JPS61501954A - ディジタル無線チャンネルのための相互ポ−ラリゼ−ション干渉除去法 - Google Patents
ディジタル無線チャンネルのための相互ポ−ラリゼ−ション干渉除去法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ディジタル無線チャンネルのための
相互ポーラリゼーション干渉除去法
技術的背景
本発明は、ディジタル無線チャンネルにおける相互ポーラリゼーション干渉除去
の技法に関係するものであり、特に、除去器と等化器を直列に構成した干渉除去
法に関する。除去器の回路をなす初段の判定器が、おのおの受信したポーラライ
ズされた信号の主ローブの評価値を与え、そして、その評価値を適切に重みづけ
をした後に、おのおののポーラライズされた信号より、干渉している主ローブを
取りのぞく。そして、等化器は、インターシンボルおよびクロスレイル干渉を、
おのおのの受信信号において緩和するために用いる。
背景技術
直交ボーライズされたチャンネルを介した周波数再使用により地球的規模のある
いは衛星無線通信路の帯域効率は、2倍に増大することが可能になる。
こうしたシステムは、同じ帯域で且つ同じキャリア周波数で2種の異なった情報
を持つ信号を伝送し、それぞれの信号の伝送のために、別々の直交ポーラリゼー
ションを用いている。しかしながら、理想的でない、アンテナや伝送媒体では2
つの信号の相互結合及び相互ボーラリゼーション干渉が生じる。そのような技術
が用いられるとさ、伝送や受信の際に生じたポーラライズされた信号の各々の相
互ポーラリゼージヨン要素は無線システムに要求される、許され得るレベルに保
たれるべきである。
適切な相互ポーラリゼーション除去を得るためにさまざまな技法が工夫されてき
た。そうしたひとつの技法は、各々のポーラライズされた信号とともに別々のパ
イロット信号を送るものでおる。各々のパイロット信号は受信器で検知され、そ
れぞれ、フィードバック又はフィードフォワード制御装置のいずれかで制御信号
を生成し、相互ポーラリゼーション要素を減少させるために用いられる。
他の技法は、適応的フィードバック型の相互ポーラリゼーション除去器であり、
その技法は、受信した双方のポーラライズされた信号から、訂正された制御信号
を生成する。そして、各々受信した双方のポーラライズされた信号の中の相互ポ
ーラライズ信号を変換し、除去するものでおる。
もうひとつの変換的フィードバック装置では、ベースバンドの処理がデータ判定
回路に用いられて、制御信号を生成する。その信号は、各々の受信さ、れた双方
のポーラライズされた信号の中の相互ボーラリゼーション要素を除去するために
、工F訂正網に用いられる。
しかしながら在来の技術の問題点は、現在の相互ポーラリゼーション除去装蓋エ
リも簡単な装置を提供することにあり、M−QAM信号の双ボーラリゼーション
モードの伝送のために適応的に相互ポーラリゼーション干渉を消去しその一方で
分散的な減・衰(フェージング)が関係しているとき単ポーラリゼーションシス
テムに等しい特性を達成できるような装置を提供することである。
発明の概要
在来技術における前述の問題点は、本発明によって解消される。この発明は、デ
ィジタル無線チャンネルにおける相互ポーラリゼーション除去の技法に関係して
おり、特に除去器(キャンセラー)と等化器が直列に構成された相互ポーラリゼ
ーション干渉除去装置を特徴としている。除去器の予備評価回路が各々受信され
たポーラライズされた信号の主ローブの評価値を与え、適切にその評価値に重み
づけをしたのち、逆にポーラライズされた信号から、干渉している主ローブを取
りのぞく。等化器はそれからインターシンボルおよびクロスレイル干渉を各各の
受信信号から緩和するために用いられる。
図面の簡単な説明
図を参照するに第1図は本発明による相互ポーラリゼーション除去装置のブロッ
ク図である。第2図は典型的な双−ポーラライズシステムの伝送器のブロック図
である。第3図は典型的な16−QAM信号の時間領域パルス応答を図示したも
ので、中央の切れ目の減衰10dBで、主ポーラリゼーション伝送路に用いられ
る。第4図は典型的な16−QAM信号の時間領域パルス応答を図示したもので
、11 MHzオフセット減衰7.5dB の深さで、主ポーラリゼーション伝
送路に用いられる。第5図は図中のパラメータによる双−ポーラライズされた1
6QAM無線信号の特性曲線を図示したものでちる。第6図、第7図は除去器な
し、単タップ除去器、にょる双−ポーラリゼーション16−QAM無線システム
の除去器の特性、および単ポーラリゼーションシステムの特性を図示したもので
、図中のパラメータで、伝送器の局部発信器が同期している場合でしかも、主ポ
ーラリゼーションの最小位相減衰の場合のものでろる。第8図と第9図は、非除
去率タップ除去器に関する双ポーラライズされた16−QAM無線システム及び
送信機での非同期局部発振器及び主ボーラライゼーション信号の最少位相フェー
ジングの場合に関する所定のパラメータを有する単ポーラライゼーションシステ
ムにおける除去性能を示している図である。第10図と第11図は双ポーラライ
ズされた16−QAM無線システムの除去器の特性を図示したもので、順に図6
.70曲線を生成するために用いられるもので、伝送器の局部発振器が非同期の
場合である。
図12.13は順に図8.9の曲線を生成するために用いられる双ポーラライズ
された6 4−Q AM無線システムの除去器の特性を図示したもので伝送器の
局部発振器が非同期の場合である。
詳細な説明
本発明に従って、相互ポーラリゼーション除去の方法を説明する。これは、例え
ば視界内、地球的規模の無線への適用といった:うなときに経験される分散的な
減衰チャンネルのM−QAM信号の双ポーラライズ動作に用いられる。当除去器
はベースバンドで作動するよう設計されており、単ポーラリゼーションシステム
の特性に迫るほど双ボーラリゼーション特性を改善する。後述する除去装置の説
明にあるLうに、この設計は相互結合した信号は、フラットなあるいは分散的な
減衰と関係していて、その信号のパワー損失は、システムの出力時間を実際減少
させるという観測事実に基づいている。
第1図は不発明による相互ポーラリゼーション除去装置のブロック図であす、除
去装置部1oと等化器装置11の直列になった装置を含む。最初に、独立した除
去器および等化器10.11を形づくる要素について述べ、本発明の除去器とそ
の動作のはっきりした理解を与えるために本発明の相互ポーラリゼーション除去
器の設計の奥にある考え方を述べる。
第2図に図示されたものは、典型的な双ポーラリゼーションシステムの伝送装置
である。図に見るように、伝送装置には、3コの主要な局部発振器の組がラリ、
それは双ボーラリゼーションシステムのモデル化において重要な役割を演する。
それらはすなわち、ベースバンド列にクロック時間を与えるのに用いられる局部
発振器40゜変調器にキャリア信号を与えるIP局部発振器41、そしてマイク
ロ波変換器の発振器42である。ベースバンドにおける除去において、もしもマ
イクロ波局部発振器42が同期していれば、装置はより簡単になるが、それは必
要なことではない。IF局部発振器41もまた伝送器において、同期している必
要はない。
しかしながら、同期性がないと、ベースバンド相互ポーラリゼーション除去を行
なう前に倍の受信回路部が必要となる。従って、同期、非同期のIF局部発振器
を持っている双方の場合について考察を行う。最後に、ベースバンド シーケン
ス タイミング発振器40もまた同期していてもいなくてもよい。非同期のIF
およびタイミング局部発振器41.40の一般的な場合、発振器の周波数の変動
と周波数の差にぶる現象は、通常、IF局部発振器41に対してはOから2πの
値をとる規格化され、一様分散した位相、およびタイミング局部発振器に対して
は、0からTs までの値をとる規格化され、一様分散した時間偏移としてモデ
ル化される。それら2ツの定義されたランダムパラメータは、2ツのポーラリゼ
ーションのうちの1つに重ねられる。第1の場合として、2ツの伝送路間の遅延
を0≦τm<Ts、在来のポーラリゼーションの位相偏移を0≦θm≦2πと仮
定するすなわち非同期なIF、タイミング局部発振器の場合である。もうひとつ
の場合では1m−0、θm=oを仮定する。すなわち、同期的な発振器の場合で
ある。そして、全体のシステムの特性を調べる。これらは2ツの極端な場合であ
り、伝送器の局部発振器の同期性が果たす役割について、充分な洞察を与えるだ
ろう、ということを注意されたい。最適なタイミングにおける主ボーラリゼーシ
ョン信号(L=I )の変調器および復調器との間の最適な位相はΦ■ として
導入する。強力な主ポーラリゼーション信号にとって、相互に結合した信号が無
秩序であるゆえに、Φ1恍不発明の前段の受信回路の一部をなす主ポーラリゼー
ション復調器に二ってもう一方のポーラライズされた信号に重ねられる。多重チ
ャンネルの分散の特性は4ツのパルス応答の重ねられせによって完全に記述でき
る。
それらのパルス応答は、おのおの独立に、適当な伝送符号の状態によって重みづ
けられる。伝送される符号のKthのパルス応答は次のものである。
U51−J(p(t−KT ) cos(φI) (1)+ρtp (t KT
、−τr) cos((ω。−ωo■)τ■+π+φI〕)。
TJ、I−aI(p(t −KT、) 5in(φ■) (2)+ρIp(t−
KT3−rl) 5in((ω。GJOI ) T I+ K+φ■〕)。
Ui 、n −” I(’ p(t−KT s r譜cos (φ工+θ−)+
(3)ρ■Ip(t KT 、−t I I−τrrl)COs〔(ω。−ω
0II)τII+π+φ1+6)) 。
U4.H−aH(p(t KT、−1m)sin(φI+θ譜+ (4)、l、
IIp(t−KT3−τIIゴm) 5in((ω。−ωoIl) τII十π
+φ■+θ□〕)。
ここにI、II は頭に主および相互にポーラライズされた伝送路を示す。KT
、はに−0,1,2、・・・・・・に対応する連続する時間列であり、Ts は
1ホンの周期である。
ナイキスト型フィルターのイン・パルス応答はp(t) で示され、ω は名目
上のキャリア周波数でちる。パラメータ1′i・ρi・ω・、τ・、(t−I、
II)はフラット減衰しOf 1
ベル、減衰する切れ目の深さ、減衰する切れ目の位置、主および相互にポーララ
イズされた2本の伝送路のフエルチパス減衰モデルの2本の伝送路間の相対的な
遅延でろる。等式(1)、(2)は順に主ポーラリゼーション信号の受信したイ
ンフェーズ部において、主ボーラリゼーション伝送器による乱れたイン・フェー
ズおよび2次の混和信号を示す。そして、等式(3)、(4)は相互にポーララ
イズした干渉によって送信される信号を示す。
干渉している相互結合した信号の減衰特性を定義するパラメータを導入するため
に、各々の干渉の減衰の様子をその分散減衰の状態を表わすトリプレットに関係
づける。このトリプレットを示す。
G)
ここに、a、a は順に相互に混釈した信号、生温I I
号のフラット減衰レベルを表わす。トリプレットの中でρ1□は分散的減衰の切
れ目の深さでアリ、ΔfOIIは減衰の切れ目の位置を示し、これは、相互ポー
ラライズされた伝送路のキャリア周波数に関係づけられる。図示するために、式
(1)から(4)を図3.4に示し、そして、τ−〇θ−0.(−20,0,0
)減衰の干渉、主ポーラリゼーシヨン伝送路の2ツの異なる減衰妬ついて示しで
ある。第3図には、中心・の切れ目10 dB のものが、主ポーラリゼーショ
ン信号に適用された場合における、前記のパルス応答が図示されている。主ボー
ラリゼーション信号の減衰によるものは中心に切れ目があり、θ−0、U、Iお
工びU、1□ は共に零であることに注意すべきである。
第4図は7.5dBの深さの11 MHzオフセット減衰によるもので、主ボー
ラリゼーション伝送路に用いられ、たとえ干渉がフラットな減衰を有していると
しても、位相φI がそれに重なっているためUiIIお:びU9□1は非零の
ナイキスト形のパルスであり、その相対的な位置はまた主ボーラリゼーシ甲ン信
号によって重ねあわされる位相とタイミングによって決定される。主ポーラリゼ
ーション信号(i−■)の切れ目の減衰の深さく dB )と相対的な切れ目の
減衰の位置(MHz )との軌・跡が10−3の確からしさて図5に示されてい
る。すなわち−201log−ρ、1対ΔfOI の様子である。ここにρ■
は主ポーラリゼーション伝送路の分散的減衰の深さでちり、Δfo■ はキャリ
ア周波数に関係する減衰の深さの位置を示す。曲線に沿って選ばれた数点におい
て、平均の信号対干渉の比率が書かれている。参考として単ポーラリゼーション
16−QAMシステムの特性、すなわちaII”o の様子が図示され11′と
印されている。第5図において異なる減衰の干渉によるv′2′から14′まで
印づけられた曲線を比較すると、システムの出力時間は、干渉信号が緩やかに分
散しているか否かによって、干渉・のパワーの総計に依存するという前述の事実
が明らかになる。例えば等しい20dB のフラットなパワーのレベルとOMT
(zの切れ目のオフセットを持つ曲線14′と12′を比較すると、曲線″2′
は5 dB の帯域内の切れ目をもち、その結果帯域内に切れ目を持たない曲線
″4′の減衰エリもより少ない出力時間となることが明らかになる。一方で曲線
12′に示されるように、より大きいパワーのロスはたとえ、曲線12′に対す
るインターシンボル干渉が曲線′4“に対するインターシンボル干渉にまさって
いたとしても、出力を減少させている。曲線12′と13′を考察すると、デー
タは理想的なフラットなパワーのレベルと減衰の切れ目の深さに依存している。
そしてこの減衰の切れ目は、OMHz(中央の切れ目)から11 MHz (帯
域の端近く)をうごく。切れ目が中心にある減衰は、切れ目にオフセットのかか
った減衰よりも出力が小さい。というのは、OMHzにおける、減衰していない
信号のスペクトルエネルギーが11 MHz近くにおけるスペクトルエネルギー
よりもずっと多いためである。さらに曲線″3′と、12′の関係では再び干渉
において、信号のパワーの総計が減少し、そのスペクトルエネルギーが結果とし
て、出力時間をおくらせている。全てこれら図示された曲線は、60dB信号対
雑音比(SNR)、22.5−Mハウドの符号伝送率τ−0,45、ロールオフ
で1.6− Q A M無線システムのもとで書かれたものである。
干渉のパワーは、直接に相互結合された信号パワーのスペクトル密度領域に関係
づけられることがわかった。
こうして、双ポーラリゼーション動作においては、双チャンネルで伝送されるク
ロスにポーラライズされた信号では干渉信号のパワースペクトル密度分布の領域
を減少することにより、主および相互結合した信号密度の間の重複領域を減少さ
せ、結果として、干渉のパワーの減少を導く。従って、そのような動作を行なう
ことのできる相互ボーラリゼーション干渉除去装置は、双ポーラライズされたシ
ステムの特性を改善するであろう。ナイキスト形のパルスの主ローブの標本点は
、その周波数スペクトルの領域に比例することもまたわかった。そうした発見に
基づいて、本発明の除去装置は、相互に混和された干渉の主ローブを消去するこ
とによって、双ポーラライズされたシステムの特性を改善することを得た。
今、第1図の装置にもどろう。前にも述べたように、本発明の相互ボーラリゼー
ション除去装置は除去装置10と等化器11を含む。受信器において、第1、第
2の在来のポーラライズされた信号がベースバンドに復調され、それらは順に図
示する必要から、線形に垂直および水平のポーラライズされた信号にポーラライ
ズされるものと今後考える。そして、その信号は入力ライン12.13より順に
復調器より受信される。復調された垂直ポーラライズされた入力信号は、遅延器
[14および主ローブ評価器150入力として与えられる。評価器15は入力信
号を処理して、最初受信した干渉している相互ポーラライズされた信号のM−Q
AM出力の粗い変形を与える。評価器15からの出力は、判定器回路16および
差分器回路17へ送られる。判定器16は本質的には検出器、スライサでありそ
れはM−QAM入力符号のレベルを表わす出力信号を生成する。判定器回路16
の入力と出力の差は、差分器回路17で判定され、その違いを表す誤差制御信号
を生成する。その信号は評価器15に送り戻される。評価器15はこの誤差信号
を用いて、それを横切るタップを更新し、そのしつかりした評価値を出力に送る
。評価器15はマルチタップトランスパーサル等化器と判定回路16を含み、差
分器回路17は今述べたような機能をもち、良く知られた技術による装置のいく
つか適当なもので構成することができる。判定回路16の出力はまた変換器18
を通しても送られる。その変換器は判定器回路16からの信号に除去器の係数あ
るいは重みづけの係数を乗する。そして、回路16からの出力信号のレベルを補
正する。変換器は例えばアキュムレータと乗算器回路を直列にすることで構成で
き、適切に除去器の係数値を変化させ、受信信号の状態の変化に対応する。変換
器18からの補正した信号はその後減算器19で復調された水平方向にポーララ
イズされた主入力信号を遅延したものから減算される。すなわち、評価器15、
判定回路16、差分回路1γ、適応化回路18は以下の機能を果たす。すなわち
、主伝送路のパルス応答の主ローブの初段の評価を行う。そして次に適切に重み
づけされた前述の主ローブの信号の評価値を生成する。
その主ローブは減算器19において、遅延器20によって適切に遅延された伝送
路13による垂直方向にポーラライズされた入力信号より減算されたものであり
、そして、遅延された水平方向にポーラライズされた信号から、主ローブの干渉
分を消去する。復調した水平方向にポーラライズされた入力信号はライン13:
り受信し、同様に主ローブ評価器21、判定回路22、差分回路および変換器2
4で処理される。そして、主伝送路からのパルス応答の主成分の評価値を与え、
そして適切に重みづけられた前述の主ローブの評価信号を生成する。その主ロー
ブは減算装置25によって、遅延器14で適切に遅延された垂直方向にポーララ
イズされた入力受信信号から減算されたものである。減算器25.19がらの出
力信器部11は減算器25.19の出力と順につながっているシステム等化器3
0,34から構成されているのが示されている。出力等化器30,34の出力は
順に判定器回路31.32に結合しており、そのおのおのは、判定器回路16.
22で説明した方式で機能する。そして、QAM符号のMレベルの判定を行う判
定回路31の入力と出力の差は差分回路32で判定され、誤差制御信号を表すも
のを生成する。この信号はシステム等化器3oにフィードバックされる。システ
ム等化器30はこの誤差制御信号を用いて、適切な等化のためにシステム等化器
を適切に補正する。同様に判定回路35からの入力および出力は差分回路36で
用いられ、適切な誤差制御信号を生成し、システム等化器34に送り戻され、シ
ステム等化器34に用いられることに二って等化を適切に補正する。等化器部1
1の機能はインクシンボルおよびクロスレイル干渉を緩和することである。差分
回路32と36の出力もまたそれぞれ、変換器18.24に送り戻され、変換し
て適切な重みづけを助け、それは、それぞれ変換器1B、24に用いられる。そ
してそれぞれの判定回路16.22の出力へとむかう。付は加えると、ローブ評
価器16お工び22のタップ係数は(a) それぞれ判定回路16−17.22
−23からの初段の誤差制御信号から待ってくる場合(b) より良い特性を得
るためにそれぞれ最終段の判定、差分回路31−32.35−36から点線で示
すように取りだす場合がある。遅いチャネル時間の場合は最終的な誤差信号を、
評価器15.21によるタップ係数の評価に用いることができる。θ−0お工び
τ□=0の場合、すなわち、2ツの、ポーラリゼーションシーケンスタイミング
と第2図におけるIF局部発振器40.41が同期している場合、16QAM無
線に対する典型的な除去器特性を第6.7図に示し、64−QAM無線の特性を
前に示したような分散的な減衰の場合に第8.9図に示す。
同期している場合には、相互に結合した干渉している主ローブの標本点の実部お
↓び虚部を除去する、単一の複素判定フィードバックタップを用いると、槃ポー
ラリゼーションシステムの特性に実際近い双ボーラリゼーション動作における特
性を得6゜前述した通り、同期している場合には、単一複素タップだけが干渉の
主ローブを取りのぞくことができる。というのは、干渉の主ローブは常にめる符
号の主ローブと一致しているからでおる。
第6図、第7図において、曲線の全ては、60dBの信号対雑音比(SNR)、
22.5−Mボー符号伝送率、丁−0,450−ルオフフ、1.6−QAM無線
についてのものでおる。そしで、第8図、第9図では64−QAM無線の特性が
66clB S N R,1,5Mボー符号伝送率、τ−0,450−ルオフフ
のもとで得られ′Cいる。しかしながら各々の場合には、主ボーラリゼ・−ジョ
ン信号の等化は含まわていないことにt主意1.なくてはならない。
非同期の伝送器の局部発振器40の場合では、第10−13図に単一お↓び2タ
ツプ除去器の特性を図示する。
この測定条件は各々、図6−9の条件によるが、異なるrm\ θ□の値が非同
期の場合を与える。第10−13図の各々の場合には、相互ポーラリゼーション
除去器を通す前の特性が、一番上の曲線に示され、除去器の単段、2段の様子が
順に印を付けられている。そして一番下の曲線は、単ポーラリゼーションの16
.64QAM無Mシステムの特性を示す。第10−13図のそれぞれでは、主ボ
ーラリゼーション信号の等化は除外されている。
どちらの場合にも、2段複素タップを用いた除去器を通したのちの双ボーラリゼ
ーションの出力特性は、単ボーラリゼーションのシステムの特性とたいへん近い
。もしも伝送器においてタイミング発振器40が同期していなくても、干渉によ
る主ローブの位置は1ボーの周期までの時間内でめるボーラリゼーションの主ロ
ーブと関係して取りのぞかれる。さらに2段除去器は全ての時間において、干渉
する主ローブを本質的に除去することを保証している。もちろん、これはタイミ
ング発振器40の周波数偏移が変換するループが除去タップ係数を更新する速さ
と比較して、充分小さい時にのみ言えることで67:1.タイミング発振器に用
いられる水晶発振器は数百万周期はんのわずかだけ偏移するだけなのでこのこと
は伺ら間頓にない。非同期の場合に用いらiする2段除去器の構造は、第1図に
見られるものと同様で[F]るが、第2の複タップが、初段のめと(変換器回路
1B)に間に1ボーの間隔の遅延器をはさんでつながれることだけが異なる。前
述の議論は、初段で主ポーラリゼーション信号の最少位相減衰にむすびついてい
た。本発明の消去器を非最小位相減衰のもとで評価した場合、消去器の特性は実
際には減衰の型によらないことがわかるでちろう。
FIG、 3
//)σS1し准V電5
ランに1しlザ弓
F/σ5
FIG、7
FIG、 9
r−0,45,■、、−1/(15闘baudl、SNR・66dBτm”+θ
、−0
FIG、 10
1−ic;、 1i
FIG 、 12
FIG、13
国際調査報告
Claims (6)
- 1.第1と第2の直交ポーラライズされたベースバンドのデイジタル入力信号を 受信することのできる、それぞれ第1と第2の入力端子、及び 第1と第2の出力端子から成る相互ポーラリゼーシヨン干渉除去装置において; 該第1と第2の入力端子に接続されて受信した該第1、第2の直交ポーラライズ されたベースバンド入力信号に応答し、それらから該第1と第2の入力信号それ ぞれのパルス応答の主ローブの第1、第2の評価値の決定を行ない、そして第1 と第2の評価値から該第2と第1の除去器の入力信号として送られる適切な位相 と振幅をもつ第1と第2の除去出力を生成して第2と第1の除去器出力信号を得 る除去器手段を含み、直交ポーラライズされた信号の干渉の主ローブは本質的に 除去され、及び該第1と第2の除去装置の出力に応答して、本質的にその中のあ らゆるインタシンボル、およびクロスレイス干渉成分を等化しそして結果の第1 、第2の除去された信号を、それぞれ該第1、第2の出力端子へ送る等化器を含 むことを特徴とする相互ポーラリゼーシヨン干渉除去装置。
- 2.請求の範囲第1項に記載の相互ポーラリゼーシヨン干渉除去装置において、 第1、第2の在来のベースバンドデイジタル除去器の入力信号に応答して、それ ぞれ第1と第2の直交ポーラライズされたベースバンドデイジタル除去装置の入 力信号のパルス応答による主ローブを示す第1および第2の出力信号を生成する 主ローブ評価装置、及び第1と第2の評価器の出力信号に応答して、該第1、第 2の評価器の出力を所定の方法て修正し、第1、第2の出力信号をそれぞれ生成 する適応化手段であつて、適切に遅延されたそれぞれ第2、第1の除去器の入力 信号と結びつけて、本質的に該遅延した除去器の第1と第2の入力信号の直交干 渉しているポーラライズされた信号を除去している適応化手段を含むことを特徴 とする相互ポーラリゼーシヨン干渉除去装置。
- 3.請求の範囲第2項に記載の相互ポーラリゼーシヨン干渉除去装置において、 評価器と変換器の間に配置された判定器を含み、該判定器は正しい値を、第1、 第2の評価器の出力それぞれのデイジタル符号の正しい値を決定しており、該正 しい値は変換器へ送られ、第1、第2の誤差制御信号を生成しており、そして該 判定器は第1、第2の誤差制御信号を生成し、それは、前述の評価器出力からの 第1、第2の信号によつて決定される誤差をあらわすものであり、そして 該主ローブの評価器は、第1、第2の判定器からの誤差信号に応答し含まれるあ らゆる誤差を減少する方法でそれぞれ第1、第2の出力信号を適応的に訂正する ものであるところの相互ポーラリゼーシヨン干渉除去装置。
- 4.請求の範囲第2項に記載の相互ポーラリゼーシヨン干渉除去装置において、 該等化器は第1と第2の等化器及び第1と第2の判定手段を含み、 該第1、第2の等化器はそれぞれ第1、第2の除去器の出力信号に応答して、本 質的にあらゆるインタシンボル、およびクロスレイル干渉成分を、該第1、第2 の除去器の出力から除去して、そして、該第1、第2の等化器の出力を該干渉成 分を含まずに生成しており、そして該第1、第2の判定器は、それぞれ第1、第 2の等化器の第1、第2の出力に応答して、第1、第2等化器の出力それぞれか らのデイジタル符号のそれぞれの訂正した値を決定して、該第1、第2の除去器 出力端子へ送つており、そして第1、第2の等化器の出力の間の誤差を与える第 1、第2の誤差信号と関連の訂正されたデイジタル符号を生成しており、該第1 、第2の等化器は、第1、第2の誤差信号に応答して、該第1、第2の等化器出 力の誤差を適応的に減少させていることを特徴としている相互ポーラリゼーシヨ ン干渉除去装置。
- 5.請求の範囲第4項に記載の相互ポーラリゼーシヨン干渉除去装置において、 該変換器は、等化器の中の判定器からの第1、第2の誤差制御信号に応答して、 所定の方法によりそれぞれ該第1、第2の出力信号を修正していることを特徴と する相互ポーラリゼーシヨン干渉除去装置。
- 6.請求の範囲第5項に記載の相互ポーラリゼーシヨン除去装置において、 該主ローブ評価器が等化器の中の判定器の第1、第2の誤差信号に応答して、含 まれるあらゆる誤差を減少する方法で第1、第2の出力信号を適応的に訂正して いるものである相互ポーラリゼーシヨン除去装置。
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