JPS6149749A - クラツド鋼鋳片の連続鋳造方法 - Google Patents
クラツド鋼鋳片の連続鋳造方法Info
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- JPS6149749A JPS6149749A JP17002284A JP17002284A JPS6149749A JP S6149749 A JPS6149749 A JP S6149749A JP 17002284 A JP17002284 A JP 17002284A JP 17002284 A JP17002284 A JP 17002284A JP S6149749 A JPS6149749 A JP S6149749A
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- steel strip
- molten steel
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- strip
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/008—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths of clad ingots, i.e. the molten metal being cast against a continuous strip forming part of the cast product
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分訝〕
この発明は、連続鋳造によって品質の浸れたクラッド鋼
鋳片全、低コストで歩留り高く能率的j)て製造するこ
とができるクラッド鋼消片の連・胱坊造方法に関するも
のである。
鋳片全、低コストで歩留り高く能率的j)て製造するこ
とができるクラッド鋼消片の連・胱坊造方法に関するも
のである。
クラッド鋼材の製造方法として1次の方法が知られてい
る。
る。
(1)圧延法
(2)爆着法
(3) 肉盛法
(4) 鋳ぐるみ法
圧延法は、母材と合せ材とを重ね合せて4周を溶接し、
熱間圧延によって圧着させること刀・らなる方法である
。しかしなから、この方法は、接合する表面を研摩した
後、その4周を溶接し、さらに酸化防止のため母材と合
せ材のあいだの隙間を真空にするなど、圧延の前処理に
手間が刀λかるので、製造コストが高くなり且つ量産が
難しい。
熱間圧延によって圧着させること刀・らなる方法である
。しかしなから、この方法は、接合する表面を研摩した
後、その4周を溶接し、さらに酸化防止のため母材と合
せ材のあいだの隙間を真空にするなど、圧延の前処理に
手間が刀λかるので、製造コストが高くなり且つ量産が
難しい。
爆着法は、母材と合せ材と火薬とを重ねて、爆発による
衝撃波で接着させることからなる方法である。この方法
は、広範囲の金属に適用できる長所がある反面、製造可
能面積に上限があり、また高価な火薬を用いることなど
のために、製造コストがきわめて高く、且つ、爆発音が
大きいこと刀1ら、環境上の問題もある。
衝撃波で接着させることからなる方法である。この方法
は、広範囲の金属に適用できる長所がある反面、製造可
能面積に上限があり、また高価な火薬を用いることなど
のために、製造コストがきわめて高く、且つ、爆発音が
大きいこと刀1ら、環境上の問題もある。
肉感法は、母材表面に合せ材ヲ置接肉盛溶凄することか
・らなる方法である。この方法は、母材の成形加工後の
クラッド化が可能である利点がある反面、溶量作業に手
間がか711’ v、且つ、大面積のものの製造にはむ
いていないなど生産性が悪い。
・らなる方法である。この方法は、母材の成形加工後の
クラッド化が可能である利点がある反面、溶量作業に手
間がか711’ v、且つ、大面積のものの製造にはむ
いていないなど生産性が悪い。
鋳ぐるみ法は、合せ材を鋳型内にセットし、母材でちる
溶鋼を鋳型に注入して合せ材ヲ鋳ぐるむことにより複合
鋼塊を調製し、この複合鋼塊を圧延して産着させること
刀・らなる方法である。し刀・しながら、この方法は、
一定寸法以上の厚さを有する合せ材を必要とするので、
クラッド比が限定され、且つ、介在物のかみこみ、合せ
材表面の絞。
溶鋼を鋳型に注入して合せ材ヲ鋳ぐるむことにより複合
鋼塊を調製し、この複合鋼塊を圧延して産着させること
刀・らなる方法である。し刀・しながら、この方法は、
一定寸法以上の厚さを有する合せ材を必要とするので、
クラッド比が限定され、且つ、介在物のかみこみ、合せ
材表面の絞。
化などに対する対策を必要とするなどの問題がある。と
くに、合せ材の溶損、圧延でのメタルフa−によるクラ
ッド比の変化などによって、歩留の大巾な低下が生ずる
ことは最大の問題である。
くに、合せ材の溶損、圧延でのメタルフa−によるクラ
ッド比の変化などによって、歩留の大巾な低下が生ずる
ことは最大の問題である。
上述したように、従来のクラッド鋼の製造方法は、いず
れも生産性が低く、製造コストが高いので、コストメリ
ットが出にくく需要拡大は離しいのが実情である。
れも生産性が低く、製造コストが高いので、コストメリ
ットが出にくく需要拡大は離しいのが実情である。
そこで、近年連続鋳造によってクラッド鋼鋳片を製造す
る研究がなされており、例えば、特開昭53−2341
号および特開昭58−65549号 ゛には、1つ
の合せ材の表面または1対の合せ材間に、母材としての
溶鋼全供給しつつ鋳造することによってクラッド鋼鋳片
を製造すること7)>らなる方法が開示されている。
る研究がなされており、例えば、特開昭53−2341
号および特開昭58−65549号 ゛には、1つ
の合せ材の表面または1対の合せ材間に、母材としての
溶鋼全供給しつつ鋳造することによってクラッド鋼鋳片
を製造すること7)>らなる方法が開示されている。
第3図は、上述した従来方法の概略説明図である。取鍋
1内の母材としての溶鋼5は、取鍋1の下方に設けられ
たタンディツシュ2内に、取鍋1の底部に設けられたノ
ズル3を通って注入される。
1内の母材としての溶鋼5は、取鍋1の下方に設けられ
たタンディツシュ2内に、取鍋1の底部に設けられたノ
ズル3を通って注入される。
タンディツシュ2の下部には、水平の溶鋼排出口4が設
けられており、タンディツシュ2内の母材としての溶鋼
5は、水平の溶鋼排出口4を通って排出される。
けられており、タンディツシュ2内の母材としての溶鋼
5は、水平の溶鋼排出口4を通って排出される。
一方、合せ材鋼帯6は、払い出し装置としての被イオフ
リール7刀1う1駆動ロール8によって水平に引出され
て、タンディツシュ2の下部に水平に設けられた溶鋼排
出口4の下方に導かれ、タンディツシュ2の下面に沿っ
て水平に移動する。9は溶鋼排出口4の下方位置を起点
として、合せ材鋼帯6の移動通路に沿って設けられた冷
却装置である。
リール7刀1う1駆動ロール8によって水平に引出され
て、タンディツシュ2の下部に水平に設けられた溶鋼排
出口4の下方に導かれ、タンディツシュ2の下面に沿っ
て水平に移動する。9は溶鋼排出口4の下方位置を起点
として、合せ材鋼帯6の移動通路に沿って設けられた冷
却装置である。
タンディツシュ2からその溶鋼排出口4を通って排出さ
れた母材としての、溶鋼5は、水平に移動する合せ材鋼
帯6の表面上に供給されて合せ材鋼帯6に溶着し、冷却
装置9により合せ材鋼帯6の裏面から冷却されて、合せ
材鋼帯6の表面上に凝固し、かくして、連続的にクラッ
ド鋼鋳片10が製造される。
れた母材としての、溶鋼5は、水平に移動する合せ材鋼
帯6の表面上に供給されて合せ材鋼帯6に溶着し、冷却
装置9により合せ材鋼帯6の裏面から冷却されて、合せ
材鋼帯6の表面上に凝固し、かくして、連続的にクラッ
ド鋼鋳片10が製造される。
し77瓢しながら上述した方法には、次のような問題が
ある。
ある。
(1) 合せ材鋼帯6と母材としての溶鋼5とが完全
に溶着するためには、両者の接触界面がある程度の高温
状態(例えば固相i尿温度)になっている必要がある。
に溶着するためには、両者の接触界面がある程度の高温
状態(例えば固相i尿温度)になっている必要がある。
しかしながら、合せ材゛鋼帯6は常温である刀為ら、#
鋼5が供給されても、その界面温度が溶着に必要な温度
まで達男るのに時間が717刀・る一方、低温の合せ材
鋼帯6との接;独によって、溶鋼5に凝固シェルが生成
しやすくなるため、合せ材鋼帯6と溶鋼5の間に未溶着
部分が生ずる。
鋼5が供給されても、その界面温度が溶着に必要な温度
まで達男るのに時間が717刀・る一方、低温の合せ材
鋼帯6との接;独によって、溶鋼5に凝固シェルが生成
しやすくなるため、合せ材鋼帯6と溶鋼5の間に未溶着
部分が生ずる。
(2)合せ材鋼帯6は、母材としての溶鋼5の供給時に
生ずる急激な温度変化、即ち室温71λら700〜10
00℃への急激な温度上昇によって、溶鋼5の供給位置
近傍において変形(反りや曲がV)および座屈が生じや
すい。
生ずる急激な温度変化、即ち室温71λら700〜10
00℃への急激な温度上昇によって、溶鋼5の供給位置
近傍において変形(反りや曲がV)および座屈が生じや
すい。
(3) 鋳造後の、冷却段階のクラッド鋼鋳片にも変
形および座屈が生じやすい。
形および座屈が生じやすい。
上記(2)および(3)に述べた変形および座屈は、急
激な温度変「ヒによる熱膨張および収縮(熱歪)や、鋼
帯の厚さ方向における極端な温度の不均一によって発生
するものであり、クラッド鋼鋳片の安定した製造を妨げ
る大きな問題点である。
激な温度変「ヒによる熱膨張および収縮(熱歪)や、鋼
帯の厚さ方向における極端な温度の不均一によって発生
するものであり、クラッド鋼鋳片の安定した製造を妨げ
る大きな問題点である。
従って、この発明の目的は、連続鋳造によってクラッド
鋼鋳片全製造するに当り、健全な溶着面を有し且つ変形
や座屈のない品質の優れたクラッド鋼鋳片を、歩留り高
く安定して連続的に製造する方法全提供することにちる
。
鋼鋳片全製造するに当り、健全な溶着面を有し且つ変形
や座屈のない品質の優れたクラッド鋼鋳片を、歩留り高
く安定して連続的に製造する方法全提供することにちる
。
この発明の方法は、連続的に移動°する、1つの合せ材
鋼帯の表面上または1対の合せ材鋼帯の間に、母材とし
ての溶鋼を供給して、前記溶鋼を前記合せ材鋼帯に溶着
させ、次いで、前記合せ材鋼帯の前記溶鋼の溶N直と反
対側の面全強制冷却して、前記合せ材鋼帯に溶着した溶
鋼を凝固させることによりクラッド鋼鋳片を連、読的に
製造するクラッド鋼鋳片の連続鋳造方法において、前記
母材としての溶鋼が供給される前に、前記合せ材鋼帯を
、前記溶鋼が供給される側の表面こ度が、300℃刀・
ら、前記合せ材鋼帯の固相テ尿温度よりも200℃低い
温度の範囲内になるように予熱し、そして、前記予熱を
複数段にわけ、1回の予熱による鋼帯の温度上昇金40
0℃以内として段階的に行ない、次いで、前記母材とし
ての溶鋼を供給し、前記溶鋼の供給された合せ材鋼帯の
背面を、所定時間の間、断熱材で保温した後、段階的に
強制冷却することに特黴全有するものである。
鋼帯の表面上または1対の合せ材鋼帯の間に、母材とし
ての溶鋼を供給して、前記溶鋼を前記合せ材鋼帯に溶着
させ、次いで、前記合せ材鋼帯の前記溶鋼の溶N直と反
対側の面全強制冷却して、前記合せ材鋼帯に溶着した溶
鋼を凝固させることによりクラッド鋼鋳片を連、読的に
製造するクラッド鋼鋳片の連続鋳造方法において、前記
母材としての溶鋼が供給される前に、前記合せ材鋼帯を
、前記溶鋼が供給される側の表面こ度が、300℃刀・
ら、前記合せ材鋼帯の固相テ尿温度よりも200℃低い
温度の範囲内になるように予熱し、そして、前記予熱を
複数段にわけ、1回の予熱による鋼帯の温度上昇金40
0℃以内として段階的に行ない、次いで、前記母材とし
ての溶鋼を供給し、前記溶鋼の供給された合せ材鋼帯の
背面を、所定時間の間、断熱材で保温した後、段階的に
強制冷却することに特黴全有するものである。
第1図は、この発明の方法に使用される装置の1つの実
施態様として、1つの合せ材鋼帯の表面上に母材として
の溶g4全供給し、片面クラッド鋼鋳片を製造する装置
を示す説明図である。取鍋1の下方(ではタンディツシ
ュ2が設けられ、クンディツシュ2の下部には水平の溶
鋼排出口4が設けられている。取鍋1内の母材としての
溶鋼5は、取鍋lの底部に設けられたノズル3を通って
タンディツシュ2内に注入され、タンディツシュ2内の
溶m5は、水平の溶鋼排出口4を通って排出される。
施態様として、1つの合せ材鋼帯の表面上に母材として
の溶g4全供給し、片面クラッド鋼鋳片を製造する装置
を示す説明図である。取鍋1の下方(ではタンディツシ
ュ2が設けられ、クンディツシュ2の下部には水平の溶
鋼排出口4が設けられている。取鍋1内の母材としての
溶鋼5は、取鍋lの底部に設けられたノズル3を通って
タンディツシュ2内に注入され、タンディツシュ2内の
溶m5は、水平の溶鋼排出口4を通って排出される。
コイル状に巻小れている合せ材鋼帯6は、駆動ロール8
によって、払い出し装置としてのペイオフリール7η1
ら水平に引出され、ローラ13によってタンディツシュ
2の下部に水平に設けられた溶鋼排出口4の下方に導η
)れ、タンディツシュ2の下面に沿って移動する。
によって、払い出し装置としてのペイオフリール7η1
ら水平に引出され、ローラ13によってタンディツシュ
2の下部に水平に設けられた溶鋼排出口4の下方に導η
)れ、タンディツシュ2の下面に沿って移動する。
タンディツシュ2の入側における、合せ材鋼帯6の移動
通路に沿って、合せ材鋼帯6の形状全矯正するための矯
正ロール11と、合せ材鋼帯6を予熱するための、第1
加熱炉12a、第2加熱炉12bおよび第3加熱炉12
cとが設けられている。第1加熱炉12a、第2加熱炉
12b1第3加熱炉12cは、この順に、加熱温度が次
第に高くなるように設定されており、最も高温の第3加
熱炉12cは、クンディツシュ2の直前に設けられてい
る。加熱炉12a 、12b 、12c内は、合せ材鋼
帯6の酸化を防止するために不活性ガス雰囲気に保つこ
とが望ましい。
通路に沿って、合せ材鋼帯6の形状全矯正するための矯
正ロール11と、合せ材鋼帯6を予熱するための、第1
加熱炉12a、第2加熱炉12bおよび第3加熱炉12
cとが設けられている。第1加熱炉12a、第2加熱炉
12b1第3加熱炉12cは、この順に、加熱温度が次
第に高くなるように設定されており、最も高温の第3加
熱炉12cは、クンディツシュ2の直前に設けられてい
る。加熱炉12a 、12b 、12c内は、合せ材鋼
帯6の酸化を防止するために不活性ガス雰囲気に保つこ
とが望ましい。
第3加熱炉12cの出側刀・ら、タンディツシュ2の溶
鋼排出口4を通って所定距離の間の合せ材鋼帯6の移動
通路に沿い、合せ材鋼帯6の裏面に接近させて、加熱炉
12a、12b、12Cにより予熱された合せ材鋼帯6
の裏面刀・らの熱放散全防止するための耐火物製の断熱
材14が設けられている。なお断熱材14は、合せ材鋼
帯6の全面を覆う断熱室状となし、その内部を不活性ガ
ス雰囲気にすれば、より効果的である。
鋼排出口4を通って所定距離の間の合せ材鋼帯6の移動
通路に沿い、合せ材鋼帯6の裏面に接近させて、加熱炉
12a、12b、12Cにより予熱された合せ材鋼帯6
の裏面刀・らの熱放散全防止するための耐火物製の断熱
材14が設けられている。なお断熱材14は、合せ材鋼
帯6の全面を覆う断熱室状となし、その内部を不活性ガ
ス雰囲気にすれば、より効果的である。
15は、タンディツシュ2のi溶鋼排出口4の出側に、
その表面上に母材としての溶M5が供給され几合せ材鋼
帯6の移動通路に沿って、その両側方に配設され友、固
定の、−2之は、無端帯刀≧らなる移動式のサイドブロ
ックである。
その表面上に母材としての溶M5が供給され几合せ材鋼
帯6の移動通路に沿って、その両側方に配設され友、固
定の、−2之は、無端帯刀≧らなる移動式のサイドブロ
ックである。
タンディツシュ2の溶鋼排出口4の出側には、溶鋼排出
口4小ら一定間隔全おいて、合せ材5・4帯6の移動通
路に沿い、その表面上に母材としての溶鋼5が供給され
た合せ材鋼帯6をその裏面刀1ら冷却するための、冷却
水を噴射する上向きの複数のスプレーノズルからなる、
第1冷却帯18a、第2冷却帯18b、第3冷却帯18
cが設けられている。
口4小ら一定間隔全おいて、合せ材5・4帯6の移動通
路に沿い、その表面上に母材としての溶鋼5が供給され
た合せ材鋼帯6をその裏面刀1ら冷却するための、冷却
水を噴射する上向きの複数のスプレーノズルからなる、
第1冷却帯18a、第2冷却帯18b、第3冷却帯18
cが設けられている。
16は、タンディツシュ2の溶鋼排出口4と第1冷却帯
18aとの間に設けられた、母材としての溶!jt!4
5が供給された合せ材鋼帯6の裏面を、所定時間の間、
断熱材14で保温するための断熱保温帯、17は、断熱
保温帯16に続く空冷帯である。
18aとの間に設けられた、母材としての溶!jt!4
5が供給された合せ材鋼帯6の裏面を、所定時間の間、
断熱材14で保温するための断熱保温帯、17は、断熱
保温帯16に続く空冷帯である。
駆動ロール8によりペイオフリール77)−ラ引出され
て、−一213により水平に移動する合せ材鋼帯6は、
第1加熱炉12a、第2加熱炉12bおよび第3加熱炉
12cによってその表面が段階的に所定温度に予熱され
、次いで、その表面上に、タンディツシュ2の溶鋼排出
口4小ら母材としての溶g!45が供給される5゜溶鋼
5と合せ材鋼帯6とは、合せ材鋼帯6が第1加熱炉18
a、第2加熱炉18b、第3加熱炉18cによって、段
階的に所定温度にまで予熱されているので、変形督よび
座屈が生ずることなく完全に溶着する。
て、−一213により水平に移動する合せ材鋼帯6は、
第1加熱炉12a、第2加熱炉12bおよび第3加熱炉
12cによってその表面が段階的に所定温度に予熱され
、次いで、その表面上に、タンディツシュ2の溶鋼排出
口4小ら母材としての溶g!45が供給される5゜溶鋼
5と合せ材鋼帯6とは、合せ材鋼帯6が第1加熱炉18
a、第2加熱炉18b、第3加熱炉18cによって、段
階的に所定温度にまで予熱されているので、変形督よび
座屈が生ずることなく完全に溶着する。
次いで、溶鋼5が溶着した合せ材鋼帯6は、少なくとも
短辺側の凝固が終るまでサイドブロック15によりサポ
ートされて移動し、断熱保温帯16でその裏面が所定時
間保温され、空冷帯17で弱冷却され几後、第1冷却帯
18a、第2冷却帯18b、第3冷却帯18Cによυ段
階的に冷却されて溶鋼5が凝固し、クラッド鋼鋳片10
となる。
短辺側の凝固が終るまでサイドブロック15によりサポ
ートされて移動し、断熱保温帯16でその裏面が所定時
間保温され、空冷帯17で弱冷却され几後、第1冷却帯
18a、第2冷却帯18b、第3冷却帯18Cによυ段
階的に冷却されて溶鋼5が凝固し、クラッド鋼鋳片10
となる。
合せ材鋼帯6を移動させるための財勤ロール8は、ペイ
オフリール7とタンディツシュ2との間の適宜の位置お
よびタンディツシュ2より下流側の適宜の位置に設けら
れ、ペイオフリール7刀瓢ら引出された合せ材鋼帯6を
、所定の速度で加熱炉12a 、12b 、12c@経
てタンディツシュ2の溶鋼排出口4の下方に導き、そし
て、前記溶鋼排出口4から合せ材鋼帯6の表面上に溶鋼
5が供給され溶着したクラッド鋼鋳片10を、所定の速
度で移動させる。
オフリール7とタンディツシュ2との間の適宜の位置お
よびタンディツシュ2より下流側の適宜の位置に設けら
れ、ペイオフリール7刀瓢ら引出された合せ材鋼帯6を
、所定の速度で加熱炉12a 、12b 、12c@経
てタンディツシュ2の溶鋼排出口4の下方に導き、そし
て、前記溶鋼排出口4から合せ材鋼帯6の表面上に溶鋼
5が供給され溶着したクラッド鋼鋳片10を、所定の速
度で移動させる。
上述した装置によってクラッド鋼刺片を製造するに当り
、母材の厚さは、タンディツシュ2の溶鋼排出口4から
排出される溶鋼5の流量または合せ材鋼帯6の移動速度
によって制御することができる。
、母材の厚さは、タンディツシュ2の溶鋼排出口4から
排出される溶鋼5の流量または合せ材鋼帯6の移動速度
によって制御することができる。
この発明(でおいては、母材としての溶鋼が供給される
直前における合せ材鋼帯を、前記溶鋼が供給される側の
表面温度が、300′C71−ら、前記合せ材鋼帯の固
相線温度よりも200℃低い温度の範囲内になるように
予熱することが必要である。
直前における合せ材鋼帯を、前記溶鋼が供給される側の
表面温度が、300′C71−ら、前記合せ材鋼帯の固
相線温度よりも200℃低い温度の範囲内になるように
予熱することが必要である。
即ち、母材としての;溶鋼が供給される直前((おける
合せ材鋼帯を、上述した範囲内の温度まで予熱すること
によって、合せ材鋼帯の表面上に溶鋼が供給されたとき
に、両者の界面全迅速に溶着に必要な高温にすることが
できる。従って、合せ材鋼帯の表面上に供給された溶鋼
が冷却されて凝固シェルが生成することはなく、健全な
溶着界面を有するクラッド鋼鋳片を安定して製造するこ
とができる。
合せ材鋼帯を、上述した範囲内の温度まで予熱すること
によって、合せ材鋼帯の表面上に溶鋼が供給されたとき
に、両者の界面全迅速に溶着に必要な高温にすることが
できる。従って、合せ材鋼帯の表面上に供給された溶鋼
が冷却されて凝固シェルが生成することはなく、健全な
溶着界面を有するクラッド鋼鋳片を安定して製造するこ
とができる。
予熱された合せ材鋼帯の温度が300℃未満では、上記
作用に所望の効果が得られない。一方、予熱された合せ
材鋼帯の温度が、その固相線温度よりも200℃低い温
度奮起えて高いと、合せ材鋼帯の引張シ強度が著しく低
下する結果、合せ材鋼帯が変形または破断したり、また
、合せ材鋼帯の表面に供給された溶鋼によってその温度
が上昇しすぎて、合せ材鋼帯が溶損または溶断する問題
が生ずる。
作用に所望の効果が得られない。一方、予熱された合せ
材鋼帯の温度が、その固相線温度よりも200℃低い温
度奮起えて高いと、合せ材鋼帯の引張シ強度が著しく低
下する結果、合せ材鋼帯が変形または破断したり、また
、合せ材鋼帯の表面に供給された溶鋼によってその温度
が上昇しすぎて、合せ材鋼帯が溶損または溶断する問題
が生ずる。
上述した合せ材鋼帯の予熱は、複数基の加熱炉によって
段階的に行ない、1回の予熱による鋼帯の温度上昇は、
400℃以内とすることが必要であり、そして、母材と
しての溶鋼が溶着した合せ材鋼帯の冷却は、所定時間の
間、上記鋼帯の裏面を保温した後、複数の冷却帯により
段階的に冷却することが必要である。
段階的に行ない、1回の予熱による鋼帯の温度上昇は、
400℃以内とすることが必要であり、そして、母材と
しての溶鋼が溶着した合せ材鋼帯の冷却は、所定時間の
間、上記鋼帯の裏面を保温した後、複数の冷却帯により
段階的に冷却することが必要である。
第2図は、合せ材鋼帯の予熱温度および溶鋼が溶着した
合せ材鋼帯の冷却温度の一例を示すグラフである。図面
かられ刀)るように、合せ材鋼帯は、第1加熱炉12a
で約400℃に予熱され、第2加熱炉12bで約750
℃に予熱され、そして、第3加熱炉12Cで約1100
℃に予熱される。
合せ材鋼帯の冷却温度の一例を示すグラフである。図面
かられ刀)るように、合せ材鋼帯は、第1加熱炉12a
で約400℃に予熱され、第2加熱炉12bで約750
℃に予熱され、そして、第3加熱炉12Cで約1100
℃に予熱される。
そして、溶鋼が溶着した合せ材鋼帯は、断熱保@帯16
で約1400℃に保持され、空冷帯17で約1150℃
まで徐冷された後、第1冷却帯18aで約850℃に、
第2冷却帯18b−1?約7oo℃にそして第3冷却帯
18Cで約350℃にまで冷却される。
で約1400℃に保持され、空冷帯17で約1150℃
まで徐冷された後、第1冷却帯18aで約850℃に、
第2冷却帯18b−1?約7oo℃にそして第3冷却帯
18Cで約350℃にまで冷却される。
連続的に供給される鋼帯を加熱炉で加熱する場合、前後
の温度差が何度以内であれば座屈・変形金起こさないか
については、合せ材鋼帯の材質。
の温度差が何度以内であれば座屈・変形金起こさないか
については、合せ材鋼帯の材質。
加熱方式1合せ材鋼帯の支持方法などによって異なるが
、熱膨張によって発生する歪を簡単なモデル式で表わす
と次のようになる。
、熱膨張によって発生する歪を簡単なモデル式で表わす
と次のようになる。
この式で、Xは加熱開始位置からの距離、Xoは加熱開
始位置から、鋼帯温度が定常温度になる位置までの距離
、εは距離Xにおける歪、αは合せ材鋼帯の課膨張係数
、△Tは加熱前と加熱後の合せ材鋼帯の温度差である。
始位置から、鋼帯温度が定常温度になる位置までの距離
、εは距離Xにおける歪、αは合せ材鋼帯の課膨張係数
、△Tは加熱前と加熱後の合せ材鋼帯の温度差である。
上式は距離Xについての2次関数であり、Xについて微
分すると、α・△T ε’= (2x Xo) となる。
分すると、α・△T ε’= (2x Xo) となる。
0Z
従って、x=xo/2で歪εは最大となる。このときの
歪εmaxは・ εmax”α・△T/4 弾性限歪εcr k O,2%とすると、温度変化によ
って座屈変形を起こさない条件ε。r≧εmaxは、合
せ、材鋼帯が普通炭素@(α=8.8〜14.4X10
Klの場合はΔT≦570.ステンレス鋼(α=1
1.5〜20.2X10−6に−”)の場合はΔT≦4
00となる。従って1回の加熱での鋼帯温度の上昇’(
i−400℃以内とすれば、合せ材鋼帯はまったく変形
座屈を起こすことなく予熱可能である。
歪εmaxは・ εmax”α・△T/4 弾性限歪εcr k O,2%とすると、温度変化によ
って座屈変形を起こさない条件ε。r≧εmaxは、合
せ、材鋼帯が普通炭素@(α=8.8〜14.4X10
Klの場合はΔT≦570.ステンレス鋼(α=1
1.5〜20.2X10−6に−”)の場合はΔT≦4
00となる。従って1回の加熱での鋼帯温度の上昇’(
i−400℃以内とすれば、合せ材鋼帯はまったく変形
座屈を起こすことなく予熱可能である。
なお加熱炉は、ガス炉、電気抵抗炉、誘導加熱炉等、鋼
帯の材質、加熱温度などの条件を考瓜して適宜選択可能
であり、これらの併用も可能である。
帯の材質、加熱温度などの条件を考瓜して適宜選択可能
であり、これらの併用も可能である。
一方、冷却の際には、溶鋼が溶着した鋼帯をただちに水
冷すると、合せ材鋼帯と母材としてのi溶鋼との熟成1
縮率の差によって界面近傍に歪が生じ、その歪が大きい
場合には、合せ材と母材とが剥離することもある。また
、冷却時の厚み方向の温度の不均一により、溶鋼が溶着
した鋼帯が変形することもちる。これらを防止するには
、空冷などによジ弱冷却を行ない、加熱時と同様、歪を
生じない程度に徐々に冷却することが効果的である。た
だし、その場合でも、注湯口近傍は断熱保温帯とし1合
せ材と母材の十分な溶M k実現することが必要である
。
冷すると、合せ材鋼帯と母材としてのi溶鋼との熟成1
縮率の差によって界面近傍に歪が生じ、その歪が大きい
場合には、合せ材と母材とが剥離することもある。また
、冷却時の厚み方向の温度の不均一により、溶鋼が溶着
した鋼帯が変形することもちる。これらを防止するには
、空冷などによジ弱冷却を行ない、加熱時と同様、歪を
生じない程度に徐々に冷却することが効果的である。た
だし、その場合でも、注湯口近傍は断熱保温帯とし1合
せ材と母材の十分な溶M k実現することが必要である
。
次に、この発明?更に実施例により詳述する。
第1図に示した装置を用いて、ステンレス・クラッド鋼
澗片を製造した。厚さ5聾1幅1000.=、+lli
の、18−8ステンレス鋼(SUS 304)の鋼帯を
合せ材とし、母材として普通炭素914 (0,10%
C含有)の容鋼ヲ供給した。合せ材のステンレス鋼帯は
、熱延コイルであるが、あらかじめ酸洗して使用した。
澗片を製造した。厚さ5聾1幅1000.=、+lli
の、18−8ステンレス鋼(SUS 304)の鋼帯を
合せ材とし、母材として普通炭素914 (0,10%
C含有)の容鋼ヲ供給した。合せ材のステンレス鋼帯は
、熱延コイルであるが、あらかじめ酸洗して使用した。
合せ材としてのステンレス鋼帯を、アルゴン+3%水素
雰囲気にした加熱炉で予熱し、その表面上に溶鋼を約4
0+o+の厚さになるように供給した。このときのステ
ンレス鋼帯の予熱は、第1図に示すように3つの加熱炉
で行なh1第1加熱炉12aで約400℃に、第2加熱
炉12bで約750℃にそして第3加熱炉12cで約1
100℃に予熱した。
雰囲気にした加熱炉で予熱し、その表面上に溶鋼を約4
0+o+の厚さになるように供給した。このときのステ
ンレス鋼帯の予熱は、第1図に示すように3つの加熱炉
で行なh1第1加熱炉12aで約400℃に、第2加熱
炉12bで約750℃にそして第3加熱炉12cで約1
100℃に予熱した。
このようにして約1100℃に予熱された合せ材鋼帯の
表面上に、母材としての溶fAヲ約40調の厚さとなる
ように供給した。溶鋼の供給温度は1570℃、鋳造速
度(鋼帯の移動速度)は2 m/1Ilnであり、溶鋼
の供給口の断面形状は扁平スリット状で、溶鋼吐出流の
向きは合せ材鋼帯に対して25°とした。
表面上に、母材としての溶fAヲ約40調の厚さとなる
ように供給した。溶鋼の供給温度は1570℃、鋳造速
度(鋼帯の移動速度)は2 m/1Ilnであり、溶鋼
の供給口の断面形状は扁平スリット状で、溶鋼吐出流の
向きは合せ材鋼帯に対して25°とした。
母材としての溶鋼が供給された合せ材鋼帯は、溶鋼供給
位置法ら50口の間の断熱保温帯16において、その裏
面を断熱材で保温し、次いで、50口の長さの空冷帯1
7において徐冷した後、その冷却水量が段階的に増加し
ている第1冷却帯18a、第2冷却帯18b1第3冷却
帯18cにおいて、段階的に冷却した。
位置法ら50口の間の断熱保温帯16において、その裏
面を断熱材で保温し、次いで、50口の長さの空冷帯1
7において徐冷した後、その冷却水量が段階的に増加し
ている第1冷却帯18a、第2冷却帯18b1第3冷却
帯18cにおいて、段階的に冷却した。
その結果、健全な溶着界面を有するクラッド鋼鋳片を、
変形や座屈が生ずることなく製造することができた。
変形や座屈が生ずることなく製造することができた。
この発明は、上述した1つの合せ材鋼帯の表面上に母材
としての溶鋼を供給し、片面クラッド鋼鋳片′5r:製
造する場合に限られるものではなく、1対の合せ材鋼帯
の間に母材としての溶鋼全供給し、両面クラッド鋼鋳片
を製造子る場合にも適用し得ること勿論である。
としての溶鋼を供給し、片面クラッド鋼鋳片′5r:製
造する場合に限られるものではなく、1対の合せ材鋼帯
の間に母材としての溶鋼全供給し、両面クラッド鋼鋳片
を製造子る場合にも適用し得ること勿論である。
以上説明したように、この発明方法によれば、界面に未
溶着部分のない健全な溶着界面を有する品質の優れたク
ラッド′w4鋳片t、変形や座屈が生ずることなく、歩
留り高く安定して経済的に製造することができる工業上
澄れた効果がもたらされる。
溶着部分のない健全な溶着界面を有する品質の優れたク
ラッド′w4鋳片t、変形や座屈が生ずることなく、歩
留り高く安定して経済的に製造することができる工業上
澄れた効果がもたらされる。
第1図は、この発明の方法に使用される装置の1つの実
施態様を示す説明図、第2図は合せ材鋼帯の予熱温度お
よび溶鋼の供給された合せ材鋼帯の冷却温度の一例を示
すグラフ、箒3図は従来の装置の一例を示す説明図であ
る。図面において、1・・・取鍋、 2・
・タンrイツ/ユ、3・・・ノズル、 4・
・・溶鋼排出口、5・・・溶鋼、 6・・
・合せ材鋼帯、7・・・ペイオフリール、 8・・・
駆動0− ル、9・・・冷却装置、 10・・
・クラッド鋼鋳片、11・・・矯正ロール、 12
a・・・第1加熱炉、12b・・・第2加熱炉、
12c・・・第3加熱炉、13・・・ローラ、
14・・・断熱材、15・・・サイドブロック、16
・・・断熱保温帯、17・・・空冷帯、 18
a・・・第1冷却帯、18b・・・第2冷却帯、
18c・・・第3冷却帯。
施態様を示す説明図、第2図は合せ材鋼帯の予熱温度お
よび溶鋼の供給された合せ材鋼帯の冷却温度の一例を示
すグラフ、箒3図は従来の装置の一例を示す説明図であ
る。図面において、1・・・取鍋、 2・
・タンrイツ/ユ、3・・・ノズル、 4・
・・溶鋼排出口、5・・・溶鋼、 6・・
・合せ材鋼帯、7・・・ペイオフリール、 8・・・
駆動0− ル、9・・・冷却装置、 10・・
・クラッド鋼鋳片、11・・・矯正ロール、 12
a・・・第1加熱炉、12b・・・第2加熱炉、
12c・・・第3加熱炉、13・・・ローラ、
14・・・断熱材、15・・・サイドブロック、16
・・・断熱保温帯、17・・・空冷帯、 18
a・・・第1冷却帯、18b・・・第2冷却帯、
18c・・・第3冷却帯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 連続的に移動する、1つの合せ材鋼帯の表面上または
1対の合せ材鋼帯の間に、母材としての溶鋼を供給して
、前記溶鋼を前記合せ材鋼帯に溶着させ、次いで、前記
合せ材鋼帯の前記溶鋼の溶着面と反対側の面を強制冷却
して、前記合せ材鋼帯に溶着した溶鋼を凝固させること
によりクラッド鋼鋳片を連続的に製造するクラッド鋼鋳
片の連続鋳造方法において、 前記母材としての溶鋼が供給される前に、前記合せ材鋼
帯を、前記溶鋼が供給される側の表面温度が、300℃
から、前記合せ材鋼帯の固相線温度よりも200℃低い
温度の範囲内になるように予熱し、そして、前記予熱を
複数段にわけ、1回の予熱による鋼帯の温度上昇を40
0℃以内として段階的に行ない、次いで、前記母材とし
ての溶鋼を供給し、前記溶鋼の供給された合せ材鋼帯の
裏面を、所定時間の間、断熱材で保温した後、段階的に
強制冷却することを特徴とするクラッド鋼鋳片の連続鋳
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17002284A JPS6149749A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | クラツド鋼鋳片の連続鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17002284A JPS6149749A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | クラツド鋼鋳片の連続鋳造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149749A true JPS6149749A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15897146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17002284A Pending JPS6149749A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | クラツド鋼鋳片の連続鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149749A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301741A (en) * | 1991-06-03 | 1994-04-12 | Olin Corporation | Casting of metal strip |
| US7156149B2 (en) * | 2004-06-02 | 2007-01-02 | Miba Gleitlager Gmbh | Method for producing a stratified composite material |
| US7281568B2 (en) * | 2004-06-02 | 2007-10-16 | Miba Gleitlager Gmbh | Method for producing a stratified composite material |
| CN110340321A (zh) * | 2019-08-21 | 2019-10-18 | 大连理工大学 | 一种底注式浇铸装置和一种碳素钢-蒙乃尔合金层状复合材料的制备方法 |
| CN110369683A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-25 | 大连理工大学 | 一种轴瓦减摩层铜合金充型装置和一种轴瓦双金属复合材料的制备方法 |
| EP3804874A4 (en) * | 2018-06-29 | 2021-07-14 | Baoshan Iron & Steel Co., Ltd. | DEVICE AND METHOD FOR CONTINUOUS PRODUCTION OF METAL COMPOSITE PANEL STRIPS |
| JP2021527569A (ja) * | 2018-06-29 | 2021-10-14 | 宝山鋼鉄股▲ふん▼有限公司Baoshan Iron & Steel Co.,Ltd. | 短い工程で金属複合板を製造する生産装置及び方法 |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP17002284A patent/JPS6149749A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5301741A (en) * | 1991-06-03 | 1994-04-12 | Olin Corporation | Casting of metal strip |
| US7156149B2 (en) * | 2004-06-02 | 2007-01-02 | Miba Gleitlager Gmbh | Method for producing a stratified composite material |
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| EP3804874A4 (en) * | 2018-06-29 | 2021-07-14 | Baoshan Iron & Steel Co., Ltd. | DEVICE AND METHOD FOR CONTINUOUS PRODUCTION OF METAL COMPOSITE PANEL STRIPS |
| JP2021527569A (ja) * | 2018-06-29 | 2021-10-14 | 宝山鋼鉄股▲ふん▼有限公司Baoshan Iron & Steel Co.,Ltd. | 短い工程で金属複合板を製造する生産装置及び方法 |
| US11788167B2 (en) | 2018-06-29 | 2023-10-17 | Baoshan Iron & Steel Co., Ltd. | Device and method for manufacturing metal clad strips continuously |
| CN110369683A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-25 | 大连理工大学 | 一种轴瓦减摩层铜合金充型装置和一种轴瓦双金属复合材料的制备方法 |
| CN110369683B (zh) * | 2019-08-09 | 2020-06-02 | 大连理工大学 | 一种轴瓦减摩层铜合金充型装置和一种轴瓦双金属复合材料的制备方法 |
| CN110340321A (zh) * | 2019-08-21 | 2019-10-18 | 大连理工大学 | 一种底注式浇铸装置和一种碳素钢-蒙乃尔合金层状复合材料的制备方法 |
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