JPS6149700B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6149700B2
JPS6149700B2 JP56188328A JP18832881A JPS6149700B2 JP S6149700 B2 JPS6149700 B2 JP S6149700B2 JP 56188328 A JP56188328 A JP 56188328A JP 18832881 A JP18832881 A JP 18832881A JP S6149700 B2 JPS6149700 B2 JP S6149700B2
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JP
Japan
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interface
test
central control
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pseudo
Prior art date
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Expired
Application number
JP56188328A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5892043A (ja
Inventor
Hideji Yamashita
Hiroaki Takechi
Toshio Kunigami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP56188328A priority Critical patent/JPS5892043A/ja
Publication of JPS5892043A publication Critical patent/JPS5892043A/ja
Publication of JPS6149700B2 publication Critical patent/JPS6149700B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing
    • H04M3/26Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
    • H04M3/28Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
    • H04M3/32Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for lines between exchanges
    • H04M3/323Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for lines between exchanges for the arrangements providing the connection (test connection, test call, call simulation)

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は集中管理方式、特に電話交換機システ
ムの回線試験、過負荷試験を可能とする集中管理
方式に関する。
(2) 技術の背景 コンピユータの中央処理装置を主構成とする電
話交換機システムやデータ処理システムでは、現
実に稼動させる前に予め試験が行われることはよ
く知られている。例えば、電話交換機システムの
料金計算に詳細課金方式が採用されている場合、
該方式に必要な擬似データを多量に流してシステ
ムの過負荷試験が行われている。
(3) 従来技術と問題点 しかし、従来の過負荷試験は電話交換機内に擬
似呼試験器を設けることにより行われていた。こ
のため、現実に即して擬似呼を多量にしかも連続
的に発生させようとする場合、擬似呼試験器自体
の構造が極めて大きくかつ複雑となり、試験にも
多大の時間と労力を要するという問題があつた。
(4) 発明の目的 本発明の目的は、別個の試験器を設けることな
く擬似呼を連続的に発生して過負荷試験と回線試
験を可能とする集中管理方式により、小容量かつ
短時間でシステム管理を行なおうとすることにあ
る。
(5) 発明の構成 本発明によれば、電話交換機システム、データ
処理システム等のシステムを中央制御部により集
中的に管理する方式において、システム本体に接
続可能なインタフエース部に対して試験監視部か
ら該インタフエース部を起動する起動命令を順次
送出し、所定の種類の擬似データをインタフエー
ス部により編集し直して次段の中央制御部に転送
してその入出力装置に蓄積し、それによりインタ
フエース部は上記システム本体の代わりに擬似デ
ータを連続的に発生し停止命令を試験監視部から
受けるまでシステムの過負荷試験と回線試験を行
えるようにしたことを特徴とする集中管理方式が
提供される。
(6) 発明の実施例 以下、本発明を実施例により添付図面を参照し
て説明する。
第1図は本発明による集中管理方式を実施する
ための装置の構成図を示す。本装置はインタフエ
ース部1と中央制御部2と試験監視部3から構成
され、図示する実施例ではシステムの本体である
電話交換機4に適用され電話料金の詳細課金方式
即ち一通話ごとに必要な課金情報を記録して残す
方式の試験を行うように接続されている。
試験監視部3から信号を受けて起動したインタ
フエース部1は停止信号を受信するまで擬似呼を
連続的に発生し電話交換機4に関する詳細課金方
式の中央制御部2による過負荷試験が行われるよ
うになつている。
電話交換機4は、例えば国際交換機であり、端
子Aは発信者側に端子Bは着信者側にそれぞれ接
続されている。よく知られているように、入トラ
ンク41と出トランク43を有するメインスイツ
チフレーム42を制御することにより発信者側と
着信者側との通信が行われる。レジスタセンダリ
ンク44を介して入トランク41に接続されたレ
ジスタセンダ45には、発信加入者番号(A−
Sub No.)と着信加入者番号(B−Sub No.)が
蓄積され、該蓄積されたB−Sub No.によりマー
カ46とトランスレータ47を起動してメインス
イツチフレーム42が制御され出トランク43を
経由して必要な選択信号が相手局に送出される。
参照符号48,49は交換機側と本発明による
集中管理装置間を接続するバツフアであり、前者
はイニシヤルエントリバツフア48、後者はトー
クエントリバツフア48と指称される。上記イニ
シヤルエントリバツフア48は、レジスタセンダ
45から既述したA−Sub No.とB−Sub No.い
わゆるイニシヤルエントリ(IE)を受信して後
述するインタフエース部1へ転送する。またトー
クエントリバツフア49は、レジスタセンダリン
ク44を経由し入トランク41から着信加入者が
応答した場合の情報いわゆるアンサエントリ
(AE)と、通話が終了した場合または発信加入者
が通話を途中でしや断した場合の情報いわゆるデ
イスコネクトエントリ(DE)とをそれぞれ受信
してインタフエース部1へ転送する。上記IE、
AE、DEは詳細課金を行うための必要な3種類の
情報であり、換言すれば誰がどこへ(IE)、何時
から(AE)、何時まで(DE)国際電話をかけた
かがわかるようになつており、これにより電話料
金が計算される。尚、このイニシヤルエントリバ
ツフア48とトークエントリバツフア49は1組
だけでなく、複数組図示する実施例ではNo.0グ
ループからNo.nグループまで設けられる。イン
タフエース部1は、上記イニシヤルエントリバツ
フア48、トークエントリバツフア49,……4
8n,49nから転送された3種類の情報IE、
AE及びDEを次段の中央制御部2が編集し易いよ
うに転送形態を変える。例えばバイナリ形式に直
す働らきがある。インタフエース部1には、バス
11を介して受信データを処理するための各種装
置が接続されている。周辺装置インタフエースア
ダプタ(peripheral interface adapter;以下
PIAと略称する)121,122,123,12
4はマイクロプロセツサ16とその周辺装置間の
結合を承る装置である。PIA121には端子aを
有し交換機側からの起動信号が流れる起動線と、
端子b及びリレードライバ13を有し交換機側と
の応答信号が流れる応答線とがそれぞれ接続され
ている。PIA122,123はコンバータ14…
…14nを介して既述した交換機4のイニシヤル
エントリバツフア48、トークエントリバツフア
49……48n,49nに接続され、所定の3種
情報IE、AE、DEが入力される。このようにして
詳細課金に必要な3種類の情報は、固定記憶装置
であるROM15、一時記憶装置であるRAM16
を有する8ビツト汎用マイクロプロセツサ18に
より、該マイクロプロセツサ18が動作するに必
要なクロツクを生じる基本クロツク発生器181
とソフト並びにハード監視に必要なタイミングを
作るタイマ19の動作と共に、処理されPIA12
4を介して次の中央制御部2へ転送される。また
非同期伝達インタフエースアダプタ
(Asynchronous Communications Interface
Adapter;以下ACIAと略称する)17がバス1
1に接続され、試験監視部3からのデータ回線群
Lとマイクロプロセツサ18間の結合を承るよう
になつている。
中央制御部2はバス25を介して接続された中
央処理装置23、入力PIA21及び出力PIA22
により構成され、インタフエース部1により呼毎
に編集された3種類の情報上記IE、AE及びDEを
付属の入出力装置24、例えば磁気テープへ格納
するようになつている。中央処理装置23は二重
化され、2台が同期運転を行うことにより演算結
果を常に照合し安全運転が確保されている。
試験監視部3は監視装置(Supervisory
Processor、以下SVPと略称する)31とロータ
リスイツチ32とから構成され、データ回線群L
を介してインタフエース部1を起動せしめると共
に該インタフエース部1に詳細課金に必要な3種
類の情報IE、AE及びDEの擬似データを連続的に
送出するようになつている。
SVP31には、試験パターン命令、例えばこれ
から擬似呼試験を行うのか、過負荷試験を行うの
か回線試験を行うのかを区別する命令が打ち込ま
れるタイプライタ313、該命令によりROMあ
るいはRAMから成る記憶装置315から必要な
試験データを読み出してACIA312を介してロ
ータリスイツチ32へ転送するマイクロプロセツ
サ314、中央制御部2とのインタフエース機能
を有するPIA311がバス316を介して互いに
接続されている。ロータリスイツチ32はその接
点321が順次切り換わるようになつており、既
述した(n+1)組の必要な情報が順次データ回
線群Lを介してインタフエース部1に送出され
る。
上記の構成を有する集中管理装置は次のように
動作する。先が試験監視部3の監視装置31が有
するタイプライタ313から試験パターン命令を
打ち込む。例えば過負荷試験即ちこの詳細課金方
式に許容される容量の限界までのデータについて
動作試験を行なう場合、試験パターン命令
LOADTSTを打ち込む。この命令を受けたマイ
クロプロセツサ314は周辺装置を点検した後、
インタフエース部1に起動準備指令を与える。指
令を受けたインタフエース部1のマイクロプロセ
ツサ16は自己の準備態勢を確認した後中央制御
部2に準備信号を送信し、これらにより過負荷試
験の準備態勢は完了する。
次に監視装置31のマイクロプロセツサ314
が有する記憶装置315に、予め格納されている
多量の擬似データIE、AE、DEがACIA312を
介して読み出される。またロータリスイツチ32
は図示するように予めNo.0にセツトされてい
る。先ず第1番目の擬似データIEが、ACIA31
2によりシリアル変換されてロータリスイツチ3
2とデータ回線群Lの一番左の回線LOを通つて
インタフエース部1のACIA17へ供給される。
ACIA17は擬似データIEをシリアルからパラレ
ルに変換した後ババ11を介してRAM16へ一
旦格納する。RAM16へ擬似データIEが格納さ
れた旨の信号を受けたマイクロプロセツサ16
は、該データIEを次段の中央制御部2が編集し
易いように直して送出する。中央制御部2へ供給
された擬似データIEはPIA124,21及びバス
25を介して中央処理装置23へ転送され、磁気
テープ24内の所定アドレスを有する領域へ格納
される。またインタフエース1のマイクロプロセ
ツサ18は擬擬データIEを編集し直すと同時に
中央処理装置23を介して試験監視部1のマイク
ロプロセツサ314へ信号を送り第2番目の凝似
データであるAEを転送する指示を与える。この
データ転送指示を受けたマイクロプロセツサ31
4はその記憶装置315から次の擬似データAE
をロータリスイツチ32を介してインタフエース
部1へ送出し、該インタフエース部1では第1番
目の擬似データIEと同様な処理が第2番目の擬
似データAEに関して行なわれる。また第3番目
の擬似データDEに関しても同様である。このよ
うにしてロータリスイツチ32をNo.0にセツト
した状態で、最初の呼について詳細課金の過負荷
試験に必要な擬似データIE、AE及びDEが処理さ
れる。
次いでロータリスイツチ32をNo.1にセツト
し、別の呼について所定の擬似データIE,AE及
びDEが上記インタフエース部1、中央制御部
2、試験監視部3により処理され、上記と同様の
過負荷試験が行なわれる。このようにしてNo.n
まで上記所定の擬似データが連続的に送出され、
インタフエース部1に停止命令が到達するまで過
負荷試験が行われる。また上記擬似データIE、
AE、DEはインタフエース部1のROM15に予
め格納してもよく、この場合SVP31はインタフ
エース部1に対してはその起動命令のみを送出す
る。
尚、一般にインタフエース部1のデータ占有時
間即ち保留時間は交換機側のバツフア48,49
……48n,49nの保留時間より短かいので、
上記のようにインタフエース部1と試験監視部3
を結ぶ回線群Lがシリアル方式であつても本発明
集中管理方式による過負荷試験は従来と比べて一
層早く行なうことができる。また回線試験も上記
過負荷試験と同様に擬似データを用いて行うこと
ができる。
(7) 発明の効果 上記の通り、本発明によれば、従来のようにハ
ード的に大容量となる別個の擬似呼試験器を設け
ることなく、マイクロプロセツサを用いてソフト
的に連続した擬似呼を発生して試験を行なうこと
ができるので、小容量かつ短時間で集中的にシス
テム管理が達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による集中管理方式を実施する
ための装置の構成図である。 1……インタフエース部、2……中央制御部、
3……試験監視部、4……電話交換機、11……
インタフエース部のバス、13……リレードライ
バ、14………14n……コンバータ、15……
固定記憶装置、16……一時記憶装置、17……
非同期伝達インタフエースアダプタ、18……イ
ンタフエース部1のマイクロプロセツサ、19…
…タイマ、21,22……中央制御部2の周辺装
置インタフエースアダプタ、23……中央処理装
置、24……入出力装置、25……中央制御部2
のバス、31……監視装置、32……ロータリス
イツチ、121,122,123,124……イ
ンタフエース部1の周辺装置インタフエースアダ
プタ、311……監視装置31の周辺装置インタ
フエースアダプタ、312……監視装置31の非
同期伝達インタフエースアダプタ、313……タ
イプライタ、314……監視装置31のマイクロ
プロセツサ、315……記憶装置、316……監
視装置31のバス、321……ロータリスイツチ
32の接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電話交換機システム、データ処理システム等
    のシステムを中央制御部により集中的に管理する
    方式において、システム本体に接続可能なインタ
    フエース部に対して試験監視部から該インタフエ
    ース部を起動する起動命令を順次送出し、所定の
    種類の擬似データをインタフエース部により編集
    し直して次段の中央制御部に転送してその入出力
    装置に蓄積し、システムの過負荷試験と回線試験
    を行えるようにしたことを特徴とする集中管理方
    式。
JP56188328A 1981-11-26 1981-11-26 集中管理方式 Granted JPS5892043A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56188328A JPS5892043A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 集中管理方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP56188328A JPS5892043A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 集中管理方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5892043A JPS5892043A (ja) 1983-06-01
JPS6149700B2 true JPS6149700B2 (ja) 1986-10-30

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ID=16221679

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JP56188328A Granted JPS5892043A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 集中管理方式

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JP (1) JPS5892043A (ja)

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JPS5892043A (ja) 1983-06-01

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