JPS6150205B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6150205B2
JPS6150205B2 JP10960778A JP10960778A JPS6150205B2 JP S6150205 B2 JPS6150205 B2 JP S6150205B2 JP 10960778 A JP10960778 A JP 10960778A JP 10960778 A JP10960778 A JP 10960778A JP S6150205 B2 JPS6150205 B2 JP S6150205B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
medium
washing
ash
deposits
drying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10960778A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5538403A (en
Inventor
Taiji Kamiguchi
Yukio Takahashi
Hiroyuki Kako
Takanori Kuwabara
Atsuko Imahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Babcock Hitachi KK filed Critical Babcock Hitachi KK
Priority to JP10960778A priority Critical patent/JPS5538403A/ja
Priority to DE19792935687 priority patent/DE2935687A1/de
Publication of JPS5538403A publication Critical patent/JPS5538403A/ja
Publication of JPS6150205B2 publication Critical patent/JPS6150205B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
    • B01J8/18Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
    • B01J8/24Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles according to "fluidised-bed" technique
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D11/00Solvent extraction
    • B01D11/02Solvent extraction of solids
    • B01D11/0215Solid material in other stationary receptacles
    • B01D11/0223Moving bed of solid material
    • B01D11/0226Moving bed of solid material with the general transport direction of the solids parallel to the rotation axis of the conveyor, e.g. worm
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J2219/00Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
    • B01J2219/18Details relating to the spatial orientation of the reactor
    • B01J2219/182Details relating to the spatial orientation of the reactor horizontal

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
  • Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は化石燃料灰(以下「灰」と云う)を流
動床炉で焼却する方法における、好適な媒体の再
生方法に関する。大型の火力発電所等多量の化石
燃料(以下「燃料」と云う)を燃焼するボイラ等
からは未燃カーボンを含む灰が排出される。この
灰を廃棄物として処理する場合、その性状から一
般の埋立てには適さないので、特定の業者によつ
て処理されるケースが多い。しかし、輸送費が嵩
み、粉体であることによる取扱い上のトラブル等
問題が多い。このため、発生源である大型ボイラ
等の炉の付帯設備として、灰を焼却して減容量と
減重量を図り、上記の問題を軽減する目的の装置
が開発されている。この装置による利点は、灰中
に含まれるバナジウム化合物が濃縮されることか
ら高価なバナジウムの回収が可能となり、その取
扱いが有利になることである。上記灰の焼却炉と
しては、各種存在するが、各々一長一短があり、
この中で流動床炉による灰の処理が負荷の変動や
灰成分の変化等によく対応すると云うことから注
目されている。
しかし、流動床炉においても、流動媒体が焼却
中、経時的に付着物によつて肥体化して流動不良
を起し、長時連続運転が困難になることを発見し
た。このため炉を停止して媒体の取り替えの必要
があり、作業性、運転経費、媒体費等の面で不利
益となり、これらの改善が望まれる。
本発明は上記した欠点をなくし、媒体の再生を
容易としたものである。
この結果として、炉の連続運転をも可能にする
のである。即ち、本発明によれば化石燃料灰を焼
却する焼却炉から連続又は不連続に媒体を取り出
して、これに洗滌液を加え洗滌すれば、媒体表面
に付着した灰分中の溶解成分は洗滌液に溶解す
る。尚、付着物のうち不溶解成分は媒体に対する
付着力が弱まつてくるので機械的に剥離させれば
一層好適な結果を得る。本発明は更に上記洗滌液
(不溶解成分も含めて)および流動媒体のうち少
なくとも流動媒体を熱ガスで乾燥させ、媒体を再
生することができ、また新しい媒体を用いること
もできる。
以下、本発明の一実施例を図表によつて説明す
る。
第 1 表 試料成分 付着灰組成(%) Na2O 16.6 SO3 33.0 V2O5 14.0 SiO2 3.6 Al2O3 5.0 Fe2O3 11.1 NiO 11.7 CaO 1.6 第1表は流動床炉で重油灰を焼却処理した時、
流動媒体の表面に付着した物質の分析例を示し、
主成分はNa2O3,SO3であるが、これらは硫酸ナ
トリウム(Na2SO4)の形で存在していると考えら
れる。この組成の付着物を媒体から分離させる方
法として、機械的な方法で破砕し、両者を分離す
ることが考えられるが、媒体(一般に砂が使用さ
れる)が破砕されない範囲の力で表面の付着物を
剥離することは困難であり、付着物を破砕する力
を加えると、媒体自身も粉化することになり、媒
体の再生という本来の目的が達成されないので実
用的でない。これは媒体より付着物の方が弾力性
が高く、衝撃力に強い為と考えられる。そこで、
発明者らは付着物の約50%を占めていると考えら
れるNa2SO4は水溶性である点に着目し、水の存
在下では付着物の付着力と弾力性は急激に低下す
ることをも予想し、このことは流動媒体を水で洗
滌し、あるいは水の存在下で機械的力を加えて、
洗滌することにより付着物の一層の剥離を可能に
するであろうことを考えた。そこで、付着物が
24.5%の流動媒体に重量比で1:1の水を加え
て、ボールミル中で10分間、破砕を行つた結果、
付着物の90%が剥離され、媒体である砂の粉化は
殆んどないことが確認できた。しかし、この方法
では付着物がスラリーとして回収される為バナジ
ユウム等の回収に不便であり、その二次処理が必
要となる。
又、流動媒体を再使用するには乾燥することが
必要である。
そこで、洗滌処理と乾燥処理を共に行うことが
必要である。
一実施例として、付着物が24.5%の流動媒体に
重量比で1:1の水を加え、ボールミル中で破砕
を30分間行つた。
この際、ボールミル中には外部から加熱空気を
空気穴より吹き込み蒸発する水分は加熱空気と共
に排出穴より排出した。
その結果、付着物の85%は剥離され、粉末固形
物として回収された。更に、媒体である砂の粉化
は認められなかつた。第1図は本発明を実施する
のに最小限必要な装置のフローを示したものであ
る。
媒体は流動床炉1から抜き出して、ライン11
より洗滌機2(ボールミルあるいはスクリユーコ
ンベアによる撹拌等の機械的洗滌操作を含めるこ
とも可能)に入る。ここでライン21からの洗滌
液の存在下で洗滌が行なわれる。次に洗滌機2に
は流動床炉1の熱ガスがライン31から導入され
るので、洗滌と共に乾燥も行なわれる。乾燥され
た媒体及び付着物は洗滌機2の後部に付属する分
離機3で分離され媒体はライン41を経て、流動
床炉1へ再循環される。一方、付着物はライン5
1を経て処理される。水蒸気を含む排ガスはライ
ン61を経て処理される。
次に、本発明の他の一実施例を第2図で説明す
る。媒体は流動床炉1からライン11より抜き出
され、洗滌機2に入る。ここで、ライン21から
の洗滌液の存在下で、洗滌作用が加えられ、排ガ
スライン31から流動床炉1の熱ガスが導入され
て、洗滌と乾燥が行なわれる。乾燥された媒体及
び付着物は再生砂ライン41から流動床炉1に導
入される。流動床炉1においては、媒体と粉末状
の付着物が容易に分離される。このフローでは、
分離機を別途設置することもなく、流動媒体の再
生使用が可能となる。本発明において、流動媒体
に対する洗滌処理により付着物中の可溶成分が溶
解除去され、不溶物質がポーラスな状態で残存す
る。したがつて、流動媒体に付着する物質を機械
的に剥離する処理は、洗滌工程と同時に行つても
よく、また洗滌工程が行つてもよい。本発明によ
れば流動媒体の再生が容易に行なえ、再生作業人
員の省力化、媒体再生による媒体消耗費の節約等
に充分な期待ができる。また流動床から媒体の一
部づつを抜き出して再生処理する場合は灰焼却処
理の連続運転をも可能となるのである。尚、洗滌
液及び又は流動媒体の乾燥ガスとしては流動床炉
の燃焼ガスあるいは流動床炉に続く未燃カーボン
の焼却炉からの燃焼ガス等を使用することによ
り、特別の装置を要することなく本発明を実施す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプロセスフロー図、第2図は
本発明の他の一実施例を示すプロセスフロー図で
ある。 符号の説明、1…流動床炉、2…洗滌機、3…
分離機、11…媒体抜き出しライン、21…洗滌
液供給ライン、31…熱ガスライン、41…再生
砂ライン、51…付着物ライン、61…排ガスラ
イン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 化石燃料灰を焼却する焼却炉で用いられた流
    動媒体を連続的又は不連続的に床外に抜き出す工
    程と、前記流動媒体に付着している物質の層が機
    械的に剥離できる程度の状態になるまで洗條液で
    洗條する洗條工程と、洗條後の洗條液および流動
    媒体のうち少なくとも流動媒体を熱ガスによつて
    乾燥する乾燥工程と、前記洗條工程から前記乾燥
    工程に至るまでの過程又は前記乾燥工程後に前記
    流動媒体に付着する物質を機械的に剥離する工程
    と、を有することを特徴とする流動媒体の再生方
    法。
JP10960778A 1978-09-08 1978-09-08 Regeneration of fluidic medium Granted JPS5538403A (en)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10960778A JPS5538403A (en) 1978-09-08 1978-09-08 Regeneration of fluidic medium
DE19792935687 DE2935687A1 (de) 1978-09-08 1979-09-04 Verfahren und vorrichtung zur regenerierung eines fluidisiermediums

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10960778A JPS5538403A (en) 1978-09-08 1978-09-08 Regeneration of fluidic medium

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5538403A JPS5538403A (en) 1980-03-17
JPS6150205B2 true JPS6150205B2 (ja) 1986-11-01

Family

ID=14514565

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10960778A Granted JPS5538403A (en) 1978-09-08 1978-09-08 Regeneration of fluidic medium

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JPS5538403A (en) 1980-03-17

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