JPS6150486A - 円盤状情報信号記録媒体再生装置 - Google Patents
円盤状情報信号記録媒体再生装置Info
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- JPS6150486A JPS6150486A JP59172683A JP17268384A JPS6150486A JP S6150486 A JPS6150486 A JP S6150486A JP 59172683 A JP59172683 A JP 59172683A JP 17268384 A JP17268384 A JP 17268384A JP S6150486 A JPS6150486 A JP S6150486A
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- circuit
- frequency
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- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 12
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
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- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/82—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only
- H04N9/85—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the individual colour picture signal components being recorded simultaneously only the recorded brightness signal occupying a frequency band totally overlapping the frequency band of the recorded chrominance signal, e.g. frequency interleaving
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は円盤状情報信号記録媒体再生装置に関する。
(従 来 技 術)
近年、電子技術、記録再生技術の進歩に伴い、情報信号
、例えば、映像信号及び音声信号等の情報信号が記録さ
れた円盤状情報信号記録媒体(以下、ディスクと記すこ
ともある)を再生する円盤状情報信号記録媒体再生装置
(以下、ディスク再生装置と記すこともある)が登場し
ている。
、例えば、映像信号及び音声信号等の情報信号が記録さ
れた円盤状情報信号記録媒体(以下、ディスクと記すこ
ともある)を再生する円盤状情報信号記録媒体再生装置
(以下、ディスク再生装置と記すこともある)が登場し
ている。
標準テレビジョン方式の1方式であるFAI一方式の色
副搬送波周波数fscは水平走査周波数十。
副搬送波周波数fscは水平走査周波数十。
+、=15625(ト1z)
及び垂直走査周波数fv
t’v=5Q (Hz)
を用いて、(1)式のように示される。
=4.43361875 (MHz)
すなわち、P^[方式では2つの色信号変調軸の内の一
方の変調極性を1水平走査期間毎に(180°位相)反
転させ、色1iPI搬送波周波数と水平走査周波数との
インターリ−ピングとして(1/4)ラインオフレット
法を適用し、また、クロスカラーを目立たせなくするた
めに(fv/2)のオフセット周波数を加えるようにし
ているため、PAL方式における色副搬送波周波数fs
cには上記(1)式で示されているような水平走査周波
数fHの(1/4)及び垂直走査周波数fvの(1/2
)というような周波数オフセットがつけられている。
方の変調極性を1水平走査期間毎に(180°位相)反
転させ、色1iPI搬送波周波数と水平走査周波数との
インターリ−ピングとして(1/4)ラインオフレット
法を適用し、また、クロスカラーを目立たせなくするた
めに(fv/2)のオフセット周波数を加えるようにし
ているため、PAL方式における色副搬送波周波数fs
cには上記(1)式で示されているような水平走査周波
数fHの(1/4)及び垂直走査周波数fvの(1/2
)というような周波数オフセットがつけられている。
ところで、PAL方式における色副搬送波周波数fsc
ど水平走査周波数fuとはその周波数の関係が7093
79h=2500fsc・・・・・(2)上記(2)式
のように示されるので、色副搬送波周波数fscはその
整数倍の周波数を単純に分周しでも水平走査周波数f。
ど水平走査周波数fuとはその周波数の関係が7093
79h=2500fsc・・・・・(2)上記(2)式
のように示されるので、色副搬送波周波数fscはその
整数倍の周波数を単純に分周しでも水平走査周波数f。
及び垂直走査周波数[■を得ることことはできない。
そこで、従来の円盤状情報信号記録媒体再9−駅置の一
例では、例えば、(2)式を変形して以上に示す(3)
式に従って、回路を構成づることにより、後述する水晶
発振回路から出力される基準信号に位相同期した信号を
用いて、情報信号の水平同期信号の周波数と略同−の周
波数の基準水平同期信号、垂直同期信号等の各種同期イ
ハ号を容易に連続的に発生させるようにした。
例では、例えば、(2)式を変形して以上に示す(3)
式に従って、回路を構成づることにより、後述する水晶
発振回路から出力される基準信号に位相同期した信号を
用いて、情報信号の水平同期信号の周波数と略同−の周
波数の基準水平同期信号、垂直同期信号等の各種同期イ
ハ号を容易に連続的に発生させるようにした。
以下に、第2図を参照して従来の円盤状情報信号記録媒
体再生装置の一例を説明り−る。第2図は従来の円盤状
情報信号記録媒体再生装置の一例の如ツク系統図1ある
・ j水晶振動子1は水
晶発振回路2に接続されてJ3す、水晶発振回路2は色
副搬送波周波数<SCの4倍の周波数である4fscな
る周波数の信号を出力づ゛る。
体再生装置の一例を説明り−る。第2図は従来の円盤状
情報信号記録媒体再生装置の一例の如ツク系統図1ある
・ j水晶振動子1は水
晶発振回路2に接続されてJ3す、水晶発振回路2は色
副搬送波周波数<SCの4倍の周波数である4fscな
る周波数の信号を出力づ゛る。
なお、第2図に示した回路がPAL方式の映像信号に関
する信号処理回路の場合は 4 fsc = 17.734 (M ト
1z)となる。
する信号処理回路の場合は 4 fsc = 17.734 (M ト
1z)となる。
水晶発振回路2の出力信号は(1/4)分周回路3に供
給され、従って、(1/ 4. )分周回路3からは色
副搬送波周波数fscの周波数の信号、つまり、 fsc=4.4336(MH2) (PAL方式)
が出力される。
給され、従って、(1/ 4. )分周回路3からは色
副搬送波周波数fscの周波数の信号、つまり、 fsc=4.4336(MH2) (PAL方式)
が出力される。
−[述した(1/4)分周回路3から出ツノされる信号
iよ後述りる移相器(色副搬送波移相器)30に供給さ
れると共に、(1/N+)分周回路4に供給される。
iよ後述りる移相器(色副搬送波移相器)30に供給さ
れると共に、(1/N+)分周回路4に供給される。
なお、第2図に示した回路がP八り方式の映像信号に関
する信号処理を覆る回路である場合【よ上記N1の値は
162どされる。
する信号処理を覆る回路である場合【よ上記N1の値は
162どされる。
従って、<1/N+)分周回路4から警よfsc/N+
なる周波数、つまり、
fsc/162 (Pへ[方式)
の信号が出ツノされ、この信号は基準信号として(Q相
比較回路5に入力される。
比較回路5に入力される。
また、位相比較回路5には(1/N2)分周回路6から
の信号も供給されている。
の信号も供給されている。
位相比較回路5は(1/N+)分周回路4から供給され
る信号と(1/N2)分周回路6から供給される信号と
の位相を比較し、両信舅の位相が異なっている場合には
、その位相差に対応する位相誤差信号(電圧)をフィル
タ(例えば、低域フィルタ)7を介して電圧制御発振回
路8に供給する。
る信号と(1/N2)分周回路6から供給される信号と
の位相を比較し、両信舅の位相が異なっている場合には
、その位相差に対応する位相誤差信号(電圧)をフィル
タ(例えば、低域フィルタ)7を介して電圧制御発振回
路8に供給する。
電圧制御発振回路8はフィルタ7を介して位相比較回路
5から供給される位相ご1差イム2〕り電VJ−)に対
応する周波数の信号、具体的に説明するとPAL方式の
場合は 282 h なる周波数を発振中心周波数とした信号を(1/ N
2’ )分周回路6及び(1/21分周回路9へ出力づ
る。
5から供給される位相ご1差イム2〕り電VJ−)に対
応する周波数の信号、具体的に説明するとPAL方式の
場合は 282 h なる周波数を発振中心周波数とした信号を(1/ N
2’ )分周回路6及び(1/21分周回路9へ出力づ
る。
なお、第2図に示した回路がPAL方式の映像信号に関
する信号処理をりる回路である場合は上記N2の値は1
61とされる。
する信号処理をりる回路である場合は上記N2の値は1
61とされる。
従って、(1/ N 2 )分周回路6からは、PAL
方式の場合 (282fh ) / N 2 ” (282fs )
/ 161なる周波数の信号が出力される。
方式の場合 (282fh ) / N 2 ” (282fs )
/ 161なる周波数の信号が出力される。
なお、上述した水晶1、水晶発振回路2、(1/4)分
周回路3、(1/N + )分周回路4、位相比較回路
5、(1/N2)分周回路6、フィルタ7及び電圧制御
発振回路8はフェーズ・ロックド・ループ(以下、PL
I−と記すこともある)回路を構成しでおり、(1/
N 2 )分周回路6から出力される ( 282 fs ) / N 2 (PI方式)%
式%) なる周波数の信号は(1/N 1)分周回路4がら出力
される fsc/N+ 、 =fsc/162 (P八[方式) なる周波数の基準信号と位相同期した信号となる。
周回路3、(1/N + )分周回路4、位相比較回路
5、(1/N2)分周回路6、フィルタ7及び電圧制御
発振回路8はフェーズ・ロックド・ループ(以下、PL
I−と記すこともある)回路を構成しでおり、(1/
N 2 )分周回路6から出力される ( 282 fs ) / N 2 (PI方式)%
式%) なる周波数の信号は(1/N 1)分周回路4がら出力
される fsc/N+ 、 =fsc/162 (P八[方式) なる周波数の基準信号と位相同期した信号となる。
(1/2)分周回路9は電圧制御発振回路8から供給さ
れる信号の周波数 2B2h(P^[方式) を(1/2)分周し、この信号を(1/ N 3 )分
周回路10に供給する。
れる信号の周波数 2B2h(P^[方式) を(1/2)分周し、この信号を(1/ N 3 )分
周回路10に供給する。
つまり、(1/2)分周回路9は
141fn (PAL方式)
の周波数の信号を(1/ N 3 )分周回路10に供
給する。
給する。
(1/ N 3)分周回路10は(1/2)分周回路9
から供給される信号の周波数を< 1 / N s )
にし、この信号を(1/Na)分周回路11に供給する
と共に、端子12に供給する。また、のこぎり波発生回
路13及び後述する移相器30に(1/N・)分周回路
10h゛ら位相がそ藺011800異なる信号が供給さ
れる。
から供給される信号の周波数を< 1 / N s )
にし、この信号を(1/Na)分周回路11に供給する
と共に、端子12に供給する。また、のこぎり波発生回
路13及び後述する移相器30に(1/N・)分周回路
10h゛ら位相がそ藺011800異なる信号が供給さ
れる。
従って、(1/ N 3 )分周回路10から出力され
る信号の周波数は (1’I 1 f、l) / N 3 (P
へL J′j 式 )なお、第2図に示した回路がP
^1方式の映像信号に関する信号処理をする回路Cある
場合は上記N3の値は141とされる。つまり、(1/
N3)分周回路10からは H なる周波数の信号が出力される。
る信号の周波数は (1’I 1 f、l) / N 3 (P
へL J′j 式 )なお、第2図に示した回路がP
^1方式の映像信号に関する信号処理をする回路Cある
場合は上記N3の値は141とされる。つまり、(1/
N3)分周回路10からは H なる周波数の信号が出力される。
この信号の周波数は、水平走査周波数であり、この信号
は水晶1及び水晶発振回路2の発振精度に依存した信号
、言替えれば、再生された情報信号に依存しない基準水
平同期信号(パルス)となる。この基準水平同期信号(
パルス)は、例えば、ディスク再生装置の場合、ディス
クを回転させるモータ〈第2図中に図示せず)の回転制
御に用いられる。
は水晶1及び水晶発振回路2の発振精度に依存した信号
、言替えれば、再生された情報信号に依存しない基準水
平同期信号(パルス)となる。この基準水平同期信号(
パルス)は、例えば、ディスク再生装置の場合、ディス
クを回転させるモータ〈第2図中に図示せず)の回転制
御に用いられる。
(1/ N 4 )分周回路11は(1/′N3)分周
回路10から供給される水平走査周波数千〇の水平同期
信号の周波数を< 1 / N 4 )にづる。
回路10から供給される水平走査周波数千〇の水平同期
信号の周波数を< 1 / N 4 )にづる。
つまり、(1/N4)分局回路11から出力される信号
の周波数は f、l/N4 とされる。
の周波数は f、l/N4 とされる。
なお、第2図に示した回路がPAI方式の映像信号に関
する信号処理をする回路である場合は上記N4の値は6
25とされる。つまり、(1/ N 4)分周回路11
からは出力される信号の周波数はfll/ 6 2 5
(P八[方式 )この信号は端子14に供給さ
れると共に、(1/ N s )分局回路15に供給さ
れる。
する信号処理をする回路である場合は上記N4の値は6
25とされる。つまり、(1/ N 4)分周回路11
からは出力される信号の周波数はfll/ 6 2 5
(P八[方式 )この信号は端子14に供給さ
れると共に、(1/ N s )分局回路15に供給さ
れる。
ここで、ディスク16より再生される信号の処理につい
て考えてみると、ディスク16からセンサー17により
再生された情報信号はFM復調回路18でFM復調され
た後、後述づる色信号分離回路19及び輝度信号分離回
路20に供給されると共に、同期信号分離回路21に供
給される。
て考えてみると、ディスク16からセンサー17により
再生された情報信号はFM復調回路18でFM復調され
た後、後述づる色信号分離回路19及び輝度信号分離回
路20に供給されると共に、同期信号分離回路21に供
給される。
同期信号分離回路21は再生FM復調信号より複合同期
信号を分離し、この複合同期信号を垂直同期信号分離回
路22に供給すると共に、位相比較回路23に供給する
。
信号を分離し、この複合同期信号を垂直同期信号分離回
路22に供給すると共に、位相比較回路23に供給する
。
垂直同期信号分離回路22は複合同期信号より垂直同期
信号を分離して(1/ N 4)分離回路11に供給す
る。
信号を分離して(1/ N 4)分離回路11に供給す
る。
(1/N4)分周回路11は垂直同期信号分離回路22
より供給された垂直同期信号(垂直リセットパルス信号
)により制御されている。
より供給された垂直同期信号(垂直リセットパルス信号
)により制御されている。
つまり、(1/Na)分周回路11は垂直同期信号分離
回路22より供給された垂直同期信号(垂直リセット信
号)に位相同期した信号を端子14より出力すると共に
、(1/N5)分周回路15へ出力する。
回路22より供給された垂直同期信号(垂直リセット信
号)に位相同期した信号を端子14より出力すると共に
、(1/N5)分周回路15へ出力する。
(1/ N 5)分周回路15は(1/ N 4 )分
周回路10から供給される信号の周波数を(1/N5)
にする。
周回路10から供給される信号の周波数を(1/N5)
にする。
つまり、(1/N5)分l111回路15から出力され
る信号の周波数は fH/(N4N5) とされる。この信号は端子24に供給される。
る信号の周波数は fH/(N4N5) とされる。この信号は端子24に供給される。
なお、上記N5の値はディスク1トラツク中に4フイ一
ルド分の映像信号に関する情報信号が記録されている場
合、4(または、ディスク1トラツク中に2フイ一ルド
分の映像信号に関づる情報信号が記録されている場合、
2)とされる。従って、端子24から出力される信号の
周波数はPAL方式の場合 fo/ (625X4)、fu/ (625X2)とな
り、この信号はディスクの回転周波数にほぼ位相同期し
た回転同期信号(パルス)となる。
ルド分の映像信号に関する情報信号が記録されている場
合、4(または、ディスク1トラツク中に2フイ一ルド
分の映像信号に関づる情報信号が記録されている場合、
2)とされる。従って、端子24から出力される信号の
周波数はPAL方式の場合 fo/ (625X4)、fu/ (625X2)とな
り、この信号はディスクの回転周波数にほぼ位相同期し
た回転同期信号(パルス)となる。
位相比較回路23には同期信号分離回路21より第5図
([))に示すような複合同期信号及びのこぎり波発生
回路13より第5図(C)に承づ−ようなのこぎり波信
号が供給されている。
([))に示すような複合同期信号及びのこぎり波発生
回路13より第5図(C)に承づ−ようなのこぎり波信
号が供給されている。
位相比較回路23は同期信号分離回路21より供給され
る複合同期信号とのこぎり波発生回路13より供給され
るのこぎり波信号との位相を比ζ 較し、両信号間に位相差がある場合はフィルタ25を介
してセンサー17の位置制御を行なうストレッチャー制
御用のコイル26へ位相誤差イエ号(電圧)をス1〜レ
ッチャー制御信号どして供給し、センサ−−17のスト
レッチシー制御、つまり、前記位相誤差信号(電圧)を
打ち8!iす方向に、センサー17の位置制御を行なう
。
る複合同期信号とのこぎり波発生回路13より供給され
るのこぎり波信号との位相を比ζ 較し、両信号間に位相差がある場合はフィルタ25を介
してセンサー17の位置制御を行なうストレッチャー制
御用のコイル26へ位相誤差イエ号(電圧)をス1〜レ
ッチャー制御信号どして供給し、センサ−−17のスト
レッチシー制御、つまり、前記位相誤差信号(電圧)を
打ち8!iす方向に、センサー17の位置制御を行なう
。
なお、のこぎり波発生回路13に供給される水平同期信
号(パルス)と移相器30に供給される水平同期信号(
パルス)とは位相が180″異なっている。
号(パルス)と移相器30に供給される水平同期信号(
パルス)とは位相が180″異なっている。
第2図中には示していないが、(1/ N 3 )分周
回路10とのこぎり波発生回路13との間には水平同期
信号(パルス)の位相を1800シフトするシフト回路
が介挿されている。
回路10とのこぎり波発生回路13との間には水平同期
信号(パルス)の位相を1800シフトするシフト回路
が介挿されている。
また、このシフト回路は(1/ N 3 )分周回路1
0またはのこぎり波発生回路13に含まれるように構成
することも可能である。
0またはのこぎり波発生回路13に含まれるように構成
することも可能である。
第2図中には示した( 1 / N 3 )分周回路1
0は上述したシフト回路を内蔵した構成となっている。
0は上述したシフト回路を内蔵した構成となっている。
ところで、ディスクに記録されている情報信号(映像信
号)は3種類の標準テレビジョン方式間での互換性を図
るために標準テレビジョン方式のとは異なる型式の信号
となっている。
号)は3種類の標準テレビジョン方式間での互換性を図
るために標準テレビジョン方式のとは異なる型式の信号
となっている。
具体的に説明すると、ディスクに記録づる際に色副搬送
波信号を標準テレビジョン方式の色副搬送波信号とは異
なる別の周波数でディスクに記録し、再生時にディスク
再生装置内で情報信号の色副搬送波信号の色副搬送波周
波数がlF!準テレビジョン方式の色副搬送波周波数に
なるような信号処理を行なっている。
波信号を標準テレビジョン方式の色副搬送波信号とは異
なる別の周波数でディスクに記録し、再生時にディスク
再生装置内で情報信号の色副搬送波信号の色副搬送波周
波数がlF!準テレビジョン方式の色副搬送波周波数に
なるような信号処理を行なっている。
ディスクから再生された情報信号を標準テレビジョン方
式の1つであるPAL方式の映像信号として出ツノする
ディスク再生装置(以下、PAI用ディスク再生装置と
記すこともある。)では上述したようにディスクから再
生された情報信号の色副搬送波周波数を標準テレビジョ
ン方式の色副搬送波周波数に変換する信号処理を行なう
と共に、情報信号の色信号及びバースト信号の2つの色
信号変調軸の内の一方の変調極性を1水平走査期間毎に
(180’位相)反転させた信号とする必要がある。
式の1つであるPAL方式の映像信号として出ツノする
ディスク再生装置(以下、PAI用ディスク再生装置と
記すこともある。)では上述したようにディスクから再
生された情報信号の色副搬送波周波数を標準テレビジョ
ン方式の色副搬送波周波数に変換する信号処理を行なう
と共に、情報信号の色信号及びバースト信号の2つの色
信号変調軸の内の一方の変調極性を1水平走査期間毎に
(180’位相)反転させた信号とする必要がある。
従って、PAI用ディスク再生装置ではディスクから再
生された情報信号より色信号を分離し、この分離した色
信号を例えば、(R−Y)色差信号と(B−Y)色差信
号どに復調し、平衡変調回路において、色差信号で標準
テレビジョン方式の色副搬送波信号を平衡変調し搬送色
信号とした後、2種類の搬送色信号を混合し、さらに、
この後、輝度信号と混合して複合映像信号の形態の再生
信号とする必要がある。
生された情報信号より色信号を分離し、この分離した色
信号を例えば、(R−Y)色差信号と(B−Y)色差信
号どに復調し、平衡変調回路において、色差信号で標準
テレビジョン方式の色副搬送波信号を平衡変調し搬送色
信号とした後、2種類の搬送色信号を混合し、さらに、
この後、輝度信号と混合して複合映像信号の形態の再生
信号とする必要がある。
以下に上述した再生した情報信号の信号処理動作につい
て説明する。
て説明する。
色信号分離回路1つに供給された再生FM復調信号は色
信号分離回路19で色信号成分のみが分離された後、復
調回路27で(R−Y)色差信号と(B−Y)色差信号
とに復調分離される。
信号分離回路19で色信号成分のみが分離された後、復
調回路27で(R−Y)色差信号と(B−Y)色差信号
とに復調分離される。
上述しIC(R−Y)色差信号は平衡変調回路28に供
給され、(B−Y)色差信号は平衡変調回路29に供給
される。
給され、(B−Y)色差信号は平衡変調回路29に供給
される。
ところで移相器30には(1/ 4. )分周回路3よ
り色副搬送波周波数fsの信号及び(1/ N 3 )
分周回路10より水平走査周波数+8の信号が供給され
ており、移相器30は1水平走査周波数fN期間毎に色
副搬送波周波数のfscの信号の位相を1806反転さ
せて出力しており、例えば、色副搬送波信号の位相を1
水平走査期間毎に90°と2700とに反転させて出力
しており、移相器30から出力された色副搬送波信号は
平衡変調回路28に供給される。
り色副搬送波周波数fsの信号及び(1/ N 3 )
分周回路10より水平走査周波数+8の信号が供給され
ており、移相器30は1水平走査周波数fN期間毎に色
副搬送波周波数のfscの信号の位相を1806反転さ
せて出力しており、例えば、色副搬送波信号の位相を1
水平走査期間毎に90°と2700とに反転させて出力
しており、移相器30から出力された色副搬送波信号は
平衡変調回路28に供給される。
従って、平衡変調回路28は1水平走査期間毎に位相が
1800反転する色副搬送波信号(90’ /2700
>を(R−Y)色差信号で平衡変調した搬送色信号を混
合回路31へ供給する。
1800反転する色副搬送波信号(90’ /2700
>を(R−Y)色差信号で平衡変調した搬送色信号を混
合回路31へ供給する。
また、平衡変調回路29は(1/4)分周回路3より色
副搬送波信号(180’)が供給される。
副搬送波信号(180’)が供給される。
従って、平衡変調回路29は(1/4)分周回路3より
供給される色副搬送波信号(180°)を(B−Y)色
差信号で平衡変調した搬送色信号を〆 混合回路31へ出力する。
1混合回路31で混合された搬送色信号は混合回路
32へ供給され、輝度信号分離回路20で分離され、混
合回路32へ供給されている輝度信号と混合されて複合
映像信号(再生信号)となる。
供給される色副搬送波信号(180°)を(B−Y)色
差信号で平衡変調した搬送色信号を〆 混合回路31へ出力する。
1混合回路31で混合された搬送色信号は混合回路
32へ供給され、輝度信号分離回路20で分離され、混
合回路32へ供給されている輝度信号と混合されて複合
映像信号(再生信号)となる。
(解決すべき問題点)
上述したように再生情報信号よりPAl方式の複合映像
信号を得るための信号処理過程においては(R−Y)色
差信号で変調される色副搬送波信号の位相を1水平走査
期間毎に1800反転(90°/270’ )させるよ
うに切換える必要がある。
信号を得るための信号処理過程においては(R−Y)色
差信号で変調される色副搬送波信号の位相を1水平走査
期間毎に1800反転(90°/270’ )させるよ
うに切換える必要がある。
また、上述した色副搬送波信号の切換は第3図に示すよ
うに1水平走査期間前の映像信号の伝送終了の時間的位
置から次のバースト信号の伝送開始の直前の時間的位置
までの期間(約7μsec )内に行なう必要がある。
うに1水平走査期間前の映像信号の伝送終了の時間的位
置から次のバースト信号の伝送開始の直前の時間的位置
までの期間(約7μsec )内に行なう必要がある。
この期間に切換を行なわないと、つまり、色副搬送波信
号の切換タイミングがずれると、切換タイミングがずれ
た水平走査期間内に伝送される映像の色がおかしくなる
。
号の切換タイミングがずれると、切換タイミングがずれ
た水平走査期間内に伝送される映像の色がおかしくなる
。
また、再生された情報信号は時間軸変動(ジッタ)成分
を含んでいるので、時間軸変動(ジッタ)成分を補正す
るためにストレッチャーfilJIIlを行なっている
。
を含んでいるので、時間軸変動(ジッタ)成分を補正す
るためにストレッチャーfilJIIlを行なっている
。
ストレッチャー制御は上述したように再生された情報信
号の複合同期信号と(1/ N 3 )分周回路10か
ら出力される水平同期信号をのこぎり波発生回路13に
供給し、のこぎり波発生回路13から出力される第4図
に示すようなのこぎり波信号と複合同期信号との位相比
較を行ない位相比較回路23から出力される両信号間の
位相差に対応した位相誤差信号(電圧)によりコイル2
6を駆動して位相誤差信号(電圧)が打ち消されるh向
ヘセンサー17の位置の制御を行なうことにより再生情
報信号の時間軸変動(ジッタ)成分の補正を行なうため
の制御である。
号の複合同期信号と(1/ N 3 )分周回路10か
ら出力される水平同期信号をのこぎり波発生回路13に
供給し、のこぎり波発生回路13から出力される第4図
に示すようなのこぎり波信号と複合同期信号との位相比
較を行ない位相比較回路23から出力される両信号間の
位相差に対応した位相誤差信号(電圧)によりコイル2
6を駆動して位相誤差信号(電圧)が打ち消されるh向
ヘセンサー17の位置の制御を行なうことにより再生情
報信号の時間軸変動(ジッタ)成分の補正を行なうため
の制御である。
上述したストレッチャー制御は再生された情報信号の複
合同期信号が(1/ N 3 )分周回路10から出力
される第5図に示す(A)に示づような水平同期信号に
対して180°異なる位相を持つような第5図(B)に
示すような信号どなるように制御をする。
合同期信号が(1/ N 3 )分周回路10から出力
される第5図に示す(A)に示づような水平同期信号に
対して180°異なる位相を持つような第5図(B)に
示すような信号どなるように制御をする。
つまり、(1/ N 3 )分周回路10から出力され
る水平同期信号の位相を1800シフトしてのこぎり波
発生回路13に第5図(B)に示した水平同期信号(パ
ルス)を供給することにより、再生された情報信号の第
5図(D)に示ず複合同期信号は(1/ N 3 )分
周回路10から出力される水平同期信号の位相を180
°シフトした第5図(C)に示すような信号に対して1
80°異なる位相を持つように制御される。
る水平同期信号の位相を1800シフトしてのこぎり波
発生回路13に第5図(B)に示した水平同期信号(パ
ルス)を供給することにより、再生された情報信号の第
5図(D)に示ず複合同期信号は(1/ N 3 )分
周回路10から出力される水平同期信号の位相を180
°シフトした第5図(C)に示すような信号に対して1
80°異なる位相を持つように制御される。
従って、再生された情報信号の第5図(D)に示す複合
同期信号は(1/ N s )分周回路10から出力さ
れる第5図(△)に示すような水平同期信号と位相同期
する。
同期信号は(1/ N s )分周回路10から出力さ
れる第5図(△)に示すような水平同期信号と位相同期
する。
また、(R−Y)色差信号で平衡変調される色副搬送波
信号の位相は第5図(E)に示すような再生映像信号に
対して(1/ N 3 )分周回路10から出力される
水平同期信号により第5図(F)に示すようなタイミン
グで切換られるので移相器30から出力される色副搬送
波信号の位相切換の時間的位置と再生された情報信号の
複合同期信号の到来する時間的位置とが一致覆るので、
(R−Y)色差信号で平衡変調される色副搬送波信号の
位相切換は第3図に示した1水平走査期間前の映像信号
の伝送終了の時間的位置から次のバースト信号の伝送開
始の直前の時間的位置までの期間〔約7μsec )内
に行なわれることになる。
信号の位相は第5図(E)に示すような再生映像信号に
対して(1/ N 3 )分周回路10から出力される
水平同期信号により第5図(F)に示すようなタイミン
グで切換られるので移相器30から出力される色副搬送
波信号の位相切換の時間的位置と再生された情報信号の
複合同期信号の到来する時間的位置とが一致覆るので、
(R−Y)色差信号で平衡変調される色副搬送波信号の
位相切換は第3図に示した1水平走査期間前の映像信号
の伝送終了の時間的位置から次のバースト信号の伝送開
始の直前の時間的位置までの期間〔約7μsec )内
に行なわれることになる。
しかし、実際はのこぎり波発生回路13に供給する水平
同期信号(パルス)の位相を1800ずらす(1/ N
3 )分周回路10に接続されたシフト回路が正確に
180°位相をシフ1ヘツるように構成され、正確なタ
イミングで180°シフトする信号を作りだしたとして
も、のこぎり映発q回路13から発生するのこぎり波信
号の精度は回路構成要素の時定数により決定されている
。つまり、のこぎり波発生回路13は例えば、抵抗器、
]コンデンサにより構成されており、温度変化により回
路構成部品の定数が変化してしまうまため、正確なタイ
ミングでのこぎり波信号を出力(ること 1が難
しくなる。
同期信号(パルス)の位相を1800ずらす(1/ N
3 )分周回路10に接続されたシフト回路が正確に
180°位相をシフ1ヘツるように構成され、正確なタ
イミングで180°シフトする信号を作りだしたとして
も、のこぎり映発q回路13から発生するのこぎり波信
号の精度は回路構成要素の時定数により決定されている
。つまり、のこぎり波発生回路13は例えば、抵抗器、
]コンデンサにより構成されており、温度変化により回
路構成部品の定数が変化してしまうまため、正確なタイ
ミングでのこぎり波信号を出力(ること 1が難
しくなる。
第3図に示すように色副搬送波信号の切換タイミングは
1水平走査期間前の映像信号の伝送終了の時間的位置か
ら次のバースト信号の伝送開始の直前の時間的位置まで
の期間、つまり、切換期間は約7μsecであるので、
回路設計の際に(R−Y)色差信号で平衡変調される色
副搬送波信号の位相切換の時間的位置を上記切換期間7
μsecの中央の時間的位置に設定すると、上記位相切
換の時間的位置は±3.5μsecの許容誤差範囲を有
づる。
1水平走査期間前の映像信号の伝送終了の時間的位置か
ら次のバースト信号の伝送開始の直前の時間的位置まで
の期間、つまり、切換期間は約7μsecであるので、
回路設計の際に(R−Y)色差信号で平衡変調される色
副搬送波信号の位相切換の時間的位置を上記切換期間7
μsecの中央の時間的位置に設定すると、上記位相切
換の時間的位置は±3.5μsecの許容誤差範囲を有
づる。
ところで、のこぎり波発生回路13より上記許容誤差範
囲の期間3.5μsecの値を考えみると、を考えてみ
る。のこぎり波発生回路13が水平走査期間63.5μ
secで飽和すると仮定すると、3.5/63.5 =0.05 =5.5C%〕 の誤差である。また、のこぎり波は飽和期間t=RXC で表わされる。
囲の期間3.5μsecの値を考えみると、を考えてみ
る。のこぎり波発生回路13が水平走査期間63.5μ
secで飽和すると仮定すると、3.5/63.5 =0.05 =5.5C%〕 の誤差である。また、のこぎり波は飽和期間t=RXC で表わされる。
ここで通常の抵抗器(誤差5%)またはコンデンサ(誤
差10%)等の誤差を考えてみると、最大誤差が15%
となるため、通常部品で構成することは困難である。
差10%)等の誤差を考えてみると、最大誤差が15%
となるため、通常部品で構成することは困難である。
また、誤差の少ない回路要素(抵抗器(誤差1%)、コ
ンデンサ(誤差2%)〕の部品を使用しても、上述した
ように温度変化及び再生された情報信号の時間軸変動(
ジッタ)成分等のために正確に切換タイミングを決定す
ることが難しいという問題点を有していた。
ンデンサ(誤差2%)〕の部品を使用しても、上述した
ように温度変化及び再生された情報信号の時間軸変動(
ジッタ)成分等のために正確に切換タイミングを決定す
ることが難しいという問題点を有していた。
さらに、正確な切換タイミングを実現するために可変抵
抗器等を用いて個々に調整を行なうと、製造工程及び調
整工程が増加りるという問題点も有していた。
抗器等を用いて個々に調整を行なうと、製造工程及び調
整工程が増加りるという問題点も有していた。
上記の切換タイミングを決定する切換信号を発生させる
ためには回路を構成する部品の温度特性を考慮する必要
があり、温度特性が良好でしかも誤差の少ない部品を用
いる必要がある。しかし、このような部品を用いると、
回路の価格が土麿ツるという問題点を有しており、また
、上述しkような高精度な部品を用いても再生された情
報化シ〕には時間軸変動(ジッタ)成分を有しているの
で、正確な切換タイミングで切換ことかできなくなると
いう問題点を有していた。
ためには回路を構成する部品の温度特性を考慮する必要
があり、温度特性が良好でしかも誤差の少ない部品を用
いる必要がある。しかし、このような部品を用いると、
回路の価格が土麿ツるという問題点を有しており、また
、上述しkような高精度な部品を用いても再生された情
報化シ〕には時間軸変動(ジッタ)成分を有しているの
で、正確な切換タイミングで切換ことかできなくなると
いう問題点を有していた。
そこで、本発明は情報信号より分離された複合同期信号
に位相同期した第1の水平同期信号と、基準水平同期信
号とを円盤状情報信号記録媒体再生装置の動作状態ある
いは情報信号の状態に対応して選択切換することにより
、特殊な構成要素を用いることなく、情報信号の2つの
色変調軸の内の一方の変調極性を正確なタイミングで切
換ることができ、再生信号の品質を向上させることがで
きる円盤状情報信号記録媒体再生装置を提供することを
目的とする。
に位相同期した第1の水平同期信号と、基準水平同期信
号とを円盤状情報信号記録媒体再生装置の動作状態ある
いは情報信号の状態に対応して選択切換することにより
、特殊な構成要素を用いることなく、情報信号の2つの
色変調軸の内の一方の変調極性を正確なタイミングで切
換ることができ、再生信号の品質を向上させることがで
きる円盤状情報信号記録媒体再生装置を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は上述
した問題点を解消するために第1図に示す如ぎ構成の円
盤状情報信号記録媒体再生装置を提供Jる。
した問題点を解消するために第1図に示す如ぎ構成の円
盤状情報信号記録媒体再生装置を提供Jる。
第1図は本発明になる円盤状情報信号記録媒体再生装置
の基本的構成のブロック系統図である。
の基本的構成のブロック系統図である。
第1図においてAは供給される再生情報信号より分離さ
れた複合同期信号に位相同期した第1の水平同期信号を
出力する第1の水平同期信号発生系、Bは基準水平同期
信号を出力する第2の水平同期信号発生系、Cは円盤状
情報信号記録媒体再生装置の動作状態あるいは再生情報
信号の状態に対応した制御信号を出力する制御回路、D
は制御回路Cから供給される制御信号により第1の水平
同期信号発生系Aから出力される第1の水平同期信号と
第2の水平同期信号発生系Bから出力される基準水平同
期信号とを選択切換づる選択切換回路、Eは選択切換回
路りから出力される信号を用いて情報信号の2つの色信
号変調軸の内の−hの変調極性を反転させて複合映像信
号の形態の再9信号として出力する信号処理部である。
れた複合同期信号に位相同期した第1の水平同期信号を
出力する第1の水平同期信号発生系、Bは基準水平同期
信号を出力する第2の水平同期信号発生系、Cは円盤状
情報信号記録媒体再生装置の動作状態あるいは再生情報
信号の状態に対応した制御信号を出力する制御回路、D
は制御回路Cから供給される制御信号により第1の水平
同期信号発生系Aから出力される第1の水平同期信号と
第2の水平同期信号発生系Bから出力される基準水平同
期信号とを選択切換づる選択切換回路、Eは選択切換回
路りから出力される信号を用いて情報信号の2つの色信
号変調軸の内の−hの変調極性を反転させて複合映像信
号の形態の再9信号として出力する信号処理部である。
(実 施 例)
以下に第6図を参照して本発明になる円盤状情報信号記
録媒体再生装置の一実施例を説明する。
録媒体再生装置の一実施例を説明する。
なお、第6図において第2図と同一の構成要素に
1は同一符号を付してその説明を省略する。
1は同一符号を付してその説明を省略する。
なお、水晶振動子1、水晶発振回路2、(1/4)分周
回路3、(1/N+)分局回路4、位相比較回路5、(
1/N2)分周回路6、フィルタ7、電圧制御発振回路
8、<1/2)分周回路9、(1/ N 3 )分周回
路10は第2の水平同期信号発生系Bを構成づる要素、
FM復調回路18、色信号分離回路19、輝度信号分離
回路20、色信号復調回路27、平衡変調回路27゜2
8、混合回路3L32は信号処理部Eを構成する要素で
ある。
回路3、(1/N+)分局回路4、位相比較回路5、(
1/N2)分周回路6、フィルタ7、電圧制御発振回路
8、<1/2)分周回路9、(1/ N 3 )分周回
路10は第2の水平同期信号発生系Bを構成づる要素、
FM復調回路18、色信号分離回路19、輝度信号分離
回路20、色信号復調回路27、平衡変調回路27゜2
8、混合回路3L32は信号処理部Eを構成する要素で
ある。
端子33には、例えば、ディスク等から再生された情報
信号より分離された複合同期信号が供給され−Cおり、
端子33に入来した再生複合同期信号は等化パルス扱き
取り回路34に供給される。
信号より分離された複合同期信号が供給され−Cおり、
端子33に入来した再生複合同期信号は等化パルス扱き
取り回路34に供給される。
等化パルス抜き取り回路34で等化パルスが抜き取られ
た信号、つまり、再生水平同期信号は基準信号として位
相比較回路35に供給される。
た信号、つまり、再生水平同期信号は基準信号として位
相比較回路35に供給される。
位相比較回路35は等化パルス扱き取り回路34から供
給される再生水平同期信号と後述する( 1 / N
a )分周回路40から供給される信号との位相を比較
し、両信号の位相が異なっている場合には、その位相差
に対応する位相誤差信号(電圧)を出力する。
給される再生水平同期信号と後述する( 1 / N
a )分周回路40から供給される信号との位相を比較
し、両信号の位相が異なっている場合には、その位相差
に対応する位相誤差信号(電圧)を出力する。
位相比較回路35から出力された位相誤差信号(電圧)
はフィルタ(例えば、低域フィルタ)36を介して電圧
制御発振回路37に供給される。
はフィルタ(例えば、低域フィルタ)36を介して電圧
制御発振回路37に供給される。
電圧制御発振回路37はフィルタ36を介して位相比較
回路35から供給される位相誤差15号(電圧)に対応
した周波数の信号を出力する。
回路35から供給される位相誤差15号(電圧)に対応
した周波数の信号を出力する。
具体的に説明すると、電圧制御発振回路37はPAL方
式の場合は 282 f。
式の場合は 282 f。
なる周波数を発振中心周波数とした信号を出力づる。
電圧制御発振回路37から出力される信号は(1/2)
分周回路38に供給される。(1/2)分周回路38で
周波数を(1/2)にされた仁8つまり、 141 f+ (PAL方式) なる周波数の信号が選択切換回路りであるスイッチング
回路39に供給される。
分周回路38に供給される。(1/2)分周回路38で
周波数を(1/2)にされた仁8つまり、 141 f+ (PAL方式) なる周波数の信号が選択切換回路りであるスイッチング
回路39に供給される。
スイッチング回路39は(1/2)分周回路38からの
信号と上述した(1/2)分周回路9からの信号とを後
述する制御回路等(第6図中に図示せず)から供給され
る所定の制御信号に対応して選択切換して出力している
。
信号と上述した(1/2)分周回路9からの信号とを後
述する制御回路等(第6図中に図示せず)から供給され
る所定の制御信号に対応して選択切換して出力している
。
スイッチング回路39から出力される信号は(1/ N
s )分周回路4oに供給される。
s )分周回路4oに供給される。
(1/ N s )分周回路40はスイッチング回路3
9から供給される信号の周波数を(1/ N s >分
周した後、端子41に供給すると共に、位相比較回路3
5に供給する。また、移相器3oにも供給する。
9から供給される信号の周波数を(1/ N s >分
周した後、端子41に供給すると共に、位相比較回路3
5に供給する。また、移相器3oにも供給する。
移相器30は(1/4)分局回路3及び(1/ N s
)分周回路40から供給される信号とを用いて平衡変
調回路28へ所定の位相の色副搬送波信号を供給する。
)分周回路40から供給される信号とを用いて平衡変
調回路28へ所定の位相の色副搬送波信号を供給する。
具体的にはPAL方式の場合、移相器30がらは1水平
走査期間毎に色1?J搬送波周波数fsc(90″)な
る信号と色副搬送波周波数fsc(270°)なる信号
とが交互に出力され、(1/4)分周回路3からは色副
搬送波周波数fsc(180’)なる信号が出力される
。
走査期間毎に色1?J搬送波周波数fsc(90″)な
る信号と色副搬送波周波数fsc(270°)なる信号
とが交互に出力され、(1/4)分周回路3からは色副
搬送波周波数fsc(180’)なる信号が出力される
。
なお、第6図に示した回路がPAL方式の映像信号に関
する信号処理をする回路である場合は上記N6の値は1
41とされる。
する信号処理をする回路である場合は上記N6の値は1
41とされる。
従って、(1/ N s )分周回路40から出力され
る信号は H なる水平走査周波数の信号となる。
る信号は H なる水平走査周波数の信号となる。
また、等化パルス抜き取り回路34、位相比較回路35
、フィルタ36、電圧制御発振回路37、(1/2)分
周回路38及び(1/Na)分周回路40は第1の水平
同期信号発生系Aを構成しており、スイッチング回路3
9が第1の水平同期信号発生系Aの出力信号を選択切換
している場合、(1/ N s )分周回路40から出
力される仁君は等化パルス抜き取り回路34から出力さ
れる71 i信号の位相に位相同期した信号どなる。つ
まり、 1端子41から出力される信号は情報信
号から取り出された複合同期信号に位相同期した第1の
水平同期信号(パルス)となり、移相器30には(1/
N s )分周回路40から第1の水平同期信号が供
給されるので、移相器30は常に正確なタイミング(こ
の正確なタイミングとは再生された情報信号の1水平走
査期門前の映像信号の伝送終了の時間的位置から次のバ
ースト信号の伝送直前の時間的位置までの期間のことを
さす)で色副搬送波周波数fscの信号の位相を切換え
ることができる。
、フィルタ36、電圧制御発振回路37、(1/2)分
周回路38及び(1/Na)分周回路40は第1の水平
同期信号発生系Aを構成しており、スイッチング回路3
9が第1の水平同期信号発生系Aの出力信号を選択切換
している場合、(1/ N s )分周回路40から出
力される仁君は等化パルス抜き取り回路34から出力さ
れる71 i信号の位相に位相同期した信号どなる。つ
まり、 1端子41から出力される信号は情報信
号から取り出された複合同期信号に位相同期した第1の
水平同期信号(パルス)となり、移相器30には(1/
N s )分周回路40から第1の水平同期信号が供
給されるので、移相器30は常に正確なタイミング(こ
の正確なタイミングとは再生された情報信号の1水平走
査期門前の映像信号の伝送終了の時間的位置から次のバ
ースト信号の伝送直前の時間的位置までの期間のことを
さす)で色副搬送波周波数fscの信号の位相を切換え
ることができる。
ところで、第6図に示した本発明になる円盤状情報信号
記録媒体再生装置の一実施例において、スイッチング回
路39を制御する制御信号を出力する第1図中に示した
制御回路C(第4図中に図示せず)は、例えば、ディス
クから情報信号を再生するセンサーの状態、ディスクを
回転させるモータの回転状態、所望の情報信号を高速度
で検索する操作(高速サーチ操fl’)入力の有無等を
識別条件として、スイッチング回路39に所定の制御信
号を供給するように構成されている。
記録媒体再生装置の一実施例において、スイッチング回
路39を制御する制御信号を出力する第1図中に示した
制御回路C(第4図中に図示せず)は、例えば、ディス
クから情報信号を再生するセンサーの状態、ディスクを
回転させるモータの回転状態、所望の情報信号を高速度
で検索する操作(高速サーチ操fl’)入力の有無等を
識別条件として、スイッチング回路39に所定の制御信
号を供給するように構成されている。
つまり、例えば、セン勺−がディスクから情報信号を再
生する状態であって、モータが所定の再生回転速度にな
っている状態で、かつ、高速り一チ操作入力がない場合
に、制御回路Cはスイッチング回路39が(1/2)分
周回路38からの信号を選択出力するような制御信号を
出力覆るので、(1/ N s )分周回路40からは
第1の水平同期信号(パルス)が出力される。また、セ
ンサーがディスクから情報信号の再生する状態でないか
、あるいは、モータが所定の再生回転速度でない状態で
あるか、あるいは、高速サーチ操作入力があった場合に
、制御回路Cはスイッチング回路39が(1/2)分周
回路9からの信号を選択出力するような制御信号を出力
するので、(1/ N s )分周回路40からは基準
水平同期信号が出力される。
生する状態であって、モータが所定の再生回転速度にな
っている状態で、かつ、高速り一チ操作入力がない場合
に、制御回路Cはスイッチング回路39が(1/2)分
周回路38からの信号を選択出力するような制御信号を
出力覆るので、(1/ N s )分周回路40からは
第1の水平同期信号(パルス)が出力される。また、セ
ンサーがディスクから情報信号の再生する状態でないか
、あるいは、モータが所定の再生回転速度でない状態で
あるか、あるいは、高速サーチ操作入力があった場合に
、制御回路Cはスイッチング回路39が(1/2)分周
回路9からの信号を選択出力するような制御信号を出力
するので、(1/ N s )分周回路40からは基準
水平同期信号が出力される。
以下、第7図を参照して本発明になる円!! U?情報
信号記録媒体再生装置の一実施例の制御回路について説
明する。第7図は本発明になる円盤状情報信号記録媒体
再生装置の一実施例の制御回路のブロック系統図である
。
信号記録媒体再生装置の一実施例の制御回路について説
明する。第7図は本発明になる円盤状情報信号記録媒体
再生装置の一実施例の制御回路のブロック系統図である
。
制御回路Cである第7図に示した制御回路42はセンサ
ーの状態、モータの回転状態、高速サーチ操作入力の有
無により、所定の制御信号を出力づる。
ーの状態、モータの回転状態、高速サーチ操作入力の有
無により、所定の制御信号を出力づる。
ここで、制御回路42の端子43にはセンサーの状態に
対応した信号が供給されている。
対応した信号が供給されている。
例えば、センサーがディスクから情報信号を再生する状
態の場合に端子43にはl」レベルの信号が供給され、
センサーがディスクから情報信号を再生する状態でない
場合に端子43にはLレベルの信号が供給される。
態の場合に端子43にはl」レベルの信号が供給され、
センサーがディスクから情報信号を再生する状態でない
場合に端子43にはLレベルの信号が供給される。
また、端子44にはモータの回転状態に対応した信号が
供給されている。
供給されている。
例えば、モータの回転速度が再生速度(定常回転状態)
である場合に端子44にはHレベルの信号が供給され、
モータの回転速度が再生速度(定常回転状態)でない場
合に端子44にはLレベルの信号が供給される。
である場合に端子44にはHレベルの信号が供給され、
モータの回転速度が再生速度(定常回転状態)でない場
合に端子44にはLレベルの信号が供給される。
さらに端子45には高速υ−チ操作入力に対応した信号
が供給されている。
が供給されている。
例えば、高速サーチ入力がある場合に端子45にはHレ
ベルの信号が供給され、高3!υ−ブ入力がない場合に
端子45にはLレベルの信号が供給されいる。
ベルの信号が供給され、高3!υ−ブ入力がない場合に
端子45にはLレベルの信号が供給されいる。
端子43及び端子44に供給された信号はNAND回路
46に供給される。
46に供給される。
従って、NAND回路46からはセンサーがディスクか
ら情報信号を再生する状態である場合で、かつ、モータ
が再生回転速度(定常回転状態)の場合のみLレベルの
信号が出力され、他の場合にはHレベルの信号が出力さ
れる。
ら情報信号を再生する状態である場合で、かつ、モータ
が再生回転速度(定常回転状態)の場合のみLレベルの
信号が出力され、他の場合にはHレベルの信号が出力さ
れる。
端子45に供給された信号及びNAND回路46から出
力された信号はOR回路47に供給される。
力された信号はOR回路47に供給される。
従って、OR回路47からはセンサーがディスクから情
報信号を再生する状態、モータが再生回転速度(定常回
転状態)で、かつ、高速υ−ブ走〆 査入力がない状態である場合にのみLレベルの制
制御信号が出力され、他の場合にはI」レベルの制
御信号が出力される。
報信号を再生する状態、モータが再生回転速度(定常回
転状態)で、かつ、高速υ−ブ走〆 査入力がない状態である場合にのみLレベルの制
制御信号が出力され、他の場合にはI」レベルの制
御信号が出力される。
スイッチング回路3つは制御回路42が1」レベルの制
御信号を出力する場合に(1/2)分周回路9からの出
力信号を出力するように選択切換され、制御回路42が
Lレベルの制御信号を出力する場合に(1/2)分周回
路38からの出力信号を出力するように選択切換される
ように構成されている。
御信号を出力する場合に(1/2)分周回路9からの出
力信号を出力するように選択切換され、制御回路42が
Lレベルの制御信号を出力する場合に(1/2)分周回
路38からの出力信号を出力するように選択切換される
ように構成されている。
なお、上述した制御回路42は第7図に示した構成の伯
にも種々の構成が考えられ、円盤状情報信号記録媒体再
生装置の動作状態あるいは情報信号の状態に対応した制
御信号を出力づるように構成されている制御回路であれ
ばよいことは言うまでもない。
にも種々の構成が考えられ、円盤状情報信号記録媒体再
生装置の動作状態あるいは情報信号の状態に対応した制
御信号を出力づるように構成されている制御回路であれ
ばよいことは言うまでもない。
上記実施例では円盤状情報信号記録媒体再生装置の動作
状態あるいは情報信号の再生状態により情報信号より分
離された複合同期信号に位相同期した第1の水平周期信
号を出力する第1の水平同期信号発生系△からの出力信
号と、基準水平同期信号を出ノ〕する第2の水平同期信
号発生系8からの出力信号とを選択切換回路りで選択切
換し、選択切換回路りの出力信号を用いて信号処理部E
が2つの色変調軸の内の一方の変調極性を1水平走査期
間毎に反転させるように構成したので、(R−Y)色差
信号で疫調される色副搬送波信号の位相を正確なタイミ
ングで切換ることができ、良好な再生画像を得ることが
できる。
状態あるいは情報信号の再生状態により情報信号より分
離された複合同期信号に位相同期した第1の水平周期信
号を出力する第1の水平同期信号発生系△からの出力信
号と、基準水平同期信号を出ノ〕する第2の水平同期信
号発生系8からの出力信号とを選択切換回路りで選択切
換し、選択切換回路りの出力信号を用いて信号処理部E
が2つの色変調軸の内の一方の変調極性を1水平走査期
間毎に反転させるように構成したので、(R−Y)色差
信号で疫調される色副搬送波信号の位相を正確なタイミ
ングで切換ることができ、良好な再生画像を得ることが
できる。
また、上述した標準プレビジョン方式以外の標準テレビ
ジョン方式であるS[CAM方式の場合は、上記実施例
で説明したPΔ[方式の場合を応用することにより対応
することができる。
ジョン方式であるS[CAM方式の場合は、上記実施例
で説明したPΔ[方式の場合を応用することにより対応
することができる。
さらに、上記実施例ではPへL 方式の標準テレビジョ
ン方式を一例にとって説明したが本発明は他の標準テレ
ビジョン方式であるNTSC方式、S E CA H方
式にも適用することが可能であり、NTSC7’1式の
場合は(1/N+)分周回路4〜(1/Ns)分周回路
40のそれぞれの分周回路の定数N1〜N6を以下に示
す表のように設定すると共に、信号処理部EをNTSC
方式の映像信号が処理できるように構成すればよい。
ン方式を一例にとって説明したが本発明は他の標準テレ
ビジョン方式であるNTSC方式、S E CA H方
式にも適用することが可能であり、NTSC7’1式の
場合は(1/N+)分周回路4〜(1/Ns)分周回路
40のそれぞれの分周回路の定数N1〜N6を以下に示
す表のように設定すると共に、信号処理部EをNTSC
方式の映像信号が処理できるように構成すればよい。
また、S[CAM方式の場合は(1/N+)分局回路4
〜(1/Ns)分周回路40のそれぞれの分周回路の定
数N1〜N6はPAL方式と同一に設定しておけばよく
、信号処理部Eを5ECAI4方式の映像信号が処理で
きるように構成すればよい。
〜(1/Ns)分周回路40のそれぞれの分周回路の定
数N1〜N6はPAL方式と同一に設定しておけばよく
、信号処理部Eを5ECAI4方式の映像信号が処理で
きるように構成すればよい。
(発明の効果)
本発明は上述の如き構成であるので、再生された情報信
号に関連覆る信号処理を良好に行なうことができ、特に
、特殊な構成要素を用いることなく、再生された情報信
号の2つの色変調軸の内の一方の変調極付を正確なタイ
ミングで切換ることができ、再生信号の品質を向上させ
ることができるという利点を有する。
号に関連覆る信号処理を良好に行なうことができ、特に
、特殊な構成要素を用いることなく、再生された情報信
号の2つの色変調軸の内の一方の変調極付を正確なタイ
ミングで切換ることができ、再生信号の品質を向上させ
ることができるという利点を有する。
第1図は本発明になる円盤状情報信号記録媒体再生装置
の基本的構成のブロック系統図、第2図は従来の円盤状
情報信号記録媒体再生装置の一例のブロック系統図、第
3図は色副搬送波イハ号の情報切換のタイミングを説明
するための図、第4図はのこぎり波信号を説明するため
の図、第5図は従来の円盤状情報信号記録媒体再生装置
のiF)+ flを説明するための図、第6図は本発明
になる円盤状情報信号記録媒体再生装置の一実施例のi
、II 18回路のブロック系統図、第7図は本発明に
なる円盤状情報信号記録媒体再生装置の一実施例の制御
回路のブロック系統図である。 A・・・第1の水平同期信号発生系、 B・・・第2の水平同期信号発生系、 C(42)・・・制御回路、D・・・選択切換回路、E
・・・信号処理部、 1・・・水晶、2・・・水晶発振回路、3・・・(1/
4)分周回路、 4°−(1/ゝ+ ) 9fflC1il”・
j5.23.35・・・位相比較回路、 6・・・(1/ N 2 )分周回路、7.25.36
・・・フィルタ、 8.37・・・電バ制御発振回路、 9.38・・・(1/2)分局回路、 10・・・(1/N3)分周回路、 11・・・(1/ N a )分周回路、12.14.
24,33゜ 41.43,44.45・・・端子、 13・・・のこぎり波発生回路、 15・・・(1/ N 5 )分周回路、16・・・円
盤状情報信号縁媒体(ディスク)、17・・・レン+J
、18・・・FM復調回路、19・・・色信号分類回路
、20・・・輝度信号分離回路、21・・・同期イ8号
分離回路、 22・・・垂直向t!]信号分離回路、26・・・=1
イル、27・・・色信号復調回路、 28.29・・・平衡変調回路、30・・・移相器、3
1.32・・・混合回路、 34・・・等化パルス抜き取り回路、 39・・・スイツヂング回路、 40・・・(1/Ns)分周回路、42・・・制御回路
、4G・・・NAND回路、47・・・OR回路。 才1図 才2目 73困 74図 才 5 虐 −−ユ
の基本的構成のブロック系統図、第2図は従来の円盤状
情報信号記録媒体再生装置の一例のブロック系統図、第
3図は色副搬送波イハ号の情報切換のタイミングを説明
するための図、第4図はのこぎり波信号を説明するため
の図、第5図は従来の円盤状情報信号記録媒体再生装置
のiF)+ flを説明するための図、第6図は本発明
になる円盤状情報信号記録媒体再生装置の一実施例のi
、II 18回路のブロック系統図、第7図は本発明に
なる円盤状情報信号記録媒体再生装置の一実施例の制御
回路のブロック系統図である。 A・・・第1の水平同期信号発生系、 B・・・第2の水平同期信号発生系、 C(42)・・・制御回路、D・・・選択切換回路、E
・・・信号処理部、 1・・・水晶、2・・・水晶発振回路、3・・・(1/
4)分周回路、 4°−(1/ゝ+ ) 9fflC1il”・
j5.23.35・・・位相比較回路、 6・・・(1/ N 2 )分周回路、7.25.36
・・・フィルタ、 8.37・・・電バ制御発振回路、 9.38・・・(1/2)分局回路、 10・・・(1/N3)分周回路、 11・・・(1/ N a )分周回路、12.14.
24,33゜ 41.43,44.45・・・端子、 13・・・のこぎり波発生回路、 15・・・(1/ N 5 )分周回路、16・・・円
盤状情報信号縁媒体(ディスク)、17・・・レン+J
、18・・・FM復調回路、19・・・色信号分類回路
、20・・・輝度信号分離回路、21・・・同期イ8号
分離回路、 22・・・垂直向t!]信号分離回路、26・・・=1
イル、27・・・色信号復調回路、 28.29・・・平衡変調回路、30・・・移相器、3
1.32・・・混合回路、 34・・・等化パルス抜き取り回路、 39・・・スイツヂング回路、 40・・・(1/Ns)分周回路、42・・・制御回路
、4G・・・NAND回路、47・・・OR回路。 才1図 才2目 73困 74図 才 5 虐 −−ユ
Claims (1)
- 円盤状情報信号記録媒体に記録されている情報信号を再
生して2つの色信号変調軸の内の一方の変調極性が所定
周期毎に反転する色信号を含む複合映像信号の形態の再
生信号を出力する円盤状情報信号記録媒体再生装置であ
って、前記円盤状情報信号記録媒体再生装置の動作状態
あるいは情報信号の状態に対応した制御信号を出力する
制御回路と、前記情報信号より分離された複合同期信号
に位相同期した第1の水平同期信号を出力する第1の水
平同期信号発生系と、基準水平同期信号を出力する第2
の水平同期信号発生系と、前記制御信号により前記第1
の水平同期信号と前記基準水平同期信号とを選択切換し
て出力する選択切換回路と、前記選択切換回路の出力信
号を用いて前記情報信号の2つの色信号変調軸の内の一
方の変調極性を所定周期毎に反転させて複合映像信号の
形態の再生信号として出力する信号処理部とを備えた円
盤状情報信号記録媒体再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172683A JPS6150486A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 円盤状情報信号記録媒体再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172683A JPS6150486A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 円盤状情報信号記録媒体再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150486A true JPS6150486A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15946424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172683A Pending JPS6150486A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 円盤状情報信号記録媒体再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150486A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523576A (ja) * | 1998-08-31 | 2002-07-30 | ダイネオン エルエルシー | 低温フルオロカーボンエラストマ |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP59172683A patent/JPS6150486A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523576A (ja) * | 1998-08-31 | 2002-07-30 | ダイネオン エルエルシー | 低温フルオロカーボンエラストマ |
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