JPS61501582A - 液体流または気体流における高圧を低下させるための耐キャビテ−ション,低騒音型制御バルブケ−ジトリム - Google Patents

液体流または気体流における高圧を低下させるための耐キャビテ−ション,低騒音型制御バルブケ−ジトリム

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JPS61501582A JP60500941A JP50094185A JPS61501582A JP S61501582 A JPS61501582 A JP S61501582A JP 60500941 A JP60500941 A JP 60500941A JP 50094185 A JP50094185 A JP 50094185A JP S61501582 A JPS61501582 A JP S61501582A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 液体流または気体流における高圧を低下させるための、耐キャビテーションク低 騒音型制御バルブケージトリム発明の背景 本発明は高圧流体輸送システム1における制御バルブ用パルプトリムケージ組立 体に関する。
高圧流体輸送システムにおいて、制御パルプは流体の流れに絞りをかけ、その結 果、その制御バルブを横切って圧力降下が生じる。そのようなシステムにおいて 、圧力が大幅にしかも急激に降下すると、気体中に激しい騒音を生じるか、また は液体中にキャビカージョン、即ち、蒸発し、その後内破的凝縮が生じ、その結 果、振動および/又は腐食によりシステムの構成部材が損傷することがある。バ ルブの圧力降下は、そのバルブを通って流れる流体の流動速度がそれに対応して 加速することにより生じる。そのバルブのオリアイス作用の悪影響を克服するた めに、バルブ) IJムを次のように設計する方法が一般に行われるようになっ た。
ツマリ、バルブトリムによってそのバルブを通る流れを多数の小さな流れに細分 し、それから屈曲流路を通って導き、流体にエネルギーの損失を生じさせる。そ の結果、バルブ) IJムのために種々の構造が生れた。
例えば、ディスクを積層体にしたものや、孔あき細長片や、お互いの中に配置さ れた円筒形スリーブなどで米国特許第3.513,864号および第3,514 ,074号において、流れは、ディスク形グリッドにある相互接続開口と、上に 重ねたディスクの表面に形成された屈曲通路とを通って下分割される。いづれの 場合にも、下分割された流れは小さな伸長通路を通って導かれ、その通路には多 くの急激な旋回部があるので抗力が生じ、流体の圧力は低下する。
米国特許第3,954,124号では、バルブ) IJムケージ組立体は、漸進 的に大きさの異なる複数個の円筒形スリーブを同中心的に配置することによって 形成される。これらのスリーブは、膨張室として作用する環状通路、即ち部屋を 片面に備え、その通路は小さな制限された放射方向のオリフィスを通って反対面 に連絡する。その制限された放射方向のオリフィスと周囲方向の膨張通路はスリ ーブ組立体を通って屈曲通路を形成する。
従来のバルブ) IJムケージは一般に、高圧流体輸送システムにおいて見られ る急激な圧力降下を制御するのに有効であったが、多くの場合、商業用に使用す るには実際的でないことがわかった。その形が複雑なためて、種々の異なる製造 方法を必要とし、指定の屈曲通路を作るためには、骨の折れる機械仕上げが必要 でトリムケージは、米国特許第3,954.124号に示すように、各スリーブ の片方の全面を覆うために、幅広で深い部屋の層構造を有していた。これらの部 屋は、膨張室として作用し、その場合、制限された放射方向のオリフィスから前 記部屋へ排出される流れが部屋の側壁にぶつかるので、腐食によって損傷を受け た。さらに、その放射方向のオリフィスを通る通路が環状室を通る膨張通路に比 べて短かいために摩擦による損失か最少であった。
本発明の目的と要旨 そこで本発明の目的は、段から段へと次第に圧力が降下するような段階的減圧を 行う流体用パルプトリムケージ組立体を提供することである。
もう1つの目的は、流れの中で摩擦による大きな損失を生じるように、放射方向 の膨張室と狭い制限された環状チャンネルとを交互に通って流体を導くパルプト リムケージ組立体を提供することである。
さらにもう1つの目的は、膨張室へ流入する流体の流れが金属の境界部へ直接ぶ つかるのでなくて、お互いにぶつかるので、腐食を最少限にくいとめるようなバ ルブトリムケージ組立体を提供することである。
さらにもう1つの目的は、制御パルプに典型的に使用される材料で通常の方法で 製造されるバルブトリムケージ組立体を提供することである。
前述の目的や、ここに書いていないその他の目的は、高圧流体輸送シ、ステムに おいてエネルギー損失制御組立体として作用するバルブトリムケージ組立体を提 供することによって本発明において実現される。このトリムケージは複数個の同 中心円筒形スリーブで成り、このスリーブはプレナム孔、またはプレナムと呼ば れる複数の放射方向の膨張室を有し、これらのプレナム孔は1本以上の制限され た環状チャンネルによって連絡する。それらのプレナム孔とチャンネルは段をな して配置され、環状チャンネルの横断面積は流体の流れる方向へ段から段へと次 第に大きくなる。
図 面 ここで本発明を実施する最良の様式については、添付図面に示したいくつかの実 施例に関する詳細な説明から理解されるであろう。
第1図は、高圧流体制御パルプに取付けたフローオーバープラグ型パルプトリム ケージ組立体の横断面図であり、そのプラグは開放位置と閉鎖位置の両方を示す ために分割して示されている。
第2図は第1図の2−2線に沿って取ったバルブトリムケージ組立体のセグメン トを上からみた部分拡大。
図であり、 第3図は第2図の3−3線に沿ってとった部分正面図であり、 第4図は第2実施例の上から見た部分拡大図であって、フローアンダープラグ型 パルプトリムケージ組立体のセグメントを示す。
第5図は第4図の5−5線に沿ってとった正面図で第6,7図は第2,3図の型 と共に使用するための、種々のピッチの螺旋環状チャンネルを有する、ケージ組 立体の所にある変形スリーブの部分正面図である。
図示の実施例の詳細な説明 第1図に示すように、制御パルプ10はハウジング12を有し、そのハウジング の中心流体室13は流体の流入及び/または流出のためにお互いに角度関係にあ る流路14,15を通ってハウジングの外部に連絡する。減圧組立体は、バルブ シートリング16と、バルブトリムケージ組立体17と、パルプトリムケージ1 7の中心コアを形成する孔11を通って摺動する可動プラグ18を有する。シー トリング16は流路15を取り囲むハウジング窪部内に配置され、傾斜着座角1 9を有する。プラグ18はシートリング16と一線に並んで軸方向への可動ロッ ド21の一端に取付けられる。プラグ18の傾斜面、即ち着座角22は着座角1 9に当接し、プラグがシートリングへ向って下降する時、流路15を閉鎖する。
バルブトリムケージ組立体17は、孔11を形成する円筒スリーブ23を有し、 その一端には、放射方向へ伸長するカラー24を有する。スリーブ23のまわり には、複数個の段階的サイズの付加的スリーブ25〜29が同中心的にぴったり と接触した状態で配置され、トリムケージを形成する。
バルブトリムケージ17は、プラグ18をぴったりと接触して包囲するシートリ ング16の上方にある流体室13に配置され、そしてボンネット31.フランジ 32.フランジボルト33、適切な詰め物30aおよびガスケツ)30bによっ て適所に締めつけられ、即ち密封される。円筒形プラグ18は、適切な駆動装置 によりバルブトリムケージ17の孔11内で往復状態で駆動される。そのプラグ 18は、孔11へ開口している内側スリーブ23のプレナムホール34を遮蔽し たり、開いたりすることによってバルブトリムケージを通る流れをコントロール する。プラグ18は小さなりリアランスをもって孔11の中に適合し、プラグに より大きな洩れを防ぎ、孔内でプラグを摺動させる。
第1図のパルプ構造は、流体が流路14を通って流入シ、バルブトリムケージ1 7を通って放射方向で内方へ送られ、孔11へ流入し、流路15を通って流出す るようなフローオーバープラグ型である。バルブトリムケージはこの流体の流動 方向を容易にするように形造られる。トリムケージ23.25.26.27゜2 8.29の各スリーブは、軸方向で周囲方向に間隔をおいて位置する列に配置さ れた丸形、又は他の便宜的な形の放射方向へ伸長する同一プレナムホール34を 備えている。各周囲列のプレナム孔は、プレナム孔の直径の少くとも2倍の均等 な距離だけ放射方向へ間隔をおいて位置する。その周囲列は、プレナム孔が軸方 向へ重なることなく、列と列との間のデッドバンドを最少限にするか、または失 くすようにスリーブに対して軸方向へ極く接近して位置する。隣接する軸方向( 7) 列のプレナム孔は、直線模様、または、オフセット模様をなす。オフセッ ト模様に配置される場合、隣接する軸方向の列のプレナム孔は周囲方向へ互い違 いになっているので、交互の列のプレナム孔が平行縦隊をなしてスリーブに対し て軸方向へ一線に並ぶ。オフセット模様は幾分、製造し易く、プレナム孔をお互 いにより接近させることができる。従って、前述のように、その組立体の各スリ ーブのプレナム孔の模様は、バルブトリムケージにある他方のスリーブと同一角 度および同一間隔を有する。
バルブトリムケージのスリーブの数は変えることができる。しかし少くとも2段 階、即ち3個のスリーブがなければならない。スリーブの最大数はその適用例や バルブの寸法によって決まる。一般的に、6段階、即ち7個のスリーブを使えば 、殆んどの用途をカバーできる。
1個を除き、スリーブの各々は、各周囲列にある隣接プレナム孔間を伸長する小 さな環状のチャンネル35を一面に備えている。各列のプレナム孔に対して1本 以上のチャンネルが備わっている。そのようなチャンネルが2本、第1図及び第 3図に示されている。成る実施例では、1本のチャンネルで十分な場合もある。
しかしながら、チャンネルを通って摩擦によるエネルギーの損失を最大にするた めには、チャンネルを2本以上にすることが好ましい。チャンネルの実際の数は 、製造上の便宜さによっても決まる。例えば、プレナム孔をあけるためのドリル の先端を中心づけ易くするために、チャンネルの数を奇数にした方がよい。そこ で重要なことは、プレナム孔の横断面積を、前記プレナム孔を横切るチャンネル の総横断面積の少くとも1.5倍にすることである。ケージのスリーブは、隣接 しあうスリーブにあるプレナム孔がお互いにオフセットするように、即ち互い違 いになるように組立てる。それらのスリーブは液封関係で同中心的に配置される ような寸法に形成する。このようなやり方にすると、各ス ゛リーブの対向表面 が次の隣接スリーブのチャンネルをカバーして、ブレナム孔間に流体を封入する 包囲チャンネルを形成する。図示のように、最外側スリーブ29はチャンネルを 備えていないが、スリーブ28のチャンネルをカバーする。、しかしながら、チ ャンネル35はスリーブ23および25〜28の外面に機械仕上げ、またはその 他の方法で形成されるように示されているけれども、それらはスリーブ25〜2 9の内面に交互に形成することもできる。そのような場合、最内側スリーブ23 にはチャンネルがない。
個々のスリーブの壁は所望の厚さに形成することができる。それらの壁は寸法上 の歪みがなくて機械加工できる程度に十分な厚みを有している必要があり、その 厚みはガスケットからの軸方向の負荷と流体圧に耐えなければならない。壁の厚 みに拘らず、それぞれのチャンネル35の横断面積を、保持組立体を通って流体 の流れる方向へスリーブからスリーブへと大きくする必要がある。第1図〜第3 図に示すように、それらのチャンネルは、幅は一定のままで、スリーブ28から スリーブ23へと次第に厚みを増す。所望であれば、チャンネルの横断面積を望 みによって変化させるために、幅をも変化させることができる。
各段にある環状チャンネル35の設計と、スリーブとスリーブとの横断面積比と は設計上の臨界的特徴をもつ。プレナム孔が膨張室として作用する場合、プレナ ム孔へ通じる環状室の横断面積は、そのプレナム孔の横断面積より小さくなけれ ばならない。摩擦によるエネルギー損失を最大にするためには、プレナム孔の横 断面積と、プレナム孔へ供給する全ての環状室の総横断面積との比を出来るだけ 大きくすることが望ましい。それらの比はまた、バルブトリムの段の数によって も決まる。下流側の最後の段、即ちスリーブ23の3=1〜1.S : 1が好 ましい。5段ないし6段を有するトリムでは、第1段、即ち最上流段は、その総 横断面積が、供給されるプレナム孔の横断面積に対して約1:20〜1:15の 比を有するような環状チャンネルを有する。言い換えれば、プレナム孔の横断面 積が最上流段でそのプレナム孔へ供給する環状室の総横断面積より15〜20倍 も大きく、プレナム孔の面積は、出口下流段で1.5〜3倍だけ大きくなる。こ れらの上流段の比は例示であって、実際には、多かれ少かれ、望所の用途や段の 数次第で決まる。唯一の重要な制限は、プレナム孔が前述のように、そこへ供給 されるチャンネルの総横断面積より少くとも1.5倍は大きいということである 。これもまた前述したように、環状チャンネルの横断面積はそのチャンネルをも つと深くするか、幅を広げることによって変化させることができる。スリーブの 強度を保つために、そのスリーブの厚みはチャンネルの深さの少くとも3〜5倍 なければならない。
バルブトリムケージ17を通る流体の流れの一般的コースが第2図に示されてい る。流体は外側スリーブ29のプレナム孔34を通ってトリムケージ17へ流入 し、それからスリーブ28のチャンネル35へ流入し、そしてスリーブ27のプ レナム孔へ向って両方向へ、しかも周囲方向へ流れる。その流れは、同様にスリ ーブ26.25.23を通り、トリムケージ17の中心孔11へ流れ続ける。各 段の狭い環状チャンネル35と、スリーブからスリーブへとチャンネルの横断面 積が変化することは、このバルブ) IJムヶージ組立体の重要な設計上の特徴 である。これまで、同中心スリーブケージを利用した、キャビテーションおよび 騒音を減退させるエネルギー損失コントロール装置は流れ制限装置としての放射 方向のオリフィスと、膨張および混合室としての環状流路にたよってきた。本バ ルブ) IJム組立体は伝統的な技法とは対照をなすものであって、各スリーブ を通る放射方向のプレナムは膨張および混合室としてのみ設計されており、流量 制限装置としては機能しない。このバルブトリムケージ組立体の制限的特徴は、 隣接するプレナム孔を周囲方向へ゛ 連絡する狭い環状チャンネルにある。その 環状チャンネルの横断面積は、流動力へ向って段から段へと増大するので、その 流れがバルブトリムケージ送立体を通って流れる時、段階的にしかも漸進的に減 圧を減退させる。キャビテーションが生じにくいところのケージの上流段の所で 減圧が大きい。ケージの環状チャンネルの寸法と数は、摩擦圧を最大限に減退さ せるように決定する。そのためには、隣接するプレナム孔間のチャンネルを2本 以上にするのが好ましい。また、チャンネルの長さに対してチャンネルの液圧的 半径(横断面積を湿潤周辺で割る)を減退させることも望ましい。
摩擦的損失を最大にする他に、この環状チャンネルの横断面積が小さいことは、 その流れの中に、大きな高エネルギーの空所を形成しにくくする。プレナム間に 、長くて狭い周囲チャンネルを備えると、放射方向のオリフィスよりキャビテー ションを生じにくいような圧力型が形成される。各環状チャンネルへの流入部の 所の流れの縮小は、殆んどの従来の多数スリーブ型ケージ装置に見られる典型的 な放射方向のオリフィスによる縮小管よりひどくない。そこで流体の流れは、環 状チャンネルの摩擦によりエネルギーを損失する。その流れは各段を出て、次の プレナム孔へ流入する。このプレナム孔により、境界層の分離部で突然、面積が 大きくなり、対向する流体の噴流に対して流体は減速し、乱流の混合が生じる。
この事は、尖縁オリフィスやベンチュリ管を通る流れに典型的に見られる圧力の 大きな低下や回復を生じることなく、圧力をプレナム内の静圧まで低下させる。
ここで第4,5図を参照すれば、プラグ下のフロー型が示されており、流体は流 路36を通ってケージ組立体に入り、パルプ) IJムケージ組立体を通って放 射方向で外方へ流れ、流路37から排出される。この形態では、第1〜3図の場 合のように、パルプ) IJムケージ組立体17は複数の同中心スリーブを有し 、各スリーブは放射方向へ伸長する同一の複数のプレナム孔38を備え、各スリ ーブは、1本を除いて、狭い環状チャンネル39を備えている。スリーブ41〜 46は液封関係でお互いの中に密接配置され、各スリーブのプレナム孔38は第 1〜3図のそれと同様に、−線に並びかつお互いに間隔をおいて位置する。流動 方向へみて外側のスリーブ46以外の各スリーブの片面には、環状チャンネル3 9が形成される。第1〜3図に示すように、それらの環状チャンネルは各列の隣 接プレナム孔と接触し、チャンネルの横断面積は流動方向へ、段から段へと、即 ちスリーブ42からスリーブ46へと次第に増大する。トリム組立体の種々の段 を通る流体の流れは、第1図〜第3図のそれと同じであるが、方向が反対向きで ある。しかしながら、バルブトリムはエネルギーの損失調整を同一結果にするた めに、同一方法で遂行する。
第6図及び第7図の実施例において、環状チャンネルはケージスリーブ48の外 面に形成された連続螺旋のセグメントである。放射方向のプレナム孔49が前述 のように、列をなしに縦隊に配置され、各周囲列の隣接プレナム孔はチャンネル で接続する。さらに、各周囲列の少くとも何個かのプレナム孔は、螺旋チャンネ ルにより隣接する周囲列のプレナム孔に接続する。
これを達成するためには、周囲列のプレナム孔とそれに隣接する周囲列のプレナ ム孔とを螺旋コイルで交叉させねばならない。この配置の場合、流体はスリーブ に対して放射方向へと共に、軸方向へ膨張する。各スリーブには、1個を除いて 、少くとも1本の制限螺旋チャンネルが機械仕上げが他の方法で形成され、この チャンネルは矩形、又は他の適切な横断面を有し、各プレナム孔、即ち膨張プレ ナム孔と少くとも一回交叉する。前の実施例のように、チャンネルは2本以上形 成するのが好ましい。また、別の螺旋の数や、螺旋のピッチおよび各列のプレナ ム孔との交叉数を変化させバルブトリムケージを通る流動特性は、周囲列のプレ ナム孔の数を変え、ケージの下端、即ち閉鎖端においてプレナム孔とプレナム孔 との間でチャンネルを長くすることによって顧客の特定要求に応えられるように 70−特性を変えうる。チャンネルとチャンネル間の面積比もまた、特定の流動 特性を作るために、各スリーブに沿って軸方向へ、しかも段から段へと変化する ことができる。かくして、流動特性は中心孔を通るプラグの動きによって開く軸 方向のケージに対して線型をなすか、または、その流動特性を等しいパーセンテ ージに、または他の顧客の特定特性に変更することができる。
本発明の設計は形状が単純なために、ドリル加工や回転作業のような通常の機械 仕上げ技術により製造がし易い。その結果、時間と費用の節約となる。例えば、 各スリーブには、大きなチャンネルより小さなチャンネルを形成する方がやり易 く、その大きいチャンネルを形成するには、多量の金属を除去する必要がある。
さらに、プレナム孔をドリルで開ける時、小さな孔より大きい孔の方が迅速かつ 有効に開けることができ、非常に小さい孔をあけるには、失敗が多い。さらに、 放射方向の膨張ブレナム孔と、狭くて環状のチャンネルをもつこの配置は、長い 制限チャンネルの表面摩擦による大きなエネルギー損失や、流れがチャンネルか らブレナム孔へ入る時の、突然の流量面積の拡大による大きい損失や境界層の分 離による損失や、ブレナム孔内での大きな乱流混合損失により、大きなエネルギ ー損失を生じさせる。また、各ブレナム孔へ排出される流体の流れは、金属の境 界部に直接ぶつからないで、お互いにぶつかるので、圧力回復や腐食による損害 も最少ですむ。チャンネルを狭くすると、再発する排気による騒音のスペクトル 特性を変化させることによって気体による騒音が減弱する。チャンネルの表面の きめの荒さを、機械的、化学的、又は他の適切な装置によって増すことにより、 チャンネルの所望の摩擦抵抗特性とエネルギー消散特性とを増強できる。
これまで本発明を特別に例示した好ましい実施例に関して説明してきたけれども 、特に指摘し、請求の範囲開示した発明の要旨から逸脱することなしに種々の変 形をなすことができる。
国際調査報告

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.流入口と流出口とを有する流体制御パルプにおいて、お互いの中に同中心的 に配置された複数の円筒形スリーブと、その各スリーブは、周囲方向に間隔をお いて離れ、かつ軸方向に列をなして位置する同一の複数の放射方向のブレナム孔 を有する事と、各周囲方向に列をなすブレナム孔は、少くとも2個のブレナム孔 の直径分だけ離れて位置する事と、前記スリーブの各々は、最内側スリーブが最 外側スリーブを除いて、その片面に複数の狭くて伸長型の環状流量制限チヤンネ ルを有し、そのチヤンネルは、各周囲方向の列で、隣接するブレナム孔間に少く とも1本の環状チヤンネルを備えるように配置されている事と、前記スリーブは 、1個のスリーブのブレナム孔がそれに隣接するスリーブのブレナム孔と一線に 並はないように互い違いの関係で同中心的に配置され、その際、どれか任意のブ レナム孔は、それに隣接するスリーブの同一周囲列に含まれるとなりの互いちが いのブレナム孔と前記チヤンネルを介して連絡しており、環状チヤンネルの総横 断面積は任意のブレナム孔と連絡していて、そのブレナム孔の横断面積より小さ いので、前記バルブトリムの.前記スリーブを通つて屈曲伸長流路が形成され、 その場合、環状チヤンネルは流量制限通路として作用し、ブレナム孔は膨張室と して作用することとで成る、キヤビテーシヨン及び騒音を抑制したバルブトリム ケージ組立体。
  2. 2.前記環状流量制限チヤンネルは周囲方向に列をなした隣接するブレナム孔間 に少くとも2本のチヤンネルを設けるように配置されていることを特徴とする、 請求の範囲第1項記載のバルブトリムケージ組立体。
  3. 3.チヤンネルの横断面積が流体の流動方向へ向つてスリーブからスリーブヘと 漸進的に増大するように、環状流量制限チヤンネルの寸法がスリーブからスリー ブへ変化していることを特徴とする、請求の範囲第2項記載のバルブトリムケー ジ組立体。
  4. 4.前記環状流量制限チヤンネルはスリーブの内面にあつて、チヤンネルの横断 面積は最外側スリーブから最内側スリーブの手前のスリーブヘと放射方向で内方 へ向つて増大し、最内側スリーブはチヤンネルを有しないことを特徴とする、請 求の範囲第3項記載のバルブトリムケージ組立体。
  5. 5.前記環状流量制限チヤンネルはスリーブの外面にあつて、そのチヤンネルの 横断面積は最外側スリーブの次のスリーブから最内側スリーブまで放射方向で内 方へ増大し、最外側スリーブはチヤンネルを有しないことを特徴とする、請求の 範囲第3項記載のパルプトリムケージ組立体。
  6. 6.環状流量制限チヤンネルはスリーブの内面にあつて、そのチヤンネルの横断 面積は、最内側スリーブの次のスリーブから最外側スリーブまで放射方向で外方 へ増大し、最内側スリーブはチヤンネルを有しないことを特徴とする、請求の範 囲第3項記載のバルブトリムケージ組立体。
  7. 7.環状流量制限チヤンネルはスリーブの外面にあつて、そのチヤンネルの横断 面積は最内側スリーブから最外側スリーブの次のスリーブまで放射方向で外方へ 増大し、最外側スリーブはチヤンネルを有しないことを特徴とする、請求の範囲 第3項記載のバルブトリムケージ組立体。
  8. 8.環状流量制限チヤンネルの各々は、それらのチヤンネルが隣接するブレナム 孔間で円のセグメントとなるようにスリーブのまわりに完全な円を形成すること を特徴とする、請求の範囲第3項記載のバルブトリムケージ組立体。
  9. 9.前記環状流量制限チヤンネルは、それらのチヤンネルが隣接するブレナム孔 間で螺旋セグメントとなるようにスリーブの一端から他端までそのスリーブの表 面に沿つて軸方面へ伸長する連続螺旋体で形成されていることを特徴とする、請 求の範囲第3項記載のバルブトリムケージ組立体。
  10. 10.螺旋のピツチは、その螺旋の各コイルが1つの周囲方向の列のブレナム孔 をそれに隣接する周囲方向の列のブレナム孔に接続させるように十分であること を特徴とする、請求の範囲第9項記載のバルブトリムケージ組立体。
  11. 11.ブレナム孔の面積と環状流量制限チヤンネルの総横断面積との比は、最下 流スリーブの位置でブレナム孔と交叉する時、少くとも1.5:1であることを 特徴とする、請求の範囲第3項記載のバルブトリムケージ組立体。
  12. 12.最低、3個のスリーブを有することを特徴とする、請求の範囲第11項記 載のバルブトリムケージ組立体。
  13. 13.各軸方向の列のブレナム孔はそれに隣接する軸方向の列のブレナム孔とは 互い違いになつていて、前記軸方向の列のブレナム孔は交互に一線に並ぶことを 特徴とする、請求の範囲第2項又は第3項記載のバルブトリムケージ組立体。
  14. 14.環状流量制限チヤンネルは、摩擦抵抗特性とエネルギー拡散特性とを強調 するように荒い目の表面を有することを特徴とする、請求の範囲第3項記載のバ ルブトリムケージ組立体。
  15. 15.スリーブの周囲方向の列にあるブレナム孔の数は列によつて異なり、各ス リーブは同一の複数のブレナム孔を有することを特徴とする、請求の範囲第3項 記載のバルブトリムケージ組立体。
  16. 16.ブレナム孔の面積と環状流量制限チヤンネルの総横断面積との比は、ブレ ナム孔を横切る地点で、スリーブに沿つて軸方向へ変化することを特徴とする、 請求の範囲第3項記載のバルブトリムケージ組立体。
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