JPS61501982A - チタン−アルミニウム−ケイ素−酸化物モレキユラ−シ−ブ組成物 - Google Patents

チタン−アルミニウム−ケイ素−酸化物モレキユラ−シ−ブ組成物

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JPS61501982A JP60501934A JP50193485A JPS61501982A JP S61501982 A JPS61501982 A JP S61501982A JP 60501934 A JP60501934 A JP 60501934A JP 50193485 A JP50193485 A JP 50193485A JP S61501982 A JPS61501982 A JP S61501982A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 チタン−アルミニウムーケイ素−酸化物モレ本発明はチタンと、アルミニウムと 、ケイ素とを骨組四面体酸化物単位の形態で含有する新規なモレキュラーシープ 組成物群に関する。これらの組成物はチタン、アルミニウム及びケイ素の反応性 源及び好ましくは少くとも1つの有機テンプレート剤を含有する反応混合物から 水熱反応により(hydrothermally ) 作る。
モレキュラーシープについての検討 結晶構造を有するアルミノケイ酸塩タイプのモレキューy−シー7’は、モレキ ュラーシーブ技術・の当業者によく知られている。天然産及び合成の両方のアル ミノケイ酸塩が存在することが知られており、全く何回ものアルミノケイ酸塩が 文献に報告されてきた。。
何回ものアルミノケイ酸塩(2成分のモレキュラーシープ)が知られているが、 3成分のモレキュラーシープに関する報告は相対的に少ない。更に1成分として チタンを有する成分モレキュラーシーブの報告はなお少く、かつチタンについて 報告されたモレキュラーシープの例では、モレキュラーシープに含有される量は 相対的に少いか或は付着又は表面改質剤として存在してきた。
結晶チタノ−ケイ酸基ゼオライ゛ト(もち論、これらの組成物は、今日「ゼオラ イト」なる用語が一般に用いられているようなゼオライトではない)についての 初期の1つの報告が米国特許3.329.481号に見られる。結晶チタノ−ケ イ酸塩は米国特許5. !+29.481号に、次式: %式%) (式中、Dは一価金属、二価金属、アンモニウムイオン又は水素イオンであり、 nはIM)原子価であり、Xは15〜3の数であり、yは約tO〜五5の数であ る)によって記載されている。結晶チタノ−ケイ酸塩ゼオライトは、下記の群か ら選ぶパターンの内の1つのd−間隔を全て包むX線粉末回折図を特徴とするニ ア、6−7.9A 4.92±CLO4A 282±CLO3A五2±ao 5 A 110±[LO4A t84±a03A 。
チタンを含有する組成物を得ることが難かしいことは、改質アルミノケイ酸塩に ついて開示する米国特許4、558.397号の開示が立証している。アルミノ ケイ酸塩は、それをチタン、ジルコニウム又はハフニウムの内の1つ又はそれ以 上の元素から誘導される化合物で処理して改質している。生成する組成物はこれ らの元素の酸化物を小さい割合で含有すると言われている。開示される組成物に おいて、チタン、ジルコニウム、ハフニウムの酸化物は析出酸化物として存在し かつ小さい割合で存在したことは明らかである。
上述したように、種々の特許及びアルミノケイ酸塩、最近ではアルミノリン酸塩 につ〜・ての公表文献中に広範囲の処理があったが、かかる材料以外のモレキュ ラーシーブに利用し得る情報はほとんどなかった。このことは、特にチタン含有 組成物の分野で真実である。
チタンをモレキュラーシーブの骨組の中に存在させるか或は極めて近密に関係さ せてモレキュラーシープノ物理的及び/又は化学的特性を変えるモレキュラーシ ーブ組成物は広範囲には報告されなかった。このことは、ミネラロジカ# (M ineralogieal )−rガジン、9月37巻、287号、566 S −569頁(1969)、「ケイ酸塩のS i4+をTH4+に置換することが できるか!」という論文によって示されるように、アルミノケイ酸塩の問題にな っていると理解できる。この論文では、チタンによる骨組みケイ素の置換は、チ タンが四面体結合よりもむしろ八面体結合を採択することにより、アルミノケイ 酸塩では通常起きないと結論している。米国特許へ529.481号に開示され かつ上述したように、メタロ−ケイ酸塩複合体な形成しかつ処理してチタンケイ 酸塩生成物とする結晶「チタノケイ酸塩ゼオライト」を形成する場合でさえ、特 許請求の範囲記載のチタノケイ酸塩についての証拠はX線粉末回折図のデータに 基づいて〜・るが、該データはまた特許請求の範囲記載の同じX線図がジルコニ クムケイ酸塩についても観察されている故にケイ酸塩の骨組み中へのチタンの置 換反応を示すかどうかに関しては幾分疑わしい。更に、パターンBにおける2つ の値について同様の面間距離を示す同様のX線図がシリカライトについて報告さ れた(GB2.071,071A参照)。
チタンをシリカライト型構造に加入することが、1979ケ12月21日に公表 されたGB2.071,071−A、lC開示されている。シリカライト型構造 に代りに入れることが要求されるチタンの量は極めて少なく、シリ、6のモル数 り基準にして0,04モルXiC過ぎず、かつIln 005程度に少くなり得 る。チタン含量を化ず一分析によりめ、かつ報告された例のいずれにおいても0 .025より多くはめられなかった。GB2.071,071Aの第1a図と第 1b図との比較によって示されるように、チタンの存在量が非常に少ないのでシ リカライトのX線回折図に有意の変化が観測されなかったし、かつ観測した小変 化は単に吸藏二醗化チタンによるものであろう。(このように、他の分析データ が無いから、結果は明確ではない。)二酸化チタンについての比較データが開示 されていない。
以上を考えて、チタンがケイ素に代る上第2イト型骨組へのチタンの置換は可能 であると考えられるが、達成するのが最も困難であると当業者が見なしていたこ とは明らかである。
チタン含有モレキュラーシーブ組成物を調製する際に出会う困難は、更に「チタ ン含有ゼオライト及びそれらの製造方法並びに該ゼオライトの用途」という名称 のヨーロッパ特許出願第821094・51.3号(1983年4月27日に公 表された公表第77.522号)Kより示されており、該特許出願は実際にチタ ン含有そレキュラーシーブ組成物を製造することができない。出願人はベンタン ル構造を有するチタノ−アルミノケイ酸塩の製造を特許請求しているが、実施例 の生成物の分析からチタンが骨組み四面体酸化物の形で存在しなかったことは明 らかである。ヨーロッパ特許出願第82109451j号の実施例の生成物につ いては、本明細書中以降の比較例において詳細に検討する。
図面の税明 第1図は本発明の組成物に関係するパラメータなモル分率として記載する三成分 図である。
第2図は好ましい組成物に関係するパラメータなモル分率として記載する三成分 図である。・第3図は本発明の組成物を製造する際に用いる反応混合物に関係す るパラメータなモル分率として記載する三成分図である。
第4図はヨーロッパ出願第8210944M 、3号の生成物のSEM(走査電 子顕微鏡写真)である。
第5図は本発明に従って作ったTASO−4sのSEMTie2、AlO2及び Si20 の四面′体酸化物単位の三次元微孔質結晶骨組構造を有する新規なモ レキュラーシーブ組成物を特許請求する。これらの新規なモレキュラーシーブは 次式の無水基準の単位実験式を有する:mR: (T ixλl yS 1 z  )02(式中、Rは結晶内細孔系に存在する有機テンプレート剤を表わし;m は(TixAlyS、)021モル当り存在するRのモルを表わし、かつO〜約 (L3の値を有し;X、y12はそれぞれ骨組四面体酸化物単位として存在する チタン、アルミニウム、ケイ素のモル分率を表わし、該モル分率は第1図の点A 、B%C,Dであって、X%y、 zKついて下記の値を有するものによって定 められる四角形の面の中に入るようにする: A 、39 .60 101 B 、98 .0I Q、01 C,01、I:N [198 D 、01 .60 a39 )。
本発明のチタン−アルミニウムーケイ素−酸化物を本明細書中頭文字rTASO −4sJで総称して呼んでT i02、AlO2及び5in2 四面体酸化物単 位の骨組構造を有する本発明のチタン−アルミニウムーケイ素−酸化物モレキュ ラーシーブを表示する。この表示は任意のものであって、またナンバリングシス テムによって特性を示すことのできる別の物質との構造的関係を表わすつもりの ものではない。
発明の詳細な説明 本発明はTiO2、AIO□及び5in2 四面体単位の三次元微孔質結晶骨組 構造を有するチタン−アルミニウムーケイ素−酸化物モレキュラーシーブに関す る。該モレキュラーシーブは次式の無水基準の単位実験式を有する:mR: ( T r xAI yS ’ z ) 02 ’11(式中、Rは結晶内細孔系に 存在する少くとも1個の有機テンプレート剤を表わし;mは(TixAl、St 、)021モル当り存在するRのモルを表わし、かつ0〜約[L3の間の値を有 し; x、、y、zはそれぞれ四面体酸化物として存在するチタン、アルミニウ ム、ケイ素のモル分率を表わし、該モル分率は第1図の点A、B、C,Dによっ て定められかつX%Ys”について次の値を表わす四角形の組成面の中に入るよ うにする: A α60 α39 αOI B 1101 198 1ot Cα01 (101[198 D O,600,01α39 ン。
パラメータxs’l、”は、好ましくは、図中第2図の三成分図形の点a%b、 cであって、xsY%2について次の値: モル分率 a α49 α01 α50 b CLOI CL49 a50 e Q、01 [LOl 0.98 を表わすものによって定められる組成面の中に入るようにする。より好ましいサ ブクラスにおいて、Xの値は約IIL024〜約Q、118であり、yは約10 20〜約cL051であり、2は約α831〜約1956である。
本発明のモレキュラーシーブは、種々の炭化水素転化プロセス用の触媒として広 く用いることができる。
単位実験式なる用語は、本明細書において通常の意味によって用い、チタン−ア ルミニウムーケイ素−酸化物毎レキエラーシーブ中にあってかつTASO−45 組成物の分子骨組を形成するTiO2、Al 20.及び5i02四面体単位を 形成するチタン、アルミニウム、ケイ素の分子の相対数を与える最も簡単な式を 表示する。単位実験式を上記(1)式で示すようにチタン、アルミニウム、ケイ 素によって与え、調製の結果として或は前述の四面体単位を含有しないバルク組 成物中の他の不純物又は物質の存在の結果として存在するかもしれない他の化合 物、カチオン又はアニオンを含まない。テンブレー)Hの量は、合成したままの 単位実験式を与える場合には組成物の一部として報告し、かつ無水形として定義 しない場合には水もまた報告する。便宜上、テンプレートHについての係数mは 、有機物のモル数をチタン、アルミニウム、ケイ素の全モルで割って標準化した 値として報告する。
所定のTASO−45についての単位実験式は、TASO−45についての化学 分析データを用いて計算するたとができる。こうして、例えば、本明細書中後に 開示するTASO−45の調製において、合成したままのTASO−45の全体 組成は、化学分析データを用いて計算して無水基準で酸化物のモル比によって表 わす。
TASO−45についての単位実験式は[合成したままの、j基準で与えるか、 或は「合成したままのJTASO−45組成物についである後処理プロセス、例 えばか暁を実施した後に与えることができる。本明細書において、「合成したま ま」なる用語は、水熱(hydrothermal)晶出の結果として形成され るTASO−45組成物を指して言うのに用い、TASO−45組成°物に後処 理を行って内部に存在する全ての揮発成分を取り除く以前のものである。後処理 したTASO−45についてのmの実際の値はいくつかの要因(t#定のTAS O−a s、テンプレート、TASO−45からテンプレートを取り去る能力で 表わす後処理の苛酷性、TASO−45組成物の企図する用途等を含む)に依存 し、かっmの値は合成したままのTASO−45組成物について定義したような 値の範囲になり得る、但し、かかる後処理プロセスがかかる処理を行ったTAS O−4sにテンプレートを加えない場合にはmの値は通常合成したままのT A  S 0−45よりも小さい。焼成した又はその他の後処理状態のTASO−4 5組成物は、mの値が通常的α02よりも小さいことを除き、C11式によって 表わされる実験式を通常有する。十分に苛酷な後処理条件下、例えば空気中高温 で長い時間(1時間を越える)焼けば、mの値は0になり得るか、或はとにかく テンプレートRは標漁の分析手段によって検出され得ない。
本発明のモレキュラーシーブは、通常、チタン、アルミニウム、ケイ素の反応性 源と、好ましくは1種又はそれ以上の有機テンプレート剤とを含む反応混合物か ら水熱晶出させて合成する。任意に、反応混合物中にアルカリ金属が存在しても よい。反応混合物を圧力容器、好ましくはポリテトラフルオロエチレン等の不活 性プラスチック材料によってライニングを施した圧力容器に入れて、好ましくは 自己発生圧力下、約50°へ一部250℃の温度で、モレキュラーシーブの生成 物の結晶を得るまで、通常、2時間〜2週間又はそれ以上の期間加熱する。本発 明のモレキュラーシーブの合成にとって必須ではないが、一般に、反応混合物の 攪拌又はその他の適度のかきまぜ及び/又は反応混合物に生成されるべきTAS O−4sか或は形態上類似の組成物のどちらかの種晶を添加することにより晶出 手順を促進させることがわかった。生成物を任意の便宜な方法、例えば遠心分離 又はろ過によって回収する。
晶出させた後に、TASO−4sを単離させ、水洗し、空気乾燥することができ る。水熱−晶出の結果、合成したままのTA、5O−45はその結晶内細孔系内 にそれの生成に用いたテンプレートの少くとも1つの形態を含有する。テンプレ ートは通常分子種であるが、立体事情が許す場合には、テンプレートの少くども ある程度が電荷均合(cbarge−balancing ) カチオンどして 存在することが可能である。通常、テンプレートは大きずぎて形成されるTAS O−a sの結晶内細孔系を自由に移動することができず、後処理プロセスによ り、例えばTASO−45を約り00℃〜約7oo℃の間の温度で焼成してテン プ1/−トを熱的に分解するか、或はテンプレートの少くとも一部をTASO− 4sから取り去る他のある後処理プロセスを採用して取り除くことができる。T ASO−45の細孔が十分に大きくてテンプレートを運ぶことができ、よって、 テンプレートの完全な或は部分的な除去がゼオライトの場合に行われるような慣 用の脱着平頭によって達成し得る場合がいくつかある。
TASO−45組成物は、TiO2、A12o、、5io2ノ反応性源及び有機 テンプレート剤を含有する反応混合物から作る。C反応混合物は次式の酸化物モ ル比で表わした組成を含む: aR70: (TtxA’ySiz)02: b R20(式中、Rは有機テン プレート剤であり;aはRの有効薫であって該TASO−4s組成物を形成する 黛を構成するのに十分大きな値を有し、かつ好ましくは0より大赦い一部100 、より好ましくは約1−約50の値を有し;bけ、D〜400及びそれ以上、好 まし、くは約50へ・約100の値を有り、、;x、y%zはそれぞれ(Tix Al、5i2)02成分におけるチタン、アルミニウム、ケイ素のセル分率を表 わし、かつ各々は少くとも[101の値を有11、及び図中第3図の点E%FS G、Hであって、xs Y 、、Zシ一ついて次の値を表わすものによって定め られる四角形の組成面の中に入る: E CL39 (L60Q、01 F (198aol aol Q [1010,01(198 H(LOl (160(139)。
TASO−asが作られる反応混合物は通常1つ又はそれ以上の有機テンプレー ト剤(テンプレート)を含有する。該テンプレート剤はアルミノケイ酸塩、アル ミノリン酸塩の合成用に従来提案されたもののほとんど全てにすることができる 。テンプレートは、好ましくは、周期表のVA族の元素、特に窒素、リン、ヒ素 及び/又はアンチモン、一層好ましくは窒素又はリン、最も好ましくは9累を少 くとも1種含有し及びR4X+式(ここでXは窒素、リン、ヒ素及び/又はアン チモンから成る群より選び、Rは水素、アルキル、アリール、アラアルキル又は アルキルアリール基にすることができ、好ましくはアリール又は炭素数1〜8の アルキルであるが、テンプレートのRの基に炭素原子が8よりも多く存在しても よい)のものである。アミン、第四アンモニウム化合物を含む窒素含有テンプレ ートが好ましく、後者は一般にルキルアリール又はアラアルキル基であり;好ま しくはR’ がアルキルの場合、R’ は1〜8又はそれ以上の炭素原子を含有 し、R1が前記したように他の種類の場合にはR’ は6よりも多い炭素原子を 含有する)で表わされる。高分子第四アンモニウム塩、例えば〔C14H5□N 2)(OH)2〕x(ここで、Xは少くとも2の値を有する)を用いることもで きる。モノ−、ジー、トリーアミン(混合アミンを含む)をテンプレートとして 単独で、或は第四アンモニウム化合物、第四ホスホニウム化合物又は別のテンプ レートと組合わせ・て用いることもできる。種々のテンプレートを同時に用いる 場合の正確な関係ははっきりとは分っていない。
使用することのできる代表的なテンプレートはテトラメチルアンモニウム、テト ラエチルアンモニウム、テト−y ;7’ o ヒルアンモニウム又はテトラブ チルアンモニウムイオン;ジ−n−プロピルアミン;トリプロピルアミン;トリ エチルアミン;トリエタノールアミン;ピペリジン;シクロヘキシルアミン;2 −メチルビリジン;N、N−ジメチルベンジルアミン;N、N−ジエチルエタノ ールアミン;ジシクロヘキシルアミン;N、N−ジメチルエタノールアミン;t 4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタン;N−メチルジェタノールアミン; N−メチルエタノールアミン;N−メチルシクロヘキシルアミン;3−メチルビ リジン;4−メチルビリジン;キヌクリジン;N、N’−ジメーF−ルー1.4 −ジアザビ’/クロ(2,Z2 )オクタンイオン:ジ−n−ブチルアミン:ネ オペンチルアミン;ジ−n−ペンチルアミン;イソグロビルアミン;t〜ブチル アミン;エチレンジアミン;ピロリジン;2−イミダゾリトンを含む。
アルコキシドを反応性アルミニウム、ケイ素又はチタン源として選択する場合に は、対応するアルコールがアルコキシドの加水分解生成物であるから反応混合物 中に必ず存在する。このアルコールがテンプレート剤とじ℃合成プロセスに、又 はその他のある機能に関係するがどうかはまだ確定しておらず、従って、該アル コールはテンプレートとして作用するかもしれないがTASO−45の単位式中 にテンプレートとして報告していない。
アルカリ金属カチオンが反応混合物中に存在する場合には、TASO−450晶 出を促進するかもしれないが、該カチオンの、存在する際の晶出における正確な 機能は、あるとすれば現時点で知られていない。反応混合物中に存在するアルカ リカチオンは、通常、生成したTASO−45m1ff物中に吸、蚊(付着した )カチオンとして及び/又は結晶格子中の棟々の座で正味の負4荷を釣り合わせ る構造カチオンとして現われる。TASO−45についての単位式はアルカリカ チオンの存在に一ついて特に挙げていないが、水素カチオン及び//ヌは水酸基 なゼオライト性アルミノケイ酸塩についての慣用式で特に与えないのと同じ意味 で、アルカリカチオンを排除するものでないことを理解されるべきである。
本発明においてほとんどすべての反応性チタン源を用いることができる。好適な 反応性チタン源は、チタンアルコキシド、水溶性チタネート及びチタンキレート を含む。
はとんどすべての反応性ケイ素源を用いることができる。好ましい反応性ケイ素 源はシリカゾルか或はヒユームドシリカとしてのシリカ、反応性固体無定形沈降 シリカ、シリカゲル、ケイ素のアルコキシド、ケイ酸又はアルカリ金属ケイ酸塩 及びこれらの混合物である。
本発明においてほとんどすべての反応性アルミニウム源を用いることができる。
好適な反応性アルミニウム源はアルミニウムアルコキシド、例えばアルミニクム イソグロポキシド、擬似ベーマイトを含む。適当なケイ素源である結晶又は非晶 質アルミノケイ酸塩がまた適当なアルミニウム源ともなることは言うまでもない 。ゼオライト合成に用いられるその他のアルミニウム源、例えばジブサイト、ア ルミン酸ナトリウム、三塩化アルミニウムを使用することができると考えられる 。
次の実施例は本発明を例示するために与えるもので、いささかも本発明を制約す る意味のものではない。
実施例1〜66 (3,1実施例1〜66を実施して本発明のTASO−45組成物の調製につい て示した。TA、5O−4s組成物は上記の熱水晶出手順を用いることによって 実施した。
反応混合物は各側について下記の予備試薬を1つ又はそれ以上用(・て調製した : (11Tipro :チタンインゾロポキシド(2)AA :TYZORAA、 チタy。
ビス(2,4−ペンタンジオネー) −0,0’)ビス(2−グロバノラト)− ; (31TE :TYZORTE、エタノール。
2、 i 2”−二トリロトリスー、チタン(4+)塩; (4) LA :TYZORLA、チタネー)(2−)。
ジヒドロキシビス〔2−ヒドロキシプロパナト(2)−o’、o2)−; (5)DC:TYZORDC,チタン ビス(エチル−6−オキシブタノラトーo’、os>ビス(2−グロバノラト) −;(6)ANF:TYZORANF、チタン。
ビス(2,4−ペンタンジオナトー0.0’)ビス(2−グロパノラト)−; (71L U D OX −L S : S i 0250重値及びNao2c Liz童%の水溶液についてのデュポンの商標18) アルミン酸ナトリウム; (9)水酸化ナトリウム; HTBA、Br :臭化テトラブチルアンモニウム;(11) TEABr : 臭化テトラエチルアンモニウム;(L5 TPABr :臭化テトラグロビルア ンモニウム;(13TPAOH:水酸化テトラプロピルアンモニウム;I カイ ザー(Kaiser ) 7 A/ ミ+。
上記一覧表中のTYZORなる表示は、識別チタン化合物についてのデュポンの 商標である。上述した成分を反応混合に加える方法は3つの方法(A、B及びC )に従って実施した。例の内のいくつかでは、シリカライト(米国特許L94t 871号)の種晶を反応混合物に加えた。方法ASB及びCは下記の通りである :方法A LUDOX−LSと2/3の水とをブレンドして均質混合物を形成した。残りの 水と水酸化ナト、リウムとをブレンドして均質混合物を形成した。この第2混合 物にアルミン酸ナトリウムを浴解し、かつ2つの混合物をブレンドして均質混合 物を形成した。この混合物にチタン源をブレンドした後に、この混合物に有機テ ンプレート剤(本明細書中「テンプレート」と呼ぶ)を加えかつブレンドして均 質混合物を観察した。
LUDO,X−LSと半分の水とをブレンドして均質混合物を形成した。この混 合物にチタン源を加えかつブレンドして均質混合物を形成した。アルミン酸ナト リウムをおよそ1/4の水に溶解しかつ前のa合物に加えて均質混合物を観察し た。水酸化ナトリウムを1/′4の水に溶解しかつ前の混合物とブレンドした。
この混合物に有機テンプレートを加えてブレンドし2、均質混合物を観察した。
LUDOX−LSと115の水とをブレンドして均質混合物を形成した。水酸化 す) IJウムを/6の水に溶解してこの混合物に加え、か・つブレンド1−で 均質混合物を形成した。カイザーアルミナを/6の水に溶解してN a Of( 溶液に加えかつブレンドした。次いで、混合物をLUDOX溶液に加えかつブレ ンドした。この混合物にチタン源を加えかつブレンドして均質混合物とした後に 、有機テンブレー) (’/3の水中)を加えかつ混合物を再びブレンドして均 質な混合物を観察した。
(bl 本明細書中に現われるX線図は標準X線粉末回折技法を用い、或はニュ ーシャーシー、チェリーヒル、シーメンスコーポレーションから入手し得るシー メンスD−sooXii!粉末回折計を適当なコンピューターインターフェース と共に用いるコンピューターベースの技法により銅に一アルファ放射線を用いて 得た。標準のX線技法では放射線源として50KV 、40maで操作する強力 鋼ターゲットX線管を用いた。@に放射線及びグラファイトモノクロメータ−か らの回併図を適当にX線スペクトロメーターシンチレーションカウンター、パル ス分析計、ストリップチギートレコーダーによって記録する。
平坦に圧縮した粉末試料を、2秒時定数を用(゛て1分当り2° (2テータ) で走査する。オングストローム単位の面間距離(d)は2θ(テーク)(テーク はストリップチャート上で観測されるようなブラッグ(Bragg )角である )として表わされる回折ピークの位置から得られる。
強度は回折ピークの高さからバックグラウンドを減じてめ、「Io」は最も強い 線又はピークの強度であり、rIJはその他のピークの各々の強度である。相対 強度を報告する場合、以下の省略は次の意味である:y3==非常に強い;S= 強い;m=中間;W=弱い;vW−非常に弱い。その他の省略は次を含む:sh =肩(ショルダー)、br=広い。
当業者によって理解されるように1パラメータ2テータの測定は人間によると機 械による両方の誤差を受け、これらは組合わさって2テータの各々の報告値に約 ±0.4°の不確実性を負わせ得る。この不確実性が、また2テータ値から計算 されるd−面間隔の報告値にも表われることは言うまでもない。この不正確はこ の分野の全体にわたって共通であって、本発明の結晶物質を互いにかつ従来技術 の組成物と区別するのを妨げるほどのものではない。
(C1調製例は下記によって表わされるモル量の成分を有する反応混合物を作っ て実施した: e R:f Al2O3:g SiO2:h TiO2:i NaOH:j H 2O(式中、Rは本明細書中上に定義した通りの少くとも1つの有機テンプレー トであり; e; f、gs hs i及びJはそれぞれテンブレー1・、Al 2O,,5in2、Tio、、NaOH及びI(20のモル数である)。e、f 、g、h、i及びJについての値は例1〜66で作ったTASO−45生成物に ついて表Iに記載している:例67 中後述する通りに焼成しかつ処理し、次いで用いてTASO−45の吸着容量を めた。吸着容量は標本マクベインーベーカー(McBain−Bakr )重量 吸着装置を用い真空中550℃で活性化した資料について測定した。
例8.37.40.44で調製した通りのTAS O−45についてのデータは 下記の通りであった:02146 105 −185 15.0025.46  741 −18!+ 1&7シクロヘキサン 40 65 2’5.6 49ネ オペンタン 42 7392五5 2.GH202,654,62&8 &6 H20λ65 2α[)24.01五1”活性化する前に空気中500℃で15 時間焼成I7た。
(C)(例37): 0□ 146 106 −183 1Z102 五46 744 −185 1 44シクロヘキサン &0 82 2五95,6イソブタン 5.、n 740  24.2 &2ネオペンタン &2 741 25.317H202−654 ,624,95,5 H202,6515’ 24.8 9.8”活性化する前に空気中600℃で1 時間焼成した。
02 五65 105 −185 1五60□ 五65 747 −185 1 7.7シクロヘキサン 40 71 2L5 7.3ネオペンタン &2 75 0 2!t5 2−7H202,654,62五57.7 1(2Q 2.65 19 2工4 15−5“活性化する前に空気中500℃ で1時間焼成した。
02 五65 105 −185 1&70、 ’>65 747 −185  111L3シクロヘキサン &0 71 2550.7ネオペンタン &2 7 50 2五5 α4H,02,654,62&5 5.5 H20u5 19 2&4 115 “活性化する前に空気中500℃で1時間焼成した。
(f) (bl、(C1、(di及び(e)部に記載したデータから、TASo −45の孔径が約60人であることがめられた。
例68 (a) 例8.12.29.37.40.42.44.51及び66の合成した ままの生成物の分析(化学分析)を行ってAl 20..5jO2、Tie、、 LOI(強熱減量)重量X及びテンプレートの結果として存在する炭X(C)及 び窒素(N)重量%をめた。これらの分析結果は下記の通りであった: 上記の化学分析は次の無水式を与える:LOI 12−0 上記の化学分析は次の無水式を与える;(LO45R(人’0.042s’0. 1182”0.074)LO■ 12.3 上記の化学分析は次の無水式を与える:α055 RcAlll−051si0 .895”0.055)成 分 重量X 上記の化学分析は次の無水式を与える:αox3R(AI Si Ti ) 0.04M 0.113? 0.118上記の化学分析は次の無水式を与える: [LO!18 R(AI、04□Si、、、42封0.117)成 分 重量% 上記の化学分析は次の無水式を与える:[LO32R(AIo、040SiO, 1I54Ti0,104)上記の化学分析は次の無水式を与える:CLO42R (AI Si Ti ) 0.020 0.?54 0.024 成分 ]!tX 上記の化学分析は次の無水式を与える:0.047 R(”Q、021”0.9 51”g、。2.)上記の化学分析は次の無水式を与える:(LO47R(AI 。、。3.Si、、5.TiQ、、。、)(k) 上記の例8.12及び29で 作ったTASO−45生成物についての清浄な結晶についてE DAX (X線 によるエネルギー分散分析)マイクロプローブ分析を行った。EDAXマイクロ プローブ分析は少くとも′11重量%のチタンがTASO−45組成物の各々の 結晶粒子の一体部分として存在することを示した。相対重量%として表わしたS iO□、Al 20.、TlO2の相対量は下記の通りであった: (a) 例12で言及したTASO−4sにX線分析を行った。TASO−a  sは、少くとも以下の表■に記載するd−間隔を含有する特性X線粉末回折図を 有することが確認された: 表■ 7.9 1117 59 8.8 10.03 37 1t9 7.46 9 12L5 7.10 4 15.2 /1.71 4 1:i、9 638 9 147 6.02 9 1話 5.72 6 15.9 55 B 8 17.2 5.14 5 17.7 5.01 5 19.2 4.62 5 2110 4.45 2 20.5 4.57 9 20.8 427 9 222 4.01 5 2′5.1 翫85 100 2A7 五7654 2五9 五7644 24.4 166 26 25.8 1448 9 269 五3148 2z45.2583 2926.0579 29.9 2.989 12 3αS 2.951 5 52.7 2.758 3 34.4 Z60 ? 3 54.8 2.576 2 55.7 2り17 5 56.0 2.495 6 37.2 2.418 2 57.4 2.407 3 37.5 Z400 3 45.0 2J)15 7 45.2 2.005 9 4L4 l956 2 47.4 1919 3 4 B!5 t l1176 4 48.7 1871 2 5t8 l766 2 5ts t6ao 2 55、Ot671 5 55.2 t 664 3 (b) 今迄KX線粉末回折データを得た合成したままのTASO−4s組成物 の全ては、下記の表■のデータを特徴とするパターンを有するニ ア、9−8.Oi tl 7−1 tl 0 m−vs8.849 1103− 997 m 23.1−2i5 !L85−!L82 m−vs2!L7−2五B ”−76 −175m2!L9−240 !c73−A71 rn24.4−24.5 五 66−五65 mfcl 例110合成したままのTASO−45の一部を空気 中500℃で15時間焼成した。焼成した生成物は下記の表■のX線粉末回折図 を特徴とするものであった:!1と (d) 今迄にXi粉末回折データを得た合成したままでかつ焼成したTASO −4s組成物の全ては、下記の表VのX線粉末回折図を特徴とするパターンを有 する:表■ 次いで、TASO−a s組成物の触媒活性を示すために、例日、29.37の 生成物の焼成した試料を接触分解くついて試験した。用いた試験手順は、外径[ 4’(1,71)の石英管反応器においてヘリウム流中予備混合した2モル%の n−ブタンを試験されるべきTASO−45試料約5グラム(20−40メツシ ユ)までによって接触分解するものであった。試料を現位置で乾燥ヘリウム20 0cILs/′分のパージ下soo℃において60分間活性化した。次に、ヘリ ウム中2モル%のn−ブタンを流量50cWL3/分で試料[40分間通し、生 成物流の分析を10分間隔で行った。次に、擬似−次速度定数(kA)を計算し てTASO−4s組成物の触媒活性をめた。
TASO−45組成物について得られたkA値(an5/ 、!i’分)を以下 に記載する。
例 8 a6 例2916.8 例37 (L2 例71 本例は、ヨーロッパ舟許出願第82109451j号の実施例1を繰り返しかつ 生成物を本明細書中以降で検討する通りのいくつかの技法によって評価した比較 例である: (a) ヨーロッパ特許出願第82109451.3号の実施例1を繰り返した 。出発反応混合物は下記のモル比基準の組成を有する: I At20.:475in2:[2TiO2:1t7 NaOH:28 TP AOH:1498H20反応混合物を分割して2つの蒸解(digestion  )容器に入れた。ヨーロッパ特許出願の実施例1に記載される手順の最蕾に、 各蒸解容器からの生成物の試料について分析して下記の化学分析が得られた: 5in275.5 75.9 AI 20. 五〇2 2.58 TiO2五91 4.16 Na20 166 146 C/h5 67 N α62 、(L65 LOI 14,0 14.0 次いで、2つの試料をSEM(走査電子顕微説)及びEDAX(X線によるエネ ルギー分解分析)マイクロプローブによって分析した。2つの試料のSEMプロ ーブは4つの形態が存在することを示しており、これらを第4図に示す(本発明 により調製した通りのTASO−45の結晶の単一形態を示す第5図と比較すべ きである)。
上記のヨーロッパ特許出願に従って調製した2つの試料の4つの形態及び各々に ついてのEDAXマイクログローブ分析は次の通りであった: fil ZSM−5形態に伴う円滑な交生→礪した( intergrovvn  ) 六角形粒子(第4図中のBにおける)は下記17)EDAXマイクロプロ ーブを有するものであった: (2) 平坦な円滑板(第4図中のAにおける)は下記のEDAXマイクロプロ ーブを有するものであった=AI (L12 (3)球及び細長く伸びたバンドル(褥4図中のCにおける)は下記のEDAX マイクログローブを有するものNa α10 (4)微細な棒の針(第4図中のDにおける)は下記のEDAXマイクロプロー ブを有するものであった:スポットグローブの平均 上記のSBM及びEDAXf−夕は、ZSM−5型の結晶が生成されたが、これ らの結晶は検出可能なチタンを含有していなかったことを示す。唯一の検出可能 なチタンは不純物相として存在し、ZSM−5の特性X線粉末回折図を有する結 晶中には存在しなかった。
合成したままの物質のX線回折図を得てかつ下記のX線図を観測した: 5.577 1L8467 5.950 14.8540 6041 14.6293 1555 1!L5251 7.154 123567 7.895 111978 &7?8 1CLO504 90289,7946 9,7849,0401 118467,4708 1L453 7.1079 12.725 6..9565 15451 5.7510 15.881 5.5802 表■ (試料1)(続き) 19.212 4.6’+ 98 19.898 4.4619 2α045 4.4295 2α2B8 43770 2α806 4.2692 2t681 4.0988 2 Zl 43 4.0145 2五〇91 五8516 2i<i41 五76!12 23.879 五7263 24.546 16559 2L649 五6116 2554B 54865 2a828 !、、4494 2A228 五5976 21h608 五3501 2!L887 五3158 27.422 5.2524 28.04B 3j812 28.556 五1473 29.191 五〇592 29912 、 Z9870 !1(L295 2.9502 5五362 2.6857 34.355 16102 54.640 2−5894 34.887 2−5716 35.152 2.5529 35.551 2.5252 35+660 15177 5&031 2A926 37.193 2.4174 57.495 2J987 45.066 2.0116 45.378 19985 44514 1.9525 47.393 t9182 表■ (試料2) つ 表■及び■はZSM−sタイプの生成物を代表するX線図を示しかつチタンを含 まない円滑な交生蝕した六角形粒子に起因され得る。表■r及び■のX線図は説 明す12.45−12.54.24.5−2歳72)を示す。2つつ資料をヨー ロッパ出願に記載されている条件に従って尭成し、両方の資料の一部を540’ Cで16時間焼成しp0焼成した資料のX線図は下記の通りであった:&141  14908 i255 L4.1303 8.011 1t0555 8.913 99209 ?、144 9.6705 9.950 F3.9068 12.440 7.1152 1i289 6,6625 j4.o07 6.3224 14.874 5.9557 15.613 5.6757 15.995 緊408 14609 5.3373 17.355 5.1103 17.884 4.9597 表51 (資料1)(続き) 19J55 4.5905 2Q、177 4.418 2 Cl363 43401 2CL940 4.2422 2t845 40685 2n91 五9880 25.186 18361 2五362 五8076 23.817 五7359 24.031 五7061 24.510 五6617 24.908 五5747 2 ”i699 五4664 2翫969 L4509 26.698 五6689 27.022 !L2996 27.487 5.2449 28.184 五1662 2師13 五1303 29.569 10411 3α017 2.9769 5α468 2.9358 31333 2.8548 32.877 2.7241 54.490 L6005 35.062 25592 55.800 2.5082 3/L186 2.4825 57、324 2.4092 57.654 2−3888 45.195 2.0062 45.6′り1 19880 4f>639 t9474 47.547 t912+ 4a、7S5 t8674 表■X(資料2) 6.092 14.5084 &295 14.0404 7.941 1tL528 a838 1α0054 9.857 a、?730 1t921 74256 1λ399 7.1583 1五222 &6959 15.957 15539 1.811 5.9809 15.535 5.7038 15.916 5.5681 1(L532 五3620 17、;’62 a1370 17.806 4.9811 19.26B 4.6064 20.107 4.4160 2α5 B 9 4.5556 20B 68 4.2567 21807 4.0754 22.197 4.0047 25.116 五8476 2五263 ′!L8255 23.755 五7455 2五955 五7147 24.432 五6453 24.854 五5B23 25.653 五4725 25.901 五4398 2(z265 5.3929 26.648 ′5.5451 2/1976 五3052 27.386 12566 28.1516 五1692 2a4?5 5.1323 29、304 五〇476 29.969 2.9815 3CL!184 2−9417 5112B5 2.8592 表IX (資料2)(続き) 32.819 17289 34423 2.6052 54.995 2.5641 55.716 25138 5f>’I46 2L4850 57.295 2A110 37.562 2−5944 45.137 2.0086 45!523 t9925 46.562 19504 47.509 t9137 焼成した資料のX線回折図は合成したままのものとわずかたけ相違するZSM− 5タイプのパターンを示す。
焼成した資料1及び2の一部の化学分析(バルク)を行う場合、下記を得る: 重量% カーボンcL110.10 “強熱減量 上記のバルク分析について、酸化物のモル比を計算する場合、下記を得る: I 5in2: CLO43TiO2: 0.021 AI□03: [104 9Na2Oこれはヨーロッパ出願に報告されているバルクの化学分析: I 5in2: TiO47TiO2: [1,023Al2O,: [1,0 51Na2Oに全くよく匹敵する。生成物にZSM−・5の特性を示ずことは明 らかであるが、生成物のバルク分析は、ZSM−5の特性を示すX線回折図を持 たない結晶からチタンが存在することを示す。
プロセス適用 本発明のTASO−45組成物は独特の表面特性を有し、モレキュラーシーブと して、触媒として或は多種類の分離、炭化水素転化及び酸化燃焼プロセスにおけ る触媒用基材として有用なものになる。TASO−4s組成物に当分舒で知られ ている多数の方法によって触媒的に活性な金属を含浸させるか或は他の方法で伴 なわせて、例えばアルミナ又はアルミノケイ酸塩物質を含有する触媒組成物を製 造する際に用いることができる。
TASO−4sは、極性度の異る又は異る連動直径を有する分子種を混和した混 合物をTASO−45に接触させて吸着される分子種の極性及び/又はその運動 直径に基づいて混合物の少くとも1種であるが全部ではない分子種をTASO− 45に吸濁させて分子種を分離するのに用いることができる。かかる分離プロセ スKTASO−45を用いる場合は、TASO−45を少くとも一部活性化し、 それによっていくつかの分子種が選択的にTASO−45の結晶内細孔系の中に 入る。
TASO−a s組成物によって触媒する炭化水素転化反応は、クラッキング: 重合;リホーミング;水素添加;脱水素;水和を含む。
触媒組成物を含有するTASO−15をリホーミングプロセスに用いることがで きる。該プロセスでは炭化水素原料油が温度約700’F〜約1000″F(約 !I71℃〜約538℃)の間、水素圧約100〜約500 p、s、i、g。
(約7〜約35 kg / cyt? G ) ノ間、LH8Vi約o、1〜約 10の範囲、炭化水素に対する水素のモル比約1〜約20、好ましくは約4〜約 12の範囲で触媒に接触する。
更に、水素系1助触媒を含有する触媒を含有するT A30−45は、ノルマル パラフィン等の原料油を飽和枝分れ鎖異性体に転化する水素異性化プロセスにお いて有用である。水素異性化(bydroisomerization ) プ ロセスは、典型的には、温度約200″F〜約600′F(約り3℃〜約316 ℃)の間、好ましくは約300″F′〜約550’′P″(約100〜約288 ℃)の間、LH8V値約V値2〜約toの間で行う。典型的には、水素を炭化水 素原料油に混和して原料油に対する水素のモy割合が約1〜約5の間になるよう にして反応器に供給する。
水素異性化に用いる組成物と同様のTASO−45含有組成物をまたノルマルパ ラフィンの水素異性化に、約650下〜約1000下(約100〜約568℃) の間、好ましくは約asa′F〜約950′1F(約100〜約510℃)の間 、通常約15〜約50 p、s、 i、g。(約1・−約55 kg / t= n2G )の範囲の幾分低い圧力で用いることがでとる。好ましくは、パラフィ ン原料油は炭素数C,−C2o(y)範囲のノルマルパラフィンを含む。原料油 とTAso=4s含有触媒との接触時間を通算比較的短かくして望ま1.<な℃ ・副反応、例えばオレブーイン重合やパラフィン分解を避ける。L HS V値 は約01〜約10、好ましくは約tO〜約6.0の1囲にするのが適している。
TASO〜45含有触媒な・接触分解プロセスに用いることがで羨る。該プロセ スでは、該触媒を好ましくは軽油、重質ナフサ、脱アスフアルト原油残分等と共 に用い、ガソリンが主たる所望の生成物である。温度条件は、典型的に: &! 、約850−約1100’F (約454〜595℃)の間にあり、L HS  V値は約cL5〜約10の間にあり、圧力条件は約Op、 s、 i、 g、〜 約50 p、 s、i、g、 (約0〜約5.5 kg / cm2G )の間 にある。
TASO−4s含有触媒を脱水素環化反応に用いることができる。該反応はパラ フィン系炭化水素原料油、好ましくは6より多い炭素原子を有するノルマルパラ フィンを用いてベンゼン、キシレン、トルエン等ヲ作る。脱水素環化プロセスは 、典型的にはリホ・〜ミンクに用〜・たのと同様の反応φ件を用い曵行う。該プ ロセスには、白金等の第〜l族非貴金属カチオンなTASO−4s組成物と共に 用いることが好ましい。
TASO−45含有触媒を接触ハイドロファイニングに用いることができる。該 ハイドロファイニングにおける主目的は有機のイオウ及び/又は窒素化合物の選 択的水素化分% (hydrodecompositjon ) を与え、共に 存在する炭化水素分子に実質的に影響を与えないことである。
この目的には、典型的な水素化処理(hydrotreating )条件を用 いるのが好ましい。触媒は典型的には脱水素環化操作に関連して説明したのと同 じ全般的性質の同じものである。接触ハイドロホーミングに通常用いられる原料 油は、ガソリン留分;灯油;ジェット燃料留分;ジーゼル留分;軽質及び重質軽 油;脱アスフアルト原油残分等を含む。原料油は約5重量%までのイオウ及び約 6重量%までの窒素を含有することができる。
TASO−45含有触媒は、リホーミングについて先に説明した条件と同様の条 件下で異性化プロセスに用いることができるが、異性化プロセスではリホーミン グプロセスで使用した触媒よりも若干酸性の強い触媒を必要とする傾向にある。
オl/フィンを、好ましくは温度約500°〜約900’l”(約100〜約4 82℃)の間で異性化し、一方、パラフィン、ナフテン。本発明で甘口する特に 望ましい異性化反応は、n−へブタン及び、″又はn−オクタンのイソへブタン 、イソ−オクタンへの転化、ブタンのイン−ブタンへの転化、メチルシクロペン タンのシクロヘキサンへの転化、1−ブテンの2−ブテン及び/又はイソブチン への転化、n−へキセノのイソへキサンへの転化、シクロヘキサンのメチルシク ロペンテンへの転化等を含む。好適なカチオン体はTASO−45を第111− A族、第1I−B族、希土類金属の金属の多価金属化合物(例えば硫化物)に組 合わセたものである。
本発明のTASO−45組成物は、アルミノケイ酸塩、アルミノリン酸塩又はそ の他の通常用いられるモレキュラーシープを用いて従来性われてきたような慣用 のモレキュ2−シービングプロセスに用いることができる。
TASO−45組成物は、好ましくはモレキニラーシーブプロセスでの使用に先 立つ℃活性化して合成又は他の結果として結晶内細孔糸に存在するかもしれない 分子種をすべて除く。TASO−45組成物の場合には、これは、時には合成し たままのTASO−45の中に存在する有機種を熱破壊することKよって行われ る、というのはかかる有機種は大ぎずぎて慣用の手段では破壊できないからであ る。
本発明のT A S O−45組成物は、また、1及着剤としても有用であり、 分子の寸法(運動]h−径)及び分子種の極性度の両方に基づいて分子種のUt 合物な分離することがでさる。分子種の分店が分子の寸法を基尤する遇択吸着に 基づく場合には、T A S O−45をその細孔の寸法を考えて、少くとも混 合物の最小の分子種が結晶内の仝隙に入ることができ、他方、少くとも最大の棟 が排除されるよう’に選ぶ。分離が極性gVc基づく場合は、両方の分子種がT ASO−45の細孔系と通じることができても、親水性の強(・方のTASO− 45が異る極性度を有する混合物の極性の強い芳の分子種を優先的に吸着する。
本発明のTASO−455組成物更に特徴を有して、TASO−4s組成物が示 す触媒性質に言及することによってアルミノリン酸塩と区別することができる。
TASO−45組成物をn−ブタンクラッキングについて試験を行い、かつ同様 の形態を有するアルミノリン酸塩組成物と比較したところ、n−ブタンクラッキ ングについて一層大きな数値によって示されるように一層活性な触媒であること が観測された。
頃 必 頃 ミ FIG、 4 国際調査報告 ANNEX To =−Xhhr、、’?aN入τl0NAL SジdCFs  REPORτO’rq

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.約6オングストロームの呼称直径を有する細孔を含み、及び合成したままで かつ無水状の化学組成が次の単位実験式: mR:(TixAlySiz)O2 (式中、Rは結晶内細孔系に存在する少くとも1個の有機テンブレート剤を表わ し;mは(TixAlySiz)O21モル当り存在するRのモルを表わし、か つ0〜約0.3の値を有し;x、y、zはそれぞれ四面体酸化物として存在する チタン、アルミニウム、ケイ素のモル分率を表わし、該モル分率は第1図の三成 分図形の点A、B、C、Dによつて定められる組成面の中に入るようにする)に よつて表わされ、かつ表IIIに記載した特性X線図を有する結晶モレキユラー シーブ。
  2. 2.チタン、アルミニウム、ケイ素のモル分率が第2図の三成分図形の点a、b 、cによつて定められる組成面の中に入る請求の範囲第1項記載の結晶モレキユ ラーシーブ。
  3. 3.xが約0.024〜約0.118の値を有し、yが約0.020〜約0.0 51の値を有し、zが約0.831〜約0.956の値を有する請求の範囲第1 項記載の結晶モレキユラーシーブ。
  4. 4.表IIに記載した特性X線粉末回折図を有する請求の範囲第1項又は第2項 記載の結晶モレキユラーシーブ。
  5. 5.表IVに記載した特性X線粉末回折図を有する請求の範囲第1項又は第2項 記載の結晶モレキユラーシーブ。
  6. 6.表Vに記載した特性X線粉末回折図を有する請求の範囲第1項又は第2項記 載の結晶モレキユラーシーブ。
  7. 7.モレキユラーシーブを焼成して存在する有機テンブレートの少くとも幾分か を除いた請求の範囲第1項記載の結晶モレキユラーシーブ。
  8. 8.酸化物モル比により次式: aR:(TixAlySiz):bH2O〔式中、Rは有機テンブレート剤であ り;aはRの有効量であり;bは0〜0より大きい値を有し;x、y、zはそれ ぞれ(TixAlySiz)成分におけるチタン、アルミニウム、ケイ素のモル 分率を表わし、かつ各々は少くとも0.01の値を有する〕 の通りに表わされる反応混合組成物を有効温度にかつ有効時間与え、それにより 請求の範囲第1項記載の結晶モレキユラーシーブを作ることを含む請求の範囲第 1項記載の結晶モレキユラーシーブの製造方法。
  9. 9.x、y及びzが第3図の点E、F、G及びHによつて定める四角形租組面の 中に入る請求の範囲第8項記載の方法。
  10. 10.反応混合物におけるケイ素源がシリカである請求の範囲第8項記載の方法 。
  11. 11.反応混合物におけるアルミニウム源が擬似べーマイト、アルミニウムアル コキシドから成る群より選ぶ少くとも1種の化合物である請求の範囲第8項記載 の方法。
  12. 12.アルミニウムアルコキシドがアルミニウムインプロポキシドである請求の 範囲第10項記載の方法。
  13. 13.チタン源をアルコキシド、水溶性チタネート、チタンキレートから成る群 より選ぶ請求の範囲第8項記載の方法。
  14. 14.有機テンブレート剤を第四アンモニウム又は次式:R4X+ (式中、Xは窒素又はリンであり、各Rは1〜約8の炭素原子を含有するアルキ ル又はアリールである)の第四ホスホニウム化合物から成る群より選ぶ請求の範 囲第8項記載の方法。
  15. 15.テンブレート剤をテトラプロピルアンモニウムイオン;テトラエチルアン モニウムイオン;トリプロピルアミン;トリエチルアミン;トリエタノールアミ ン;ピペリジン;シクロヘキシルアミン;2−メチルピリジン;N,N−ジメチ ルベンジルアミン;N,N−ジエチルエタノールアミン;ジシクロヘキシルアミ ン;N,N−ジメチルエタノールアミン;コリン;N,N−ジメチルピペラジン ;ピロリジン;1,4−ジアザビシクロー(2,2,2)オクタン;N−メチル ピペリジン;3−メチルピペリジン;N−メチルシクロヘキシルアミン;3−メ チルピリジン;4−メチルピリジン;キヌクリジン;N,N−ジメチル−1,4 −ジアザビシクロ(2,2,2)オクタンイオン;テトラメチルアンモニウムイ オン;テトラベンチルアンモニウムイオン;テトラベンチルアンモニウムイオン ;ジ−n−ブチルアミン;ネオベンチルアミン;ジ−n−ベンチルァミン;イソ プロピルアミン;t−ブチルアミン;エチレンジアミン及び2−イミダゾリドン ;ジ−n−プロピルァミン、高分子量第四アンモニウム塩〔(C14H32N2 )〕x(式中、xは少くとも2の値)から成る群より選び請求の範囲第8項記載 の方法。
  16. 16.異る極性度及び/又は運動直径を有する分子種を含有する混合物を請求の 範囲第1項又は第2項記載の組成物に接触させることを含む分子種の混合物の分 離方法。
  17. 17.炭化水素を炭化水素転化条件下で請求の範囲第1項又は第2項記載の結晶 モレキユラーシーブに接触させることを含む炭化水素の転化方法。
  18. 18.炭化水素転化プロセスがクラツキングである請求の範囲第17項記載の方 法。
  19. 19.炭化水素転化プロセスが水素添加である請求の範囲第17項記載の方法。
  20. 20.炭化水素転化プロセスが重合である請求の範囲第17項記載の方法。
  21. 21.炭化水素転化プロセスがリホーミングである請求の範囲第17項記載の方 法。
  22. 22.炭化水素転化プロセスがハイドロトリーテイングである請求の範囲第17 項記載の方法。
  23. 23.炭化水素転化プロセスが脱水素環化である請求の範囲第17項記載の方法 。
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