JPS61501931A - 電磁エネルギ−加熱に関する装置とその方法 - Google Patents

電磁エネルギ−加熱に関する装置とその方法

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JPS61501931A
JPS61501931A JP60502011A JP50201185A JPS61501931A JP S61501931 A JPS61501931 A JP S61501931A JP 60502011 A JP60502011 A JP 60502011A JP 50201185 A JP50201185 A JP 50201185A JP S61501931 A JPS61501931 A JP S61501931A
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クライラ,ウイリアム・ジエイ
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エレクトロマグネチック・エナジ−・コ−ポレ−ション
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電磁エネルギー加熱に間する装置とその方法木魚」ム昔1 本発明は、電磁エネルギーによる炭化水素原料の処理、更に詳細には、炭化水素 原料から留分を回収し、炭化水素流体の除去と浄化を容易にし、貯蔵容器と浄化 貯蔵容器とバイブラインの断熱とを行う方法と装置に関する。
1983年5月17日に再発行の米国特許再第31,241号は、電磁エネルギ ーを使用して炭化水素流体の粘性を制御する方法とその装置を開示している。
本発明は、炭化水素流体の除去の簡易化に関する前記の再発行の特許に開示され た方法と装置の改良並びに、炭化水素の留分の回収、貯蔵容器の断熱、および貯 蔵容器とバイブラインの洗浄に関する新規の方法とその装置を開示している。
水又男ム璽虞 本発明の目的は、電磁エネルギーにより炭化水素原料を加熱す己改良された方法 とその装置を提供することにある。
この方法とそれに関連する装置は炭化水素原料から留分を回収する。これには、 はぼ300メガヘルツから300ギガヘルツの範囲の周波数で電磁エネルが−を 発生させる段階と、発生した電磁エネルギーを原料の減少(lossineSs  )に応じて、炭化水素に移送する段階と、移送された電磁エネルギーを複数の 炭化水素原料の位置に向ける段階と、その位置にある炭化水素を十分な時間電磁 エネルギーに被曝させるてそれに続いて炭化水素を留分に分離する段階と、結果 として生じる留分を除去する段階とを含む。
前記の周波数の範囲内での複数の周波数の組み合わせ、あるいは、前記範囲の外 側の周波数との組み合わせは、除去されるべき留分の減少に従い使用される。高 粘性炭化水素流体の温度は、容器からの分離と除去を容易にするためそれの粘性 を減少させる一方で、オイルの生産を最適化するため、炭化水素流体を効果的に 一掃するため、電磁エネルギーの発射位置(broadchast 1oeat i。
n)を変化させることにより正確に制御する。更に、1!磁エネルギーは貯蔵容 器の金ごけやさびを清掃するのに使用され、金属シールドが、容器内に存在する 炭化水素流体の部分から貯蔵容器を断熱する暦を効果的に作り出すために配置可 能である。複数の電磁波周波数は、相互の相殺を防ぐために相互に十分に離して あり、変化する帯域の強さを有するが、同時に、それらの様々な留分による吸収 性に従い、留分の回収に最大効率を達成するように使用可能である。
本発明のその他の目的、視点および利点は以下の図面およびそれと関連する詳細 な説明から明白どなる。
K血の並厘互鳳男 第1図は、破断面による側面図で、容器に貯蔵された炭化水素の留分から清浄な 分離されたオイルを供給する装置。
第2図は、第1図のエネルギーデフレクタの拡大側面図。
第3図は、エネルギーデフレクタの他の実施例の拡大側面図。
第4図は、エネルギーデフレクタの他の実施例の拡大側面図。
第5図は、エネルギーデフレクタの他の実施例の拡大側面第6図は、エネルギー ・デフレクタの他の実施例の拡大側面図。
第7図は、容器の内部にある高粘性のオイルとスラッジの流動度を増加させるた めの装置の見取図。
第8図は、パイプライン内のオイルの流動度を増加させるための装置の側面図。
第9図は、炭化水素原料から炭化水素を元の場所に回収する、破断部分を伴う装 置の側面図。
第10図は、流体の分離と洗浄を示し、オイルシェール、石炭、ビート、亜炭、 およびタールサンドから留分を元の場所に回収する、破断部分を伴う図式図と側 面図。
第11図は、炭化水素原料から留分を元の場所に回収するアプリケータとエネル ギーデフレクタの拡大見取図。
第12図は、留分を炭化水素原料から元の場所へ一回収する同軸の導波管アプリ ケータ、エネルギーデフレクタ、およびポンプの拡大図。
第13図は、炭化水素流体の断熱層を供給するための金属シールドを含む貯蔵容 器の破断面を伴う側面図。
正蝉皇肌1 第1図を参照すると、本発明に従った装置14は、容器あるいは頂部閉鎖式オイ ル貯蔵タンク15あるいは汚泥ピントと共に使用する。オイルのようなタンク1 5に貯蔵されている炭化水素流体は、水、硫黄、固形物、汚染物その他の不必要 な物を含むことが多く、貯蔵している間に汚染およびオイルの粘性は増加するこ とが多く、LACT (リース取得保護移転)測定がポンプラインに受け入れる には大きくなりすぎることが多い。好都合なことには、装置14は粘性を減少さ せ、流動性を増加させるためにオイルを加熱するだけでなく、タンク15内にあ る水、硫黄、および基本的な沈澱物を分離するためにも加熱して、結果としてオ イルを浄化する。硫黄を含む発生するガスはタンク15の頂部と連結している収 集ラインおよび保持タンク(図示されていない)を経て収集される。
装置14は電磁波発生機16を含み、これはマグネトロンあるいはグリストロン あるいは、前記の再発行の特許に開示されているようなソリッドステートオシレ ータ類似の装置を含み、これは300メガヘルツから300ギガヘルツの範囲の 周波数を発生可能で1通常IKWからIMWあるほそれ以上の連続電磁波源に使 用する。複数のマグネトロン17あるいはオシレータあるいはクリストロンは複 数の加熱電磁波を発生させるのに使用され、これらは干渉を防ぐに十分離れてお り、除去に必要な一定の留分に対し十分大きな吸収性を有する。該オシレータは 修正可能であり、あるいは他のオシレータがこの範囲を外れる周波数を提供する 。この帯域は、除去されるべき留分の損失に従い前記の周波数と共に使用される 。マグネトロン17は、前記の周波数の帯域にある電磁波を透過するアプリケー タに機械的に連結される。アプリケータ18は方形の管状であり、開放状端19 と閉鎖底端20を有する。アプリケータは電磁波を透過する物質で製造されるこ とが好ましく、これによって、必要な周波数帯域の電磁波は透過するが、液体あ るいは気体は通らないようにすることができる。アブリケータは管状導波管21 に取付けられ、該導波管21は、複数のナツトとボルト24によりタンク15に ボルト固定され、接地されている金属タンクカバー22を通っている。
フランジ端28を含む金属性の推移部材26は、ボルトとナツト32により90 ″′金属エルボの一端にボルト結合されてl、Xる。
推移部材26の管状端33は管状導波管21に取付けられてし)る。90°エル ボの他端は、ナツトとボルト381こより方形の金属導波管36の一端にボルト 結合されている。
方形の導波管36の他端はWRx同軸推移部材40にす一部 トとボルト42で 連結されている。可撓性同軸部材44はフランジ端46と48とに接合し、該フ ランジ端は内部気体ノくリヤを有し、可撓性同軸部材44がフレオンのような不 活性ガス冷却剤を充填可能にし、それの動力搬送能力を増加させ、その一方で炭 化水素流体から発生するいかなるガスの流れも電磁波発生機16に逆流しないよ うにする。これによりアプリケータ18の破裂や漏れを防ぐ。フランジ端46は WRx同軸推移部材52にボルトとナツト54により連結されている。WRx同 軸推移部材52のフランジ端は伸張部56を通って電磁波発生機16に連結され ている。
はぼ円錐形のエネルギーデフレクタ64はアプリケータ18内で上下移動するよ うに配置され、アプリケータ18を経て伝達される電磁エネルギーを発生する位 置を制御する。この上下運動はモータ66により行われ、モータ66はプーリ6 8を駆動し、エネルギーデフレクタ64に取付けたケーブル70を巻いたり止め たりし、それにより、タンク15内のエネルギーデフレクタ64の垂直位置を制 御する。分離された電磁波は導波管36を通って伝送され、モータ66を励起す る。エネルギーデフレクタ64は最初はアプリケータ14の底部に配置されてい て、徐々に上方へ移動することが好ましい。
この方法でエネルギーを発射することにより、マグネトロン17は最大出力で連 続的に稼働し、最大効率で操作可能であり、炭化水素内の様々な層の温度は効率 的に制御され、それによりオイルの生産は極大化され、マグネトロン17の寿命 は延長される。
モータ66は制御機58を経てライン72により電源(図示されていない)へ接 続されている。制御@58はモータ66を励起させ、エネルギーデフレクタ64 を駆動し、それにより、センサ60A−Hにより見地された温度に応答して、電 磁エネルギーを発射する位置を変更する。電磁エネルギーの周波数と適用する時 間とは、制御機58により制御され、制W機58は予め設定するかプログラムさ れ、連続的にあるいは断続的に上下運動し、炭化水素流体を均等に加熱し、ある いは局部的に加熱し、それにより最高最良の生産を最低のエネルギー費用で達成 する。エネルギーデフレクタ64の発射位置は、通常のタイマーとモータ66の リミット停止装置を使用して、炭化水素流体を通って、連続的あるいは断続的に 電磁エネルギーを供給するように予め設定して制御することが可能である。
弁74のAからDまではタンク15の垂直壁に配置可能であり、電磁エネルギー の処理を行った後オイルを抜き取ることが可能である。電磁エネルギーにより加 熱した後、第1図に図示されているように、底部層76があり、これは本質的に 沈澱物と水である。底部層76の上には中間層78があり、これは殆どがオイル で、いくらかの沈澱物と水が混じっている。最後に、層78の上部には頂部R8 0があり、これは清浄化され、沈澱物と水のないオイルである。侵入ハツチ73 は沈澱物を除去するために装備され、沈澱物には「掘穿泥水」の固形物が含まれ ている。炭化水素内にあるバクテリアおよび藻類は電磁波により分解され、その 残骸は沈ε物の一部を形成する。
更にオイル層80を循環させ浄化するために、砲身型ヒータのような通常の伝導 ヒータ75がタンク15の内部に伸張している。ヒータ75は熱ガスをバイブ7 7を経て循環させ、英式熱単位(BTU)の低燃費源を提供して、更に、一度沈 澱物と水を分離したオイルを加熱し、そのオイルは十分液化あるいは流体化し、 対流させられる。この対流は更にオイルの粘性を減少させ、細かい沈澱物を除去 する。避雷器79がバイブ77内に装備され、発生するガスの火花を防止する。
浄化されたオイルは残った細かい沈V物を除去するためにフィルタを通る。
本発明の方法と装置を使用することにより、清浄なオイルから容易に沈澱物およ び水が分離される。これはタンク15内の炭化水素流体を電磁エネルギーによっ て加熱することにより達成される。この電磁エネルギーは、通常はオイルの中に 入り込んでいる水の分子を、オイルの膜中から拡張、破裂させて取り出す。加熱 は電磁波により達成されるが、これは水がオイルより大きな断熱定数と、より大 きなロスタンジェントを持つからである。このため、高い損失(lossine ss )を生じ、それにより、十分に大きいエネルギーを水が吸収し、オイルよ り短い時間にオイルの膜の中で水の体積が膨張し、オイルの膜を破壊する。それ から水の分子はオイルの質量より重いものと結合し、オイルの中にある沈澱物の 殆どを引き連れてタンクの底へ沈む、しかし、更に沈澱物、とりわけ細かいの除 去を容易にするために、本発明に従った電磁エネルギーで加熱して、オイル80 の粘性を低くした後に海水か塩水がオイル8oの頂部層の表面に散布される0重 い塩水は迅速にオイルの層8oを通過してタンク15の底へ向かって沈下し、− 諸に細かい沈澱物を引き込む。
オイルを含む炭化水素流体を処理することでR76,78,80が生じ、沈澱物 と水はタンク15内に沈澱する。これは第1図にある本発明に従った出力50K Wの装置で、およそ4時間電磁エネルギーを照射することにより達成される。し かし、出力と被曝の時間は、タンク15の容量、炭化水素流体内にある組成成分 、汚染物質の量、炭化水素がタンク15内に貯蔵されていた時間、により変化す るということを理解すべきである。
炭化水素、硫黄、塩化物、水(真水あるいは塩水)、沈澱物、不活性金属は、異 なる率で電磁エネルギーを反射し7あるいは吸収するので、本発明に従った電磁 エネルギーの炭化水素への被爆は、一般に、上述リストの反対の順で元の流体か ら上述の組成成分を分離する。更に、酸と凝縮性あるいは非凝縮性ガスも又、電 磁エネルギー加熱段階の様々な段階で分離される。回収を必要とする炭化水素原 料内にある様々な留分に対する最適の周波数、ロスタンジェント、および洟騰点 は、フォ〉・・ヒラペルの「断熱原料の表J (1954)、ジョン・ワイリー と息子商会発行と、[アシユリ−の基礎物質のハンドブフクj (1981,) 、加熱、冷却および空調エネルギー協会発行、から大手可能である。
第2図を参照すると、第1図のそれに比較して、拡大されたアプリケータ18と エネルギーデフレクタ64とが図示されている。エネルギーデフレクタ64は断 熱ケーブル70によりアプリケータ内に懸垂されている。断熱ケーブル70は電 磁波を透過する原料から製造されていて、強靭で、耐熱性があり、断熱定数とロ スタンジェントが非常に低い、エネルギーデフレクタ64の高さは電磁エネルギ ーの偏向の角度により決定される。
第3図を参照すると、第1図のエネルギーデフレクタ64の代替的実施例82が 図示されている。第1図にあるエネルギーデフレクタ64は82として図示され ている。エネルギーデフレクタ82はエネルギーデフレクタ64の偏向角度より 大きな偏向角度を有しく含まれる角度よりも小さい)、これにより偏向された電 磁波がエネルギーデフレクタ82を通る水平平面のわずか下の方向へ伝達される 。この実施例は、該方法と装置が地質学的な基質内において元の場所を加熱する ために使用される場合に、油井の端の下に位置するベイゾーン内へ電磁波を貫入 させることが可能である。
エネルギーデフレクタ82は光フアイバーケーブル84により懸垂され、ファイ バーケーブル84は温度の読み取りを行う。この点においては、ケーブル84の 個々の光ファイバーの糸は、容器あるいはポーリング穴内の様々な位置における 状態を検知するため修正される。光ファイバーの糸83の離れた端に伝送された 情報はデジタル信号に変換され、記録あるいは出力レベルの制御とエネルギーデ フレクタ82の位置決めのために使用される。例えば、光ファイバーの糸83に より検知された温度勾配に応答して電磁波エネルギーの垂直照射パターンを供給 することが必要である。光フアイバー糸83により使用する周波数は、干渉ある いは相殺を防ぐために電磁波発生機16の周波数と十分異なるように選択される 。
第4図を参照すると、電磁波を透過するアプリケータ18が88において導波管 21にはんだ付けされ、ファイバーグラスアプリケータに有害な高温に遭遇した 場合に(downhole application)備えている。
アプリケータ18内に、エネルギーデフレクタの他の実施例88が配置されてい る。このエネルギーデフレクタ88はパイロセラムあるいはその他の断熱素材か ら成り、ステンレス鋼のような反射性の素材90のらせん状に巻いたバンドを有 している。前述の金属バンド90の代りに、アルミナあるいはシリコン窒化物の エネルギー反射機88が必要な反射バンドを提供するために焼結され金属化され る。
液圧、真空、空気の圧力および冷却剤の膨張による昇降システムのような他の手 段が、エネルギーデフレクタを上昇および下降させて、照射機能を完成させるた めに使用される。更に、電磁波発生機16からの導波管連結も又使用されて、制 御機からモータあるいはその他の機構へ制御信号を送り、電磁波エネルギーデフ レクタを昇降させる。そのような制御信号の周波数は、電磁波の干渉あるいは相 殺を防ぐために、電磁エネルギー様に選択された周波数と十分に異なるものでな ければならない。
第5図efi=照するど、91に図示された他の形態のエネルギーデフレクタは 、その断面がほぼ直角三角形であり、くぼんだ表面93を有し、偏向された電磁 エネルギーを特定の方向に収束させ、予め定められた容器内の容量、あるいは表 面下にある特定のベイゾーンあるいは次層を加熱する。
第6図を参照すると、94に図示された他の形態のエネルギーデフレクタがあり 、これが連結された部分95A−95Dを含み、これらが、エネルギーデフレク タがアプリケータ18に当接した場合に電磁エネルギーの偏向のための角度を提 供し、ケーブル70が」二方に引かれ1部分95A−95Dが交代した場合に偏 向の他の角度が提供される。遠隔操作のモータのような他の手段がエネルギーデ フレクタ94の偏向の角度を変更するのに使用可能である。
「掘穿泥水」として知られている掘穿流体の処理はオイル産業にとって困難な問 題である。$2図から第6図ま、でに図示されたエネルギーデフレクタのいずれ かと組み合わせて使用するために修正された第1図に図示された装置は、掘穿泥 水を再構成して再使用するが、そのために電磁波を照射して余分な流体を除去し 、ベントナイトのスへ1八重晶石、塩その他を残す。
第7図を参照すると、装置100は高粘性炭化水素流体あるいはスラッジを容器 から除去、封入、タンカーあるいははしけ102などに船積みするのに使用され る。可変電磁波発生機104は、オシレータ、グリストロン、あるいはでグネト ロン106を含むが、その出力110に可撓性同軸導波管108を取付けた。
導波管108の他端112はマンホール115を通ってはしけ1O2へ伸張して いる。封止連結114は流体封止機能と電磁波封止機能がある。導波管108は その他端を管状導波管116へ固定し、導波管116は電磁波を透過するアプリ ケータ118に取付けられている。アプリケータ118内に位置しているのはエ ネルギーデフレクタ120であり、これは昇降しながら照射可能で、第2図から 第6図までに開示された形式のもののいずれかである。第1図に図示されている ように、エネルギーデフレクタ120を上下に移動させる適当な機構が使用され る。
電磁波で加熱されたオイルは吸い上げポンプによりはしけ102の区画から除去 される。ポンプ122は可撓性ホース124を有し、これは加熱されたオイルの 抽出のために同一の区画内にあるマンホール126内に位置している。
エネルギーデフレクタ120とアプリケータ118から外側に照射している矢印 は電磁波の通常の状態を示している。電磁波が電磁波を透過するアプリケータを 離れると、電磁波はオイル/水の混合物に吸収され、あるいは内部タンクの側壁 表面にわずかに貫入し、小孔に入りこんだオイルを加熱し、電磁波は吸収され、 あるいは区画の金属壁に反射されて最後に電磁波のエネルギーが全部炭化水素流 体の中で熱に変換される。
本発明の方法と装置を使用すると、裸の金属壁はそのままにして、オイルタンカ ーあるいははしけの区画室内の壁のような金属表面に形成される金ごけやさびも 又除去可能であることが発見された。電磁波エネルギーを壁に照射すると、水の 膜がさびの層の下に捕えられる。これが加熱され膨張し、蒸気を発生して、さび が大きな薄板状に層からはがれ落ちる。
第8図を参照すると、パイプラインに使用する未発明が図示されている。これは 丁字形連結部130である、オイルは¥線の矢印に従い流れる。2ランジ端13 4を有する導波管132は丁字形連結部130のプランジ136と連結される。
電磁波を透過する封止口@138がフランジ134と136の間にはさまれてボ ルトとす−)l−14(]ごより結合される。、金属電磁波遮蔽リング142が 円盤138の周辺に配置され、フランジ134ど136との間にはさまれる。電 磁波はオイルを通って丁字形連結130内へ照射され、更にバイブライン144 内のオイルを通って照射される。この配列で加熱すると、オイルの粘性が減少し 、それによりバイブライン144を通るオイルを駆動するポンプエネルギーが少 なくてすみ、更に丁字形連結部130の壁とパラフィンのパイプライン144を 清掃し、均質化し溶解状態に保っておく。
第9図を参照すると、装置150は少なくとも1個の生産油井154に隣接して 配置されている注入油井内に位置している。装置150は電磁波発生機15Bを 含み、これが電源に接続され“でいる(図示されていない)、電磁波発生機15 8内に位置しているマグネトロン160がアンテナあるいは探針162から導波 管部分164ヘマイクロウエーブを照射する。導波管の伸張部166は導波管部 分164とその一端でボルトとナツト168により接続されていて、それの他端 はボルトとナツト172により同軸アダプタ170へ通じる導波管に接続されて いる。可撓性同軸導波管174がその一端においてアダプタ170ヘガスパリャ 嵌合部176へ接続されている。導波管174の他端はガスバリヤ部材180を 通って導波管アダプタ178へ同軸で接続されている。推移部材182はその一 端をアダ7゛夕】78・、ボルトと3−ン1−184により接続されている。推 移部材182の他端は管状導波管186へ接続されている。電磁波を透過するア プリケータ188が管状導波管186と】87へ取付(Jられている。アプリケ ータ188とエネルギーデフレクタ(図示されていない)は第2図から第6図ま でに図示されている任意の形式の電磁波照射エネルギーデフレクタでよい、更に 、エネルギーデフレクタは例えば第1図に図示された形式のA降装置に接続され ている。
導波管186は油井152内に形成されるダイシング190内に位置している。
油井頭部191は封止用グランド(詰め押さえ)192により蓋をされている。
封止グランド192はその中の導波管を効果的に封止する。複数の熱伝対194 が油井152内のケイシング190と導波管186との間に位置し、油井152 の底部に隣接する位置まで伸張している。導線196は、熱伝対194を制御機 (図示されていない)へと連結するが、缶封止198を通って伸張し7ている0 缶封止198は、オイル、水およびガスをケイシング190と導波管186との 間の環状の空間199を通って生産する必要がある場合には決して使用されない 。
缶封+l 19 F3がない場合は、アプリケ−々188のすぐ近くにある成分 が除去されるまで、オイル、木およぼガスは膨張して環状帯!99を通って上昇 して来る。その結果、第1図から第6図までに図示されているように、環状帯1 99は缶封止198と共に除去することができ、更に炭化水素は加熱されてオイ ル、水、およびガスを駆動し、油井154を生産する0例えば、オイルの温度が 400’Fまで上昇すると、オイルの容積はおよそ40%増加する。
矢印で示されているように、アプリケ−月88から電磁波を照射すると、地質学 的基質内にある炭化水素原料を加熱し、水、ガス、オイルを解放し、電磁波のエ ネルギーを十分吸収して溶解した熱オイル、水およびガスは波路を形成してに生 産油井154の底に流出する。ポンプセント22はオイル、水およびガスの混合 物を油井ダイシング210内に配置され、取出しバイブ208へ連結する中心位 置決め装置204と生産糸206とにより油井ケイシング210の中央に位置す る孔のあいたガスバイブ202を通して汲み出される。特に、ポンブセッ)20 0は吸入ロッド212を」−下に移動させ、オイル、水およびガスを生産糸20 6を通して取出しバイブ208へ吸入する。
第9図に図示された注入油井152は、地質学的基質へ、油井ケ・プランジ19 0と導波管186との間にある環状帯199を置を取付は可能である。これによ り更に炭化水素原料を加熱するが、もっと重要なことは、加熱された水、ガス。
およびオイルを生産油井154へと駆動することである。二酸化炭素は駆動媒体 として使用可能である。
第10図を参照すると1元の場所でオイル、ガス、水および硫黄を、オイルシェ ール、石炭、ビート、リグナイト、あるいはタルサンドから同時生産する装置が ある。油井222は表土224を通って地層226へ形成されている。油井22 2はスチールヶイシング230と導波管232を含み、導波管はゲイシングの中 に位置して電磁波を透過するアプリケータ234へと連結している。第1図から 第6図までにあるように、アプリケータにはエネルギーデフレクタ236が収納 されている。第1図にあるエネルギーデフレクタ236を昇降させる手段は必要 であるが、簡略化して省いである。導波管232は封止グランド240どガスバ リヤを含む推移エルボ242により油井頭部238に固定されている。推移エル ボ242の他端に連結されているのは可撓性同軸導波管244であり、これはマ グネトロン、グリストロン、あるいはツリー、トスデートオシレータ(図示され ていない)を含む電磁波発生機246に連結され−〔いる、電流がタービン25 0により駆動される発電機248から電磁波発生機246へ供給される。
高圧蒸気がボイラ252からタービン250へ供給される。
タービン250から排出された低圧蒸気は、蒸気ライン251により油井222 内へケイシング231)と導波管232との間にある環状帯254へ供給される 。、′Aイルシェール1石炭、ビート、リグナイト、タールサンドに対し、低圧 蒸気をかけると、電磁波のエネルギーを支援してM1成物内の油付(ケローゲン )あるいはオ・イルの粘性を減少させ、水、オイルおよびガスを膨張させて開放 孔ポンプ256・\流出、ざぜ、それ自体の膨張と蒸気の圧力により上方へ押し 出され、オイルとガスtオオイルライン258へ、蒸気は蒸気回収ライン260 へ入って表面・〜出て来る。蒸気回収う・イン260へ入った蒸気はデミネライ ザ262にlり鉱物質を除去され、a縮タンク264で濃縮され、ボイラ252 へ、再供給される。
流入するオイルどガスはオイルフィン258から通常の流体/ガス分離装置26 0へ移送される1分離されたオイルはその後にバイブラインで移送されて貯蔵タ ンクへ移送される。
第11図を参照すると、傾斜あるいは角度のあるエネルギーデフレクタ280は 油井孔282内で特別の用途があり、この中でペイゾーン284が油井孔282 に対し相対的に傾斜しあるいは段を作り、それにより、電磁波エネルギーを地層 あるいはベイゾーン284へ向けることが可能となる。エネルギーデフレクタ2 80はアプリケータ286の底部に配Hされ、アプリケータはEIAフランジに より導波管288へ連結される。耐腐食性力/< −292が導波管288とフ ランジ290の周囲を包囲している。ケイタンク292から下方に伸張している のは、孔のあいたライナー294で、これは電磁波に対し透明でアプリケータ2 86を保護する。
第2図を参照すると、同軸の導波管配列が300に図示され、元の場所でのオイ ル生産が小直径の油井孔302を通して行われる。油井孔302はケイタンク3 04と、下方に伸張する孔のあいた電磁波を透過するライナ306とを含む、同 軸導波管308は油井孔302内に位置し、EIAフランジ312により電磁波 を透過するアプリケータ310へ連結されている。ファイバーグラスあるいはそ の他の耐腐食性のカバー314が導波管308とフランジ312を包囲している 。導波管30Bは中空の中央導管3J、6を含み、これは断熱スペーサ319に より外側導管317から距離をおいて維持されている。それの1つだけが図示さ れている。導管316はアプリケータ310を通って伸張し、ライナ306内に 位置する水中ポンプ318へ連結している。中央導管316の内部にはファイバ ーグラスあるいはポリエチレンライニング320が含まれ、オイルが表面へ汲み 出される生産管路を提供している。汲み出されるオイルは内側溝v316を熱を 吸収して冷却し、それにより、更に加熱することによって、生産オイルの粘性を 低く維持する助けとなる。中央導管316におけるオイルの冷却効果は、断熱ス ペーサ319の加熱による断熱破壊を防ぐ。
ポンプ318は電気駆動で、電線322を経て電力を受ける。
ポンプ318は空圧式でも液圧式でも作動可能であり、あるいは電磁波から生じ る磁場によっても作動可能である。この磁場は加熱に使用する電磁波とは異なる 電磁波により発生する。同軸導波管308は第1図に図示された導波管よりも直 径が小さく、小さな直径の孔を有する油井302へ導入可能である。
ポンプ318は支持ワイヤ324あるいはロッドにより支持されている。このロ ッドはポンプに固定されている小孔とフランジ312に固定されている小孔との 間に連結されている。断熱オイルバイブ326はポンプ318に連結された一端 を有し、中央開口部330を通ってエネルギーデフレクタ332へ通過している 。流体密封封止がそれらの間に備えられている。オイルバイブ326の他端は断 熱連結部材334により中央管路316へ連結されている。
導波管308を通って照射される電磁波は、中央導管336を通って外側へ照射 される。中央導管336は4分の1波モノボールアンテナとして機能する。アン テナ336を通る電磁波はすべてエネルギーデフレクタ332により偏向される 。
第13図を参照すると、炭化水素流体を含む容器内で使用する装置が図示されて いる。これは炭化水素流体の成分を有効利用して、大気温度あるいは温度条件が 低い場合に、タンクの壁に接触あるいは隣接するオイルの動かない特定の層を供 給することにより、容器に自動的に断熱層を供給する。断熱のR値およびU因子 はオイルのに因子に従い変化する。
タンク352は、タンクの側壁と同心でこれと間隔を置いて配置されている孔の あいた金属シールドあるいはワイヤメツシュ354を含む、シールド354は独 立ブラケット358により側壁から離れて保持されている。同様に、孔あき金属 シールド355と357は底表面359と頂部表面366から予め定められた距 離を置いてそれぞれ位置している。独立ブラケット361と363は金属シール ド357と頂部表面366との間にそれぞれ配置されている。
温暖な気候条件の間は、オイルは制約なしに膨張と収縮が可能であり、孔360 .365.367を通って流出可能であるので、このオイルは使用可能である。
しかし、寒冷気候においては、タンクの壁356.359.366は冷却し、オ イルの粘性が増加し、そのためオイルは孔360.365.367を通過不能と なり、シールド354に向かって内側へ固化する傾向があり、対流によりタンク 352の内部へ外部の熱を伝送することがもはや不能となるように厚い断熱層を 形成する。
第1図に図示された装置は、シールド354,355,357の内部に配置され 、タンク352内でオイルの流動性を維持するために使用可能である。第13図 にあるように、タンク352の頂部から電磁波を透過するアプリケータ362へ 電磁波を導入することが好ましい、アプリケータ362はその底部で流体封止さ れている。この構成はタンク352からのオイル漏れを防ぎ、アプリケータ36 2の損傷と破壊を防ぐ。電磁波を透過するアプリケータ362を通って照射され る電磁波はエネルギーデフレクタ364によりオイル内に偏向され、そこで吸収 されて熱エネルギーに転換する。電磁波はシールド354.355.357を通 過することはなく、全部吸収されるまでは、シールド354.355.357に よりオイル内に反射される。タンク352の頂部表面366にかかるシールド3 57は、加熱されたオイルが冷却された場合に、頂部表面366の付近に固形層 を形成する可能性があるため、除去可能である。しかし、この頂部固形層を通っ て下方にある加熱されたオイルとの間に、蒸気の通路を確保するための連絡が維 持されなければならない0例えば、管路372が電磁波発生機370のマグネト ロン368の陽極冷却装置から熱をタンク352へ伝達する。管路372は予め 定められた距離まで頂部表面366の下に伸張し、オイル内に沈められた管路3 72を通って、イオン化されない陽極冷却溶液を循環させることにより、結果と して生じる固形オイル層を貫通する。
ど f’i= 、1; (内、q(:ヱ・f〕?I )ノミシy〆 手続補正書(方式) 1、事件の表示 電磁エネルギー加熱に関する装置とその方法6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 エレクトロマグネチック・エナジー・コーポレーション5゜補正命令の 日付 昭和61年 6月10日(発送日)6、補正の対象 国際調査報告 り、、11ho#IIcsbmrw PCT/US85100712+崗り一一 〇−自一−m PCT10585100712−4−n−一細W−−^−−←仁 象静”kPff/T+QIIR/n0717

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)炭化水素原料から連続的に留分を回収する方法において、300メガヘル ツからおよそ300ギガヘルツまでの周波数帯域の電磁エネルギーを発生するこ と; 前記エネルギーを炭化水素原料に照射するために伝送し偏向すること; 前記エネルギーを原料の特定の部分に向けること;連続的に炭化水素とその他の 物質を分離して留分を抽出すること;そして、 発生した留分を回収すること;とから成る炭化水素から連続的に留分を回収する 方法。 (2)炭化水素原料が石炭、タールサンド、オイルシェール、ビート、リグナイ トおよびオイルであることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の留分を回収す る方法。 (3)前記原料から必要な留分を分離するために前記留分が最も効率的にエネル ギーを吸収する複数の周波数を供給する段階を含むことを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の留分を回収する方法。 (4)供給される周波数の1つが300メガヘルツを下まわることを特徴とする 請求の範囲第1項に記載の留分を回収する方法。 (5)周波数を変化させて、最も効率的に吸収されるエネルギーを供給して、炭 化水素原料から必要な留分を分離する段階を含むことを特徴とする請求の範囲第 1項に記載の留分を回収する方法。 (6)炭化水素原料の底に近いところから始めて、上方に移動させ、定期的に炭 化水素原料を電磁エネルギーにより清掃する段階を含むことを特徴とする請求の 範囲第1項に記載の留分を回収する方法。 (7)工程を妨害するガスの発生を防ぐために不活性ガスシールドを供給する段 階を含むことを特徴とする請求の範囲第1項に記載の留分を回収する方法。 (8)およそ300メガヘルツからおよそ300ギガヘルツまでの周波数帯域に ある電磁エネルギーを発生すること;前記エネルギーを前記原料に伝送すること ;前記エネルギーを十分な時間前記原料の特定の部分に照射し、前記原料を連続 的に留分に分離すること;前記原料の温度を検知すること; 前記エネルギーの磁場の強さ、被爆の時間および前記原料の容量を制御して炭化 水素原料へ電磁エネルギーを照射し、その中に存在する水を蒸気化させすること ;そして、前記原料から分離した留分を除去すること;を含む段階から成る、地 面下の地質層内に存在する炭化水素原料から留分を回収する方法。 (9)圧力ガスを地質層に供給して、留分の回収を容易にする段階を含むことを 特徴とする請求の範囲第8項に記載の留分を回収する方法。 (10)必要とする留分が最も効率的にエネルギーを吸収する複数の周波数を供 給するにおいて、その1つの周波数が300メガヘルツを下まわる段階を含むこ とを特徴とする請求の範囲第8項に記載の留分を回収する方法。 (11)およそ300メガヘルツからおよそ300ギガヘルツまでの周波数帯域 の電磁エネルギーを発生すること;前記電磁エネルギーを前記流体へ伝送し照射 すること;前記電磁エネルギーを照射する位置を変化させて、前記流体内の温度 を制御し、存在する水が沸点に達することを防ぐこと;そして、 水、硫黄および沈澱残留物を残して前記流体から分離されたオイルを除去するこ と;とから成る段階を含むことを特徴とする沈澱物と水を含む流体から留分を回 収する方法。 (12)炭化水素流体内の復数の局部的温度を検知すること;そして、 電磁波を透過するアプリケータと共にデフレクタの位置を移動させて特定の部分 に前記電磁エネルギーを照射すること;とから成る段階を含むことを特徴とする 請求の範囲第11項に記載の留分を回収する方法。 (13)前記電磁エネルギーの周波数と磁場の強さを変化させ、オイルを分離す るに最も効率的にオイル、水、沈澱物に電磁波を吸収させる段階を含むことを特 徴とする請求の範囲第12項に記載の留分を回収する方法。 (14)複数の周波数を供給し、分離に最も効率的なエネルギー吸収を行うため 、その1つが300メガヘルツを下まわる段階を含むことを特徴とする請求の範 囲第11項に記載の留分を回収する方法。 (15)およそ300メガヘルツからおよそ300ギガヘルツまでの周波数帯域 にある電磁エネルギーを発生すること;可撓性導波管とアプリケータを通って前 記流体内の様々な位置に前記電磁エネルギーを伝送し偏向すること;そして、封 止手段を使用して容器内のマンホールへ可撓性導波管を連結し、炭化水素流体内 へ伝送された前記電磁エネルギーの損失を防ぎ、ガスと流体の出入りを封止する こと;とから成る段階を含むことを特徴とする請求の範囲第11項に記載の炭化 水素流体の流動性を増加させる方法。 (16)不活性ガスシールドを供給し、貯蔵媒体へ加熱した炭化水素流体を汲み 出すことにより除去する段階を含むことを特徴とする請求の範囲第15項に記載 の炭化水素流体の流動性を増加させる方法。 (17)およそ300メガヘルツからおよそ300ギガヘルツの周波数帯域にあ る電磁エネルギーを発生する二と;導波管と、金ごけとさびの下に捕えられた電 磁波を透過する水の膜を供給し、水を膨張させて金ごけとさびを金属表面からは がし落すこと;そして、 電磁波照射位置を変化させて金属表面をすべて清掃すること;とから成る段階を 含む、はしけ、オイルタンカー、容器、コンデンサ、チューブ、その他の金属表 面からさび、金ごけを除去する方法。 (18)およそ300メガヘルツからおよそ300ギガヘルツの周波数帯域にあ る電磁エネルギーを発生すること;前記電磁エネルギーを導波管と電磁波を透過 するアプリケータを通して伝送すること; パラフィンの付着した表面に向けて前記電磁エネルギーを偏向し、加熱してそこ からパラフィンを除去すること;そして、除去したパラフィンをパラフィン性オ イルの中に存在する炭化水素の中へ同化させ、流体の中へ残すこと;とから成る 段階を含む表面に形成したパラフィンを除去する方法。 (19)およそ300メガヘルツからおよそ300ギガヘルツの周波数帯域にあ る電磁エネルギーを発生すること;前記電磁エネルギーを導波管と電磁波を透過 するアプリケータとを経て流体へ伝送すること; 時間を制御し、位置を変化させて、流体を効率的に加熱し、炭化水素の留分が沸 騰して蒸気となるまで温度を制御すること;そして、 水を除去した後に獲得された炭化水素の留分を凝縮すること;とから成る段階を 含む水より低い沸点を有する留分を炭化水素流体から回収する方法。 (20)導波管をパイプラインに連結すること;導波管と、電磁波は透過するが 、パイプライン内のオイルは浸出しないパイプラインとの間に電磁波を透過する 封止手段を供給すること; 300メガヘルツを下まわる帯域からおよそ300ギガヘルツまでの帯域におい て電磁エネルギーを発生すること;導波管を経てパイプラインへ前記電磁エネル ギーを伝送すること; パイプライン内のオイルと、パイプラインの側壁のパラフィンを加熱すること; そして、 加熱されたパラフィンをオイルの中の他の炭化水素と同化させ、パラフィンをオ イルの溶媒内に残留させること;とから成る段階を含むオイルパイプライン内を 流れるオイルの粘性を減少させ、パラフィンを除去する方法。 (21)炭化水素原料のペイゾーン(炭層)へ貫入する油井を提供すること; およそ300メガヘルツを下まわる帯域からおよそ300ギガヘルツまでの帯域 において電磁エネルギーを発生すること;油井内に配置された導波管を経て前記 電磁エネルギーを伝達すること; 電磁波を透過するアプリケータ内にあるエネルギーデフレクタにより電磁波をペ イゾーン内に偏向すること;エネルギーデフレクタの位置を変化させて前記電磁 エネルギーをペイゾーンの特定の部分に集中させること;そして、蒸気と二酸化 炭素とを含む圧力ガスを油井内に注入し、発生した留分の移動を容易にして表面 へ回収すること;とから成る段階を含むことを特徴とする地面下の炭層から炭化 水素流体を回収する方法。 (22)エネルギーデフレクタの角度を変化させて前記電磁エネルギーが向くペ イゾーンの方向を変化させ、炭化水素流体の生産を極大化する段階を含むことを 特徴とする請求の範囲第21項に記載の炭化水素の留分を回収する方法。 (23)オイルの加熱により発生する容積の増大の後まで圧力ガスの注入を遅延 させると、炭化水素流体にある含有水それ自体が、発生した流体を回収のため地 表へ移動させるには不十分であることを特徴とする請求の範囲第21項に記載の 炭化水素を回収する方法。 (24)ペイゾーンの近くの温度を検知すること;そして、検知した温度に応答 してエネルギーデフレクタの照射位置を制御すること;とから成る段階を含む特 徴とする請求の範囲第23項に記載の炭化水素を回収する方法。 (25)およそ300メガヘルツを下まわる帯域からおよそ300ギガヘルツま での帯域において電磁エネルギーを発生すること;前記電磁エネルギーを導波管 と、電磁波を透過するアプリケータを経て伝送すること; 側壁と同心に、且つ容器の頂部と底部とから間隔を置いて、孔のあいた金属シー ルドを供給し、その距離が必要とする断熱の厚さに等しく、金属シールドにある 孔が、磁場の振幅よりも小さいが、気候が温暖で炭化水素流体の粘性が低い場合 に、炭化水素流体が金属シールドを通過してその両側を行き来する程度の寸法と すること;そして、 前記電磁エネルギーを炭化水素流体内に偏向し、金属シールドの周辺にある流体 を加熱し、金属シールドが前記電磁エネルギーを反射して、金属シールドと側壁 の間にある流体の層を加熱するのを防ぎ、それによりこの層を固体化したまま残 して、大気温度が寒冷な間、容器のために自動的に断熱層を供給すること;とか ら成る段階を含む、貯蔵容器内にある炭化水素流体の一部を使用して、寒冷な大 気温度に応答して、断熱層として利用して、自動的に容器を断熱する方法。 (26)炭化水素流体の頂部層に開放通路を形成し、そこの両側の圧力を等しく し、頂部層の下に真空が形成されるために内破の発生を防ぐ段階を含む請求の範 囲第25項に記載の方法。 (27)エネルギーデフレクタの動きを予め設定し、それにより電磁波を透過す るアプリケータ内を定期的に上下し、炭化水素流体を通過して電磁エネルギーを 照射する段階を含む請求の範囲第25項に記載の方法。 (28)炭化水素の炭層に隣接する位置まで地表下に油井を掘削する二と; およそ300メガヘルツを下まわる帯域からおよそ300ギガヘルツまでの帯域 において電磁エネルギーを発生すること;前記電磁エネルギーを導波管を経て油 井内へ伝送すること;エネルギーを炭化水素原料へ偏向すること;炭化水素原料 を十分な時間前記電磁エネルギーに被爆させ、原料内にある留分を分離すること ; 最初に水を分離すること; 次にガス体の硫黄を分隣し、それから水素と硫黄成分を含む凝縮性のガスおよび 比凝縮性のガスを分離すること;そして、最後に炭化水素原料からオイルを分離 すること;とから成る段階を含む、地下層にある石炭、リグナイト、ビート、オ イルシェールあるいはオイルサンドのような炭化水素物質から留分を分離する方 法。 (29)圧力ガスを油井内に注入して留分を地表へ駆動するのを支援する請求の 範囲第28項に記載の留分を分離する方法。 (30)電磁波を透過するアプリケータ内のエネルギーデフレクタの位置を変化 させ、炭化水素原料の異なる部分に電磁エネルギーを被爆させる段階を含む請求 の範囲第28項に記載の方法。 (31)油井から掘穿流体を除去すること;300メガヘルツを下まわる帯域か らおよそ300ギガヘルツまでの帯域において電磁エネルギーを発生すること; 前記電磁エネルギーを前記流体へ導波管と、電磁波を透過するアプリケータを経 て伝送すること;そして、前記電磁エネルギーを掘穿流体に偏向し、そこから余 分の流体を除去するに十分な温度まで加熱し、スラリあるいは沈澱物を残すこと ;とから成る段階を含む油井から除去された掘穿流体を再生する方法。 (32)連続的に炭化水素原料から留分を回収する装置において、 炭化水素の容器と; 容器に最も近い位置にある、300メガヘルツを下まわる帯域からおよそ300 ギガヘルツまでの帯域において電磁エネルギーを発生する電磁エネルギー手段と ; 前記容器内に位置する電磁波を透過するアプリケータと円錐形のエネルギーデフ レクタ手段と; 前記アプリケータに前記電磁波発生機を連結する導波管と;前記容器内での様々 な高さにある炭化水素原料の温度を検知するため配置されている温度検知手段と ;そして、前記容器内で前記電磁エネルギーデフレクタを移動させ、様々な位置 に照射位置を変化させ、前記原料からの流体の回収を容易にする手段と;を備え て成ることを特徴とする留分を炭化水素原料から連続的に回収する装置。 (33)前記移動手段がモータを含み、制御機が電気的に前記モータと接続し、 前記モータが前記電磁エネルギーデフレクタに接続し、前記制御機により前記モ ータを励起することに応答して前記電磁エネルギーデフレクタを移動させること を特徴とする請求の範囲第32項に記載の装置。 (34)電磁エネルギーが前記電磁エネルギーデフレクタから外側と下方に向け て照射されるようなエネルギーデフレクタの形状であり、エネルギーデフレクタ の角度を変化させる手段を含むことを特徴とする請求の範囲第33項に記載の装 置。 前記電磁エネルギーデフレクタが単一指向性であり、くぼんだ偏向表面を有し、 偏向された電磁エネルギーを特定の方向へ照射することを特徴とする請求の範囲 第34項に記載の装置。 (36)前記導波管が可撓性同軸部分を含み、その中に配置されたガスバリヤを 有し、それにより、可撓性同軸部分が冷却剤を充填可能で、前記導波管の搬送能 力を増大させ、前記炭化水素原料から発生するガスがすべて前記電磁波発生機に 逆流しないようにすることを特徴とする請求の範囲第35項に記載の装置。 (37)前記移動手段が前記電磁エネルギーデフレクタに接続された光ファイバ ーケーブルを含み、前記光ファイバーケーブルが個々の光ファイバー線を含み、 容器内の様々な位置の濃度条件を検知することを特徴とする請求の範囲第36項 に記載の装置。 (38)前記電磁波発生機が、除去されるべき留分に応じて複数の周波数を供給 し、炭化水素原料から留分を分離するため最も効率的なエネルギー吸収周波数を 供給することを特徴とする請求の範囲第37項に記載の装置。 (39)前記導波管を通って伝送される制御信号により、前記移動手段を励起す るための制御信号手段を含み、前記制御信号が炭化水素原料を加熱する電磁エネ ルギーの帯域幅と異なる帯域幅を有することを特徴とする請求の範囲第38項に 記載の装置。 (40)炭化水素流体を留分に分離する装置において、高粘性炭化水素流体用の 容器と; 容器に最も近い位置にある、300メガヘルツを下まわる帯域からおよそ300 ギガヘルツまでの帯域において電磁エネルギーを発生する電磁エネルギー発生機 と; 容器内に位置する電磁波を透過するアプリケータと、前記アプリケータが管状で あり、前記電磁エネルギーを透過するが、流体は不透過であり; 前記電磁波発生機を前記アプリケータと連結する導波管があり、前記導波管がガ スバリヤを有する充填された可撓性部分を含み; 前記電磁波を透過するアプリケータ内に位置するエネルギーデフレクタがあり; 温度検知手段が前記容器内の様々な高さに配置され;そして、前記電磁エネルギ ーデフレクタを移動させる手段が前記電磁波を透過するアプリケータ内にあり、 照射位置を変化させて炭化水素流体の温度を制御し、前記移動手段が制御機と電 気的に接続されたモータを含み、前記電磁エネルギーデフレクタを移動させる手 段が前記制御機による前記モータの励起に応答して前記電磁エネルギーデフレク タを移動させることを特徴とする炭化水素を流体に分離する装置。 (41)前記電磁エネルギーデフレクタの角度を変化させる手段を含むことを特 徴とする請求の範囲第40項に記載の装置。 (42)300メガヘルツを下まわる帯域からおよそ300ギガヘルツまでの帯 域において電磁エネルギーを発生する電磁エネルギー発生機と; 導波管と、閉鎖端を有する管状の電磁波を透過するアプリケータと; 前記アプリケータ内に位置するエネルギーデフレクタと;前記アプリケータ内で エネルギーデフレクタを移動させる手段と;そして、 前記導波管をはしけのマンホールに連結し、前記導波管とアプリケータがはしけ 内に位置し前記電磁波発生機が励起された場合に、ガスおよび流体の出入りを封 止する封止手段と;を備えて成る、流体の流動性を増加させてはしけから高粘性 の炭化水素流体を除去するための装置。 (43)電磁エネルギーにより加熱して炭化水素流体の粘性を減少させた後に炭 化水素流体を除去するためのポンプ手段を含むことを特徴とする請求の範囲第4 2項に記載の装置。 (44)大気の温度の変化により必要がある場合に、断熱を供給するため容器内 に存在する炭化水素流体の部分を使用して自動的に貯蔵容器を断熱する装置にお いて、 孔のあいた金属シールドが貯蔵容器内で同心に空間をおいて、貯蔵容器の側壁、 頂部、底部から内側へ必要とされる断熱の層の厚さに対応する予め定められた距 離を置いて配置され;貯蔵容器内で前記孔のあいた金属シールドの位置を維持す る手段があり; 300メガヘルツを下まわる帯域からおよそ300ギガヘルツの帯域まで電磁エ ネルギーを発生する電磁波発生機があり;電磁波を貯蔵容器へ伝送する導波管が あり;電磁波を透過するアプリケータが貯蔵容器内にあり、前記導波管からの電 磁エネルギーを受け; 電磁波を透過するアプリケータ内に位置するエネルギーデフレクタがあり、前記 電磁波を透過するアプリケータにより受けられた電磁エネルギーを前記流体に偏 向し;前記金属シールドの前記孔が貯蔵容器の側壁と前記金属シールドの間にあ る炭化水素流体をそこを通って循環させ、温暖な気候の間、炭化水素流体の粘性 が低い間は前記孔のあいた金属シールドの内側の炭化水素と混合するような寸法 であり、寒冷な気候の間、炭化水素流体の粘性が増加している間はそのような循 環は妨げられ、前記金属の前記孔は寒冷気候の間は増加され、前記金属シールド の前記孔は磁場の振幅より小さい寸法を有し、それにより、前記金属シールドは 電磁エネルギーを内側に反射して、前記金属シールドと貯蔵容器の側壁との間に ある炭化水素流体の層を加熱することを制止し、寒冷気候および条件の間はそこ に断熱層を形成することを特徴とする請求の範囲第42項に記載の装置。 (45)パイプライン内のオイルの粘性を減少させ、パイプラインの内壁のパラ フィンを除去する装置において、導波管がパイプラインの一端と連結し;電磁波 を透過する封止手段が前記導波管とパイプラインとの間に位置し、前記電磁波を 透過する封止手段が電磁エネルギーは透過するが、パイプライン内のオイルは透 過せず;電磁波発生機が300メガヘルツを下まわる帯域からおよそ300ギガ ヘルツまでの帯域において電磁エネルギーを発生し;前記電磁波発生機が前記導 波管と連結されて、電磁エネルギーを前記電磁波を透過する封止手段を経てパイ プラインヘと伝送し、パイプライン内のオイルとパイプラインの側壁にあるパラ フィンを加熱し、それによりパラフィンをオイル内のその他の炭化水素と同化さ せ、オイル内に溶解状態にして維持することを特徴とするパイプライン内のオイ ルの粘性を減少させ、パイプラインの内壁のパラフィンを除去する装置。
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