JPS6149853B2 - - Google Patents
Info
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- JPS6149853B2 JPS6149853B2 JP7508180A JP7508180A JPS6149853B2 JP S6149853 B2 JPS6149853 B2 JP S6149853B2 JP 7508180 A JP7508180 A JP 7508180A JP 7508180 A JP7508180 A JP 7508180A JP S6149853 B2 JPS6149853 B2 JP S6149853B2
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- JP
- Japan
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- level
- circuit
- signal level
- comparison
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Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/20—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element
- H03J7/28—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using counters or frequency dividers
- H03J7/285—Automatic scanning over a band of frequencies where the scanning is accomplished by varying the electrical characteristics of a non-mechanically adjustable element using counters or frequency dividers the counter or frequency divider being used in a phase locked loop
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動選局装置、特に同一内容のラジオ
放送が複数の放送波で送信されている場合、その
放送波の中から予め設定された基準レベルを超え
る受信状態の良好な放送波を自動的に探知できる
ように構成した自動選局装置の改良に関する。
放送が複数の放送波で送信されている場合、その
放送波の中から予め設定された基準レベルを超え
る受信状態の良好な放送波を自動的に探知できる
ように構成した自動選局装置の改良に関する。
従来の自動選局装置には周波数ダイバシテイー
と称する電界強度レベル又はノイズレベルを検出
し基準レベルと比較して、放送波の受信を切換え
る方式をとるものがある。しかしかかる従来方式
ものでは、上記基準レベルとの比較結果に対する
単純な判定により放送波の受信切換えを行なつて
いるに過ぎず、不充分なものとなつている。例え
ばこの方式をフエージングの大きい短波放送など
に適用すると、切換り回数が多くなり過ぎて、切
換り時における再生音の途切れや、その他種々の
問題が生じる。
と称する電界強度レベル又はノイズレベルを検出
し基準レベルと比較して、放送波の受信を切換え
る方式をとるものがある。しかしかかる従来方式
ものでは、上記基準レベルとの比較結果に対する
単純な判定により放送波の受信切換えを行なつて
いるに過ぎず、不充分なものとなつている。例え
ばこの方式をフエージングの大きい短波放送など
に適用すると、切換り回数が多くなり過ぎて、切
換り時における再生音の途切れや、その他種々の
問題が生じる。
また受信機を複数台設けて、各々の出力レベル
を比較して受信切換えを行なう従来方式もある
が、民生用の小型セツトに納めることを考慮する
と、コスト及びスペースの点で実用性に欠ける。
を比較して受信切換えを行なう従来方式もある
が、民生用の小型セツトに納めることを考慮する
と、コスト及びスペースの点で実用性に欠ける。
本発明はかかる従来技術の問題点を改良するた
めになされたもので、信号レベル(Sレベル)を
予め設定された基準レベルと比較して単純に放送
波の受信切換えを行なわずに、種々の電波状況に
応じて切換えの条件タイミングを付加して切換え
るようにし、受信放送波の被検出信号レベルが弱
くなり、しかも所定時間内に回復しなければ同一
内容の放送波中最もS/Nの良いものを選択する
ように構成したことを特徴とする。
めになされたもので、信号レベル(Sレベル)を
予め設定された基準レベルと比較して単純に放送
波の受信切換えを行なわずに、種々の電波状況に
応じて切換えの条件タイミングを付加して切換え
るようにし、受信放送波の被検出信号レベルが弱
くなり、しかも所定時間内に回復しなければ同一
内容の放送波中最もS/Nの良いものを選択する
ように構成したことを特徴とする。
以下図面に示す実施例を参照して本発明を説明
すると、第1図はPLLシンセサイザー回路で構成
されたラジオ受信機に本発明を適用した一実施を
示す。同図において、1は高周波増幅器、2は混
合器、3は局部発振器、4は中間周波増幅器、5
は検波回路、6はミユーテイング回路、7は音声
増幅器で、これらは公知のラジオ受信機を構成し
ている。8はSレベル検出回路で、受信放送波の
キヤリアレベルを狭帯域で検出する。
すると、第1図はPLLシンセサイザー回路で構成
されたラジオ受信機に本発明を適用した一実施を
示す。同図において、1は高周波増幅器、2は混
合器、3は局部発振器、4は中間周波増幅器、5
は検波回路、6はミユーテイング回路、7は音声
増幅器で、これらは公知のラジオ受信機を構成し
ている。8はSレベル検出回路で、受信放送波の
キヤリアレベルを狭帯域で検出する。
9はPLL回路、10はPLLデータ用記憶回路
(ROM)、11は該記憶回路用アドレスデコー
ダ、12,13は基準レベル設定回路、14,1
5は比較回路、16は微分回路、17,18及び
19はタイマー、20,21,22はアツプカウ
ンタ、23はデイジタル比較回路、24はモノマ
ルチバイブレータ、25はフリツプフロツプ回
路、26はダウンカウンタ、27はシフトレジス
タ、28はデータ母線、29は自動モードスイツ
チ、AND1〜AND14はアンド回路、OR1〜OR4は
オア回路である。
(ROM)、11は該記憶回路用アドレスデコー
ダ、12,13は基準レベル設定回路、14,1
5は比較回路、16は微分回路、17,18及び
19はタイマー、20,21,22はアツプカウ
ンタ、23はデイジタル比較回路、24はモノマ
ルチバイブレータ、25はフリツプフロツプ回
路、26はダウンカウンタ、27はシフトレジス
タ、28はデータ母線、29は自動モードスイツ
チ、AND1〜AND14はアンド回路、OR1〜OR4は
オア回路である。
さて、同一放送内容を複数の放送波で送信して
いる放送には、例えばラジオ短波放送があるが、
その電波状況を見ると、短波放送特有のフエージ
ングがあり、受信状態の良好な放送波の検出にお
いても、たとえSレベルの検出比較を瞬時に行な
つても決して良いとはいえない場合もある。
いる放送には、例えばラジオ短波放送があるが、
その電波状況を見ると、短波放送特有のフエージ
ングがあり、受信状態の良好な放送波の検出にお
いても、たとえSレベルの検出比較を瞬時に行な
つても決して良いとはいえない場合もある。
例えば基準Sレベルを40dBに設定したとし
て、瞬間的なフエージングFに対しては、受信放
送波の切換えは不要であり、そして周期の長いフ
エージングFに対しては受信放送波の切換を要す
る。また基準Sレベルを20dBに設定したとし
て、Sレベルがそれ以下の場合は受信状態は不良
の場合が多いので、切換えの必要がある。このよ
うに短波特有の電波状況を考慮して良好な放送波
を自動的に探知する回路が必要となつてくる。
て、瞬間的なフエージングFに対しては、受信放
送波の切換えは不要であり、そして周期の長いフ
エージングFに対しては受信放送波の切換を要す
る。また基準Sレベルを20dBに設定したとし
て、Sレベルがそれ以下の場合は受信状態は不良
の場合が多いので、切換えの必要がある。このよ
うに短波特有の電波状況を考慮して良好な放送波
を自動的に探知する回路が必要となつてくる。
そこで本発明では、基準レベル設定回路12,
13においてそれぞれSレベル比較用基準レベル
である高レベル及び低レベル、例えば40dB,
20dB相当の2つのレベルが設定され、比較回路
14,15に与えられ、Sレベル検出回路8から
の出力と比較されるようになつている。比較回路
14には基準Sレベル設定回路12からSレベル
でもレベルの低い値(例えば20dB相当信号が弱
くて聴取しづらいレベルに相当する値)すなわち
低基準Sレベルが与えられてる。
13においてそれぞれSレベル比較用基準レベル
である高レベル及び低レベル、例えば40dB,
20dB相当の2つのレベルが設定され、比較回路
14,15に与えられ、Sレベル検出回路8から
の出力と比較されるようになつている。比較回路
14には基準Sレベル設定回路12からSレベル
でもレベルの低い値(例えば20dB相当信号が弱
くて聴取しづらいレベルに相当する値)すなわち
低基準Sレベルが与えられてる。
今、自動モードスイツチ29をオンにすると、
自動探知モードとなり、微分回路16からのパル
スがオア回路OR1を介してタイマー17をトリガ
ーし、該タイマー17は所定時間経過後出力パル
スを出す。
自動探知モードとなり、微分回路16からのパル
スがオア回路OR1を介してタイマー17をトリガ
ーし、該タイマー17は所定時間経過後出力パル
スを出す。
この時、比較回路14によりSレベルと低基準
Sレベルとが比較されているので、その比較結果
が上記出力パルスと共にアンド回路AND1及び
AND2に与えられて判定される。そしてSレベル
が低基準Sレベルより小の場合、比較回路14の
出力は高なので、アンド回路AND1の出力が高と
なり、タイマー18をトリガーする。所定時間経
過後、タイマー18の出力パルスが比較回路14
の出力と共にアンド回路AND3及びAND4に与え
られて、再度判定される。その結果、やはりSレ
ベルが小の場合はアンド回路AND3の出力が高レ
ベルとなりオア回路OR2を介してアドレスデコー
ダ11を動作せしめて、記憶回路10に予め格納
されているPLL用データを読み出しPLL回路9に
入力して次の局の放送波を受信する。またオア回
路OR2の出力によりフリツプフロツプ回路25を
オンにしてその出力でミユーテイング回路6を動
作させて、PLL回路9の切換え時にミユーテイン
グをかける。
Sレベルとが比較されているので、その比較結果
が上記出力パルスと共にアンド回路AND1及び
AND2に与えられて判定される。そしてSレベル
が低基準Sレベルより小の場合、比較回路14の
出力は高なので、アンド回路AND1の出力が高と
なり、タイマー18をトリガーする。所定時間経
過後、タイマー18の出力パルスが比較回路14
の出力と共にアンド回路AND3及びAND4に与え
られて、再度判定される。その結果、やはりSレ
ベルが小の場合はアンド回路AND3の出力が高レ
ベルとなりオア回路OR2を介してアドレスデコー
ダ11を動作せしめて、記憶回路10に予め格納
されているPLL用データを読み出しPLL回路9に
入力して次の局の放送波を受信する。またオア回
路OR2の出力によりフリツプフロツプ回路25を
オンにしてその出力でミユーテイング回路6を動
作させて、PLL回路9の切換え時にミユーテイン
グをかける。
なおここでタイマー18を設けたのは、上述の
如くこれによる所定時間経過後に再度検出される
Sレベルの大小で、Sレベルが低基準Sレベルよ
りも小の状態がある程度持続していることを判定
し、持続していたら切換えるためである。
如くこれによる所定時間経過後に再度検出される
Sレベルの大小で、Sレベルが低基準Sレベルよ
りも小の状態がある程度持続していることを判定
し、持続していたら切換えるためである。
アンド回路AND4の出力が高レベルの場合は、
Sレベルが大きくなつたことになるので、切換え
はなく、再びタイマー17が動作する。アンド回
路AND2の出力が高レベルの場合、Sレベルは大
なので、動作は次の比較回路15に移る。
Sレベルが大きくなつたことになるので、切換え
はなく、再びタイマー17が動作する。アンド回
路AND2の出力が高レベルの場合、Sレベルは大
なので、動作は次の比較回路15に移る。
次に比較回路15には、基準Sレベル設定回路
13からSレベルでもレベルが高い値(例えば
40dB)に設定されている高基準Sレベル信号が
与えられている。この信号の値は切換えの必要性
の有無から見てどちらとも言えないような程度に
設定されている。比較回路15の出力はアンド回
路AND5を介してアンド回路AND6に与えられる
が、Sレベルの高基準Sレベルとの比較の結果、
Sレベルが大であると、アンド回路AND6の出力
が高レベルとなり、アツプカウンタ21をカウン
トアツプさせると共にオア回路OR3を介して再び
タイマー17を動作せしめる。そしてタイマー1
7の出力がアンド回路AND2を介してカウンタ2
0に与えられ、カウントアツプせしめる。
13からSレベルでもレベルが高い値(例えば
40dB)に設定されている高基準Sレベル信号が
与えられている。この信号の値は切換えの必要性
の有無から見てどちらとも言えないような程度に
設定されている。比較回路15の出力はアンド回
路AND5を介してアンド回路AND6に与えられる
が、Sレベルの高基準Sレベルとの比較の結果、
Sレベルが大であると、アンド回路AND6の出力
が高レベルとなり、アツプカウンタ21をカウン
トアツプさせると共にオア回路OR3を介して再び
タイマー17を動作せしめる。そしてタイマー1
7の出力がアンド回路AND2を介してカウンタ2
0に与えられ、カウントアツプせしめる。
カウンタ20はタイマー17の出力カウント積
算用のものであり、設定カウントに達すると、キ
ヤリーが出て該カウンターはクリアされる。
算用のものであり、設定カウントに達すると、キ
ヤリーが出て該カウンターはクリアされる。
これに対しアツプカウンタ21は比較回路15
による比較結果としてSレベルが大の場合の結果
を積算するために使用されている。
による比較結果としてSレベルが大の場合の結果
を積算するために使用されている。
またアツプカウンタ22はSレベルが小の場合
の結果を積算するために使用されている。即ち比
較回路15における比較結果としてSレベルが高
基準Sレベルよりも小の場合アンド回路AND7及
びAND8を介してその比較結果がアツプカウンタ
22でカウントアツプされる。アツプカウンタ2
1及び22に積算されたカウントデータはカウン
タ20のキヤリー出力によりデジタル比較回路2
3に導入され、その大小を比較して、結果を出力
する。即ちデイジタル比較回路23の出力はオア
回路OR2に与えられるようになつており、比較回
路15による比較結果がSレベルが高基準Sレベ
ルよりも大であつた回数が小であつた回数よりも
多い場合はそのまゝ受信し続け、Sレベルが高基
準Sレベルよりも大であつた回数が小であつた回
数よりも少ない場合は前述の如く切換えの動作に
移行する。
の結果を積算するために使用されている。即ち比
較回路15における比較結果としてSレベルが高
基準Sレベルよりも小の場合アンド回路AND7及
びAND8を介してその比較結果がアツプカウンタ
22でカウントアツプされる。アツプカウンタ2
1及び22に積算されたカウントデータはカウン
タ20のキヤリー出力によりデジタル比較回路2
3に導入され、その大小を比較して、結果を出力
する。即ちデイジタル比較回路23の出力はオア
回路OR2に与えられるようになつており、比較回
路15による比較結果がSレベルが高基準Sレベ
ルよりも大であつた回数が小であつた回数よりも
多い場合はそのまゝ受信し続け、Sレベルが高基
準Sレベルよりも大であつた回数が小であつた回
数よりも少ない場合は前述の如く切換えの動作に
移行する。
さて前記ラジオ短波放送の場合、同一放送内容
が3放送あるが、上述した比較の結果、3度続け
て切換わつた場合の動作について次に説明する。
が3放送あるが、上述した比較の結果、3度続け
て切換わつた場合の動作について次に説明する。
3度続けて切換わつた場合、下記の表のように
比較回路14の判定により切換わつた場合(1)〜(7)
及び比較回路13の判定のみで切換わつた(8)の場
合が含まれる。
比較回路14の判定により切換わつた場合(1)〜(7)
及び比較回路13の判定のみで切換わつた(8)の場
合が含まれる。
(1)30dB (2)30dB (3)10dB (4)10dB
30〃 10〃 30〃 10〃
10〃 10〃 30dB 30dB
(5)10dB (6)30dB (7)30dB (8)10dB
30〃 10〃 30〃 10〃
10〃 30〃 30〃 10〃
以上の場合、(3),(4),(6)及び(7)に関しては3番
目に受信した放送を、(1),(2)及び(8)に関しては1
番目に受信した放送を、(5)に関しては2番目に受
信した放送を新ためて受信することにより切換え
の度合いを少なくしている。これは上記(1)〜(8)の
状態ではどの放送もあまり良好に受信されている
訳けではないので、切換えるよりも止めておいた
方が良いからである。
目に受信した放送を、(1),(2)及び(8)に関しては1
番目に受信した放送を、(5)に関しては2番目に受
信した放送を新ためて受信することにより切換え
の度合いを少なくしている。これは上記(1)〜(8)の
状態ではどの放送もあまり良好に受信されている
訳けではないので、切換えるよりも止めておいた
方が良いからである。
その動作について説明すると、オア回路2の出
力により予め“2”にプリセツトされているダウ
ンカウンタ26をカウントダウンする。シフトレ
ジスタ27にはデイジタル比較回路23の出力が
入力されるようになつており、比較回路15の判
定により何番目に切換わつたかが記憶される。前
述のように3度続けて切換つて、ダウンカウンタ
26のボロー出力が出た場合、そのボロー出力に
よりシフトレジスタ27の内容はアンド回路
AND9〜AND11を通りデータ母線28を経由して
アドレスデコーダ11に送られ、何番目の局を受
信すればよいかを判別し、そのアドレスに対応し
たPLLデータを記憶回路10から取り出しPLL回
路9に与えて受信する。ダウンカウンタ26とシ
フトレジスタ27はボロー出力が出た時及び比較
回路15でSレベルが高基準Sレベルよりも大で
あつた回数が小であつた回数より大と判定された
場合に夫々プリセツト及びクリアされる。
力により予め“2”にプリセツトされているダウ
ンカウンタ26をカウントダウンする。シフトレ
ジスタ27にはデイジタル比較回路23の出力が
入力されるようになつており、比較回路15の判
定により何番目に切換わつたかが記憶される。前
述のように3度続けて切換つて、ダウンカウンタ
26のボロー出力が出た場合、そのボロー出力に
よりシフトレジスタ27の内容はアンド回路
AND9〜AND11を通りデータ母線28を経由して
アドレスデコーダ11に送られ、何番目の局を受
信すればよいかを判別し、そのアドレスに対応し
たPLLデータを記憶回路10から取り出しPLL回
路9に与えて受信する。ダウンカウンタ26とシ
フトレジスタ27はボロー出力が出た時及び比較
回路15でSレベルが高基準Sレベルよりも大で
あつた回数が小であつた回数より大と判定された
場合に夫々プリセツト及びクリアされる。
ダウンカウンタ26のボロー出力によりタイマ
ー19が動作するが、これは新ためて受信をした
放送波に対して切り換えをある一定時間起こらな
いようにするためのものである。即ち、この場
合、タイマー19の出力がアンド回路AND5及び
AND8の否定入力に与えられるので、所定時間の
間は比較回路15の判定結果を不能化し又、
AND12の否定入力にも与えられて、同様に比較回
路14の判定結果を不能化して、その所定時間が
経過すれば、可能化される。
ー19が動作するが、これは新ためて受信をした
放送波に対して切り換えをある一定時間起こらな
いようにするためのものである。即ち、この場
合、タイマー19の出力がアンド回路AND5及び
AND8の否定入力に与えられるので、所定時間の
間は比較回路15の判定結果を不能化し又、
AND12の否定入力にも与えられて、同様に比較回
路14の判定結果を不能化して、その所定時間が
経過すれば、可能化される。
(8)の場合は総てSレベルが低基準Sレベルより
も小で切り換わつた場合で、この場合切換を生じ
た周波数に戻つて上記の様に一定時間切換を起こ
さないようになる。ミユーテイングの解除は、通
常では、比較回路15の判定結果で高となればア
ンド回路AND6の出力が高レベルとなり、その時
点でフリツプフロツプ25をクリアすることによ
り行なわれる。前記の3度続けて切換つた後に新
たに受信した場合のミユーテイング解除はダウン
カウンタ26のボロー出力をオア回路OR4を通し
てフリツプフロツプ25をクリアすることにより
行なわれる。
も小で切り換わつた場合で、この場合切換を生じ
た周波数に戻つて上記の様に一定時間切換を起こ
さないようになる。ミユーテイングの解除は、通
常では、比較回路15の判定結果で高となればア
ンド回路AND6の出力が高レベルとなり、その時
点でフリツプフロツプ25をクリアすることによ
り行なわれる。前記の3度続けて切換つた後に新
たに受信した場合のミユーテイング解除はダウン
カウンタ26のボロー出力をオア回路OR4を通し
てフリツプフロツプ25をクリアすることにより
行なわれる。
なおモノマルチバイブレータ24はフリツプフ
ロツプ回路25がセツトされた後、所定タイミン
グをおいてタイマー17を動作せしめるためのも
のである。
ロツプ回路25がセツトされた後、所定タイミン
グをおいてタイマー17を動作せしめるためのも
のである。
以上説明した所から明らかなように本発明によ
れば自動的に常時良好な受信状態にある放送波を
探知して最適な放送波を受信することができ、ま
たPLL選局方式をとつているので同調も良好であ
る。
れば自動的に常時良好な受信状態にある放送波を
探知して最適な放送波を受信することができ、ま
たPLL選局方式をとつているので同調も良好であ
る。
図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 2…混合回路、3…局部発振器、4…中間周波
増幅器、5…検波回路、6…ミユーテイング回
路、8…Sレベル検出回路、9…PLL回路、1
2,13…基準レベル設定回路、14,15…比
較回路。
る。 2…混合回路、3…局部発振器、4…中間周波
増幅器、5…検波回路、6…ミユーテイング回
路、8…Sレベル検出回路、9…PLL回路、1
2,13…基準レベル設定回路、14,15…比
較回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PLL回路により受信周波数を切換えて受信す
るラジオ受信機における信号レベルを検出する手
段と、低及び高基準信号レベルを設定する手段
と、被検出信号レベルと低基準信号レベルとを比
較する第1の比較手段と、被検出信号レベルと高
基準信号レベルとを比較する第2の比較手段と、
第1の比較手段による比較結果被検出信号レベル
が低基準信号レベル以下の場合所定時間経過後再
度第1の比較手段による比較を行なわせる手段
と、上記再度の比較によつて被検出信号レベルが
低基準信号レベル以下の場合に前記PLL回路を制
御して受信周波数を切換える手段と、この切換後
に第2の比較手段による比較を行なわせる手段
と、この比較により被検出信号レベルが高基準信
号レベル以下の場合、第1及び第2の比較手段に
よる比較時の被検出信号レベルの中大なるレベル
の信号を選択するように前記PLL回路を制御する
手段とを備えたことを特徴とする自動選局装置。 2 前記ラジオ受信機はミユーテイング回路を有
し、前記第1及び第2の比較手段の判定結果及び
電波状況に応じて上記ミユーテイング回路を動作
させて選局動作を行なわせるように構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動選
局装置。 3 第1及び第2のカウンタを有し、第1のカウ
ンタは被検出信号レベルが高基準信号レベルより
大の場合の結果を積算し、第2のカウンタは小の
場合の結果を積算し、夫々の積算回数を比較して
その比較結果に応じて受信放送波の切換えを行な
うようにPLL回路を制御するように構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動選
局装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7508180A JPS56169926A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Automatic channel selecting device |
| US06/267,951 US4387469A (en) | 1980-06-03 | 1981-05-28 | Tuner control system |
| FR8110905A FR2483714A1 (fr) | 1980-06-03 | 1981-06-02 | Systeme de controle de tuner |
| SE8103440A SE8103440L (sv) | 1980-06-03 | 1981-06-02 | Reglersystem for radioavstemningsenhet |
| GB8116858A GB2079565B (en) | 1980-06-03 | 1981-06-02 | Tuner control system |
| DE19813122057 DE3122057A1 (de) | 1980-06-03 | 1981-06-03 | Tunersteuervorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7508180A JPS56169926A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Automatic channel selecting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56169926A JPS56169926A (en) | 1981-12-26 |
| JPS6149853B2 true JPS6149853B2 (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13565867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7508180A Granted JPS56169926A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Automatic channel selecting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56169926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459255U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-21 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2541233B2 (ja) * | 1987-08-26 | 1996-10-09 | ソニー株式会社 | 受信電界判別装置 |
| JPH02165716A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車載用電子同調受信機 |
-
1980
- 1980-06-03 JP JP7508180A patent/JPS56169926A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459255U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56169926A (en) | 1981-12-26 |
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