JPS6150522A - ポツト型エア式電気湯沸器 - Google Patents
ポツト型エア式電気湯沸器Info
- Publication number
- JPS6150522A JPS6150522A JP59173078A JP17307884A JPS6150522A JP S6150522 A JPS6150522 A JP S6150522A JP 59173078 A JP59173078 A JP 59173078A JP 17307884 A JP17307884 A JP 17307884A JP S6150522 A JPS6150522 A JP S6150522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- air
- pot
- water container
- inner lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕本発明は一般家庭で使用されるポット型
エア式電気湯沸器に関するものである。従来のこの種の
電気湯沸′6を第4図について説明する。1は円筒型の
本体で、上部開口周辺に取付けた口縁部材2によって熱
湯容器3を吊持している。4は昇湯管5を取付けた中蓋
で、口縁部材2に係止することによって熱湯容器5を密
閉する。中蓋4は昇湯管5によって汲み上げた熱湯を本
体外部に導く導通管6と、外蓋7に設けた空気圧縮器8
によって圧縮された空気が吹込まれる空気孔9とを有す
る。1oは導通管6と昇湯管5との結合部に設けた安全
弁で、本体1が転倒したときに熱湯容器5内の熱湯が流
出するのを防止する。11は外蓋7に設けた抑圧板で、
空気圧縮器8を圧縮して圧jtiN空気を発生させる。
エア式電気湯沸器に関するものである。従来のこの種の
電気湯沸′6を第4図について説明する。1は円筒型の
本体で、上部開口周辺に取付けた口縁部材2によって熱
湯容器3を吊持している。4は昇湯管5を取付けた中蓋
で、口縁部材2に係止することによって熱湯容器5を密
閉する。中蓋4は昇湯管5によって汲み上げた熱湯を本
体外部に導く導通管6と、外蓋7に設けた空気圧縮器8
によって圧縮された空気が吹込まれる空気孔9とを有す
る。1oは導通管6と昇湯管5との結合部に設けた安全
弁で、本体1が転倒したときに熱湯容器5内の熱湯が流
出するのを防止する。11は外蓋7に設けた抑圧板で、
空気圧縮器8を圧縮して圧jtiN空気を発生させる。
この圧扁空気は空気孔9から中蓋4を通過して熱湯容器
6内に入り、容器s内の熱湯を昇湯管5を介して導通管
6に押出す。中蓋4は口縁部材2に着脱自在に載置され
、外蓋7はフックレバー12によυ口縁部材2に開閉自
在に結合されている。15はヒータ、14は温度調節器
(サーモスタット)15は電蝕プラグである。
6内に入り、容器s内の熱湯を昇湯管5を介して導通管
6に押出す。中蓋4は口縁部材2に着脱自在に載置され
、外蓋7はフックレバー12によυ口縁部材2に開閉自
在に結合されている。15はヒータ、14は温度調節器
(サーモスタット)15は電蝕プラグである。
ところで上記従来の構造には以下述べるような問題があ
る。(1)熱湯容器3内に給水するとき、あるいは内部
に手入をする場合は中蓋4を取シはすすが、中蓋4には
湯滴の性情した長尺の昇温g5が一体に結合されている
ので、適当な置場所を捜さなければならない不便がある
。(2)中ぢ4を取)はすすとき、昇温管5が熱湯容器
3と接触して損傷しないよう注意する必要があるため、
中蓋4の着脱が面倒である。(6ン中蓋4に転倒した際
に熱湯の流出を阻止する安全弁10を設けているため中
蓋4の構造が複雑となシ、かつ構成部品の数が多くなる
欠点がある。本発明は以上のような使用上の不便および
構造上の欠点を解消したポット型エア式電気湯沸器を提
供することを目的とするものである。
る。(1)熱湯容器3内に給水するとき、あるいは内部
に手入をする場合は中蓋4を取シはすすが、中蓋4には
湯滴の性情した長尺の昇温g5が一体に結合されている
ので、適当な置場所を捜さなければならない不便がある
。(2)中ぢ4を取)はすすとき、昇温管5が熱湯容器
3と接触して損傷しないよう注意する必要があるため、
中蓋4の着脱が面倒である。(6ン中蓋4に転倒した際
に熱湯の流出を阻止する安全弁10を設けているため中
蓋4の構造が複雑となシ、かつ構成部品の数が多くなる
欠点がある。本発明は以上のような使用上の不便および
構造上の欠点を解消したポット型エア式電気湯沸器を提
供することを目的とするものである。
〔発明の構成〕本発明のポット型エア式電気湯沸器は、
円筒形の本体の内部にヒータを俯えた熱湯容器を吊持し
、該熱湯容器の上部開口部゛ に空気通路を有する
中蓋を着脱自在を装着し、この中蓋の上に空気圧縮器を
備えた外蓋を前記本体に対し開閉自在に取付けた構造に
おいて、前記熱湯容器の上部にL型継手を着脱自在に取
付け、該り型継手の一端に昇温管を着脱自在に結合し、
前記り型継手の他端は安全弁を有する熱湯導出路に連通
していることを特徴とする。
円筒形の本体の内部にヒータを俯えた熱湯容器を吊持し
、該熱湯容器の上部開口部゛ に空気通路を有する
中蓋を着脱自在を装着し、この中蓋の上に空気圧縮器を
備えた外蓋を前記本体に対し開閉自在に取付けた構造に
おいて、前記熱湯容器の上部にL型継手を着脱自在に取
付け、該り型継手の一端に昇温管を着脱自在に結合し、
前記り型継手の他端は安全弁を有する熱湯導出路に連通
していることを特徴とする。
本発明の実施例を第1図および第2図について説明する
。第1図において、21は円筒形の本体で、上部開口周
辺に取付けた口縁部材22によって円筒形の熱湯容器2
3を吊持している。
。第1図において、21は円筒形の本体で、上部開口周
辺に取付けた口縁部材22によって円筒形の熱湯容器2
3を吊持している。
24は空気通路25を有する中熱で、!?J1湯容器2
5の上部開口部にバッキング26を介して着脱自在に装
着されている。27は外蓋でその一端は口縁部材22に
回動自在に軸支され、他端は7ツクレバー28によシロ
縁部材22に着脱自在に係止している。外蓋27の内部
には空気圧縮器29を有し、該空気圧縮器29の空気吐
出口は前記空気通路25に連通している。30は空気圧
縮器29の押圧板、31.52は熱湯を 容器23に設けたヒータおよび温度調節器、33は電源
プラグである。34はL型継手でその一端には昇温管3
5が着脱自在に取付けである。L型継手!+4の他端は
第2図に示すように、熱湯容器25を貫通して設けだ導
通管36に着脱自在に挿入されており、導通管36は口
縁部材22に設けた熱湯導出路57と連通管58を介し
て結合されている。熱湯導出路37は本体21、の外部
に突出しておシ、その立上シ部39には安全弁40が設
けである。第3図はT++型継手34の外周に凹溝を設
けて0リング41を介装し、L型継手34の熱湯容器2
3に対する気密度を高めた本発明の他の実施例である。
5の上部開口部にバッキング26を介して着脱自在に装
着されている。27は外蓋でその一端は口縁部材22に
回動自在に軸支され、他端は7ツクレバー28によシロ
縁部材22に着脱自在に係止している。外蓋27の内部
には空気圧縮器29を有し、該空気圧縮器29の空気吐
出口は前記空気通路25に連通している。30は空気圧
縮器29の押圧板、31.52は熱湯を 容器23に設けたヒータおよび温度調節器、33は電源
プラグである。34はL型継手でその一端には昇温管3
5が着脱自在に取付けである。L型継手!+4の他端は
第2図に示すように、熱湯容器25を貫通して設けだ導
通管36に着脱自在に挿入されており、導通管36は口
縁部材22に設けた熱湯導出路57と連通管58を介し
て結合されている。熱湯導出路37は本体21、の外部
に突出しておシ、その立上シ部39には安全弁40が設
けである。第3図はT++型継手34の外周に凹溝を設
けて0リング41を介装し、L型継手34の熱湯容器2
3に対する気密度を高めた本発明の他の実施例である。
〔発明の効果〕本発明の電気湯沸器は以上の構成を有す
るので抑圧板30を押圧すると空気圧ぶ器29によって
圧縮された空気が中蓋24の空気通路25を通って熱湯
容器25内に入シ、容器内の熱湯を昇温管35、L型継
手34、導通管56、連結管38および熱湯導出路67
を介して本体外部に導出することができる。本発明の特
長は昇陽管35を熱湯容器23に取付けた点にある。そ
のために中蓋24の構造が簡紫化され、給水又は内部手
入れのために外蓋27を開いて中蓋24を取出したとき
、中蓋24には第4図の従来の構造のように、長尺の昇
温管がついていないので、その置場所に困るようなこと
がなく、かつ、中蓋の開閉によって昇温管55および熱
湯容器25に損傷を与えるおそれがない。さらに昇温管
35はL型継手54に対し、L型継手54はまた導通管
56に対しそれぞれ着脱自在に取付けであるのでこれら
を取シはずすことによって内部手入れを容易に行なうこ
とができるなど、いくだのすぐれた効果を有する。
るので抑圧板30を押圧すると空気圧ぶ器29によって
圧縮された空気が中蓋24の空気通路25を通って熱湯
容器25内に入シ、容器内の熱湯を昇温管35、L型継
手34、導通管56、連結管38および熱湯導出路67
を介して本体外部に導出することができる。本発明の特
長は昇陽管35を熱湯容器23に取付けた点にある。そ
のために中蓋24の構造が簡紫化され、給水又は内部手
入れのために外蓋27を開いて中蓋24を取出したとき
、中蓋24には第4図の従来の構造のように、長尺の昇
温管がついていないので、その置場所に困るようなこと
がなく、かつ、中蓋の開閉によって昇温管55および熱
湯容器25に損傷を与えるおそれがない。さらに昇温管
35はL型継手54に対し、L型継手54はまた導通管
56に対しそれぞれ着脱自在に取付けであるのでこれら
を取シはずすことによって内部手入れを容易に行なうこ
とができるなど、いくだのすぐれた効果を有する。
第1図二本発明の電気湯沸器の実施例の縦断面図
第2図:第1図に点線Aで示す本発明の要部の拡大図
第5図二本発明の他の実施例の要部拡大図第4図:従来
の電気湯沸器の縦断面図 21・・・本体、22・・・口縁部材、23・・・熱湯
容器、24・・・中蓋、25・・・空気通路、26・・
・バッキング、27・・・外i、28・・・フックレバ
ー、29・・・空気圧6器、30・・・押圧板、51・
・・ヒータ、52・・・温度調節器、33・・・電源プ
ラグ、54・・・L斤継手、35−・・昇動管、36・
・・尋通管、57・・・熱湯導出路、38・・・連通管
、39・・・立上シ部、40・・・安全弁、41・・・
oリング第1図 第2図 第4図
の電気湯沸器の縦断面図 21・・・本体、22・・・口縁部材、23・・・熱湯
容器、24・・・中蓋、25・・・空気通路、26・・
・バッキング、27・・・外i、28・・・フックレバ
ー、29・・・空気圧6器、30・・・押圧板、51・
・・ヒータ、52・・・温度調節器、33・・・電源プ
ラグ、54・・・L斤継手、35−・・昇動管、36・
・・尋通管、57・・・熱湯導出路、38・・・連通管
、39・・・立上シ部、40・・・安全弁、41・・・
oリング第1図 第2図 第4図
Claims (1)
- 円筒形の本体の内部にヒータを備えた熱湯容器を吊持し
、該熱湯容器の上部開口部に空気通路を有する中蓋を着
脱自在に装着し、その中蓋の上に空気圧縮器を備えた外
蓋を前記本体に対し開閉自在に取付けた構造において、
前記熱湯容器の上部にL型継手を着脱自在に取付け、該
L型継手の一端に昇湯管を着脱自在に結合し、前記L型
継手の他端は安全弁を有する熱湯導出路に連通している
ことを特徴とするポット型エア式電気湯沸器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173078A JPS6150522A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | ポツト型エア式電気湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173078A JPS6150522A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | ポツト型エア式電気湯沸器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150522A true JPS6150522A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15953793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173078A Pending JPS6150522A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | ポツト型エア式電気湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150522A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368845U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-08 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP59173078A patent/JPS6150522A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0368845U (ja) * | 1989-11-02 | 1991-07-08 |
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