JPS61500403A - 多重モ−ドデ−タ通信システム - Google Patents
多重モ−ドデ−タ通信システムInfo
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- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
多重モード データ通信システム
本発明はデータ リード及び制御リードによってデータ装置に接続されたデータ
通信インタフェースを動作する方法に関する。
発明の背景
今日の顧客の構内に設置されるデータ通信システムには多様なタイプの端末装置
及び各種のサービス要件を持つネットワーク局に対するサービスを提供できるこ
とが要求される。これらシステムは、例えば、デジタル電話機、アナログ電話機
、及び各種のタイプのデータ端末装置を持つワーク ステーションを処理できる
ことが必要でおる。これらデータ端末装置は各種のインタフェース、伝送速度、
及び送信プロトコールにて動作する。これらを通信交換設備にて相互接続する場
合、これら各種のタイプのデータ端末とホスト コンピュータあるいは伝送設備
の間に相互接続を提供することが必要である。
先行技術の構成では、交換システムは個々のタイプの装置に対してあらかじめ選
択された専用の装置を提供することによってのみ音声及び/あるいはデータ サ
ービスの両方を提供することが可能であった。従来、電話サービスは専用のチッ
プ及びリングによって提供され、データ サービスは第2のチップ及びリング
ペア並びにデジタルをアナログに変換するための適当なモデムを使用することに
よって提供されてきた。
データ端末は個々の顧客の要件及び使用できる通信チャネルの特性に工って決定
される各種の伝送速度及びフォーマットにて動作する。アナログ チャネルのみ
が提供される場合、使用できるモデムのタイプは、2つのり非同期モデムはデー
タの伝送を比較的低速度(通常1200ビット/秒以下)にて支援する。非同期
データ伝送は1文字1文字の動作でアシ、個々の文字が開始及び停止ビットに工
ってフレーム化されることを特徴とする。非同期モデムは、特に高い伝送速度を
提供できないかわりに、低価格にて実現でき、個別の文字フレーム指示法が使用
されるため単純な端末インタフェース プロトコールが使用できる。
同期データ伝送は連続データ流並びにビット同期クロックを特徴とする。同期モ
デムは伝送されるデータ流のビット ビット間コーヒーレンズによって比較的高
速(通常9600ビット/秒以下)にて動作できる長所を持つ。同期データ伝送
技法では文字フレーム指示が行なわれないのが通常であるため、文字のブロック
をフレーム化しデータの透過性を提供するための機構が必要となる。
透過性とは、伝送されたデータ パターンがその通信技法によって制約されない
ことを意味する。これらフレーム指示機構は、モラー及びフロー制御、リンク初
期化、その他の技法とともに、通常、リンク レベル プロトコールと呼ばれる
ものを構成する。各種の端末あるいはコンピュータ製造業者あるいは標準化機関
などKよって多様なリンク レベル プロトコール(例えば、HDLCS BI
SYNCS DDCMP)が開発されている。
これら同期プロトコールは通常かなシ複雑であり、従って、単純な非同期プロト
コール支援するニジもコストが高くなる。同期伝送を使用することの主な長所は
データ速度が高いこと及び性能に優れる(例えば、エラー率が低い)ことである
。同期モデムは使用される特定のプロトコールに対して透過性を持つ。同期モデ
ムはプロトコールの詳細を知ることなしに同期ビット流を伝送できる。同期モデ
ムは高速にて動作するため、非同期モデムと比較してコストが高くなる。
モデム及び端末装置は同期と非同期1/c分類できるのに加えて、半2重と全2
重とにも分類できる。半2重動作では一度に装置Aから装置Bへの1方向の伝送
が行なわれ、次に通信回線が装置Bから装置Aへの伝送のために1ターン ラウ
ンド′される。この方法では、一度に1方向の通信を行なうためのチャネル バ
ンド幅を効率的に利用できる。
全2重動作では、通信リンク上の両方の装置が同時に伝送することができる。全
2重動作では、通常、アナログチャネルでは、各方向のビット速度が減少される
。
アナログ モデムを制御するため、インタフェース基準、例えばR8232Cが
開発されている。この電子産業協会(Electronic Industri
es As5ociation )の標準及びその他の標準は、データ端末装置
とモデム間の多重ワイヤ(25リード)インタフェース定義を提供する。
インタフェース リードは、データ リード及びタイミング リードとして、並
びにモデムの状態及び伝送の方法(半2重の場合)を制御するための多重制御リ
ードとして定義される。1つのモデム上の状態は、通常、他方のモデムの状態を
制御するためにその接続の他端の所のモデムに間接的に伝送される。例えば、端
末から半2重モデムに延長する送信要求制御リードはそのモデムして受信モデム
に搬送波信号の送信を開始するように命令する。
受信モデムは、搬送波を検出すると、その搬送波検出制御リードを真(能動)K
セットする。つまり、アナログモデム ペアは、2つのデータ装置(端末ちるい
はコンピュータ)間でデータ、タイミング、及び制御情報を伝送する。
要約すると、今日のデータ通信環境は各種のデータ速度、フォーマット、プロト
コール、及び制御技法を使用する異なるタイプのデータ端末装置を含む。従って
、今日の交換システムは電話機及び/あるいは端末を持つ局を処理するように設
備することができるが、このサービスを提供するには、個々の局の所にその装置
及び使用できる通信チャネルに特有の特性を処理できる専用の装置が必要となる
。
従って、今日の通信交換システムの1つの問題は音声並びにデータ サービスを
多様な局設備を処理するためにどこにでも設備できる普遍の局インタフェース設
備を使用して提供することにある。
コC1問題ハ%本発明によるデータ通信インタフェースを動作する方法に工って
解決されるが、この方法は以下のステップ、つまシ:
a)装置からデータ リードを通じてデータ信号を受信するステップ、
b)受信されたデータ信号からデータ メツセージを形成するステップ、
C)制御リードを走査することによって、装置に工って制御リード1c加えられ
た、装置から制御信号が受信されたことを表わす信号の状態の変化を検出するス
テップ、d)検出された状態の変化に応答して制御メツセージを生成するステッ
プ、
e)個々が工(情報)欄を含む複数の欄を持つ循環的に再発する時分割多重フレ
ームを生成するステップ、f)個々のメツセージを複数のバイトに分割し、メツ
セージの各バイトを後続の時分割多重フレームのI欄に挿入するステップ、及び
g)メツセージ バイトを含むこの時分割多重フレームを通信経路を通じてこの
インタフェースかう別のデータ装置に伝送するステップを含む。
発明の要約
本発明は先行技術の短所を標準化された局インタフェース装置を使用して各種の
端末に音声及びデータサービス交換システムに向って及び交換システムを通過し
て提供することのできるデジタル伝送機構を提供することに工って解決する。こ
のインタフェース装置は、各種の異なるプロトコール及び各種の異なる伝送速度
を持つ各種のタイプの・端末を処理できるため前もって各局に提供されている設
備の特定の組合せに対して専用化する必要はない。これに加えて、これは使用さ
れる端末あるいはコンピュータ装置に使用できる伝送速度の範囲を拡大できる。
本発明は2つのペアのリード(1方向に対して1ペア)を使用して個々の局と交
換システムの関連するボートとを相互接続する。音声情報、データ信号、及び制
御信号を含む情報は局と交換システムの間をデジタル通信プロトフール(D c
p ) rcで循環的に再発する時分割多重フレームを使用して交換される。
交換のDCPフレームは局に設備される各装置に対する情報CI)欄、並びに信
号法(S)欄及びフレーム指示CF)欄を含む。信号法欄は局と交換システムの
制御複合体の間で制御メツセージを交換するのに使用される。この工うなメツセ
ージの例としては、局にオン−フック/オフ−フックを通知するメツセージ、呼
出しメツセージ、ランプ及び押しボタン制御メツセージ、及び局の英数字表示の
制御メツセージが含まれる。1
■欄はその局と関連する呼があったとき交換システムとその局の電話機及び/あ
るいは端末の間で情報を交換するのに使用される。呼が接続されると、■欄情報
が発信局から関連するリード ペアを通じ、システムのスイッチを経て、その呼
が接続された他方の局を処理するポートに送信される。このI欄情報は、さらに
、関連するリード ペアを通じて他方の局に延長される。−例としての実施態様
においては、■欄情報は64にビット/秒のビット伝送速度を達成するために1
秒に8000回の反復速度にて伝送される8ビツト欄を含む。
ここに開示されるシステムは各種のタイプの装置間の呼の接続を処理するこ、と
ができる。DCPフレー、ムのI欄の使用は個々の呼と関連して接続される装置
によって決定される。音声あるいは大容量データ伝送の場合は、■欄はモード
0と呼ばれるモードにて使用される。このモードにおいては、64Kbpβのデ
ジタル化された音声あるいはデータがその呼と関連して接続された2つの局の間
で交換される。この伝送は同期、全2重動作に限定される。デジタル化されたP
CM音声はこのモードにて搬送される。
■欄はモードlと呼ばれるモードにも使用されるが、このモードではデータは5
6 K b p、sの速度にて伝送される。データは全2重同期伝送に制限され
、アメリカンテレホン アンド テレグラフ カンパニー(AmericaれT
e1ephone and Telegraph Company) のデジタ
ル データ システム ネットワークに使用されるのと同一のフォーマットであ
る。
モード1においては、■欄フレーム内の各ノ(イトは2個の欄に分割される。こ
れらは7ビツト欄と1ビツト欄である。7ビツト欄は1ビツト欄の状態番でよ−
1)?、 顧gデータか制御状態コードのいずれかを含む。1ビツト欄が119
でちるときは、7ビツト欄は顧客データでチル01ピツト欄が%Qjでおるとき
は、7ビツト欄は接続の両路端間で伝送される制御情報である。
■欄はモード2と呼ばれるモードでも使用される。このモードでは、■欄は接続
の各終端の所のデータ装置、例えば、端末の間でデ、−夕あるいは制御情報を伝
送する機能を持つ。各方向の最大データ速度は約50Kbpsに制限される。こ
のモ7ドにおいては、個々の終端の所のデータ装置をインタフェースする装置が
HDLCK使用されるのと同一のブロック描写方式によってデータあるいは制御
メツセージの交換を行なう。つまり、データあるいは制御メツセージは可変長の
フレームとして伝送されるが、これらは標識と呼ばれる特別なビット パターン
(0111111O)に工って描写される。送信されるべきデータちるいは制御
情報が存在しないときは、このインタフェース装置は連続的にこの標識を送信す
る。
標識と同一のビット パターンを含むデータあるいは制御メツセージを伝送でき
る能力はHDLC内に定義されるゼロ挿入/削除機構によって維持される。
モード2においては、各局の所の端末インタフェース装置は、端末lCLってデ
ータあるいは制御情報が生成されてないときは、DCPの■欄に標識の連続流を
生成する。データ端末装置に工つてデータ情報あるいは制御情報の変化が生成さ
れると、この生成された情報の存在がこのインタフェース装置に工って認識され
、見出し欄、データあるいは制御欄及びエラー検査欄を含むDCPモード2 メ
ツセージ フレームに形成される。
見出し欄は8ビツト長であシ、メツセージがデータを伝送しているのか制御情報
を伝送しているのかを示す1ビツト(D/C)を含む。D/Cビットが111で
あるときは、メツセージは顧客データを運んでおシ、10fでらるときは、′終
端−終端間1信号法あるいは制御情報を運んでいる。
データあるいは制御欄は顧客データあるいは1終端−終端間′信号法情報を含む
。この欄は可変長でちる。
エラー検査欄はHDI、C標準によって定義される16ビツト長の巡回冗長検査
(CRC)シーケンスである。
これはデータあるいは制御メツセージの伝送が正確でちるか検証するのに使用さ
れる。
理されて8ビツト バイトに分割される。各バイトは伝送されたDCPフレーム
のI欄に挿入される。この方法によって、データ及び制御メツセージがその呼の
接続と関連する他方の端末を処理するインタフェース装置にメツセージからなる
複数の8ビツト バイトを連続的に生成されるDCPフレームの■欄に挿入する
ことによって伝送される。
DCP モード2 データ メツセージは相互接続されたデータ端末間で伝送さ
れるべきデータを含む。データ装置からの非同期データはインタフェース ハー
ドウェアによって受信きれ、ここで各文字から開始及び停止ビットが除去される
。1)、%るいは複数の文字が交換システムを経て受信インタフェース装置に伝
送される前にDCP モード2 フレームのデータ欄に挿入される。
受信インタフェース装置はモード2 フレームを受信し、このデータ文字を除去
し、受信データ装置に伝送するために開始−停止ビットを再挿入する。
データ装置からの同期データはモード2 フレームのデータ欄に透過的に入れら
れる。インタフェース ハードウェアはビットをデータ装置へのインタフェース
の所のクロック信号によって決定される速度にて受信する。
インタフェース ハードウェアは単Kfi個の連続ビットをデータ欄に挿入し、
このモード2 メツセージの伝送を行なうのみである。このメツセージが伝送さ
れている間に次の数個のビットが格納される。これらは次、のデータ メツセー
ジ内で伝送できる。
受信インタフェース装置は連続的に受信されるデータれる速度にて受信データ装
置に伝送する。
DCP モード 2を使用する本発明は、また、スイツナ接続の間に接続された
データ端末装置が制御信号を交換することを可能圧する端末制御リード信号法機
能を提供する。この寮端−終端間f信号法機能はアナログモデムの機能を模擬し
、前述したごとぐ接続の他端のモデムの状態を制御する。ただし、これはこれ以
上の機能を持つ。1終端−終端間l信号法機構は1つの端末装置からのR523
2C制御リードの全ての状態を接続の他端の装置に伝送することを可能にする。
この機能は地理的に離れており交換システムに工って接続された装置の動作をこ
れらがあたかも直接に接続されたかのようにする。
この機能はデータ端末装置の制御リードを巡回的に走査し制御リードの状態の変
化を検出するインタフェース装置を提供することによって達成される。状態の変
化が検出されると、適当な制御メツセージが生成され、これがI欄に挿入され、
そして1バイトづつモード 2制御メツセージにフォーマット化された後、他方
のデータ端末装置に接続されたインタフェース装置に伝送される。
個々のモード 2制御メツセージは特定の組合せの制御リード電位に対して一意
である。新たなR3232C制御リード状態を含む制御メツセージがインタフェ
ース装置によって受信されると、この新たな状態が関連するデータ装置に接続さ
れるR3232Cインタフエースに加えられる。こうして、接続の一方の制御リ
ードの状態の変化が、接続の他方のR8232Cインタフエースに加見られる。
要約fると、本発明によって提供される情報伝送機構は、同期データあるいは非
同期データ、並びに異なるボー速度及びプロトコールにて動作する各種の端末を
処理できる。関連するインタフェース装置は動作において柔軟性を持ち、個々の
タイプのデータ装置、伝送速度、あるいはフォーマットに対して異なるインタフ
ェース装置を提供する必要性を排除する。データ端末のユーザは、単に、インタ
フェース装置を必要とされる伝送パラメータ、例えば、ボー速度、同期/非同期
、その他に設定するのみでよい。これに加えて、このインタフェース装置及び伝
送機構は使用できるデータ速度を現在提供されているアナログ ボー交換システ
ム以上に拡大する。
本発明のシステムは端末データに対して透過的でちる。
換言すると、接続された端末は、本発明の装置と関係なく、互いに通信するため
の任意のプロトコールにて同期/非同期データを生成できる。端末あるいはデー
タ装置に工って生成されたデータちるいは制御情報は、本発明において説明され
るインタフェース装置に工って集められ、データのビット速度に工って3つのモ
ード、つまり64 Kb sK対するモードO;56Kbsに対するモード1;
及び50KbsJ:+るいはそれ以下に対するモード2のいずれかに再フォ−マ
ツト化される。この再フォ−マツト化されたデータわるいは制御情報はシステム
通じてスイッチ接続の他端の所のインタフェース装置1c伝送される。伝送され
た側の終端の所のインタフェース装置はこのデータちるいは制御情報を分解し、
これをこれと関連するデータ装置に提供する。本発明は以下の詳細な説明を付属
の図面と合せて読むことによって層完全に理解できる。
図面の簡単な説明
第1図は本発明を具体化するシステムを示し;第2図はDCPフレームのフォー
マットを示し:第3図はHDLCのフレームのフォーマットを示し:第4図はD
CPモード2 ■欄のフォーマツナを示し;第5図はデータ モジュール109
の詳召を示し:第6図、第7図及び第8図はデータ文字変換器512及びデータ
フォーマット化器502の詳細を示し;そして
第9図は第6図、第7図及び第8図の配置の方法を示す。
詳細な説明
第1図は本発明を具体化した交換システムを示す。このシステムの要素にはスイ
ッチ101及び共通制御器102が含まれる。共通制御器はプロセッサ及びメモ
リを含むが、これらは一体となってスイッチ101の動作を制御する。スイッチ
101は、好ましくはデジタルタイプである。スイッチ101は左側にボート1
03−0から103nを含み、右側にボート104−0から104−nを含む。
ボート103は経路113を介して個々のボートによって処理される局の所の装
置に接続される。個々の局の所に提供されるこの装置の特性はその局に工って提
供されるサービスに依存する。例えば、経路113−0はデータ モジュール1
09−0に接続され、そして、さらにR8232Cインタフエースを通じて端末
111−0に接続される。データ モジュールは本発明において説明されるDC
P情報伝送機構と標準量産業用データ装置との間のインタフェースを提供する。
タル電話機112−1に接続される。デジタル モジュール109−1は端末1
11−1に接続される。経路113−2は直接にアナログ電話機112−2に接
続される。経路113−nは経路113−0の装置と類似の装置に接続される。
ボート104−0から104−3は経路114を介して各種のタイプの装置に接
続される。
経路114−0及び114−1はデータ モジュール110−0と110−1に
接続され、さらにホスト コンピュータ116に接続される。経路114−2及
び114−3は、それぞれ、データ モジュール11〇−2とアナログ モデム
111に接続される。経路115はアナログ中央局トランクでちる。データ モ
ジュール110−2、モデム111、及びトランク104−nによって提供され
るサービスはプールされたモデム資源でちり、ここではデジタル交換システム1
00によって処理されるデータ端末はアナログ伝送装置を使用するととができる
。このデータ モジュール/モデムのペアはデジタル−アナログ変換装置を提供
する。
第1図のデータ/音声交換システム100は多様なタイプの装置に接続し、従っ
てこれら装置に対して要求さレル呼サービスを提供できることが必要でちる。交
換システム100はデジタル タイプであシ、これはスイッチ101とデータ
モジュール109及び1100間で第2図に示されるタイプの時分割多重フレー
ム フォーマットにて情報の交換を行なう。個々のDCP7L/−ムは20ビツ
トを含むがこれは3ビツトのF(フレーム指示)欄、1ビツトのS(信号法)欄
、及び2つの8ビツトのI(情報)欄に細分割される。F欄は受信設備を残りの
フレーム内の情報と同期するのに必要なフレーム指示情報を運ぶ。S欄はHDL
Cプロトコールにて信号法メツセージを共通制御器102のプロセッサと局デー
タモジュール109と110あるいはデジタル電話機112の間で各方向に伝送
するのに使用される。これら信号法メツセージは、局1c伝送されると、共通制
御器102によって始動される各種の局制御動作を指定する。
これらメツセージは、さらに、局から共通制御器102への伝送の局要求及び状
態情報を含む。
2つの■欄は独立的に局間の呼接続の内容からなる情報を伝送する。経路113
−1上の11欄は、例えば、デジタル電話機112−1への及びこれからの呼情
報の111−1への及びこれからの呼情報の伝送を行なう。
デジタル電話機112−1と端末111−1は、これらの対応する■欄を介して
同時に異なる被呼局に接続することができる。交換システム100はl欄を所望
の着信先に接続する任務を持つ。S欄は2個の局間に!欄の伝送を行なうことを
可能にするスイッチ接続を設定〔及び切断〕するのに使用される。
第3図はS欄メツセージに使用される)IDLCフレーム フォーマットを示す
。S欄メツセージは送信終端、例えば、局データ モジュール109−1の所で
並列多重バイトメツセージとして生成される。これらは次+C並列から直列に変
換され、第3図のHDLCフレーム フォーマットに符号化され、そして経路1
12−1を通じてデータ モジュール109−1から受信終端、例えばデータ
モジュール110−0に伝送きれる。この伝送に先立って、第3図の標識バイト
が個々のメツセージを分離するために挿入される。また、S欄メツセージが伝送
され゛ないときは、この伝送回路は連続標識文字を生成及び伝送する。
個々のHDLCフレームは、1個の標識文字に加えて1個の7ドレス文字として
の1個の8ビツト バイト、1個の制御文字としての1個の8ビツト バイト、
及び局から共通制御器に、あるいは共通制御器から局に伝送される実際のS迷信
芳性メツセージからなる様々な数(0−16)の8ビツト バイトを含む。フレ
ームの残シの部分はエラー検出の目的で挿入される2バイトの検査シーケンスを
含む。第3図の右側の標識文字はこのメツセージと後続メツセージを分離する。
個々の終端の所の伝送回路及びこれと関連する受信回路はさらにメツセージ情報
の透過性を提含するために従来のHDLCゼロ挿入及び削除機能を遂行する。つ
まり、おるメツセージ内のどのビット パターンも標識文字のビット パターン
と異なる。
第2図のDCPフレームが個々のデジタル ポートに工っで受信、並びに生成さ
れる。2このI欄は呼に関与する1つあるいは複数の他のポートに伝送される呼
情報を含む。これら欄内に受信される情報はデジタル ポート103によってス
イッチ101の交換ネットワーク(図示なし)に供給される。このネットワーク
は、例えば、割当てられたタイムスロットの間にあるポートを別のポートに接続
する機能を持つタイムスロット交換器でちり得る。このネットワークは第1のポ
ートのタイムスロットから受信された情報を別のポートに割当てられたタイムス
ロットに転送するタイムスロット交換機能を逆回する。ポートによって受信され
るDCPフレーム内の個々のI欄はこのスイッチ内の独立したタイムスロットに
加えられる。従って、個々のI欄は独立的に任意の1着信先に接続できる。ポー
トがそれと関連するスイッチのタイムスロットを通じて!欄情報を受信すると、
これはこの情報を関連する通信経路113を介してその顧客局に伝送する。スイ
ッチ101及びI欄情報があるポートによって受信され、そして別のポートに伝
送される方法は、本発明のいかなる部分を構成するものでもなく、従って、ここ
ではさらに詳細な説明は行なわない。
第1図のシステムは各種のタイプのサービスを要求する各種のタイプの呼接続を
処理する。経路105を介してのデジタル ポート103−0とデジタル ポー
ト104−0との相互接続は端末110−0がホスト コンピュータ116と情
報の交換を行なうことを可能にする。経路106は同様に端末t 11−1がホ
スト コンピュータ116にアクセスすることを可能にする。経路118はデジ
タル電話機112−1とアナログ電話機112−2の間に呼接続を確立する。経
路107及び108は、端末111−nがモデム プーリング設備110−2及
び111を通じ・てCOトランク11シへの接続を確立することを可能にするが
、該COトランク115はこの接続をアナログ伝送設備を介して他の端末あるい
はコンピュータに延長する。
交換システム100によって処理される各種のタイプの接続から、個々の接続I
C要求されるサービスが多様であシこれが相互接続された局装置の要件に依存す
ることがわかる。本発明によるシステムは、相互接続さ、れた局装置間の情報の
、伝送をここでDCPモード01DCPモード11及びDCPモード2と定義さ
れる3つの異なる形式にて行なう。DCPモード0は64Kbps伝送であり、
接続された局装置間の大容量データちるいはデジタル化された音声の交換に関与
する。■欄の全ての8ビツトはデータあるいは音声を搬送するのに使用さレル。
この接続は第2図に示されるDCPフレームの11欄かI2欄のいずれかによっ
て収容される。モード1はモード0と類似するが、■欄の8ビツトの1ビツトが
I欄の残りの7ビツトがデータあるいは制御情報を含むか否かを指定する点が異
なる。DCPモード1に工って提供されるデータ速度は56Kbsである。
DCPモード2は第4図に示される形式にてDCPのI欄上を搬送されるデータ
及び制御情報を提供する。このデータあるいは制御情報は見出し欄及びエラー
チェック欄と結合され、次にメツセージとしてHDLCに使用されるのと同一の
ブロック描写方式に工って伝送される。つまシ、データあるいは制御メツセージ
は様々な長さのフレームとして伝送されるが、このフレームは標識と呼ばれる専
用のビット パターン(01111110)K工って描写される。データあるい
は制御メツセージが存在しないときは、この標識が連続的に伝送される。
第4図に示されるごとく、DCPモード2情報は8ビット断片に分割され、■欄
内の連続DCPフレーム内で伝送される。DCPのI欄とモード2メツセージの
間(では同期化は行なわれない。っ−!ニジ、標識文字、見出し欄、データない
し制御あるいはエラー チェック欄は■欄の最初のビットから開始する必要はな
い。標識は2個の連続するDCPC−フレーム間割することもできる。DCPモ
ード2は最高50kb8までのデータ速度での多様のデータ形式及びプロトコー
ルに対するデータ伝送機構を提供する。これはさらに単純な1終端−終端間′制
御伝送機構を提供する。
第1図のスイッチ101内に示される接続は各種のDCPモードの用途を説明す
る。接続105は端末111−0とホスト コンピュータ1160間に要求され
るデータ速度によってモード1.0あるいは2の伝送を使用する。ただし、モー
ド0あるいは1が使用されるときは、データ装置とデータ モジュールの間の物
理インタフェースはR8232Cと異なるインタフェース、例えば、類似するが
より高い速度標準のインタフェースであるR3449が使用される可能性が高い
。モード0は64Kbps同期データ伝送が必要なときに使用される。モード1
は56Kbps同期データ伝送が要求されるときに使用される。モード3は50
Kbps以下の同期あるいは非同期データ伝送が必要なとき1c使用される。
電話機112−1とアナログ電話ff1l12−2との間の接続を確立する経路
118は、この接続に要求される機能はこの2つの電話機の間で符号化された音
声信号を64Kbpsの速度(てて伝送することにちるためDCPモードOのタ
イプを使用できる。アナログボート103−nはこの呼に要求されるアナログ
デジタル アナログ変換を行なう。経路107は端末111−nと公衆交換ネッ
トワークに工っで処理される端末ちるいはコンピュータとを相互接続するため、
モード2のタイプを使用する。これは、全てのアナログ モデムが50Kbps
以下で動作するためである。経路108は同一サービスではモード0にて動作す
るが、これはアナログ モデムからアナログ トランクへのアナログ情報を搬送
するためである。
このモード2の呼接続の処理では、システムはその呼に使用されるI欄内でデー
タ及び制御情報の両方を交換することが要求される。端末111−nは複数のリ
ードによって適当な形式、例えば、R8232Cを使用してそれと関連するデー
タ モジュールに接続される。このため、これら接続はデータ リード並びに制
御信号法の目的に使用される複数の制御リードを含む。関連するデータ モジュ
ールに工って端末からデータ リード上に受信されるデータは第4図に示される
タイプのデータメツセージ フレームに挿入され、DCPフレームの後続のI欄
を使用して他方の終端装置に伝送される。端末とデータ モジュール間に延長す
る複数の制御及び信号法リードはデータ モジュールによって絶え間なく走査さ
れる。制御リードに状態の変化が起こると、データモジュールは適当な制御情報
を生成し、これを賊4図の制御メツセージ フレームの情報欄に挿入し、そして
メツセージ フレームを一度に8ビツトづつ後続のDCPフレームの■欄に挿入
する。受信データ モジュールはこの制御メツセージを受信し、プロトコールし
支援欄を除去し、そしてこの情報欄に含まれる受信された制御情報メツセージを
適当な制御電位に変換するが、この電位はモデムの制御り1 ドに加えられる。
この機構は2つの接続されたデータ装置がこれらがあたかも有線によって相互接
続されたときの工うに互いにデータ及び制御情報を交換することを可能にする。
データ モジュール109及び110が第5図さらに詳しく示される。データ
モジュールはデータ文字変換器512、データ フォーマット化器502、デジ
タル回線インタフェース503、及び制御マイクロプロセッサ505を含む。デ
ータ モジュールはデータ装置(端末、コンピュータ、モデム、その他)とデジ
タル 、f −ト間のインタフェースである。この機能はデータ装置と関連する
ボート1036るいは104間でDCP形式にてデータ信号及び制御信号を交換
することを助ける。
データ モジュール109は交換システム100を通じての接続が確立されてい
るか否かによって異なるモードにて動作する。接続が確立される前に、R823
2Cインタフエースのデータ及び制御信号がデータ モジュールに工ってDCP
のS欄に方路される。これは端末がスイッチの共通制御器102と通信して接続
を確立することを可能にする。呼の確立過程が完了すると、データモジュールは
データ及び制御信号をDCPのI欄の1つに方路する。この■欄の情報はスイッ
チ101を通じて適当な着信先に接続されるが、これによってデータ転送過程が
開始される。
データ文字変換器512は経路552及び553並びに関連するEIAインタフ
ェース装置510及び511を介してデータを関連するデータ装置と交換する。
同様に、データ文字変換器は経路550及び551並びにインタフェース装置5
20及び521を通じて、多重制御信号をこれと関連するデータ装置と交換する
。経路552上のデータ装置と関連してのデータ変換器の機能は、データを受信
し、これを直列から並列に変換し、そしてこれを8ビツト セグメント ターム
バイトにてデータ フォーマット化器502あるいはマイクロプロセッサ5O
5K送信することにちる。データ フォーマット化器502に送信されると、こ
のデータはI欄に方路される。マイクロプロセッサ505に送信されると、デー
タはDCPのS欄に方路される。変換器512は逆方向1(おいて相反的な機能
を遂行する。つまシ、データがフォーマット化器502あるいはマイクロプロセ
ッサ505から受信されデータ装置に伝送される。
経路550上の制御信号と関連しての変換器512の機能は、これら信号を定期
的に走査し、状態の変化が検ロセツサ505に伝送することにちる。マイクロプ
ロセッサ505は制御リード情報をデータ フォーマット化器502に伝送して
これを終局的にDCPの■欄に伝送するか、あるいはI10装置に伝送し、これ
を終局的にDCPのS欄に伝送する任務を持つ。反対の方向においては、変換器
512は経路544を通じてマイクロプロセッサ505から制御リード状態情報
を受信する。これはこの情報を経路551に加える。マイクロプロセッサ、 5
05は呼の状態によってDCPのI欄あるいはS欄から制御リード状態情報を受
信する。
フォーマット化器502の目的は変換器512からデータあるいは制御情報を受
信し、この情報を第4図のDCPモード 2 メツセージ形式に再フォ−マツト
化し、■欄を通じてその呼に関して接続された他方のデータモジュールに伝送す
ることにある。これはモード 2について適用するのみである。モード O及び
モードlでのフォーマット化器502の唯一の機能は受信された情報をデジタル
回線インタフェース503にパスすることにちるが、該インタフェース503は
この情報を■欄に挿入する。フォーマット化器502は逆方向においては相反的
な機能を遂行する。つまり、■欄情報を受信しデータ文字変換器512に加える
。
データ装置からポートに伝送されるデータに関してのデジタル回線インタフェー
ス5030機能は、関連するデジタル電話機が局に提供されているときはこの電
話機からII情報を受信すること、変換器512及びフォーマット化器502を
介して関連するデータ装置から■2欄情報を受信すること、及びこの情報をアセ
ンブルして個々のDCPフレームに乗せて関連するポート回路に伝送することに
ちる。
データが端末から受信されこれがI欄を通じてポートに伝送するためにフォーマ
ット化される方法に関しては後続の第6図、第7図及び第8図との関連で詳細に
説明される。このI欄の機能に加えて、第5図のデータ モジュールは端末デー
タあるいは制御リード状態を制御メツセージにフォーマット化しDCPのS欄を
介して交換システムの制御プロセッサに伝送する能力を持つ。S欄はDHLCプ
ロトコールを介して局と制御プロセッサの間や信号性情報の搬送を行なう。この
プロトコールはポートと局の間を第2図に示されるように個々のDCPフレーム
の1ビツトによって伝送される。S欄内に搬送されるデータ装置あるいは端末デ
ータは端末が最初に起動されたとき呼確立機能を提供するのに使用される。例え
ば、被呼局番号の端末からの呼出しは、この方法によって端末の所の付随する電
話1/a6るいはタッチ トーンパッドを使用することなく達成される。この機
能を支援するデータ モジュールの動作について以下に説明する。
データ モジュールの動作はマイクロプロセッサ505に二って制御されるが、
該マイクロプロセッサ505は経路544を介して変換器512及びデータフォ
ーマット化器502に延長し、またI10装置504ジュールに工って処理され
るデータ装置はR5232C制御信号、データ信号及びタイミング信号を生成す
る。
これら信号はインタフェース装置510.511.520、及び521に工つて
R5232C信号レベルからデータ モジュールの動作に適当な信号レベルに変
換される。装置510及び511は回路の一部でちるが、これに工って端末から
のデータ信号が端末とデータ文字変換器5120間で交換される。装置520及
び521は端末のR523’2C制御リードに関して同一機能を遂行する。変換
器512は制御信号及びデータ信号の記憶機能を提供する。制御信号記憶回路は
端末からの経路550からなる各種のEIA制御リードの現在の状態を格納する
レジスタを含む。変換器512はまた、必要な同期データ インタフェース レ
ジスタ、非同期データインタフェース回路(普遍非同期受信送信機あるいはUA
RTと呼ばれる)、及び緩衝装置を含むが、これはデータの直列から並列への変
換及びフォーマット化器502あるいはマイクロプロセッサ505に加える前の
受信データの格納を行なう。
マイクロプロセッサ505は変換器512内の制御信号記憶レジスタを定期的に
走査し、データ装置から変換の変化が検出されると、マイクロプロセッサ505
は制御メツセージを生成するが、このメツセージは終局的にはS欄を通じてシス
テム制御器102に伝送される。マイクロプロセッサ505はこうして生成され
た制御メツセージを一度に1バイトづつ経路544を通じて!10装置504に
加えるが、該I10装置は個々のバイトをラッチする。メツセージは次に装置5
04からデジタル回線インタフェース503に加えられ、後に述べる後続のDC
PフレームのSチャネルを介して伝送される。同様に、マイクロプロセッサはR
8232C制御リード情報を含むSチャネル メツセージをI10装置504を
通じてインタフェース503から受信する。マイクロプロセッサ505は次に変
換器512内の制御記憶レジスタをこの新たな情報を含む工うに更新する。ここ
から、これら情報は制御リード551を介して端末に加えられる。また、端末呼
出し及びその他の目的で、端末にて生成され経路552を通じて変換器512に
加えられるデータ情報は経路544を介してマイクロプロセッサ505に延長す
ることもできる。ここから、プロセッサはこの情報を第3図に示されるタイプの
形式に変換することに工って適当なS欄メツセージを生成し、S欄を介してシス
テム制御器102に伝送する。呼が確立された後の動作は、制御信号メツセージ
が!欄を介して他のデータ装置に送信されることを除いて同一である。
要約すると、データ モジュール109は呼の確立に先立って受信されたデータ
情報が受信された制御リード情報のいずれかからSチャネル メツセージを生成
する。
この情報は変換器512から経路544を通じてマイクロプロセッサ505に延
長され、該マイクロプロセッサ505はこの受信された情報を取りこれを第3図
のHDLCフォーマットに挿入し、次にこれをHDLCメツセージとしてインタ
フェース装置503に加え、S欄を介して関連するポート回路に伝送する。関連
するポートはこの情報を受信し、これをシステム制御器102に延長する。個々
の多重バイトS欄メツセージは一度に1バイトづつ後続のDCPフレームのS欄
内を関連するポートに向けて伝送される。、このポートはこの一連のり、CPフ
レームのSビットを受信し、これらを直列に変換し、次にとのHDLCメツセー
ジをシステム制御器103に伝送する。
データ モジュールはまたモード2を使用して1終端−終端間1制御メツセージ
を生成するが、このメツセージは呼の接続が確立された後、その呼に関して接続
された2つのデータ モジュール間で交換される。これら1終端−終端間V%i
I制御メツセージの1つの用途は、この接続の間のR8232C@IJ御リード
の状態を知らせることにある。定期的な更新、あるいは制御リードの状−〇変化
は、ただちに変換器512によって検出され、マイクロプロセッサ505に送信
される。そして、適当な制御メモセージがマイクロプロセッサ505に工って生
成され、経路544を介してデータ フォーマット化器502に加えられ、そし
てここからデジタル回線インタフェース503を介してDCPCPフレーム欄に
挿入するために延長され、関連するポート回路103あるいは104に伝送され
る。これら制御メツセージは、この接続に関与スる各データ モジュールに他方
のデータ モジュールの制御リードの状態の新たな変化について通知し、従って
、この2つのデータ装置がこれらがあたかも25有線R8232Cケーブルを介
して接続されているのと同様に確信できるようにする。
呼の接続が一旦確立された後にI欄のデータ メツセージ及びI欄の制御メツセ
ージがその呼と関与する他方の端末に伝送される方法は、第6図、第7図及び第
8図との関連で説明される。この説明を行なう前に、フォーマット化器502の
一般機能とデジタル回線インタフェース503の動作について以下に説明する。
マイクロプロセッサ504はS欄メツセージとの関連で既((説明したのと同一
の方法にて端末制御リードの状態の変化を絶え間なく走査する。状態の変化が検
出されると、マイクロプロセッサはDCPモード2 フォーマットにて制御メツ
セージを生成するが、これはD!:Pの■欄を介してその呼に関与する他方゛の
端末に伝送するためにフォーマット化器502に加えられる。フォーマット化器
502は関連する端末からデータが受信されてないときにはDCPのI欄に挿入
されるアイドル標識を生成する。これらアイドル標識はデジタル回線インタフェ
ース503によって定期的に受信され、ポート103を通じてI欄を介して関連
するポートに伝送される。ただし、端末が一旦データ文字の生成を開始すると、
フォーマット化器502は受信されたデータを第4図に示すメツセージ形式にフ
ォーマット化する。ここから、これは8ビット増分にてインタフェース503に
加えられるが、該インタフェース503は、これを一度に8ビツトづつ後続のD
CPフレームのI欄に挿入する。
デジタル回線インタフェース503はデータ モジュールを経路113を通じて
関連するポートと相互接続する。このインタフェース503のタイミングはRC
V回路535内の回路に工って制御されるが、該回路はポート103に工って経
路113ん通じてデータ モジュール109に直列に伝送されるDCPフレーム
からクロック信号を回復する。これらクロック信号はインタフェース503によ
ってポートからのDCPフレームの受信及びポート103に直列伝送するための
DCPフレームの生成の両方に使用される。第3図の形式のSチャネルメツセー
ジはI10装置504から送信フォーマット化器532に延長される。個々のD
CP欄はマルチプレクサ533に工って生成されるが、該マルチプレクサ533
は送信フォーマット化器532から1ビツトのS欄情報を受信し、送信インタフ
ェース装置531から2個の8ビツト■欄を受信する。装置531はフォーマッ
ト化器502からフレーム当たシ8ビットの12欄を受信し、局の所に関連する
デジタル電話機が提供されているときは、これから11欄を受信する。F欄ビッ
トは装f547によって加えられる。従って、インタフェース503の経路54
8はDCPフレームの全ての欄を含み、この情報は送信機534に延長され、経
路113を通じてボート103に伝送される。
ポート103によってデー多 モジュール109【て伝送されるDCPフレーム
(第2図)は相反的な方法にてインタフェース503にて受信及び復号される。
DCP情報は要素535の所で受信され、経路549を通じてデマルチプレクサ
536に延長されるが、該デマルチプレクサ536は受信された情報を適当な1
1、I2、S及びF欄に分離する。
S欄の情報は経路560を通じて受信フォーマット化器538に加えられるが、
該受信フォーマット化器538はこの情報をI10装置504を介してマイクロ
プロセッサ505に延長する。マイクロプロセッサ5o5は工10装置504か
ら8ビット増分1(て受信されたS欄制御メツセージを読出し、このメツセージ
の翻訳を行なう。
このメツセージがデジタル端末制御リードの状態を変化することを要求するとき
は、マイクロプロセッサ505はこの情報をデータ文字変換器512内の制御レ
ジスタにロードするが、該レジスタはこのメツセージを制御リード551を介し
て端末に延長する。
■欄のメツセージはデマルチプレクサ536から受信機インタフェース537に
延長されるが、該インタフェース537はデジタル電話機が存在するときは、こ
の■1情報をデジタル電話機に送信し、工2情報を経路546上のデータ フォ
ーマット化器502に送信する。
データ フォーマット化器502は受信インタフェース537からの個々の8ビ
ツトI欄バイトを受信し、この情報が端末の所で表示されるべきデータを表わす
場合はこの情報を変換器512を通じて経路553上の端末に伝送する。このI
欄の情報がR8232制御リード状態情報を含む制御メツセージを表わすときは
、これはフォーマット化器502に工って第4図の見出し欄の最初のビットによ
って検出され、この欄の情報部分は次((マイクロプロセッサ505に加えられ
る。マイクロプロセッサはこのメツセージを翻訳し、次に変換器512内の制御
レジスタを修正するが、該変換器512はR3232C制御リード状態を含む。
この新たな制御リード状態は経路551を通じて端末に延長される。
第6図、第7図及び第8図は、舘9図に示されるように配置された場合、データ
文字変換器512及びデータ文字フォーマット化器502のさらに詳細を示す。
データ文字変換器は複数のリードを介してこれKよって処理される第6図及び第
8図の左側に示されるデータ装置あるいは端末に接続される。データ フォーマ
ット化器は経路559及び546を介してこれによって処理される第7図の右側
1c示されるデータ回線インタフェース503に接続される。
データ文字変換器512はデータ信号をその端末とリード552及び553並び
に要素510及び511を通じて交換する。変換器512はまた制御信号をその
端末と経路550及び551並びに要素520及び521を介して交換する。こ
れはまたクロック信号を端末がら経路644及び要素621を介して受信し、あ
るいはクロック信号を第5図に示されない経路645及び要素646を介して端
末に送信する。データ リード552及び553は端末と変換器5120間で交
換されるデータ信号を運ぶ。経路550及び551上の制御信号はR5232C
制御リード情報を運ぶ。経路552上のデータ信号は変換器512によって受信
及び格納され、呼の接続が確立された後、終局的には、データ フォーマット化
器502に工って、後に説明されるデータ回線インタフェース503に延長する
DCP経路559の■欄に加えられる。これら信号は、呼が確立される前、シス
テムがSチャネル メツセージを共通制御器102に送信するときにマイクロプ
ロセッサ505に加えられる。
以下のパラグラフでは、呼の接続が確立された後にあるデータ装置から別のデー
タ装置に制御リード状態を運ぶDC’P制御メツセージが確立された後にあるデ
ータ装置から別のデータ装置に制御リード状態を運ぶDCP制御メツセージが変
換器512及びフォーマット化器502に工っていかにして生成されるか説明す
る。沿1j御リード550はR8232Cタイプであり、これらは入力レジスタ
801に加えられこれによってランチされるが、これらはここからマイクロプロ
セッサ505に工ってアクセスできる。このレジスタはインタフェース804及
び経路626を介してマイクロプロセッサ505によって定期的に読出される。
マイクロプロセッサは各走査ておいてレジスタの内容を分析し、現時点において
走査された情報が前の走査との状態の変化を表わすものであるか否かを判定する
。情報に変化があった場合は、マイクロプロセッサは第4図に示されるタイプの
DCP制御メツセージを作成し、これを後述するごとく、DCPの■欄を通じて
送信する。このメツセージの目的は、受信終端端末に、あたかも2つの端末の制
御リードが直接に接続されているかの工うに送信側端末の制御リードの現在の状
態を通知することにある。R8232C?!ilJ御リードは、従って、′終端
−終端間1制、御機構の一部を構成するが、この状態はI欄を通じて受信側端末
に送信される。
マイクロプロセッサ505はこれが生成する制御メツセージ情報をデータ フォ
ーマット化器502に出力する。具体的には、生成されたメツセージはマイクロ
プロセッサ505に工ってインタフェース804を通じてバス626に加えられ
る。ここから、これはマルチプレクサ702の下側入力に延長される。マルチプ
レクサは経路642に工ってその下側入力がこの時点で経路718上のその出力
に接続されるように制御される。
このマルチプレクサは経路628から端末データを受信することも、あるいは経
路626上のマイクロプロセッサ505からの制御メツセージを受信することも
できる。マイクロプロセッサはこの情報を定期的にレジスタ803に入力し第6
図から第8図のマルチプレクサの位置を制御する。この時点において、レジスタ
803内の情報は経路642上の電位をマルチプレクサ702の入力626が能
動であり、経路718上のマルチプレクサ出力に接続されるようにする。従って
、経路642(グマルチプレクサ702のデータ/制御機能を遂行する。経路7
1B上のマルチプレクサ702を介してのマイクロプロセッサ505からのフォ
ーマット化されたメツセージは桁送りレジスタ704に加えられるが、該桁送り
レジスタ704はこの情報を経路721を介して直列にマルチプレクサ705に
出力し、経路719を介して直列KCRC発生器703に出力する。この直列化
されたメツセージは経路721に加えられる。発生器703からの巡回冗長コー
ドは経路720を介して送信マルチプレクサ705に加えられる。標識及び見出
し発生器701は適当な標識及び見出しを経路717を通じてマルチプレクサ7
05に加える。要素701は経路735を介して送信制御装置708によって制
御される。マルチプレクサ705の動作は経路724によってその出力経路72
2がマルチプレクサ505によって生成された制御メツセージ並びに第4図のプ
ロトコール支援欄を含む工うに制御される。
要素705からのこの情報は次にゼロ挿入要素706に加えられるが、該ゼロ挿
入要素はHDLCに類似のゼロ挿入機能を遂行し、第4図に示される工うな結果
としてのフレームを経路723を通じてマルチプレクサ707の下側入力に加え
る。フォーマット化器502及び文字変換器512はモード2にて動作するもの
と仮定されているため、経路633上の信号の特性によってマルチプレクサ70
7の入カフ23は現時点においてインタフェース503に延長する経路559上
の出力に接続される。
インタフェース503はこのメツセージ フレームを取シ、既に説明したごとく
、これを端末を処理するDCPの1.2欄に挿入する。このメツセージ フレー
ムはI2欄内をこの呼接続に関する他方の端末に伝送される。
以下のパラグラフにおいては、フォーマット化器502と変換器512がいかに
して他方の端末あるいはデータ装置から12欄制御メツセージ フレームを受信
し、これらをマイクロプロセッサ505にバスするかにりいて説明するが、ここ
で該マイクロプロセッサ505はこの清明を変換器512(で接続されたデータ
装置ちるいは端末に出力する。マイクロプロセッサ505は制御リード状態を受
信メツセージに応答して出力レジスタ802及び経路551を介して端末に出力
する。
■2欄制御メツセージは経路546上を直列にフォーマット化器502に入り、
マルチプレクサ716を通じてこのメツセージは受信アシフォーマツタ711に
加えられる。この要素は、CRC1i素715、ゼロ削除要素714、及び標識
/見出し検出要素713ともにこれらの指示される機能を遂行する。つまり、メ
ツセージのフレーム指示成分を除去し、この受信された情報が正当であるか否か
を判定する。要素713は見出しを分析して受信された情報が端末データを表わ
すか、あるいは制御メツセージを表わすかを判定する。この時点で受信される情
報は制御メツセージを表わすものと仮定されているため、経路733上の要素7
13の出力はマルチプレクサ709をその入カフ31がその出力626に接続さ
れるように制御する。受信されたメツセージ フレームの情報欄部は受信アシフ
ォーマツタ711から経路730を通じて桁送シレジスタ710に加えられるが
、該桁送りレジスタ710はこの情報を直列から並列に変換し、これを経路73
1を通じてマルチプレクサ709を経て経路626に延長する。ここから、これ
はインタフェース804を経てマイクロプロセッサ505に延長される。
この時点でマイクロプロセッサによって受信されるメツセージはこの接続の他端
の所の端末の制御リードの状態の新たな変化が検出されたことを表わす。マイク
ロプロセッサはこの情報を分析し、適当な状態情報をレジスタ802に出力する
。ここから、この制御リード状態は経路543、要素521及び経路551を通
じ°て端末の制御リードに加えられる。
通常1マイクロプロセツサ505に工って受信された制御メツセージは修正する
ことなくレジスタ802及び端末にパスされる。しかし、マイクロプロセッサは
受信されたメツセージをこれらをレジスタ802を通じて端末に先送りする前に
分析及び修正する能力を持つ。これはデータ装置間の接続が1無モデム′接続を
エミュレートする工うに指定される場合、りまシ、2つのアナログモデムと代わ
る接続が指定される場合に必要となる。
以下のパラグラフでは接続の他端の所の端末あるいはデータ装置からの端末、デ
ータの受信に応答しての、変換器512及びフォーマット化器502の動作を説
明する。
このデータは第4図の形式を持つデータ メツセージフレームとして受信される
。しかし、この場合、見出し欄のデータ/制御ビットは情報が制御メツセージで
なく端末データを表わすことを示すビットを含む。
第4図に示されるタイプの受信フレームが経路546上1c受信され、マルチプ
レクサ715を通じて経路726に延長され、ここから受信アシフォーマツター
711に延長される。このデータは前述の制御メツセージに関しての要素713
.714及び715の動作と同一の動作を受ける。り1シ、経路730上のアシ
フォーマツター711の出力は第4図のタイプの受信フレームシレジスタフ10
に加えられるが、該レジスタ710は直列から並列への変換を行なう。桁送りレ
ジスタの出ヵは経路731を通じて、マルチプレクサ709を経て経路732に
延長される。ここからは、受信PIF0618に延長される。マルチプレクサ7
09の入力が、この時点において、標識/見出し検出要素713が受信された情
報がデータを表わすことを判定し、経路733に信号を加え、経路733がマル
チプレクサ709にその出カフ32を起動させるために、そのデータ出方732
に接続される。
通常、モード2データ フレームの期間中複数の文字が高速オーダにて受信され
る。これら文字は、これらが端末が許容できるよりも早い速度にて受信されるた
めPIF0618内に格納される。
PIF0618の出力はマルチプレクサ617 K入る。
ここから、データは同期データの場合は、経路639上のマルチプレクサの出力
に方路され、非同期データの場合は、経路640上のマルチプレクサの出力に方
路される。異なる点は、非同期データがマルチプレクサ616を介してUART
要素614 K方路されることである。
従って、この情報が非同期タイプのものであると仮定すると、マルチプレクサ6
17によって受信されたデータは経路640を通じて、マルチプレクサ616
K加えられ、次に経路637を通じてUART要素614に加えられる。UAR
T要素は1文字1文字受信されるデータの並列直列変換を行なう。これはまた個
々の文字を標準非同期文字プロトコールとしてフレーム化するために必要な開始
及び停止ビットを加える。
個々の文字は経路636上のUA RT送信機614から開始及び停止ビットと
ともにフレーム化されて出る。
ここから、これはマル・チブレクサ612を経て1経路630を通じて、マルチ
プレクサ611を経て\経路°541を通じて、要素511を経て、そして経路
533を通じて端末に伝送される。UARTはこの実現の方法から、一度に2文
字が受信できるように2重緩衝される。
しかし、必要であれば、必要なだけ多くの文字を受信できるように修正すること
もできる。これは一度VC1文字を顧客及びボー速度発生器615 Kよってセ
ットされる速度にて伝送する。この速度は110bpgがら最高38.4Kbp
sまでの範囲で調節できる。[JARTのボー速度はマイクロプロセッサ505
の制御下にてボー速度発生器615(てよってセットされる。データ モジュー
ルが動作できるボー速度は、入力レジスタ801に接続された内部スイッチに工
って手操作1てて設定することも、共通制御器102からのS欄メツセージを介
して設定することもできる。マイクロプロセッサ505は定期的((スイッチの
状態を走査し、共通制御器102によって正しいボー速度に更新される。誤差が
存在する場合、共通制御器102からの情報はスイッチを無効にする。
マイクロプロセッサ505は経路634及びレジスタ803を介してマルチプレ
クサ609.617.604、及び611の同期/非同期状態を制御する。マイ
クロプロセッサはレジスタ801上の同期/非同期スイッチ、あるいはS欄のメ
ツセージに工って、これが同期で動作すべきか、非動作で動作すべきか指定され
る。
前のパラグラフでは、非同期データ モードで変換器512がいかに動作するか
九ついて述べた。以下のパラグラフでは、同期モードに対する変換器の動作につ
いて説明する。この場合、PIF0618内の情報はマルチプレクサ617を経
て経路639を通じて桁送りレジスタ613の入力に延長される。このレジスタ
は並列直列変換を行ない、このデータをマルチプレクサ612を経て、経路63
0を通じて、マルチプレクサ611を経て、経路541、要素511、及び経路
553を通じて端末にシャフト アウトする。
前述したごとく、同期データには関連するクロック信号が必要である。このクロ
ック信号は端末ちるいはデータ モジュール109によって供給される。経路6
44、要素621及び経路622は端末からのタイミング信号を桁送りレジスタ
605及び613に加え、これら動作のタイミングを制御する。もう1つの同期
データ クロッキング スキームは経路645上の同期データ クロックをボー
速度発生器645から要素646を介して端末に伝送させる。クロック選択マル
チプレクサ648はどのクロック スキームを使用してクロック信号を桁送りレ
ジスタ605及び613に供給するか選択゛するのに使用される。マルチプレク
サ648はレジスタ803及び経路647を通じてマイクロプロセッサ505に
よって制御される。
以下のパラグラフでは、データが変換器512に接続された端末から受信された
ときの変換器512及びフォーマット化器502の動作を説明する。データは経
路552上に受信され、要素510に延長され、さらにマルチプレクサ603及
びマルチプレクサ604に延長される。ここから、同期データの場合は、データ
はマルチプレクサ604の出力619に延長され、桁送シレジスタ6050入力
に加えられるが、該桁送りレジスタ605は経路622上のクロック信号の制御
下においてデータの直列並列変換を行なう。桁送りレジスタの出力は8ビット並
列情報で、これはマルチプレクサ609を経て、経路627を通じて送信PIF
O610に延長されるが、該PIFO610iC数個の8ビツト量が連続的に格
納される。FIFO610の出力は経路628を通じ、マルチプレクサ702を
経て、経路718を通じ、桁送りレジスタ704に延長される。
マルチプレクサ702は、現在、データ モードで、変換器512が現在マルチ
プレクサ505からの制御メツセージでなく端末データを処理しているため、こ
の入力628は活動状態K 6る。桁送りレジスタ704は並列直列変換を遂行
しい直列情報を経路721を通じてマルチプレクサ705に出力する。このマル
チプレクサは要素703及び701と一体となって前述したごとくデ−タを第4
図のタイプのフレームに組み込み、結果としてのフレームを経路723を通じて
、マルチプレクサ707を経て、経路559に出力する。経路559からフレー
ムはインタフェース503に延長されるが、該インタフェース503はこのフレ
ームをスイッチを介シてその呼と関連して接続された他方の端末に伝送するため
にI2欄に挿入する。
第4図に示されるように伝送されるメツセージはメツセージ前後の標識を持つ。
これはさらに、メツセージの終端KCRCチェックを含むが、これはメツセージ
内で透過性のために使用されるゼロ挿入機構を持つ。つまり、経路559上の信
号は64Kbpsビツト流でらシ、これがスイッチを介して他方に接続された端
末に伝送するためにI2欄に挿入される。
マルチプレクサ702の位置はマルチプレクサ5o5によって制御され、この時
点では、回路が制御メツセージでなく端末データを処理しているためマルチプレ
クサの628人力は活動状態にある。マルチプレクサ705は送信制御回路70
8によって制御されるが、該回路708は受信アシフォーマツター711からク
ロック信号を受信する。
以下のパラグラフでは、非同期タイプのデータ、が端末から受信されたときの変
換器512及びフォーマット化器502の動作を説明する。この状態においては
、マイロ34上の電位をマルチプレクサ604.612.609、及び617が
非同期モードになるように制御する。
非同期データは経路552上に受信され、要素510並びにマルチプレクサ60
3及び604に延長され、そして経路620を通じてUA RT受信機607(
で加えられる。UART受信機はこの直列情報を取シ、開始及び停止ビットを除
去し、結果としての文字を経路624を通じてマルチプレクサ608、経路62
5、マルチプレクサ609及び経路627を経てPIFO610の入力に加える
。FIFOはこの文字情報を受信及び格納し、これを経路628を通じ、マルチ
プレクサ702及び経路718を経て桁送りレジスタ704に供給する。ここか
らこの情報は要素701.703.705及び706によって既に記述したのと
同様に処理され、第4図のタイプのフレームとして、経路559を通じてインタ
フェース5031C伝送するためICIJ路723及びマルチプレクサ707を
通じて供給される。ここから、これはDCPフレームの工欄内を他方の端末に延
長される。
変換器512(て工って受信される非同期文字は、端末のログオンの開始の時点
及び呼接続が確立する前に、必要((応じて、端末呼出し及びその他のレステム
制御目的経路624を通じ、マルチプレクサ608を経て、マルチプレクサ50
5を経てインタフェース804に伝送するためにバス626に延長される。類似
の方法にて、マイクロプロセッサは端末上に表示されるべき文字をインタフェー
ス804を経て、経路626を通じ、マルチプレクサ616及び経路637に延
長し、UART送信機614に延長できる。ここから、これら文字は既に説明し
たのと同一の方法にて端末に伝送するために第6図に示される残シの回路に延長
される。
以下のパラグラフでは、端末と第6図、第7図及び第8図の回路がモード04、
モード1あるいはモード、2にていかに動作するかについて述べる。マイクロプ
ロセッサ5osFi、内部スイッチ、あるいはS欄を介して共通制御器102か
ら受信された情報の制御下において、第6図、第7図及び第8図の回路の動作の
モードを判定する。
この情報はレジスタ803に格納されるが、該レジスタ803は、B路633を
介して適当な制御電位を加えて、マルチプレクサ603.611.716、及び
707の状態を制御する。この信号は、これらマルチプレクサの各々をこれらの
モード0、モード1あるいはモード2の状態のいずれかで動作させる。これらマ
ルチプレらすの動作及び第6図、第7図及び第8図の残りの回路については、モ
ード2の例で既に詳細な説明を行なった。
モード0はその接続で音声あるいは大容量データの交換を行ないたいとき、64
Kbpsビツト流を処理する。
このモードの場合、端末から変換器512によって受信されたデータは、マルチ
プレクサ603を経て経路601に方路され、この経路を通じ、マルチプレクサ
707を経て、経路559に延長されるが、該経路559はインタフェース50
3に延長する。インタフェース503は、この情報を直接にDCPフレームの1
2欄に挿入する。
モード1の動作の場合は、受信さるた情報はマルチプレクサ603を経て、経路
602を通じ、モード1フオーマツト化器606に延長するが、該フォーマット
化器606は56Kbpa情報を取り、これを7ビツト量に分割する。D/Cビ
ット−1が個々の7ビツト量に加えられ、全体のデータ速度が64Kbps、つ
まりI欄の低ビツト速度にされる。この呼はマイクロプロセッサ505から経路
626を経てM1フォーマット化器に送られることによって制御モー゛ドにでき
る。これは制御状態をあるデータ モジュールから別のモジュールに伝送するこ
とを可能にする。この場合、D/CビットはOとなる。64Kbps流は次に経
路643を通じ、マルチプレクサ707及び経路559を経て、Il欄に挿、入
するためにインタフェース503に延長される。
文字変換器512及びフォーマット化器502はモード0.1及び2で受信され
た情報に応答して類似の方法で動作する。モード2Vc関するこれら回路の動作
は既に述べた通りである。モード0の場合は、経路546上に受信される情報は
マルチプレクサ716に延長され、さらに経路632を通じ、マルチプレクサ6
11を経て、次に経路541、要素511及び経路553を通じて、関連する端
末に延長される。モードlの場合、受信される情報はマルチプレクサ716を介
して経路734に加えられ、またアンフォーマット化器712に加えられるが、
該アンフォーマット化器712は他方の終端のフォーマット化器606と対応す
る要素に1って加えられた余分なビットを削除する。結果としての56Kbps
ビツト流は、次に、経路631を通じ、マルチプレクサ611を経て、経路54
1、要素511及び経路553を通じ、関連する端末に延長される。
国際調査報告
1“w″mmcm+<mmm、p(−71z5 B470174B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.データリードと制御リードによつてデータ装置に接続されたデータ通信イン タフエースを動作する方法において、この方法が: a)該装置からのデータ信号を該データリードを通じて受信するステツプ、 b)受信されたデータ信号からデータメツセージを形成するステツプ、 c)該制御リードを走査して、該装置によつて該制御リードに加えられた、該装 置からの制御信号の受信を表わす受信の状態の変化を検出するステツプ、d)状 態の変化の検出に応答して制御メツセージを生成するステツプ、 e)それぞれが1(情報)欄を含む複数の欄を持つ循環的に再発する時分割多重 フレームを生成するステツプ、 f)個々のメツセージを複数のバイトに分割し、メツセージの各バイトを後続の 時分割多重フレームの1欄に挿入するステツプ、及び g)該メツセージバイトを含む該時分割多重フレームを通信経路を通じて該イン タフエースから別のチータ装置に伝送するステツプからなることを特徴とする方 法。 2.請求の範囲第1項に記載の方法において、a)該データメツセージがデータ 信号に加えてプロトコール支援欄を含み、また b)該制御メツセージが制御信号及びプロトコール支援欄を含むことを特徴とす る方法。 3.請求の範囲第2項に記載の方法において、該インタフエースがマイクロプロ セツサを含み、該方法が以下の追加のステツプ、つまり a)該制御リード信号を入力レジスタに加えて、該信号を一時的に格納するステ ツプ、 b)マイクロプロセツサを動作し、状態の変化の検出に応答して制御メツセージ を生成する動作、c)該データメツセージをマルチプレクサの第1の入力を経て 出力経路に加えるステツプ、d)制御メツセージの生成に応答して第1の入力を 一時的に抑止し、該生成された制御メツセージをマルチプレクサの第2の入力を 経て出力経路に加えるステツプ、 e)該出力経路によつて受信された制御メツセージ及びデータメツセージを他方 のデータ装置に伝送するために循環的に再発する時分割多重フレームの後続のフ レームの1欄に挿入するステツプを含むことを特徴とする方法。 4.請求の範囲第3項に記載の方法において、以下の追加のステツプ、つまり a)該送信されたフレームを対応するデータリード及び制御リードを持つ他方の データ装置を処理するインタフエースに加えるステツプ、 b)伝送されたデータメツセージ内に含まれる信号を他方の装置のデータリード に加えるステツプ、及び c)伝送された制御メツセージ内に含まれる信号を他方の装置の制御リードに加 えるステツプが組合わせにて含まれることを特徴とする方法。 5.請求の範囲第4項に記載の方法において、以下の追加のステツプ、つまり a)該装置から該経路を通じて1欄メツセージを含む時分割多重フレームを受信 するステツプ、b)個々の受信されたメツセージ内のビツトから該メツセージが データメツセージを表わすか、制御メツセージを表わすかを判定するステツプ、 c)受信されたメツセージ内に含まれる信号を該メツセージがデータメツセージ であると判定されたとき該データリードに加えるステツプ、及びd)受信された メツセージ内に含まれる信号を該メツセージが制御メツセージであると判定され たとき該制御リードに加えるステツプが組合わせにて含まれることを特徴とする 方法。 6.請求の範囲第5項に記載の方法にかいて、該データ信号が同期あるいは非同 期データを表わすことを特徴とする方法。 7.請求の範囲第6項に記載の方法において、以下の追加のステツプ、つまり a)該装置から該データリードを通じて受信される非同期データの名文字と関連 する開始及び停止ビツトを名文字を含むデータを伝送する前に除去するステツプ 及び b)受信された1欄内の非同期データの名文字に該文字を該データリードを通じ て該データ装置に加える前に開始及び停止ビツトを加えるステツプが組合わせに て含まれることを特徴とする方法。 8.データリードと制御リード(551−553)によつてデータ装置(111 −)に接続され、通信経路(113−)によつてプログラム内蔵制御交換システ ム(101)に接続されたデータ通信インタフエースにおいて、 該データ通信インタフエースが; デジタル回線インタフエース(503)を含み;該デジタル回線インタフエース (503)がさらにマイクロプロセツサ(505); 個々が1つの1(情報)欄と1つのS(信号法)欄を含む複数の欄を持つ循環的 に再発する時分割多重フレームを生成する回路(503); 該装置(111−)からインタフエース(109)によつて受信された信号を該 インタフエースが第1のモードで動作しているときデータリードと制御リード( 551−553)を通じて該マイクロプロセツサ(505)に加えるためのデー タ変換器(512);該マイクロプロセツサによる信号の受信に応答して受信さ れた信号を同定するS欄メツセージを生成するための送信フオーマツト化器(5 32)を含み、該回路が個々のS欄メツセージを後続の時分割多重フレームのS 欄に挿入し; 該データ通信インタフエースがさらに 該時分割フレームを該通信経路を通じて交換システム(101)に伝送するため の手段、 該交換システム(101)によつて受信された個々のS欄メツセージをシステム プロセツサ(102)に延長する手段、 該インタフエースを第2のモードにて動作しているとき該データリード上に受信 される信号に応答してデータメツセージを生成するための手段、該制御リード上 に受信された該信号を該インタフエースを第2のモードにて動作しているときメ ツセージの変化のそれぞれが該データリード上に受信される該信号に応答してい るマイクロプロセツサに加える手段を含み; 該データ変換器(512)が該制御リード上に受信される該信号を該マイクロプ ロセツサ(505)に加え、ここで該信号の状態の変化が該装置からの制御信号 の受信を表わしていて; 該データフオーマツト化器が該インタフエースが第2のモードにて動作している とき、状態の変化の検出に応答して制御メツセージを生成し;該回路(533) が該制御及びデータメツセージを、1バイトづつ、後続の時分割多重フレームの 1欄に挿入し、これによつて該データメツセージが該交換システムを通じて別の データ装置に伝送されることを特徴とするデータ通信インタフエース。 9.請求の範囲第8項に記載のデータ通信インタフエースにおいて、 該データ変換器(512)が該制御リード信号を該信号を一時的に格納するため に入力レジスタ(504)に加え、 該マイクロプロセツサ(505)が状態の変化の検出に応答して制御メツセージ を生成し、さらに該データメテセージをマルチプレクサ(533)の第1の入力 を経て終端経路(113−)に加えるための手段(531)、 制御メツセージの生成に応答して該第1の入力を一時的に抑止し、そして該生成 された制御メツセージを該マルチプレクサの第2の入力を経て出力経路に加える ための手段、及び 該出力経路によつて受信された該制御及びデータメツセージを他のデータ装置に 伝送するために循環的に再発する時分割多重フレームの後続フレームの1欄に挿 入するための手段を含むことを特徴とするデータ通信インタフエース。 10.請求の範囲第9項に記載のデータ通信インタフエースにおいて、 該交換システムが伝送されたフレームを対応するデータリード及び制御リードを 持つ該他方のデータ装置を処理する別のインタフエースに加え、該インタフエー ス(109)が該伝送されたデータメツセージ内に含まれる信号を該他方の装置 のデータリードに加え、そして 該インタフエース(109)が該伝送された制御メツセージ内に含まれる信号を 該他方の装置の制御リードに加えることを特徴とするデータ通信インタフエース 。 11.請求の範囲第10項に記載のデータ通信インタフエースにおいて、 該デジタル回線インタフエース(503)が1欄メツセージを含む時分割多重フ レームを該装置から該経路を通じて受信し; 個々の受信されたメツセージ内のビツトから該メツセージがデータメツセージを 表わすか制御メツセージを表わすかを判定するための手段が含まれ、さらに該デ ータ変換器(512)が該メツセージがデータメツセージであると判定された場 合、受信されたメツセージ内に含まれる信号をデータリード(552、553) に加え、 該データ変換器(512)が該メツセージが制御メツセージであると判定された 場合は、 受信されたメツセージ内に含まれる信号を制御リード(550、551)に加え ることを特徴とするデータ通信インタフエース。 12.請求の範囲第11項に記載のデータ通信インタフエースにおいて、 該データ信号が同期あるいは非同期データを表わすことを特徴とするデータ通信 インタフエース。 13.請求の範囲第12項に記載のデータ通信インタフエースにおいて、 該装置から該データリードを通じて受信される非同期データの個々の文字と関連 する開始及び停止ビツトを個々の文字を含むデータを伝送する前に除去するため の手段;及び 受信された1欄内の非同期データの個々の文字に該文字を該データリードを通じ て該データ装置に加える前に開始及び停止ビツトを加えるための手段を含むこと を特徴とするデータ通信インタフエース。
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