JPS61496A - ヘドロ処理用悪臭回収装置 - Google Patents

ヘドロ処理用悪臭回収装置

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Publication number
JPS61496A
JPS61496A JP12094284A JP12094284A JPS61496A JP S61496 A JPS61496 A JP S61496A JP 12094284 A JP12094284 A JP 12094284A JP 12094284 A JP12094284 A JP 12094284A JP S61496 A JPS61496 A JP S61496A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
malodor
flexible sheet
sludge
exhaust pipe
surface cover
Prior art date
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Application number
JP12094284A
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English (en)
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JPH0347919B2 (ja
Inventor
Junro Aida
合田 潤朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Takenaka Komuten Co Ltd
Priority to JP12094284A priority Critical patent/JPS61496A/ja
Publication of JPS61496A publication Critical patent/JPS61496A/ja
Publication of JPH0347919B2 publication Critical patent/JPH0347919B2/ja
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Landscapes

  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、河川とか池などで堆積ヘドロを浚渫するとか
、あるいは、セメントミルクを噴射混合して攪拌同化処
理するなどのヘドロ処理に際して発生する悪臭を回収す
るための要具回収装置に関する。
上述ヘドロ処理を行う場合、ヘドロ中で発生した硫化水
素やメタンガスなどの悪臭成分が多量に浮上し、市街地
またはその近辺で行った場合に、近隣住民から苦情を寄
せられる実情にある。
〔従来の技術〕
そこで、従来では、下向き開口の箱体を用い、その箱体
をクレーンで運搬し、箱体の周壁下部を底盤に支持させ
、ヘドロ処理箇所を覆い、その密閉された箱体内で浚渫
具あるいはセメントミVり注入具に、tリヘドロを処理
していた。
ところが、ヘドロ処理そのものに伴って発生する悪臭は
防止できるものの、箱体をヘドロ中に出し入れする際に
発生する悪臭を防止できず、実情ではさ程有効でなく、
近隣住民の反対を受け、ヘドロ処理工事を中断せざるを
得ない本のであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明上、上記の点に鑑み、ヘドロ処理に伴って発生す
る悪臭を良好に回収し、環境悪化を招かずにヘドロ処理
工事を行えるようにしようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のヘドロ処理用悪臭回収装置は、上記問題点を解
決するために1浮体を付設した非通気性の上面カバーの
外周部全周にわたり、非通気性の可撓性シートを連接す
るとともに、その可撓性シートの前記上面カバーから遠
い側に錘を付設し、脱臭装置に接続された排気管を前記
上面カバーに接続するという手段を採用する。
〔作 用〕
つtす、ロープとか支持用構造体などにより変位を規制
しておき、その状態で浮体により上面カバーを所定レベ
/L/に位置させ、かつ、可撓性シートの端部を錘によ
って水面下所定深さに維持させ、浚渫具や吸引具などに
よる作業箇所の上方所定箇所に上面カバーを位置させ、
ヘドロ処理に伴って発生するガスを上面カバーと可撓性
シートで囲繞される空間内に集め、それら1     
ガスを脱臭装置に送って処理するのである。
〔効 果〕
したがって、カバーを構成する部材そのものに起因して
の悪臭発生を回避できながら、発生した悪臭を確実良好
に回収し、近隣の環境悪化を招かずにヘドロ処理工事を
良好に行えるようKなった。
又は、発生した悪臭を確実良好に回収し、近隣の悪臭公
害発生を招かずにヘドロ処理工事を良好に行えるように
なった。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を例示図に基いて詳述する。
第1図に示すように、保形枠(1+および補強リブ(2
)・・にわたって可撓性シー) (31を付設して上面
カバー(4)が構成され、その保形枠11)の局部全周
にわたり所定間隔置きに浮体(6)・・が取付けられ、
かつ、上面カバー(4)の局部全、周にわたって可撓性
シート(6)が連接されるとともに、可撓性シート(6
)の外周端縁にその周方向に所定間隔をへだてて錘(7
)・・が取付けられ、更に、補   ′□強リプ(2)
・・を連接した中央の支持体(8)に排気管(8)が接
続されるとともに、その排気管(9)に吸引ファン(1
0)を介して脱臭装置Qlが連通接続され、ヘドロ浚渫
用パイプrJ喝によるヘドロ処理に伴って発生する悪臭
原因であるガスを、上面カバー(4)と可撓性シート(
6)で囲繞形成される空間(S)内に集め、外部に飛散
させずに回収して脱臭処理するようにヘドロ処理用悪臭
回収装置(A)が構成されている。
前記ヘドロ浚渫用パイプatrは、その途中筒所が支持
体(8)に取付支持され、かつ、その下端部が堆積ヘド
ロ中に突入されている。
前記ヘドロ浚渫用パイプ(I喝及び排気管(9)の途中
箇所が、浮体(18a)を取付けた支持ブラケット(1
1に支持されている。
図中−・・はロープであり、図示しないが、必要に応じ
て河岸両岸の所定筒所に他端側か連結止着されてもよい
。 その場合は保形枠(1)および補強リプ(2)は省
略されることもある。
前記ヘドロ浚渫用パイプα匂としては、その先端側の縦
向き部分(t2a)を長く構成し、前記縦向き部分(1
2a)を支持体(8)に上下摺動自在にかつ固定自在に
取付け、水深変化に容易に対応できるように構成しても
良い。 また、ヘドロ浚渫用パイプ0匈を設けるに、可
撓性シート(6)を貫通して設けるとか、可撓性シート
6)の下方を通して設けるなどしても良い。
第8図は他の実施例を示し、上面カバー(4)が硬質合
成樹脂材料により円錐状に構成され、その頂部に排気管
(9)が連通接続され、ガス回収を良好に行うように構
成されている。
第4図及び第5図も別実施例を示し、ガーター051に
走行台車011が走行及び停止自在に取付けられ、その
走行台車θ呻にヘドロ固化装置(lηが取付けられると
ともに、そのヘドロ固化装置(1′6から下方にセメン
トミルク注入具0@が導出されている。 前記ガーター
01の長手方向両端夫々に支持フレーム醤が連接される
とともに、両支持フレームO”t r O→夫々の長手
力向両端夫々にフロート−が取付けられ、ヘドロ固化装
置(Iηの全体が水面に浮上支持されるように構成され
ている。
図中(16B)は運転室である。
前記注入具−は駆動回転自在に設けられるとともに、そ
の先端側に攪拌羽根Cal 、 f211が取付けられ
て訃り、セメントミルクの噴射と、ヘドロとの混合なら
びに攪拌を行えるように構成されている。
前記注入具(l綽け、上面カバー(4)の中央箇所に回
転自在に保持され、かつ、上面カバー(4)に接続され
た排気管(9)が走行台*幀に取付支持されており、悪
臭回収装置(A)がセメントミルり注入具(1樽と一体
的に移動変位されるように構成はれている。
前記浮体(6)としては、中空構成でも、例え(ま゛発
泡スチロールなどのように見掛は比重の小さい材料で構
成するものでも良い。
前記上面カバー(4)としては、シート状のものや、硬
質合成樹脂製、あるいは、金属製など、要するに、非通
気性の各種材料が適用可能であ(6゜ 前記可焼性シート(6)としては、合成樹脂製や例えば
、防水加工を施した布材など、要するに非通気性の各種
材料が適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体概略斜視図、第2図は要部の一部切欠側面
図、第8図は他の実施例の要部の一部切欠側面図、第4
図は他の実施例の一部切欠側面図、第5図は第4図の要
部の平面図である。 (4)・・・・・・上面カバー、(6)・・・・−・浮
体、(6)・・・・・・可撓性シート、(7)・・・・
・・錘、(9)・・・・・・排気管、(11)・・・・
・・脱臭装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 浮体(6)を付設した非通気性の上面カバー(4)の外
    周部全周にわたり、非通気性の可撓性シート(6)を連
    接するとともに、その可撓性シート(6)の前記上面カ
    バー(4)から遠い側に錘(7)を付設し、脱臭装置(
    11)に接続された排気管(9)を前記上面カバー(4
    )に接続してあるヘドロ処理用悪臭回収装置。
JP12094284A 1984-06-12 1984-06-12 ヘドロ処理用悪臭回収装置 Granted JPS61496A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12094284A JPS61496A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 ヘドロ処理用悪臭回収装置

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JP12094284A JPS61496A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 ヘドロ処理用悪臭回収装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61496A true JPS61496A (ja) 1986-01-06
JPH0347919B2 JPH0347919B2 (ja) 1991-07-22

Family

ID=14798780

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JP12094284A Granted JPS61496A (ja) 1984-06-12 1984-06-12 ヘドロ処理用悪臭回収装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61496A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008223314A (ja) * 2007-03-12 2008-09-25 Toyo Constr Co Ltd ヘドロの浚渫方法およびヘドロ浚渫用シート
CN105859082A (zh) * 2016-03-15 2016-08-17 浙江海洋学院 一种污泥发酵除臭设备及方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008223314A (ja) * 2007-03-12 2008-09-25 Toyo Constr Co Ltd ヘドロの浚渫方法およびヘドロ浚渫用シート
CN105859082A (zh) * 2016-03-15 2016-08-17 浙江海洋学院 一种污泥发酵除臭设备及方法

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JPH0347919B2 (ja) 1991-07-22

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