JPS6149771B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149771B2 JPS6149771B2 JP6832078A JP6832078A JPS6149771B2 JP S6149771 B2 JPS6149771 B2 JP S6149771B2 JP 6832078 A JP6832078 A JP 6832078A JP 6832078 A JP6832078 A JP 6832078A JP S6149771 B2 JPS6149771 B2 JP S6149771B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disconnector
- blade
- disconnection
- section
- support
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 15
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気中絶縁方式の断路器付しや断器に関
するものである。
するものである。
従来受変電設備として一般に採用される気中絶
縁方式の開閉設備は夫々単体構造のしや断器、断
路器を回路構成に応じて配列し、これら相互間が
導体によつて接続されている。従つて各機器の配
置構成上設備全体が大きくなり、それに応じて据
付スペースも大きくなる。また各機器の製造上に
おいても単体として製作するもので資材量および
工数が増し高価になる。その上据付、保守等の作
業も煩雑になる欠点があつた。
縁方式の開閉設備は夫々単体構造のしや断器、断
路器を回路構成に応じて配列し、これら相互間が
導体によつて接続されている。従つて各機器の配
置構成上設備全体が大きくなり、それに応じて据
付スペースも大きくなる。また各機器の製造上に
おいても単体として製作するもので資材量および
工数が増し高価になる。その上据付、保守等の作
業も煩雑になる欠点があつた。
本発明は上記の事情に鑑み成されたもので、小
形で据付スペースを著しく縮少でき経済性に優れ
た気中絶縁方式の断路器付しや断器を提供するも
のである。
形で据付スペースを著しく縮少でき経済性に優れ
た気中絶縁方式の断路器付しや断器を提供するも
のである。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。第1図において、11A〜11Cは架台12
上の共通の機構箱13の上に配置された各相の断
路器付しや断器、14は各相の断路器付しや断器
11A〜11Cに対応して夫々配置された変流器
である。しや断器11A←11Bは夫々上端部に
後述するしや断部15と直列に接続される回転形
断路ブレード16を具え、しや断器本体の回動に
よつて、その先端部が引込線18の支持がいし1
9に設けた固定接触子17に接離するようになつ
ている。またしや断部15の断路ブレード反対側
は変流器14から引出された導体20に接続され
る。
る。第1図において、11A〜11Cは架台12
上の共通の機構箱13の上に配置された各相の断
路器付しや断器、14は各相の断路器付しや断器
11A〜11Cに対応して夫々配置された変流器
である。しや断器11A←11Bは夫々上端部に
後述するしや断部15と直列に接続される回転形
断路ブレード16を具え、しや断器本体の回動に
よつて、その先端部が引込線18の支持がいし1
9に設けた固定接触子17に接離するようになつ
ている。またしや断部15の断路ブレード反対側
は変流器14から引出された導体20に接続され
る。
次に断路器付しや断器11A〜11Bの詳細を
代表する一相分のしや断器11Aについて第2図
および第3図により説明する。共通の機構箱13
は上面に軸受15を介し回動可能な回転板16を
有し、この回転板16上に支持がい管17が固定
されている。18は支持がい管17の上端に端子
板19を介して固定された上部がい管で、このが
い管18内に真空しや断器を用いたしや断部20
が収容される。
代表する一相分のしや断器11Aについて第2図
および第3図により説明する。共通の機構箱13
は上面に軸受15を介し回動可能な回転板16を
有し、この回転板16上に支持がい管17が固定
されている。18は支持がい管17の上端に端子
板19を介して固定された上部がい管で、このが
い管18内に真空しや断器を用いたしや断部20
が収容される。
しや断部20の可動電極21は端子板19に設
けた接触子23に摺接し、端子板19はその外周
面に摺接する接触子24を介し変流器14から引
出された導体25に接続されている。26は上部
がい管18の上端部に固定されしや断部20の固
定電極22に接続された回転形断路ブレード、断
路ブレード26は上記しや断部20と直列の断路
部を構成し、上述のように回動によつて固定接触
子27に接離する。機構箱13には操作装置31
により個々に駆動されるしや断部操作機構32お
よび断路部操作機構37が配置されている。しや
断部操作機構3は操作装置31により軸方向に駆
動される操作ロツド33を有し、このロツド33
は各しや断器の回動可能なレバー34の一端に連
結される。
けた接触子23に摺接し、端子板19はその外周
面に摺接する接触子24を介し変流器14から引
出された導体25に接続されている。26は上部
がい管18の上端部に固定されしや断部20の固
定電極22に接続された回転形断路ブレード、断
路ブレード26は上記しや断部20と直列の断路
部を構成し、上述のように回動によつて固定接触
子27に接離する。機構箱13には操作装置31
により個々に駆動されるしや断部操作機構32お
よび断路部操作機構37が配置されている。しや
断部操作機構3は操作装置31により軸方向に駆
動される操作ロツド33を有し、このロツド33
は各しや断器の回動可能なレバー34の一端に連
結される。
また支持がい管17を挿通する絶縁ロツド35
を有し、このロツド35は上端部がしや断部20
の可動電極21に、下端部は機構箱13内に延長
され上記レバー34の他端に連結される。絶縁ロ
ツド35が支持がい管17から引出される部分は
軸封装置36により封止され、がい管内部に乾燥
空気または絶縁性ガスが封入される。
を有し、このロツド35は上端部がしや断部20
の可動電極21に、下端部は機構箱13内に延長
され上記レバー34の他端に連結される。絶縁ロ
ツド35が支持がい管17から引出される部分は
軸封装置36により封止され、がい管内部に乾燥
空気または絶縁性ガスが封入される。
断路部操作機構37は操作装置31により夫々
軸方向に互に反対方向に駆動される操作ロツド3
8A,38Bを有し、この操作ロツド38A,3
8Bは上記回転板16の下面に固定されたカツプ
リング39の鍔部40にこの鍔部40を回動する
ように連結される。
軸方向に互に反対方向に駆動される操作ロツド3
8A,38Bを有し、この操作ロツド38A,3
8Bは上記回転板16の下面に固定されたカツプ
リング39の鍔部40にこの鍔部40を回動する
ように連結される。
次に上記断路器付しや断器の動作について説明
する。図はしや断部20および断路ブレード26
が投入状態にある。しや断指令をうけ操作装置3
1が作動し操作ロツド33を矢印方向に駆動され
ると、レバ34も同時に回動し絶縁ロツド35を
下方に引下げ可動電極21を開離動作させる。投
入時操作ロツド33は矢印反対方向に駆動させレ
バ34および絶縁ロツド35を介し可動電極21
を投入動作させる。
する。図はしや断部20および断路ブレード26
が投入状態にある。しや断指令をうけ操作装置3
1が作動し操作ロツド33を矢印方向に駆動され
ると、レバ34も同時に回動し絶縁ロツド35を
下方に引下げ可動電極21を開離動作させる。投
入時操作ロツド33は矢印反対方向に駆動させレ
バ34および絶縁ロツド35を介し可動電極21
を投入動作させる。
次に断路指令をうけ操作装置31が作動し断路
部操作機構37の操作ロツド38A,38Bが所
定の方向に駆動されると、カツプリング39を介
し回転板16が回動され、これと一体の支持がい
管17および上部がい管18を介し断路ブレード
26を開極方向に回動させる。投入時は操作ロツ
ド38A,38Bは上記開放時と反対方向に駆動
され断路ブレード26を投入方向に回動させる。
部操作機構37の操作ロツド38A,38Bが所
定の方向に駆動されると、カツプリング39を介
し回転板16が回動され、これと一体の支持がい
管17および上部がい管18を介し断路ブレード
26を開極方向に回動させる。投入時は操作ロツ
ド38A,38Bは上記開放時と反対方向に駆動
され断路ブレード26を投入方向に回動させる。
本発明による断路器付しや断器は上記したよう
に、しや断器本体に設けた回転形断路ブレードと
引込母線支持がいしに設けた固定接点とにより構
成される断路部を具え、この断路部の開閉をしや
断器本体の回動操作によつて行なえるようにした
ので、別置形の断路器を設ける必要がなく、据付
スペースを著しく縮少できる。
に、しや断器本体に設けた回転形断路ブレードと
引込母線支持がいしに設けた固定接点とにより構
成される断路部を具え、この断路部の開閉をしや
断器本体の回動操作によつて行なえるようにした
ので、別置形の断路器を設ける必要がなく、据付
スペースを著しく縮少できる。
また製造上においても資材量および工数が少な
く安価に製造できる。さらに据付、保守点検等の
作業も容易になる利点がある。
く安価に製造できる。さらに据付、保守点検等の
作業も容易になる利点がある。
第4図および第5図に示す実施例は機構箱13
上に上記実施例の断路ブレード付しや断器11A
と断路ブレード無ししや断器101Aを並設し両
しや断器のしや断部を導体102により直列接続
したもの、また第6図および第7図に示す実施例
は夫々しや断部20を有し直列接続された上部が
い管18A,18BをT字状に回動可能な支持が
い管17上の水平に配設し、その両端部に回転形
の断路ブレード26A,26Bを設け、一方の断
路ブレード26Aが引込母線支持がいし28に設
けた固定接触子27Aに他方の断路ブレード26
Bを変流器14の端子に設けた固定接触27Bに
夫々接離する2点切り構造としたものでいずれも
本発明の変形例として実施することができる。
上に上記実施例の断路ブレード付しや断器11A
と断路ブレード無ししや断器101Aを並設し両
しや断器のしや断部を導体102により直列接続
したもの、また第6図および第7図に示す実施例
は夫々しや断部20を有し直列接続された上部が
い管18A,18BをT字状に回動可能な支持が
い管17上の水平に配設し、その両端部に回転形
の断路ブレード26A,26Bを設け、一方の断
路ブレード26Aが引込母線支持がいし28に設
けた固定接触子27Aに他方の断路ブレード26
Bを変流器14の端子に設けた固定接触27Bに
夫々接離する2点切り構造としたものでいずれも
本発明の変形例として実施することができる。
以上のように本発明によれば気中絶縁方式の受
変電設備として小形で経済性に優れた断路器付し
や断器が提供できる。
変電設備として小形で経済性に優れた断路器付し
や断器が提供できる。
第1図a〜cは本発明による断路器付しや断器
の全体構成図でaは側面図、bは平面図、cはa
図―線矢視図、第2図は同断面図、第3図は
第2図“X”矢視図、第4図は本発明の他の実施
例を示す全体構成図、第5図は同平面図、第6図
は本発明のさらに他の実施例を示す全体構成図、
第7図は同平面図である。 13……機構箱、17……支持がい管、18…
…上部がい管、19……端子板、20……しや断
部、26……断路ブレード、32……しや断部操
作機構、37……断路部操作機構。
の全体構成図でaは側面図、bは平面図、cはa
図―線矢視図、第2図は同断面図、第3図は
第2図“X”矢視図、第4図は本発明の他の実施
例を示す全体構成図、第5図は同平面図、第6図
は本発明のさらに他の実施例を示す全体構成図、
第7図は同平面図である。 13……機構箱、17……支持がい管、18…
…上部がい管、19……端子板、20……しや断
部、26……断路ブレード、32……しや断部操
作機構、37……断路部操作機構。
Claims (1)
- 1 機構箱の上に回動可能に設けた支持がい管
と、この支持がい管の上に端子板を介して設けら
れ上端部に回転形断路ブレードを具えた上部がい
管と、この上部がい管内に設けられ前記端子板と
断路ブレード間に挿入されるしや断部と、前記機
構箱内に配置され前記支持がい管を挿通する絶縁
ロツドを介し、前記しや断部を開閉操作するしや
断部操作機構および前記支持がい管を回動して前
記断路ブレードを開閉操作する断路部操作機構と
から成る断路器付しや断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6832078A JPS54159671A (en) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | Breaker with disconnecting switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6832078A JPS54159671A (en) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | Breaker with disconnecting switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54159671A JPS54159671A (en) | 1979-12-17 |
| JPS6149771B2 true JPS6149771B2 (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13370400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6832078A Granted JPS54159671A (en) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | Breaker with disconnecting switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54159671A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1589625B1 (en) * | 2004-04-19 | 2019-10-23 | ABB Schweiz AG | Gas-insulated switchgear device |
-
1978
- 1978-06-08 JP JP6832078A patent/JPS54159671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54159671A (en) | 1979-12-17 |
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