JPS61501059A - 一体ひずみ除去機構付き改良ケ−ブルコネクタカバ− - Google Patents

一体ひずみ除去機構付き改良ケ−ブルコネクタカバ−

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JPS61501059A
JPS61501059A JP60501276A JP50127685A JPS61501059A JP S61501059 A JPS61501059 A JP S61501059A JP 60501276 A JP60501276 A JP 60501276A JP 50127685 A JP50127685 A JP 50127685A JP S61501059 A JPS61501059 A JP S61501059A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的にはN5ケーブルコネクタ用ひずみ除去±をに契する。詳しく いえば、開示発明は。
計算機の周辺機器の相互接げに普通に用いられる多ビンコネクタを保持し1人ケ ーブル乞固清するひずみ除去機構がケーブルをコネクタの池の内部構成部分にし つかり押しつけるようにケーブルに圧力を加えることに二って人ケーブルにかか るひずみ乞除去するインサートを用いる工うにしたカバーを提供する。
従来、多心ケーブル用、特に計算様構成要素と周辺機器と乞相互接続するのに用 いる電りコネクタは。
最終的には機器構成要素の相互接げ用の受けコネクタに挿入されるウェーハ状条 ビンコネクタのまわりに朝立てられるプラスチックのコネクタノ為つジングを用 いている。現在使用されているカバーの組立てには、に:立て用のスナン2°接 絣クリップと共にねじやボルトなどのハードウェアを用いることが必要になるこ とが多い。もつと重要なのは、ケーブルをコネクタカバーに固着するときのひず み除去作用が摩擦手段を用す、それによってコネクタの中ヘケーブルを入れると コネクタの開口にピッタリはまることでケーブルにかかるひずみを除去すること が多い。
別の方法としては、ハードウェアに関連したゴムグロメットマたはUクランプを 用いて入多氾・ケーブルをコネクタにしつかり固着し、ひずみを除去してケーブ ルに作用するどんな力も実際のコネクタにるる個々のビンに伝わらないようにす る。このような構成はいくつかの部品を製作するのに費用が増すだけでなく、現 在用いられているコネクタを関連のハードウェアなどで組立てるに必要な追加の 時間に関連して工貢が増加する。
さらに、コネクタは、現在コネクタのまわりに用いるだめのカバーを一般的に備 えるように二つの別便の槽底部品を作ることを必要とする工うな鏡像半休を用い ている。本発明においては、従来の固定用ハードウェアを用いないので1図示の コネクタの各半休は、他方の半休と同一であって、一つの部品を製作しさえすれ ばよく、どの二つをとっても一つのコネクタカバー全体を作るように結合する。
発明の概要 本発明によれば、ケーブル固定コネクタカバー全体が互いに同一である二つの成 形プラスチック部品から成っている。さらに、各カバー半体には、内側に一体に 成形されたプラスチッククリップがあって、そのクリップは、 PI−のカバー 半体と組立てられるとき、対応するクリップロックと結合し、それによって追加 のハードウェアを必要としないようにしている。
さらに詳しくいえば、このケーブルコネクタカバーは1組立てられたとき、大体 矩形の箱から成っており、その矩形の箱の一端には、少なくとも二つのケーブル 出口があり6反対の端には、コネクタ保持リップがある。普通に用いられるウェ ーハ状条ビンコネクタは、二つの半休を矩形の箱を有底するように組立てるとき 、コネクタ保持リップの間に挿入される。多心ケーブルを前記出口の一つに挿入 するとケーブルがコネクタカバーを通シ抜けてコネクタにデシ。ケーブル自身を コネクタに取付けできるようになっている。残シの一つまたは二つのケーブル出 口にプランジャひずみ除去機構を挿入して入ケーブルと接むさせ、摩擦はめをい を生じさせる。チャネルプランジャの少なくとも一つの表面が歯状凹凸を備え、 その凹凸は、ケーブル出口内の対応する壁にはまって、前記壁の闇にラチェツト ばめ合いを生じさせるようになってAる。このようにして、プランジャは。ケー ブル出口の一つにそれが人ケーブルと接触するまで迅速に挿入されるので、ケー ブルをしつかり固着させる。プランジャを放すと、凹凸のラチェット作用がプラ ンジャをケーブルから反対方向に押し出されないようにする。次にプランジャは 。
コネクタを再使用するために開けるまで、挿入されたままの位置に残る。
プランジャひずみ除去機構は、コネクタの残部の内側にダ久的に取付けられてい な−ので、二つのコネクタ半休を再び開くとき、そのように挿入されたプランジ ャtはずせるので再使用できる。このようにして、開示した不発明は、改良され たひずみ除去機構、再使用できるコネクタケーブルカバー及び全コネクタ機構を 時間と労力を著しく節約して組立てる手段乞提供する。
本発明の好ましい実施例においては、互いに同一の二つのコネクタ本体は、一体 プラスチッククリップを用いてコネクタの周りに組立てられ、一つの半体は、二 つの半休を結合して一つの矩形の箱にする=うに他方のコネクタ半休とはまり合 う。三つのケーブル出口がコネクタの5面に配置されて、それらはコネクタ保持 リップに向かい合っている。多心ケーブルは、望む方向に従って三つのケーブル 出口のいずれか一つから出ることができ、畏りの二つのケーブル出口は、プラン ジャひずみ除去機構を挿入するのに用すられ、ひずみ除去機構が多心ケーブルを カバーの本体にしつかり固着してひずみが人ケーブル?通ってコネクタビン自体 に伝わらないようにする。
本発明の目的は、多ビン電気コネクタと共に用いるハウジングとカバーと一体に した改良ひすみ除去機構を提供することである。
本発明の目的は、また組立て?容易にし9組立て 。
時間を速くする多ビン計算機コネクタハウジングと一体になった夕良ひすみ除去 機構を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、ひずみ除去機構、ハウジング取付は組立て機構及び 一体分解機簿を一体にしてコネクタカバーとひずみ除去機構の迅速な組立て0分 解及び再使用をできるようにした改良形計算機周辺機器コネクタハウジングの設 計を提供することである。
本発明?好ましい実施例に関連して説明するが。
それは本発明をその実施夕IIに限定するつも夕がないことを理解されたい。反 対に、添付請求の範囲に工つて定められる発明の精神と範囲内に含まれるすべて の代賛形、変更形及び等号なものを包含することを意図している。
図面の簡単な説明 本発明のその他の目的及び利点′が以下の詳細な説明及び同様の数字が同様の部 品に付いている図面を参照すると明らかになり、その図面において。
第1図は、コネクタカバー全体の側面図で、ケーブルがカバーに入って多ビンコ ネクタが実際に使用する場所に1かれて込る使用状態のカバー乞示している。
第2[F]は、内部溝底要素、プランジャひずみ除去機構と共に用いる凹凸を付 けたラチェット面及びカバ一本体に一体に作られた内部底形されたカバーランチ クリップを詳細に示すコネクタカバーの因である。
第3図1は、ケーブルが所定の場所にない組立てられたカバーの上方斜親図1″ ′cl)る。
第4図は、プランジャひずみ除去機構の斜伊図である。
第5図は、プランジャとコネクタの凹凸面の間の界面の詳細な平面図でるる。
好ましい実施例の説明 本発明は、多くの異なる形で実施できるが、好ましい実施例とその動作は図面と 以下に続く詳細な説明に示されろ。この開示は0本発明のp牙の例示として考え られるべきであって1本発明?例示した実施例に限ることを意図してないことが 当芙君にわかるであろう。反対に8本発明及びその開示は9本発明の範囲と精神 に入る詳細な変形を包含することが意図されている。
図面の第1図は、ケーブル42がケーブル出口30の一つに入ってコネクタの本 体に入り、最終的にコネクタ110に取付けられているコネクタカバー10を示 している。コネクタUOは、2本ないし■0本以上の接続ビンの・導体接研部を 有する種々の電子溝底要素の相互接続に普通に用いられる多ビン・ウェーハ状電 気コネクタとして当業君に周知である。コネクタ1oの物理的寸法及び長さは9 %定の形のコネクタhaに関しては所望の用途いかんで変更できることがわかる であろう。
第2図は、コネクタカバー全体の図を示す。第2図乞見ると、コネクタカバー1 0が二つの王構成要素、すなわち上部コネクタ半体16と下部コネクタ半休18 から一般的にどのように作られるかが分るであろう。調べると、コネクタ半休1 6及び18が実際にはどの寸法も互いに同じであることに気付くであろう。與f ’l:溝程においては、開示した設計については、互いにはまり合う鏡像コネク タ半休を製作する必やかない。各半休ユニットはどの他のユニットとも同一なの で、明瞭にするために上の半休と下の半体?本明地書の種々の図において個別に 番勺を酊けたけれども、上の半体と下の半体の区別馨付ける必要はない。第3図 でわかるように、上のコネクタ半休16と下のコネクタ半体18は1組立ての間 互いに単に押付けられてコネクタ保持リップ1uに。
明瞭にするために第2図に示してないコネクタウェーハuOχしつか9つかませ るようになっている。
そうすると、内部に底形されたカバーラッチクリンプ511が対応するカバーラ ッチアンカー56と結合してコネクタ半休を組立て後一つのユニットとしてしつ か9保持するようにする。カバーランチクリップ34をコネクタカバー10の実 際の装造中における図形工程の一部分として上部コネクタ半休及び下部コネクタ 半休18の一部分として成形できることがわかるでるろう。琳2図から合計で四 つのカバーランチクリップ5uがどのように組立てウニつのコネクタカバー半体 にしつかりとめ合わされるかを知ることかでき5図示のようなカバーラッチアン カー36は合計で四つある。クリンプ3)↓とアンカー36がコネクタ半休16 乃び18の一体部分である工うに各コネクタ半休16及び18は、プラスチック 成形プロセス?用いて作れることが当業者には明らかであろう。
コネクタ半休16及びJ8の内部にカバーランチクリップろ4を成形することに :つて外部に露出したランチのないコネクタカバー組立体ができ、外部にランチ があるとコネクタ40と共てカバー乞用いて操作する間に傷つけたりうつかシし て敗外された9するおそれのあるのをなく丁。カバーラッチクリップ34及びア ンカー36′(i−用いることに二つてねじまたはボルトのような追加のハード ウェアが組立てを完了するのに必要でないことがわかる。(2)面の第3図でさ らに明瞭に示されているように、コネクタ半休16及び1gの壁には、ランチは ずしアクセス穴38がめる。アクセス穴58y¥:通してねじ回しの工うな小さ な器具を中に挿入してクリップ514を外し、二つの半休16及び18を外して コネクタカバー?再び二つの半体に分離できるようにし、それによってカバーを 再使用できたりまたはケーブル112とコネクタUOの闇の接続部の修ツ?でき るようにする。
第2図に戻って0次に′PJi特なひずみ除去機構を説明する。当業者なられか るように、電タケーブルとコネクタカバーまたはコネクタ機構との間のインター フェースは6通常、2X体にかかったひずみが導体のコネクタ構成要素そのもの に結合する実際のインターフェースへ伝わらないようにするひずみ除去装宣馨備 えている。そのようなことは通常コネクタカバーに付けられた周辺の構成要素の 機能である。普通には、導体の出入ロケ与えるコネクタカバーの領域にゴムグロ メットまたはU形王縮クランプを用いる。一般的にいえば、このクランプまたは グロメットは、コネクタカバーに出てゆく点をしつかり固定するようにケーブル のジャケントの周9に圧縮力ど与える。
本発明においては、出ケーブル112のひずみ除去はプランジャ12とコネクタ カバー10との間に垂直な力を加えることによってできる。第4図は、この説明 の目的のために一般的に歯状凹凸から取る少なくとも一つの表面20を含む立方 体の構成要素から成っているプランジャ12の詳&−図ケ示す。不発明の動作に 変更を行うことなく、プランジャ12を9示の立方体形状の代りとして円筒形に 設計してもよAことがわかるであろう。そのとき円筒形に設計したプランジャ1 2は1円筒形のケーブル出口3゜と結合する。プランジャ12の幾何学的形でた け寸法は、各変形を用ハて同じ結果を得られるので1本願に示した形まtは寸法 に制限されない。プランジャ12及び出口50の設計に関する唯一の制約は。
はまり合う凹凸表面20及び22が以下に説明するように機能しあうように設計 されることである。好ましい実施例において、プランジャ12にはプランジャ1 2の両側に二つの表面があって、以下に説明するようにラチェッテイング作用を 、c9しっかりかつよシ葎実にする工うにしている。さらにプランジャ12には あとで説明するように導体112と接触するプランジャ12の表面である凹面2 球がある。凹 ゛面211の目的は1本発明で用いるように考えられている大体 円筒形の設計の殆んどの電気導体にプランジャ12から力を一様に伝えるように することであ・る。
図面の第5図に移って、ケーブル出口30及びう2に入ったプランジャ20のラ チェンテイング作用を説明する。当業者にはわかるように、プランジャの歯20 を形成するプランジャ12に表面の凹凸を形成するのは、1ランジヤ20の製作 中に行うことができる。好ましい実施例で考えて(ハるのは5 プランジャ20 がコネクメカバー10の全体のようなプラスチックデザインであり、プランジャ 12に付いている歯20は、チャネルの歯22が歯20の通路の中に伸びいても 出口う0及び32に挿入できるに十分なだけのわずかな量の塑性変形でへこむよ うになっている。のこざり歯状設計7用いることによって。
歯20はプランジャ〕2がケーブル出口30でたに52の一方に第5囚で示した ような方向2gに挿入されるとき、歯22に接触するとわずかに変形する。
方向28は、コネクタ10の内部に向かう方向で。
コネクタ10の組立て中に挿入する方向である。
プランジャ12をケーブル112にする=うに挿入してしフうと、プランジャ1 2とケーブルキ2との間に発生する垂直力は1通常プランジャ12乞第5図の2 9で示している反対方向に押しやる。しかし。
歯20と歯22との間に生ずるラチェノテイング効果のために@記表面は、逆の 方向には容易て変形しないで、プランジャ12を一番奥の挿入場所に固定させる 。上述のようにして挿入したのちにプランジャ12を取除くことは1表面22及 び20の特性が一方向性なので不可能である。
チャネルの歯22とプランジャの@20の詳細と設計思想は、当業者には周知で らり5そのような表面のそのようなラチエノテイング的作用は、一方向性ケーブ ルストラップ及び他のストラップバックル操作で用いられたものであり、それら はやはり当痺者に8凡である。上述のアクセス穴58に挿入される道具ゲ用いる ことによってカバーランチクリップ34乞外丁と、コネクタ半体16及び18は 互いに離れて9それによってプランジャ12乞その入ったときの方間に〕角な方 向に動かしてプランジャ12乞収除くことができることがわかるであろう。この 方向O運動は、プランジャ12の歯20がチャネル壁にある対応する歯22に平 行な方向に動くとき与えられる。この動作において、コネクタ10全体乞Uクラ ングやクリノプコ昂りタのようなもつと普通のひずみ除去機構で通常水される耐 久性に付は加えて。ねじやナツトなどの普通の量定ノ・−ドウエアに関連した不 可欠な組立て及び分解なしに注限回数利用し再使用できることがわかる。
本発明のプロセスを特定の実施例に関して説明しtが6当業者は添付請求の範囲 に裏って限定される本発明の原理の精神と範囲て入る他の変更形及び実施態様7 作れること乞理解すべきである。
国際調査報告

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.底壁、二つの側面壁、及び一つの後壁から成る二つのほぼ矩形の同一の半体 カバーと、底壁のふちに前記後壁に向かい合つて配設されたコネクタ保持リツプ と、 側壁を貫通し側壁の中心に前記コネクタ保持リツブに向かい合つている穴と、 残りの側壁を貫通して前記側壁のふちにそれらの後壁との交差部近くに配設され たもので、中に内壁に沿つて凹凸がある穴と、前記穴の少なくとも一つの中に凹 凸でラチエツトする凹凸を表面にもつている少なくとも一つの表面を含むプラン ジヤとを組合わせた電気導体ケーシングとして用いるカバーであつて、 電気導体またはケーブルが前記穴の一つを通つて前記コネクターケーシングに入 り、前記導体の内部領域を通つて前記コネクタ保持リツプに至りさらに前記プラ ンジヤが前記穴に挿入されると前記導体またはケーブルに接して前記導体または 前記プランジヤとの間の接点でケーブルの軸に垂直な力を伝えるようになつてい るコネクタカバー。
  2. 2.前記半体のカバーが前記側壁の内側で前記側壁の長さに沿つた場所に取付け られた少なくとも一つの一体ラツチクリツプをさらに含み.第2のカバーに配設 されたアンカーに前記クリツプを接続できるようになつている請求の範囲第1項 のコネクタカバー。
  3. 3.前記底壁が前記アンカーと一線になつた点でかつアンカーが配設されている 側壁と底壁との交差部にあるアクセス穴をさらに含む請求の範囲第2項のコネク ターカバー。
  4. 4.前記ケーブルまたは導体が三つの前記出口の一つに入つて、二つの前記プラ ンジヤが残りの二つのケーブル出口にケーブルまたは導体に接するまで挿入され る請求の範囲第2項及び第3項のコネクタカバー。
  5. 5.多ピン電気コネクタが取付けられている電気ケーブルに各カバーピースを同 一にして構成した2ビースカバーを用いた一体ひずみ除去機構付きカバーであつ て、 ケーブル用の前記カバーからの少なくとも二つの出口と、 歯状表面の凹凸をもつた前記出口に挿入するためのプランジヤと、 前記プランジヤの対応する壁にある表面凹凸と相互作用する前記ケーブル出口歯 状表面凹凸とを備え、 前記プランジヤがケーブルの入つていないケーブル出口に挿入されてプランジヤ がその出口に入つてその中のケーブルに交差し、 さらに前記相互作用する表面凹凸が前記プランジヤの挿入を許すが前記プランジ ヤがその交差部から逆方向に動くことができないように配設されているカバー。
JP60501276A 1984-02-29 1985-02-28 一体ひずみ除去機構付き改良ケ−ブルコネクタカバ− Granted JPS61501059A (ja)

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