JPS61501013A - 亀裂拡大防止具の製造方法 - Google Patents

亀裂拡大防止具の製造方法

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JPS61501013A
JPS61501013A JP59502961A JP50296184A JPS61501013A JP S61501013 A JPS61501013 A JP S61501013A JP 59502961 A JP59502961 A JP 59502961A JP 50296184 A JP50296184 A JP 50296184A JP S61501013 A JPS61501013 A JP S61501013A
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パトン、ボリス エフゲニエウイツチ
メドヴアル、ボリス イズライレウイツチ
ビレトスキー、セメン ミハイロウイツチ
サエンコ、ウラジミル ヤコウレウイツチ
ウス、ワシリー イワノウイツチ
クレンデレワ、アリサ イワノヴナ
バルヴインコ、ユーリー パブロウイツチ
メドヴアル、レフ ボリソウイツチ
ピヴオワルスキー、ニコライ ポリソウイツチ
アスタフイエフ、ニコライ アレクサンドロウイツチ
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インスチツ−ト エレクトロスワルキ イメ−ニ エ−.オ−.パトナ アカデミ− ナウク ウクラインスコイ エスエスエル
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 亀裂拡大防止具の製造方法 技術分野 本発明は大口径管敷設の方法に係り、特に亀裂拡大防止具の製造方法に関する。
背景技術 主要パイプライン、特に北極地方の幹線パイプラインの建設について、パイプラ インの長手方向の故障をいかに防ぐかが問題になっている。
ガスの圧力およびパイプの1径の増大につれて、パイプラインに蓄摂される潜在 エネルギーが増大し、故1lii範囲を限定することが困難になっている。研究 によれば、使用される鋼材の強度が従来の1.5 ないし2倍であれば、パイプ の故障発生のミニは予想された程夏であるが、その故障のためにパイプの管壁の 構造が、急激に変化して塑性変形のメカニズムが阻害され、パイプの細材の強度 乞充分に活用できろようにするためには対策費が高額になる。
また、所要の耐力および強度の鋼材を鋼鋳造および鋼板圧延で作る方法は経済的 に引き合わないといわれている。従来の条件では、パイプの長手方向の亀裂の成 長をくい止める最良の方εは、ル管のバイズツイ/が亀裂を防ぎ得る程堅くない ので、1喪な箇所に亀裂拡大防止具を設置して環装のパイプラインの長手方向へ の成長を、その亀裂拡大防止具の長さの虻囲内でくい止めるという方法であった 。
周知の亀裂拡大防止具は、パイプラインと巨・径の長いパイプであり、これを帯 状部材またはローブでパイプラインの側部をおおっていた。この亀裂拡大防止具 の作用は、1#裂の伝播によって放出された弾性エネルギーを上MFM状部材ま たはロープで吸収して亀裂の成長をくい止めることができないので、頁呻状の亀 裂を螺旋状の亀裂に変えることにより、全体的に見れば亀裂をくい止めたと同じ 結果を得ることにあった。
この従来の亀裂拡大防止具は、パイグラインに別の不具合を生じさせるし、経費 もかさむ。
鐘近、幹線バイグライン弔電g拡大防止具が開発された(木1′P!f許第4, 383,556号、国際分類番号3F 161 13102.1983年参照) 。この亀裂拡大防止具は、上記パイプラインの管と同径、同肉厚で多島桝造の管 より成り、その内部の層に特殊な形状の切れ目が設けられている。
この切れ目は上記多層構造の亀裂拡大防止具の縁の部分にあるので、この亀裂5 大防止具の周縁部を工事現場で浴接できないという問題が生じた。また上記多層 構造のパイプは堅さが少ないので配管作東上、取扱および溶接がそり難い。
また、多層構造の亀裂拡大防止具を作る蒔に、切れ目を設けた一板を巻いて、パ イプラインの管と同一直径、同一肉厚にし、重ねた部分の内側と外側を浴接し、 工事現場でパイブライ/に取り付けるように作られている亀裂拡大防止具の端面 色を工堆でパイプラインの・管の長手方向に溶接する方法は公知である( Tr uay■sovmeetnogo sovetsko−zapanogerma nskog。
aimposiuma & kontsernom Mannesman AG po trubam bolshogo diametra ; B+K。
Baton、 S、M、B11etsky、ム、ム、Rybakov、 Yu− P、 Barvinko r Truby i gasiteユi razru s−heniy & mnogogloinoy 5tenkov 41yam ag1straユnykh gazoprovodov J 。
Minneftsgasstroy Publishers、%スクワ。
1982年、8乃至11頁参照) 上記亀裂拡大防止具を加えたパイプライン用パイプの長さは公知のS裂拡大防止 具製造法で作られた効果ン減少させる。
発明の開示 本発明の目的は、鷺裂菰天防止具製造の際に、溶接作業を円滑にし、亀裂拡大防 止具のパイプラインへの取付部の品質を向上させ得ろ亀裂工大防止具の製造方法 乞提供することにある。
本発明の池の目的は、散しい取扱条件の下で亀裂拡大防止具がより有効に作動で きるようにすることにある。
本発明の主な目的に、亀裂拡大防止具製造時に溶接作業を円滑にし、重要拡大防 止具のパイプラインへの取付部の品質を向上させると共に、厳しい取扱条件の下 でより有効に作動する亀裂5大防止具を製造する巾裂拡大防止具のl181遣方 法乞提供することにある。
上記目的は、??が多層構造であり、その少たくとも1層にスロットなどの切れ 目を設げた中空円筒形管材より成る?S裂拡大防止具の蚤・I遣方法において、 上記亀裂5大防止具の仕上寸法よりも夏径が小さく、薄肉の管材を、コ魅し、リ ングローラーにかけることにより、この岸裂披大防止具のいづれの位置の寸法も 最終仕上寸法に合わせ、この′f、裂狐大防止具の各局を相互浴着させることを 特徴とする亀裂拡大防止具製造方法により具埃jることができる。
上記亀裂5大防止具製造方法によれば、上記亀裂拡大防止具の各層を相互浴着さ せ、土肥亀裂式大防止具の寸法ケ所定の規格の寸法に合致させることができろ。
上記玲按作輿は冬着された層のFflPを乱さず、上記1コ裂拡大防止、IL乞 上記バイグラインに取り付けた部分の品質を向上させろことができろ。上記ル裂 拡大防止具ン@接するために管壁が堅い管乞必妄とせず、上記俗情した亀裂拡大 防止具ケ、管壁の堅い9を使用する時と同じ喪祐で上記パイプラインに浴接する ことができる。
上記管材を製造する時に、この管材の成る層内側の表凹の、この管材の端面から 成る¥畔酢わた部分にコーティング剤を施すことにより、その府のコーティング を施した部分が上記ローラー作芙8階で相互に冬着するのを防止し、それ罠より 、厳しいφ注下での上記亀裂拡大防止具の機能を向上さセることができろ。
また、上記コーティングを上記切れ目の部分のみに施すこともできる。
また、上記コーチ4フフフ選択的に切れ目のある部分にのみ施すことにより、上 紀多層鰐造の堺企イ大防止装置にのれ目のない嘗を残し、これにより、上記亀裂 5大防止具の管材の不央の堅さを上WPクローラ−かけた後にも、実用上置りな く維持する。ことができる。
図面の部片7′1:説明 第1凶はI発−に啓−く出髪拡大防止具の;遣方法の各段階?、順?遺って示す 説明〉;、第2圀は本発明に基いて管壁の各層を相互浴接させて作った0裂枯大 防止具の一部破断己9分図、第3図は幕2図の円で閂んだ部分の5大助面図、第 4図は亀裂拡大防止具の各1の相互浴着を防ぐためにその亀裂防止具の四面から 成る距都離れた部分にコーティングを施した定裂拡大防止真の一部破酌引分図、 第5図は第4図の円で囲んだ部分の拡大1面図、第6図は工発明に基ぎ、切れ目 に続く部分にコーティングを施してその部分の各層相互洛嘴乞防いだ亀裂拡大防 止具の一邪破断部分図、第7図は第6図の円で囲んだ部分の拡大断面図である。
本発明を突当するための最りの形態 X発明に基く亀裂拡大防止具の製造方法は、管壁が多rf4構造であり、そのう ちの少なくとも1層に不連続部分2、例えばスロットを有する中壁円筒形管材1 (Th1図)を製造することより成る。この管材は、上記亀裂拡大防止具の仕上 寸法よりも、直径dが小さく、斥さJl は迦い。
上記管材lは種々の方法で作ることができる。例えは、不連続部分2が1箇所以 上ある鋼板を直角に巻いて、所定の1径および肉厚の管材1を作ることができる 。この鋼板の端部は、上記管材1に内側および外側に重ねて浴接する。
また上記管材lは、不連続部分2ン有する響板ン1枚以上(工さみ、または重ね て作ることもでざる。このはさんだ鋼板の長手方向に1箇所以上@接して中空円 筒形の管材l?作るためには、任意の公知の方法(例えばローラー、鍛逍ローラ ーなど)を採用することができる。
また、他の方法として、管壁が多層構造の管材lを所定の寸法にするには、複数 筒の材$+乞使用し、そのうちの15以上の材料に不連続部分2を設け、上記複 数の材料を先細りの形にして次々に挿入して管材1を作ることもできる。
このようにして作った管材1を均熱炉3で加熱し、リングローラー4にかけて所 定の仕上寸法(直径D1肉厚d2) の亀裂拡大防止具5にする。条件が許すな らば、上目eローラーをかけている粋に各層の浴着を防ぐために、上記管材1の l−以上の材料の適当な部分に選択的にコーティングを施す。このコーティング を施す部分は管材1の端面から離す。上目」1拡大防止具5が比較的肉薄の地合 には、上記コーティングは不連続fli2の次の層のみに施すのが実用的である 。
上記切れ目2はスロットでよく、このスロットを作るには、任意の公知技術、例 えばプラズマによる切断、研削輪による切断、ミーリングなどを利用できる。鋸 による切油、せん孔、チゼル切断は管材端部に対して施すことができる。上記ス ロットの縁はローラーをかける方向に対して直角であるから上r切れ巨2がロー ラー作東に悪影番?与えることはない。
バイグラインの環装の成長を止めるには、そのI!裂をパイプラインの長手方向 以外の方向に成長させるという方法、またはその亀裂の先端部の直前の部分に亀 裂の亀よりも広い穴を設けろという方法が有効であることは公知である。亀裂の 成長する方向を変えるには、亀裂が成長する先に亀裂の障害物を設ければよい。
このようにすれば、パイプラインの長手方向への亀裂は著しく遅くなり、全く止 まるか螺旋を描くように成長する。この場合の亀裂障害物は切れ目2である。亀 裂が上記亀裂障害物に達すると、その亀裂の先端部の応力およびひずみが急に消 滅し、この亀裂鐘害物の裏僻が新しい亀裂を生じさせ名状襲にはならないから、 亀裂がそれ以上成長することはない。
スロットは、管壁に設げる切れ目として最も単純なものであるが、取扱上の理由 から、埠合罠よっては(レリえばカス輸送パイプライン)2用できない。
ガスパイプライン用多層構造の配管の開発がエレクトリカル ウェルディング社  (ElectricalWelding )のバトン研究所(Paton I n5titute)で行なわれ、パイプについて従来とは異る考え方が提案され た。それによれは、パイプは空隙のない管壁の内部に亀裂障害物?設けた構造で あり、この亀裂障害物はスロット乞何層かの管壁材料でサンドウィッチ状にはさ んだもので、このスロットはパイプの長手方向に対してil、a斜している。
准鯛的研究によれは、上記切れ目2を伺層かに設けるだけで、他の・14裂を止 めることができる。切れ目2(例えはスロット)は2つの機能ン兼ねる。その1 つの@北はスロットyt設けた層の亀裂を止めることであり、他の僚馳は上記ス ロット?設けない層で、上記スロットを設けた層を上下にはさんで「画板」?形 成することである。
上記切れ目の数と位置は、上記1に裂拡大防止臭の静的強度、および上記パイプ の内部圧力を保持し得ろ静的強度ケ確保できるように選択される。亀裂をパイプ の長手方向の厘祷方向から螺旋方向に変えるための強度は、切れ目の数と位置を 決めるための他の要素である。亀裂がスロット(すなわち切れ目2)の形の′t 4裂凶害物に達すると、その〆多速度は鋭敏に鈍化する。
そのためにその亀裂は急速に横に広がり、W婢から螺旋形に変わる。この亀裂の 横への広がりによって、管壁全体としては、上記亀裂は上記スロットをはさむス ロットのない層より成る上記側板の機に沿って残る。
以下、亀裂拡大防止具5(第1図)の本発明に基く農遣方法の数例について説明 する。
第1 p!l :管8の1径D−t42o!nm (il図)、肉厚a −16 ,5mm (第2図)、針圧7,35MPaのガスパイプ幹婦用嘗裂拡大防止具 6月中空管材l(第2図)は、例えば厚さ7 ![+111 、長さL−75Q mmの低合金熱間圧延j板を直角に巻いて作られる。このようにして作られた管 壁が多層構造の中空円筒形の管材1(im1図〕は内径d−630mm、i肉厚 a、 −28mm(4層7mm)である。スロット8(第2図、第39)は上記 鋼板?巻く前の夷2階の円周方向に沿って、適当な公知の方法(例えばプラズマ 切断)により設けられる。この第21膏の嗜板はサブマージアーク浴接により固 定される。上記管材1(弔1ス)(工、例えば、ガス那熱炉中で1100乃至1 250℃に加熱され、リングローラー4で仕上直径D=1420mm(第2図) K圧延されろ。
集2例:第1俸11と同じ寸εの亀裂拡大防止具(第4因)は、長さが750  m ” s 直径が630mm、644mm、658mm、および672 mm の4枚の鋼板で作られる。直径658111mの句板にスロット10が投げられ (第4図および筺5図)、直径が658mmおよび644 mmの鋼板には長さ L−(14+lz)の範囲に酸化クロムがコーティングされる(第4図および男 51)。上記鋼板を互いに密着整合させて作った管材は第1例と同様に加熱され 、ロールされる。上1e亀裂拡大防止具9(第4図)の管碕11を形成する層は 、長さL−(ユl+12)の範囲は相互溶着せず、これ以外の部分すなわち両端 の長さ1.および1□0部分が全て陪着される。
第3 ′lll1 :割裂拡大防止具12(第6図)を作るために、長さ600 m1D、直径1000 mmのサンドイッチ形低合金−板ケローラーにかけて厚 さ24 mm 、幅600 mm、長’!3140mmにする。炭酸マグネシウ ムおよび水ガラスで作ったコーティング剤を、スロット14を設けた第2層13 (第7図)に、長さ11の範囲で塗布する。上記サンドイッチ鋼板馨自動:ガス シールアーク浴按でつなぎ合わせる。このようにして作った管材乞1100乃至 1250’ に那熱し、リングローラーでロールして外径D=]420mm(第 6図)、肉4Jz=16.5m口にする。この亀裂拡大防止jL l 2 (1 :) v”l 15 (’SJ 6 図) 0) 第2 層13 (第7 図) のスロット14に絖く表仲の長さ11 の範囲は浴着させず、この亀裂拡大防止 具12の全ての層の一汁−表面は互いに#着させる。
上述のように、本発明に基いて製造された櫓裂拡大防止具は多層構造であり、そ のうちのいくつかの層に切れ目が設けられ、この切れ目によって亀裂の区長を、 この亀裂拡大防止具の長さの@凹円にくい止めろ。上記亀裂拡大防止具の各層の 相互#着箇所をその各層の端部とすることにより、溶接工秩を円滑にし、上記亀 裂拡大防止具のパイプラインへの取付のための@接の品質を向上させることがで きる。この亀裂拡大防止具に、細部に厚い単層の管を設ける必要がない。その理 由は、上記溶着された端部が、この亀裂拡大防止具をバイグラインに溶接する時 に、厚い単層の青と同じ作用ンするからである。
産業上の利用可能性 本発明はガスバイクライン幹線に広く応用し、継続部、架檎部、重なり部、おj ひコンプレッサー取付部の不具合を防止することができろ。
国際調査報告

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.管壁が多層構造であり、その少なくとも1層にスロットなどの切れ目を設け た中空円筒形管材より成る亀裂拡大防止具の製造方法において、上記亀裂拡大防 止具(5、6、12)の仕上寸法よりも直径が小さく薄肉の管材を、加熱し、リ ングローラー(4)にかけることにより、この亀裂拡大防止具(5、6、12) のいづれの位置の寸法も最終仕上寸法とし、この亀裂拡大防止具の各層を相互溶 着させることを特徴とする亀裂拡大防止具の製造方法。
  2. 2.上記管材(1)を製造する時に、この管材(1)の或る層(13)の表面の 、この管材(1)の端面から或る距離離れた部分にコーティング剤を施すことに より、その層のコーティングを施した部分が上記ローラー作業段階で相互に溶着 するのを防止し、それにより、厳しい条件下での上記亀裂拡大防止具の機能を向 上させることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の亀裂拡大防止具の製造方法 。
  3. 3.上記コーティングを上記切れ目の部分のみに施すことを特徴とする請求の範 囲第2項に記載の亀裂拡大防止具の製造方法。
JP59502961A 1984-01-05 1984-03-21 亀裂拡大防止具の製造方法 Pending JPS61501013A (ja)

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CS (1) CS266356B1 (ja)
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DE (2) DE3490629C2 (ja)
SU (1) SU1214370A1 (ja)
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