JPS61502004A - 流体装置の薄弁板 - Google Patents

流体装置の薄弁板

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JPS61502004A JP60501972A JP50197285A JPS61502004A JP S61502004 A JPS61502004 A JP S61502004A JP 60501972 A JP60501972 A JP 60501972A JP 50197285 A JP50197285 A JP 50197285A JP S61502004 A JPS61502004 A JP S61502004A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 流体装置の薄弁板 発明の分野 この発明は、弁板が硬い材料から成り弁板孔を設けるよう弁板の型打抜を許すこ とによって容易に製造できる軸方向ピストン形の流体ポンプやモータに使用され る薄弁板に向けられる。
発明の背景 軸方向ピストン形の流体ポンプやモータのハウジングに固着された硬い鋼の弁板 を用いるのが軸方向ピストン装置において全く共通している。弁板の後に設けら れた流体装置入口および出口孔をもった弁板の前面に隣接配置された回転するシ リンダブロックのシリンダ孔間に流体連通を設けるよう貫通して延びる複数個の 弁板孔を弁板は有する。この様な弁板は比較的厚く、シリンダブロック回転に対 向して或は入口または出口孔のいずれかと連通された第1弁板開口から先端方向 に延びる1魚尾部”として時に呼ばれる溝をしばしば有している。この様な構成 は1971年6月22日付で許されたムーン・ジュニアの米国特許第&585. 9CN号明細書によって教示されている。先端溝は、騒音やキャビテーションを 低減するよう流体衝撃を減少する具合に流体装置の各入口または出口孔とシリン ダ孔との−間の流体連通を徐々に増やす目的のために設けられる。
この様な溝は、溝が全く小さくて弁板が硬い鋼であるので、機械加工が大いに難 かしく高価につく。更に、機械加工が複雑なので、変らない深さの溝を得るのが 困難である。従来の溝はフライス削りや化学的食刻によって一般的に得られ、適 切な流体的にゆるやかな流れの増加を得るためにはV L27〜1.78 mm  (0,050〜0.070インチ)深さをなしている。
更に、魚尾部を形成するよう比較的厚い弁板の全厚を完全に貫通してあけられる 切欠きによって形成される先端溝を有するのが従来知られている。また、一般的 に、弁板は厚さが6.ssmu+(!4インチ)で、従って弁板を貫いて延びる 切欠きは厚さかはy6.3smm(Mインチ)である。この様な切欠きは流体の 流れをゆるくしたり或は適切に増やすには深すぎ、従って騒音とキャビテーショ ン損傷の減少に特に有効でない。これは切欠きの深さが切欠きの幅よりも数倍大 きいので特に実際である。
魚尾部が狭い溝孔によって設けられるときに、弁板の反対側に魚形部切欠きを設 けるよう一層の機械加工が用いられなければ弁板は逆転できず、従って機械加工 の必要が2倍になる。貫通して延びる切欠きを有した第2の同一の従来弁板は逆 転可能であり、切欠きが極度の深さにもとづいて有効でないことがまた指摘され る。
発明の要約 この発明は、比較的薄く、弁板孔と急足部両方が弁板を完全に貫いて延びていて 、騒音とキャビテーションの両方を減少するよう流れのゆるやかな増加を設ける べく流体流れに対する適切な深さを魚尾部が有している弁板構造に向けられてい る。従って、一般的に、改良された弁板は厚さが約1.27〜1.78mm(0 ,050〜0.070インチ)で、上述のムーン特許の適切なフライス削り溝の 深さにはゾ等しい厚さを従って有している。
この発明の目的は、弁板孔と弁板急足が硬い鋼板の型打抜によって設けられ、こ の様な型打抜を許すよう鋼板が比較的薄くなっている薄弁板を提供することにあ る。
この発明の別の目的は、流体ユニットハウジング内に逆転可能に取付けできる薄 弁板を提供することにある。シリンダブロックの作動方向を逆転できる流体装置 において、弁板の逆転性能は弁板の摩耗寿命を2倍にする。シリンダブロックの 単一方向性操作のための弁板設計において、弁板の逆転性能は流体装置の逆転操 作を容易にするよう流体孔と魚屋部設計を逆転する。
この発明の更に別の目的は、魚尾部が型打抜によって経済的に形成でき、弁板の 厚さが魚尾部の有効幅の半分より大きくない流体装置の薄弁板を提供することに ある。
この発明のまた他の目的は、入口および出口孔を有するハウジング、シリンダを 有し且つシリンダ孔のある各シリンダによってハウジングに対して回転可能でシ リンダ孔が入口および出口孔と連続的に連通ずるシリンダブロック、シリンダ内 を滑動できるピストン、ピストンをシリンダ内にて往復動する容積設定装置、シ リンダブロックが回転するときにハウジング孔とシリンダブロックのシリンダと の間に流体連通を選択的に設けるようハウジングの入口および出口孔とシリンダ ブロックとの間に設置された弁装置を備え、弁装置は、ハウジングに対する回転 に対して固着されてシリンダ孔と連続連通するよう放射方向に位置される複数個 の弁板孔を有する弁板と、到達するシリンダ孔と関連した入口および出口孔との 間の連通を増大すべく少なくとも1つの弁板孔の先端縁の装置と、溝孔の底部を 形成するようシリンダブロックと対向した弁板の側部に当接するハウジング部分 とを有し、連通を増大する装置は弁板を貫いて延びる溝孔を有し、弁板は溝孔の 最大幅の半分に等しいか或は小さい厚さを有している流体装置の弁板を提供する ことにある。
図面の簡単な説明 第1図はこの発明の薄弁板を用いる流体装置の断面図、 第2図は第1図の2−2線に沿った断面図、第6図は薄弁板の固着装置を示す第 1図の一部の拡大概要図、 第4a、4b図は魚尾部が弁板を貫いて延びていない一般的な従来の弁板を示す 図、 第5a、Sb図は魚尾部が弁板を貫いて延びる切欠きによって設けられた別の従 来の厚い弁板を示す図、第6a、6b図は弁板孔のための魚形部が設けられたを 示す側面図、 第8図はこの発明の弁板に用いられるときの魚尾部切欠きの1つの形を示す拡大 図、 第9図はこの発明の弁板に使用できる変形点尾部を示す図である。
この発明の薄弁板は第1図に示される様をこ軸方向ピストン流体装置に使用すべ く特に適している。軸方向ピストン装置はポンプかモータのいずれかとすること ができ且つ定容積型か或は可変容積型にすることができる。流体装置は第2図に 示されるボルト14による如くして取外し可能に固着された端蓋12を、有した ハウジング10を備えている。軸16は軸方向の動きに対して固定され、軸受1 8,20によって流体装置内に回転可能に取付けられる。ポンプの場合の軸16 は駆動軸で、モータの場合には被駆動軸である。回転可能なシリンダブロック2 2は軸16に取付けられ、スプライン24によって軸16に連結されている。シ リンダブロック22は孔すなわちシリンダ28内を軸方向に滑動する複数個のピ ストン26を有する。各シリンダ28には軸受挿入体すなわちブツシュ30が設 けられ、中をピストン26が往復動するようできる。2つのピストン26だけが 第1図に示されているが、シリンダブロック22が複数個の環状に配置されたシ リンダ28を有し各シリンダ28内をピストン26が往復動することが理解され る。
カムす、なわち斜板32はハウジング10右端部に向って設けられ、シリンダ2 8内のピストン26の往復位置を制御する容積設定装置として作用する。斜板6 2は定容積流体装置において固定できるし、駆動軸16の軸心を横切って交叉す る細心まわりにハウジング10内にて枢着できる。可変容積装置では、斜板32 は、゛流体装置容積の調節のために中立中央位置(第1図の垂線)に対するいず れかの位置に枢動でき、斜板32は種々の入力装置によって配置すべくできる。
ピストン26の外端部は球状形をなし、通常における様に環状斜板用軸受部材3 6上を滑動するようできる軸受シューすなわちスリッパ34に自在連結されてい る。シリンダブロック22を第1図の左方に向って押圧するために、環状カラー 38が軸16の肩部69に当接して、軸16を取囲むコイルばね40の座を設け ている。
コイルばね40は、シリンダブロック22に固着されたスナップリング44に当 接する第2の環状カラー42を押圧している。
シリンダブロック22は第1図の下部に示される様にピン48によりシリンダブ ロック22に固着された軸受板46が設けられる。軸受板46はシリンダブロッ ク22と一緒に回転し、以下の詳細な説明に述べられるべく固定の弁板50とコ イルばね40のばね力にもとづき面と面が向い合う回転係合をしている。安価な 構造にては、第1図の頂部に見られるよう軸受板は用いられていない。この様な 構造において、シリンダブロック22は鋼または鉄から通常つくられ、弁板50 と当接する左端面を形成する青銅被覆を設けるようできる。シリンダ孔52とし てこ\に参照される軸方向通路は各シリンダ28をシリンダブロック22の左端 面に接続する。板46の様な軸受板46が使われる場合に、シリンダ孔52は軸 受板46を通過し、弁板50に対して回転して当接する有孔板を設iるようなす 。
上述の説明は多くの周知の流体軸方向ピストン装置を示す1つの型の軸方向ピス トン流体装置に向けられる。この様な流体装置の構造と作用の一層詳細な説明は 上述したムーン・ジュニアの米国特許第3.585.901号明細書から明らか である。
この発明の弁板50は従来のものと比較するときに大いに薄い。弁板50の回転 を防止するために、弁板50は第2図に示される様に弁板50の周囲から放射方 向外方に延びるタブ54が設けられ、各タブ54は第1.3図に示されるように 端蓋12に対して流体装置のハウジング10を位置決めするピン58が保合でき る切欠きすなわち開口56が設けられている。ハウジング10には第2,3図に 示される様に狭い半円形溝55が設けられ、弁板用タブ54の隙間を設けている 。この様な構成によって、平らな弁板50は、薄弁板50を補強支持する様な具 合に端蓋12の内平面16と当接する。
端蓋12には一対のハウジング孔60.62が設けられており、1つが第1図に 示され、2つが第2図に点線で示されていて流体装置の入口孔と出口孔として作 用する。流体装置がモータとして使われるときに、ハウジング孔60.62の入 口出口作用は流体モータの可でないときに、孔口60,62の1つが入口孔とし て作用して他方の孔口は斜板32の位置にもとづいて出口孔として作用する。も しポンプのシリンダブロック22が軸16によって両方向に駆動され\ば、ハウ ジング用孔口60,62はシリンダブロック22の回転方向にもとづいて入口お よび出口作用が逆転される。
弁板50は、シリンダブロック22を介して作用するコイルばね40の左方向の 力によって端蓋12の内平面1Sに対して押圧される。この様な位置で、弁板5 0は第2図に示される様にハウジング孔60.62を覆っている。弁板50には ハウジング孔60と直接型なって流体連通される4つの弁板孔64,66.68 .70が設けられており、また同様にハウジング孔62と直接型なって流体連通 される4つの弁板孔72,74,76.78が設けられている。第2図の切断線 1−1は弁板孔64.66間を垂直に且つ弁板孔68.70間を水平に延びてい るので、第1図には弁板孔が示されていない。
シリンダブロック22の時計方向の回転で、弁板孔64.78はハウジング孔6 0.62の先端孔で、弁板孔70.72は終端孔である。従って、シリンダブロ ック22が回転し、シリンダ孔52が弁板孔64,78と初めに流体連通ずるこ とによってハウジング孔60.62と流体連通ずるよう連゛続して順にくる。シ リンダ孔52が弁板孔70.72を通過するときにシリンダ孔52はハウジング 孔60.62と流体連通している。シリンダブロック22の反時計方向の回転で 、先端終端連通作用は逆転する。
、 弁板孔64 、78の先端縁は溝の形の孔延長部80゜82が夫々設けられ ている。これら孔延長部80.82は時として魚尾部として説明され、魚尾部が ないときに弁板孔64.78の先端縁と与えられたシリンダ孔52の先端縁が最 初に合うときに起る流体衝撃を減少するよう用いられる。流体装置がモータの様 に逆転できるときに、第2図に点線で示される魚尾部すなわち孔延長部84.8 6は弁板孔70.72のために設けられている。シリンダブロック22の回転方 向にもとづいて、魚尾部の孔延長部813.82か或は孔延長部84.86が先 端方向にくる。魚尾形の延長部80.82は与えられたシリンダ孔52が弁板孔 64.78に到達するときに流体連通のゆるやかな始まりを設ける。流体連通の ゆるやかな開始は流体衝撃を減少し、従って流体キャビテーションによって生じ るようになる流体的に誘起される騒音と過度の摩耗を大いに減少できる。過去の 実績は魚尾部分の形状と魚尾部分の幅が騒音とキャビテーション損傷の減少の有 効果に対するよう全く臨界的であることを示している。
第4a乃至5b図は弁板に魚尾部を形成する従来の方法を教えている。第4a、 4b図の弁板88において、弁板88を貫通する弁板孔90は弁板88の表面だ けに機械加工された魚尾部92を有している。実際に、弁板88は厚さ約6.3 5 mm (0,25インチ)で、魚尾部92の幅は1.27〜L78 mm  (0,05o 〜0.07 oインチ)の間である。流体連通の有効なゆるやか な増加を設けるために、弁板88は魚尾部92の深さが50チよりも大きくなら ない厚さをもった適切な設計をなしている。弁板88は硬い鋼で、魚尾部が全く 小さいので、魚尾部92の機械加工は全く異なり高価である。また、電気化学加 工の様な機械加工作業は一定幅の魚尾部92を一定してつくらない。
第5a、5b図の従来構成において、弁板94は、弁板94の厚さ全部を貫通し た弁板孔96を有している。
しかし、第5a、5b図にて、魚尾部98は弁板94の全厚さに亘って貫通して いるが、この魚尾部98の形成は容易でない。しかし、この様な従来の弁板94 はまた硬い鋼で、厚さが6.35 mm (0,25インチ)で、従って弁板孔 96.98はフライス削りの様な機械加工作業によって形成されねばならない。
魚尾部98の底部は端蓋の内平面16によって形成され弁板94に当接し、魚尾 部98を形成する弁板の領分を有しているが、ハウジング孔62の形成にもとづ く弁板孔9乙の後が除去されている。しかし、第5a、5b図の魚尾部98は魚 尾部の幅と比較するときに特に魚尾部98の厚さにもとづく適切な設計をなして いない。シリンダ孔52は最大の厚さにもとづき魚尾部98の前縁の上を通過す るときに、第4a、4b図の狭い魚尾部92によって許される流れに対して比較 されるときに、魚尾部98内に相当な流体が流れるようになる。深い魚尾部98 は適切な設計、従って大きな騒音とキャビテーションの原因となるように流体連 通の増大をゆるやかにするよう設けられていない。
第6a、6b図は先端弁板孔78の1つと隣接の魚尾部82をもったこの発明の 薄弁板50を示している。
また、弁板孔78と他の全ての弁板孔は弁板50を通って延びている。更に、魚 尾部82は弁板50を完全底部が弁板50を助ける端蓋16の一部によって形成 されていても、第4a、4b図の最適設計の魚尾部の様にL27〜1.78 m m (0,fl 50〜0.070インチ)の間に深さがある魚尾部を有する。
第6b図および第2図からハウジング孔60.62が弁板孔64.68の先端縁 に延びているが魚尾部80.82の後に延びていないことが3゛′解される。従 って、魚尾部80.82が薄弁板50を完全に貫通して延びていても、魚尾部の 深さは騒音とキャビテーションを大いに低減する適切な設計をなしている。
また、硬い鋼の薄弁板50は製作の容易さに係わる別の利点をもっている。鋼板 が比較的薄くて鋼板の厚さが形成される開口の幅よりも薄ければ、硬い鋼板は型 打抜きされる開口を有するようできる。鋼板の厚さが形成されるべき開口の幅に 達するときに、型打抜きは幾分困難になる。しかし、この発明の設計の弁板50 によって、魚尾部82は弁板50の厚さTの少なくとも2倍の幅を有しているが 、弁板50が薄いので魚尾部82の幅を大いに小さくできる。初期流れを太いに 制限する魚尾部の適切な設計からの小さな横断面と深さは流体衝撃を減少する。
型打抜きは、魚尾部92の様な細い魚尾部の従前の機械加工作業よりも一層正確 である経済的で迅速な型打抜き作業を許すだけでなく、魚尾部が薄弁板50を完 全に貫いて延びるので、弁板57)厚さTをなす常に一貫した深さの魚尾部をい つ−jしている。
薄弁板は第7a、7b、7C図に示される様に種々の材料でつくることができる が、与えられた流体装置において常に同じ厚さTを有している。第7a図(こて 、弁板50は鋼で、従って弁板50の両面は鋼である。第7b図にて、弁板50 は、シリンダブロック22を向いた面をなしている1つの面に青銅面100を有 する鋼ブロックである。第7C図にて、弁板50は、表面を形成する青銅面1o o、100’をもった鋼基部を有した三層金属である。6つの例全てにて、弁板 は1.27mm(0,050インチ)の様な共通の厚さTを有している。
シリンダブロック22は上述した様にシリンダブロック22に固着された任意の 青銅軸受用板46を有すれば、第7a図に示される固定の鋼板が用いられる。
また、これはシリンダブロック22の左平端面に青銅被覆が設けられ5ば、軸受 用板46が用いられなくとも実際にある。しかし、シリンダブロック22の端面 が青銅軸受用板46も青銅端面も有しないときには、青銅面100が設けられた 弁板50を有するよう所要されるので、当接する回転面は鋼/青銅界面を形成す 3゜第7C図に示される様に軸受用板50の反対側の青銅面100′は以下に説 明されるような具合にハウジング10に対する位置を逆転できる軸受用板を有す るよう所要されるところに使用される。第7a乃至7C口金τにおいて、弁板5 0は、流体装置の所要される圧力と予期される寿命に硬さがもとづいた市販の有 効な鋼である。高圧または重負荷装置において、鋼は青銅面が有っても無くても ロックウェルCSOかたさでL27+n+n(0,050インチ)厚さが好適で ある。
第8.9図はこの発明の薄片板を用いる容易に打抜てきる特別な設計の急足部を 示している。急足部は第4a、 6a図に示される深U字形や或は第5a図の急 足部98の様な丸い底部を有したV字形にできる一方、第8.9図は2つの特別 な所要の魚尾形を教えている。
第8図にて、先端の弁板孔64からの急足部80は弁板を完全に貫いて延びる溝 孔から成り、この溝孔は溝孔長さのはゾ%に亘って延びる一定幅Wの部分102 を有すると共に溝孔の残りの先端の晃はV字形断面部分104が設けられていて 丸い先端縁から弁板孔64に向って幅が大きくなっている。第9図にて、急足部 80′ははマかぎ孔形断面をしていて%円形断面部分106が急足部の先端部に 設けられ且つテーパー幅部分108が円形断面部分106から延びていて弁板孔 64が幅Wのテーパー幅部分108の口部と接合するまで幅が次第に大きくなっ ている。第8,9図の両魚尾部80 、80’において、幅WははV !i、5 6+nm (0,140インチ)で、急足部を形成する溝孔の深さは弁板の厚さ Tに対して不変の1゜27mm(0,050インチ)である。
第9図のかぎ孔形の急足部80′の有効幅は急足部の長さ方向に分けられた急足 部の部分である。従って、溝孔の有効幅は最大幅Wよりも小さい。弁板孔64に 向って点用部先端縁から流れる流れのためのベンチュリを設けるスロット110 が2つの急足部106,108間に形成されている。この特別な形状は余音を誘 起する流体流れの減少に非常に有効であるが、従来の弁板の機械加工1こは非常 に難かしく、かぎ孔形断面としてこの明細書の目的のために参照される。この発 明の薄片板によって、この様なかぎ孔形魚尾部80/は型打抜きによって形成さ れ、従って簡単に且つ経済的に得られる。型打抜操作にもとづき、他の形状の急 足部は従来可能なものよりも形成が一層容易で、全ての魚尾形溝孔は薄片板の厚 さをなす一定の深さを有する。弁板孔は型打抜されるので、製造が簡単で迅く、 非常に低価格である。更に、薄片板は僅かに短い流体装置を許し、従って弁板お よびハウジング両者に使用する材料この発明の弁板の別の特長は、新しい面を設 けるか或は流体装置作動の逆転を設けるか弁板位置をハウジング内で逆転できる ことである。可逆モータにおいて、弁板50は上に説明した様に4つの急足部8 0〜86が設けられ、従ってハウジングに対する弁板位置の逆転が同じ対称形を 設は且つ有効な作動面を写す。同じことが可逆ポンプにおいても実際にある。ポ ンプが単方向性でなく、従ってシリンダブロックが一方向にだけ回転するか或は ポンプまたはモータが単一方向にある大多数の使用方法によって作動される場合 に、2つの急足部80.82が用いられるだけである。この様な流体装置は意図 される使用方法にもとづいて”右手”および”左手”操作用に一般につくられる 。この発明の弁板によって、右手および左手の両使用方法における単一弁板は、 右手操作のために設けるハウジング内の弁板50の1つの位置さ、左手操作のた めに設けるハウジング内の弁板の逆転位置とをもって製作できる。
急足部溝孔が弁板を完全に貫いて延びていて弁板5゜の位置に拘りなく弁板50 の形と深さが同一であるので、弁板のこの様な逆転が可能である。更に、弁板5 0が薄いので、弁板の方向に拘らず深さが急足部の有効幅の半分と等しいか或は 小さい任意の一定深さの急足部が得られる。弁板が逆転可能な方向性選択を有す ると共に弁板の両面に特別に機械加工された急足部を有しないよう所要される場 合に、弁両側の硬い鋼の面をなす第7a図の弁板と、弁板両側に青銅面100, 100’を有する第7C図の弁板との両方が使用できる。
この発明を実施した推奨実施例の上述の説明から、流体装置弁板の製作費用の大 きな低減とハウジング内の弁板の方向逆転とを設けると共に、流体騒音とキャビ テーション損傷を十分減少するよう最適深さの急足部を維持する主要な利点を薄 片板が提供することが理解できよう。更に、薄片板は、従来得られるよりも急足 部溝孔の断面形状の形成に大きな余裕を許している。
従って、この発明の詳細な説明した推奨実施例によって十分達成されることが確 信される。
補正書の翻訳文提出書く特許法第184条の7第1項)昭和60年12月26日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、国際出願番号 PCT/US 85100711 、発明の名称 流体装置の薄弁板 3、特許出願人 住 所 アメリカ合衆国、イリノイ州61125、ロックフォード、ビー・オー ・ボックス7003、ハリソン・アベニュー 4751名 称 サンドストラン ド・コーポレーション4、代理人 〒100 住 所 東京都千代田区丸の内皿丁目4番1号丸の内ビルディング4階 5、補正書の提出年月日 昭和60年8月27日 6、添付書類の目録 り1)補正書の写し 1通 請求の範囲 1、 入口および出口孔を有するハウジング、シリンダを有し各シリンダにシリ ンダ孔がありハウジングに対して回転可能でシリンダ孔が入口および出口孔と連 続的に連通ずるシリンダブロック、シリンダ内を滑動できるピストン、シリンダ 内にてピストンを往復動する容積設定装置、シリンダブロックが回転するときに ハウジング孔口とシリンダブロックのシリンダとの間に流体連通を選択的に設け るようシリンダブロックとハウジングの入口および出口孔との間に設けられた弁 装置を備え、弁装置は、ハウジングに対する回転に対して固着されてシリンダと 連続連通ずるよう放射方向に位置された複数個の弁板孔を有する弁板と、到達す るシリンダ(Lと関連した入口および出口孔との間の連通を増大ずべく少なくと も1つの弁板孔の先端縁の装置と、溝孔の底部を形成するようシリンダブロック と対向した弁板の側部に当接するハウジング部分とを有し、連通を増大する装置 は弁板を貫いて延びる溝孔を有し、弁板は2.54mm(0,100インチ)よ りははゾ大きくなく溝孔の最大幅よりも小さな厚さを有している流体装置の弁板 。
λ 溝孔ははゾ全長に亘って均一な幅である請求の範囲第1項記載の弁板。
& 溝孔幅の一部は、弁板孔に到達するときに徐々に増大する請求の範囲第1項 記載の弁板。
4、 溝孔がかぎ孔形断面を有している請求の範囲第3項記載の弁板 i シリンダブロックは、弁板に隣接して弁板に対して回転可能な軸受板を有し 、弁板が軸受板より硬い材料である請求の範囲第1項記載の弁板。
6、 弁板が硬い鋼板から成り且つシリンダブロックの材料よりも軟かい材料の シリンダブロックを向いた面を有している請求の範囲第1項記載の弁板。
l 弁板の両面がシリンダブロックの材料よりも軟かい材料から成り、弁板がハ ウジング内に逆転可能にな−っている請求の範囲第6項記載の弁板。
8.2つの隣接の弁板孔が互に向い合って延びる溝孔を有し、弁板はハウジング に対する位置にて逆転可能になっている請求の範囲第1項記載の弁板。
9 弁板孔の先端位置にのみ溝孔が設けられ、反対方向の流体装置の作動を容易 にするようハウジングに対する位置にて弁板が逆転できる請求の範囲第1項記載 の弁板。
10、シリンダブロックの半径よりも大きな間隔で、回転するブロックの軸心に 対して放射方向に位置された固着装置を有する請求の範囲第1項記載の弁板。
11、弁板の周辺から放射方向外方に延びたタブをもったはゾ円形の周辺を有し 、各タブには弁板を貫いて延びる開口が設けられ、ハウジングに対する回転に対 して弁板を固着すべく弁板タブの開口に係合するよう軸方向に延びハウジング部 分と整列して配置された配置ピンをハウジンクが有している請求の範囲第10項 記載の弁板。
12、弁板孔と溝孔が弁板を貫いて型打抜された請求の範囲第1項記載の弁板。
仏 弁板の厚さが溝孔の有効幅のはゾ半分に等しい請求の範囲第1項記載の弁板 。
14、ハウジングを貫いて延びる軸心まわりに回転すべく取付けられたシリンダ ブロックを配置する中央空所を有したハウジン−グを備え、ハウジングの一部は 軸心に直角な平面を有し、/%ウジングは平面に対して延びる入口孔および出口 孔を有し、シリンダブロックはハウジング平面に平行な端面を有し、シリンダブ ロックの流体作動容積と流体連通のシリンダ端面の複数個のシリンダ孔と、ハウ ジング平面とシリンダブロック端面の間に設けられてハウジングに対して固定配 置された平らな弁板とを備え、弁板を貫いて延びハウジング入口および出口孔と 直接流体連通した弁板孔を有し、シリンダブロックが回転するときにシリンダ孔 と弁板孔が連続的に流体連通し、弁板孔の1つから環状に延びる溝孔から成る流 体連通装置を少なくとも1つの弁板孔が有し、溝孔の放射方向寸法が1つの弁板 孔の放射方向の方法より小さくてシリンダブロックの回転にて1つの弁板孔とシ リンダブロック孔の間に制限された初期流体連通を設け、弁板は溝孔の幅よりも 大きくない厚さを有し、溝孔は弁板を貫いて延びていてハウジング平面により形 成される底部を有した流体連通通路を形成し、これによって流体連通通路が通路 の幅よ゛りも大きくない深さを有している回転流体装置の改良された弁板。
15、弁板孔と溝孔が弁板の型打抜によって形成された請求の範囲第14項記載 の弁板。
16、弁板の少なくとも一部が硬化された材料から成り、シリンダブロック端面 に隣接した弁板の面がシリンダブロック端面より軟かい材料により形成された請 求の範囲第14項記載の弁板。
11 制限された初期流体連通を許す溝孔が設けられた各組の夫々の弁板孔をも った2つの隣接する組の弁板孔が弁板に設けられ、弁板孔と溝孔が弁板に対称的 に設けられ、シリンダブロックとハウジング平面に対する逆転方向に弁板を配置 できる請求の範囲第14項記載の弁板。
18、弁板の両面がシリンダブロック端面よりも軟かい材料でつくられている請 求の範囲第17項記載の弁板。
国際調査報告 lmmの一一電io+m^−1cm”−N’PCT/US85100711

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.入口および出口孔を有するハウジング、シリンダを有しハウジングに対して 回転可能で各シリンダがシリンダ孔を有しシリンダ孔が入口および出口孔と連続 的に連通するシリンダブロツク、シリンダ内を滑動できるピストン、シリンダ内 にてピストンを往復動する容積設定装置、シリンダブロツクが回転するときにハ ウジング孔口とシリンダブロツクのシリンダとの間に流体連通を選択的に設ける ようハウジングの入口および出口孔とシリンダブロツクとの間に設置された弁装 置を備え、弁装置は、ハウジングに対する回転に対して固着されてシリンダ孔と 連続連通するよう放射方向に位置される複数個の弁板孔を有する弁板と、到達す るシリンダ孔と関連した入口および出口孔との間の連通を増大するべく少なくと も1つの外板孔の先端縁の装置と、溝孔の底部を形成するようシリンダブロツク と対向した弁板の側部に当接するハウジング部分とを有し、連通を増大する装置 は弁板を貫いて延びる溝孔を有し、弁板が溝孔の最大幅の半分に等しいか或は小 さい厚さを有している流体装置の弁板。
  2. 2.溝孔はほぼ全長に亘つて均一な幅である請求の範囲第1項記載の弁板。
  3. 3.溝孔幅の一部は、弁板孔に到達するときに徐々に増大する請求の範囲第1項 記載の弁板。
  4. 4.溝孔はかぎ孔形断面を有している請求の範囲第1項記載の弁板。
  5. 5.シリンダブロツクは、弁板に隣接して弁板に対して回転可能な軸受板を有し 、弁板が軸受板より硬い材料である請求の範囲第1項記載の弁板。
  6. 6.弁板が硬い鋼から成り且シリンダブロツクの材料よりも軟かい材料のシリン ダブロツクを向いた面を有している請求の範囲第1項記載の弁板。
  7. 7.弁板の両面がシリンダブロツクの材料よりも軟かい材料から成り、弁板がハ ウジング内に逆転可能になつている請求の範囲第6項記載の弁板。
  8. 8.2つの隣接の弁板孔が互に向い合つて延びる溝孔を有し、弁板はハウジング に対する位置にて逆転可能になつている請求の範囲第1項記載の弁板。
  9. 9.弁板孔の先端位置にのみ溝孔が設けられ、反対方向の流体装置の作動を容易 にするようハウジングに対する位置にて弁板が逆転できる請求の範囲第1項記載 の弁板。
  10. 10.シリンダブロツクの半径よりも大きな間隔で、回転するブロツクの軸心に 対して放射方向に位置された固着装置を有する請求の範囲第1項記載の弁板。
  11. 11.弁板の周辺から放射方向外方に延びたタブをもつたほぼ円形の周辺を有し 、各タブには弁板を貫いて延びる開口が設けられ、ハウジングに対する回転に対 して外板を固着すべく弁板タブの開口に係合するよう軸方向に延び配置されたピ ンをハウジングが有している請求の範囲第10項記載の弁板。
  12. 12.弁板孔と溝孔が外板を貫いで型打抜された請求の範囲第1項記載の弁板。
  13. 13.弁板の陣さが溝孔の有効幅のほぼ半分に等しい請求の範囲第1項記載の弁 板。
  14. 14.ハウジングを貫いて延びる軸心まわりに回転すべく取付けられたシリンダ ブロツクを配置する中央空所を有したハウジングを備え、ハウジングの一部は軸 心に直角な平面を有し、ハウジングは平面に対して延びる入口孔および出口孔を 有し、シリンダブロツクはハウジング平面に平行な端面を有し、シリンダブロツ クの流体作動容積と流体連通のシリンダ端面の複数個のシリンダ孔と、ハウジン グ平面とシリンダブロツク端面の間に設けられてハウジングに対して固定配置さ れた平らな弁板とを備え、外板を貫いで延びハウジング入口および出口孔と直接 流体連通した弁板孔を有し、シリンダブロツクが回転するときにシリンダ孔と弁 板孔が連続的に流体連通し、弁板孔の1つから環状に延びる溝孔から成る流体連 通装置を少なくとも1つの弁板孔が有し、溝孔の放射方向寸法が1つの弁板孔の 放射方向の寸法より小さくてシリンダブロツクの回転にて1つの弁板孔とシリン ダブロツク孔の間に制限された初期流体連通を設け、弁板は少なくとも一部が硬 い材料から成り厚さが溝孔の幅より大きくなく、溝孔が弁板を貫いて延びてハウ ジング平面により形成される底部を有した流体連通通路を形成し、これによつて 流体連通通路は通路の幅の半分よりも大きくない深さを有している回転流体装置 の改良された弁板。
  15. 15.弁板孔と溝孔が弁板の型打抜によつて形成された請求の範囲第14項記載 の弁板。
  16. 16.シリンダブロツク端面より軟かい材料によつてシリンダブロツク端面に隣 接した弁板の面が設けられた請求の範囲第14項記載の弁板。
  17. 17.制限された初期流体連通を許す溝孔が設けられた各組の夫々の弁板孔をも つた2つの隣接する組の弁板孔が弁板に設けられ、弁板孔と溝孔が弁板に対称的 に設けられ、シリンダブロツクとハウジング平面に対する逆転方向に弁板を配置 できる請求の範囲第14項記載の弁板。
  18. 18.弁板の両面がシリンダブロツク端面よりも軟かい材料でつくられている請 求の範囲第17項記載の弁板。
  19. 19.制限された初期流体連通を許す溝孔が2つの弁板孔に設けられ、溝孔が弁 板に対称的に配置され、これによつて弁板がシリンダブロツクの反時計方向に回 転すべく第1位置にハウジング内に設けられると共にシリンダブロツクの時計方 向に回転すべく対向位置にハウジング内に設けられた請求の範囲第14項記載の 弁板。
  20. 20.ハウジングに対して弁板を配置するようハウジングの固定部分と係合する 放射方向きざみを有する請求の範囲第14項記載の弁板。
  21. 21.溝孔の少なくとも一部が弁板孔に向つてテーパが付けられている請求の範 囲第14項記載の弁板。
  22. 22.弁板孔から遠く配置された弁板溝孔の部分は弁板溝孔のテーパ部分の狭い 部分よりも広い幅を有し、広い幅部分とテーパ部分の間の中間部がベンチユリを 形成している請求の範囲第21項記載の弁板。
  23. 23.溝孔の深さが、溝孔の長さによつて分けられる溝孔の部分の半分よりも大 きくない請求の範囲第22項記載の弁板。
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