JPS61502520A - 義歯取扱い装置 - Google Patents
義歯取扱い装置Info
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
義歯取扱い装置
色艶立直」
本発明は義歯取扱い装置、特に、義歯の金属部分を成型から途中の段階および仕
上げ段階まで取扱い、最後の段階で把手を切り取る装置に関する。
義歯をインベストメント鋳造法ロストワックス成型過程に従って部分的あるいは
全体的に金属で鋳造することは多い。成型後の中間および仕上げの過程で義歯に
は把手を取付けなけらばならない。成る場合には、部分構造体を金属で成型して
からセラミックを取付けることもある。適当にセラミックを位置決めし、形状を
整えてから、それを部分構造体に焼き付ける。セラミックを部分構造体に正しく
結合するには、金属部分構造体か清潔であることが絶対必要である。部分構造体
を化粧クリームなどの着いた指で扱うのは正しいセラミックの結合には禁物であ
る。部分構造体を手袋で扱っても表面か汚染され、正しい結合が得られないこが
ある。インベストメント鋳造したままの触れられ′ていない表面か理想的に清潔
な表面である。取扱い時の清潔さおよび便利さは他の3尚装はの取扱いても必・
要であるし、有効である。従来、このようなことを達成てきる取扱い装置は皆無
てあった。
発明の4!1要
簡単に言えば、本発明はインベストメント鋳造した金属義歯構造体と、この金属
義歯構造体に取付けてあって金属義歯構造体を取扱い、支持するための金属把手
とを包含する義歯取扱い装置を提供する。把手には係合装置が設けてあり、金属
義歯構造体を支持する支えと係合するよう、になっている。
別の特徴によれば、本発明はインベストメント鋳造のためのワックスマスターに
取付けるためのワックスマスター把手を包含する。この把手は義歯の支えと係合
する保合装置を有する。
新規であると信じられる本発明の特徴は特に添付の請求の範囲に記載しである。
本発明は、その構成および動作態様の両方に関して、さらなる目的および利点と
一緒に、添付図面に関連した以下の説明から最も良く理解できよう。
々の義歯を示す斜視図であり、義歯に取付けた把手と共に本発明の義歯把手装置
で使用する把手単体を示す図である。
第2図はインベストメント鋳造した金属義歯構造を取扱うときに使用するための
1把手の一部と係合する特殊なりランプ手工具を示す図である。
第3図は手工具か把手の一部に係合している状態を示す、部分破断部分断面拡大
図である。
第4図はワックス形態の把手グループ手を示し、この把「クループから1つまた
はそれ以上の把手を取り外し、ワックスマスター義歯に取付けて鋳造で使用する
ことを示す図である。
第5図は本発明の義歯取扱い装置の1段階て義歯を支えるための複数のポストを
備えた焼付トレーを示す図である。
第61′Aは第5図に示す支持ピンの1つを示す拡大図である。
第7図は焼付トレーまたは別のトレーと一緒に使用できる別の支持ピンの拡大図
である。
第8図はワックス形7gにあるときの把手を扱う器具の斜視図である。
第9図はワックス把手を別のワックス構造に取付け゛ る作業に使用している第
8図の器具を示す部分破断拡大図である。
好ましい実施例の説明
:trJ1図ニオイテ、義歯12.14.16には把手10か取付けてあり、こ
の把手は本発明の義歯取扱い装置の必須構成部分である。義歯を製造する際には
、ワックスマスターか用意される。ワックスマスターはインベストメント鋳造法
ロストワックス成型過程において成型材料の空所を4えるべく用いられる。成型
材料か固化した後、ワックスか溶かし去られ、そこに金属か注入される。この金
属はその一部をセラミックコーチインつて覆われる部分構造体てあってもよいし
、クラウンのような金属構造体てあってもよい。インベストメント鋳造法て鋳造
した金属構造体または部分構造体を処理する段階で1把手10を用いてインへス
トメント鋳造段階から最終的な仕上げ段階まての中間処理中に金属構造体を支持
し、この最終段階で把手を除去する。
第4図は共通の棒18に取付けである複数の把手lO(互いに同形である)を示
している。第4図の構造全体はワックスで作っである。各把手はネック部20と
、リング部22と球体部24とを有する。スティック25(第8.9図参照)か
弾力性のある先端片26を有し、この先端片には弾力性のあるあご開口28が形
成しである。このあご開口をワックス把手10のボール22に嵌合させ、このス
ティックを用いてワックス把手10をワックスマスター義歯30の近くに持つて
行く(第9図参照)。限られた熱を加えてワックス把手10を義歯に取付け、第
1図に示すように結合する。数個の歯幅にわたるほぼ金属の構造体または部分構
造体を持った長い義歯の場合、2つ以上の把手10を取付けてもよい。第9図で
わかるように1弾力性先端片26のあご開口28はボール24を恥する。
ボール24かこの時点でワックス構造であったとしても、あご開口28は把手1
0を把持、制御して第9図に示す取付位置に保持することができる。
把手lOを含む義歯のワックスマスターが完成したならば、それを適当なスプル
ーおよびゲートに取付け、インベストメント鋳造用の鋳型内に置く。次に成型材
料をワックスマスターのまわりに注入し、成型材ネ゛1か固化した後、ワックス
マスターを溶かし去る。次に、型空所内に金属を流し込んて義歯の金属構造体あ
るいはセラミック金属義歯の金属部分構造体を形成する。
本発明の義歯取扱い装置は、セラミック金属義歯の一部となる金属部分構造体の
取扱いの際に特に有用である。部分構造体の表面はセラミックをインベストメン
ト鋳造した金属構造体に結合するには清潔である必要かある。そのため、金属部
分構造体を手袋をはめた手て扱ってもならない。このような部分構造体を取扱う
際に汀通の工具を使用する場合、それの刻み目入りのあごて重要な表面に傷を与
える可能性かある。しかなから、本発明によれば、インベストメント鋳造した金
属構造体は金属形態の把手lOを持っている。これれたものである。第2.3図
に示す義歯32はインベてあり、第9図に示すワックスマスターに対応する。
この義@32は金属の把手34を担持しており、この把手34は把手lOと同し
である。金属把手34はネック部36、リンク部38およびボール部40を有す
る。第3図てわかるように、ボール部40はほぼ球形てあり、器具50のあご部
46.48にあるくぼみ42.44内に把持される。器JASOは普通の外科用
クランプと同じ構造であるが、刻み目の代りにくぼみ42.44があごの先端、
付近に設けである。〈ぼみ42.44はボール40と同じ直径の球体の表面の一
部に一致した形状であると好ましい。こうして、ボール部40かくぼみ内に把持
される。このとき、器具50は把手34およびそれと一緒に鋳造された金属義歯
構造体22のための手持ち支えとして用いられる。こうして、金属義歯は仕上げ
前に加工が必要な金属構造体32の表面になんら触れられることなく器具50の
手による制御の下に保合、支持1位置決め、移動を行なわれる。したかって、金
属義歯の他の表面は接触によって傷を付けられたり、汚染されたりすることがな
い。
特に重要なのは、器具50のあごがリング部38を越してまて延びていないとい
うことである。そのため、部分構造体を器具50で扱っているときでもリング部
の開口全体を利用して第5,6.7図に示す形式の支持ピンに通すことがてきる
のである。したがって、義歯をg型から取り出してから把手を最終的に除去する
まで義歯金属構造体または部分構造体に手であれ、器具であれ、触れることなく
義歯を取扱うことがてきるのである。
特にセラミラフ金属義歯の金属部分構造体の場合。
セラミック材v1を設置している間もセラミック材料の焼付けの間も支持しなけ
ればならない。第5図は焼付トレー52(セラミック構造であると好ましい)を
示しており、これは焼付熱に酎えることがてきる。焼付トレー52はそれの上面
に対してほぼ直角に延びる複数の開口54を有する。第6.7図に示す支持ピン
56.58はそれぞれ制定した開口54に挿入し、そこに焼付けるべき部分構造
体を支えることかできる。ピン56は円形リングの形をした止め62を支えるボ
デー60を有する。ボデーの下部か開口54に挿入されたとき、止め62はトレ
ー52の上面と係合する。
ボデー60の頂部は肩部66で終るテーバピン64を有する。支持ピン全体は焼
付温度に耐える適当な材料で作っである。テーバピン64と肩部66の寸法はリ
ング38をそこにはめ込み、肩部と係合させ得るような寸法としである。こうし
て、セラミックコーティングを施した金属部分構造体を第5図に示すようにトレ
ー上に設置することができる。このような部分構造体のいくつかを支持している
トレーをセラミック焼付用の炉内にごく。トレー52の上で種々の部分構造体の
間隔を得られるように支持ピン58を用いることもできる。この支持ピン58は
次の点を除いて支持ピン56と同じである。すなわち、テーパピン68と肩部7
0かボデー72の下部からオフセットしており、その結果、支持ピンを焼付トレ
ーの開口54からオフセットすることかできるという点で異なっている。こうし
て、隣合ったテーパピン68の間隔を調整することかできる。これは、焼付けよ
うとしている金属部分構造体上に2木の把手34かある場合に特に有用である。
焼付後、セラミックは固くなり、さらにセラミックの加工を行なうことかないな
らば、このセラミック金属義歯を手袋を使って取扱ってもよい。義歯への最終仕
上げの一部として、把手34を切り離し、ネック部38か結合していた部分を研
磨する。
本発明をその現在考えられる最良の態様で説明してきたが1発明の範囲を逸脱す
ることなく当業者の能力内で種々の変更、態様、具体化が可能であることは明ら
かであろう。したがって1本発明の範囲を以下の請求の範囲によって定める。
浄書(内容に変更なし)
rz乙、9
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
氏 名 バー〃−、ロバ−ドビー。
4、代理人
〒107 東京都港区赤坂2丁目2番21号6、補正の対象
(1)浄書図面 1通
(2)委任状及び訳文 各1通
国際調査報告
Claims (16)
- 1.インベストメント鋳造した金属義歯構造体と、この金属義歯構造体に取付け てあってこのそれを取扱い、支持するのに用いる金属把手手段とを包含し、この 金属把手手段に金属義歯構造体の支えと係合することのできる係合手段が設けて あることを特徴とする義歯取扱い装置。
- 2.インベストメント鋳造のためのワックスマスター義歯に取り付けるワックス マスター把手を包含し、この把手に義歯を支持するための支えと係合する係合手 段が設けてあることを特徴とする義歯取扱い装置。
- 3.請求の範囲第1項または第2項の義歯取扱い装置において、前記係合手段が 前記把手上に設けたほぼ球形のボールであることを特徴とする義歯取扱い装置。
- 4.請求の範囲第3項の義歯取扱い装置において、前記義歯を支持し、位置決め する前記ボールに係合するように前記ボールと組合わせた手動器具をさらに包含 することを特徴とする義歯取扱い装置。
- 5.請求の範囲第4項の義歯取扱い装置において、前記器具が前記ボールと係合 できるあご開口を有する弾力性のある先端片を有することを特徴とする義歯取扱 い装置。
- 6.請求の範囲第3項の義歯取扱い装置において、前記ボールに加えて前記支持 手段上にリングが設けてあることを特徴とする義歯取扱い装置。
- 7.請求の範囲第6項の義歯取扱い装置において、前記リングが前記義歯に隣接 して取付けてあり、前記ボールがこのリングに取付けてあることを特徴とする義 歯取扱い装置。
- 8.請求の範囲第7項の義歯取扱い装置において、前記ボールが前記リングから 充分に隔たって位置しており、くぼみを設けたあごを有する手動器具を前記ポー ルに係合させ、前記リングの開口をふさぐことなく前記義歯を取扱えるようにし たことを特徴とする義歯取扱い装置。
- 9.請求の範囲第7項の義歯取扱い装置において、前記ポールが前記リング上に 取付けてあり、前記リングが義歯に連結するネック上に取付けてあることを特徴 とする義歯取扱い装置。
- 10.請求の範囲第1項または第2項の義歯取扱い装置において、前記係合手段 が前記把手上のリングであり、それを貫通する開口を有し、この開口を支持ビン 上に位置させることを特徴とする義歯取扱い装置。
- 11.上面に設けた複数の開口と複数のビンとを有する焼付トレーであって、各 ビンが前記開口に嵌合する寸法の下端を有するボデーを有し、それによって、前 記ビンを前記トレーによって支持し、前記トレーから突出させるようになってお り、前記ビンが上向きの肩部を有し、前記ビンと前記焼付トレーがセラミック焼 付温度に耐える材料で作ってあり、さらに把手を有する義歯を包含し、この把手 がリングを有し.このリングが前記トレー上の前記ビンのそれぞれと係合して前 記義歯を焼付中支持するようになっていることを特徴とする焼付トレー。
- 12.請求の範囲第11項の焼付トレーにおいて、前記把手が前記リングに隣接 して設けたポールを有し、このボールを手動工具と係合させて前記義歯をそれと 接触することなく、前記焼付トレーに設置したり、そこから取り外したりするこ とができることを特徴とする焼付トレー。
- 13.義歯を取扱う方法であって、義歯のワックスマスターにワックス把手を取 付ける段階と、インベストメント鋳造材料でワックス把手およびワックスマスタ ー義歯をインベストメント鋳造する段階と、ワックス把手およびワックスマスタ ー義歯で生じた空所に金属を流し込んで把手が一体に成型された金属義歯を形成 する段階と、金属義歯をその金属把手と一緒に取り出す段階と、把手によって義 歯を保持しながら義歯の加工を行なう段階とを包含することを特徴とする方法。
- 14.請求の範囲第13項の方法において、保持段階が把手上の凸状部分を把持 する器具によって把手を保持することを包含することを特徴とする方法。
- 15.請求の範囲第13項記載の方法において、把手にある開口を貫通するポス ト上に把手を取付けることによって義歯を保持することを特徴とする方法。
- 16.請求の範囲第15項の方法において、把手の開口から離れたところにある 凸状部分に器具を係合させることによってビンに対して把手をその開口と一緒に 移動させ、器具を用いて義歯に触れることなく義歯を支えまで移動させたり、支 えから外したりすることができることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
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Publications (1)
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