JPS6150600A - アイロン - Google Patents
アイロンInfo
- Publication number
- JPS6150600A JPS6150600A JP15138785A JP15138785A JPS6150600A JP S6150600 A JPS6150600 A JP S6150600A JP 15138785 A JP15138785 A JP 15138785A JP 15138785 A JP15138785 A JP 15138785A JP S6150600 A JPS6150600 A JP S6150600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- temperature
- handle
- base portion
- shielding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 18
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title claims description 9
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアイロン本体に内蔵した電気部品を熱的影響か
ら保護したアイロンに関する。
ら保護したアイロンに関する。
一般にアイロンの温度制御するのに感熱素子力1らの信
号によって制御回路を構成する部品、たとえば制御極付
半導体素子の導通角を変化させて行うことはよく知られ
ているが、従来の制御極付半導体素子の取付けはたとえ
ば第2図示のように素子(a)を熱伝導率の良い伝熱板
(b)に密着させさらにこの伝熱板(b)を把持体(C
)の後部開口面を閉そくする蓋体(d)に密着固定させ
ていた。そして蓋体(d)は通常熱伝導性に劣る合成樹
脂から成形されているので素子(a)の自己発熱は伝熱
板(b)から熱伝導性に劣る蓋体(d)を経て外部へ放
散されるため、放散効率が著しく低下し素子(a)を短
寿命とする。したがって、その対策として蓋体(d)に
複数個の通気孔を設けて放散効率を向上させたものがあ
るが、素子(a)の発熱を迅速に外部へ放散させるには
未だ不十分で、早期劣化を生じさせる不都合を有し、そ
の改善が要望されていた。
号によって制御回路を構成する部品、たとえば制御極付
半導体素子の導通角を変化させて行うことはよく知られ
ているが、従来の制御極付半導体素子の取付けはたとえ
ば第2図示のように素子(a)を熱伝導率の良い伝熱板
(b)に密着させさらにこの伝熱板(b)を把持体(C
)の後部開口面を閉そくする蓋体(d)に密着固定させ
ていた。そして蓋体(d)は通常熱伝導性に劣る合成樹
脂から成形されているので素子(a)の自己発熱は伝熱
板(b)から熱伝導性に劣る蓋体(d)を経て外部へ放
散されるため、放散効率が著しく低下し素子(a)を短
寿命とする。したがって、その対策として蓋体(d)に
複数個の通気孔を設けて放散効率を向上させたものがあ
るが、素子(a)の発熱を迅速に外部へ放散させるには
未だ不十分で、早期劣化を生じさせる不都合を有し、そ
の改善が要望されていた。
本発明は上記要望にもとづきなされたもので、ヒータを
内蔵したベース部と、このベース部に取付けられてベー
ス部温度を検知する感熱素子と、ベース部を覆うカバー
と、前記カバー上面に取付けた遮熱部材と、握り部、前
脚部、後脚部および胴体部からなりこの胴体部の下面を
開放して前記遮熱部材の上面に取付けた把手体と、この
把手体の後面を塞ぐ把手後部蓋体とを具備し、前記感熱
素子の検知温度にもとづいて前記ヒータへの通電を制御
することにより前記ベース部の温度を設定温度に保持す
る制御回路を構成する部品を前記遮熱部材と、前記把手
体と、前記把手後部蓋体とで形成される空間内に配置す
ることにより制御回路を構成する部品が熱的悪影響を受
けることなく保護されるようにしたアイロンを提供する
ことを目的とする。
内蔵したベース部と、このベース部に取付けられてベー
ス部温度を検知する感熱素子と、ベース部を覆うカバー
と、前記カバー上面に取付けた遮熱部材と、握り部、前
脚部、後脚部および胴体部からなりこの胴体部の下面を
開放して前記遮熱部材の上面に取付けた把手体と、この
把手体の後面を塞ぐ把手後部蓋体とを具備し、前記感熱
素子の検知温度にもとづいて前記ヒータへの通電を制御
することにより前記ベース部の温度を設定温度に保持す
る制御回路を構成する部品を前記遮熱部材と、前記把手
体と、前記把手後部蓋体とで形成される空間内に配置す
ることにより制御回路を構成する部品が熱的悪影響を受
けることなく保護されるようにしたアイロンを提供する
ことを目的とする。
以下、本発明の詳細を一実施例について第1図を参照し
て説明する。盃はアイロン本体で、ヒータ■を内蔵した
ベース部■と、このベース部■に取付けられてこのベー
ス部■の温度を検知する感熱素子(イ)と、前記ベース
部■を覆うカバー〇と、このカバー(ハ)の上面に取付
けたたとえば水タンクを兼ねる遮熱部材■と、握り部■
、前脚部■、後脚部■および胴体部(10)からなり、
この胴体部(10)の下面を開放して前記遮熱部材■の
上面に取付けた把手体(2i)と、把手体(旦)の後面
を塞ぐ把手後部蓋体(12)とを備えている。
て説明する。盃はアイロン本体で、ヒータ■を内蔵した
ベース部■と、このベース部■に取付けられてこのベー
ス部■の温度を検知する感熱素子(イ)と、前記ベース
部■を覆うカバー〇と、このカバー(ハ)の上面に取付
けたたとえば水タンクを兼ねる遮熱部材■と、握り部■
、前脚部■、後脚部■および胴体部(10)からなり、
この胴体部(10)の下面を開放して前記遮熱部材■の
上面に取付けた把手体(2i)と、把手体(旦)の後面
を塞ぐ把手後部蓋体(12)とを備えている。
(13)は制御回路を構成する部品、たとえば制御極付
半導体素子で、下面を開放した胴体部(10)の上面に
形成された開口部(16)を覆うように胴体部(10)
の内側に取着された放熱板兼用の銘板(14)の下面に
取着されて前記遮熱部材■と、把手体(11)と1把手
後部蓋体(12)とで形成される空間(15)内に配置
されている。 (17)は操作部、(18)は注水部を
示す1次に作用について述べる。空間(15)内に配置
された制御回路を構成する部品(13)はヒータ■への
通電によって加熱されたベース部■の温度を検知する感
熱素子に)の検知温度にもとづいてヒータ■への通電を
制御するものであるが、上述のようLC″−X部鼾は遮
熱部材■を介は空間 1(15)内に配置
されているので、ベース部■の温度は遮熱部材(へ)に
よって阻止され、熱的影響を受けることなく保護されて
、感熱素子(至)の検知温度に確実に対応させることが
でき、常にベース部■の温度を設定@度に保持させるこ
とが可能となる。
半導体素子で、下面を開放した胴体部(10)の上面に
形成された開口部(16)を覆うように胴体部(10)
の内側に取着された放熱板兼用の銘板(14)の下面に
取着されて前記遮熱部材■と、把手体(11)と1把手
後部蓋体(12)とで形成される空間(15)内に配置
されている。 (17)は操作部、(18)は注水部を
示す1次に作用について述べる。空間(15)内に配置
された制御回路を構成する部品(13)はヒータ■への
通電によって加熱されたベース部■の温度を検知する感
熱素子に)の検知温度にもとづいてヒータ■への通電を
制御するものであるが、上述のようLC″−X部鼾は遮
熱部材■を介は空間 1(15)内に配置
されているので、ベース部■の温度は遮熱部材(へ)に
よって阻止され、熱的影響を受けることなく保護されて
、感熱素子(至)の検知温度に確実に対応させることが
でき、常にベース部■の温度を設定@度に保持させるこ
とが可能となる。
また銘板(14)は胴体部(10)の開口部(16)を
覆うように取着されているので外気と接触して放熱効果
を向上させる。
覆うように取着されているので外気と接触して放熱効果
を向上させる。
本発明は以上詳述したようにヒータを内蔵したベース部
と、このベース部に取付けられてこのベース部の温度を
検知する感熱素子と、前記ベース部を覆うカバーと、こ
のカバーの上面に取付けた遮熱部材と、握り部、前脚部
、後脚部および胴体部からなり前記胴体部の下面を開放
して前記遮熱部材の上面に取付けた把手体と、この把手
体の後面を塞ぐ把手部蓋体とを具備し、前記感熱素子の
検知温度にもとづてぃ前記ヒータへの通電を制御するこ
とにより前記ベース部の温度を設定温度に保持する制御
回路を構成する部品を前記遮熱部材と、前記把手体と、
前記把手後部蓋体とで形成される空間内に配置したアイ
ロンであるから、制御回路を構成する部品がベース部か
らの熱的影響を受けることなく6熱索子の検知した温度
にもとづいてヒータへの通電の制御を行なうことができ
るので、常にベース温度を設定温度に確実に保持できる
格別な利点を有している。
と、このベース部に取付けられてこのベース部の温度を
検知する感熱素子と、前記ベース部を覆うカバーと、こ
のカバーの上面に取付けた遮熱部材と、握り部、前脚部
、後脚部および胴体部からなり前記胴体部の下面を開放
して前記遮熱部材の上面に取付けた把手体と、この把手
体の後面を塞ぐ把手部蓋体とを具備し、前記感熱素子の
検知温度にもとづてぃ前記ヒータへの通電を制御するこ
とにより前記ベース部の温度を設定温度に保持する制御
回路を構成する部品を前記遮熱部材と、前記把手体と、
前記把手後部蓋体とで形成される空間内に配置したアイ
ロンであるから、制御回路を構成する部品がベース部か
らの熱的影響を受けることなく6熱索子の検知した温度
にもとづいてヒータへの通電の制御を行なうことができ
るので、常にベース温度を設定温度に確実に保持できる
格別な利点を有している。
第1図は本発明の一実施例を示す一部切欠側面図であり
、第2図は従来のアイロンの一部切欠側面図である。 ■・・・ヒータ ■・・・ベース部(イ)
・・・感熱素子 ■・・・カバー■・・・遮
熱部材 ■・・・握り部■・・・前脚部
0・・・後脚部(10)・・・胴体部
(11)・・・把手体(12)・・・把手後部蓋体 (13)・・・制御回路を構成する部品(15)・・・
空間。
、第2図は従来のアイロンの一部切欠側面図である。 ■・・・ヒータ ■・・・ベース部(イ)
・・・感熱素子 ■・・・カバー■・・・遮
熱部材 ■・・・握り部■・・・前脚部
0・・・後脚部(10)・・・胴体部
(11)・・・把手体(12)・・・把手後部蓋体 (13)・・・制御回路を構成する部品(15)・・・
空間。
Claims (1)
- ヒータを内蔵したベース部と、このベース部に取付けら
れてこのベース部の温度を検知する感熱素子と、前記ベ
ース部を覆うカバーと、このカバーの上面に取付けた遮
熱部材と、握り部、前脚部、後脚部および胴体部からな
り前記胴体部の下面を開放して前記遮熱部材の上面に取
付けた把手体と、この把手体の後面を塞ぐ把手後部蓋体
とを具備し、前記感熱素子の検知温度にもとづいて前記
ヒータへの通電を制御することにより前記ベース部の温
度を設定温度に保持する制御回路を構成する部品を前記
遮熱部材と、前記把手体と、前記把手後部蓋体とで形成
される空間内に配置したことを特徴とするアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15138785A JPS6150600A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15138785A JPS6150600A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150600A true JPS6150600A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15517467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15138785A Pending JPS6150600A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150600A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS478718U (ja) * | 1971-03-01 | 1972-10-02 | ||
| JPS5128480U (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-01 |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP15138785A patent/JPS6150600A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS478718U (ja) * | 1971-03-01 | 1972-10-02 | ||
| JPS5128480U (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61165068U (ja) | ||
| JPH0964549A (ja) | 通気孔を有する電子機器筐体 | |
| JPH05226853A (ja) | 筐体構造 | |
| JP3866177B2 (ja) | 芳香器 | |
| JPS5837821U (ja) | 電気調理器の感熱装置 | |
| JPS5975212U (ja) | 炊飯器 | |
| JPS59114828U (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH0531439B2 (ja) | ||
| JPS60118425U (ja) | 暖房器の自動制御装置 | |
| JPH0810625B2 (ja) | 調理器 | |
| JPS61276518A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS5910725U (ja) | 感熱応動器 | |
| JPH0314101Y2 (ja) | ||
| JP2572706Y2 (ja) | 正特性サーミスタ装置 | |
| JPS58160536U (ja) | 電気調理器具 | |
| JPS5886128A (ja) | 食器乾燥機 | |
| JPS5823520U (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPS60174095U (ja) | 電磁調理器のインバ−タモジユ−ル | |
| JPS5817795U (ja) | 自動水温保持器 | |
| JPS5927733U (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5940721U (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS63160621A (ja) | 電気調理器の感熱装置 | |
| RU96107137A (ru) | Электрический тигель | |
| JPS60188524U (ja) | 調理器の感熱装置 | |
| JPS60168955U (ja) | サ−マルヘツド装置 |