JPS6149749B2 - - Google Patents

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JPS6149749B2
JPS6149749B2 JP53020005A JP2000578A JPS6149749B2 JP S6149749 B2 JPS6149749 B2 JP S6149749B2 JP 53020005 A JP53020005 A JP 53020005A JP 2000578 A JP2000578 A JP 2000578A JP S6149749 B2 JPS6149749 B2 JP S6149749B2
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JP
Japan
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counter
tape
output
circuit
selection circuit
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Application number
JP53020005A
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English (en)
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JPS54112609A (en
Inventor
Yasuhiko Okuyama
Takeshi Takitani
Yoshiji Moriwaki
Toshiro Iwashima
Tsunenaga Nakazawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2000578A priority Critical patent/JPS54112609A/ja
Publication of JPS54112609A publication Critical patent/JPS54112609A/ja
Publication of JPS6149749B2 publication Critical patent/JPS6149749B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/24Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
    • B05B7/2402Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device
    • B05B7/2405Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device using an atomising fluid as carrying fluid for feeding, e.g. by suction or pressure, a carried liquid from the container to the nozzle
    • B05B7/2429Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device using an atomising fluid as carrying fluid for feeding, e.g. by suction or pressure, a carried liquid from the container to the nozzle the carried liquid and the main stream of atomising fluid being brought together after discharge
    • B05B7/2432Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device using an atomising fluid as carrying fluid for feeding, e.g. by suction or pressure, a carried liquid from the container to the nozzle the carried liquid and the main stream of atomising fluid being brought together after discharge and a secondary stream of atomising fluid being brought together in the container or putting the carried liquid under pressure in the container

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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、テープレコーダに設けられるテー
プカウンタ装置に関し、とくにテープの走行をそ
の走行長さおよび走行時間のいずれでも表示し得
るようなテープカウンタ装置に関する。
最も一般的なテープカウンタは、一方のリール
軸の回転数を積算してその値をデイジタル表示す
る方式をとつている。この方式は、テープ上の位
置とカウント値との対応関係をあらかじめ記録し
ておいた場合には、早送りまたは巻戻しでもテー
プの任意の位置を検索できる点が便利であるが、
テープの全長あるいは走行時間との対応をあらか
じめ得ておかなかつた場合には、たとえば録音中
にあと何分間の録音が可能であるかといつた情報
を得ることはできない。一方、テープの走行時間
を表示するようにした場合には、録音時間の管理
等には有利となるが、テープの走行速度が変わつ
たときにはテープの位置との対応関係は失われ
る。
この発明は、テープの走行長さおよび走行時間
にいずれか一方を相互の機能に支障を及ぼすこと
なしに選択的に表示することが可能なテープカウ
ンタ装置を提供することを目的としている。すな
わちこの発明では、テープの走行に応じたテープ
パルスをカウントする第1のカウンタと、時間の
経過に対応したパルスをカウントする第2のカウ
ンタとを設け、この2つのカウンタのカウント数
のいずれか一方を表示装置にデイジタル表示する
ことによつて上記の目的を達成している。
つぎにこの発明の一実施例について図面を参照
して説明する。第1図において符号1はカウンタ
A、2はカウンタBをそれぞれ示し、各々のカウ
ント数は、選択回路3でそのいずれか一方が選択
されたのち、ラツプ回路4、ゲート回路5および
デコーダ6を経て表示装置7に供給され、複数
(この例では4個)の表示素子7a〜7dによつ
てデイジタル表示されるようなつている。
カウンタA1には、インバータ8、チヤタリン
グ防止回路9およびデバイダ10を介してテープ
パルスが供給される。このテープパルスは、テー
プレコーダにセツトされたテープの走行速度に対
応した周波数を有する一連のパルス列からなるも
ので、たとえばリール軸とともに回転する円板に
設けたスリツトを通つて発光素子から受光素子に
入射した光のパルスを電気的なパルス信号に変換
することによつて得られる。なおデバイダ10
は、テープパルスの周波数を分周して適当な周波
数を得るためのものであつて、テープパルスの周
波数自体が適当な値である場合には省略すること
ができる。またテープの走行方向が順方向である
か逆方向であるかを区別する方向指令がカウンタ
A1に与えられており、したがつてカウンタA1
は、この方向指令の内容(この例では「H」、
「L」のレベルの差で表わされる)に応じて、デ
バイダ10から与えられたテープパルスをアツプ
カウントまたはダウンカウントする。そしてその
カウント数が選択回路3に供給される。
一方、カウンタB2は、一定の基準周波数を有
するパルス信号のパルス数をカウントする動作を
行うもので、したがつてそのカウント数は時間に
対応している。この例では、基準周波数信号パル
スを得る手段として、商用電源の50Hz(または60
Hz)の周波数をチヤタリング防止回路11を介し
て取出したのち、まずデバイダ12によつて1/5
(または1/6)に分周し、さらにデバイダ13で1/
10に分周することによつて1Hzのパルスを発生す
る回路が設けられている。もし必要であれば、水
晶からの発振信号を分周して得られる64Hzの交流
入力にも対応できるように、デバイダ12および
13は入力信号をそれぞれ1/8に分周する機能を
有し、この分周比の選択は、周波数選択信号によ
つて動作する制御回路14からデバイダ12およ
び13に制御信号を供給することによつて行われ
る。またデバイダ12の出力をデバイダ13に必
要な時間内だけ供給するような動作を得るため
に、デバイダ12の出力を第1の入力とし、チヤ
タリング防止回路15を経て供給されるスタート
指令を第2の入力とするANDゲート16が設け
られている。例えばスタート指令等の動作指令
は、たとえばテープが録音または再生状態で定速
走行している間だけ、あるいはストツプウオツチ
の機能を得るために押ボタンが押されている間だ
け「H」レベルになるような信号であつて、この
スタート指令が「H」レベルの間だけデバイダ1
2の出力がデバイダ13に入力される。
カウンタA1は、たとえば0から9999までのカ
ウントを行う10進カウンタであつて、そのカウン
ト数は選択回路3に供給され、またキヤリーが必
要に応じて外部に取出される。またカウンタB2
は、1Hzの入力パルスをカウントする4桁の60進
カウンタで、0から5959までのカウントを行つて
そのカウント数を選択回路3に供給する。
選択回路3の具体的な回路構成の一例を第2図
に示す。この例では、選択回路3は、カウンタA
1の各出力端にそれぞれ接続された第1のセレク
トゲート3aと、カウンタB2の各出力端にそれ
ぞれ接続された第2のセレクトゲート3bとを有
し、第1のセレクトゲート3aの各出力端は、第
2のセレクトゲート3bの一つの出力端と接続さ
れ、ここで形成された多数の接続点は、ラツプ回
路4を構成している複数のラツチ素子4aの一つ
のL入力に接続されている。また切換スイツチ
(図示せず)の操作によつて発生した「H」また
は「L」レベルの表示選択指令は、第1のセレク
トゲート3aの制御端子にはそのまま、また第2
のセレクトゲート3bの制御端子にはインバータ
3cを介してそれぞれ供給されるようになつてい
る。したがつて表示選択指令が「L」レベルのと
きには、第2のセレクトゲート3bはすべて閉じ
ているが、第1のセレクトゲート3aは開かれる
ので、カウンタA1の出力だけがラツプ回路4の
各ラツチ素子4aに供給される。また表示選択指
令が「H」レベルになると、第1のセレクトゲー
ト3aは閉じ、代わつて第2のセレクトゲート3
bが開くので、カウンタB2の出力だけが各ラツ
チ素子4aに供給される。これによつてカウンタ
A1およびカウンタB2の出力のいずれか一方の
みを選択する動作が得られる。
さらにラツプ回路4の各ラツチ素子4aは、そ
のφ入力に受入れているラツプ指令のレベルが
「H」のときには、L入力に受入れた入力をその
ままQ出力として出力するが、ラツプ指令のレベ
ルが「H」から「L」に変化すると、この変化し
たときのL入力をQ出力に出力する動作を行う。
したがつてカウンタA1および(または)カウン
タB2のカウント動作は進行していても、ラツプ
指令が「L」レベルになつたときのカウント数が
ゲート回路5に供給される。このラツプ指令は、
第1図に示すように、適当な操作部材(図示せ
ず)を操作することによつて得られたパルスとし
て与えられ、このパルスは、チヤタリング防止回
路17を経てT−フリツプフロツプ18に供給さ
れてこれを反転させる。この反転によつて出力
のレベルが「L」になり、この「L」レベルの信
号がラツプ回路4にはラツプ指令として与えら
れ、ラツプ回路4はラツプ動作を行う。そして操
作部材を再度操作すると、パルスがT−フリツプ
フロツプ18に供給されてこれを反転させ、この
反転によつて出力のレベルが「H」になり、ラ
ツプ回路4のラツプ動作が解除される。またT−
フリツプフロツプ18は、表示選択指令が切換え
られたときに選択回路3から送られるパルスが
ORゲート19を経てリセツト信号としてリセツ
ト端子に印加されることによりリセツトされ、こ
れによつてラツプ回路4がラツプ動作を行つてい
る場合にはそのラツプ動作が解除される。
選択回路3の出力は、カウンタA1またはカウ
ンタB2のカウント数を示す複数桁(この例では
4桁で、各桁は4ビツトの2進符号からなつてい
る)に分けられており、各桁の出力は、デコーダ
6に供給されると同時にゲート回路5に供給さ
れ、ここでゼロサプレス信号が作られる。このゼ
ロサプレス信号は、ORゲート21を通してデコ
ーダ6に伝えられる。ゲート回路5では、カウン
タA1が選ばれているとき、その内容がゼロ以外
の場合、上位桁のゼロを消すようなゼロサプレス
信号を、またカウンタB2が選ばれているときに
は最上位桁のみのゼロを消すようなゼロサプレス
信号を作り出す。各デコーダ6は、入力された4
ビツトの2進符号を所定の方式にしたがつてデコ
ードし、対応する表示素子7a〜7dに対して、
所望の数字を表示するのに必要とされるセグメン
トだけを発光させるための信号を供給する。これ
によつて表示装置7には、カウンタA1のカウン
ト数が選択された場合には0〜9999の数字が、ま
たカウンタB2のカウント数が選択された場合に
は0〜5959の数字がデイジタル表示される。なお
ゼロサプレス信号が入つている場合、デコーダ6
の出力はオフされ、表示装置7の表示は消える。
またブランキング指令は、インバータ20および
ORゲート21を通してデコーダ6に印加され、
出力をオフすることにより、表示装置7の表示を
すべて消すためのものである。
さらにカウンタA1およびカウンタB2のいず
れか一方もしくは両方をリセツトする機能を得る
ためにゲート回路22が設けられている。このゲ
ート回路22は、ANDゲート23および24
と、ORゲート25および26と、インバータ2
7とで構成されていて、ANDゲート23,24
の一方の入力端にはリセツト指令が、また他方の
入力端には前述の表示選択指令がそれぞれ供給さ
れている。この表示選択指令は、「L」レベルの
ときにカウンタA1のカウント数を、また「H」
レベルのときにカウンタB2のカウント数がそれ
ぞれ表示されるように選択回路3を制御するため
のものであり、一方のANDゲート24にはその
まま供給されるが、他方のANDゲート23には
インバータ27を介して供給される。したがつて
押ボタンのような操作部材(図示せず)を操作す
ることによつてリセツト指令(これは1個のパル
スからなる)がゲート回路22に供給されたと
き、このリセツト指令は、表示選択指令が「L」
レベルであればANDゲート23およびORゲート
25を通過してカウンタA1およびデバイダ10
のリセツト入力に加えられ、また表示選択指令が
「H」レベルであればANDゲート24およびOR
ゲート26を通過してカウンタB2のリセツト入
力に加えられる。表示選択指令が「L」レベルの
ときには、表示装置7にカウンタA1のカウント
数が表示され、「H」レベルのときにはカウンタ
B2のカウント数が表示されている。したがつて
リセツト指令は、そのときに表示装置7にカウン
ト数を供給している方のカウンタA1またはカウ
ンタB2だけをリセツトし、他方はリセツトしな
い。
なおORゲート25および26は、電源投入時
にリセツト回路28が発生するパルスをリセツト
信号としてカウンタA1、デバイダ10およびカ
ウンタB2のリセツト入力に供給するために設け
られたものであり、省略することも可能である。
なおリセツト信号は、リセツト指令とともにOR
ゲート19にも供給され、T−フリツプフロツプ
18のリセツトにも使用される。
さらに、テープが終端まで走行し終えたことを
検出する終端検出、ならびにテープの所定の位置
を検出するまで巻戻しを行う位置検出の機能を得
るために検出回路29が設けられている。この検
出回路29は、デバイダ12から得られた一定周
波数の基準信号にもとづいてタイマー動作を行う
タイマーを有し、このタイマーは、テープパルス
が供給されるごとにクリアーされるようになつて
いる。したがつてテープの走行が停止してテープ
パルスが供給されなくなると、この時点からタイ
マーの動作が始まり、設定時間が経過したときに
出力が発生する。この出力は、タイマー31を経
てドライバ32に供給され、このドライバ32の
出力がテープレコーダのメカニズムをシヤツトオ
フさせるリレーを駆動するために外部に取出され
る。タイマー31は、検出回路29から出力が供
給されてから、リレーが動作するのに要する時間
(たとえば200〜400msec)だけドライバ32の動
作を持続させるように働く。
また検出回路29は、カウンタA1からそのカ
ウント数が「0」になつたことを示す信号を受入
れ、このときメモリー指令のレベルが「H」であ
ればタイマー31に出力を与える機能を有してい
る。この機能は、テープの任意の位置でカウンタ
A1をリセツトし、他の位置から巻戻しを行つて
最初の位置で停止させる自動位置検出として利用
される。なおメモリー指令が「L」レベルであれ
ばこの動作は行われない。
以上のように、この発明によればテープの走行
に応じたテープパルスを第1のカウンタによりカ
ウントし、また、基準周波数信号パルスを第2の
カウンタによりカウントし、選択回路へ上記第1
のカウンタ及び上記第2のカウンタからの出力を
入力し、上記選択回路から何れか一方を表示装置
へ選択的に出力し、上記選択回路からの出力を上
記表示装置により表示すると共に上記選択回路か
らの出力がゲート回路に印加され、上記選択回路
による上記第1のカウンタ若しくは上記第2のカ
ウンタの選択状態に応じて上位桁の特定表示を消
去するゼロサプレス信号を上記ゲート回路が作成
するように構成したので、上記第1のカウンタで
テープ走行長さに対応したカウント動作を行な
い、他方上記第1のカウンタとは別個独立に上記
第2のカウンタで時間に対応したカウント動作を
行ない、その何れか一方のカウント数を上記選択
回路によつて選択して、表示装置によりデイジタ
ル表示させることができる。
また、上記ゲート回路が上記選択回路による上
記第1のカウンタ或いは上記第2のカウンタから
の各桁出力の選択状態に応じて上位桁の零表示を
消去するためのゼロサプレス信号を作成すること
により、上記表示装置による上位桁の零表示が為
されず、更に、テープ走行の表示と走行時間の表
示する場合における上位桁の零表示が異なるため
使用者にとつて見易い表示となる効果が得られ
る。
また、この発明の別の発明によれば、少なくと
もテープの定速走行時或いは外部操作時に発生す
る動作指令が与えられている間だけ第2のカウン
タにカウント動作を行わせる指令を与えるアンド
ゲート回路を備えた構成としているので、第1の
カウンタでテープ走行に関連したカウント動作を
行わせている間に、第2のカウンタをスタート或
いはストツプさせて、例えば録音した曲目の演奏
時間を測定させるような、即ちストツプウオツチ
としての機能を得ることができ、或いは、テープ
のスタート時に上記第2のカウンタをスタートさ
せて録音時間を監視しながら、任意のテープ走行
位置で上記第1のカウンタをリセツトし、録音の
終了後所定の位置まで巻戻すというような使い方
も可能となつている。即ち、テープの走行をその
走行長さと時間との両面から管理することが可能
であり、何れか一方の機能のみしか発揮すること
ができない従来のテープカウンタ装置に比し、使
用上の便利さが格段に向上するという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるテープカウ
ンタ装置の構成を示す回路図、第2図はその一部
を詳細に示す回路図である。 1……カウンタA、2……カウンタB、3……
選択回路、4……ラツプ回路、5……ゲート回
路、7……表示装置、7a〜7d……表示素子、
22……ゲート回路、29……検出回路、31…
…タイマー、32……ドライバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テープの走行に応じたテープパルスを上記テ
    ープの走行方向に対応してアツプカウントまたは
    ダウンカウントする第1のカウンタと、基準周波
    数信号パルスを上記第1のカウンタとは独立して
    カウントする第2のカウンタと、上記第1のカウ
    ンタおよび上記第2のカウンタのカウンタ出力の
    何れか一方を選択して出力する選択回路と、上記
    選択回路の出力をデイジタル表示する多数桁のデ
    イジタル表示装置と、上記選択回路からの出力が
    印加され、上記第1のカウンタ若しくは上記第2
    のカウンタの選択状態に応じて上位桁の特定表示
    を消去するゼロサプレス信号を作成するゲート回
    路とを備え、上記第1のカウンタまたは上記第2
    のカウンタのカウント出力を選択的に表示可能に
    したことを特徴とするテープレコーダのテープカ
    ウンタ装置。 2 テープの走行に応じたテープパルスを上記テ
    ープの走行方向に対応してアツプカウントまたは
    ダウンカウントする第1のカウンタと、基準周波
    数信号パルスをカウントする第2のカウンタと、
    少なくともテープの定速走行時または外部操作時
    に発生する動作指令が与えられている間だけ上記
    第2のカウンタにカウント動作を行わせる指令を
    与えるアンドゲート回路と、上記第1のカウンタ
    又は上記第2のカウンタのカウント出力の何れか
    一方を選択して出力する選択回路と、上記選択回
    路の出力をデイジタル表示する多数桁のデイジタ
    ル表示装置と、上記選択回路からの出力が印加さ
    れ、上記第1のカウンタ若しくは上記第2のカウ
    ンタの選択状態に応じて上位桁の特定表示を消去
    するゼロサプレス信号を作成するゲート回路とを
    備え、上記第1のカウンタまたは上記第2のカウ
    ンタのカウント出力を選択的に表示可能としたこ
    とを特徴とするテープレコーダのテープカウンタ
    装置。
JP2000578A 1978-02-23 1978-02-23 Tape counter device of tape recorder Granted JPS54112609A (en)

Priority Applications (1)

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JP2000578A JPS54112609A (en) 1978-02-23 1978-02-23 Tape counter device of tape recorder

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JP2000578A JPS54112609A (en) 1978-02-23 1978-02-23 Tape counter device of tape recorder

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54112609A JPS54112609A (en) 1979-09-03
JPS6149749B2 true JPS6149749B2 (ja) 1986-10-30

Family

ID=12015008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000578A Granted JPS54112609A (en) 1978-02-23 1978-02-23 Tape counter device of tape recorder

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57172578A (en) * 1981-04-17 1982-10-23 Hitachi Ltd Microprocessor for counter
JPS63181186A (ja) * 1987-01-21 1988-07-26 Sony Corp 表示装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5288323A (en) * 1976-01-20 1977-07-23 Seiko Instr & Electronics Ltd Extra small size tape recorder with watch
JPS586229B2 (ja) * 1976-04-10 1983-02-03 株式会社田村電機製作所 時計付電子式テ−プカウンタ

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JPS54112609A (en) 1979-09-03

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