JPS6149741B2 - - Google Patents
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- JPS6149741B2 JPS6149741B2 JP52132015A JP13201577A JPS6149741B2 JP S6149741 B2 JPS6149741 B2 JP S6149741B2 JP 52132015 A JP52132015 A JP 52132015A JP 13201577 A JP13201577 A JP 13201577A JP S6149741 B2 JPS6149741 B2 JP S6149741B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、PCM(パルス符号変調)再生装置
に関し、更に詳細には、記録媒体にMチヤンネル
信号が記録されているか、Nチヤンネル信号が記
録されているかを自動的に検出するチヤンネル検
出回路を設けたPCM再生装置に関する。
に関し、更に詳細には、記録媒体にMチヤンネル
信号が記録されているか、Nチヤンネル信号が記
録されているかを自動的に検出するチヤンネル検
出回路を設けたPCM再生装置に関する。
汎用のVTR(ビデオテープレコーダ)を使用
して音声信号をPCM記録再生する装置は既に知
られている。この種の装置が4チヤンネル信号を
記録再生するように、構成されている場合、これ
を使用して2チヤンネル信号の記録再生をする
と、空チヤンネルが生じて不経済になる。そこ
で、空チヤンネルに2チヤンネル信号を2重記録
(但しPCM記録は一般に2重記録するので、4チ
ヤンネル信号が2重記録されている場合には4重
記録)して、ドロツプアウト等によつて生じるエ
ラーを軽減することが考えられる。ところで、4
チヤンネル信号が記録された記録媒体を使用して
再生する場合と、2チヤンネル信号が2重又は4
重記録された記録媒体を使用して再生する場合と
では、再生装置に於ける信号処理方法を変えなけ
ればならない。このような場合、4チヤンネル記
録媒体であるか、2チヤンネル記録媒体であるか
を判断して、手動で再生装置を4チヤンネル状態
又は2チヤンネル状態にすることは可能である
が、操作性が悪くなる。又4チヤンネルと2チヤ
ンネルの場合に付いて述べたが、8チヤンネル、
16チヤンネル等に於いても同様な問題がある。
して音声信号をPCM記録再生する装置は既に知
られている。この種の装置が4チヤンネル信号を
記録再生するように、構成されている場合、これ
を使用して2チヤンネル信号の記録再生をする
と、空チヤンネルが生じて不経済になる。そこ
で、空チヤンネルに2チヤンネル信号を2重記録
(但しPCM記録は一般に2重記録するので、4チ
ヤンネル信号が2重記録されている場合には4重
記録)して、ドロツプアウト等によつて生じるエ
ラーを軽減することが考えられる。ところで、4
チヤンネル信号が記録された記録媒体を使用して
再生する場合と、2チヤンネル信号が2重又は4
重記録された記録媒体を使用して再生する場合と
では、再生装置に於ける信号処理方法を変えなけ
ればならない。このような場合、4チヤンネル記
録媒体であるか、2チヤンネル記録媒体であるか
を判断して、手動で再生装置を4チヤンネル状態
又は2チヤンネル状態にすることは可能である
が、操作性が悪くなる。又4チヤンネルと2チヤ
ンネルの場合に付いて述べたが、8チヤンネル、
16チヤンネル等に於いても同様な問題がある。
そこで、本発明の目的は、種々の形態の再生が
可能であるにも拘わらず、取扱い易いPCM再生
装置を提供することにある。
可能であるにも拘わらず、取扱い易いPCM再生
装置を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、Mチヤン
ネル(但しMは2以上の整数)の信号が複数回記
録された記録媒体を使用してMチヤンネル再生を
することが可能であると共に、M/2チヤンネル以
下であるNチヤンネルの信号を複数回記録するこ
とによつてMチヤンネル記録と同様な記録状態に
した記録媒体を使用してNチヤンネル再生をする
ことも可能であるPCM再生装置において、前記
Mチヤンネルの記録媒体に基づいて前記Mチヤン
ネルの信号が再生されているか又は前記Nチヤン
ネルの記録媒体に基づいて前記Nチヤンネルの信
号が再生されているかを、再生信号の中の複数箇
所の信号を比較することによつて検出するチヤン
ネル検出回路と、再生信号のエラーを補償するも
のであり、前記Mチヤンネルの信号の再生時と前
記Nチヤンネルの信号の再生時とでエラー補償動
作を切り換えるように構成され、前記補償動作の
切り換えが前記チヤンネル検出回路の出力に応答
して自動的に行われるように構成されているエラ
ー補償回路とを設けたことを特徴とするPCM再
生装置に係わるものである。
ネル(但しMは2以上の整数)の信号が複数回記
録された記録媒体を使用してMチヤンネル再生を
することが可能であると共に、M/2チヤンネル以
下であるNチヤンネルの信号を複数回記録するこ
とによつてMチヤンネル記録と同様な記録状態に
した記録媒体を使用してNチヤンネル再生をする
ことも可能であるPCM再生装置において、前記
Mチヤンネルの記録媒体に基づいて前記Mチヤン
ネルの信号が再生されているか又は前記Nチヤン
ネルの記録媒体に基づいて前記Nチヤンネルの信
号が再生されているかを、再生信号の中の複数箇
所の信号を比較することによつて検出するチヤン
ネル検出回路と、再生信号のエラーを補償するも
のであり、前記Mチヤンネルの信号の再生時と前
記Nチヤンネルの信号の再生時とでエラー補償動
作を切り換えるように構成され、前記補償動作の
切り換えが前記チヤンネル検出回路の出力に応答
して自動的に行われるように構成されているエラ
ー補償回路とを設けたことを特徴とするPCM再
生装置に係わるものである。
上記発明では、複数箇所の信号を比較すること
によつてMチヤンネル再生かNチヤンネル再生か
を検出し、エラー補償回路の補償動作をMチヤン
ネル再生又はNチヤンネル再生に適合するように
自動的に切り換えるので、取扱い易い再生装置を
提供することができる。
によつてMチヤンネル再生かNチヤンネル再生か
を検出し、エラー補償回路の補償動作をMチヤン
ネル再生又はNチヤンネル再生に適合するように
自動的に切り換えるので、取扱い易い再生装置を
提供することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について
述べる。
述べる。
本発明に係わるVTRを利用したPCM記録再生
装置の記録部を示す第1図において第1、第2、
第3、及び第4チヤンネルに対応する第1、第
2、第3、及び第4の入力端子1a,1b,1
c,1dはオーデイオ信号等のアナログ信号が入
力される端子である。2はサンプルホールド回路
であつて、4チヤンネルの信号を処理するために
第1、第2、第3、及び第4の入力端子1a,1
b,1c,1dに接続された第1、第2、第3、
及び第4のサンプルホールド回路2a,2b,2
c,2dを有する。3はアナログ−デジタル変換
器即ちA−D変換器であつて、この部分も4チヤ
ンネルの信号を処理するために、第1、第2、第
3、及び第4のサンプルホールド回路2a,2
b,2c,2dに接続された第1、第2、第3、
及び第4のA−D変換器3a,3b,3c,3d
を有する。A−D変換器3の出力段のデータメモ
リ4は例えばスクラツチ・パツド・メモリで構成
されたものであり、書き込みアドレス回路5によ
るアドレス指定に基づいてA−D変換器3の出力
を順次に記憶し、読み出しアドレス回路6による
アドレス指定に従つて記憶内容を送出するもので
ある。クロツク信号発生回路7はサンプルホール
ド回路2、A−D変換器3、書き込みアドレス回
路5、読み出しアドレス回路6、及び同期信号回
路8にクロツク信号を付与するものである。
装置の記録部を示す第1図において第1、第2、
第3、及び第4チヤンネルに対応する第1、第
2、第3、及び第4の入力端子1a,1b,1
c,1dはオーデイオ信号等のアナログ信号が入
力される端子である。2はサンプルホールド回路
であつて、4チヤンネルの信号を処理するために
第1、第2、第3、及び第4の入力端子1a,1
b,1c,1dに接続された第1、第2、第3、
及び第4のサンプルホールド回路2a,2b,2
c,2dを有する。3はアナログ−デジタル変換
器即ちA−D変換器であつて、この部分も4チヤ
ンネルの信号を処理するために、第1、第2、第
3、及び第4のサンプルホールド回路2a,2
b,2c,2dに接続された第1、第2、第3、
及び第4のA−D変換器3a,3b,3c,3d
を有する。A−D変換器3の出力段のデータメモ
リ4は例えばスクラツチ・パツド・メモリで構成
されたものであり、書き込みアドレス回路5によ
るアドレス指定に基づいてA−D変換器3の出力
を順次に記憶し、読み出しアドレス回路6による
アドレス指定に従つて記憶内容を送出するもので
ある。クロツク信号発生回路7はサンプルホール
ド回路2、A−D変換器3、書き込みアドレス回
路5、読み出しアドレス回路6、及び同期信号回
路8にクロツク信号を付与するものである。
本装置は、4チヤンネル信号と2チヤンネル信
号との両方を処理するために、読み出し切替スイ
ツチ9を有する。この切替スイツチ9の開成時に
は読み出しアドレス回路6が4チヤンネル読み出
し動作となり、閉成時には2チヤンネル読み出し
動作となる。10は並列−直列変換器であつて、
メモリ4から出力される並列デジタル信号を直列
デジタル信号に変換するものである。11はパリ
テイビツト発生器であつて、メモリ4の出力でパ
リテイビツトを形成し、これを並列−直列変換器
10に送つてパリテイビツトを付加するためのも
のである。同期信号回路8は1/60sec毎に発生す
る大区分同期信号(以下垂直同期信号と呼ぶ)と
小区分同期信号(以下フレーム同期信号と呼ぶ)
とを発生するものである。上記フレーム同期信号
は例えば112ビツト毎に発生し、データ抜き取り
に使用されるものであり、VTRおける水平同期
信号のように発生する。並列−直列変換器10か
ら出力される直列デジタル信号と同期信号回路8
から出力される同期信号とは加算器12にて合成
され、例えば“1”“0”“−1”から成る3値構
成の複合PCM信号となる。この複合PCM信号は
FM変調回路13と記録増幅回路14とを経て磁
気ヘツド15により磁気テープ16にFM記録さ
れる。即ち複合PCM信号で周波数変調すること
によつて形成されたFM信号が例えばVTRで磁気
テープ16に記録される。
号との両方を処理するために、読み出し切替スイ
ツチ9を有する。この切替スイツチ9の開成時に
は読み出しアドレス回路6が4チヤンネル読み出
し動作となり、閉成時には2チヤンネル読み出し
動作となる。10は並列−直列変換器であつて、
メモリ4から出力される並列デジタル信号を直列
デジタル信号に変換するものである。11はパリ
テイビツト発生器であつて、メモリ4の出力でパ
リテイビツトを形成し、これを並列−直列変換器
10に送つてパリテイビツトを付加するためのも
のである。同期信号回路8は1/60sec毎に発生す
る大区分同期信号(以下垂直同期信号と呼ぶ)と
小区分同期信号(以下フレーム同期信号と呼ぶ)
とを発生するものである。上記フレーム同期信号
は例えば112ビツト毎に発生し、データ抜き取り
に使用されるものであり、VTRおける水平同期
信号のように発生する。並列−直列変換器10か
ら出力される直列デジタル信号と同期信号回路8
から出力される同期信号とは加算器12にて合成
され、例えば“1”“0”“−1”から成る3値構
成の複合PCM信号となる。この複合PCM信号は
FM変調回路13と記録増幅回路14とを経て磁
気ヘツド15により磁気テープ16にFM記録さ
れる。即ち複合PCM信号で周波数変調すること
によつて形成されたFM信号が例えばVTRで磁気
テープ16に記録される。
第1図に示す装置で4チヤンネル信号を記録す
る場合には、第1、第2、第3、及び第4の入力
端子1a,1b,1c,1dに第1、第2、第
3、及び第4チヤンネル信号を夫々入力させ、サ
ンプルホールド回路2で夫々のチヤンネル信号の
サンプルホールドを行う。所定のサンプリング周
期でサンプルホールドされた4チヤンネルの信号
はA−D変換器3で4チヤンネルのデジタル信号
に変換され、書き込みクロツク信号に同期してメ
モリ4に書き込まれる。メモリ4からのデジタル
信号の読み出しは、読み出しアドレス回路6から
付与される読み出しクロツク信号に基づいて、第
4図に示す第1チヤンネルのデータA1、第2チ
ヤンネルのデータB1、第3チヤンネルのデータ
C1、第4チヤンネルのデータD1の順番でなされ
る。読み出しアドレス回路6から付与される読み
出しクロツク信号の周波数は書き込みクロツク信
号の周波数よりも大きく設定されているので、デ
ータの書き込みに要した時間と同一時間に同一デ
ータを2回読み出すことが可能である。そこで、
第4図のt1〜t2期間で第1回目の読み出しが終了
したら、引き続きt2〜t3期間で同じデータをもう
一度読み出し、A′1,B′1,C′1,D′1の2重記録用
信号を得る。t2〜t3期間のデータにダツシユが付
されているが、エラーがなければA1=A′1、B1=
B′1、C1=C′1、D1=D′1である。最初のデータの
2重読み出しが終了したら、次のデータをt4〜t5
の期間及びt5〜t6期間で同時に読み出して、デー
タA2,B2,C2,D2,A′2,B′2,C′2,D′2を得る。
る場合には、第1、第2、第3、及び第4の入力
端子1a,1b,1c,1dに第1、第2、第
3、及び第4チヤンネル信号を夫々入力させ、サ
ンプルホールド回路2で夫々のチヤンネル信号の
サンプルホールドを行う。所定のサンプリング周
期でサンプルホールドされた4チヤンネルの信号
はA−D変換器3で4チヤンネルのデジタル信号
に変換され、書き込みクロツク信号に同期してメ
モリ4に書き込まれる。メモリ4からのデジタル
信号の読み出しは、読み出しアドレス回路6から
付与される読み出しクロツク信号に基づいて、第
4図に示す第1チヤンネルのデータA1、第2チ
ヤンネルのデータB1、第3チヤンネルのデータ
C1、第4チヤンネルのデータD1の順番でなされ
る。読み出しアドレス回路6から付与される読み
出しクロツク信号の周波数は書き込みクロツク信
号の周波数よりも大きく設定されているので、デ
ータの書き込みに要した時間と同一時間に同一デ
ータを2回読み出すことが可能である。そこで、
第4図のt1〜t2期間で第1回目の読み出しが終了
したら、引き続きt2〜t3期間で同じデータをもう
一度読み出し、A′1,B′1,C′1,D′1の2重記録用
信号を得る。t2〜t3期間のデータにダツシユが付
されているが、エラーがなければA1=A′1、B1=
B′1、C1=C′1、D1=D′1である。最初のデータの
2重読み出しが終了したら、次のデータをt4〜t5
の期間及びt5〜t6期間で同時に読み出して、デー
タA2,B2,C2,D2,A′2,B′2,C′2,D′2を得る。
メモリ4から読み出された信号は並列−直列変
換器10にて直列デジタル信号に変換される。ま
たメモリ4の出力はパリテイビツト発生器11に
付与されるので、ここでパリテイビツトが形成さ
れ、並列−直列変換器10に付与される。従つ
て、並列−−直列変換器10からはパリテイビツ
トが付加された直列デジタル信号が〔010110…
…〕のような状態で出力される。第4図に示すよ
うな順番で出力される直列デジタル信号にはフレ
ーム同期信号F及び垂直同期信号Vが付加され
て、複合PCM信号となり、磁気テープ16には
第4図に示す配列でデジタル信号がFM記録され
る。これにより、4チヤンネル信号が2重記録さ
れた記録媒体を得ることが出来る。
換器10にて直列デジタル信号に変換される。ま
たメモリ4の出力はパリテイビツト発生器11に
付与されるので、ここでパリテイビツトが形成さ
れ、並列−直列変換器10に付与される。従つ
て、並列−−直列変換器10からはパリテイビツ
トが付加された直列デジタル信号が〔010110…
…〕のような状態で出力される。第4図に示すよ
うな順番で出力される直列デジタル信号にはフレ
ーム同期信号F及び垂直同期信号Vが付加され
て、複合PCM信号となり、磁気テープ16には
第4図に示す配列でデジタル信号がFM記録され
る。これにより、4チヤンネル信号が2重記録さ
れた記録媒体を得ることが出来る。
第1図の装置で2チヤンネル信号を記録する場
合には、切替スイツチ9を閉成して読み出しアド
レス回路6を2チヤンネル読み出し動作にする。
そして、例えば、第1の入力端子1aに第1チヤ
ンネル信号を入力させ、また第2の入力端子1b
に第2チヤンネル信号を入力させる。これによ
り、第1及び第2チヤンネル信号はサンプルホー
ルド及びA−D変換された後に、メモリ4に夫々
書き込まれる。読み出しアドレス回路6は、同一
データを4回読み出すように設定されているの
で、第5図に示すようにt1〜t2期間で第1チヤン
ネルのデータA1と第2チヤンネルのデータB1と
が読み出された後にt2〜t3の期間で同一データが
再び読み出されてデータA′1,B′1が得られる。更
にt3〜t4期間及びt4〜t5期間でも同一データが読み
出される。繰返して読み出されたデータにエラー
がないとすれば、A1=A′1=A″1=A1、B1=
B′1=B″1=B1、C1=C″1=C1、D1=D′1
=D″1=D1である。読み出されたデータは1
チヤンネル記録の場合と同様にフレーム信号F間
に第5図に示すように配列されて磁気テープ16
に4重記録される。
合には、切替スイツチ9を閉成して読み出しアド
レス回路6を2チヤンネル読み出し動作にする。
そして、例えば、第1の入力端子1aに第1チヤ
ンネル信号を入力させ、また第2の入力端子1b
に第2チヤンネル信号を入力させる。これによ
り、第1及び第2チヤンネル信号はサンプルホー
ルド及びA−D変換された後に、メモリ4に夫々
書き込まれる。読み出しアドレス回路6は、同一
データを4回読み出すように設定されているの
で、第5図に示すようにt1〜t2期間で第1チヤン
ネルのデータA1と第2チヤンネルのデータB1と
が読み出された後にt2〜t3の期間で同一データが
再び読み出されてデータA′1,B′1が得られる。更
にt3〜t4期間及びt4〜t5期間でも同一データが読み
出される。繰返して読み出されたデータにエラー
がないとすれば、A1=A′1=A″1=A1、B1=
B′1=B″1=B1、C1=C″1=C1、D1=D′1
=D″1=D1である。読み出されたデータは1
チヤンネル記録の場合と同様にフレーム信号F間
に第5図に示すように配列されて磁気テープ16
に4重記録される。
順次に送出されるデータの配列と磁気テープ1
6上での記録の配列とは一致するので、磁気テー
プ16での第1の記録領域をA、第2の記録領域
をB、第3の記録領域をC、第4の記録領域をD
とすれば、4チヤンネル記録の場合には、第1の
記録領域Aに第1チヤンネルデータ(信号)
A1、第2の記録領域Bに第2チヤンネルデータ
B1、第3の記録領域Cに第3チヤンネルデータ
C1、第4の記録領域Dに第4チヤンネルデータ
D1、が記録される。また2チヤンネル記録の場
合には、第1の記録領域Aに第1チヤンネルデー
タA1、第2の記録領域Bに第2チヤンネルデー
タB1、第3の記録領域Cに第1チヤンネルデー
タA1の2重記録データA′1、第4の記録領域Dに
第2チヤンネルデータB1の2重記録データB′が
夫々記録される。
6上での記録の配列とは一致するので、磁気テー
プ16での第1の記録領域をA、第2の記録領域
をB、第3の記録領域をC、第4の記録領域をD
とすれば、4チヤンネル記録の場合には、第1の
記録領域Aに第1チヤンネルデータ(信号)
A1、第2の記録領域Bに第2チヤンネルデータ
B1、第3の記録領域Cに第3チヤンネルデータ
C1、第4の記録領域Dに第4チヤンネルデータ
D1、が記録される。また2チヤンネル記録の場
合には、第1の記録領域Aに第1チヤンネルデー
タA1、第2の記録領域Bに第2チヤンネルデー
タB1、第3の記録領域Cに第1チヤンネルデー
タA1の2重記録データA′1、第4の記録領域Dに
第2チヤンネルデータB1の2重記録データB′が
夫々記録される。
再生系を示す第2図において、磁気ヘツド16
と同一又は別の磁気ヘツド21で磁気テープ16
にFM記録されている複合PCM信号をVTRを利用
して再生すれば、例えばPCM信号の“1”に対
応して5.4MHzの周波数信号が得られ、またPCM
信号の“0”に対応して4.6MHzの周波数信号が
得られ、また同期信号に対応して3.8MHzの信号
が得られる。磁気ヘツド21で検出されたFM波
は再生増幅回路22で増幅された後にFM復調回
路23で復調されて例えば3値の複合PCM信号
となる。ドロツプアウト検出回路24はFM復調
回路23の前段に接続され、再生信号即ち再生
FM波のレベル低下をドロツプアウトとして検出
する。FM復調回路23に接続された信号分離回
路25で分離されたデータは直列−並列変換器2
6に送られ、ここで、並列デジタル信号となる。
またFM復調回路23に接続された同期信号分離
回路27によつて分離された垂直同期信号及びフ
レーム同期信号はメモリ28の書き込みアドレス
回路29及び4チヤンネル及び2チヤンネル検出
回路30に送られる。
と同一又は別の磁気ヘツド21で磁気テープ16
にFM記録されている複合PCM信号をVTRを利用
して再生すれば、例えばPCM信号の“1”に対
応して5.4MHzの周波数信号が得られ、またPCM
信号の“0”に対応して4.6MHzの周波数信号が
得られ、また同期信号に対応して3.8MHzの信号
が得られる。磁気ヘツド21で検出されたFM波
は再生増幅回路22で増幅された後にFM復調回
路23で復調されて例えば3値の複合PCM信号
となる。ドロツプアウト検出回路24はFM復調
回路23の前段に接続され、再生信号即ち再生
FM波のレベル低下をドロツプアウトとして検出
する。FM復調回路23に接続された信号分離回
路25で分離されたデータは直列−並列変換器2
6に送られ、ここで、並列デジタル信号となる。
またFM復調回路23に接続された同期信号分離
回路27によつて分離された垂直同期信号及びフ
レーム同期信号はメモリ28の書き込みアドレス
回路29及び4チヤンネル及び2チヤンネル検出
回路30に送られる。
パリテイチエツク回路31は直列−並列変換器
26から出力されるデータのパリテイチエツクを
なし、パリテイエラーの有無に対応した出力を送
出する。即ち、パリテイエラーのないときには例
えば低レベル出力を発生し、パリテイエラーのあ
るときには高レベル出力を発生する。ドロツプア
ウト検出回路24はドロツプアウトが検出された
時に例えば高レベル出力を発生し、ドロツプアウ
トが検出されない時に例えば低レベル出力を発生
するものである。パリテイチエツク回路31の出
力及びドロツプアウト回路24の出力は夫々OR
回路32に入力されるので、パリテイエラーとド
ロツプアウトとのいずれか一方が生じたときには
OR回路32からエラー出力が発生し、そのデー
タはメモリ29に書き込まれないか又はメモリ2
8から読み出されない。即ちパリテイエラー又は
ドロツプアウトが生じたデータは使用されない。
26から出力されるデータのパリテイチエツクを
なし、パリテイエラーの有無に対応した出力を送
出する。即ち、パリテイエラーのないときには例
えば低レベル出力を発生し、パリテイエラーのあ
るときには高レベル出力を発生する。ドロツプア
ウト検出回路24はドロツプアウトが検出された
時に例えば高レベル出力を発生し、ドロツプアウ
トが検出されない時に例えば低レベル出力を発生
するものである。パリテイチエツク回路31の出
力及びドロツプアウト回路24の出力は夫々OR
回路32に入力されるので、パリテイエラーとド
ロツプアウトとのいずれか一方が生じたときには
OR回路32からエラー出力が発生し、そのデー
タはメモリ29に書き込まれないか又はメモリ2
8から読み出されない。即ちパリテイエラー又は
ドロツプアウトが生じたデータは使用されない。
2重記録比較回路33では第1回目の記録デー
タと第2回目の記録データとが比較され、両者が
一致しないときにはエラーを示すチエツクビツト
が付加される。例えば、第4図のデータA1とデ
ータA′1とが比較され、一致しないときにはチエ
ツクビツトを付加する。また第5図ではA1と
A1″とが比較され、一致しないときにはチエツク
ビツトを付加する。また第5図ではA′1とA1
とが比較され、一致しないときにはチエツクビツ
トを付加する。但し、この実施例では、2重記録
の第1番目のデータA1と第2番目のデータA′1と
のいずれか一方にOR回路32から出力があると
きには、2重記録比較回路33の出力にてチエツ
クビツトを付加さず、OR回路32によつてエラ
ーが検出されなかつたデータがチエツクビツトを
有さない状態で出力される。また2重記録の第1
番目のデータA1と第2番目のデータA′1との両方
にOR回路32の出力があるときには2重記録比
較回路33の出力に無関係にチエツクビツトを付
加する。メモリ28からのデータの読み出し制御
は読み出しアドレス回路37にて行う。
タと第2回目の記録データとが比較され、両者が
一致しないときにはエラーを示すチエツクビツト
が付加される。例えば、第4図のデータA1とデ
ータA′1とが比較され、一致しないときにはチエ
ツクビツトを付加する。また第5図ではA1と
A1″とが比較され、一致しないときにはチエツク
ビツトを付加する。また第5図ではA′1とA1
とが比較され、一致しないときにはチエツクビツ
トを付加する。但し、この実施例では、2重記録
の第1番目のデータA1と第2番目のデータA′1と
のいずれか一方にOR回路32から出力があると
きには、2重記録比較回路33の出力にてチエツ
クビツトを付加さず、OR回路32によつてエラ
ーが検出されなかつたデータがチエツクビツトを
有さない状態で出力される。また2重記録の第1
番目のデータA1と第2番目のデータA′1との両方
にOR回路32の出力があるときには2重記録比
較回路33の出力に無関係にチエツクビツトを付
加する。メモリ28からのデータの読み出し制御
は読み出しアドレス回路37にて行う。
メモリ28の出力段に設けられたエラー補償回
路34はデータエラーが生じたときに補間又は前
値ホールドでエラーデータの代りに実際のデータ
に近いデータを挿入してエラー補償をする回路で
ある。エラー補償されたデータはD−A変換器3
5に付与され、ここで4チヤンネル又は2チヤン
ネルに分離され、第4チヤンネル再生の場合には
独立した第1、第2、第3、及び第4チヤンネル
デジタル信号が形成され、第1、第2、第3、及
び第4のD−A変換器35a,35b,35c,
35dで、アナログ信号に変換される。従つて、
第1、第2、第3、及び第4の出力端子36a,
36b,36c,36dからは第1、第2、第
3、及び第4のチヤンネルのアナログ出力が得ら
れる。即ち第1図の入力端子1a,1b,1c,
1dに入力されたアナログ信号と等価な出力が出
力端子36a,36b,36c,36dから得ら
れる。即ち第1のD−A変換器35aでは第6図
Aで示すデータA1,A2……AoがD−A変換さ
れ、第2のD−A変換器35bでは第6図Bで示
すデータB1,B2……BoがD−A変換され、第3
のD−A変換器35cでは第6図Cで示すデータ
C1,C2……CoがD−A変換され、第4のD−A
変換器35dでは第6図Dで示すデータD1,D2
……DoがD−A変換される。そして、D−A変
変換で得られた4チヤンネルのアナログ信号が出
力端子36a,36b,36c,36dに送られ
る。
路34はデータエラーが生じたときに補間又は前
値ホールドでエラーデータの代りに実際のデータ
に近いデータを挿入してエラー補償をする回路で
ある。エラー補償されたデータはD−A変換器3
5に付与され、ここで4チヤンネル又は2チヤン
ネルに分離され、第4チヤンネル再生の場合には
独立した第1、第2、第3、及び第4チヤンネル
デジタル信号が形成され、第1、第2、第3、及
び第4のD−A変換器35a,35b,35c,
35dで、アナログ信号に変換される。従つて、
第1、第2、第3、及び第4の出力端子36a,
36b,36c,36dからは第1、第2、第
3、及び第4のチヤンネルのアナログ出力が得ら
れる。即ち第1図の入力端子1a,1b,1c,
1dに入力されたアナログ信号と等価な出力が出
力端子36a,36b,36c,36dから得ら
れる。即ち第1のD−A変換器35aでは第6図
Aで示すデータA1,A2……AoがD−A変換さ
れ、第2のD−A変換器35bでは第6図Bで示
すデータB1,B2……BoがD−A変換され、第3
のD−A変換器35cでは第6図Cで示すデータ
C1,C2……CoがD−A変換され、第4のD−A
変換器35dでは第6図Dで示すデータD1,D2
……DoがD−A変換される。そして、D−A変
変換で得られた4チヤンネルのアナログ信号が出
力端子36a,36b,36c,36dに送られ
る。
2チヤンネル再生の場合には、第1のD−A変
換器35aにて第7図AのデータA1,A2……Ao
がD−A変換され、第2のD−A変換器35bに
て第7図BのデータB1,B2……BoがD−A変換
される。そしてこのD−A変換で得られた2チヤ
ンネルのアナログ信号は出力端子36a,36b
に送られる。
換器35aにて第7図AのデータA1,A2……Ao
がD−A変換され、第2のD−A変換器35bに
て第7図BのデータB1,B2……BoがD−A変換
される。そしてこのD−A変換で得られた2チヤ
ンネルのアナログ信号は出力端子36a,36b
に送られる。
第2図に示す装置に於いて、エラー補償回路3
4は4チヤンネル再生時と2チヤンネル再生時と
で異なる動作をしなければならない。そこで、本
装置には、4チヤンネル及び2チヤンネル検出回
路30が設けられている。このチヤンネル検出回
路30は、第1の記録領域から読み取られた第1
の信号と第3の記録領域から読み取られた第3の
信号との比較及び第2の記録領域から読み取られ
た第2の信号と第4の記録領域から読み取られた
第4の信号との比較をなし、不一致を示す比較出
力を4チヤンネル検出信号とし、一致を示す信号
を2チヤンネル検出信号として送出する。
4は4チヤンネル再生時と2チヤンネル再生時と
で異なる動作をしなければならない。そこで、本
装置には、4チヤンネル及び2チヤンネル検出回
路30が設けられている。このチヤンネル検出回
路30は、第1の記録領域から読み取られた第1
の信号と第3の記録領域から読み取られた第3の
信号との比較及び第2の記録領域から読み取られ
た第2の信号と第4の記録領域から読み取られた
第4の信号との比較をなし、不一致を示す比較出
力を4チヤンネル検出信号とし、一致を示す信号
を2チヤンネル検出信号として送出する。
第3図はチヤネル検出回路30とエラー補償回
路34とを更に詳しく示すものである。チヤンネ
ル検出回路30には、チヤンネル検出用第1メモ
リ37とチヤンネル検出用第2メモリ38とが設
けられている。第1メモリ37は書き込みアドレ
ス回路39に制御されて4データ毎に設けられて
いる第1の記録領域Aから読み取られた第11のデ
ータCH1と第2の記録領域Bから読み取られた
第2のデータCH2とを記憶し、この記憶データ
を読み出しアドレス回路40による制御に基づい
てコンパレータ41に供給する。また第2メモリ
38は書き込みアドレス回路42に制御されて第
3の記録領域Cから読み取られた第3のデータ
CH3と第4の記録領域Dから読み取られた第4
のデータCH4を記憶し、この記憶データを読み
出しアドレス回路43による制御に基づいてコン
パレータ41に供給する。コンパレータ41では
第1のデータCH1と第3のデータCH3との比較
及び第2のデータCH2と第4のデータCH4との
比較がなされ、CH1=CH3及びCH2=C2の
ときに高レベルの比較出力が発生し、カウンタ4
4の入力となる。チヤンネル判別カウンタ44及
び次段のフリツプフロツプ45は同期信号分離回
路27から垂直同期信号を受け、カウンタ44は
この垂直同期信号でクリアされ、フリツプフロツ
プ45はこの垂直同期信号でリセツトされる。従
つて、カウンタ44は垂直同期信号間に発生する
コンパレータ41の一致出力をカウントする。コ
ンパレータ41は垂直同期信号間で例えば1536回
の比較をなす。カウンタ44は所定カウント値M
例えば1024よりも大きなカウントをしたときに、
2チヤンネル検出出力を発生する。即ち、カウン
ト数nがMよりも大になつたときに2チヤンネル
検出出力として高レベル出力が生じる。またカウ
ンタ44のカウントが1024に達しない場合にはカ
ウンタ44の出力は低レベルに保たれ、ここれが
4チヤンネル検出出力となる。4チヤンネル再生
の時には原則的にCH1=CH3及びCH2=CH4
にならない。これは第1の記録領域Aと第3の記
録領域Cとには別なデータが記録され、また第2
の記録領域Bと第4の記録領域Dとには別なデー
タが記録されているからである。しかし、4チヤ
ンネル再生の場合でも偶然に例えばA1=C1、B1
=D1となることがあるので、しきい値を設けて
2チヤンネルと4チヤンネルとを明確に区別して
いる。また2チヤンネル再生の場合には、エラー
が発生しないかぎり、CH1=CH3、CH2=CH
4となる、しかし、エラーで条件満足しない場合
もあるので、しきい値はこの場合にも意味を有す
る。カウンタ44から2チヤンネル検出出力が得
られると、フリツプフロツプ45がリセツトさ
れ、フリツプフロツプ45の出力も2チヤンネル
検出状態となる。これにより、コントロール回路
46が、2チヤンネルでのエラー補償をする状態
となる。またカウンタ44から4チヤンネル検出
出力が発生しているときには、フリツプフロツプ
45は常にリセツト状態であり、コントロール回
路46は4チヤンネルでのエラー補償をする状態
となる。尚このような4チヤンネル及び2チヤン
ネル検出は垂直同期信号単位でなされる。
路34とを更に詳しく示すものである。チヤンネ
ル検出回路30には、チヤンネル検出用第1メモ
リ37とチヤンネル検出用第2メモリ38とが設
けられている。第1メモリ37は書き込みアドレ
ス回路39に制御されて4データ毎に設けられて
いる第1の記録領域Aから読み取られた第11のデ
ータCH1と第2の記録領域Bから読み取られた
第2のデータCH2とを記憶し、この記憶データ
を読み出しアドレス回路40による制御に基づい
てコンパレータ41に供給する。また第2メモリ
38は書き込みアドレス回路42に制御されて第
3の記録領域Cから読み取られた第3のデータ
CH3と第4の記録領域Dから読み取られた第4
のデータCH4を記憶し、この記憶データを読み
出しアドレス回路43による制御に基づいてコン
パレータ41に供給する。コンパレータ41では
第1のデータCH1と第3のデータCH3との比較
及び第2のデータCH2と第4のデータCH4との
比較がなされ、CH1=CH3及びCH2=C2の
ときに高レベルの比較出力が発生し、カウンタ4
4の入力となる。チヤンネル判別カウンタ44及
び次段のフリツプフロツプ45は同期信号分離回
路27から垂直同期信号を受け、カウンタ44は
この垂直同期信号でクリアされ、フリツプフロツ
プ45はこの垂直同期信号でリセツトされる。従
つて、カウンタ44は垂直同期信号間に発生する
コンパレータ41の一致出力をカウントする。コ
ンパレータ41は垂直同期信号間で例えば1536回
の比較をなす。カウンタ44は所定カウント値M
例えば1024よりも大きなカウントをしたときに、
2チヤンネル検出出力を発生する。即ち、カウン
ト数nがMよりも大になつたときに2チヤンネル
検出出力として高レベル出力が生じる。またカウ
ンタ44のカウントが1024に達しない場合にはカ
ウンタ44の出力は低レベルに保たれ、ここれが
4チヤンネル検出出力となる。4チヤンネル再生
の時には原則的にCH1=CH3及びCH2=CH4
にならない。これは第1の記録領域Aと第3の記
録領域Cとには別なデータが記録され、また第2
の記録領域Bと第4の記録領域Dとには別なデー
タが記録されているからである。しかし、4チヤ
ンネル再生の場合でも偶然に例えばA1=C1、B1
=D1となることがあるので、しきい値を設けて
2チヤンネルと4チヤンネルとを明確に区別して
いる。また2チヤンネル再生の場合には、エラー
が発生しないかぎり、CH1=CH3、CH2=CH
4となる、しかし、エラーで条件満足しない場合
もあるので、しきい値はこの場合にも意味を有す
る。カウンタ44から2チヤンネル検出出力が得
られると、フリツプフロツプ45がリセツトさ
れ、フリツプフロツプ45の出力も2チヤンネル
検出状態となる。これにより、コントロール回路
46が、2チヤンネルでのエラー補償をする状態
となる。またカウンタ44から4チヤンネル検出
出力が発生しているときには、フリツプフロツプ
45は常にリセツト状態であり、コントロール回
路46は4チヤンネルでのエラー補償をする状態
となる。尚このような4チヤンネル及び2チヤン
ネル検出は垂直同期信号単位でなされる。
エラー補償回路34はエラー補償用第1メモリ
47と第2メモリ48とを有している。データメ
モリ28から得られるチエツクビツトを含むデー
タは書き込みアドレス回路49の制御によつて第
1メモリ47にまず書き込まれ、しかる後、読み
出しアドレス回路50で制御されて読み出され、
第2メモリ48及び演算回路51及びマルチプレ
クサ即ち走査器からなる信号選択回路52に送ら
れる。第2メモリ48は書き込みアドレス回路5
3に制御されて第1メモリ47の出力を記憶し、
読み出しアドレス回路54に制御されて記憶デー
タを演算回路51と信号選択回路52とに供給す
る。また第1メモリ47とコントロール回路46
との間に第1のチエツクビツト検出ライン55が
接続され、第2メモリ48とコントロール回路4
6との間に第2のチエツクビツト検出ライン56
が接続されている。従つて、コントロール回路4
6は、第1メモリ47及び第2メモリ48から出
力されているデータにチエツクビツトが付されて
いるかどうかを検出する。
47と第2メモリ48とを有している。データメ
モリ28から得られるチエツクビツトを含むデー
タは書き込みアドレス回路49の制御によつて第
1メモリ47にまず書き込まれ、しかる後、読み
出しアドレス回路50で制御されて読み出され、
第2メモリ48及び演算回路51及びマルチプレ
クサ即ち走査器からなる信号選択回路52に送ら
れる。第2メモリ48は書き込みアドレス回路5
3に制御されて第1メモリ47の出力を記憶し、
読み出しアドレス回路54に制御されて記憶デー
タを演算回路51と信号選択回路52とに供給す
る。また第1メモリ47とコントロール回路46
との間に第1のチエツクビツト検出ライン55が
接続され、第2メモリ48とコントロール回路4
6との間に第2のチエツクビツト検出ライン56
が接続されている。従つて、コントロール回路4
6は、第1メモリ47及び第2メモリ48から出
力されているデータにチエツクビツトが付されて
いるかどうかを検出する。
次に、4チヤンネル再生及び2チヤンネル再生
の場合にエラー補償を第8図及び第9図のフロー
チヤートを参照して更に詳しく述べる。第8図及
び第9図に於いてCHはデータを示し、Xは1〜
4であつて第1、第2、第3、第4の記録領域
A,B,C,Dに対応したデータであることを示
すものである。またnはフレーム同期信号区間を
示す。まず4チヤンネル再生の場合に付いて述べ
ると、まず第8図の段階61にて第1メモリ47
からデータCHXoを読み出す。次に段階62では
データCHXoにチエツクビツトが付されているか
どうかをコントロール回路46で判断する。チエ
ツクビツトが付されていなければ、段階63に示
すように第1メモリ61の読み出しデータCHXo
を第2メモリ48に書き込むようにコントロール
回路46が書き込みアドレス回路53を制御し、
またコントロール回路46の出力で選択制御回路
57を制御し、更にこの選択制御回路57によつ
て選択回路52を制御し、段階64で示すように
第1メモリ47の出力データCHXoを選択し、こ
のデータCHXoを出力させる。即ち、第1メモリ
47をD−A変換器35に接続することによつて
何んらの補償もしないデータを出力させる。
の場合にエラー補償を第8図及び第9図のフロー
チヤートを参照して更に詳しく述べる。第8図及
び第9図に於いてCHはデータを示し、Xは1〜
4であつて第1、第2、第3、第4の記録領域
A,B,C,Dに対応したデータであることを示
すものである。またnはフレーム同期信号区間を
示す。まず4チヤンネル再生の場合に付いて述べ
ると、まず第8図の段階61にて第1メモリ47
からデータCHXoを読み出す。次に段階62では
データCHXoにチエツクビツトが付されているか
どうかをコントロール回路46で判断する。チエ
ツクビツトが付されていなければ、段階63に示
すように第1メモリ61の読み出しデータCHXo
を第2メモリ48に書き込むようにコントロール
回路46が書き込みアドレス回路53を制御し、
またコントロール回路46の出力で選択制御回路
57を制御し、更にこの選択制御回路57によつ
て選択回路52を制御し、段階64で示すように
第1メモリ47の出力データCHXoを選択し、こ
のデータCHXoを出力させる。即ち、第1メモリ
47をD−A変換器35に接続することによつて
何んらの補償もしないデータを出力させる。
段階62でチエツクビツトが検出された場合に
は、段階65に示すように第1メモリ65から次
のデータであるCHXo+1を読み出す。そして、こ
のデータCHXo+1にチエツクビツトが付されてい
るかどうかを段階66で判断する。この結果、チ
エツクビツトが付されていないことが分つたら、
コントロール回路46で読み出しアドレス回路5
4を制御して段階67に示すように第2メモリ4
8からデータCHXo-1を読み出す。これにより、
演算回路51には第1メモリ47からデータ
CHXo+1が付与され且つ第2メモリ48からデー
タCHXo-1が付与されここでCHXo+1+CHXo−1
/2の 補間演算がなされる。即ちドロツプアウト発生時
点より1つ前のデータと1つ後のデータとの平均
値が求められる。また選択制御回路57から補間
演算出力を選択する信号が発生し、選択回路52
は演算回路51をD−A変換器35に接続し、段
階68の補間演算出力はドロツプアウトを補償す
るための信号となる。
は、段階65に示すように第1メモリ65から次
のデータであるCHXo+1を読み出す。そして、こ
のデータCHXo+1にチエツクビツトが付されてい
るかどうかを段階66で判断する。この結果、チ
エツクビツトが付されていないことが分つたら、
コントロール回路46で読み出しアドレス回路5
4を制御して段階67に示すように第2メモリ4
8からデータCHXo-1を読み出す。これにより、
演算回路51には第1メモリ47からデータ
CHXo+1が付与され且つ第2メモリ48からデー
タCHXo-1が付与されここでCHXo+1+CHXo−1
/2の 補間演算がなされる。即ちドロツプアウト発生時
点より1つ前のデータと1つ後のデータとの平均
値が求められる。また選択制御回路57から補間
演算出力を選択する信号が発生し、選択回路52
は演算回路51をD−A変換器35に接続し、段
階68の補間演算出力はドロツプアウトを補償す
るための信号となる。
段階66でチエツクビツトが検出されれば、段
階69に示す如く第2メモリ48からデータ
CHXo-1が読み出される。また段階70にて選択
回路52が第2メモリ48をD−A変換器35に
接続する。またCHXo-1をホールドするようにコ
ントロール回路46が読み出しアドレス回路54
を制御する。この結果、ドロツプアウト発生直前
のデータCHXo-1のホールドによつてドロツプア
ウトが補償される。
階69に示す如く第2メモリ48からデータ
CHXo-1が読み出される。また段階70にて選択
回路52が第2メモリ48をD−A変換器35に
接続する。またCHXo-1をホールドするようにコ
ントロール回路46が読み出しアドレス回路54
を制御する。この結果、ドロツプアウト発生直前
のデータCHXo-1のホールドによつてドロツプア
ウトが補償される。
次に、2チヤンネル再生を第9図のフローチヤ
ートを参照して述べる。まず段階71で第1の記
録領域Aのデータを意味するデータCH1o(例え
ばA1)を第1メモリ47から読み出す。次に段階
72においてライン55でデータCH1oのチエツ
クビツトを検出する。そして、データCH1oにチ
エツクビツトが付されなければ、そのまま出力さ
せる。即ち選択回路52によつて第1メモリ47
をD−A変換器35に接続する。段階72でチエ
ツクビツトが検出されたら、段階73で示すよう
に第1メモリ47から第3の記録領域Cのデータ
を意味するCH3o(例えばA′1)を読み出す。次
に、段階74で示すようにデータCH3oのチエツ
クビツトを判定する。そしてチエツクビツトが検
出されなかつたら、第1メモリ47をD−A変換
器35に接続し、データCH3o(例えばA′1)を出
力させる。即ち予備に記録されていたデータを出
力させる。
ートを参照して述べる。まず段階71で第1の記
録領域Aのデータを意味するデータCH1o(例え
ばA1)を第1メモリ47から読み出す。次に段階
72においてライン55でデータCH1oのチエツ
クビツトを検出する。そして、データCH1oにチ
エツクビツトが付されなければ、そのまま出力さ
せる。即ち選択回路52によつて第1メモリ47
をD−A変換器35に接続する。段階72でチエ
ツクビツトが検出されたら、段階73で示すよう
に第1メモリ47から第3の記録領域Cのデータ
を意味するCH3o(例えばA′1)を読み出す。次
に、段階74で示すようにデータCH3oのチエツ
クビツトを判定する。そしてチエツクビツトが検
出されなかつたら、第1メモリ47をD−A変換
器35に接続し、データCH3o(例えばA′1)を出
力させる。即ち予備に記録されていたデータを出
力させる。
段階74でチエツクビツトが検出されれば、段
階75に示すように第1メモリ47からCH1o+1
を読み出す。即ちエラーデータの1つ後のデータ
を読み出す。次に段階76でデータCH1o+1のチ
エツクビツトの判定を行う。もしチエツクビツト
がなければ、段階77に示すように第2メモリ4
8からデータCH1o-1を読み出す。即ちエラーデ
ータの1つ前のデータを読み出す。しかる後、段
階78に示すように演算回路51にて
CH1o+1+CH1o−1/2の演算出力を求め、演
算回路5 1をD−A辺変換器35に接続し、補間演算出力
によるエラー補償を行う。
階75に示すように第1メモリ47からCH1o+1
を読み出す。即ちエラーデータの1つ後のデータ
を読み出す。次に段階76でデータCH1o+1のチ
エツクビツトの判定を行う。もしチエツクビツト
がなければ、段階77に示すように第2メモリ4
8からデータCH1o-1を読み出す。即ちエラーデ
ータの1つ前のデータを読み出す。しかる後、段
階78に示すように演算回路51にて
CH1o+1+CH1o−1/2の演算出力を求め、演
算回路5 1をD−A辺変換器35に接続し、補間演算出力
によるエラー補償を行う。
段階76でチエツクビツトが検出されたら、段
階79に示すように、第1メモリ47からデータ
CH3o+1を読み出す。次に段階80に示すように
データCH3o+1のチエツクビツトの判定をする。
もし、チエツクビツトが検出されなかつたら、段
階77に示すように第2メモリ48からデータ
CH1o-1を読み出し、次の段階78に示すように
演算回路51でCH3o+1+CH1o−1/2の演算
をなし、 演算回路51をD−A変換器35に接続すること
によつて演算出力を補間データとする。
階79に示すように、第1メモリ47からデータ
CH3o+1を読み出す。次に段階80に示すように
データCH3o+1のチエツクビツトの判定をする。
もし、チエツクビツトが検出されなかつたら、段
階77に示すように第2メモリ48からデータ
CH1o-1を読み出し、次の段階78に示すように
演算回路51でCH3o+1+CH1o−1/2の演算
をなし、 演算回路51をD−A変換器35に接続すること
によつて演算出力を補間データとする。
段階80でデータCH3o+1のチエツクビツトが
検出されたら、段階81に示すように第2メモリ
48からデータCH1o-1を読み出す。即ちエラー
データの1つ前のデータを読み出す。そして段階
82に示すように第2のメモリ48をD−A変換
器35に接続し、データCH1o-1のホールドによ
つてエラー補償を行う。
検出されたら、段階81に示すように第2メモリ
48からデータCH1o-1を読み出す。即ちエラー
データの1つ前のデータを読み出す。そして段階
82に示すように第2のメモリ48をD−A変換
器35に接続し、データCH1o-1のホールドによ
つてエラー補償を行う。
上述から明らかなように、このPCM記録再生
装置によれば、4チヤンネル再生か2チヤンネル
再生かをチヤンネル検出回路30で自動的に検出
することが可能になる。従つて取扱い易い装置を
提供することが出来る。
装置によれば、4チヤンネル再生か2チヤンネル
再生かをチヤンネル検出回路30で自動的に検出
することが可能になる。従つて取扱い易い装置を
提供することが出来る。
またチヤンネル検出回路30の出力によつて再
生装置が4チヤンネルモード又は2チヤンネルモ
ードに自動的に設定されるようになつているの
で、操作性の良い装置を提供することが出来る。
生装置が4チヤンネルモード又は2チヤンネルモ
ードに自動的に設定されるようになつているの
で、操作性の良い装置を提供することが出来る。
またチヤンネル検出回路30の出力によつてエ
ラー補償回路34を制御して、4チヤンネル再生
のエラー補償状態と2チヤンネル再生のエラー補
償状態の両方を得るようにしているので、夫々の
モードに於ける最適なエラー補償を行うことが可
能である。
ラー補償回路34を制御して、4チヤンネル再生
のエラー補償状態と2チヤンネル再生のエラー補
償状態の両方を得るようにしているので、夫々の
モードに於ける最適なエラー補償を行うことが可
能である。
また、2チヤンネル記録再生のときには、デー
タを4重記録してドロツプアウトを補償するの
で、高精能な記録再生が可能である。
タを4重記録してドロツプアウトを補償するの
で、高精能な記録再生が可能である。
以上、本発明の1実施例に付いて述べたが、本
発明は上述の実施例に限定されるものではなく、
更に変形可能なものである。例えば、2チヤンネ
ル記録時に第1及び第3の入力端子1a,1cに
第1チヤンネル信号を入力させ、第2及び第4の
入力端子1b,1dに第2チヤンネル信号を入力
させて、スイツチ9を省いてもよい。またチヤン
ネル検出回路30の出力をエラー補償回路34以
外のチヤンネル切替又はチヤンネル表示に使用し
てもよい。例えば、チヤンネル検出回路30に表
示器を接続し、再生装置が4チヤンネル再生状態
であるか、2チヤンネル再生状態であるかを表示
するようにしてもよい。またコンパレータ41を
CH1=CH3とCH2=CH4とのいずれか一方を
検出するように構成してもよい。また磁気テープ
以外の記録媒体を使用しての記録再生にも適用可
能である。また4チヤンネルと2チヤンネルの組
合せに限ることなく、8チヤンネルと4チヤンネ
ルの組合せ、又は16チヤンネルと8チヤンネルの
組合せ等にも適用出来る。
発明は上述の実施例に限定されるものではなく、
更に変形可能なものである。例えば、2チヤンネ
ル記録時に第1及び第3の入力端子1a,1cに
第1チヤンネル信号を入力させ、第2及び第4の
入力端子1b,1dに第2チヤンネル信号を入力
させて、スイツチ9を省いてもよい。またチヤン
ネル検出回路30の出力をエラー補償回路34以
外のチヤンネル切替又はチヤンネル表示に使用し
てもよい。例えば、チヤンネル検出回路30に表
示器を接続し、再生装置が4チヤンネル再生状態
であるか、2チヤンネル再生状態であるかを表示
するようにしてもよい。またコンパレータ41を
CH1=CH3とCH2=CH4とのいずれか一方を
検出するように構成してもよい。また磁気テープ
以外の記録媒体を使用しての記録再生にも適用可
能である。また4チヤンネルと2チヤンネルの組
合せに限ることなく、8チヤンネルと4チヤンネ
ルの組合せ、又は16チヤンネルと8チヤンネルの
組合せ等にも適用出来る。
第1図は本発明の1実施例に係わるPCM記録
再生装置の記録部を示すブロツク図、第2図は再
生部を示すブロツク図、第3図は第2図のチヤン
ネル検出回路とエラー補償回路とを詳しく示すブ
ロツク図、第4図は4チヤンネル記録信号及び記
録状態を説明的に示す波形図、第5図は2チヤン
ネル記録信号及び記録状態を説明的に示す波形
図、第6図は4チヤンネル再生出力状態を説明的
に示す波形図、第7図は2チヤンネル再生出力状
態を説明的に示す波形図、第8図は4チヤンネル
再生に於けるエラー補償回路の動作を説明するた
めのフローチヤート、第9図は2チヤンネル再生
に於けるエラー補償回路の動作を説明するための
フローチヤートである。 尚図面に用いられている符号に於いて、21は
磁気ヘツド、23はFM復調回路、24はドロツ
プアウト検出回路、28はメモリ、30は4チヤ
ンネル及び2チヤンネル検出回路、31はパリテ
イチエツク回路、32はOR回路、33は2重記
録比較回路、34はエラー補償回路、35はD−
A変換器である。
再生装置の記録部を示すブロツク図、第2図は再
生部を示すブロツク図、第3図は第2図のチヤン
ネル検出回路とエラー補償回路とを詳しく示すブ
ロツク図、第4図は4チヤンネル記録信号及び記
録状態を説明的に示す波形図、第5図は2チヤン
ネル記録信号及び記録状態を説明的に示す波形
図、第6図は4チヤンネル再生出力状態を説明的
に示す波形図、第7図は2チヤンネル再生出力状
態を説明的に示す波形図、第8図は4チヤンネル
再生に於けるエラー補償回路の動作を説明するた
めのフローチヤート、第9図は2チヤンネル再生
に於けるエラー補償回路の動作を説明するための
フローチヤートである。 尚図面に用いられている符号に於いて、21は
磁気ヘツド、23はFM復調回路、24はドロツ
プアウト検出回路、28はメモリ、30は4チヤ
ンネル及び2チヤンネル検出回路、31はパリテ
イチエツク回路、32はOR回路、33は2重記
録比較回路、34はエラー補償回路、35はD−
A変換器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Mチヤンネル(但しMは2以上の整数)の信
号が複数回記録された記録媒体を使用してMチヤ
ンネル再生をすることが可能であると共に、M/2
チヤンネル以下であるNチヤンネルの信号を複数
回記録することによつてMチヤンネル記録と同様
な記録状態にした記録媒体を使用してNチヤンネ
ル再生をすることも可能であるPCM再生装置に
おいて、 前記Mチヤンネルの記録媒体に基づいて前記M
チヤンネルの信号が再生されているか又は前記N
チヤンネルの記録媒体に基づいて前記Nチヤンネ
ルの信号が再生されているかを、再生信号の中の
複数箇所の信号を比較することによつて検出する
チヤンネル検出回路と、 再生信号のエラーを補償するものであり、前記
Mチヤンネルの信号の再生時と前記Nチヤンネル
の信号の再生時とでエラー補償動作を切り換える
ように構成され、前記補償動作の切り換えが前記
チヤンネル検出回路の出力に応答して自動的に行
われるように構成されているエラー補償回路とを
設けたことを特徴とするPCM再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13201577A JPS5465014A (en) | 1977-11-01 | 1977-11-01 | Pcm reproducer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13201577A JPS5465014A (en) | 1977-11-01 | 1977-11-01 | Pcm reproducer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5465014A JPS5465014A (en) | 1979-05-25 |
| JPS6149741B2 true JPS6149741B2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=15071529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13201577A Granted JPS5465014A (en) | 1977-11-01 | 1977-11-01 | Pcm reproducer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5465014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249837A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-30 | Chikaharu Iwasaki | 織布自動搬送装置 |
| US20170173668A1 (en) * | 2013-03-26 | 2017-06-22 | General Electric Company | Refractory slurry of reducing carbon pickup in lost foam casting, foam pattern and processes for manufacturing and using the same |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897713U (ja) * | 1981-12-21 | 1983-07-02 | 日本コロムビア株式会社 | 円盤記録再生装置 |
| JPS6047269A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-14 | Sharp Corp | 情報記録・読出し装置 |
| JPS6089872A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-20 | Gakken Co Ltd | 磁気記憶媒体へのデ−タ記憶方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5137769B2 (ja) * | 1972-08-19 | 1976-10-18 |
-
1977
- 1977-11-01 JP JP13201577A patent/JPS5465014A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249837A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-10-30 | Chikaharu Iwasaki | 織布自動搬送装置 |
| US20170173668A1 (en) * | 2013-03-26 | 2017-06-22 | General Electric Company | Refractory slurry of reducing carbon pickup in lost foam casting, foam pattern and processes for manufacturing and using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5465014A (en) | 1979-05-25 |
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