JPS61503012A - 乾燥びん排液装置 - Google Patents

乾燥びん排液装置

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JPS61503012A JP60503868A JP50386885A JPS61503012A JP S61503012 A JPS61503012 A JP S61503012A JP 60503868 A JP60503868 A JP 60503868A JP 50386885 A JP50386885 A JP 50386885A JP S61503012 A JPS61503012 A JP S61503012A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はガス圧力全6111足しかつガスの圧力を1b制御する装置′!i− 廿む流体圧力調整装置1こ関する。本発明はδらに、低圧ガス装置を没用しガス 圧力差によって、患者、91えば胸腔から代休をnF敵する傷排辰装置に関する 。
ガスt″會む多くのvX悪に2いて、ガスの圧を測定することはI会で時には嵩 B的でめる。ガス圧力を諷1j定する必要のある典型?りは、中火A空SI1. MiHt1カ)ら病院(こkいて分配される真北または吸込を七の11モニタレ なけれはならない病院−こみられる。このよ5な吸込は、レリえば、複傷害者の 肋膜腔からの血液、水2よびガス寺匹体が吸込源と仮傷害者の内圧間に形成され る圧力&を使用して取り出てnる傷併a装置について使用場れる。このような吸 込t1:力および圧力麦は、不信に篩いまたは低い圧力差が生じた部分1こは危 険な状態1こlるため正確にυ+II尾しなけf′Lはならない。この適用例で は他の多くの圧力測置通用しリのように、コンパクトでjり’)、正確5こ圧力 が創建さn、後期1’i11確実に作動でさ嘔らに装量が女価7j圧力6111 定統直′fc組入れることが望ましい。所望の1ご粗性と止確葛を有する現在人 士司比なガス圧力測定装置は、圧力計管を赳込むので:41雑なため御飯Iこρ ノ1曲でろる。七の肯でにより訛体圧力t−衣示するXを4fする圧力針を組入 れたに大きさと重量の点で不便である。
多年にわたり、肋膜腔の排除を行5標準装置は3びんセットアツプ”として知ら れる水中シール排液装置であった。この3びんセットアツプは捕収びんと、水封 びんと吸込制御びんとより成る。カテーテルは患者の肋膜腔から捕収びんへ移動 し、吸込びんはチューブζこよって吸込源に接続される。これら3つのびんは種 々のチューブによって直列に接続されて一定の吸込全肋膜腔へ加え流体と空気全 取り出しこれを捕収びん内に排出する。捕収びんに入るガスは水封びん内の水を 介し泡立つ。水封内の水はまた生気が胸部腔内に流さないようにしている。
3びんセットアツプはノ・ウメシカ社のデクナテル部の前身であるデクナテル社 によII)1966年″PI aur −0a ll 名で販売される水中シー ル排液装置の導入により姿を消した。米国特許第3,363,626号、第3. 363,627号、第3.559,647号、第3,683゜913号、第3, 782,497号、第4,258,824号およびRe−29,877号は多年 にわたり販売されているPleur−gvac 装置の種々特長を開示している 。Pi suデー6υαC装置は3びんセットアツプの欠点を排除した改良全提 供した。これら改良は、異なるメーカ、病院や病院の研究所に存在している3び んセットアツプの変動の排除を含み、このような変動はびんのサイズ、チューブ の長さや直径、ストッパ材等金含む。3びんセットアツプには、吸込が一時的に 切断される場合に水封びんの水封の消失による気胸症等、別々の溝底部分や多数 (普通16または17)の接続個所、および緊張党胸や起こり5る縦隔シフトの 原因となる起こりうる正圧の形成より生ずる種々の非能率や危険があった。3び んセットアツプの他の重要な欠点は不正確な接続の危険や、装置の設定やその作 動のモニタに要する時間である。
改良性能全提供するFlour −evac装置の特長の中には、単一プレフォ ーム自蔵ユニットへの3びん技術の採用がある。所望の吸込値は吸込制御びんお よび水封びん内の水の高さにより設定され、それら高さは本装置全患者に適用す る前の特定値により光足される。
”高陰性弁”と称する特殊弁のフロートは患者の陰性が水封の損失を脅かすほど になると閉じる。また、水封室の大きい腕に設けた“正圧放出弁”は、水封の大 きい腕白の圧力が吸込の誤機能、不測のクランプまたは吸込管の吸蔵のため一定 値をこえると緊張気胸を防止する作用をする。PI axデーeναG装置は使 用捨であり、相互・汚染を制御するべくびんにとって有用である。
3びんセットアツプに優るPi axデーCταG装置の利益および医学分野で の装置の受入れにも拘らず、なお、胸部排液装置の便宜性や性能の改善やこれら 装置のコンパクト化の必要性が残っている。上記水中シール排液装置では、圧力 計を、患者および病院の吸込装置へ接続する前に医師により特定された高さに詰 め込まねばならない。
このよ5な詰め込みは出荷前に製造施設で行えると考えることができるが、実際 には、医師により命じられた患者の吸込みの異なる値ζこより調節がしばしば必 要なため不十分である。さらにまた、種々管内に流体が存在するので冷凍温度の ためまたは洩れのため出荷中に装置を損傷することになる。さらに、本水中排液 装置の正確さは、圧力計の埋込みおよび種々ゲージの読み取りは夫々室内の液位 を観察して目視で行わねばならない点で制限される。装置のサイズ減少により、 使用の容易さ、収納の容易さ、出荷費の低減、および患者、その訪問者と医員と の支障の減少等の利益が得られる。
本発明の目的は一方の空間内のガスの圧力を、この第1空間と連通可能な他の空 間内のガスの圧力にたいし調整する改良装置を提供することにある。
さらに具体的な目的は、経済的でしかも効果的な装置によって吸込室の圧力を大 気にだいし調整することにある。
本発明の他の目的は、高圧空気を一方の空間から低圧の第2空間へ流通させる開 口と、この開口を円滑に選択的に密閉する手段と金含むガス圧力調整装置を提供 することにある。
本発明の池の目的は、液圧調整またはモニタ一手段に頼ることなくコンパクトか つ軽量に構成できる、体の一部から流体全排液する改良装置を提供することであ る。
本発明のさらに他の目的は、経済的、軽量かつ効果的方法で吸込圧力を調整かつ 測定できる胸部排液装置を提供することにある。
さらに他の目的は、経済的かつ効果的方法で体から流体を排液し、体からのガス 流を測定する装置を提供することにある。
さらに他の目的は、経済的かつ効果的方法で体部分から流体を排液し、患者の陰 性を測定する装置′f:提供することにある。
本発明の目的は、さらに、能率的かつ効果的方法で患者の最大陰性を測定できる 前記形式の装置を提供することにおる。
本発明のさらに他の目的は、捕収された液体のこぼれの可能性を減する、簡単で しかも効果的な構造を有する液体捕収装置tS供することにある。
本発明の一般的目的は、実用的、軽量、かつ作動が能率的な上記システムおよび 装置を提供することにある。
他の目的は以下の説明および請求の範囲より明らかになる。
好ましい形式の本装置は、大気圧室と、吸込室とこれら室を分離しかつこれら呈 ヲ連通させる開口を有する分割部材とを有する隣接コンパートメントを含む圧力 レギュレータと、吸込室内の所望の吸込による力で開口を密閉する位置へ押圧さ れる吸込室内の密閉部材と、密閉部材にかかる合力を減衰する減衰装置とを含む 。好ましい形式の本装置は、吸込室と流体捕収室とを含む流体排液装置を含み、 吸込圧力は前記のような装置により調整され、さらに、目盛板を接続した羽村弁 ま1こは、前記エラベンチュリのスロートに接続される測定管アセンブリに相互 接続するベンチュリ等によってまたは、各室間の圧力差全単に測定することによ って、捕収室を弁し吸込室へ流れるガス全測定する手段を含む。本装置はさらに 、その好ましい形式(こ2いて、隔壁の曲りにより圧力測定装置全作動する隔壁 アセンブリを含む。さらに、好ましい形式の本発明は、第1室内の流体導管は、 第1呈の水平重心で最下入口部分を有する液体捕収容器全提供する。
図面の簡単な説明 第1図は本発明による胸部排液装置の路線図である。
第2図は不発明による吸込レギュレータの路線図である。
第3図は第1図および第2図における装置のような吸込室の吸込圧を測定する本 発明による装置の路線図である。
第4図は第2図に示す装置の変型図である。
第5図は第1図に示す装置の変型図である。
第6図は第5図の装置に示すベンチュリ装置の略変型図である。
第7図は第1図および第5図におけるような排液装置における患者の陰性および 最大患者の陰性を測定する装置の路線図である。
第8図は第1図、第6図および第7図に示す装置を組み込んだ本発明による傷排 液装置の略図である。
第9図は本発明によるこぼれ止め装置の栴視路線図である。
第10図および第11図は第9図に示す装置の夫々側面図および正面図である。
第12図は第9図ないし第11図に示す型式のこぼれ止め装置を組み入れるよ5 変型した第8図の装置の路線図である。
実施例の説明 第1図において、開示される傷排液装置jは、病院内の中央に設けた真空ポンプ 等外部真空源によって空気を排気する吸込室3と、吸込室3°全外部真空源と相 互接続する吸込ボート4と、吸込室3内の圧力を制御する吸込レギュレータ5と 、吸込測定装置6と、患者から取9出l〜だ流体全捕収する捕収室7と、捕収室 7を患者に接続する入口ポート9と全備える。ヒンジ13に取り付けられた患者 用空気流羽村弁11は捕収室7と吸込室3との間の患者用空気流ポート15にわ たり延長している。入口ボート9を介して患者から排気される空気は、室7内の 圧力が室3内の圧力以上になるといつもボート15を通過し、その空気流の量は 羽村弁11が開く量により定まる。弁11は、吸込室3内の圧力が捕収室7内の 圧力以上になるとボート15を閉じて封止するように構成されている。ピボット 19に取り付けられかつ羽村弁11に固定される押棒18によって可動な目盛板 17は校正目盛21と協同して弁11の開弁によりポート15を弁して患者の空 気流量(一般に毎分リットル〕全指示する。
肋膜胸部腔が排液される場合、患者の空気流は普通、患者の肺の穴を弁して流れ る空気はN7内に入る。
時々、排液中に患者の肺の穴が閉じると、室7は吸込室3の制御吸込よりさらに 負の圧力全発生し、羽村弁11は固定閉弁し2つの室を互いに分離する。医師に とって陰性度合を知ることは重要で、そのために陰性測定装置23が設けられて いる。この装置23は、室7の外壁の開口にわたり延長する患者の陰性隔壁25 と、隔壁25に固定される棒26と、適切に校正された目盛31と協同するため 押棒26により移動されるピボット29に取っ付けられる目盛板27とを含む。
室7外の大気圧が室7内の空気圧以上になると、隔壁25は内側に曲がり、隔壁 の曲り量に応じて目盛板29金時計方向に回転させて患者の陰性度合全測定・指 示する。目盛板27の転心または押棒26への接続点に、非つながり接続が好ま しい場合目盛板をその零位置に押し戻すためばねを設けてもよい。
室3内の吸込の調整と測定は装置1の重要な機能である。これら機能を行5吸込 レギュレータ5は第1図にまた第2図に(やや変型して)さらに詳細に示されて いる。
(第2図の吸込レギュレータは独立ユニットとして示され、第1図の装置に組込 む等特別の用途では変型してよい。)吸込レギュレータ5は、壁41と、レギュ レータ5を上室45と下室47とに分割する水平仕切り43と、球形体の一部で あり上から下へ太きなる直径を有するカラー51が着座する仕切り43の開口4 9と、ボールがカラーに嵌合して着座するが上昇しないようにカラー51i一部 とする球形体の直径よりもわずか大きい直径全方する軽ボール53と、(不測の 変化を回避するため戻り止めを有することもある)調節ノブ58を有するねじ付 ボルト57が貫通するねじ孔を有し支持棚59に配設される片持支持腕55と、 一端をボール53上のフランジ63に他端を支持腕55に固定してボール53全 押し上げるばね61と、ボール53に固定されるピストン67とこのピストンを 摺接状に収容しピボット73によって支持ブロック71に取っ付けられるシリン ダ69とより成るダッシュボット65とを含む。カラー51はなるべく、空気が カラーとボール間全流nるときにボール53上のカラー51の安定化効果を向上 させるため1組の切欠き72を含む。ピストン67のヘッドとシリンタ二69の 閉止孔間にピストン呈74が形成される。圧力PAの大気流は入口ポート75よ り室45に入る。下室47は吸込室3からの入口ポート77を含み、圧力PSの 病院吸込源79に接続される。ポート79は、吸込室3を形成する他の壁に設け てもよい。流路は点線矢印「α」で示されている。
吸込室3内のゲージ圧は第3図に明示される負圧ゲージ6によ’+ 1ll11 足される。ゲージ6は、吸込レギュレータ5の(大気圧である)上室と(吸込室 3内に設けた)ゲージ6との間の壁41の開口83に*覆する隔壁81と、一端 を隔壁81に他端を目盛板87(こ固定した押棒85と?含む。押棒85は隔壁 が傾かないような軽量でなければならなし・。目盛板87はピボット89に取り 付けられかつ、その自由端は水の1センチで校正された負圧目盛91上を移動で きる。隔壁81は呈3内の圧力と室45内の大気圧PA(すなわちゲージ圧)間 の圧力差に応じ点線で示すように曲がる。この曲りは押棒85の直線移動で衣わ さn、る。一方、押棒85は目盛板87をピボット89全中心(こ回動させて負 圧を目盛91に示す。
(ピボット89の下に示される目盛板レバー腕87の短端が二重戻りして目盛板 87の長い部分としてピボット89から同方向に延びると、目盛板とその対応の 目盛の移動方向は逆になる。また、目盛板を回転させるための目盛板にだいする 押棒の直結は目盛板の端部と隔壁押棒間の磁気抵抗と代えることができる。同様 に、押棒と目盛板は任意の値ζこ設定された歯車比で歯車列を介し接続され、異 なるパラメータで予想される異なる偏向または隔壁感度を受容することができる 。) つぎに、吸込レギュレータ5の作動を説明する。装置1の作動中、作業者は室3 内の所望負圧を選択する。ノブ58を回して片持腕55を上下動させめる負圧に 応じばね61i所望長さに伸縮する。通常、上室45内の圧力は室47内の圧力 以上であり、室45内のボール53の露出表面域AAに加わる大気圧PAからの 合力FA室47内のボール53の区域Asに加わる負圧または吸込圧Psからの 合力Fs以上である。しの)し、ばね61の上向き力FXと合力Fsが合力FA kこえるかぎり、合力FRC=Fx−CFA−Fs))は上向きであり、ホール 53はカラー51に着座したままで室47を密封する。
大気圧力FAがばね力Fxと吸込力Fsの組合力?こえたためFRが下向きにな るといつも、ボール53はシートから離れて大気は開口49に流入し合力FRは 再び上向きになりボールは着座位置に戻る。種々の力の値を示せばつぎの通っで ある。
Fx=に−1ここで、Fx: ばね力 に:ばね定数 X:ばね偏向 FAAAPA ここで、FA: ボールへの大気圧力AA:室4室内5内−ル5 3部分の 面積 PA:大気圧 F9AsPs ここで、Fs: ボール53への吸込空気圧力 As:室47内のボール53部分の 面積 Ps:吸込空気圧 FR=Fz−CFA’F’s) ここで、FR:先行合力上記夫々の力はこれら 圧力が加わるボールの茨面におよぶ夫々垂直成分の整数であるから上記力の分析 は実際ζこはわずか簡略化される。
上記吸込レギュレータ5は、圧力差の変化に伴いボール53を急激に変調させる 。この変調を減少させるため、ダッシュポット65が設けられる。従って、合力 FRが下がると、ボール53はすぐにはとび上らない。むしろ、ボールの降下に よりピストン67を圧下してピストン室74内の生気を圧縮する。室74内の空 気がゆっくり圧縮し空気がピストン67とシリンダ69の内壁との間からゆっく り洩出するだけであるから、ピストンの降下は減速する。同様に、合力FRが下 がると、ボール53の開放位置から閉止位置への動きも減速する。シリンダ69 周囲の生気洩れによりシリンダ壁とピストン67間の摩擦効果を減する。
吸込レギュレータの下室内の負圧または吸込が大きいときのため、本発明ζこよ れば第4図に示す変型吸込レギュレータ5′が設けられる。この構成によれば、 ピストンの潤滑剤として作用するピストン周囲の空気が十分に移動せずにピスト ン67に加わる抵抗全回避するため、きわめて有利である。第4@において、第 2図の装置の同様な部品は同様な符号で示され、こnらの説明については前述の 説明を参照されたい。吸込レギュレータ5と5′との主な相違は夫々のダッシュ ボッ!・の位置である。レギュレータ5′では、ダッシュポット65′は大気圧 室45内に位置し、ピストン67′と、ピストン室74′ヲ有するシリンダ69 ′と、支持ブロック71′と、シリンダ69′ヲ取り付けたピボット73′とを 含む。ダッシュポット65′はダッシュポット69のように働くが、ピストン6 7′周囲の増大空気流により上記抵抗全回避する。
上記のように、吸込レギュレータ5.5′は第1図に示すような装置に組入れら れるが、他の胸部排液装置や、ガス吸込を調整すべき他の装置に組入れてもよい 。例えば、このような吸込レギュレータは中央に設けた吸込ポンプにより作動さ れる種々のダクトヲ有する病院吸込装置の種々部分で使用される。6力の変化は 、ばね長さCF=Kx)および空気圧(F=FA)の変化について線形であるた め、周囲圧力の変化を受容するためのばね調節は容易にできる。本発明による吸 込レギュレータはまた、大気を下室47に導入し、上室を大気圧ガスよりも高い ガス源に接続する等して周囲圧力以上に圧力全調整するいガスを所定の大気に抜 きとる。前記技術は圧力差の変化により位置が変わる着座ボールについて説明し たが、これら技術はヒンジ付ドア等他のガスポート閉止手段についても使用でき る。
つぎに第5図において、本発明による変型傷排液装置が示されている。この装置 は、前述の吸込源ポート4と、第1図と同じであるが吸込測定装置6を設けない 吸込レギュレータ5“と、第1図の夫々室3と7と同様な吸込室3′と捕収呈7 ′と、入口ポート9とを含む。負圧(吸込)値に校正された目盛93が、片持腕 55と協同して空3′内の所望吸込に応じてばね61の力を設定できるように設 けられる。患者の空気流を測定するため、ベンチュリ装置101が設けられる。
ベンチュリ装置101は、夫々入口ポート、出口ボート105.107を有する ベンチュリ官103と、スロート109とを含む。L形管111はスロート10 9内に開口し、その垂直ベース近くの収縮部113と、収縮部113とスロー) 109間(こ配設した軽ボール115とを有する。管111内のボール115の 高さはベンチュリ管103を通る空気の流量全示し、目盛117はその空気流量 値を示すように校正されている。吸込室3′と捕収室7′間の圧力差のため、患 者からの空気はベンチュリ管103全介しポート9に、そして室3′とに流入し てポート4よつ出る。空気がスロー)109に流れると、空気の遅羨は増大しそ の圧力にスロートで降下し、この圧力降下は空気流の流量に正比例する。ボール 115はスロート109と室7′間の空気圧差に応じて看111内の高さとなり 、目盛117により空気元金読取ることができる。
第6図にベンチュリ管の変型例が示されている。ここで、垂直管とボールの構成 体は隔壁アセンブリに代えられている。このベンチュリ管アセンブリ101′は 、入口105′と出口107’i有するベンチュリ管103′と、スロート10 9′とを含む。L形管111′はスロート109′と連通し、室119に接続さ れている。患者の空気流は患者の空気流ゲージ120によって測定される。ゲー ジ120はfil19’i画成する壁の1つに設けた開口に取り付けられる隔壁 121を含み、この隔壁121は室119内の低圧とそれより高い室7′内の圧 力との圧力差の度合(こ応じ点線にだいし曲がる。棒123は隔壁121に固定 されて矢印のように隔壁と共に移動できる。目盛板125は回り継手によって棒 123の端部に固定され隔壁121の移動(こ応じピボット129を中心に回転 できる。目盛]−31は目盛板125の自由端に隣接して配設され、目盛板12 5の位置に応じ毎分リットルの圧力空気流量を示すように校正される。
前述のように、しばしば、患者の陰性(患者の半天気圧)を検出し、患者の最大 陰性値を記憶することが重要である。これらの測定に使用する機構151が第7 図に示されている。この機構は、患者に測定される圧力源とポート9を弁して連 通ずる捕収室7“を画成する壁と、ボー)155を介して周囲空気と連通ずる大 気圧室153と、隔壁159により封止される開口を有する室7“とから反対方 向に延長する構成部分162.163に固定される。隔壁159は可撓であり、 実線で示す非油位置と点線で示す曲り位置との間を移動する。棒部分162は回 り継手167によって目盛板165に固定され、棒部分163は直立7う/ジ1 69で終端する。目盛板165は隔壁159の曲りに応答してピボット171’ e中心に時計方向に回転し、目盛板165の自由端の目盛173は水−口答適当 な単位で瞬間患者陰性を示す。
目盛板175はこれ全最大(時計方向)回転位置に保持するピボット機構177 に枢着される。機構177は例えばラチェット装置でよい。フランジ169は目 盛板175の下端に係合し、隔壁159が室153内の大気圧が室7“内の患者 圧力以上になる童だけ曲がると目盛板全時計方向に回転させる。目盛板177を 解放してOにリセットさせるためのノブ179が設けられている。
なるべく目盛板173のように校正されている目盛181は目盛板175と協同 して、目盛板175全ノブ179により解放するまえに所要時間、最大患者陰性 を示す。
第1図の吸込測定装置6に使用される吸込レギュレータ5と、第6図の患者空気 流ゲージ120と第7図の患者陰性および最大患者陰性測定装置とを組入れた胸 部排液装置201が第8図に示さnている。装置201を作動するために、ポー ト4を吸込源に接続し、使用者はノブ58を回転させて片持腕55をプリセット しばね61の長さ全所望の吸込設定(こ応じて調節する。患者の肋膜腔からの適 当な管が入口9に接続される。肋膜腔内のガス圧が吸込室3内の圧力よりも高い と、ガスはそれが一方弁203を経て存在する管103を介し入口9に流入し吸 込ポート4より出る。吸込室3内の負圧または吸込圧により隔壁81を偏向させ 、吸込圧値はゲージ6の目盛91上に目盛板87の位置により示される。患者の 空2流は患者空気流ゲージ120の隔壁121の偏向量で表わされ、この測定値 は目盛31上に目盛板125の位置により示される。患者の肋膜腔内の圧力が半 気圧であれば、隔壁159は第7図に示すように左側へ曲ることにより、目盛板 165を時計方向に回転させることになる。患者の陰性値は目盛173上に目盛 板165の位置で衣わされる。最大陰性は目盛181上の目盛板175の位置に より示される。
胸部排液装置201は陰性放出弁205を含む。この弁は、患者陰性が弁205 の閉弁バイアスをこえると大気を捕収室7“内に通気する。弁205は、レギュ レータ5のようにばねの張り、一定値が受容できれば重み付ボールまたは、ボタ ン作動レリースによって調節できる。
患者の陰性が吸込室3内の吸込より小さい(すなわち、より負性)と、一方弁2 03が管103を閉じるため空気は吸込室から管103内に流れない。正圧ベン I−207を設けて、吸込源が故障の場合に吸込室3を大気に開放しく大気圧以 上の)正圧空気が形成されないようにする。
本発明により設けた排液装置、吸込レギュレータその他の装置は従来技術よつも 多くの利点を提供する。種々形式の装置は乾燥しているので種々の圧力値を調整 測定するための水に依存する装置の種々の欠点が回避される。
装置およびその構成部分は構造がきわめて簡単で、その製造、使用が容易でかつ 安価となる。装置およびその構成部分はコンパクトで軽量であり、収納および使 用を容易にする。さら(こ簡単であるに拘らず、使用においてきわめて効果的で ある。
上記装置の捕収室に集積した流体のこぼれ落ちの可能性全滅するの(こ有利であ る。このよ5なこぼ扛落ちは捕収室から傷排槍装置の隣接室内への流体のこぼれ 全含む。
こぼれが生ずる〈1)は、患者に付添5人による胸部排液ユニットの傾動、碌動 または落下のため、またはこのユニット、患者また(・1患折のベット′全過1 fiiこ動かrたy)に生ずる。
まず第12図(こおいて、第8図の胸部排液装置201に酷似する装置f、 3  (J 2が示されている。しかし、装置202の却−捕収室は以下で述べる; 3つの捕収室303.305.307(こ代えられ、大気への位置代えボート1 55′が設けられ、ユニット全患者に接続する通路308は前述の装置ζごおけ るボート9と代えている。
つぎに第9図ないし第11図に、本発明の特徴によるこぼれ止め装置301が示 されている。装置301は、底壁:315、頂壁317、後壁319、および前 壁321ど共ζこ隣接柱形流体捕収呈303と305’z画成する、垂直側壁3 09.311.313により構成される。頂壁317に流体入口ポート310が 設けられる。三角形4管323は側壁3]1の三角形開口325から垂直に延長 して℃・る。導管323は側壁327.329と頂壁331とによつ構成される 。導管323への最下入口は壁327.329と入口全横断する仮想平面との接 合点333である。この点333は後壁319と前壁321との中間にあり、側 壁309から1”の距離にある。
測定値″1”は任意であるが、流体の流れ、凝血等をじゃ甘しないで側壁309 にできるだけ近く点333を移動するよう選択される。入口管の直径は通常、3 インチ範囲であるから、′1”の最小長さは同様にその寸法と比較できる。導管 の最下人口点の、室303から室305までの位置決めにより、室303から室 305への流体のこぼれが生ずるまえに、X@またはZ@のいずれかの室303 の最太向転量全室303内の一足流体量とすることが効果的にできる。室303 内の流体レベルが上昇してこぼれが生ずる(すべり止め傾き角)前に一足の最大 傾きまたは回転角を維持するため、上壁317の下の点333の最小距離は室3 03の他の寸法により足まりまたそれより計算できる。
装置301の構造により室303からの流体のもれを減少させる方法が第10図 と第11図ζこ示されている。
まず第10図において、図示の室303は後壁319が水平面から角度θになる ように傾いており、角度9〇−θにその軸線で許容できる最大傾き量であって流 体レベルのすべての条件下で室303内の流体のこぼれ全防止する。流体が導管 3231と進入し呈303から流出する前に、捕収室303は壁309に垂直な 軸線全中心に角度90°−〇だけ回転することができる。点333が壁319ま たば321のいずれかに近づけば、こぼれは間もなく生じて(・ずれかの方向に 回転する。壁327と329の交叉角を小さくすれば、こぼれ始める前に室30 3の傾@量は大きくなる。こぼれ直前の室303の回転または傾きの衆大許容量 全5るための頂壁317かの点333の距離はつぎのよ5に計算できる。
ここで、90−θ 第10図に示すこぼれ前のZ軸課を中心・とする室303の 最大回転角)V:側壁319と321間の距離 d:最初の最高流体レベルでの一足 最大回転角をつるための頂壁317からの点333の最小距離 点333がdよりも頂壁317に近ずけば、流体は側壁319(または壁321 )まで移動する余地があり、流体は90°−〇回転してしまう前に右側(−1, たは左側)に押される。すなわち、点333が上記計算した距離dよりも頂壁に 近くなればすぐにこぼれが生ずる。
第11図について、流体が隣接の捕収室305に通ずる導管323に入る前に室 303は指示傾き角φ全はるかにこえてX軸線を中心に回転できることが示され ている。前述のように、点333を側壁309に近づけることによって、室30 3は壁321(X軸線)に垂直な軸線を中心に時計方向に回転でき、事実上、( 上記〕dの計算が満足されれば、φは90°まで増大しこぼれのおそれはなくな る。しかし、反時計方向ζこ回転すると、流体はすぐに導管に入り始めるが、流 体レベルが点335をこえるまで室305内にはこぼれない。最後に、何らかの 方法で導管に入る流体に問題があれば、導管の長さを短かくして壁309と31 1間の中間(こなるよ5にし、幾何学的/三角法的関係全公式化してX軸線を中 心とする回転と同様なX軸線全中心とする回転にする。この場合、点333は室 303の水平重心に位置する。
第9図な(・し第11図は2つの室を含む捕収室構成を示す。こぼれ減少導管3 23を組込んで任意数の’l互いに隣接して配置する。第12図において、この ような3つの室303.305.307を設け、室303と305には夫々こぼ れ減少導管323.337を組み入れる。
再び第12図において、患者の空気流′J&:表示する他の・手段が示されてい る。従って、捕収呈と吸込室3とを分離する壁に隔壁327が設けられている。
その壁には一方弁203を有する導管329も設けられている。空気流は点線矢 印″α”で示される通路に従5゜空気の転移と流れの体積とは常に圧力差に関係 するので、隔壁327はその圧力差に応じて曲り前述のように患者の空気流をゲ ージ120に示す。
以上本発明をその実施例に特に重点全おいて詳述したが、この発明が属する当業 者によれば本発明の精神と範囲内で変更および変形がなしつるものである。
手続補正書 昭和61年4月30日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 PCT/US85101560 2、発明の名称 乾燥びん排液装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 弁理士 (7175) 斉 藤 武 彦 ゛こ明細書、請求の範囲の翻訳 文の浄書(内容に変更なし)

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)体の一部から流体を排液する装置において、体から流体を受入れる捕収手 段であつて、体から前記捕収手段へ流体を流入させる入口ポートを含む捕収手段 と、前記捕収手段と連通可能で、吸込源に接続可能な吸込室と、前記吸込室内の 圧力を制御する吸込レギユレータとを備え、前記吸込レギユレータは、大気と連 通する第1室を有する第1コンパートメントと、 前記吸込室と連通する第2室を有する第2コンパートメントと、 前記第1室を前記第2室から分割し、前記第2室を前記第1室と連通させる開口 を含む第1駆動手段と前記開口を開放する開放位置と前記開口を密閉する密閉位 置との間で移動可能な第1密閉手段と、 所望の圧力を前記密閉手段に加えることにより生ずる力が発生すると前記密閉手 段に力平衡を設定する力で前記密閉手段を密閉位置へ押圧する押圧手段とを含む 、装置。
  2. (2)前記第1コンパートメントは前記第2コンパートメントの上方に位置し、 前記密閉手段は前記第2室内に配設される請求の範囲第1項記載の装置。
  3. (3)前記押圧手段は前記吸込室内の所望圧により調節可能なばね力を有するば ねである請求の範囲第2項記載の装置。
  4. (4)前記開口は大体円形であり、前記密閉手段は大体球形状である請求の範囲 第1項記載の装置。
  5. (5)前記開口を画成するカラーをさらに含み、前記密閉手段は、これが密閉位 置にあるとき前記カラーに係合し前記開口を密閉する請求の範囲第4項記載の装 置。
  6. (6)前記カラーは前記密閉手段を前記カラー内で安定化するため1組の切欠き を含む請求の範囲第5項記載の装置。
  7. (7)前記密閉手段を密閉位置へ押圧する合力を減衰する減衰手段をさらに含む 請求の範囲第1項記載の装置。
  8. (8)前記減衰手段は前記密閉手段に連動されるダツシユポツトである請求の範 囲第7項記載の装置。
  9. (9)前記ダツシユポツトは前記第1室内に位置する請求の範囲第8項記載の装 置。
  10. (10)前記吸込室内の圧力を測定する吸込測定手段をさらに含み、前記吸込測 定手段は、前記第1分割手段内に配設され、前記吸込室内のゲージ圧力に比例す る量だけ曲がる隔壁手段を備える請求の範囲第1項記載の装置。
  11. (11)前記隔壁手段に連動され隔壁手段の曲がりに応答して可動な目盛板手段 と、前記目盛板と協同して前記吸込室内のゲージ圧を表示する測定目盛とをさら に備える請求の範囲第10項記載の装置。
  12. (12)前記捕収室を前記吸込室から分割し、ガスを前記捕収室から前記吸込室 内へ進入させる入口ポートを有する第2駆動手段と、前記入口ポートを明放する 明放位置と前記入口ポートを密閉する密閉位置との間で可動な第2密閉手段と、 前記入口ポートを流れるガスの流量を測定する第2測定手段とをさらに含む請求 の範囲第1項記載の装置。
  13. (13)前記第2密閉手段は羽打弁である請求の範囲第12項記載の装置。
  14. (14)前記第2測定手段は前記羽打弁に連動され前記入口ポートを流れるガス の流量に比例して前記羽打弁と共に可動な目盛板手段と、前記目盛板手段と協同 するよう校正されて前記入口ポートを流れるガスの流量を表示する目盛とを備え る請求の範囲第13項記載の装置。
  15. (15)患者の陰性量に比例して曲がる第2隔壁手段をさらに含む請求の範囲第 1項記載の装置。
  16. (16)前記捕収室を周囲ふん囲気から分割する第3分割手段と、前記第3分割 手段内に位置し患者の陰性に比例して曲がる第2隔壁手段と、前記第2隔壁手段 に連動され前記第2隔壁手段の曲がりにより移動する第3目盛板手段と、前記第 3目盛板手段と協同するよう校正されて患者の陰性値を表示する第3目盛とをさ らに含む請求の範囲第1項記載の装置。
  17. (17)前記捕収室と前記吸込室間の圧力差による流量でガスを前記捕収室から 前記吸込室内へ流入させるベンチユリ手段をさらに含む請求の範囲第1項記載の 装置。
  18. (18)前記ベンチユリ手段を流れるガスの流量を測定するガス流測定手段をさ らに含む請求の範囲第17項記載の装置。
  19. (19)前記べンチユリ手段は、ベンチユリ出入ポートおよびスロートを有する ベンチユリ管と、前記スロートと連通する測定管と、前記ベンチユリ管を流れる ガスの流量による位置となるため前記測定管に配設される急動部材と、前記急動 部材と協同するよう校正されて前記ベンチユリ管を流れるガスの流量を表示する 目盛とを備える請求の範囲第18項記載の装置。
  20. (20)前記ベンチエリ手段は、べンチユリ出入口ポートおよびスロートを有す るベンチユリ管と、前記スロートと連通する測定室を定める壁を持ち、この壁は 前記ベンチユリ管を通る空気流速に比例して曲げるための空気流隔壁を含む請求 の範囲第18項記載の装置。
  21. (21)前記空気流隔壁と共に可動なガス流目盛板手段と、この目盛板手段と協 同するよう校正されて前記ベンチユリ管を流れるガスの流量を表示するガス流目 盛とをさらに含む請求の範囲第20項記載の装置。
  22. (22)前記捕収を周囲ふん囲気から分割する第3分割手段と、前記第3分割手 段内に配設され患者の陰性に比例して曲がる第2隔壁手段と、前記第2隔壁手段 に連動ざれ患者の最大陰性値を測定し記憶する最大陰性測定手段とをさらに含む 請求の範囲第1項記載の装置。
  23. (23)前記最大陰性測定手段は、前記第2隔壁手段に応答する患者の最大陰性 に応じて前記第2隔壁手段の最大曲がりにより可動な最大陰性目盛板手段と、前 記最大陰性目盛板手段と協同するよう校正されて最大陰性を表示する最大陰性目 盛と、前記最大陰性目盛板手段を、最大陰性を表わす位置へ移動させる目盛板制 御手段とを備える請求の範囲第21項記載の装置。
  24. (24)前記第2隔壁手段に連動され、前記第2隔壁手段の曲がりに応じて移動 する第3目盛板手段と、前記第3目盛板手段と協同するよう校正されて患者の陰 性値を表示する第3目盛とをさらに含む請求の範囲第23項記載の装置。
  25. (25)前記捕収手段は、捕収室を有する第1容器と、第2容器と、前記捕収室 および前記第2容器を接続する導管とを備え、前記導管は前記捕収室の水平幾何 学的中心で最下入口部分を有する入口を有する、請求の範囲第1項記載の装置。
  26. (26)前記導管は、前記最下入口部分を形成する前記入口の2つの側面の交差 部を有する、断面が三角形である請求の範囲第25項記載の装置。
  27. (27)体の一部から流体を排液する装置において、体から流体を受入れ、流体 を体から第1捕収室へ流入させる入口ポートを含む第1捕収室と、 前記第1捕収室と連通可能で、吸込源に接続可能な吸込室と、前記吸込室内の圧 力を制御する吸込レギユレータと、前記吸込室を周囲ふん囲気から分離する壁手 段と、前記壁手段内に配設され前記吸込室内のゲージ圧力により曲がる隔壁と、 前記隔壁の曲がり量により前記吸込室内のゲージ圧力を表示する表示手段とを備 える装置。
  28. (28)前記第1捕収室は水平重心を有し、さらに、前記装置は、第2捕収室と 、前記第1,第2捕収室を接続する導管とをさらに備え、前記導管は前記水平重 心に配設される前記第1捕収室における最下入口部分を含む請求の範囲第27項 記載の装置。
  29. (29)流体を体の一部から排液する装置において、流体を体から受入れる捕収 室を画成する壁手段を含み、さらに流体を体から前記捕収室へ流入させる入口ポ ートを含む捕収容器と、 患者の陰性に比例して曲がる、前記壁手段内の隔壁と、前記隔壁に運動され、前 記隔壁の曲がり量により患者の陰性を測定する患者の陰性測定手段とを備える装 置。
  30. (30)患者の最大陰性を測定する手段をさらに含む請求の範囲第29項記載の 装置。
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