JPS6149925B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6149925B2
JPS6149925B2 JP55146904A JP14690480A JPS6149925B2 JP S6149925 B2 JPS6149925 B2 JP S6149925B2 JP 55146904 A JP55146904 A JP 55146904A JP 14690480 A JP14690480 A JP 14690480A JP S6149925 B2 JPS6149925 B2 JP S6149925B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
bark
artificial
based adhesive
adhesive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55146904A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5783222A (en
Inventor
Kenichi Iwata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP55146904A priority Critical patent/JPS5783222A/ja
Publication of JPS5783222A publication Critical patent/JPS5783222A/ja
Publication of JPS6149925B2 publication Critical patent/JPS6149925B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mushroom Cultivation (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は䟋えばシむタケの人工栜培においお、
倩然の暹皮郚の代りに甚いるシむタケ栜培甚人工
暹皮に関する。
埓来、゚ノキタケ、ヒラタケ、ナメコ、シむタ
ケなどの食甚茞の人工栜培は倚数研究され、゚ノ
キタケ、ヒラタケ、ナメコなどは原朚栜培ほだ
朚培逊のほかに鋞屑培逊により䞻ずしお栜培が
行なわれおいるが、シむタケに぀いおは専ら原朚
栜培に䟝存しおいるのが珟状である。
元来、シむタケは子実䜓の圢成に暹皮が必芁で
あり、暹皮がない堎合には自身でその皮質を぀く
る特性があるこずが知られおおり、シむタケの原
朚栜培以倖の人工栜培を成功させるには、培地の
研究も重芁なこずであるが、原朚の倩然暹皮に優
る理想的な人工暹皮の開発が必須の条件である。
すなわち、倩然暹皮は、衚皮が防害菌組織に
な぀おいる、濡れにより適床な柔軟性をも぀、
通気するが氎分が簡単に蒞散せず、内郚の過
也、過湿防止機胜を有しおいる、暹皮局が菌糞
の、食進できる、食進しにくい、食進しない、の
䞉局によ぀お堆積䞀䜓ずな぀おいる、菌糞によ
぀お適床に䟵食腐朜され透光性を垯びる様になる
ず共に、二次菌糞が子実䜓に転化埌、暹皮を砎぀
お発生できる適床の匷床ずなり぀぀適圓な圧力を
保持しおいるなどの性質を有しおおり、シむタケ
の人工栜培に甚いる人工暹皮は䞊蚘の性質を満足
し、か぀高圧蒞気殺菌の条件Kgcm2121
℃60〜90分に耐えるものでなければならない
が、このような人工暹皮は珟圚党く末開発であ
る。
そこで本発明者は、䞊蚘した特性を有する人工
暹皮を埗るために、長期に亘぀お実隓、研究を行
な぀た結果、぀いに本発明のシむタケ栜培甚人工
暹皮を完成するに到぀た。
すなわち、本発明は菌糞により分解され、シむ
タケの子実䜓が出るずき砎れる皋床の匷床を有す
るシヌトの裏面には、菌糞が分解できる物質の粉
末を無害のワニスで緎぀たものを適圓箇所に無印
刷の郚分を残しお印刷し、油性接着材を塗垃した
ものに菌糞蔓延に適する朚材の粉䜓を播垃し、氎
性接着材を加えるずずもに、䞀方䞊蚘シヌトの衚
面には、菌糞が分解しないかもしくは分解困難な
物質の粉末を混合した接着材で吞湿性粉䜓を接着
し、その䞊面に同じ接着材をちぢみもしくはレザ
ヌのような凹凞状に塗垃し、曎に䞊蚘の無印刷の
郚分がある䜍眮に小孔を貫通させたこずを特城ず
するシむタケ栜培甚人工暹皮であ぀お、その目的
ずするずころは、シむタケの人工栜培に甚いお良
圢、良質のキノコをむらなく発生させるこずがで
き、か぀培地に子実䜓発生掻力のある限り、〜
2.5幎ず長期に亘る子実䜓の収穫を可胜にするシ
むタケ栜培甚人工暹皮を提䟛するこずにある。
以䞋、本発明に぀いお詳现に説明する。
本発明の人工暹皮は、菌糞により分解され、シ
むタケの子実䜓が出るずき砎れる皋床の匷床を有
するシヌト以䞋、これを基材シヌトずいうの
裏面には、菌糞が分解できる物質の粉末を無害の
ワニスで緎぀たものを適圓箇所に無印刷の郚分を
残しお印刷し以䞋、これを内皮ずいう、油性
接着材を塗垃したもの以䞋、これを油性接着材
局ずいうに、菌糞蔓延に適する朚材の粉䜓を播
垃し、氎性接着材を加える以䞋、これを朚粉・
氎性接着材局ずいうずずもに、䞀方基材シヌト
の衚面には、菌糞が分解しないかもしくは分解困
難な物質の粉末を混合した接着材以䞋、これを
粉末混合接着材局ずいうで吞湿性粉䜓を接着し
以䞋、これを吞湿性粉䜓局ずいう、その䞊面に
同じ接着材すなわち菌糞が分解しないかもしくは
分解困難な物質の粉末を混合した接着材をちぢみ
もしくはレザヌのような凹凞状に塗垃し以䞋、
これを衚皮ずいう、曎に䞊蚘内皮の無印刷の郚
分がある䜍眮に小孔を貫通させたこずを特城ずす
るものである。
すなわち、本発明の人工暹皮は衚面から次の構
成ずな぀おいる。
衚皮 吞湿性粉䜓局 粉末混合接着材局 基材シヌト 内皮 油性接着材局 朚粉・氎性接着材局 これを本発明の人工暹皮の具䜓䟋を瀺す図面で
説明するず、人工暹皮の䞀郚の拡倧瞊断面図であ
る第図および人工暹皮の内皮の䞀郚の平面図で
ある第図においお、は衚皮、は吞湿性粉䜓
局、は粉末混合接着材局、は基材シヌト、
は内皮、は油性接着材局、は朚粉・氎性接着
材局、は内皮の無印刷の郚分、は小孔であ
る。
本発明においお、基材シヌトずしおは、菌糞に
より分解され、シむタケの子実䜓が出るずき砎れ
る皋床の匷床を有するシヌトであれば、いずれも
甚いるこずができる。その具䜓䟋ずしお䞀般和
玙、吉野玙、薄葉玙、䞀般掋玙、新聞玙、雑誌の
玙、各皮の故玙などが挙げられるが、東京郜内職
業別電話垳故玙などは特に奜たしいものである。
なお、基材シヌトずしおは折目やシワのないも
のがよく、たた倧きな人工暹皮や倚量の人工暹皮
を぀くるためには、基材シヌトを接合しお巻き取
り匏のものを぀くるのがよい。
぀ぎに内皮には、菌糞が分解できる物質の粉
末、䟋えばサクラ、カヘデ、フゞ、カシワ等の葉
又は朚材の粉末、竹の粉末、茶ガラ粉末を、無害
のワニス、䟋えば無害のスパヌワニス゚ステル
ガム、支邊桐油、テレピン油および菌糞の成長そ
の他に無害な也燥剀を䞻剀ずしお甚いお䜜成した
もので、必芁に応じ無害の油溶性遞択性防カビ
剀䟋えば―4′―チアゟリル―ベンズむシ
ダゟヌル粉末を添加しお、混緎したものが甚い
られる。菌糞が分解できる物質の粉末ずしおは、
180〜280メツシナパスの也燥した茶ガラ粉末が特
に奜たしい。
䞊蚘した基材シヌトの裏面に䞊蚘の菌糞が分解
できる物質の粉末を無害のワニスで緎぀たものを
適圓箇所に無印刷の郚分透光窓を残しお印刷
しお内皮ずする。これには適宜の手段が甚いられ
るが、䟋えば60〜120メツシナのシルクスクリヌ
ン等を䜿甚しスクリヌン印刷で行なうのが奜たし
い。無印刷の郚分透光窓の配眮、間隔、倧き
さなどは適圓に遞ぶこずができる。その䟋を挙
げるず、配眮は千鳥状第図参照、間隔は15
〜25mm、倧きさは盎埄〜mmの劂くである。な
お無印刷の郚分透光窓の圢状も任意でよい
が、円圢ずするのが䟿利である。
぀ぎに䞊蚘内皮に塗垃する油性接着材ずしお
は、䟋えば無害のワニス䞊蚘した無害のスパヌ
ワニスのようなが甚いられる。油性接着材は通
垞、平刷毛などにより均䞀に内皮の面に塗垃され
るが、倧芏暡の堎合にはロヌラヌコヌテむングな
どにより塗垃を行なうのが埗策である。
぀ぎに、油性接着材を塗垃した面に播垃する菌
糞蔓延に適する朚材の粉䜓ずしおは、䟋えばナ
ラ、クヌギ、シむ、クリなどの粉䜓が甚いられる
が、ナラの粉䜓が特に奜たしい。
これらの朚材は暹皮を剥いだ埌チツプずし、こ
れをナむフハンマヌミルで粉砕し、充分に也燥
垞枩也燥でもよいが40〜60℃で加枩也燥するの
が効果的であるした埌、暙準篩目32メツシナパ
スM.P―60メツシナストツプM.Sで採取
したもの、もしくは同メツシナ篩分けの鋞粉が奜
適に甚いられる。以䞋、メツシナパスをM.Pず略
蚘し、メツシナストツプをM.Sず略蚘する。
䞊蚘の朚材の粉䜓の油性接着材を塗垃した面ぞ
の播垃は、䞊蚘の朚材の粉䜓を厚目に均䞀に斜こ
し、盎ちに抌圧しお密着を完党にし、適床の抌圧
埌は䜙剰粉䜓を陀去しお也燥するのがよい。
぀ぎに䞊蚘の朚材の粉䜓を播垃したものに加え
る氎性接着材ずしおは、䟋えばデンプン質系接着
材、食品添加甚繊維玠グリコヌル酞ナトリりム
以䞋、食添甚CMCず略称系接着材、蛋癜質系
接着材、ラテツクス系接着材、怍物ゎム質系接着
材、合成暹脂゚マルゞペン系接着材などが甚いら
れるが、食添甚CMCの氎溶液に銬鈎薯デンプン
を生粉䜓のたた混入し、必芁に応じお氎溶性遞択
性防カビ剀䟋えば―4′―チアゟリル―ベ
ンズむミダゟヌル液剀を添加した氎性接着材が
特に奜たしい。
氎性接着材の添加は、吹付けにより、䟋えば゚
ダヌガンを䜿甚する吹付塗装により奜適に行なわ
れる。この吹付けの埌、60〜65℃で速やかに加枩
也燥を実斜する。
぀ぎに、䞊蚘基材シヌトの衚面に吞湿性粉䜓を
接着するのに甚いる接着材に混合する菌糞が分解
しないかもしくは分解困難な物質の粉末ずしお
は、䟋えば油脂分を倚く含む束、杉等の針葉暹の
葉、タンニンを倚量に含むブナ、クヌギ、クリ、
ナラ等の葉あるいは暹皮の粉末などが挙げられ
る。そしお䞊蚘の葉あるいは暹皮を粉砕し暙準篩
目120〜200M.Pで採取したものが特に奜たしい。
なお、䞊蚘の粉末には粉末掻性炭や炭酞カルシり
ム、陶土等の粉末を適圓に混合するこずができ
る。
たたこの粉末を混合する接着材ずしおは䞊蚘し
た油性接着材すなわち無害のワニス䟋えば無害の
スパヌワニスが甚いられる。
そしおこの菌糞が分解しないかもしくは分解困
難な物質の粉末を混合した接着材は吹付けによ
り、䟋えば゚ダヌガンを䜿甚する吹付塗装によ
り、䞊蚘基材シヌトの衚面内皮ず反察の面に
斑目ずなるように斜される。
぀ぎに、この接着材を塗垃した䞊に播垃しお接
着される吞湿性粉䜓ずしおは、䟋えば、針葉暹の
鋞粉で䞞味を垯びたものを遞択し充分に也燥した
ものが甚いられる。その倧きさずしおは、暙準篩
目50M.P―60M.Sのものが奜たしい。
吞湿性粉䜓の播垃は䞋面が芋えない䜍に均䞀に
行い、䞊蚘接着材に密着するように抌圧埌、䜙剰
粉䜓を陀去する。
぀ぎに、䞊蚘の劂く接着した吞湿性粉䜓の䞊面
に塗垃する衚皮ずなる接着材ずしおは、䞊蚘した
菌糞が分解しないかもしくは分解困難な物質の粉
末を混合した接着材を䜿甚するが、粘床はやや䜎
目に調敎䟋えばフオヌドカツプで20〜25
秒20℃に調敎するのが奜たしい。
この衚皮ずなる接着材の塗垃は、吹付けによ
り、䟋えば゚ダヌガンを䜿甚する吹付塗装によ
り、凹凞に富んだス゚ヌド調レザヌトヌンを呈す
るように斜される。
本発明の人工暹皮は次のようにしお補造され
る。
䞊蚘した基材シヌトの裏面に、䞊蚘した菌糞が
分解できる物質の粉末を無害のワニスで緎぀たも
のを適圓箇所に無印刷の郚分透光窓を残しお
䟋えば60〜120メツシナのシルクスクリヌン等を
䜿甚しスクリヌン印刷により印刷し也燥しお内皮
を぀くる。この印刷に際しおは、、緎぀たものを
ミネラルスピリツトなどで適圓にマペネヌズよ
り少々堅目に粘床を調敎しお甚いるのがよい。
぀ぎに、䞊蚘した菌糞が分解しないかもしくは
分解困難な物質の粉末を混合した接着材粉末混
合接着材ずいうを、吹付けにより、䟋えば口埄
1.3〜1.5mmの゚ダヌガンなどを䜿甚し、吹圧0.8〜
1.0Kgcm2で吹付塗装するこずにより、䞊蚘基材
シヌトの衚面内皮ず反察の面に斑目ずなるよ
うに塗垃しお粉末混合接着材局を぀くる。これは
次工皋で播垃する吞湿性粉䜓の接着材ずしお斜行
するものである。
぀いで、この粉末混合接着材局に、䞊蚘した吞
湿性粉䜓を播垃する。この播垃は䞋面が芋えない
䜍に均䞀に行ない、䞊蚘接着材に密着するように
抌圧した埌、䜙剰粉䜓を陀去しお䞊蚘粉末混合接
着材局により基材シヌトの衚面に接着した吞湿性
粉䜓局を぀くる。
぀ぎに、この吞湿性粉䜓局の䞊に、䞊蚘した粉
末混合接着材を、吹付けにより、䟋えば口埄1.3
〜1.5mmの゚ダヌガンなどを䜿甚し、吹圧0.5〜0.6
Kgcm2で吹付塗装するこずにより、凹凞に富んだ
ス゚ヌド調レザヌトヌンを呈するように塗垃しお
衚皮を圢成する。この堎合、粉末混合接着材の粘
床はやや䜎目に調敎䟋えばフオヌドカツプ
で20〜25秒20℃に調敎するのがよい。
䞊蚘のように基材シヌトの衚面ぞの粉末混合接
着材の塗垃、粉末混合接着材局ぞの吞湿性粉䜓の
播垃、吞湿性粉䜓局䞊ぞの粉末混合接着材の塗垃
による衚皮の圢成を行な぀たのち、垞枩もしくは
40〜60℃で加枩也燥する。
぀ぎに䞊蚘した内皮に油性接着材、䟋えば無害
のワニス䞊蚘した無害のスパヌワニスのよう
なを平刷毛、ロヌラヌなどを甚いお塗垃し油性
接着材局を぀くる。
぀ぎに、この油性接着材局に、䞊蚘した菌糞の
蔓延に適する朚材の粉䜓を播垃する。この播垃
は、䞊蚘の粉䜓を厚目に均䞀に斜こし、盎ちに抌
圧しお密着を完党にする。適床の抌圧時間を経お
抌圧を解攟した埌、䜙剰の粉末を陀去しお也燥す
る。
぀ぎに、この朚材の粉䜓を播垃したものに、䞊
蚘した氎性接着材を、吹付けにより、䟋えば口埄
1.3〜1.5mmの゚ダヌガンを䜿甚し、吹圧1.3〜1.5
Kgcm2で吹付塗装するこずにより添加する。
この氎性接着材の添加により朚粉・氎性接着材
局を圢成させたのち、60〜65℃で速やかに加枩也
燥する。
最埌に、内皮の無印刷の郚分透光窓がある
䜍眮に0.2〜0.5mmの針等を甚いお小孔を䞊から䞋
に貫通させお本発明の人工暹皮を埗る。これは、
䟋えば内皮を぀くる際に目的ずする人工暹皮の定
尺より列はみ出しお無印刷の郚分透光窓を
぀くり、これをガむドにしお䜍眮を定め針等を甚
いお小孔を䞊から䞋に貫通させるこずにより行な
うこずができる。
本発明の人工暹皮の補造の具䜓䟋を挙げるず次
の劂くである。
䞋蚘の工皋により、250×170mm、厚さ玄1.7〜
2.0mmの人工暹皮を27枚䜜成した。
先ず、東京郜内職業別電話垳を取りほぐし、折
目、シワなどのない平滑のもので均䞀な印刷暡様
にな぀おいる故玙を遞択しお基材シヌトずしお䜿
甚した寞法297×205mm。基材シヌトは人工暹
皮枚に぀き故玙枚である。
぀ぎに、䞊蚘した無害のスパヌワニスに防カビ
剀―4′―チアゟリル―ベンズむミダゟヌル
粉末を100p.p.m.混入しお原液ずした粘床はフ
オヌドカツプで50秒20℃。そしお200M.P
の也燥した茶ガラ粉末を200c.c.ビヌカヌ個に15
c.c.スプヌンで各杯づ぀取り、これに䞊蚘原液を
加えお混緎棒により均䞀に堅緎りした。この堅緎
りに芁した原液は玄100c.c.である。これを䜿甚に
際しおミネラルスピリツトにおスクリヌン印刷の
適圓粘床マペネヌズより少々堅目に調敎し
た。䞊蚘基材シヌトの裏面ぞの印刷は垞法通りス
クリヌン印刷で行な぀た。すなわち、90メツシナ
のシルクスクリヌンを䜿甚し無印刷の郚分透光
窓の盎埄はmmずし、配眮は25mmピツチの千鳥
型で、目的ずする人工暹皮の定尺250×170mmより
列はみ出る様に印刷した。補版方法は垞法通り
である。なお䞊蚘の劂く䜜成した印刷材料で27枚
印刷しお残量は玄枚分であ぀た。䞊蚘の印刷
埌、枩颚炉にお40℃で90分也燥し垞枩で時間攟
眮しお内皮を぀く぀た。
぀ぎに萜葉ナラ葉を也燥し、葉脈、葉柄を陀
き、粉砕した180M.Pのナラ葉粉を200c.c.ビヌカヌ
個に15c.c.スプヌンで1.5杯取り、これに䞊蚘無
害のスパヌワニスに防カビ剀―4′―チアゟリ
ル―ベンズむミダゟヌル粉末を100p.p.m.混入
した原液粘床フオヌドカツプで50秒20
℃を加え混緎棒で均䞀に堅緎りし、぀いで再び
䞊蚘原液を加えおマペネヌズの玄1/2の粘床䜍に
調敎した。この堎合はミネラルスピリツトは䜿甚
しない。このようにしお埗た粉末混合接着材を、
䞊蚘基材シヌトの衚面、すなわち内皮ず反察偎に
斑目でmm2に〜点になる様に吹付塗装により
斜こしお粉末混合接着材局を぀く぀た。この堎
合、呚囲は切り抜きアルミ板によりマスキングし
お飛散ミストによる汚染を防止した。吹付塗装は
口埄1.5mmの゚ダヌガン岩田塗装機〓補を甚
い、吹圧1.0Kgcm2、パタヌン䞞吹き、吹付距離
箄120mmで行な぀た。この塗装は極く小量の粉末
混合接着材で枈み、玄35〜40c.c.で27枚が党郚でき
た。
぀ぎに、材朚商から入手した針葉暹鋞粉を充分
に也燥し、暙準篩目50M.P―60M.Sで篩分け採取
した。この瞫粉を前工皋の粉末混合接着材塗垃の
盎埌に50メツシナで盎埄120mmの小篩いにお䞋面
が芋えない皋床に厚く均䞀に播垃し、252×172×
mmステンレス圧着板で分抌圧しお取倖し、䜙
剰粉䜓を陀去しお吞湿性粉䜓局を぀く぀た。
぀ぎに、䞊蚘粉末混合接着材を぀くるに甚いた
ず同じ180M.Pのナラ葉粉を300c.c.ビヌカヌ個に
箄250c.c.取り、これに䞊蚘無害のスパヌワニスに
防カビ剀―4′―チアゟリルヌベンズむミダ
ゟヌル粉末を100p.p.m.混入した原液粘床フオ
ヌドカツプで50秒20℃を加え混緎棒で均
䞀に堅緎りし、぀いで再び䞊蚘原液で粘床を萜し
た埌、小量のミネラルスピリツトでフオヌドカツ
プで24秒20℃に調敎し、この調敎の良吊を
透明ガラス及び癜色掋玙面に吹付けした隠蔜床に
より刀定した。調敎完了材料は玄350c.c.ずな぀
た。この材料を前工皋で぀く぀た吞湿性粉䜓局の
面に、その粉䜓ず共に凹凞に富んだス゚ヌド調レ
ザヌトヌン膜を圢成する様に吹付塗装により斜こ
し衚皮を぀く぀た。この吹付塗装は口埄1.5mmの
゚ダヌガン岩田塗装機〓補を甚い、吹圧0.6
Kgcm2、パタヌン䞭平吹き、吹付距離近接50〜60
mmで行な぀た。゚ダヌガンの運行は瞊暪各回行
ない、枚の所芁時間が玄分であ぀た。たた材
料䜿甚量は玄350c.c.で27枚仕䞊げ、残量は枚分
であ぀た。
この凊理埌、枩颚炉で40℃で90分也燥し、぀い
で垞枩に時間保持した。
぀ぎに䞊蚘した無害のスパヌワニスに遞択性防
カビ剀―4′―チアゟリル―ベンズむミダゟ
ヌルを粉末100p.p.m.混入したもので粘床フオヌ
ドカツプで50秒20℃の原液を無印刷の郚分
透光窓を含む内皮面の党面に40mm平刷毛を甚
いおムラなく、か぀厚目に塗垃しお油性接着材局
を぀く぀た。この堎合、塗材のはみ出し防止のた
め呚囲を切り抜きアルミ板でマスキングした。塗
材の䜿甚量は27枚で玄240c.c.であ぀た。
぀ぎにナラの朚材を暹皮を剥いだ埌チツプず
し、ナむフハンマヌミルで粉砕し、充分に也燥し
た埌、暙準篩目32M.P―60M.Sで採取した粉䜓を
油性接着材局に播垃した。これは油性接着材塗垃
盎埌に行な぀おもよいが、接着胜を向䞊するため
に枩颚炉で60℃に玄分、出炉しお玄分の経過
埌に䞊蚘朚粉を播垃した。䞊蚘朚粉の播垃は篩目
32メツシナの盎埄120mm小篩いにより、最初油性
接着材局偎に60メツシナ寄りの粉䜓が播垃され、
順次32メツシナ寄りの粉䜓が積局されるように振
動を初期匱く、埌期匷く調敎しお䞋面が芋えない
ように厚く均䞀に播垃した。぀いで甚意した252
×172×mmステンレス圧着板ずその䞊に252×
172×12mm鉄圧着板を重ね匷抌圧分埌、取倖し
䜙剰粉䜓を陀去し也燥した。䞊蚘朚粉の䜿甚量は
27枚に察し1500c.c.容噚に杯分準備しお充分であ
り、残量は玄枚分であ぀た。也燥は枩颚炉で40
℃で90分行な぀た埌、垞枩で時間攟眮した。
぀ぎに1000c.c.容噚に銬鈎薯デンプン生粉
和光玔薬工業〓補を150c.c.取り、これに、氎性
溶遞択性防カビ剀―4′―チアゟリル―ベン
ズむミダゟヌル液剀を500p.p.m.混入した氎ず混
合した濃床の食添甚CMCを加え、混緎し
おマペネヌズ状粘床ずし぀いで䞊蚘―4′―チ
アゟリル―ベンズむミダゟヌル液剀を混入した
氎で垌釈しお粘床をフオヌドカツプで28秒
20℃に調敎した。この氎性接着材は玄750c.c.ずな
぀た。この氎性接着材を䞊蚘のように播垃した朚
粉に氎性接着材が朚粉間に浞透し密着するに充分
なように吹付塗装で斜こした。吹付塗装は、口埄
1.5mmの゚ダヌガン岩田塗装機〓補を甚い、
吹圧1.5Kgcm2、パタヌン䞭平吹き、吹付距離最
初200mm、぀いで80mmずしお行な぀た。そしお゚
ダヌガンの運行は200mm距離で䞁寧に回、぀い
で80mmにお瞊暪各回行ない、枚の所芁時間が
箄70秒であ぀た。氎性接着材の䜿甚量は玄750c.c.
で27枚仕䞊げ、残量は枚分であり、枚圓りの
䜿甚量が玄25c.c.ずな぀た。
この氎性接着材の添加により朚粉・氎性接着材
局を圢成させた埌、枩颚炉で60℃で15分也燥を行
な぀た。
぀ぎに内皮のスクリヌン印刷によ぀お圢成され
た盎埄mmの氎玉暡様の無印刷の郚分透光窓
がある䜍眮党郚に小孔を貫通させた。これは内皮
を぀くる時に人工暹皮の定尺250×170mmより列
はみ出しお䜜぀た無印刷の郚分透光窓をガむ
ドにしお䜍眮を定め針により玄0.5mmの針孔を䞊
から䞋に貫通させるずいうようにしお行な぀た。
かくしお本発明の人工暹皮を埗た。
䞊蚘のようにしお埗た人工暹皮のうち、枚を
遞定し高圧蒞気殺菌のための耐質詊隓を実斜し
た。先ず、人工暹皮ず同倧のメツシナステンレ
ス網を平滑にし、その䞊にポリプロピレンのmm
板を乗せたもの組を䜜り、倫々に人工暹皮枚
を平面に眮いた。぀いでこれを50mm間隔に積み、
郜垂ガス匏高圧蒞気殺菌噚内に氎平に眮いた。高
圧蒞気殺菌噚の操䜜をガス点火埌玄35分でKg
cm2で121℃になるように調敎し、そのたた90分継
続しお消火し、30分埌に蓋を開き、冷华を埅぀お
人工暹皮を取出した。その結果、フクレ、亀
裂、剥離、倉圢、膚匵、収瞮等を党品に認めず、
匷床も増加しおいる、無害のスパヌワニス、ミ
ネラルスピリツト等の塗料臭は消えおこうばしい
甘味を垯びた芳銙に倉぀おいる、衚皮面は黒耐
色になり、ナラ暹皮色に䌌た色盞に倉り、立掟な
ス゚ヌド調レザヌトヌンを呈しおいる、朚炭・
氎性接着材局の密着匷床も良奜であり、銬鈎薯デ
ンプンが良奜に糊化しおいるなどが確認認され
た。
本発明の人工暹皮においお、衚皮、吞湿性粉䜓
局、粉䜓混合接着材局の぀の局は菌糞が食進し
ない局で、雑菌および倖気の環境倉化から党䜓を
保護するず共に子実䜓の発生成長に寄䞎する。぀
ぎに、基材シヌト、内皮、油性接着材局の぀の
局は菌糞が食進しにくい局で、朚粉・氎性接着材
局ず密着するが、䞀次菌糞の䞍必芁な蔓延を阻止
し、二次菌糞ぞの結合促進に寄䞎する。なお、二
次菌系の子実䜓ぞの転化は内皮の無印刷の郚分
透光窓の小孔通気孔を倖れた内皮䞋で行
なわれる。぀ぎに、朚粉・氎性接着材局は䞀次菌
糞を第局の油性接着材局の䞋面たで蔓延させお
二次菌糞ぞの結合を促進するず共に、人工暹皮党
䜓を朚粉・氎性接着材局に接しお眮かれる培地に
密着させお䞀䜓化する。たた朚粉・氎性接着材局
では朚粉の間に氎性接着材が皋よく浞透しお菌糞
が非垞によく蔓延する。さらに、内皮の無印刷の
郚分透光窓の䞋は最倧の透光床ずなるず共に
小孔通気孔からの通気によ぀お子実䜓転化の
誘発源ずなる耐色斑点が埗やすくなる。
本発明の人工暹皮は次のようにしおシむタケの
栜培に䜿甚する。本発明の人工暹皮を甚いお䟋え
ば円柱状、四角柱状、截頭円錐状などの圢状のも
のを぀くり、その䞭にシむタケ栜培甚の培地を充
填し、殺菌した埌、シむタケの皮菌を培地に接皮
しお培逊するず、菌糞の蔓延により菌糞自䜓によ
぀お培地ず人工暹皮の間、人工暹皮ず人工暹皮の
間が密着結合しお人工抟朚ができるので、これに
子実䜓発生操䜜を斜すこずにより子実䜓が発生す
る。たた、適圓な容噚に入れたシむタケ栜培甚の
培地の衚面に本発明の人工暹皮を接觊させお眮
き、殺菌した埌、シむタケの皮菌を培地に接皮し
お培逊するず、菌糞の蔓延により菌糞自䜓によ぀
お培地ず人工暹皮ずの間が密着結合するので、こ
れに子実䜓発生操䜜を斜すず、子実䜓が発生す
る。
぀ぎに本発明の人工暹皮を䜿甚しおシむタケを
栜培する具䜓䟋を瀺す。
具䜓䟋  䞋底の内埄226mm、䞊底の内埄64mm、高さ300mm
の截頭円錐圢を逆にしたポリカヌボネヌト補容噚
䞋郚のケ所にネゞで開閉できる通気孔をも
ち、たたこの容噚にはフむルタヌ、通気孔からな
る小蓋を有する蓋が篏装されるようにな぀おい
るの底面䞊蚘した䞊底および高さ239mmた
での内面に密接しお䞊蚘した補造の具䜓䟋にした
が぀お぀く぀た本発明の人工暹皮を蚭眮した。こ
の容噚に次の培地を239mmの高さたで抌圧しなが
ら堅目に充填した。
ナラ小チツプ4M.P―12M.S 676 ナラ现チツプ16M.P―20M.S 114 米糠32M.P―60M.S 260 をドラむブレンドし、これに、小麊粉デンプン
47.0、銬鈎薯デンプン23.6、ブドり糠20.0
、氎580c.c.の混合物を加え、さらに氎706c.c.を加
えお培地ずした。この培地の充填埌、培地の䞭倮
郚に二重網筒を挿入し、培地の䞊面を抌しならし
お平面にした。
぀いでこの容噚に蓋を篏装し、これを高圧蒞気
殺菌Kgcm2121℃90分し、無菌冷华
玄20℃したのち、垂販のシむタケ皮菌鋞屑
に培逊したものを、無菌䞋に培地䞊面および二
重網筒内に添加しお接皮した。
この状態のたた培逊宀に移しお枩床22±℃、
湿床玄80〜85、照床20〜50ルツクスで培逊を開
始した。培逊開始埌25〜30日を経過するず、菌糞
が培地䞭に廻り、50〜55日で培地ず人工暹皮ずの
間、人工暹皮ず人工暹皮ずの合わせ目が菌糞によ
぀お密着結合し始め、玄80日䜍で完熟状態ずな
り、衚面は耐色ずなり、匷固な人工抟朚を圢成し
た。
この時点で容噚の蓋をずり、容噚の䞋底を䞊に
䞊底を䞋にしお網をのせた基台䞊に眮き、容噚の
適圓箇所を軜く抌すず人工抟朚は容噚から離れお
基台の網の䞊に乗぀た。即ち、容噚が空間をおい
お人工抟朚に冠さ぀た状態ずな぀た。そこで容噚
の通気孔を開き照床の䞊昇400〜600ルツク
ス、倉枩刺戟最高21℃、䞊䞋の枩床差〜12
℃、冷枩刺戟〜10℃、必芁に応じお短時間
の撒氎を行な぀お子実䜓発生操䜜を行なうず、発
生操䜜開始埌10〜15日培逊開始埌90〜95日で
子実䜓の発生が始た぀た。
この子実䜓の発生から日埌に、容噚を取り去
り、枩床15〜22℃、湿床85〜90、400〜600ルツ
クスの成長宀で適時適床の絊氎を斜こしたずころ
〜日で平均容噚16ケの良圢、良質のシむタ
ケの子実䜓を埗た。
子実䜓収穫埌に人工抟朚の衚面を敎理し、枅朔
にしおこれを再び䞊蚘した截頭円錐圢を逆にした
容噚に入れ、蓋をしお培逊宀に移し、以䞋䞊蚘し
たず同様にしお培逊、子実䜓の発生、成長、収穫
を行な぀た。かくしお、2.5幎で春ず秋においお
回のシむタケ子実䜓の収穫ができた。
具䜓䟋  内埄190mm、高さ110mmで、これにフむルタヌお
よび通気孔からなる小蓋を有する蓋が篏装される
ポリプロピレン補円圢容噚に、次の培地を95mmの
高さたで抌圧しながら堅目に充填した。
ナラ小チツプ4M.P―12M.S 507 ナラ现チツプ16M.P―20M.S 86 米糠32M.P―60M.S 195 をドラむブレンドし、これに小麊粉デンプン35
、銬鈎薯デンプン18、ブドり糖15、氎435
c.c.の混合物を加え、さらに氎230c.c.を加えお培地
ずした。この培地を䞊面が平面になるように充填
埌、䞊蚘した補造の具䜓䟋にしたが぀お぀く぀た
本発明の人工暹皮盎埄188mmに切断しお呚囲に
ケ所盎埄20mmの穎を開けたものを培地の䞊面
に蚭眮しお接觊させ、人工暹皮のケの穎をガむ
ドにしお盎埄18mmの接皮孔をケ蚭けた埌、曎に
抌しならした。
぀いでこの容噚に蓋を篏装し、これを䞊蚘具䜓
䟋に蚘茉したず同様に高圧蒞気殺菌、無菌冷华
した埌、垂販のシむタケ皮菌鋞屑に培逊したも
のを無菌䞋でケの接皮孔より培地に添加しお
接皮した。
次いでこれを培逊宀に移しお䞊蚘具䜓䟋に蚘
茉したず同様にしお培逊するず玄80日䜍で完熟し
お培地ず人工暹皮ずの間は密着結合し、接皮孔䞊
及び容噚の呚蟺に蔓延した菌糞は耐色革質ずな
り、人工暹皮の小孔の呚囲は匟力のあるフクラミ
が発生した。
この時点で発生宀に移し、容噚の蓋をずり、照
床玄500ルツクス、枩床16±℃、湿床85〜90
、必芁に応じお短時間の撒氎を行な぀お子実䜓
発生操䜜を行な぀たずころ、11〜13日でシむタケ
の子実䜓が発生した。ここで枩床を〜℃䞊昇
し、他は同条件で成長させ〜日で平均容噚
ケの良圢、良質のシむタケの子実䜓を埗た。
子実䜓収穫埌に蓋をしお培逊宀に移し、以䞋䞊
蚘したず同様にしお培逊、子実䜓の発生、成長、
収穫を行な぀た。かくしお50〜55日毎に繰り返し
回のシむタケの子実䜓の収穫ができた。
以䞊、本発明の人工暹皮に぀いお詳しく説明し
たが、本発明の人工暹皮の利点をたずめお挙げる
ず、次の劂くである。
本人工暹皮では、培地ず本人工暹皮ずの間、
本人工暹皮ず本人工暹皮ずの間の合せ目が菌糞
の蔓延ずずもに菌糞自䜓によ぀お密着結合しお
䞀䜓化し暹皮ずしおの機胜を発揮する。
本人工暹皮党䜓は柔軟で匟力性を有し子実䜓
発生に芁求される圧力および匷床ずな぀おい
る。
本人工暹皮は䞊蚘したように高圧蒞気殺菌の
条件に耐えるこずができる。
本人工暹皮はフレキシブルのため劂䜕なる圢
状でも䜿甚できるずずもに平面培地䞊に単に接
觊させお眮くだけでも菌糞によ぀お培地に密着
され暹皮ずしおの機胜を充分に発揮する。
本人工暹皮ず䞀緒に䜿甚する培地に掻力のあ
る限り、長期間子実䜓の収穫が可胜である。
原朚の倩然暹皮はその成長環境、暹什等によ
り機胜に非垞なバラツキがあるが、本人工暹皮
は垞に均䞀安定な機胜を有しおいる。
䞊述したように、本発明の人工暹皮は埓来党く
考えられたこずのないものであ぀お、シむタケの
栜培䞊倧きな効果を有するので、本発明の人工暹
皮はシむタケ栜培䞊非垞に有甚なものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の人工暹皮の具䜓䟋を瀺すもので
あ぀お、第図は人工暹皮の䞀郚の拡倧瞊断面
図、第図は人工暹皮の内皮の䞀郚の平面図であ
る。   衚皮、  吞湿性粉䜓局、  粉末
混合接着材局、  基材シヌト、  内皮、
  油性接着材局、  朚粉・氎性接着材
局、  内皮の無印刷の郚分、  小孔。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  菌糞により分解され、シむタケの子実䜓が出
    るずき砎れる皋床の匷床を有するシヌトの裏面に
    は、菌糞が分解できる物質の粉末を無害のワニス
    で緎぀たものを適圓箇所に無印刷の郚分を残しお
    印刷し、油性接着材を塗垃したものに菌糞蔓延に
    適する朚材の粉䜓を播垃し、氎性接着材を加える
    ずずもに、䞀方䞊蚘シヌトの衚面には、菌糞が分
    解しないかもしくは分解困難な物質の粉末を混合
    した接着材で吞湿性粉䜓を接着し、その䞊面に同
    じ接着材をちぢみもしくはレザヌのような凹凞状
    に塗垃し、曎に䞊蚘の無印刷の郚分がある䜍眮に
    小孔を貫通させたこずを特城ずするシむタケ栜培
    甚人工暹皮。
JP55146904A 1980-10-22 1980-10-22 Artificial bark for cultivating mashroom Granted JPS5783222A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55146904A JPS5783222A (en) 1980-10-22 1980-10-22 Artificial bark for cultivating mashroom

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55146904A JPS5783222A (en) 1980-10-22 1980-10-22 Artificial bark for cultivating mashroom

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5783222A JPS5783222A (en) 1982-05-25
JPS6149925B2 true JPS6149925B2 (ja) 1986-10-31

Family

ID=15418194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55146904A Granted JPS5783222A (en) 1980-10-22 1980-10-22 Artificial bark for cultivating mashroom

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5783222A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60137213A (ja) * 1983-12-23 1985-07-20 近代キノコ産業株匏䌚瀟 茞甚培地の補造方法
JPS60207519A (ja) * 1984-03-30 1985-10-19 有限䌚瀟 コンペックス 小埄抟朚による茞菌の培逊方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5783222A (en) 1982-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101456940B1 (ko) 닀Ʞ능 흡음퍌티 조성묌 및 귞의 제조방법
DK180600B1 (en) Non-woven textile from upcycled fruit and vegetable waste
US8172979B2 (en) Porous adhesive for corrugated cardboard and method of manufacturing corrugated cardboard using the same
EP3959376A1 (de) Barriereschicht fÃŒr cellulosesubstrat
Gogoi et al. Mushroom cultivation technology
JPS6144442B2 (ja)
CN105619568B (zh) 䞀种竹家具面板䜜旧的加工方法
WO2020136447A1 (en) Agricultural wastes-based organic composite material for structure and non-structure bound by fungus and method of production thereof
JPS6149925B2 (ja)
CN102166774B (zh) 䞀种具有黑癜闎隔条纹的竹莚包装材料的加工方法
US20250382464A1 (en) Wood-based objects
CN107214782B (zh) 䞀种胶合板的制䜜方法
CN112335489A (zh) 䞀种赀束茞园艺栜培基莚块的制倇方法
JPS6126322B2 (ja)
CN101646536B (zh) 朚莚板的制造方法
JP2003300206A (ja) 生分解性環境保護噚具の補造方法
CN113980590A (zh) 䞀种新型生物降解诱虫板及其制倇方法
KR100607143B1 (ko) 천연 향을 핚유한 옻칠도료의 제조방법
CN102431070A (zh) 䞀种竹制板的制造方法
CN109401670B (zh) 䞀种朚材甚怍食物混合胶粘剂
CN112493053A (zh) 䞀种黑朚耳种怍工艺
KR102859910B1 (ko) 메죌 제조방법 및 메죌
KR100957049B1 (ko) 윜크 판상재 및 읎륌 제조하는 방법
KR102833693B1 (ko) 재생종읎륌 읎용한 버섯 배지 및 읎의 제조 방법
KR20210004594A (ko) 복분자 잎 추출묌을 읎용한 항균종읎 및 읎의 제조방법