JPS61502005A - 空気作動流体によるスタ−リングエンジン - Google Patents
空気作動流体によるスタ−リングエンジンInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
6、 請求の範囲第5項記載の発明でおって、前記冷却手段は、シリンダ内に形
成されて前記蓄熱器手段の周囲に位置させられ、中を冷却剤が通る複数のはぼま
っすぐな中空管部材と、それらの管部材の間に形成され、蓄熱器手段から低温連
結ダクトマで作動流体を流せるようKする横方向チャネルとを備える発明。
7、 請求の範囲第6項記載の発明であって、その中に前記加熱管ユニットの一
部が配置される開口部を有し、前記燃焼室内に配置される円筒形のセラミツクマ
ニホルド手段を更に含む発明。
8.請求の範囲第7項記載の発明でおって、二ン′シンの運転中にそれの周囲に
燃焼ガスを渦巻かせるようK、セラミックマニホルド内に配置されている加熱管
ユニットの部分の周囲に位置させられる溝付管を更に含む発明。
明 細 書
スターリンゲニン・シンが復活して以来、それに対する関心が高まってきている
ために、スターリングエンジンの設計についての改良が九ゆまず続けられてきた
。スターリングエンジンの基本的な動作原理がり−・ウォーカー(G 、Wal
ker )著「スターリングエンシン(Stiring Engines)J第
1版、1980年、に述べられている。は、ぼこれに関しては、スターリングエ
ンジンは作動流体(、ガス)の加熱と冷却の原理で動作し、有用な仕事を行なう
丸めにガスの膨張と圧縮が利用される。上記の本には種々の設計と、それに駆除
する利点が示されている。
大多数のスターリンゲニンシンは、熱伝導率および比熱が高く、かつ粘性が低い
という理由で、作動流体として、水素また社ヘリウムのような空気より軽いガス
を利用している。そのようなガスの使用にはそれな夛の利点が得られるが、一定
量のガスの保持の必要性があること、したがってシールされるサイクルを維持す
る必要があるという、大きな要求がされる。
軽いガスの代シとして空気も使用されてきた。空気より軽い一定量のガスを保持
するエンジンと比較して空気サイクルのスターリングエンノンの明うかな利点は
、作動スペースと周囲の諸条件の閣のシーリングの性質の利点でおる。現在の水
素エンジンおよびヘリウムエンジンは、ピストンとクロスヘッドの間のロンド上
り滑りシールを使用している。この構造では間隙を必要とするから、それを設け
るためにエンジンの高さが高くなシ、容積が大きくなる。
空気中の空気サイクルエンジンにおいて社空気が洩れても周囲から空気を容易に
補充できるから、そのようなエンジンはほぼ完全なシーリングを必要としないた
めに、そのエンシンは利用されているff密なシーリング装置を無くせるはかり
でなく、そのようなシーリング装置を無くし九ことにより容積を小さく11重量
を軽くできる。
しかし、これまでは、空気の輸送特性および流動性のために、(すなわち、伝導
度がよシ低く、比熱がよシ小さく、粘度がよ#)高い)1作′kbft体として
空気を用いているスターリングエンジンの設計は十分に満足できるというもので
はなかつ九。比較的悪い流動性を補償しようという試みが行なわれたが、その結
果得られたエンジンは極めて大型で、出力−重量比が低い低効率のものとなるの
が通常であった。
軽いガスを利用しているエンジンの効率と比較して空気サイクルエンシンの効率
を高くすることがこれまで可能であったが、それは低速および低い比出力におい
てのみ実現されていたのであるから、それらのエンジンの用途は限定されること
になる。
発明の概要
したがって1本発明の主な目的は、効率が比較的良く、空気より軽いガスを利用
するサイクルエンシンが用いられている用途に類似の広い用途に高速かつ高出力
密度で使用できる空気サイクルスターリングエンジンを得ることである。
本発明の別の目的な、設計が比較的簡単で、比較的安価な空気サイクルのスター
リングエンシンを得ることである。
本発明の更に別の目的な、空気よシ軽い作動流体のエンシンのめる種の欠点、と
くに厳重なシーリングを必要とするという欠点を解消したスターリングエンジン
を得ることである。
本発明は、たとえば水素エンジンまたはヘリウムエンジンの代9に使用できる空
気サイクルのスターリングエンジンを提供するものである。これに関して、改良
した燃交換器設計を使用することにより、作動流体として空気を使用する欠点が
解消される。
更に、この熱交換器設計によシ、たとえば水素サイクルエンジンに匹敵する重量
・と容積を有し、しかも水素サイクルエンジンよシ簡単で、安価であり、かつ信
頼度が高い構造のエンジンを得ることができる。
これに関して、本発明は、加熱器と、蓄熱器、および冷却器を燃焼室の周囲にコ
ン/ダクトで安価なユニットとして層状にまとめる熱変換モジュールを提供する
ものでめる。この特定の加熱管構造と、蓄熱器および冷却器の設計により、比較
的簡単で、安価であるにもかかわらず、空気サイクルエンジンに必要な小型であ
るという状況において効率的に熱を伝えることができる。
図面の簡単な説明
したがって、前記諸口的および諸利点ならびKその他のことは本発明により実現
され、それらについての説明を図面を参照して行なりことにする。
第1図は、本発明の教えを含むスターリングエンジンの部分断面側面図、
第2図は、本発明の教えを含むスターリングエンシンの頂部の一部断面図。
第3図は、熱交換モジュールと膨張ピストンおよび圧縮ピストンの関係を示す多
少概略的な図、第4図は、熱交換モジュールのうち本発明の教えを含む部分の分
解部分断面図、
第41図は、本発明の教えを含む組立てられた加熱管ユニットの部分断面図、
第5因は、スターリングエンジン内に位置させられている熱交換モジュールの部
分の拡大部分断面頂部図、
第6図は、スターリングエンノンの膨張ピストンの軸線に向って見た部分断面側
面図、
第7図は、第6因に示されている゛スターリングエンジン内に位置させられてい
る熱交換モノニールの部分の拡大側面図である。
好適な実施例の詳細な説明
図面を詳しく参照して、その作動流体として空気を利用するように設計されてい
るスターリングサイクルすなわちスターリングエンジン10が全体的に示されて
いる。このエンジンは外部ケーシング12を含む。この外部ケーシングの内部に
熱交換モノニール14が位置させられる。この熱交換モノニールは加熱管マトリ
ックス16を含む。この加熱管マトリックス16杜、第1図および第2図に示す
ように、燃焼室24の周囲に層状に逐次位置させられる個々の加熱管18と、蓄
熱器20と、冷却器22とで構成される。
本発明の部分である熱交換モジュール14と圧縮(低温)ピストン26および膨
*(高温)ピストン28との間の全体的な関係は、第3図を参照して最も良く説
明できる。それらのピストンは共通のクランク上に示されており、空間的に変位
させられて膨張ピストン2Bを圧縮ピストン26よりある角度(すなわち、90
度)だけ進ませる。低温圧縮ピストン26は低温圧縮ダクト29に連結されて、
空気を熱交換モジュール14内に流す。その熱交換モジュールにおいてその空気
は加熱される。高温の連結ダクト30がMe張スイースと環状ダクト31の間に
通じる。その環状ダクトは加熱された空気を熱交換モ・ジュール14からとる。
ピストン28は加熱された空気により駆動され、振動する空気が前後に流れて、
周知のスターリンゲニンシンの原理に従って仕事を生ずる。
本発明は、熱交換器に含まれている部品、すなわち、加熱管と蓄熱器および冷却
器に対してめられる容積すなわちスペースを最小にする。これに関して、熱交換
モ・シューA/14が分解図で示されている第4図を参照する。熱伝導率が非常
に高い材料で作られている加熱管ユニット32が、朝顔形で、一端が閉じられて
いる探しぼり部材34を含む。この探しぼり部材34の周囲に不純鋸歯状にされ
た端部開放管36がきっちυはめこまれて、探しぼり部材34との間にテヤネA
/38を形成する。それから、それは面が平滑な端部開放管4oの中にきっちり
はめこまれる。この基部開放管40は通路42を形成する。
それからこのアセンブリは、第4&図に示すように、1つの加熱管ユニットの中
に入れられてろうづけされる。このユニットは完全にろうづけされるから。
短い実効通路直径で7−グ応カが大きく引受けられて薄肉とすることができ、か
つ熱的性能を良くできる。部材34と36は比較的簡単で、製作および組立を安
価にできる。冷却器(後で説明する)と同様に、加熱器は多くの空気通路を必要
とする。それらの空気通路は、より軽いガスを使用するエンジンでこれまで利用
されていた空気通路より短く、かつ細い。
加熱管ユニツ)32は、スペース44からス4−ス464で、およびス(−ス4
6からスペース44までの簡単な同軸マニホルドで、ガス通路すなわちチャネル
の環状の集りである。48から入る空気は部材3Gと40の間をチャネル42を
通ってスペース44に入り、それから向きを変え34と36の間をチャネル38
を通って流れ下り、管36の開口部50から出る。また、空気は、管36の開口
部50から入って、チャネル38t−通って34と36の間を上方へ流れ、それ
から向1!を変えてスペース44に入り、チャネル42t−通って部材36と4
0の間を流れる。通路の実効的な数は管36の朝顔形のでこぼこの数によシ決定
される。
加熱管の中を流れている空気への熱の伝導は、それの間に形成されたチャネルの
中の排気として出る燃焼ガスに渦を巻かせるように、加熱管にひれを設けること
によシ、またはおそらく可変ピッチ溝付管52を付加することによシ、高めるこ
とができる。
第5図はそのような溝付管の加熱管ユニット32への随意の使用を示すものであ
る。図示のように、それらの管は、燃焼室24内の円筒形のファイバーセラミツ
ク・マニホルド53の開口部内に位置させられる。溝付管を使用するのと類似の
結果を達成するために、セラミック・マニホルド53内の開口部に溝を設けて、
燃焼ガスに希望の渦巻を起させることができる。
多数の管ユニット32が利用され、図示のように燃焼室の周囲に層を成した列と
して半径方向に位置させられる。それらの管は細くて短かく、高い性能を発揮で
き、いくりかの管ユニットにマニホルドを予め形成することにより機械的に組立
てることができ、それによジ組立費用を低減できる。
燃焼室24の周囲に位置させられている高圧シリンダ56の半径方向内側の開口
部54に各加熱管ユニット32が扛めこまれる。これに関して、第5図および第
7図に60で最も明らかに示されているように、管38の端部はシリンダ56の
外面58と同一レベルである。
それからwニホルド62が設けられる。このマニホルドは薄い板から作られ、開
口部54に対して軸線方向に位置させられる盛シろがった開口部64を形成する
ために打抜かれる。開口部64は滑って加熱管ユニット32の開口部50の中に
入プ、開口部50の内面に接触する。マニホルド62は盛シ上っftインfi−
ロック66f、含む。それらのインターロックにより隣接するマニホルドの結合
が容易に行なえる。マニホルド62とシリンダ56の間に、加熱管ユニット32
のチャネル42に通じる環状のスペースTOが形成されるように、マニホルド6
2はシリンダ56の周囲にはめこまれる。そのスペースTOは膨張ス(−ス28
へ連結される。これについては後で説明する。また、チャネル38は、開口部6
4を通じてマニホルド62の外側のスペースに通じることを制限される。
この後者のスペースにおいては、蓄熱器マトリックスが巻かれる。スリーエム社
(3MComp鼻ny)により製造されたNextel 312 のようなセラ
ミック7アイパから、らせん状に巻かれて網状に作られた蓄熱器が非常に効果的
でおることが見出されている。そのような耐熱ファイバは強力で、柔軟であるか
ら薄く編むことができ、そうすると伝導率が低い。本発明においては、従来の蓄
熱器の材料では温度こう配の方向の長さが短いために、ここで拡避けられる望ま
しくない量の伝導損失が生ずるから、そのよりな7アイパを使用すると有利であ
る。それらの7フイノ譬によp蓄熱器の効果が高くなり、高温の面から低温の面
への熱の損失を防ぎ、かつ従来利用されていた金属線の設計よシ優れていること
が見出されている。
蓄熱器20の周囲には半径方向にガスを流す円筒形の冷却器22が位置される。
この冷却器は環状に組立てられた数多くの中空テーパー管72を有する。
それらの管72の間に折り曲げられたひれストック76が位置させられる。それ
から、仮想線で示されている端板により組立てられた状態に保持されている管T
2とひれストック76の全体のアセンブリを、従来の自動車用ラソエータに非常
に似たユニットとしてろうづけできる。管72の中空Sを冷却剤(HsO)が通
され、ひれストック76で形成されているチャネルを作動ガス(空気)が流れる
。
ひれストックを用いるのではなくて、管自体の壁に横方向の溝を設けることがで
きることに注意されたい。それらの溝は端部の間の領域に設けられて空気のため
のチャネルを形成し、それから−緒にろうづけされる。いずれかの方法によシ、
何千という効率の良い通路が少数の部品により安価に作られ、しかも熱的な性能
が高い。
この熱交換モジュール14全体が次にエンジン10内に位置させられる。冷却器
22と外部ケーシング12の間に低温連結チャネルが設けられる。七のテヤネ/
I/社ダクト29に通じ、かつ低温圧縮シリンダすなわちマニホルド82内に形
成されたチャネル80を含むことができる。そのマニホルド82は外部ケーシン
グ12の一部とすることができる。
次に第6図を参照してこのエンジンの動作を説明する。加熱管ユニット32およ
びその中を流れる作動流体(空気)t−加熱するために燃焼装置82が設けられ
る。燃焼のための空気は84から入り、標準型の回収予熱器86を通って燃焼室
24に入る。その燃焼室24から燃焼用の空気は加熱管ユニット32に沿って軸
線方向く動き、セラミック・マニホルド53(tたは溝付管52)を通り、それ
から戻シ環88と予熱器86を通って90から排気として出る。
作動流体(空気)の動きは次のような経路に沿うものである。膨張ピストン28
が高温の連結ダクト30と環状ダクト31に連結される。その環状ダクトはiエ
ホルド62とシリンダ56の間に環状スペース70に連結される。加熱管のチャ
ネル42がこの領域に連結される。低温連結ダクト29が、ひれストック76よ
り形成されているチャネルへ蓄熱器20t−介して連結され、かつ加熱管32内
に形成されているチャネル38へマニホルド50を介して連結される。
先に説明したようにチャネルの間の加熱管内の振動する流れがサイクルを完結す
る。膨張スペースからの作動流体(空気)が環状スペース10の中へ軸線方向に
入れられ、加熱管のチャネルの中を上下に流れ、蓄熱器および冷却器の中を通っ
て(両方とも半径方向の流れで)出てから、チャネル80の周囲を通って圧縮ス
ペースに入る。
半径方向に流すこの円筒形構造によシ、軸線方向に流すための広い流れ領域に関
連する長い直径の容器で通常起る高いフープ応力とベッセル応力の生じない非常
に広い流れ領域をとることができるようにされる。また、この構造は主として自
己絶縁性であって、所期の利点を有する。
また、同じクランク軸に付加スターリングサイクルを加えることができ、それら
の付加スターリングサイク/I10熱交換モゾユールは同じ燃焼器を共用して、
その装置の融通性と効率を高くする。
したがって、本発明によりそれの諸口的および諸利点が実現され、かつ、ここで
好適な実施例を開示および詳しく説明したが、それの範囲はそれによシ限定ナベ
きではなく、むしろそれの範囲は添付した請求の範囲により決定すべきである。
国際調査報告
Claims (8)
- 1.圧縮手段および膨張手段と、熱を発生する燃焼室と、この燃焼室からの熱の 伝導を受けるために燃焼室の周囲に位置させられる熱交換モジユールであつて、 前記燃焼室の周囲に円周方向に位置させられて、内部に作動ガスを流し、その作 動ガスを加熱する複数の加熱管ユニツトとフアイバマトリツクスの態様の蓄熱器 手段および作動流体を冷却する冷却手段を含む前記熱交換モジユールと、作動流 体を冷却手段と圧縮手段の間で流すことができるように冷却手段を圧縮手段に連 結する低温連結ダクトと、作動ガスを加熱手段と膨張手段の間で流すことができ るように加熱手段を膨張手段に連結する高温連結ダクトとを備え、前記加熱管ユ ニツトと蓄熱器手段および冷却手段はそれぞれ円筒形であつて、それぞれ低温連 結ダクトおよび高温連結ダクトの周囲に層を成して位置させられ、前記圧縮手段 と前記膨張手段は、スターリングサイクル運転中に作動流体を熱交換モジユール を通じて周期的に流すために動作するスターリングエンジン。
- 2.請求の範囲第1項記載の発明であつて、前記加熱管ユニツトは、一端が閉じ られ、他端が開かれて、作動ガスが第1の組のチヤネルを通つて開放端部から管 の中に入り、第2の組のチヤネルを通つて開放端部から管を出られるように、チ ヤネルを形成された円筒管をそれぞれ備える発明。
- 3.請求の範囲第2項記載の発明であつて、前記管の開放端部はシリンダの壁に 連結される発明。
- 4.請求の範囲第3項記載の発明であつて、前記シリンダの壁と蓄熱器手段の間 に位置させられて、加熱管ユニツトに連結されるマニホルド手段を更に含み、こ のマニホルド手段はシリンダの壁とともに、前記第1の組のチヤネルを膨張手段 に通じさせる通路を形成し、第2のチヤネルから蓄熱器手段へ作動ガスを流せる ように、前記マニホルド手段の開口部が前記第2のチヤネルに連結される発明。
- 5.請求の範囲第4項記載の発明であつて、前記蓄熱器手段は、前記マニホルド 手段の周囲に位置させられる円筒形のセラミツクフアイバマトリツクスを使える 発明。
- 6.請求の範囲第5項記載の発明であつて、前記冷却手段は、シリンダ内に形成 されて前記蓄熱器手段の周囲に位置させられ、中を冷却剤が通る複数のほぼまつ すぐな中空管部材と、それらの管部材の間に形成され、蓄熱器手段から低温連結 ダクトまで作動流体を流せるようにする横方向チヤネルとを備える発明。
- 7.請求の範囲第6項記載の発明であつて、その中に前記加熱管ユニツトの一部 が配置される開口部を有し、前記燃焼室内に配置される円筒形のセラミツクマニ ホルド手段を更に含む発明。
- 8.請求の範囲第7項記載の発明であつて、エンジンの運転中にそれの周囲に燃 焼ガスを渦巻かせるように、セラミツクマニホルド内に配置されている加熱管ユ ニツトの部分の周囲に位置させられる溝付管を更に含む発明。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US605476 | 1984-04-30 | ||
| US06/605,476 US4532765A (en) | 1984-04-30 | 1984-04-30 | Stirling engine with air working fluid |
Publications (1)
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|---|---|
| JPS61502005A true JPS61502005A (ja) | 1986-09-11 |
Family
ID=24423822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60501976A Pending JPS61502005A (ja) | 1984-04-30 | 1985-04-22 | 空気作動流体によるスタ−リングエンジン |
Country Status (4)
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