JPS61502845A - 会話信号デイジタル・プロセツサ - Google Patents
会話信号デイジタル・プロセツサInfo
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- JPS61502845A JPS61502845A JP60503344A JP50334485A JPS61502845A JP S61502845 A JPS61502845 A JP S61502845A JP 60503344 A JP60503344 A JP 60503344A JP 50334485 A JP50334485 A JP 50334485A JP S61502845 A JPS61502845 A JP S61502845A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
- H04B14/046—Systems or methods for reducing noise or bandwidth
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアナログ入力信号をディジタルビット流信号に変換する装置及び方法
に関する。この発明は、例えば、会話信号をコンピュータ・システムに対する入
力として作用させることができるようにコンディショニングする技術分野に関し
、特にアナログ・スピーチ信号をディジタル・データに変換する技術分野に関す
る。
背景技術
公開筒WO33102190号国際特許出願から、発声音を表わすアナログ入力
信号を受信してクリップド入力信号を発生するクリッピング回路と、クリップド
入力信号をサンプルして夫々その信号のサンプル値を表わす複数の個別的バイナ
リ値を発生するサンプリング手段と、複数のサンプル値を解析して発声音を識別
する解析手段とを含む会話認識システムを知ることができる。
クリッピング回路を用いるシステムによってアナログ信号をディジタル信号に変
換処理するときに、クリッピング回路の非直線性の故にその処理は非直線性とな
る。非直線性は一般に濾波困難な高調波成分をその電子信号に導入してしまう。
その上、非直線性はその信号によって搬送される情報の忠実度に影響を及ぼす歪
をおこすことになる。
後程明らかになるように、この発明の装置及び方法は、ジッタ信号を使用する。
計量化されたジッタ・タイプの信号の効果の一般的説明はエル・シャックマンに
よる“計量化雑音におけるジッタ信号及びそれらの影響”(IEEEトランザク
ション・コミュニケーション・テクノロジ、Vol、COM−12、162〜l
65頁。
1964年12月)と称する論文に記載しである。
発明の開示
この発明の目的はアナログ入力信号をディジタル・ビット流信号に変換する装置
及び方法を提供することである。その装置及び方法はディジタル・ビット流信号
によって搬送される情報の高忠実度を達成する。
この発明の一面によると、それはアナログ入力信号をディジタル・ビット流信号
に変換するディジタル・プロセッサであって、ジッタ信号を供給する発生手段と
、前記ジッタ信号を前記入力信号から引き出したアナログ信号に加える総和手段
と、前記ジッタ信号は総和したアナログ信号の周波数より大きい周波数を持ち、
前記総和手段からの総和信号をクリップするクリッピング手段と、希望する速度
で前記クリッピング手段からクリノゾド信号をサンプルしてディジタル−ビット
流信号を発生するサンプル手段とを含むディジタル・プロセッサを提供する。
この発明の他の面によると、それはアナログ入力信号をディジタル・ビット流信
号に変換する方法であって、
イ)前記入力信号から引き出されたアナログ信号とジッタ信号とを総和し、前記
ジッタ信号は前記総和されたアナログ信号の周波数より相当大きい周波数を持ち
、
′口)前記工程イ)の結果発生したアナログ信号の振幅波形をクリップしてディ
ジタル信号を発生し、ハ)前記工程口)の結果発生したディジタル信号の振幅を
希望するビット速度でサンプルしてディジタル・ビット流信号を発生する各工程
を含む変換方法を提供する。
図面の簡単な説明
次に、下記添付図面を参照してその例によりこの発明の一実施例を説明する。
第1図は第1A図、第1B図、第1C図及び第1D図の物理的関係を表わす図で
ある。
第1A図、第1B図、第1C図及び第1D図はこの発明によるデイノタル・プロ
セッサの回路図である。
第2図、第3図、第4図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図及び第10
図は第1A図、第1B図、第1C図及び第1D図のディジタル・プロセッサの選
ばれた点におけるこの発明の動作の理解に有益な波形図である。
発明を実施するための最良の形態
第1A図、第1−B図及び第1D図の各点において、円で囲まれた大文字A乃至
Mがそこを指示している。
その各位置でサンプルされた波形が第2図乃至第10図における同一の文字で表
わした波形に相当する。この実施例では広い周波数帯を使用しているので、各種
波形の関係をより明確に表わすために、第2図乃至第10図においてはそのタイ
ム・ベースを変更する必要があった。例えば、第2図における波形■は第3図、
第4図、第5図及び第6図における同じ記号又はラベルの波形に相当する。その
各図に使用されるタイム・ベースは各図の右上に表わしである。例えば、第2図
では5msであり、第3図では20μSであり、第4図では100msである。
この方法の利点は第2図及び第3図を見ることによって容易に明らかである。す
なわち、波形■は第2図では波形■及び■と、第3図では波形■及び■と比較す
るのでそれが有益となる。
第2図に表わすアナログ会話信号■のような、第1図の端子10におけるアナロ
グ信号はそこからシステムに入力され、増幅器12で受信する。増幅されたアナ
ログ信号は、この実施例では3.8kHz以上の周波数成分をカントオフするロ
ーノクス・フィルタ14に向ケられる。濾波されたその出力信号は抵抗及びキヤ
・やシタから成る微分回路15に向けられる。次に、回路15からのアナログ信
号はミク/ング回路16の入力に供給される。その回路16はポテンショメータ
回路21を介して水晶制御発振回路20の出力を受信する。発振器20はノック
信号を供給する。そのノック信号はこの実施例では周波数33,333kHzの
方形波であシ、ミクレング回路16に供給されるアナログ信号の周波数より大き
い周波数を有する。ミクレング回路16はその入力に供給されたジッタ信号とア
ナログ信号とを総和する総和手段として作用する。総和された信号はぜロクロッ
レング・クリツノぐ18の入力に向けられる。
総和された信号■は第2図及び第5図に例示する。クリツノや18は無限クリッ
ピング形のものである。クリッパ回路18の出力に現われたクリツノされジッタ
化された会話信号■は第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図に表わす。
二ツノ・トリガードD型フリソゾ・クロック22はそのD入力にクリノゾド・ジ
ノタート信号■を受信する。そのクリツノ・フロップはそのクロック入力CKに
現われ第3図、第4図及び第7図に表わすようなりロック信号■に応答するサン
プラとして動作する。クロック信号は水晶制御発振器30から成るクロック信号
発生器から出力される。その出力は384kHz信号であり、2分割回路32に
送られる。2分割回路の出力信号は10分割回路340入方へ、フィルタ回路1
4へ及び第2のフィルタ回路72に供給される192kHz信号である。10分
割回路の出力信号はクリツノ・フロップ22のクロッキングに使用される19.
2kHz信号である。D型フリノゾ・フロップはクロック信号が正方向に変化し
たときにそのD人カにある信号が。出力に送信され、そのQ出力は次の正クロッ
ク変化が発生するまでその状態を維持することを特徴とするものである。
発振器20及び3oが正確にその出力周波数を維持する程理想的であれば、クリ
ツノ・クロック22の。
出力に表われた信号■(第3図、第4図及び第6図に表わす)は使用可能なディ
ジタル・データ信号であろうが、実際は、これら発振器からの出力周波数は変化
する。ジッタ信号とサンプル速度との周波数の差異をほぼ一定に維持することが
特に望ましい。その発振器の変動は周波数の変動をひきおこして送信信号の忠実
度を悪くし、再更正できない問題を増加する。この実施例によるディジタル・デ
ータ信号は毎秒9.6にビットのディジタル通信チャンネル上を送信する。その
ため、ロック及び(又は)サンプル速度の安定化のために、他の回路を加える必
要がある。回路46,47゜48及び49から成るバンド/Pス・フィルタ回路
はクリツノ・フロノf44のQ出力がら第7図、第8図、第9図及び第10図に
表わすような信号■を受信する。
(第7図、第8図及び第9図は端子1oに供給される信号■なしに波形を表示す
る。)第7図に表わすノック信号■はミクレング回路4o及びクリツノや42を
通るポテンショメータ21がらの並列回路を通り、クリy/ぞ42の出力は第7
図及び第8図に表わす信号■となる。要素40及び42は要素16及び18に夫
々対応し、それ散発振器2oがらの信号は同じ伝搬遅延及び同様な並列回路で発
生するがもじれないその他の歪を受ける。クリツノ・フロップ44はフリップ・
フロップ22をクロックした信号と同じ信号でクロックされる。パントノ4ス・
フィルタ46〜49は帯域幅1kHz及び中心周波数5065Hzを有する。第
9図及び第10図に表わす・ぐンドパス・フィルタがらの出力信号■はループが
その出力がら5065Hzの信号を供給するフェースロック・ルーフ’50に供
給される。4ビツト・バイナリ・カウンタ回路52とD型フリッゾ・7oツゾ5
6とから成るフィード・パンク回路はフェーズロック・ループ50がらのフィー
ドバックを与え、第6図、第8図、第9図及び第10図に表わすようなり型フリ
77″・フロノア’36.69のクロック入力に供給されるサンプリング信号■
のタイミングを修正する。回路52及びフェーズロック・ルーフ’50がらの信
号は16−1デコ一ダ回路54の入力に向けられる。回路54の出力はこの実施
例においては10.130kHzの平均中心周波数を有する修正されたサンプリ
ング信号■である。動作において、フェーズロック・ルーf50は4.5kHz
及び5.5kHz間の動作範囲を有し、第5図、第6図、第9図及び第10図に
表わすような出力端子37に現われる正しくサンプルされたディジタル・データ
信号■を供給する。以上の説明からクリツノ・70ツノ36は第2のサンプラと
して働くことが明らかとなった。フリップ・フロップ36のサンプリング周波数
はフリップーフロッゾ22のサンプリング周波数に従い変化可能である。
端子37に現われたディジタル・データ信号■は更に送信又は(及び)処理する
ために他のいがなる通信チャンネル装置に向けることもできる。
インバータ61.62から成るフィートノぐツク6゜ヲ持つ発振器回路はパント
ノ4ス・フィルタ要i46。
48によって使用される605kHz信号の発信源である。インバータ67.6
8から成るフィードバック・インバータ回路66はフィルタ要素47.49によ
って使用される2、46MHz信号を発生する。
以上のこの実施例の説明から、アナログ信号は端子10に受信され、ジッタ信号
と混合されるということがわかった。混合した信号はクリツノされ、希望するピ
ント速度でサンプルされてディジタル・データ出方信号を供給する。
端子37に現われたディノタル・オーディオ出力信号からアナログ信号を再生す
るために、ディゾタル・オーディオ出力信号は第1B図に表わす入力端子70に
供給される。フリップ・フロップ44の出力は前述のようにフリップ・フロップ
69のD入力に供給される。第8図に表わすフリップ・フロップ69のQ出力に
おける信号■はサンプルされたアナログ会話成分を除きフリップ・フロップ36
のQ出力における信号■に相当する。故に、フリップ・フロンf69のQ出力に
おける信号が端子70の信号から減算されると、残りの成分はアナログ入力信号
である。その減算は回路の80で示した点で行われ、その結果はローパス・フィ
ルタ72に向けられ、端子73に再生アナログ会話信号を供給する。
FIG、2
FIG、4
FIG、6
FIG、8
国際調査報告
Claims (7)
- 1.アナログ入力信号をディジタル・ビット流信号に変換するディジタル・プロ セッサであって、ジッタ信号を供給する発生手段(20)と、前記ジッタ信号と 前記入力信号から引き出したアナログ信号とを総和する総和手段(16)と、前 記ジッタ信号は前記総和されたアナログ信号の周波数より高い周波数を持ち、前 記総和手段(16)からの総和された信号をクリップするクリッピング手段(1 8)と、前記クリッピング手段(18)からのクリップされた信号をサンプルし てディジタル・ビット流信号を発生するサンプル手段(22,36)とを含むデ ィジタル・プロセッサ。
- 2.前記クリッピング手段(18)は無限クリッパである請求の範囲1項記載の ディジタル・プロセッサ。
- 3.前記総和手段(16)の前にあり前記入力信号を増幅する増幅手段(12) と、前記増幅手段(12)と前記総和手段(16)との間にあり前記増幅された 入力信号を濾波するローパス・フィルタ手段(14)とを含む請求の範囲1項又 は2項記載のディジタル・プロセッサ。
- 4.前記サンプル手段(22,36)は前記クリッピング手段(18)の出力を 受信するよう配置された第1のサンプル回路(22)と、前記第1のサンプル回 路(22)の出力を受信して前記ディジタル・ビット流信号をその出力に発生す る第2のサンプル回路(36)とを含み、前記プロセッサは前記第1のサンプル 回路(22)のサンプル周波数に依存して前記第2のサンプル回路(36)のサ ンプル周波数を変化する手段を含む請求の範囲1項、2項、又は3項記載のディ ジタル・プロセッサ。
- 5.アナログ入力信号をディジタル・ビット流信号に変換する方法であって、 イ)ジッタ信号と、前記入力信号から引き出されたアナログ信号とを総和し、前 記ジッタ信号は前記総和されたアナログ信号の周波数より高い周波数を有し、ロ )前記工程イ)の結果発生したアナログ信号の振幅波形をクリップしてディジタ ル信号を発生し、ハ)前記工程ロ)の結果発生したディジタル信号の振幅を希望 するビット速度でサンプルして前記ディジタル・ビット流信号を発生する各工程 を含む変換方法。
- 6.前記入力信号を濾波して前記工程イ)において前記ジッタ信号と総和される アナログ信号を発生する工程を含む請求の範囲5項記載の方法。
- 7.前記サンプル工程ハ)は、 ニ)前記クリッピング工程ロ)の結果を第1のサンプル速度でサンプルし、 ホ)前記工程ニ)の結果を第2のサンプル速度でサンプルする各工程を含む請求 の範囲5項又は6項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
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Country Status (4)
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