JPS6150253A - フロツピデイスクドライブのヘツド支持機構 - Google Patents
フロツピデイスクドライブのヘツド支持機構Info
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- JPS6150253A JPS6150253A JP59172145A JP17214584A JPS6150253A JP S6150253 A JPS6150253 A JP S6150253A JP 59172145 A JP59172145 A JP 59172145A JP 17214584 A JP17214584 A JP 17214584A JP S6150253 A JPS6150253 A JP S6150253A
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- floppy disk
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- lower head
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
- G11B5/105—Mounting of head within housing or assembling of head and housing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明【まフロラごディスクドライブのヘッド支持機(
1°11、特に両面の記録側面を有J′るフロツビディ
スクの両側面に上ヘッド及び下ヘッドを密管さけ、任意
側面に対して記録情報の書込/読出を行うことのできる
ヘッド支持は(1“11の改良に関するものである。
1°11、特に両面の記録側面を有J′るフロツビディ
スクの両側面に上ヘッド及び下ヘッドを密管さけ、任意
側面に対して記録情報の書込/読出を行うことのできる
ヘッド支持は(1“11の改良に関するものである。
[従来の技術]
コンピュータの外部記録素子として各種の箭報記録媒体
が用いられているが、ランダムアクセスが可能でかつ取
扱いに優れた利点を有するために磁気ディスクが広く用
いられ、また近年においては、可撓性薄板プラスチック
基板の片面あるいは両面に磁気記録層をコーティングし
たいわゆるフロッピディスクが一般化し、それ以前のハ
ードディスクに比較して低回な1曲名でかつ簡単なディ
スク交挽によって記録容量を任意に拡張できる等種々の
利点からその利用範囲は急激に増大している。
が用いられているが、ランダムアクセスが可能でかつ取
扱いに優れた利点を有するために磁気ディスクが広く用
いられ、また近年においては、可撓性薄板プラスチック
基板の片面あるいは両面に磁気記録層をコーティングし
たいわゆるフロッピディスクが一般化し、それ以前のハ
ードディスクに比較して低回な1曲名でかつ簡単なディ
スク交挽によって記録容量を任意に拡張できる等種々の
利点からその利用範囲は急激に増大している。
近年のフロッピディスクはその両側面に情報記1
録が可能であり、このために、フロッピディスクド
ライブのヘッド13 (Mどしても、ディスクの画記録
側面に対して(f意に書込/読出が可能な両面へラドR
tiが広く用いられるようになってきている。
録が可能であり、このために、フロッピディスクド
ライブのヘッド13 (Mどしても、ディスクの画記録
側面に対して(f意に書込/読出が可能な両面へラドR
tiが広く用いられるようになってきている。
そして、このような両面ヘッド6ji4iにJ3いては
、回転するフロッピディスクの磁気記録面に対して両側
面のヘッドを正しい密着作動状態に維持することが安定
した書込/読出作用を行うために(りめて更要な条件と
なる。
、回転するフロッピディスクの磁気記録面に対して両側
面のヘッドを正しい密着作動状態に維持することが安定
した書込/読出作用を行うために(りめて更要な条件と
なる。
従来のヘッドハ(1うとしては米国特許b”!4151
573号として周知の装置があり、この従来装置では、
フロッピディスクの径方向に往復移動するキャリッジに
下ヘッドが固定され、また前記キャリッジに回動自在に
設けられたアームに1は上ヘッドがジンバル支持されて
いる。そして、アームはスプリング付勢力によってその
上ヘッドをフロッピディスクを介して下ヘッドに押圧し
、下ヘツド面を基準としてフロッピディスクを強制的に
この基準面に押付け、作動中におけるディスクの変位を
除去している。
573号として周知の装置があり、この従来装置では、
フロッピディスクの径方向に往復移動するキャリッジに
下ヘッドが固定され、また前記キャリッジに回動自在に
設けられたアームに1は上ヘッドがジンバル支持されて
いる。そして、アームはスプリング付勢力によってその
上ヘッドをフロッピディスクを介して下ヘッドに押圧し
、下ヘツド面を基準としてフロッピディスクを強制的に
この基準面に押付け、作動中におけるディスクの変位を
除去している。
この従来装置によれば、ディスクは常に下ヘツド面によ
って位置決めされるので、安定した作動状態が得られる
という利点を有するが、一方で下ヘッドがキャリッジに
対して堅く固定されており、このl 14を面に対して
フロッピディスクを正しく位置決め規制づ゛るためには
、比較的大ぎな上ヘッドの押圧力を必要とし、このため
に、ディスクとヘッドとの接触面に必要以上のU、耗が
生じ易いという問題があった。
って位置決めされるので、安定した作動状態が得られる
という利点を有するが、一方で下ヘッドがキャリッジに
対して堅く固定されており、このl 14を面に対して
フロッピディスクを正しく位置決め規制づ゛るためには
、比較的大ぎな上ヘッドの押圧力を必要とし、このため
に、ディスクとヘッドとの接触面に必要以上のU、耗が
生じ易いという問題があった。
また、前述した固定基準位置は回転時のフロッピディス
クの1ヱれ変位を完全に吸収することができず、占込/
読8イ特性にモジュレーション現象が生ずるという問題
があった。
クの1ヱれ変位を完全に吸収することができず、占込/
読8イ特性にモジュレーション現象が生ずるという問題
があった。
従来の他のヘッドは(111どして米国特許第4379
315号が知られており、この装置では、前述した第1
の従来装置の欠点を除去するために、下ヘツド自体にも
変位が許され、ディスク面と直交する方向及び径方向を
中心とした回転に対して適当な可撓性が与えられ、また
ディスクの円周方向を軸とする回転に対して十分に大き
な可131性が与、 えられている。
315号が知られており、この装置では、前述した第1
の従来装置の欠点を除去するために、下ヘツド自体にも
変位が許され、ディスク面と直交する方向及び径方向を
中心とした回転に対して適当な可撓性が与えられ、また
ディスクの円周方向を軸とする回転に対して十分に大き
な可131性が与、 えられている。
従って、この従来装置によれば、フロッピディスクの回
転口Ijにおける動的な揺れ変位に6十分追従すること
が可能であり、良好な作動特性を17゛ることができる
。
転口Ijにおける動的な揺れ変位に6十分追従すること
が可能であり、良好な作動特性を17゛ることができる
。
[発明が解決しようとする問題点l
しかしながら、この従来装置では、下ヘッドの変位が大
きくなり過ぎる問題点があり、特に、下ヘッドはトーシ
ョンバネで吊られているために、ディスク回転時に印加
されるヘッドの圧力に応じてヘッドは大ぎく変位してし
すい、安定した書込/読出作用が得られないという問題
点があった。
きくなり過ぎる問題点があり、特に、下ヘッドはトーシ
ョンバネで吊られているために、ディスク回転時に印加
されるヘッドの圧力に応じてヘッドは大ぎく変位してし
すい、安定した書込/読出作用が得られないという問題
点があった。
本発明は、上記従来の課題に鑑み為されたものであり、
その口内(よ、所定の規ti11された範囲で下ヘッド
の変位を可能とし、かつ通常のヘッドローディング状態
において下ヘッドはその最大変位にほぼ等しい爪の初期
変位が与えられ、これによって、極めて安定した書込/
読出作用を可能とする改良されたフロッピディスクドラ
イブ用のヘッド支持81!溝を昆供づ°ることにある。
その口内(よ、所定の規ti11された範囲で下ヘッド
の変位を可能とし、かつ通常のヘッドローディング状態
において下ヘッドはその最大変位にほぼ等しい爪の初期
変位が与えられ、これによって、極めて安定した書込/
読出作用を可能とする改良されたフロッピディスクドラ
イブ用のヘッド支持81!溝を昆供づ°ることにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、フロッピディス
クの径方向に往復動するFトリッジに担持されフロッピ
ディスクの一方の記録側面に密着される下l\ラッド、
前記キャリッジに回動自在に軸支されたアームに担持さ
れ前記下ヘッドと対向する位置でフロッピディスクの他
方の記録側面に密着する上ヘッドと、を含み、前記上ヘ
ッドはアームにジンバル支持され、ま/jアーム付勢力
によって上ヘッドがフロッピディスクを下ヘッドに対し
て所定圧力で押圧するフロッピディスクドライブのヘッ
ド支持’3 Jiaにおいて、前記下ヘッドはキャリッ
ジに固定された可撓性のある支持板バネに固定され、該
支持板バネはキャリッジに固定される固定部とこの固定
部から片持ち支持された可動部とを有し、前記可動部の
下方キャリッジ部は少なくとも支持板バネ固定面より所
定列沈んだバネ受面を形成し、下ヘッドを担持した可動
部は通常1 のヘッドローディング状態で上ヘッド
の押圧力により支持板バネの可動部がバネ受面に押圧位
置決めされ、また前記上ヘッドの押圧力が低下したへラ
ドローディング状態ではバネ受面から上方へ逃げ可能で
あることを14徴とする。
クの径方向に往復動するFトリッジに担持されフロッピ
ディスクの一方の記録側面に密着される下l\ラッド、
前記キャリッジに回動自在に軸支されたアームに担持さ
れ前記下ヘッドと対向する位置でフロッピディスクの他
方の記録側面に密着する上ヘッドと、を含み、前記上ヘ
ッドはアームにジンバル支持され、ま/jアーム付勢力
によって上ヘッドがフロッピディスクを下ヘッドに対し
て所定圧力で押圧するフロッピディスクドライブのヘッ
ド支持’3 Jiaにおいて、前記下ヘッドはキャリッ
ジに固定された可撓性のある支持板バネに固定され、該
支持板バネはキャリッジに固定される固定部とこの固定
部から片持ち支持された可動部とを有し、前記可動部の
下方キャリッジ部は少なくとも支持板バネ固定面より所
定列沈んだバネ受面を形成し、下ヘッドを担持した可動
部は通常1 のヘッドローディング状態で上ヘッド
の押圧力により支持板バネの可動部がバネ受面に押圧位
置決めされ、また前記上ヘッドの押圧力が低下したへラ
ドローディング状態ではバネ受面から上方へ逃げ可能で
あることを14徴とする。
[実施例]
以下図面にLlづいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1因には本発明に係るヘッド支持Bl 41.1が組
込まれたフロッピディスクドライブの全体的な概略構成
が示されてJ5す、フロッピディスク10はカートリッ
ジ12内に組込まれたいわゆるマイクロフロッピディス
クからなり、フロッピディスクドライブに設けられたス
ピンドルモータ14にH(mされて回転駆動される。
込まれたフロッピディスクドライブの全体的な概略構成
が示されてJ5す、フロッピディスク10はカートリッ
ジ12内に組込まれたいわゆるマイクロフロッピディス
クからなり、フロッピディスクドライブに設けられたス
ピンドルモータ14にH(mされて回転駆動される。
図示していないディスクドライブの基板に固定されたガ
イドレール16にキャリッジ18が矢印AB力方向なわ
ちフロッピディスク10の径方向に往復移動可能に設け
られ、この往復移動は、図示した実施例にJ3いて、ス
テップモータ軸20の回転をベルト22にてキャリッジ
18に伝達することによりねれる。
イドレール16にキャリッジ18が矢印AB力方向なわ
ちフロッピディスク10の径方向に往復移動可能に設け
られ、この往復移動は、図示した実施例にJ3いて、ス
テップモータ軸20の回転をベルト22にてキャリッジ
18に伝達することによりねれる。
前記キャリッジ18には軸24を中心としてアーム26
が回動自在に軸支されており、アーム26(ユ図示して
いない付勢スプリングによって常峙反時z1方向に付勢
されている。
が回動自在に軸支されており、アーム26(ユ図示して
いない付勢スプリングによって常峙反時z1方向に付勢
されている。
前記キャリッジ18及びアーム26にはそれぞれフロッ
ピディスク10を挟んで対向する位置に下ヘッド28及
び上ヘッド30が固定されており、両ヘッド28.30
はカートリッジ12の間口12Qからフロッピディスク
10に向って浸入し、図示のごとくディスク10を所定
の押圧力で挟持することができる。本発明にJ5いて、
上ヘッド30はジンバル32によってアーム26に支持
されてJ5つ、このことから、上ヘッド30は下ヘッド
28に追従して変位あるいはそのま角度を変更可能であ
ることが理解される。
ピディスク10を挟んで対向する位置に下ヘッド28及
び上ヘッド30が固定されており、両ヘッド28.30
はカートリッジ12の間口12Qからフロッピディスク
10に向って浸入し、図示のごとくディスク10を所定
の押圧力で挟持することができる。本発明にJ5いて、
上ヘッド30はジンバル32によってアーム26に支持
されてJ5つ、このことから、上ヘッド30は下ヘッド
28に追従して変位あるいはそのま角度を変更可能であ
ることが理解される。
本発明において特徴的なことは、通常のジンバル支持で
ある上ヘッド30に対して下ヘッド28が支持板バネに
て所定の範囲内で変位可能に支持されていることであり
、その訂、細(,1第2・〜4図に示されている。
ある上ヘッド30に対して下ヘッド28が支持板バネに
て所定の範囲内で変位可能に支持されていることであり
、その訂、細(,1第2・〜4図に示されている。
下ヘッド28は支持板バネ34によってキャリッジ18
の先端に固定されてあり、前記支持板バネ34【よ可撓
性のあるステンレス板CI!Aえば0.21I1m厚)
あるいはベリリウム−銅板等からなる。
の先端に固定されてあり、前記支持板バネ34【よ可撓
性のあるステンレス板CI!Aえば0.21I1m厚)
あるいはベリリウム−銅板等からなる。
本発明に係る支持板バネ34は、そのほぼ外周に口字状
に設けられキャリッジ18に固定される固定部34aと
その内周にあって前記下ヘッド28を担持固定゛りる可
動部34bどを含み、この可動部34 b ILL +
’+lj記固定部34aから実施例にJ5いて2個の撓
み部36a、36b、及び可動部34b自体の歪みによ
って板厚方向に弾性自在にj′l侍ちされている。従っ
て、可動部34bは固定部34aに対して前記14み部
36a、36bを介して所定母第2,4図の紙面に垂直
方向(板厚方向)に移動することができる。
に設けられキャリッジ18に固定される固定部34aと
その内周にあって前記下ヘッド28を担持固定゛りる可
動部34bどを含み、この可動部34 b ILL +
’+lj記固定部34aから実施例にJ5いて2個の撓
み部36a、36b、及び可動部34b自体の歪みによ
って板厚方向に弾性自在にj′l侍ちされている。従っ
て、可動部34bは固定部34aに対して前記14み部
36a、36bを介して所定母第2,4図の紙面に垂直
方向(板厚方向)に移動することができる。
前記支持板バネ34の可動部34bには下ヘッド28が
固定される位置に対応して開口部38が設けられており
、この間口部38から下ヘッド28の書込/読出コイル
及び演去」イルからのリード線が引き出される。
固定される位置に対応して開口部38が設けられており
、この間口部38から下ヘッド28の書込/読出コイル
及び演去」イルからのリード線が引き出される。
また可%B1134bに5μけられた穴/lOa、40
b【よ干ヘッド28を固定するとぎの接着剤充填穴であ
り、また固定部34aに設【プられている4 fL/1
の穴42a、42b、42c、42dは支持板バネ34
をキャリッジ18に固定するどさの接る剤の充1は穴を
形成りる。また、固定部34aに設けられている穴44
は組立作業にJ3ける裏表判別t7に用いられる作7孔
を示す。
b【よ干ヘッド28を固定するとぎの接着剤充填穴であ
り、また固定部34aに設【プられている4 fL/1
の穴42a、42b、42c、42dは支持板バネ34
をキャリッジ18に固定するどさの接る剤の充1は穴を
形成りる。また、固定部34aに設けられている穴44
は組立作業にJ3ける裏表判別t7に用いられる作7孔
を示す。
一方、前記キャリッジ18の先端には支持板バネ34が
固定される部分と対応して開口部46が設けられており
、この開口8B46は前記可動部34bより若干太きd
開口を形成し、これによって、第2図のごとく支持板バ
ネ34がキjtリッジ18に正しく固定された状態にお
いて、可動1134 bはキャリッジ18の開口46に
向って沈み込み移動することができ、更に、この開口部
46は前述した下ヘッド28の各リード線を制闘回路側
に尋1 <ための導路を形成する。
固定される部分と対応して開口部46が設けられており
、この開口8B46は前記可動部34bより若干太きd
開口を形成し、これによって、第2図のごとく支持板バ
ネ34がキjtリッジ18に正しく固定された状態にお
いて、可動1134 bはキャリッジ18の開口46に
向って沈み込み移動することができ、更に、この開口部
46は前述した下ヘッド28の各リード線を制闘回路側
に尋1 <ための導路を形成する。
本発明において¥J微的なことは、前述した支持板バネ
34の可動部34b、ずなわI5これにβ1定された下
ヘッド28のキせリッジ18へ向う沈み込み両をキャリ
ッジ18の一部によって現制し、これによって、通常の
ヘッドローディング状態では下ヘッド28をfli定位
171°に1tン首決めり“ることにJうる。このため
に、図示した実施例にJゴいて1,1、前記キトリッジ
18のFD口部46の先1’j、: mQに112個の
バネ受面48a、48bが設()られている。
34の可動部34b、ずなわI5これにβ1定された下
ヘッド28のキせリッジ18へ向う沈み込み両をキャリ
ッジ18の一部によって現制し、これによって、通常の
ヘッドローディング状態では下ヘッド28をfli定位
171°に1tン首決めり“ることにJうる。このため
に、図示した実施例にJゴいて1,1、前記キトリッジ
18のFD口部46の先1’j、: mQに112個の
バネ受面48a、48bが設()られている。
前記バネ受面48a、48bはキャリッジ18の先端を
橋絡υ゛るためのブリッジ部50に設けられてJ3つ、
該ブリッジ部50は、第3図に訂細に示されるように、
6;1記バネ受而48a、48bJ:り更に下方に落ち
込んだ段差を形成している。
橋絡υ゛るためのブリッジ部50に設けられてJ3つ、
該ブリッジ部50は、第3図に訂細に示されるように、
6;1記バネ受而48a、48bJ:り更に下方に落ち
込んだ段差を形成している。
従って、本実7iIii例において、支)5板バネ34
の可動部34bは前述した2個のバネ受面48a。
の可動部34bは前述した2個のバネ受面48a。
48bによってその沈み口が規制されており、図示した
実施例にJ3いて、この沈み]1tなりらキャリッジ1
8の支1jl仮バネ34固定面からバネ受面118a、
48bへ(1)落’3 込ミG 92 rrllj 4
0〜50ミ’yロンに設定されてJ3す、通常、この沈
みl1lIは100ミクロン以下に設定することがりI
適である。
実施例にJ3いて、この沈み]1tなりらキャリッジ1
8の支1jl仮バネ34固定面からバネ受面118a、
48bへ(1)落’3 込ミG 92 rrllj 4
0〜50ミ’yロンに設定されてJ3す、通常、この沈
みl1lIは100ミクロン以下に設定することがりI
適である。
以上のようにして、下ヘッド28が支持板バネ34を介
して上下方向に片持ち移動自在に羊トリッジ18に固定
された後、実施例にJ5いては、前記下ヘッド28の周
囲に磁気シールド板52が下ヘッド28を取囲んで固定
され、下ヘッド28に外部からの雑音例えばスピンドル
モータ14からの磁気■8等が湿入することを防止して
いる。実施例におけるHk気シールド板521よパーマ
ロイ等 −の[!1性材を四角の囲い状に折曲げた°b
のを用いている。
して上下方向に片持ち移動自在に羊トリッジ18に固定
された後、実施例にJ5いては、前記下ヘッド28の周
囲に磁気シールド板52が下ヘッド28を取囲んで固定
され、下ヘッド28に外部からの雑音例えばスピンドル
モータ14からの磁気■8等が湿入することを防止して
いる。実施例におけるHk気シールド板521よパーマ
ロイ等 −の[!1性材を四角の囲い状に折曲げた°b
のを用いている。
第5図には前記磁気シールド板52の斜視図が示され、
図において、支)5仮バネ34上に1戊πゴされる端面
は、その前方側及び両側方にJ3いて、逃げ52a、5
2b、52cが形成されており、この結果、下ヘッド2
Bを支ノ・、7仮バネ34に固定したときの匿首剤硬化
部を前記逃げ部52a。
図において、支)5仮バネ34上に1戊πゴされる端面
は、その前方側及び両側方にJ3いて、逃げ52a、5
2b、52cが形成されており、この結果、下ヘッド2
Bを支ノ・、7仮バネ34に固定したときの匿首剤硬化
部を前記逃げ部52a。
52b、52cによって回避し、陽気シールド板52自
体を下ヘッド28にとしく近接して配胃することができ
る。実際上、磁気シールド板52はその後壁側の下9さ
部52d及び顔面の側石?席部52e、52fによって
下ヘッド28の周囲の支持板バネ371に位置決めされ
、第2図から明らかなごとく、磁気シールド板52の後
面側は前面側と比して下ヘッド28より若干前れた位差
に配置され、これによって、下ヘッド28へ与える影彎
の大ぎいスピンドルモータ14側の磁気シールドと確実
な固定とを両立させることができる。
体を下ヘッド28にとしく近接して配胃することができ
る。実際上、磁気シールド板52はその後壁側の下9さ
部52d及び顔面の側石?席部52e、52fによって
下ヘッド28の周囲の支持板バネ371に位置決めされ
、第2図から明らかなごとく、磁気シールド板52の後
面側は前面側と比して下ヘッド28より若干前れた位差
に配置され、これによって、下ヘッド28へ与える影彎
の大ぎいスピンドルモータ14側の磁気シールドと確実
な固定とを両立させることができる。
第3図の鎖線54.56はそれぞれ支持板バネ34及び
前記腎l気シールド板52の固定用接着剤の硬化状態を
示している。。
前記腎l気シールド板52の固定用接着剤の硬化状態を
示している。。
以上の説明から本実施例の構成が明らかであるが、以下
にその作用を説明ダる。
にその作用を説明ダる。
第3図はヘッドローディングが行われていない状態であ
り、下ヘッド28には何らの押圧力も作用していないの
で、下ヘッド28を支持する支持板バネ34は撓むこと
なく、その下面とバネ受面48 a 、、48 bとの
間には例えば40ミクロンの間隙が保たれている。
り、下ヘッド28には何らの押圧力も作用していないの
で、下ヘッド28を支持する支持板バネ34は撓むこと
なく、その下面とバネ受面48 a 、、48 bとの
間には例えば40ミクロンの間隙が保たれている。
一方、第6図にはフロッピディスク10が装着されて上
ヘッド30がアーム26の回動によってデfスク104
−介しC下l\ツjζ28に即1[力を・加えているヘ
ッドローディング゛を8態を示し、アーム側の押圧力に
よ)で下ヘッド28は下ドrし、支)り(反バネ34を
キ曳・リッジ18のバネ受面48a。
ヘッド30がアーム26の回動によってデfスク104
−介しC下l\ツjζ28に即1[力を・加えているヘ
ッドローディング゛を8態を示し、アーム側の押圧力に
よ)で下ヘッド28は下ドrし、支)り(反バネ34を
キ曳・リッジ18のバネ受面48a。
/18bに向って片)5らIQみ変形ざU、通常のヘッ
ドローディング状態で(ユ、支1.′l仮バネ34の可
動部34b(ま1ニドリッジ18のバネ受面48a、
/I8bに1と触した状態で落着さ、この状態を通常の
ヘッドローディング安定位置とげることができる。
ドローディング状態で(ユ、支1.′l仮バネ34の可
動部34b(ま1ニドリッジ18のバネ受面48a、
/I8bに1と触した状態で落着さ、この状態を通常の
ヘッドローディング安定位置とげることができる。
実施例にJ7ける0、2mm厚の支持板バネ34を用い
、キ17リツジ18の支IJ3仮バネ固定而からバネ受
面48a、48bまでの落込j)量(下ヘッド28のン
tみ吊)を−10ミクロンとしノこ場合、番、にぼi
5 gの押圧力にJ:って支持板バネ34の可動部34
k)’IJ バネ受面48a、481)ど接触するま
で移動し、jlTl 畠のヘッドローディング状態では
安定した位置決め作用を17ることか可能と/蒙る。
、キ17リツジ18の支IJ3仮バネ固定而からバネ受
面48a、48bまでの落込j)量(下ヘッド28のン
tみ吊)を−10ミクロンとしノこ場合、番、にぼi
5 gの押圧力にJ:って支持板バネ34の可動部34
k)’IJ バネ受面48a、481)ど接触するま
で移動し、jlTl 畠のヘッドローディング状態では
安定した位置決め作用を17ることか可能と/蒙る。
(そして、ヘッドローディング中にJ3いて、下ヘッド
2Sへ通?11以上の押圧力が加わった隅台に乙、¥L
”j板バネのI′11動部34bはバネ受面48 a
”・48bにて確実に位置決め規11i1Jされている
ので、これ以上の下ヘッド28の下方への移動を確実に
r■止づることがでさる。更に、前述した下ヘッド28
の初期沈み帛(よ、下ヘッド28に加えら杭る下方への
押圧力が小さくなりディスク10に浮き等が生じた場合
に6、+i1′r記初期沈み足労だ(ブ下ヘッド28(
jディスク10に追従して上方向に移動することができ
、上ヘッド3oのジンバルによる撓み作用と協動してフ
ロッピディスク10への追従性を著しく改善づることが
可能となる。
2Sへ通?11以上の押圧力が加わった隅台に乙、¥L
”j板バネのI′11動部34bはバネ受面48 a
”・48bにて確実に位置決め規11i1Jされている
ので、これ以上の下ヘッド28の下方への移動を確実に
r■止づることがでさる。更に、前述した下ヘッド28
の初期沈み帛(よ、下ヘッド28に加えら杭る下方への
押圧力が小さくなりディスク10に浮き等が生じた場合
に6、+i1′r記初期沈み足労だ(ブ下ヘッド28(
jディスク10に追従して上方向に移動することができ
、上ヘッド3oのジンバルによる撓み作用と協動してフ
ロッピディスク10への追従性を著しく改善づることが
可能となる。
また、前述した下ヘッド28のディスク10への追従は
単なる上下動ばかりでなく、ヘッドの傾ぎその他に対し
ても良好な追従性を達成することができ、安定した書込
/読出作用を可能とする。
単なる上下動ばかりでなく、ヘッドの傾ぎその他に対し
ても良好な追従性を達成することができ、安定した書込
/読出作用を可能とする。
第7図には前述した実施例にJ5ける支持板バネ34の
片持ち撓み状態が示されてJ5す、一般に、片持ち支持
の場合に、その撓み先端には1lrIきが生じ易いが、
図示した実/11例においては、キ1ノリッジ18に設
(フられているバネ受面48a、48bが下ヘッド28
の先端と対応する部分でのみ可動部34bど接触し、ま
た図示のごとく、上ヘッド30から′jλられる押圧力
の作用点Aは前記バネ受面48a、48bより支点側に
入り込lυだ位置にあり、この結果、上ヘッド30の押
圧力を)a当な値に設定することにJ:す、&T 7図
に示したごどく、片時ら士を形成する可動部34bは下
ヘッド28の固定部にてほぼ平行を保つことができる。
片持ち撓み状態が示されてJ5す、一般に、片持ち支持
の場合に、その撓み先端には1lrIきが生じ易いが、
図示した実/11例においては、キ1ノリッジ18に設
(フられているバネ受面48a、48bが下ヘッド28
の先端と対応する部分でのみ可動部34bど接触し、ま
た図示のごとく、上ヘッド30から′jλられる押圧力
の作用点Aは前記バネ受面48a、48bより支点側に
入り込lυだ位置にあり、この結果、上ヘッド30の押
圧力を)a当な値に設定することにJ:す、&T 7図
に示したごどく、片時ら士を形成する可動部34bは下
ヘッド28の固定部にてほぼ平行を保つことができる。
乙ちろん、本発明にJゴいては、通i3°のヘッドロー
ディング状態では前述したJ:うに下ヘッド28(よは
と/νど安定した静止(12胃を保つので14g込/:
売出n51に、13(プるン1フトラック等の生じるこ
とを確実に防止角(jヒでC(うる。
ディング状態では前述したJ:うに下ヘッド28(よは
と/νど安定した静止(12胃を保つので14g込/:
売出n51に、13(プるン1フトラック等の生じるこ
とを確実に防止角(jヒでC(うる。
更に、本発明にJ:れば、ヘッドローディング時に、上
ヘッド30の下ヘッド28への盲!2力1よnFj記支
乃板バネ3/Iの撓み部によって良好に吸収され、ヘッ
ドの10耗その池を確実に防止す゛ることがでさ、また
その他の振動吸収等の各種利点を右づる。
ヘッド30の下ヘッド28への盲!2力1よnFj記支
乃板バネ3/Iの撓み部によって良好に吸収され、ヘッ
ドの10耗その池を確実に防止す゛ることがでさ、また
その他の振動吸収等の各種利点を右づる。
な・Jメ、図示した実施例において、下ヘッドの沈み呈
+、iノ10−・50ミクロンに設定されているが、こ
の沈み世は任意に選択可能であり、またこの沈み伍を1
50程度の押圧力と対応して選択しているが、このよう
な押圧力との関係−も任意に選択することが可能である
。
+、iノ10−・50ミクロンに設定されているが、こ
の沈み世は任意に選択可能であり、またこの沈み伍を1
50程度の押圧力と対応して選択しているが、このよう
な押圧力との関係−も任意に選択することが可能である
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、下ヘッドを支持
板バネによってキャリッジに沈み込み可能に片持ぢ支持
し、通常のヘッドローディング状態でtよ支持板バネの
可動部をキャリッジのバネ受面に当接した状態で落着か
せ、これによって安定した書込/読出作用を可能とし、
またヘッドへの押圧力が変動した場合にはこれに追従し
て下ヘッドを移動でき、書込/読出特性を大幅に改善す
ることができる。またアームの初期付勢力を比較的小さ
い直にしても前述した追従作用によって十分に良好な回
込/読出作用を10ることかでき、ヘッド及びディスク
の摩耗を減少させることが可能である。 また、本発明
によれば、下ヘッドのリード線を支持板バネからキャリ
ッジを通って容易に回路部へ導出可能であり、この結果
、コイルの端末にJjlノる接続処理を容易に行い、電
気的な信頼性を高めることが可能である。
板バネによってキャリッジに沈み込み可能に片持ぢ支持
し、通常のヘッドローディング状態でtよ支持板バネの
可動部をキャリッジのバネ受面に当接した状態で落着か
せ、これによって安定した書込/読出作用を可能とし、
またヘッドへの押圧力が変動した場合にはこれに追従し
て下ヘッドを移動でき、書込/読出特性を大幅に改善す
ることができる。またアームの初期付勢力を比較的小さ
い直にしても前述した追従作用によって十分に良好な回
込/読出作用を10ることかでき、ヘッド及びディスク
の摩耗を減少させることが可能である。 また、本発明
によれば、下ヘッドのリード線を支持板バネからキャリ
ッジを通って容易に回路部へ導出可能であり、この結果
、コイルの端末にJjlノる接続処理を容易に行い、電
気的な信頼性を高めることが可能である。
第1図【は本発明に係るヘッド支持CI fl’Jが組
込まれたフロッピディスクドライブの要部概略(14成
図、第2図(:L第1図における下ヘッドのキャリッジ
に対する固定(1°4造を示す平面図、第3図は第2図
の左側端面図、 第4図は第2図の分解図、 第5図は実施例における電気シールド板を示す斜視図、 第6図はヘッドローディ状態におけるヘッドの沈み込み
作用を示す説明図、 第7図は本実施例における可動部の撓み状態を示す説明
図である。 10 ・・・ フロッピディスク 1 18 ・・・ キャリッジ 26 ・・・ アーム 28 ・・・ 下ヘッド 30 ・・・ 上ヘッド 32 ・・・ ジンバル 34 ・・・ 支持板バネ 34a ・・・ 固定部 34b ・・・ 可動部 36a、36b =−1nみ部 46 ・・・ 開口部 48a、48b ・・・ バネ受面 52 ・・・ 磁気シールド板。
込まれたフロッピディスクドライブの要部概略(14成
図、第2図(:L第1図における下ヘッドのキャリッジ
に対する固定(1°4造を示す平面図、第3図は第2図
の左側端面図、 第4図は第2図の分解図、 第5図は実施例における電気シールド板を示す斜視図、 第6図はヘッドローディ状態におけるヘッドの沈み込み
作用を示す説明図、 第7図は本実施例における可動部の撓み状態を示す説明
図である。 10 ・・・ フロッピディスク 1 18 ・・・ キャリッジ 26 ・・・ アーム 28 ・・・ 下ヘッド 30 ・・・ 上ヘッド 32 ・・・ ジンバル 34 ・・・ 支持板バネ 34a ・・・ 固定部 34b ・・・ 可動部 36a、36b =−1nみ部 46 ・・・ 開口部 48a、48b ・・・ バネ受面 52 ・・・ 磁気シールド板。
Claims (3)
- (1)フロッピディスクの径方向に往復動するキャリッ
ジに担持されフロッピディスクの一方の記録側面に密着
される下ヘッドと、前記キャリッジに回動自在に軸支さ
れたアームに担持され前記下ヘッドと対向する位置でフ
ロッピディスクの他方の記録側面に密着する上ヘッドと
、を含み、前記上ヘッドはアームにジンバル支持され、
またアーム不勢力によって上ヘッドがフロッピディスク
を下ヘッドに対して所定圧力で押圧するフロッピディス
クドライブのヘッド支持機構において、前記下ヘッドは
キャリッジに固定された可撓性のある支持板バネに固定
され、該支持板バネはキャリッジに固定される固定部と
この固定部から片持ち支持された可動部とを有し、前記
可動部の下方キャリッジ部は少なくとも支持板バネ固定
面より所定量沈んだバネ受面を形成し、下ヘッドを担持
した可動部は通常のヘッドローディング状態で上ヘッド
の押圧力により支持板バネの可動部がバネ受面に押圧位
置決めされ、また前記上ヘッドの押圧力が低下したヘッ
ドローディング状態ではバネ受面から上方へ逃げ可能で
あることを特徴とするフロッピディスクドライブのヘッ
ド支持機構。 - (2)特許請求の範囲(1)記載の機構において、下ヘ
ッドの周囲には前記支持板バネの可動部に固定される磁
気シールド板が囲繞支持されていることを特徴とするフ
ロッピディスクドライブのヘッド支持機構。 - (3)特許請求の範囲(2)記載の機構において、前記
磁気シールド板の下端部にはヘッドを固定する接着硬化
部を避ける逃げ部が設けられていることを特徴とするフ
ロッピディスクドライブのヘッド支持機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172145A JPS6150253A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | フロツピデイスクドライブのヘツド支持機構 |
| US06/765,954 US4669010A (en) | 1984-08-18 | 1985-08-14 | Floppy disk drive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172145A JPS6150253A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | フロツピデイスクドライブのヘツド支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150253A true JPS6150253A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15936392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172145A Pending JPS6150253A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | フロツピデイスクドライブのヘツド支持機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669010A (ja) |
| JP (1) | JPS6150253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161407U (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-21 | ||
| JPS63193204U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-13 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5593564A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-16 | Ibm | Converter carriage assembly |
| US4309732A (en) * | 1979-10-05 | 1982-01-05 | Nortronics Company, Inc. | Transducer supporting assembly for double sided floppy disk |
| US4328521A (en) * | 1980-04-07 | 1982-05-04 | Magnetic Peripherals Inc. | Gimbal spring retainer |
| IT1128485B (it) * | 1980-07-14 | 1986-05-28 | Olivetti & Co Spa | Dispositivo per registrare e o leggere informazioni binarie su entrambe le facce di un disco magnetico flessibile |
| US4379315A (en) * | 1980-10-21 | 1983-04-05 | Applied Magnetics Corporation | Carriage loading arm assembly having two magnetic transducers for a double sided floppy disc |
| US4379316A (en) * | 1981-06-11 | 1983-04-05 | Siemens Corporation | Read/write head carriage assembly for a floppy disk drive |
| US4480281A (en) * | 1982-09-30 | 1984-10-30 | Gill Cantwell | System for mounting magnetic transducer means on opposite sides of a flexible rotating magnetic disc |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP59172145A patent/JPS6150253A/ja active Pending
-
1985
- 1985-08-14 US US06/765,954 patent/US4669010A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161407U (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-21 | ||
| JPS63193204U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4669010A (en) | 1987-05-26 |
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