JPS61502139A - 位置固定のジヨイントのためのベロ−ズ - Google Patents

位置固定のジヨイントのためのベロ−ズ

Info

Publication number
JPS61502139A
JPS61502139A JP60502150A JP50215085A JPS61502139A JP S61502139 A JPS61502139 A JP S61502139A JP 60502150 A JP60502150 A JP 60502150A JP 50215085 A JP50215085 A JP 50215085A JP S61502139 A JPS61502139 A JP S61502139A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bellows
fold
hair
joint
folds
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60502150A
Other languages
English (en)
Inventor
フランク,ジークフリート
グリユーマン,ギユンター
カインラート,クラウス
ツイーゲリ,リヒヤルト
Original Assignee
フエルトミユ−レ アクチエンゲゼルシヤフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by フエルトミユ−レ アクチエンゲゼルシヤフト filed Critical フエルトミユ−レ アクチエンゲゼルシヤフト
Publication of JPS61502139A publication Critical patent/JPS61502139A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
    • F16D3/84—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor
    • F16D3/843—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor enclosed covers
    • F16D3/845—Shrouds, e.g. casings, covers; Sealing means specially adapted therefor enclosed covers allowing relative movement of joint parts due to the flexing of the cover
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J3/00—Diaphragms; Bellows; Bellows pistons
    • F16J3/04—Bellows
    • F16J3/041—Non-metallic bellows

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Diaphragms And Bellows (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 位置固定のジヨイントのためのベローズ本発明は、5σまで“偏位する位置固定 のジヨイントのためのベローズであって、ポリエーテルエステルをベースとする 熱可塑性エジストマから成っていて、少なくとも6つの襞を有している形式のも のに関する。
位置固定のジヨイント特に等速回転ジヨイントのためのベローズはかなシ以前か ら周知であシ、一般に天然ビム又は合成ゴム及び両者の混合体並びにポリウレタ ンから製造される。この場合偏位の範囲は連続的に拡大された。なぜならば、こ れらのベローズ構造によって主として自動車伝動装置のジヨイント軸を保護する ことが望まれておシ、シかも自動車においては旋回円周を可能な限ル小さく保つ ことが望まれているからでおる。5[fまでの偏位に耐えられるという条件に基 づいて、ベローズには多くの要求がなされ、これらの要求は、ベローズがその内 部にグリースを受容すること及び極めて高い回転数を長い時間にわたって、つま シ一般に150000〜200000らのキロメートル寿命に相当する約8〜1 0年の時間にわたって維持しなくてはならないことによってさらにきびしいもの になる。
別の要求は、極端な天候条件下におけるベローズの使用可能性である。つまりベ ローズは老化現象を起こすことなく暑い砂漠においても寒冷の極地範囲において も使用可能であることが望まれている。極地範囲では実地において、低い温度に よって極めてしばしばベローズに裂は目が生じ、つまシベローズを備えた自動車 ジヨイントは、裂は目を通して侵入する汚れによって短時間の後に摩耗してしま うということが見られた。
この寒さに対する技術上の問題を解決するために、寒冷地における条件に耐える 新しい材料が探求された。
そこでごく最近は、低温に対して極めて強いポリエーテルエステルをベースとす る熱可塑性エラストマを材料として用いることが提案されている。しかしながら この材料は、従来用いられたゴムをベースとする原材料と比べて極めて小さな弾 性度しか有しておらず、従って組付は時及び軸スリーブとしての使用に際しても まったく別の特性を有しているので、この材料から要求に見合うベローズを形成 するためには特別なステップが必要である。
ゆえに本発明の課題は、冷温に対して強い材料からつまシボリエーテルエステル をベースとするエラストマから、極地範囲において生じるような極めて低い温度 においても損傷することなくs+j’の偏位に耐えかつ長い耐用寿命を有するベ ローズを提供することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、5(fまで偏位する位置固定のジ ヨイントのためのベローズであって、ポリエーテルエステルをベースとする熱可 塑性エラストマから成っていて、少なくとも6つの襞を有している形式のものに おいて、少なくとも第1の襞の前側面並びに場合〈よっては第2の襞の前側面が 、ジヨイントとは反対の側から見て15:1〜8:1の襞先端に対する装置の側 面壁厚の比を有し、その他のすべての側面が6−1〜4:1の側面壁厚の比を有 しベロ・−ズの、ジヨイントとは反対の側は通常、小さな軸直径を有する側であ る。従ってこの範囲における襞もまた比較的小さい。ジヨイントの屈曲時にベロ ーズは屈曲の外角側において延ばされ、屈曲の内角側において押し縮められる。
この場合率さな襞の範囲ではしばしば、内側範囲において襞が直接型なり合い、 屈曲の外側範囲においては、襞に対して直角につまシ軸に沿って延びる折れ込み 部が生じる。イム材料は折れ込みにも重なり合いにも耐えられるが、特に動的な 負荷時にはしかしながら著しく小さな延性しか有していないポリエーテルエラス トマのような材料は耐えられない。このような材料では重なシ合いや折れ込みに よってスリーブは確実に短時間のうちに破損してしまう。
襞数を増すことによって折れ込みのおそれを防止することができるが、しかしな がら他方では同時に、屈曲の内側範囲においてスリーブが重なり合う確率が高ま り、この現象はこの材料ではさらにスリーブの破損を惹起する。本発明ではこの 重なシ合いは、ベローズの側面が装置から襞先端に向かって先細になっていて、 この場合側面の先細比が互いに異なっていることによって回避されている。第1 の襞の前側面はいかなる場合でも比較的厚く構成されており、つまシ重なシ合い に対して大きな抵抗力を持っている。同−襞の向かい合っている側面は装置にお いて著しく小さな壁厚を有している。つまりジヨイントの屈曲時にこの側面は、 前側面にかぶさることなしに前側面にもたれる。従って第2の襞の前側面は第1 の襞の後側面にもたれることができ、これによって同様に重なり合いは生じない 。
本発明の有利な実施態様では、第1の襞及び場合によっては第2の襞の前側面の 側面壁厚が装置の範囲にオイて2〜3.5nの間に位置している。その他の襞の 側面壁厚はこの場合有利には装置の範囲において1.2〜2.2mmの間に位置 している。すなわち壁厚は著しく異なっており、つまシすべての後側面はよ)薄 く構成されていて、これによってよシ容易に変形可能で6D、この結果スリーブ の重なり合いが確実に回避される。
また襞先端の範囲において側面壁厚は有利には0.2〜0.4間の間に位置して おり、このように構成されていることによっても必要な強度を維持しながら高い 弾性度を得ることができる。
例 熱可塑性ポリエステルエラストマ(デュポン社の登録商標であるハイトレル)か らプロー成形法に基づいて等速回転ジヨイント用の5つの襞を備えたベローズが 製作された。ジヨイント側のスリーブ内径は80u1小さなスリーブ内径は25 mであり、第1の襞の前側面の壁厚は装置の範囲で2.5mm、襞先端で0.4 ytrx、第2の襞の前側面は装置の範囲において2.2nの厚さを有し、襞先 端の範囲において0−35m1の厚さを有していた。その他すべての側面は装置 の範囲において1゛、6n1襞先端の範囲において0−5tnxの寸法を有して いた。
何個の襞の間における装置には負荷軽減溝が設けられていた。また襞は互いに下 記の角度で配置されていた:第1の襞、前側面、角度β26°、 後側面、角度γ26°。
第2の襞、前側面、角度β32°、 後側面、角度γ2f0 第3の襞、前側面、角度β64°、 後側面、角度γ29゜ 第4の襞、前側面、角度β33°、 後側面、角度γ28°。
最後の襞、前側面、角度β61°、 後側面、角度γ35°。
高さくH)に対する幅(B)の比は以下の通りである: 第1の襞i=1.0 第2の襞署=i、is 第6の襞、=1.2 第4の襞−g=1.14 第5の襞丑=1.15 つばの間におけるベローズの製造長さは130in。
組込み長さは84mであった。これらのベローズにおいて以下のテストが行われ た: 1、静的な偏位時における変形特性 2、n=3200分までの回転テスト 3、 高温作用時における機能テスト 4、低温作用時における機能テスト 軸スリーブ試験台は互いに対する角度を調節可能な2つの柱体から成っておシ、 °両柱体の間には、ベローズを装着された駆動可能な等速回転ジヨイントが取り 付けられた。ベローズの緊締長さは84mmであった。
ジヨイントには30.9のグリスが、ベローズには509のグリスが詰められた 。グリスとしては「モリコーチ■N2461C」が使用された。
回転試験台には、0・・・3500分−1の回転数範囲において無段階式の調整 可能な駆動装置が設けられた。
緊締ベルトを用いて試料が密に組み付けられた試験心棒の中心軸線は、2fII 格子の0点に正確に調節された。
ストロざのフラッシュ頻度数はこの場合、スリーブの各形状変化が可視にかつ測 定可能になシ、写真によって記録され得るように回転数に調和させられた。各回 転数段階における変形はt=15分の経過後に測定された。
検査前における実際寸法に対するスリーブの回転数段階1600 ; 1800  ; 2000 ; 2200 ;2400;2600;2800;3000; 3200分−1における直径変化が検出された。試験心棒は、ΔB=9515℃ の一定温度の調整可能な熱風送風機の上に保持された。
表には襞における形状変化の寸法が示されている。
直径−増大 試験されたスリーブはn=2400分−1までは拡大しなかった。n=2400 分−1を越えてn=3200分−1までにおいて初めてわずかな拡大が生じた。
ベローズはまったく損傷せず、またグリスも流出しなかった。
高温テスト ベローズは温度100℃にもたらされた。軸スIJ−ブ試験台は曲げ角2゛0° に調節され、等速回転ジヨイントは毎分140回転の回転数で240時間駆動さ れた。
2つのベローズがこの検査を受けた。240時間の後にグリスが流出することも なく、またベローズにおける損傷も確認されなかった。
低温テスト 40のベローズが温度−40℃にもたらされた。軸スリーブ試験台における等速 回転ジヨイントの曲げ角は18°に調節され、回転数は15分間毎分1100回 転に保たれた。その後で60分の停止時間中にベローズは再び一40℃に戻し冷 却され、次いで再び回転数1100で15分間運動させられた。このような負荷 交番を20回行った後においてすべて4つの試料にはグリスの流出も損傷も見ら れなかった。
耐用寿命及び疲れ強度 2つの試料が順番に下記の負荷を加えられた:a)温度45℃、ジヨイント偏位 15°、回転数毎分1000回転、継続時間200時間、 b)温度−65℃、ジヨイント偏位15°、0から毎分1000回転まで300 回始動、 C)温度45℃、ジヨイント偏位30°、回転数毎分250回転、継続時間4時 間、 d)温度−65℃、ジヨイント偏位30°、0から毎分250回転まで60回始 動、 e)温度90℃、ジヨイント偏位42°、回転数毎分20回転、継続時間4時間 、 f)温度−35°C、ジヨイント偏位42°、0から毎分20回転まで15回始 動、 g)温度−40℃、ジヨイント偏位5cf、0から毎分250回転まで60回始 動。
この試験の後においてベローズにはグリス流出もまた機能を損う損傷も確認され なかった。襞の接触範囲においてわずかな摩耗が見られた。偏位角10°の際に 第5と第4の襞との間において第1の接触が発生し、偏位角17.5°の際に第 4と第3の襞との間において第2の接触が発生し、偏位角22.5の際に第3と 第2の襞との間において第6の接触が発生し、37.5で第2と第1の襞との間 において第4の接触が発生し、40.5゜を越えるとすべての襞が連続的に接触 した。
以下においては図面を参照しながら本発明を説明する: 第1図はベローズを備えた等速回転ジヨイントを部分的に断面して示す図、 第2図はベローズを部分的に断面して示す正面図、第6図、第4図、第5図及び 第6図は本発明によるベローズを備えた等速回転ジヨイントを種種異なった曲げ 位置で示す図、 第7図及び第8図は先行技術によるビム製ベローズを備えた等速回転ジヨイント を異なった曲げ角度で示す図である。
等速回転ジヨイント7は、軸10が旋回可能に支承されている位置固定範囲9か ら成っている。軸10は、ベローズ13の小さなつば12を受容するために働く 2つの環状隆起部11を有している。ベロ・−ズ13のつば12は両環状隆起部 11の間の範囲において軸10に緊定帯14によって保持される。同様にベロー ズ13の大きなつば15も等速回転ジヨイント7の位置固定範囲9における環状 溝1日に緊定帯14によって固定される。
第1の襞1の前側面3は装置5の範囲において6゜20隨の壁厚を有し、壁先端 6に向かって0−60zxに先細になっている。第2の襞2の前側面3は装置5 の範囲において2.4011の壁厚を有し、0.40mに先細になっている。第 1の襞1の後側面4及び第2の襞2の後側面4は装置5の範囲において等しい寸 法つまD 1.50顛を有し、0.60ないしはO940wxに先細になってい る。第6の襞21の前側面3における装置5は1.80n1第4の襞20の前側 面3における装置5は1.65n1第5の襞19の前側面3における装置は1゜ 40zxである。対応する後側面4は装置5においてそれぞれ1゜50i111 ; 1.35mm ; 1−!l O尻翼の厚さを有している。
後側面4はそれぞれO−40wm ; O−25im ; 0.20wmに先細 になっている。
装置5の範囲において何個の襞の間には環状の負荷軽減溝17が配置されておシ 、この負荷軽減溝17によってベローズの収縮及び伸長が容易になる。
軸10の偏位によって等速回転ジヨイント7の位置固定範囲9の中心線8の延長 線と傾いた軸10との間には曲げ角αが形成される。第3図ではこの曲げ角αは 10°である。この場合襞は互いに第1の接触を生ぜしめ、この際には第5の襞 19と第4の襞20とが互いに接触しており、第4図では曲げ角αは22.5° であシ、この場合第4の襞20が第3の襞21と接触し、第6の襞21はこの時 に初めて第2の襞2と接触する。
第5図では曲げ角αは67.5°であシ、この場合第4の接触が生ぜしめられ、 つまシいまやさらに第2の襞2が第1の襞1に接触している。第6図には40. 5°に゛曲げられた場合が示されておシ、この場合にはすべての襞が互いに連続 的に接触している。
第7図及び第8図には先行技術による等速回転ジヨイントが示されておシ、第7 図に示された等速回転ジヨイント7は22.5°の曲げ角αを、第8図に示され た等速回転ジヨイント7は40.5°の曲げ角αを有している。図面かられかる ように22.5°の屈曲時に既に第1の襞1は下位の襞と重なシ初め、40.5 °の曲げ角αでは完全に重なっておシ、さらに実際に引き延ばされた範囲には明 らかに折れ込み部22が形成されている。
二T石5i 二T万r2 n3 X+ ニhs 二り万rH 二しシi7 二T石5ti ANNEX To −INTERNATIONAL 5EARCHREPOR丁 ON

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.50°まで偏位する位置固定のジョイントのためのべローズであって、ポリ エーテルエステルをベースとする熱可塑性エラストマから成っていて、少なくと も3つの髪を有している形式のものにおいて、少なくとも第1の髪(1)の前側 面(3)並びに場合によっては第2の髪(2)の前側面(3)が、ジョイント( 7)とは反対の側から見て、15:1〜8:1の髪先端(6)に対する髪底(5 )の側面壁厚の比を有し、その他のすべての側面(8)が6:1〜4:1の側面 壁厚の比を有していることを特徴とする、位置固定のジョイントのためのベロー ズ。
  2. 2.第1の髪(1)及び場合によっては第2の髪(2)の前側面(3)の側面壁 厚が髪底(5)の範囲において2.0〜3.5mmの間に位置している、請求の 範囲第1項記載のベローズ。
  3. 3.その他の髪(8)の側面壁厚が髪底(5)の範囲において1.2〜2.2m mの間に位置している、請求の範囲第1項又は第2項記載のベローズ。
  4. 4.側面壁厚が髪先端(6)の範囲において0.2〜0.4mmの間に位置して いる、請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載のべローズ。
JP60502150A 1984-05-12 1985-05-07 位置固定のジヨイントのためのベロ−ズ Pending JPS61502139A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843417708 DE3417708A1 (de) 1984-05-12 1984-05-12 Faltenbalg fuer festgelenke
DE3417708.6 1984-05-12

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61502139A true JPS61502139A (ja) 1986-09-25

Family

ID=6235696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60502150A Pending JPS61502139A (ja) 1984-05-12 1985-05-07 位置固定のジヨイントのためのベロ−ズ

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0211845A1 (ja)
JP (1) JPS61502139A (ja)
BR (1) BR8507188A (ja)
DE (1) DE3417708A1 (ja)
ES (1) ES8607489A1 (ja)
WO (1) WO1985005421A1 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3639482A1 (de) * 1986-11-18 1988-05-26 Wolfram Dr Schiemann Faltenbalg fuer kraftfahrzeuge
US4923432A (en) * 1989-02-10 1990-05-08 Moog Automotive, Inc. Flexible boot for driving axle joints
US5222746A (en) * 1990-03-07 1993-06-29 Brian Technics Protective bellows for universal joints allowing rapid installation
DE4020403A1 (de) * 1990-06-27 1992-01-02 Continental Ag Faltenbalg
GB2245665A (en) * 1990-06-30 1992-01-08 Draftex Ind Ltd Flexible protective bellows.
DE4037482A1 (de) * 1990-11-24 1992-05-27 Freudenberg Carl Fa Faltenbalg aus thermoplastischem elastomer
JPH0738758U (ja) * 1993-09-30 1995-07-14 エヌティエヌ株式会社 等速自在継手用樹脂ブーツ
DE29618360U1 (de) * 1996-10-25 1997-02-27 Willer, Rolf, 32758 Detmold Faltenbalg zur Abdeckung von beweglichen Teilen, insbesondere im Kraftfahrzeugbau
DE102006039861A1 (de) * 2006-08-25 2008-03-13 Zf Friedrichshafen Ag Dichtungs- oder Faltenbalg
DE102008034959A1 (de) 2008-07-25 2010-01-28 Fuchs Petrolub Ag Calcium/Lithium-Komplexfette und gekapseltes Gleichlaufgelenk enthaltend diese sowie deren Anwendung
DE102011108575A1 (de) 2011-07-27 2013-01-31 Fuchs Petrolub Ag Schmierfette enthaltend Ligninsulfonat, deren Herstellung und Verwendung, insbesondere in Gleichlaufgelenkwellen
DE102015103440A1 (de) 2015-03-09 2016-09-15 Fuchs Petrolub Se Verfahren zur Herstellung von Polyharnstoff-verdickten Schmierfetten auf Basis von Lignin-Derivaten, derartige Schmierfette und deren Verwendung

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1238365A (fr) * 1959-06-30 1960-08-12 Hispano Suiza Sa Perfectionnements apportés aux soufflets métalliques, notamment à ceux pour joints d'étanchéité, ainsi qu'aux procédés pour leur élaboration
DE2505542C3 (de) * 1975-02-10 1978-12-14 Continental Gummi-Werke Ag, 3000 Hannover Faltenmanschette
FR2414144A1 (fr) * 1978-01-04 1979-08-03 Citroen Sa Joint de transmission a protecteur a soufflet
DE2839336A1 (de) * 1978-09-09 1980-03-27 Continental Gummi Werke Ag Faltenbalg
DE2845243A1 (de) * 1978-10-18 1980-04-30 Audi Nsu Auto Union Ag Faltenbalg fuer ein teleskopierbares bauteil
US4235427A (en) * 1979-05-07 1980-11-25 Walter Bialobrzeski Spring

Also Published As

Publication number Publication date
BR8507188A (pt) 1987-07-14
ES543018A0 (es) 1986-05-16
DE3417708A1 (de) 1985-11-14
WO1985005421A1 (fr) 1985-12-05
EP0211845A1 (de) 1987-03-04
ES8607489A1 (es) 1986-05-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7699710B2 (en) Reinforced rolling boot
US5316318A (en) Annular brush gasket
JPH0225064B2 (ja)
US4102538A (en) Lip sealing ring for a shaft
JPS6211235B2 (ja)
JPS5917289B2 (ja) 自在継手用ブ−ツの構造
JPH0715276B2 (ja) 汎用ボール・ジョイントのためのベアリング・シール
US9494199B2 (en) Rolling boot with transition region
ITRM960125A1 (it) Giunto universale omocinetico
US6808180B2 (en) Brush seal
JP2006510515A (ja) 伝動装置のための保護ベローズを備えたケーシングを製造する方法及びこの方法によって得られるケーシング
US4805921A (en) Mechanical shaft joint boot
US1315735A (en) Don michell
RU1836591C (ru) Муфта повышенной упругости дл соединени валов
EP0306221B1 (en) Flexible boot for universal joints
EP0211845A1 (de) Faltenbalg für festgelenke
JPH02176272A (ja) 合成樹脂製ダストブーツおよびその製造方法
JPS61502138A (ja) 固定ヒンジのためのベロ−ズ
US6426033B1 (en) Thermoplastic elastomer rolled bellows
FR2829537A1 (fr) Soufflet d'etancheite pour joints homocinetiques coulissants
JP2004034707A (ja) ロールブーツ製造方法
US7264550B2 (en) Convoluted boot with boot portions positioned inside one another
US586841A (en) Henry p
RU2125668C1 (ru) Защитный чехол шарового шарнира
US2395963A (en) Seal for joints