ヘツド送り装置 - Google Patents
ヘツド送り装置Info
- Publication number
- JPS6149695A JPS6149695A JP16931384A JP16931384A JPS6149695A JP S6149695 A JPS6149695 A JP S6149695A JP 16931384 A JP16931384 A JP 16931384A JP 16931384 A JP16931384 A JP 16931384A JP S6149695 A JPS6149695 A JP S6149695A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- pulse
- motor
- movement
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/34—Monitoring operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の利用分野〕
本発明は、4子スチルカメラ、小型の70ツビデイスク
などの磁気ヘッドのヘッ°ド送υ装置に光り、特に高速
送りに適するヘッドの送り装置に関する。 〔発明の背景〕 従来のヘッド位置決め装置は、パルスモータを制御」印
するものか、あるいは、文献「口径エレクトロニクxJ
’a2.t、ia P220または、特1iRl[5
7−6581号に見られるようにDCモータの停止制御
によつ
などの磁気ヘッドのヘッ°ド送υ装置に光り、特に高速
送りに適するヘッドの送り装置に関する。 〔発明の背景〕 従来のヘッド位置決め装置は、パルスモータを制御」印
するものか、あるいは、文献「口径エレクトロニクxJ
’a2.t、ia P220または、特1iRl[5
7−6581号に見られるようにDCモータの停止制御
によつ
【行なわれている。
電子スチルカメラなどの磁気ヘッド送!+装f4へ応用
される。 ここでは、磁気ヘッドを高速にアクセスすることが強く
要望され、上記のDCモータの停止jjl]御は微少ス
テップ送りに適さr【いことおよび構成の複雑さから、
パルスモータは高速化の点で最適とは言い雌い。 (発明の目的〕 本発明の1的は、構成が比較的簡単で、高速アクセス、
微少ステップ送りに適したヘッドの一1=1d//I y=ya (i −8) : spaは定常状態テノ移
動速度 :Δtdは電圧を加えて いる時間 :!は系の時定数 で求tυ、この速度?で回転するDCモータに逆rに圧
のプレ・−午パルスを加え、停止するまでの時間°fB
が、 T 】コ+= −1? 電1 □ IP+SPO で求まり、この2つの式を用いれば、ヘッドの移動距離
がDCモータに加える正のパルスのパルス幅Δtdを決
定することにより一意に決定されることを利用したもの
である。 記録媒体の目的のトラック位置までのヘッド4i rJ
h量を上452式で求まる移動量と一致させ、このトキ
必要な正のパルスのパルス・幅および負のパルスのパル
ス幅TBを決定し、この正および負のパルスiDcモー
タに加え、目的位1戊でヘッドが停止するようにしたも
のである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明を第1の実施例にて説明する。 rも1図は、ヘッド送り装置の構成を示す斜視図でFA
2図は、本実施例の制#系のブロック図を示す。 磁気7−)21は、ハブ20で中心をフートモータ19
へ押えられ、矢印2a方向に所定の回転数で回転する。 磁気−、ラド5は、軸受25.26に両端を固定された
ガイド軸22に摺動するヘッドキャリッジ24へ固定さ
れている。 −力、送りねじ16μ、一端におねじがWjA動キャリ
クジ17のめとじ部とかん合し、曲端は駆動キャリッジ
17とl−動するようになっている。また、送りねじ1
6Fよ、両端を1油受15,23で回動可として支持さ
れている。 DCモータ1の回転は、歯車1B、14ヲ介して伝えら
h m =hキャリッジ17を矢印29方向へ移動させ
る。 グレート50は、ヘッドキャリッジ24に固定されバネ
27によって駆動キャリッジ17を押圧している。した
がって、上記の駆動キャリッジ17の移動に併って、磁
気ヘッド5は、内周方向へ移動する。25は、図示はし
ていないシャーンと当接する玉軸受である。 送りねじ16の一端には、エンコーダ2が設けられ、送
りねじ16と一体に回転する。エンコーグ2は、周辺に
磁性材が塗布されMR素子などで作られたヘッド6.4
が当接している。 さらに、ヘッド5.4VC対向して、1回転当シ50ハ
ルス位の信号が記録され、ヘッド3と4で位相が90″
ずれている。 一方、初期の絶対位置を検知する゛ためフォトカッグラ
フが設けられグレート7で遮ぎられる信号で位置を判定
している。ここで、ヘッド34、フォトカッグラフの信
号は、第2図で示すように波形整形器?、10.11で
マイクロプロセッサ8へ入力される。 したがって、マイクロプロセッサ8では、送りねじ16
及び磁気ヘッド5の絶対位置、移動方向などが判別され
る。 また、ヘッド3.4の出力は、F、V変換器13ニ入力
される。ここでは、送りねじ1601回転当りの分解能
として50X4=200パルス分をa) ’″Cいる。 つまり、送りねじ16のピッチを350μmとすると、
磁気へラド5の位置で約2μmとなる。 ロセツ−77−9の指令及びF−Vf換器13の出力が
入力される。 つぎにヘッド5のアクセス動作について説明する。 第6図、第5図は、モータ1に加える制御′電圧波形を
示す波形図、第4図、第6図は、そのときのヘッド5の
移動速度を示すグラフである。 第6図、第4図を用いて、トラック移動ピッチが所定ト
ラック数より大きい場合(本実施例では7トラツクとす
る。)の制御について説明する。 モータ11C時刻t1で1ブスの制御電圧子E(以下駆
動パルスと言う。)が加えられると、速度?を除々に増
加させ時刻t2で定常速度?OK達する。時刻trcお
ける速度?は以下の関係式%式%) このときのヘッド5の移動量θ1は速度Vを時刻口から
時刻t2まで積分した値: = 5p3((tz−t+ )−= (1−e−(t2
” )/’) i・・(2)に等しく rcる。本実施
例では、t2−tl≧4tで定常状態に達する。このと
きの移動量θ1はθi=5.02yOT となる。 ここで、モータと送り機構の一次遅れの時定ξ(1牙1
0m式、定常速度?]を20arn/享とした場合に、
θl=604nmとr【乙。磁気ンート21のトラック
ピッチを100μmとすると、この移!ll1t h’
r、けIなぼ7トラツクピツチ分となる。時刻t2から
時刻t3すでの′g勤諺θ2法 Qz=(tラーjy)ya・・・・・・・・・・・・・
・(2;)となる。 次に定常速度?Nからマイナスの制8電圧−Eを加えた
ときに−\ラッド停止するまでの移動量(jsVcつい
て考える。このときのマイナスの制fill信月をブレ
ーキパルスと昌う。移動1土度?Bは、 v’B= (yl +?。 、、−(t−13)/
l −、。 61111161.(4)ここで?1は
時刻い時の速度であるので?)−(t−ts)7w =%POとなる。よって’ B =a 2?Oe
−y。 となる。 したがって停止までの移動量O1は −Vり(ti−t5) となる。 ここでブレーキパルスのノくルス幅(ta−tS)をt
Bとおくと −j B/l θg=2tFa(1−e )−yotB ・・−
++−++−1slとなる。 移m RD lは、ブレーキパルス(4)の電圧が一定
でめれば初速’20だけに依存する。したがって初速v
pOを一定とすると移動量θ3は一定になる。 このときのブレーキパルスのノ(ルス幅tB=0とおく
と、 υ1Triブレーキパルス印加時の速度であり初速u
G Vc号しい。したが工て、 jB = −r in (/ ) 中0.691となり
、8動量tisは、 Q3 = Ojl ?口! 以上!べたようにヘッド5の全移動量θ1+02+03
のりちθ1+05は、ヘッド移動量が7トラツク以上で
は、−駕となるので、目的のトラック数だけ移動するに
は、移動量02を制御してやればよい。 全し動量をθOとすると、 00=3.02?OZ +(ts−tz%o+0.31
”f=5.55vot −1−(Ls−tz )?11
−=・・−=−−17)となる。 °したがって、ヘッドを所定のトラック数Nt1″とけ
移動するには、トラックffNtVC+−ラックピッチ
w4を叫けたntxwtが移動量θOに等しくなるよう
に時間(ti−tz)を決定すればよすなわち、 (Ia=5.3Fyat+(ts−1z )yo=N
t XWtts−tt =(NLXWt−5j5パr)
/y。 々なり、制御パルスとして′、TJA動パルスのパルス
幅t1)は、tl)=4t−トN t @ M t/′
?l!−5,352Ofとなる。 したがって、所戻のトラ7り数Ntだけヘッドを移動す
るためには、上記パルスmtt+の駆動パルスを加え、
その直後にパルス幅tBのブレーキパルスを加えればよ
い。 次に、トラック数7以下のヘッドの移動を制御する場合
、および前記7トラツク以上の移動の場合のヘッド位置
合わせの微調W:〒用なう場合について説明する。 この場合には、ヘッドの移動速度フは、定常速度?Oに
達しない。絹5図、第6図にこの場合の制御信号波形ニ
ジよび、ヘッドの移動速度Vのグラフを示す。 第6図にお−てθ4は正の制御パルスつまシ駆動パルス
を時間tl)だけ加えた場合の移動量、11 a ハ負
の制御バルスクまシブレーキパルスをtBだけ加えた場
合の移動量である。 駆動パルスからブレーキパルスへ引(奥えた時%fll
t aでのヘッド5の移動速度kszとすると、その
ときの全移動量IJaは、 θa=(14−1−Os −tD/r = yt+ (tp−t (1−8) )+I (?I
+vp ) (l−8”/”)−y。tB・・・・・
・(8) と/χる。 ここでブレーキパルスのパルス幅TBd、7m6式より
es =−in□である。 y+ + v。 さらに速度V1は第1式よシ求まるので、これを代入す
ると、 t B = −’ d ” 2−8−(L−is )
/r=−+dn □−8−tD/τ ・・・・・・・・
・・・・(9)となる。 したがって、第7式は、sA駆動パルスパルス幅tDに
より一意に定する。 目的のヘッド移動量を第8式の全移動量θOと一致させ
てパルス幅tDを計算により求め、サラにそのパルスa
tpにより第9式からパルス幅tBを求めれば、目的の
ヘッド移動量に応じた駆動パルスおよびブレーキパルス
ヲ得ることができる。 またこの全稈F、TIJ 頂θOをエンコーダ2.7の
分解能に合わせて、駆動パルスおよびブレーキパルスの
パルス幅を決定すれば、エンコーダの1パルスに応じて
分l(イ能分だけヘッドが移動する微調整装置を得るこ
とができる。 次に本発明の更して最適な制御について説明する0 ヘッド移動量が7トラツク以上の場合には第7式の全移
動量θOで1駆動パルスおよびブレーキパルスのパルス
幅を決定したが、移動量が多い場合には誤差を生ずるl
r(れがある。そこで第7式に基づいてヘッドを移動し
7と後、エンコーダーの分1+lT if巳VC合わせ
た全移動量によシヘッド1i ji′t、を微dJ4整
すれば、ヘッドを正確なトラック位置に、移動できる。 また7トラツク未満の移動の場合には、全体の所要時間
もそれほど多くないので、全移動量をトラックピッチに
一致させ、1トラック分の制h+v信号をモータ1Vc
m返し送る方法も考えられる。 以上本実施例によれば、高速アクセスに適ししかもパル
ス状のイぎ号でヘッド位置を制御できマイクロプロセッ
サによる制御に適したヘッド送り機(1りを提供できる
。 次に本発明の第2の実施例を第7図〜第11図を用いて
説明する。 本実施例の特徴は、前記実施例におけるエンコーダ2を
ブラシレスモータ400ロータ軸に設けられたマグネッ
ト45とその磁極を検出するホール素子45.44で構
成したことにおる。 第7図は本実施例の、ヘッド送り装置の斜視図で、第1
図との違いはエンコーダ2.ヘッド3.4が無い点のみ
である。 第8図に本実施例に用いるブラシレスDCモータの病造
を示す。41は、ロニタ軸であり6極VC7ft磁され
たマグネット45と一体となり、軸受(図示せず)で支
持され回動する。46はクース42に固定された駆動コ
イルであシ、電気的VC90″ずれて2相(第9図テ4
6−1 、46−2)設けられている。 43 、44は、磁極の検知素子でるるホール素子であ
シ、同様に位相が90′ずれている。 第9図のブロック図を説明する。ホール素子45 、4
4には一定電圧が供給され、その出力は波形整形器47
、48を介してマイクロ10セツサ49へ入力される
。さらに、1イクロプロセツサ49は、駆動回路50ケ
通じて、駆動コイル46−1.46−2へ駆動電流を供
給する。 まずステップ電動の動作を第10図にて説明する。 第10図でla) 、 telはそれぞれ波形整形後の
ホール素子43 、44の出力であり、+j> 、 l
づは駆動コイルの電流波形、げ)はマイクロプロセッサ
49より与えられる息−動(g @’L示す。 (α) 、 Ibiの波形は、ホール素子が一定il流
でノ(イアスされ【いるため図のようVご圧いに位相が
90′ずれ、函はの周波数(1回転描!76極)の6号
となる。したがって、2相のエンコーダと同;:Q i
t力方向判別と、4倍の周波数(4周期)聾での分iヂ
F龍で位置か判別される。このfitは、モータの回転
角てh”えば、360’÷(6’>C4)= 15″と
1する。また、送りねじ16のビツナを550μmCQ
7jL14 、15の減速比(I−ぺとすれは、磁気ヘ
ッド24の移動禁として約5μmとr(る。 71ゾa7’ロセツサ49は、A ’の実施例で説明し
たよりに(イ)のように−走時間t1だけ正方向の電圧
を与え、1=lIのときの速度を?1とすると、 電源 tHDcモータと送り機構よシなる系 の時定数。 yy:Dcモータと送り機構よシなる系をマイナス電源
で駆動したとき定 まる定常速度。 (逆方向に駆動)を与えれば電源で停止し得る
・最短時間となる。つまり、ブレーキ時の速度VB゛
は、 −(′−“D)/′ −・・・・・・・・(10)t
pp s= (PI−1?o ) Qであり、を雪tp
+tBで、?B−0とすると(10)より、 t B = −t l n□ ・・・・・・・・・・・
・・・(11)?++?11 となる。ただし、送り機構は一次遅れ系として近似して
いる。 そこで、げ)のような羽動信号を与え、このときの移動
はを既述した分解能約5μmVC合せれば磁極の検知、
)り子によるエンコーダの1パルスの出力VcJ:り位
置制御、グ可能となる。 1’) 、 +’)は、実際の!リヘ勤コイルに流れる
駆動室・光波形となる。(破線は、通常の連続回・猷に
よる・・+J、 !1lll波形である。)ここで、具
体的数値レリとして、IをiQmα、yJ忙20μ/r
nへとすれば、パルス幅口、tBはでれそれ約2 m、
m 、 1.7 mwとなる。 つさ゛に、綴吻の検知系子によるエンコーダの分1(1
f能以上の間隔で移動させる場合を第11図に示す。 本図では、4磁極分(240’)正方向[’jM動され
つぎに、3磁極分(180’)逆方向VC1もR(bさ
れ(回転方向は変わらない)合計7磁極分(420’)
1に21のして停止した場合を示している。 マイクロプロセッサ49は、m述と同仰げ)のように一
定時間t1だけ正方向の′+1圧を与えるようVc鋤き
、時間tBで逆方向ICなるようVC駆動コイル−1、
+41へ電流を通じている。時間tp、tBの値1k(
11)式のように与えれば1¥止し得る最′PJ、l辱
間となる。 以上の説明では1、ステップ駆11ibのみを説明した
が、連続回転を長くする(パルス幅tpを長くして、y
l = SP OとなるのでtB =0.691とな
る)ことによって高速1クセス11の作がCif叱とな
るO さらに、パルス幅tBをあらかじめ3を定して与えたが
、#動速度?B=0を磁極の検知素子よりなるエンコー
ダより検知して時間tBを制御することもできる。 以上述べた例では、m極のクズ知素子としてホール素子
を用いたが、フォトカッ1うとスリット板を用いても同
様に構成できる。 また、本実施例では回転型のブラシレスDCモータとし
て説明したが、本モータを1ffi型にした、いわゆる
リニヤモータとしても同様な↑ffj成が可能となる。 以上述べた様VC,本実本実施工れば、モータの磁極検
知索子の出力をエンコーダに兼用して利用するので、特
に尚鞘JRなエンコーダを必女とせず、ス戸ツ7°モー
タ並のオープン制御が可能となり、しかもDCモータで
めるので=i速アクセスに適した磁気ヘッド等の送り鉄
匝を提供し得るO 以上2つの実施例においては正の座動ノ(ルスとV<の
ブレーキパルスの゛1ル圧を同一として股間したが、そ
の電圧が違っても、総移!1iJ7・逢θOを目4囁の
移1す量と一歓させ、駆動パルスとプレーギパルスのパ
ルス幅を決定すれば同様の制御が行なえる。 〔発明の効果〕 以上述べた様に本発明によれば、高速アクセスに11!
Jシ、シかもパルス(ステップ)状の信号でヘッド位l
I′jを制御でき、マイクロプロセッサ/、Cどに1r
1シた(1り成のヘッド送り機(丙をイ1り成しイ;I
る・
される。 ここでは、磁気ヘッドを高速にアクセスすることが強く
要望され、上記のDCモータの停止jjl]御は微少ス
テップ送りに適さr【いことおよび構成の複雑さから、
パルスモータは高速化の点で最適とは言い雌い。 (発明の目的〕 本発明の1的は、構成が比較的簡単で、高速アクセス、
微少ステップ送りに適したヘッドの一1=1d//I y=ya (i −8) : spaは定常状態テノ移
動速度 :Δtdは電圧を加えて いる時間 :!は系の時定数 で求tυ、この速度?で回転するDCモータに逆rに圧
のプレ・−午パルスを加え、停止するまでの時間°fB
が、 T 】コ+= −1? 電1 □ IP+SPO で求まり、この2つの式を用いれば、ヘッドの移動距離
がDCモータに加える正のパルスのパルス幅Δtdを決
定することにより一意に決定されることを利用したもの
である。 記録媒体の目的のトラック位置までのヘッド4i rJ
h量を上452式で求まる移動量と一致させ、このトキ
必要な正のパルスのパルス・幅および負のパルスのパル
ス幅TBを決定し、この正および負のパルスiDcモー
タに加え、目的位1戊でヘッドが停止するようにしたも
のである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明を第1の実施例にて説明する。 rも1図は、ヘッド送り装置の構成を示す斜視図でFA
2図は、本実施例の制#系のブロック図を示す。 磁気7−)21は、ハブ20で中心をフートモータ19
へ押えられ、矢印2a方向に所定の回転数で回転する。 磁気−、ラド5は、軸受25.26に両端を固定された
ガイド軸22に摺動するヘッドキャリッジ24へ固定さ
れている。 −力、送りねじ16μ、一端におねじがWjA動キャリ
クジ17のめとじ部とかん合し、曲端は駆動キャリッジ
17とl−動するようになっている。また、送りねじ1
6Fよ、両端を1油受15,23で回動可として支持さ
れている。 DCモータ1の回転は、歯車1B、14ヲ介して伝えら
h m =hキャリッジ17を矢印29方向へ移動させ
る。 グレート50は、ヘッドキャリッジ24に固定されバネ
27によって駆動キャリッジ17を押圧している。した
がって、上記の駆動キャリッジ17の移動に併って、磁
気ヘッド5は、内周方向へ移動する。25は、図示はし
ていないシャーンと当接する玉軸受である。 送りねじ16の一端には、エンコーダ2が設けられ、送
りねじ16と一体に回転する。エンコーグ2は、周辺に
磁性材が塗布されMR素子などで作られたヘッド6.4
が当接している。 さらに、ヘッド5.4VC対向して、1回転当シ50ハ
ルス位の信号が記録され、ヘッド3と4で位相が90″
ずれている。 一方、初期の絶対位置を検知する゛ためフォトカッグラ
フが設けられグレート7で遮ぎられる信号で位置を判定
している。ここで、ヘッド34、フォトカッグラフの信
号は、第2図で示すように波形整形器?、10.11で
マイクロプロセッサ8へ入力される。 したがって、マイクロプロセッサ8では、送りねじ16
及び磁気ヘッド5の絶対位置、移動方向などが判別され
る。 また、ヘッド3.4の出力は、F、V変換器13ニ入力
される。ここでは、送りねじ1601回転当りの分解能
として50X4=200パルス分をa) ’″Cいる。 つまり、送りねじ16のピッチを350μmとすると、
磁気へラド5の位置で約2μmとなる。 ロセツ−77−9の指令及びF−Vf換器13の出力が
入力される。 つぎにヘッド5のアクセス動作について説明する。 第6図、第5図は、モータ1に加える制御′電圧波形を
示す波形図、第4図、第6図は、そのときのヘッド5の
移動速度を示すグラフである。 第6図、第4図を用いて、トラック移動ピッチが所定ト
ラック数より大きい場合(本実施例では7トラツクとす
る。)の制御について説明する。 モータ11C時刻t1で1ブスの制御電圧子E(以下駆
動パルスと言う。)が加えられると、速度?を除々に増
加させ時刻t2で定常速度?OK達する。時刻trcお
ける速度?は以下の関係式%式%) このときのヘッド5の移動量θ1は速度Vを時刻口から
時刻t2まで積分した値: = 5p3((tz−t+ )−= (1−e−(t2
” )/’) i・・(2)に等しく rcる。本実施
例では、t2−tl≧4tで定常状態に達する。このと
きの移動量θ1はθi=5.02yOT となる。 ここで、モータと送り機構の一次遅れの時定ξ(1牙1
0m式、定常速度?]を20arn/享とした場合に、
θl=604nmとr【乙。磁気ンート21のトラック
ピッチを100μmとすると、この移!ll1t h’
r、けIなぼ7トラツクピツチ分となる。時刻t2から
時刻t3すでの′g勤諺θ2法 Qz=(tラーjy)ya・・・・・・・・・・・・・
・(2;)となる。 次に定常速度?Nからマイナスの制8電圧−Eを加えた
ときに−\ラッド停止するまでの移動量(jsVcつい
て考える。このときのマイナスの制fill信月をブレ
ーキパルスと昌う。移動1土度?Bは、 v’B= (yl +?。 、、−(t−13)/
l −、。 61111161.(4)ここで?1は
時刻い時の速度であるので?)−(t−ts)7w =%POとなる。よって’ B =a 2?Oe
−y。 となる。 したがって停止までの移動量O1は −Vり(ti−t5) となる。 ここでブレーキパルスのノくルス幅(ta−tS)をt
Bとおくと −j B/l θg=2tFa(1−e )−yotB ・・−
++−++−1slとなる。 移m RD lは、ブレーキパルス(4)の電圧が一定
でめれば初速’20だけに依存する。したがって初速v
pOを一定とすると移動量θ3は一定になる。 このときのブレーキパルスのノ(ルス幅tB=0とおく
と、 υ1Triブレーキパルス印加時の速度であり初速u
G Vc号しい。したが工て、 jB = −r in (/ ) 中0.691となり
、8動量tisは、 Q3 = Ojl ?口! 以上!べたようにヘッド5の全移動量θ1+02+03
のりちθ1+05は、ヘッド移動量が7トラツク以上で
は、−駕となるので、目的のトラック数だけ移動するに
は、移動量02を制御してやればよい。 全し動量をθOとすると、 00=3.02?OZ +(ts−tz%o+0.31
”f=5.55vot −1−(Ls−tz )?11
−=・・−=−−17)となる。 °したがって、ヘッドを所定のトラック数Nt1″とけ
移動するには、トラックffNtVC+−ラックピッチ
w4を叫けたntxwtが移動量θOに等しくなるよう
に時間(ti−tz)を決定すればよすなわち、 (Ia=5.3Fyat+(ts−1z )yo=N
t XWtts−tt =(NLXWt−5j5パr)
/y。 々なり、制御パルスとして′、TJA動パルスのパルス
幅t1)は、tl)=4t−トN t @ M t/′
?l!−5,352Ofとなる。 したがって、所戻のトラ7り数Ntだけヘッドを移動す
るためには、上記パルスmtt+の駆動パルスを加え、
その直後にパルス幅tBのブレーキパルスを加えればよ
い。 次に、トラック数7以下のヘッドの移動を制御する場合
、および前記7トラツク以上の移動の場合のヘッド位置
合わせの微調W:〒用なう場合について説明する。 この場合には、ヘッドの移動速度フは、定常速度?Oに
達しない。絹5図、第6図にこの場合の制御信号波形ニ
ジよび、ヘッドの移動速度Vのグラフを示す。 第6図にお−てθ4は正の制御パルスつまシ駆動パルス
を時間tl)だけ加えた場合の移動量、11 a ハ負
の制御バルスクまシブレーキパルスをtBだけ加えた場
合の移動量である。 駆動パルスからブレーキパルスへ引(奥えた時%fll
t aでのヘッド5の移動速度kszとすると、その
ときの全移動量IJaは、 θa=(14−1−Os −tD/r = yt+ (tp−t (1−8) )+I (?I
+vp ) (l−8”/”)−y。tB・・・・・
・(8) と/χる。 ここでブレーキパルスのパルス幅TBd、7m6式より
es =−in□である。 y+ + v。 さらに速度V1は第1式よシ求まるので、これを代入す
ると、 t B = −’ d ” 2−8−(L−is )
/r=−+dn □−8−tD/τ ・・・・・・・・
・・・・(9)となる。 したがって、第7式は、sA駆動パルスパルス幅tDに
より一意に定する。 目的のヘッド移動量を第8式の全移動量θOと一致させ
てパルス幅tDを計算により求め、サラにそのパルスa
tpにより第9式からパルス幅tBを求めれば、目的の
ヘッド移動量に応じた駆動パルスおよびブレーキパルス
ヲ得ることができる。 またこの全稈F、TIJ 頂θOをエンコーダ2.7の
分解能に合わせて、駆動パルスおよびブレーキパルスの
パルス幅を決定すれば、エンコーダの1パルスに応じて
分l(イ能分だけヘッドが移動する微調整装置を得るこ
とができる。 次に本発明の更して最適な制御について説明する0 ヘッド移動量が7トラツク以上の場合には第7式の全移
動量θOで1駆動パルスおよびブレーキパルスのパルス
幅を決定したが、移動量が多い場合には誤差を生ずるl
r(れがある。そこで第7式に基づいてヘッドを移動し
7と後、エンコーダーの分1+lT if巳VC合わせ
た全移動量によシヘッド1i ji′t、を微dJ4整
すれば、ヘッドを正確なトラック位置に、移動できる。 また7トラツク未満の移動の場合には、全体の所要時間
もそれほど多くないので、全移動量をトラックピッチに
一致させ、1トラック分の制h+v信号をモータ1Vc
m返し送る方法も考えられる。 以上本実施例によれば、高速アクセスに適ししかもパル
ス状のイぎ号でヘッド位置を制御できマイクロプロセッ
サによる制御に適したヘッド送り機(1りを提供できる
。 次に本発明の第2の実施例を第7図〜第11図を用いて
説明する。 本実施例の特徴は、前記実施例におけるエンコーダ2を
ブラシレスモータ400ロータ軸に設けられたマグネッ
ト45とその磁極を検出するホール素子45.44で構
成したことにおる。 第7図は本実施例の、ヘッド送り装置の斜視図で、第1
図との違いはエンコーダ2.ヘッド3.4が無い点のみ
である。 第8図に本実施例に用いるブラシレスDCモータの病造
を示す。41は、ロニタ軸であり6極VC7ft磁され
たマグネット45と一体となり、軸受(図示せず)で支
持され回動する。46はクース42に固定された駆動コ
イルであシ、電気的VC90″ずれて2相(第9図テ4
6−1 、46−2)設けられている。 43 、44は、磁極の検知素子でるるホール素子であ
シ、同様に位相が90′ずれている。 第9図のブロック図を説明する。ホール素子45 、4
4には一定電圧が供給され、その出力は波形整形器47
、48を介してマイクロ10セツサ49へ入力される
。さらに、1イクロプロセツサ49は、駆動回路50ケ
通じて、駆動コイル46−1.46−2へ駆動電流を供
給する。 まずステップ電動の動作を第10図にて説明する。 第10図でla) 、 telはそれぞれ波形整形後の
ホール素子43 、44の出力であり、+j> 、 l
づは駆動コイルの電流波形、げ)はマイクロプロセッサ
49より与えられる息−動(g @’L示す。 (α) 、 Ibiの波形は、ホール素子が一定il流
でノ(イアスされ【いるため図のようVご圧いに位相が
90′ずれ、函はの周波数(1回転描!76極)の6号
となる。したがって、2相のエンコーダと同;:Q i
t力方向判別と、4倍の周波数(4周期)聾での分iヂ
F龍で位置か判別される。このfitは、モータの回転
角てh”えば、360’÷(6’>C4)= 15″と
1する。また、送りねじ16のビツナを550μmCQ
7jL14 、15の減速比(I−ぺとすれは、磁気ヘ
ッド24の移動禁として約5μmとr(る。 71ゾa7’ロセツサ49は、A ’の実施例で説明し
たよりに(イ)のように−走時間t1だけ正方向の電圧
を与え、1=lIのときの速度を?1とすると、 電源 tHDcモータと送り機構よシなる系 の時定数。 yy:Dcモータと送り機構よシなる系をマイナス電源
で駆動したとき定 まる定常速度。 (逆方向に駆動)を与えれば電源で停止し得る
・最短時間となる。つまり、ブレーキ時の速度VB゛
は、 −(′−“D)/′ −・・・・・・・・(10)t
pp s= (PI−1?o ) Qであり、を雪tp
+tBで、?B−0とすると(10)より、 t B = −t l n□ ・・・・・・・・・・・
・・・(11)?++?11 となる。ただし、送り機構は一次遅れ系として近似して
いる。 そこで、げ)のような羽動信号を与え、このときの移動
はを既述した分解能約5μmVC合せれば磁極の検知、
)り子によるエンコーダの1パルスの出力VcJ:り位
置制御、グ可能となる。 1’) 、 +’)は、実際の!リヘ勤コイルに流れる
駆動室・光波形となる。(破線は、通常の連続回・猷に
よる・・+J、 !1lll波形である。)ここで、具
体的数値レリとして、IをiQmα、yJ忙20μ/r
nへとすれば、パルス幅口、tBはでれそれ約2 m、
m 、 1.7 mwとなる。 つさ゛に、綴吻の検知系子によるエンコーダの分1(1
f能以上の間隔で移動させる場合を第11図に示す。 本図では、4磁極分(240’)正方向[’jM動され
つぎに、3磁極分(180’)逆方向VC1もR(bさ
れ(回転方向は変わらない)合計7磁極分(420’)
1に21のして停止した場合を示している。 マイクロプロセッサ49は、m述と同仰げ)のように一
定時間t1だけ正方向の′+1圧を与えるようVc鋤き
、時間tBで逆方向ICなるようVC駆動コイル−1、
+41へ電流を通じている。時間tp、tBの値1k(
11)式のように与えれば1¥止し得る最′PJ、l辱
間となる。 以上の説明では1、ステップ駆11ibのみを説明した
が、連続回転を長くする(パルス幅tpを長くして、y
l = SP OとなるのでtB =0.691とな
る)ことによって高速1クセス11の作がCif叱とな
るO さらに、パルス幅tBをあらかじめ3を定して与えたが
、#動速度?B=0を磁極の検知素子よりなるエンコー
ダより検知して時間tBを制御することもできる。 以上述べた例では、m極のクズ知素子としてホール素子
を用いたが、フォトカッ1うとスリット板を用いても同
様に構成できる。 また、本実施例では回転型のブラシレスDCモータとし
て説明したが、本モータを1ffi型にした、いわゆる
リニヤモータとしても同様な↑ffj成が可能となる。 以上述べた様VC,本実本実施工れば、モータの磁極検
知索子の出力をエンコーダに兼用して利用するので、特
に尚鞘JRなエンコーダを必女とせず、ス戸ツ7°モー
タ並のオープン制御が可能となり、しかもDCモータで
めるので=i速アクセスに適した磁気ヘッド等の送り鉄
匝を提供し得るO 以上2つの実施例においては正の座動ノ(ルスとV<の
ブレーキパルスの゛1ル圧を同一として股間したが、そ
の電圧が違っても、総移!1iJ7・逢θOを目4囁の
移1す量と一歓させ、駆動パルスとプレーギパルスのパ
ルス幅を決定すれば同様の制御が行なえる。 〔発明の効果〕 以上述べた様に本発明によれば、高速アクセスに11!
Jシ、シかもパルス(ステップ)状の信号でヘッド位l
I′jを制御でき、マイクロプロセッサ/、Cどに1r
1シた(1り成のヘッド送り機(丙をイ1り成しイ;I
る・
弔1図は本発明の第1の実施例のヘッド送り装置t′〔
の斜視図、112図は第1の実施列の1uす御糸のブロ
ック図、第3図および第5図はDCモータへ加える制御
(8号の波形図、第4図はおよび・(−6図はそれぞれ
第3図又は第5図の制御信号が加えられた場合のヘッド
の移動速度を示す特1゛L図、第7図は本発明の第2の
実施例のヘッド送り装置幌の斜視図、相8図は第2の実
施例に用−るブラシレスDCモータの要部を切り欠いて
示す斜視図、第9図は182の実施例の制御系のブロッ
ク図、第10図。第11図は第9図に示す制御系各部の
イば帯波形を示す波形図である。 符号の説明 1・・・DCモータ 2〜・エンコーダ3.
4・・・磁気ヘッド 5・・・ヘッド7・・・フ
ォトカブラ 8・・・マイクロプロセッサ 12・・・駆動回路4
0・・・ブラシレスDCモータ 45 、44・・・ホール素子 45・・マグネッ
ト46・・・駆動コイル 47 、48・・・波形整形器 49・・・マイクロプロセッサ
の斜視図、112図は第1の実施列の1uす御糸のブロ
ック図、第3図および第5図はDCモータへ加える制御
(8号の波形図、第4図はおよび・(−6図はそれぞれ
第3図又は第5図の制御信号が加えられた場合のヘッド
の移動速度を示す特1゛L図、第7図は本発明の第2の
実施例のヘッド送り装置幌の斜視図、相8図は第2の実
施例に用−るブラシレスDCモータの要部を切り欠いて
示す斜視図、第9図は182の実施例の制御系のブロッ
ク図、第10図。第11図は第9図に示す制御系各部の
イば帯波形を示す波形図である。 符号の説明 1・・・DCモータ 2〜・エンコーダ3.
4・・・磁気ヘッド 5・・・ヘッド7・・・フ
ォトカブラ 8・・・マイクロプロセッサ 12・・・駆動回路4
0・・・ブラシレスDCモータ 45 、44・・・ホール素子 45・・マグネッ
ト46・・・駆動コイル 47 、48・・・波形整形器 49・・・マイクロプロセッサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体に記録された信号を検出するヘッドと、前
記ヘッドを前記記録媒体の目的の位置に移動するヘッド
移動手段と、前記ヘッド移動手段に設けられ、上記ヘッ
ドを移動するモータとを有するヘッド送り装置において
、ヘッドの位置を検出するエンコーダと、ヘッドの現在
位置から移動目標位置までのヘッド移動量から前記モー
タに加える駆動パルスのパルス幅と前記駆動パルスと逆
極性のブレーキパルスのパルス幅を決定し、前記駆動パ
ルスと前記ブレーキパルスより成るモータ駆動信号を発
生し、前記モータに供給するモータ制御手段を有するこ
とを特徴とするヘッド送り装置。 2、特許請求の範囲第1項において、前記モータ制御手
段は、前記駆動パルスによるヘッドの移動量と、前記ブ
レーキパルスによるヘッドの移動量の総移動量が前記ヘ
ッド移動量に一致するよう前記駆動パルスのパルス幅お
よび前記ブレーキパルスのパルス幅を決定することを特
徴とするヘッド送り装置。 3、特許請求の範囲第1項ないし第2項において、前記
モータ制御手段は、前記駆動パルスのパルス幅を基に前
記駆動パルスの立ち下がり時点におけるヘッドの移動速
度ν1を計算する第1の計算手段と、前記移動速度ν1
とヘッドの定常移動速度ν0および制御系の一次応答遅
れ時間ιから、前記ブレーキパルスのパルス幅T_Bを TB=−ιln[ν0/(ν0+ν1)] の関係に決定する第2の計算手段を有することを特徴と
するヘッド送り装置。 4、特許請求の範囲第1項ないし第3項において、前記
モータ制御手段は、1回の制御におけるヘッド移動量を
前記エンコーダの分解能と一致させ、前記ヘッド移動量
を前記分解能で除した回数だけ前記モータへ前記モータ
駆動信号を供給することを特徴とするヘッド送り装置。 5、特許請求の範囲第1項ないし第3項において、前記
モータ制御手段は、1回の制御におけるヘッドの移動量
を前記記録媒体のトラックピッチと一致させ、前記ヘッ
ド移動量を前記トラックピッチで除した回数だけ前記モ
ータへ前記モータ駆動信号を供給することを特徴とする
ヘッド送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169313A JPH063999B2 (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | ヘッド送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169313A JPH063999B2 (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | ヘッド送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149695A true JPS6149695A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH063999B2 JPH063999B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=15884216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169313A Expired - Lifetime JPH063999B2 (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | ヘッド送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063999B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8030861B2 (en) * | 2006-07-04 | 2011-10-04 | Nxp B.V. | Method for controlling a deceleration process of a DC motor and controller |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762786A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | Device to drive dc motor by step |
| JPS58148684A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-03 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | モ−タの停止制御装置 |
| JPS5984379A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nec Corp | デイスク状記録担体のトラツクアクセス装置 |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP59169313A patent/JPH063999B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762786A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-15 | Mitsubishi Electric Corp | Device to drive dc motor by step |
| JPS58148684A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-03 | Tokyo Juki Ind Co Ltd | モ−タの停止制御装置 |
| JPS5984379A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-16 | Nec Corp | デイスク状記録担体のトラツクアクセス装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8030861B2 (en) * | 2006-07-04 | 2011-10-04 | Nxp B.V. | Method for controlling a deceleration process of a DC motor and controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH063999B2 (ja) | 1994-01-12 |
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