JPS6150637B2 - - Google Patents
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- JPS6150637B2 JPS6150637B2 JP56063538A JP6353881A JPS6150637B2 JP S6150637 B2 JPS6150637 B2 JP S6150637B2 JP 56063538 A JP56063538 A JP 56063538A JP 6353881 A JP6353881 A JP 6353881A JP S6150637 B2 JPS6150637 B2 JP S6150637B2
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- JP
- Japan
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- cut
- guide
- cutting
- sewn
- edge
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/10—Edge guides
- D05B35/105—Guiding while stretching the workpiece, e.g. by means of weighted clips
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/02—Pneumatic or hydraulic devices
- D05D2207/04—Suction or blowing devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2303/00—Applied objects or articles
- D05D2303/02—Tape
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2305/00—Operations on the work before or after sewing
- D05D2305/08—Cutting the workpiece
- D05D2305/10—Cutting the workpiece longitudinally
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2305/00—Operations on the work before or after sewing
- D05D2305/08—Cutting the workpiece
- D05D2305/12—Cutting the workpiece transversally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動的縫製物案内を有するミシンと
裁断装置とによつて2個の縫製物層を同じ縁に縫
い合わせる装置に関する。
裁断装置とによつて2個の縫製物層を同じ縁に縫
い合わせる装置に関する。
ズボンの形と安定性とはき心地の改良のためズ
ボン前部分は膝裏地を具備する。これはズボン前
部分の縦縁の仕上げに際して行われ、すなわち裁
断表地に縁付けをするかがり縫目の形成と同時に
裁断裏地が共に縫付けられる。
ボン前部分は膝裏地を具備する。これはズボン前
部分の縦縁の仕上げに際して行われ、すなわち裁
断表地に縁付けをするかがり縫目の形成と同時に
裁断裏地が共に縫付けられる。
裁断表地の縦縁と正確に合同する既製の裁断裏
地を利用することが公知である(ドイツ特許公開
公報第2747792号)。この場合多数の相違する既製
服の大きさおよび相互相違するズボン形状に相私
して大きさと輪郭の相違する同じ数の裁断裏地が
必要となる。
地を利用することが公知である(ドイツ特許公開
公報第2747792号)。この場合多数の相違する既製
服の大きさおよび相互相違するズボン形状に相私
して大きさと輪郭の相違する同じ数の裁断裏地が
必要となる。
裁断縁の正確な輪郭線を有する裁断物の製造は
相応する慎重さを必要とし、そしてしたがつて時
間を浪費する。他の短所は、裏地の裁断が引き続
く縫い付けとは時間的および場所的に完全に分離
された独立した作業過程であることである。その
ために、裁断表地の外に縫い付けの前に裁断裏地
をも中間ストツクしなければならない必要が生ず
る。この場合種々の既製服大きさと形状とが相違
するズボンモデルの数が大になればなる程ますま
すスペースと時間的に浪費が大となる。
相応する慎重さを必要とし、そしてしたがつて時
間を浪費する。他の短所は、裏地の裁断が引き続
く縫い付けとは時間的および場所的に完全に分離
された独立した作業過程であることである。その
ために、裁断表地の外に縫い付けの前に裁断裏地
をも中間ストツクしなければならない必要が生ず
る。この場合種々の既製服大きさと形状とが相違
するズボンモデルの数が大になればなる程ますま
すスペースと時間的に浪費が大となる。
この弱点の克服のため、輪郭的に適合する裁断
裏地の代りに幅を統一して既製された、例えば矩
形の裁断部分を利用し、この裁断部分は、種々の
裁断表地に適応するような寸法にされることが既
に提案されている(ドイツ実用新案第7523600号
明細書)。裁断表地の縁を越えて突き出る多少幅
広の、裁断裏地の縁条片は縫い付けの間、ミシン
のステツチ形成位置の直近に配置された裁断装置
によつて裁断される。これを達成するためには、
裁断裏地は裁断表地と共に、裁断表地の裁断縁の
輪郭線に相応して裁断装置の裁断位置に沿つて案
内されなければならない。ただしこの場合裁断表
地だけが輪郭制御装置によつて制御される。裁断
裏地は裁断表地とは相違する輪郭線を有するが故
にこの制御原理は裁断裏地には適用されることは
できない。したがつてこの場合裁断裏地は制御さ
れず、むしろ裏地との摩擦接触によつて連結され
る裁断表地によつて、輪郭制御装置によつて生ず
る裁断表地の側方および回転運動に際して同行さ
れる。しかるにこの場合裁断表地と裁断裏地との
間に相対運動が発生し、この相対運動が裁断裏地
のゆがみをおよびそれと共に外観の悪いかつ不満
足な作業結果を生ずることが証明された。
裏地の代りに幅を統一して既製された、例えば矩
形の裁断部分を利用し、この裁断部分は、種々の
裁断表地に適応するような寸法にされることが既
に提案されている(ドイツ実用新案第7523600号
明細書)。裁断表地の縁を越えて突き出る多少幅
広の、裁断裏地の縁条片は縫い付けの間、ミシン
のステツチ形成位置の直近に配置された裁断装置
によつて裁断される。これを達成するためには、
裁断裏地は裁断表地と共に、裁断表地の裁断縁の
輪郭線に相応して裁断装置の裁断位置に沿つて案
内されなければならない。ただしこの場合裁断表
地だけが輪郭制御装置によつて制御される。裁断
裏地は裁断表地とは相違する輪郭線を有するが故
にこの制御原理は裁断裏地には適用されることは
できない。したがつてこの場合裁断裏地は制御さ
れず、むしろ裏地との摩擦接触によつて連結され
る裁断表地によつて、輪郭制御装置によつて生ず
る裁断表地の側方および回転運動に際して同行さ
れる。しかるにこの場合裁断表地と裁断裏地との
間に相対運動が発生し、この相対運動が裁断裏地
のゆがみをおよびそれと共に外観の悪いかつ不満
足な作業結果を生ずることが証明された。
本発明は、統一して幅広の裁断裏地を加工可能
であり、そして裁断裏地とは縫い付けの間相互の
相対運動なしに輪郭を制御可能であるような装置
を開発することを課題とする。この課題は特許請
求の範囲第1項及び第2項の特徴部分に表示され
た特性によつて解決される。
であり、そして裁断裏地とは縫い付けの間相互の
相対運動なしに輪郭を制御可能であるような装置
を開発することを課題とする。この課題は特許請
求の範囲第1項及び第2項の特徴部分に表示され
た特性によつて解決される。
形成される縫目の範囲において裁断裏地の側方
を縫い付けの前に裁断することによつて裁断表地
の輪郭線に適合させる措置によつて、既製された
出発部分として任意に形成された、例えば型と大
きさを統一した裁断裏地を利用することができ
る。裁断裏地は既に仕立てに際して直ちに夫々の
裁断表地に輪郭を合わせるように裁断される公知
の方法とは異なつて、統一して成形された、例え
ば矩形の裁断裏地は頗る多く簡単に製造される。
対式に重ねられた裏地と表地とは裁断の後供給装
置によつてミシンに供給される故に裁断部分は互
に適合した後はも早や中間ストツクする必要はな
い。
を縫い付けの前に裁断することによつて裁断表地
の輪郭線に適合させる措置によつて、既製された
出発部分として任意に形成された、例えば型と大
きさを統一した裁断裏地を利用することができ
る。裁断裏地は既に仕立てに際して直ちに夫々の
裁断表地に輪郭を合わせるように裁断される公知
の方法とは異なつて、統一して成形された、例え
ば矩形の裁断裏地は頗る多く簡単に製造される。
対式に重ねられた裏地と表地とは裁断の後供給装
置によつてミシンに供給される故に裁断部分は互
に適合した後はも早や中間ストツクする必要はな
い。
裁断裏地は縫い付け前に夫々の裁断表地に適合
させられそしてしたがつて両方の裁断物は縫い合
わされる縁において同じ輪郭線を有する故に両方
の裁断物も縫い付けの間輪郭制御装置によつて制
御されることができる。
させられそしてしたがつて両方の裁断物は縫い合
わされる縁において同じ輪郭線を有する故に両方
の裁断物も縫い付けの間輪郭制御装置によつて制
御されることができる。
別の提案によれば裁断装置とミシンとの間に両
方の被縫製物層を大体において点状に互に結合す
る固定装置が配置されており、該固定装置は被縫
製物層の間に導入可能な、帯状の溶着補助材を担
持する導板を有し、そして溶着補助材の切断装置
ならびに降下可能の溶着ヘツドを装備している。
両方の裁断布地の固定によつて、裁断位置からミ
シンへの搬送に際し、また輪郭制御装置の中への
導入に際し両方の裁断布地は相互移動しない。
方の被縫製物層を大体において点状に互に結合す
る固定装置が配置されており、該固定装置は被縫
製物層の間に導入可能な、帯状の溶着補助材を担
持する導板を有し、そして溶着補助材の切断装置
ならびに降下可能の溶着ヘツドを装備している。
両方の裁断布地の固定によつて、裁断位置からミ
シンへの搬送に際し、また輪郭制御装置の中への
導入に際し両方の裁断布地は相互移動しない。
裁断装置は被縫製物層の縦長方向において被縫
製物層と相対的に連続可能である本発明の実施例
として、固定装置を裁断装置に追従可能に配置し
そして止め装置によつて、裁断される被縫製物層
の前縁の範囲において停止させることが提案され
る。
製物層と相対的に連続可能である本発明の実施例
として、固定装置を裁断装置に追従可能に配置し
そして止め装置によつて、裁断される被縫製物層
の前縁の範囲において停止させることが提案され
る。
ベルトから膝範囲まで裏地を付けられるズボン
前部分においては裁断裏地は裁断表地の両方の縦
側に適合される故に、各縦側に1個の裁断装置と
1個の固定装置を配置することが提案される。縫
い付けは、ベルトから縫縁までの1縦側がおよび
縫縁からベルトまでの他の縦側が縫われるように
行われる。ベルトから縫縁まで縫われる、裁断表
地の縦側が常に、被縫製物層を担持する支え台の
同じ位置に配置されておりそしてそれと共に両方
の布地層を相互結合する固定点が常に被縫製物層
に対し同じ相対状態を有する場合、付設された固
定装置の止め装置は固定した機械的ストツパとし
て形成されることができる。同じ幅であるが既製
服大きさに依存して長さが相違している裁断裏地
の加工に際しては縫縁からベルトまで縫われる縦
側で裁断表地の膝範囲にある固定点は縫製物層に
対して相違する相対状態を占める。したがつて、
この縦側に付設された固定装置の止め装置は裁断
表地の膝範囲にある、裁断裏地の前縁を検知する
光電検知器およびこの光電検知器によつて制御さ
れる制動原動機を装備することが推薦される。
前部分においては裁断裏地は裁断表地の両方の縦
側に適合される故に、各縦側に1個の裁断装置と
1個の固定装置を配置することが提案される。縫
い付けは、ベルトから縫縁までの1縦側がおよび
縫縁からベルトまでの他の縦側が縫われるように
行われる。ベルトから縫縁まで縫われる、裁断表
地の縦側が常に、被縫製物層を担持する支え台の
同じ位置に配置されておりそしてそれと共に両方
の布地層を相互結合する固定点が常に被縫製物層
に対し同じ相対状態を有する場合、付設された固
定装置の止め装置は固定した機械的ストツパとし
て形成されることができる。同じ幅であるが既製
服大きさに依存して長さが相違している裁断裏地
の加工に際しては縫縁からベルトまで縫われる縦
側で裁断表地の膝範囲にある固定点は縫製物層に
対して相違する相対状態を占める。したがつて、
この縦側に付設された固定装置の止め装置は裁断
表地の膝範囲にある、裁断裏地の前縁を検知する
光電検知器およびこの光電検知器によつて制御さ
れる制動原動機を装備することが推薦される。
新しい装置によれば裁断布地の両方の縦縁は前
後して加工され、すなわち裁断、固定、供給およ
び縫い付けの作業過程は先づ一方の縦側におい
て、そしてその後で他の縦側において実施される
ことができる。しかしながら裁断布地の両方の縦
縁は、裁断および固定の作業過程が相互相対す
る、相互独立して作業する夫々2個の作業過程が
相互相対する、相互独立して作業する夫々2個の
裁断装置と固定装置とによつて実施され得る限り
同時に加工されることもできる。
後して加工され、すなわち裁断、固定、供給およ
び縫い付けの作業過程は先づ一方の縦側におい
て、そしてその後で他の縦側において実施される
ことができる。しかしながら裁断布地の両方の縦
縁は、裁断および固定の作業過程が相互相対す
る、相互独立して作業する夫々2個の作業過程が
相互相対する、相互独立して作業する夫々2個の
裁断装置と固定装置とによつて実施され得る限り
同時に加工されることもできる。
以下図面の実施例によつて本発明を詳述される
が、その場合ズボンベルトから縫縁まで縫われ
る、裁断布地の一方の縦側の加工のために利用さ
れる装置だけが表わされかつ記載される。
が、その場合ズボンベルトから縫縁まで縫われ
る、裁断布地の一方の縦側の加工のために利用さ
れる装置だけが表わされかつ記載される。
装置は大体において次の成分から成つている。
1個の架台1、1個の裁断装置2、1個の固定装
置3、1個の供給装置4および個の輪郭制御装置
6をする1個のかがり縫いミシン5。
1個の架台1、1個の裁断装置2、1個の固定装
置3、1個の供給装置4および個の輪郭制御装置
6をする1個のかがり縫いミシン5。
架台1は吸込み口7を備えた1個の支え台8お
よび該支え台の上方に2個の平行の導桿9を含ん
でいる。吸込み口7は低圧を生成する送風機と連
絡しており、送風機は図示されていない。
よび該支え台の上方に2個の平行の導桿9を含ん
でいる。吸込み口7は低圧を生成する送風機と連
絡しており、送風機は図示されていない。
裁断装置2は導桿9上で移動可能のストランド
10を有する。ストランド10には駆動チエーン
11の両端部が固定されており、駆動チエーンは
原動機12およびスプロケツト13により駆動さ
れそしてアイドルスプロケツト14を経て転向さ
せられる。スライド10は2個の平行の導桿15
を保持し、これらの導桿は導桿9に対し横に延び
ている。導桿15の上には担体16が移動可能に
配置されている。担体16にはラツク17が固定
され、ラツクはスライド10の上に移動可能に装
着されている。ラツク17とはピニオン18が係
合し、ピニオンはスライド10の上に固定された
原動機19により駆動される。担体16には原動
機20が固定され、この原動機はクランクデイス
ク21を駆動する。クランクデイスク21には1
個のクランクレバー22が枢着されており、この
クランクレバーは軸受突出部23に通されてい
る。カツター担体24と連結されている。カツタ
ー担体24には円形の横断面を有する裁断カツタ
ー25が固定されている。
10を有する。ストランド10には駆動チエーン
11の両端部が固定されており、駆動チエーンは
原動機12およびスプロケツト13により駆動さ
れそしてアイドルスプロケツト14を経て転向さ
せられる。スライド10は2個の平行の導桿15
を保持し、これらの導桿は導桿9に対し横に延び
ている。導桿15の上には担体16が移動可能に
配置されている。担体16にはラツク17が固定
され、ラツクはスライド10の上に移動可能に装
着されている。ラツク17とはピニオン18が係
合し、ピニオンはスライド10の上に固定された
原動機19により駆動される。担体16には原動
機20が固定され、この原動機はクランクデイス
ク21を駆動する。クランクデイスク21には1
個のクランクレバー22が枢着されており、この
クランクレバーは軸受突出部23に通されてい
る。カツター担体24と連結されている。カツタ
ー担体24には円形の横断面を有する裁断カツタ
ー25が固定されている。
担体16には支え台8に位置する水平に延びた
プレート26が固定され、プレートの前縁と後縁
は面取りされている。プレート26の中には裁断
カツター25に対する1個の反対カツター27が
配置されている。プレート26の上方には僅かな
距離をおいて別のプレート28が配置されてい
る。このプレート28の上側は角状のマーク29
を含んでいる。(第1図)。
プレート26が固定され、プレートの前縁と後縁
は面取りされている。プレート26の中には裁断
カツター25に対する1個の反対カツター27が
配置されている。プレート26の上方には僅かな
距離をおいて別のプレート28が配置されてい
る。このプレート28の上側は角状のマーク29
を含んでいる。(第1図)。
原動機19は公知の、したがつて詳述されない
光電式に作業する案内装置の成分であり、該案内
装置は測定ユニツトとして1個の光電検知器30
を有する。光電検知器30は下方の軸受突出部2
3に配置された1個の発光体31、プレート28
の中に調節可能に装着された1個の鏡32および
受光体としての2個のフオトトランジスター33
から成つている。鏡32は屋根型に形成された鏡
面を有し、それによつて垂直に突き当る光線は反
対の2方向に斜め上方に反射させられる。この形
態によつてフオトトランジスター33は反対側に
距離をおいて配置されることができ、それによつ
て誤走査の危険が排除されている。
光電式に作業する案内装置の成分であり、該案内
装置は測定ユニツトとして1個の光電検知器30
を有する。光電検知器30は下方の軸受突出部2
3に配置された1個の発光体31、プレート28
の中に調節可能に装着された1個の鏡32および
受光体としての2個のフオトトランジスター33
から成つている。鏡32は屋根型に形成された鏡
面を有し、それによつて垂直に突き当る光線は反
対の2方向に斜め上方に反射させられる。この形
態によつてフオトトランジスター33は反対側に
距離をおいて配置されることができ、それによつ
て誤走査の危険が排除されている。
裁断カツター25と光電検出器30の中心線M
との間の、導桿15の方向に測定される側方の距
離は光電検知器30の移動によつて調節される。
との間の、導桿15の方向に測定される側方の距
離は光電検知器30の移動によつて調節される。
固定装置3は導桿9に移動可能に装着されたス
ライド34を有する。スライド34の移動のため
には圧縮ばね35が使われ、圧縮ばねは架台1と
スライド34との間で導桿9の上に配置されてい
る。スライド34の移動路は架台1と共働するス
トツパ36によつて限定されている。スライド3
4は2個の平行した導桿37を有し、これらの導
桿は導桿9に対し横に延びている。導桿37の上
には別のスライド38が移動可能に配置されてお
り、このスライドはその下端部に水平の導板39
を保持している。スライド38はスライド34に
固定された圧縮空気シリンダー41のピストン棒
40と連結され、圧縮空気シリンダーは図示され
ていない戻しばねを備えている。導板39は大体
において裁断装置のプレート28と同じ高さにあ
る。導板39の中には導桿37に平行に延びる縦
の空所を含み、この空所はやや短いカバープレー
ト43によりカバーされている。カバープレート
43は長孔44を含んでいる。
ライド34を有する。スライド34の移動のため
には圧縮ばね35が使われ、圧縮ばねは架台1と
スライド34との間で導桿9の上に配置されてい
る。スライド34の移動路は架台1と共働するス
トツパ36によつて限定されている。スライド3
4は2個の平行した導桿37を有し、これらの導
桿は導桿9に対し横に延びている。導桿37の上
には別のスライド38が移動可能に配置されてお
り、このスライドはその下端部に水平の導板39
を保持している。スライド38はスライド34に
固定された圧縮空気シリンダー41のピストン棒
40と連結され、圧縮空気シリンダーは図示され
ていない戻しばねを備えている。導板39は大体
において裁断装置のプレート28と同じ高さにあ
る。導板39の中には導桿37に平行に延びる縦
の空所を含み、この空所はやや短いカバープレー
ト43によりカバーされている。カバープレート
43は長孔44を含んでいる。
導桿37の自由端部には担体45が固定配置さ
れている。担体45上には長孔44の上方に図示
されていない戻しばねを備えた圧縮空気シリンダ
ー46が固定され、このシリンダーの下方へ指向
するピストン棒47は長孔44を貫通運動可能の
スラスト片48を有する。担体45上には同じく
図示されていない戻しばねを備えた別の圧縮空気
シリンダー49が固定され、このシリンダーの下
方に指向するピストン棒50はカツター51と溶
着スタンプ52とから成る分離溶着工具53を保
持している。カツター51には導板39の前端部
に固定された反対カツター54が付設されてい
る。
れている。担体45上には長孔44の上方に図示
されていない戻しばねを備えた圧縮空気シリンダ
ー46が固定され、このシリンダーの下方へ指向
するピストン棒47は長孔44を貫通運動可能の
スラスト片48を有する。担体45上には同じく
図示されていない戻しばねを備えた別の圧縮空気
シリンダー49が固定され、このシリンダーの下
方に指向するピストン棒50はカツター51と溶
着スタンプ52とから成る分離溶着工具53を保
持している。カツター51には導板39の前端部
に固定された反対カツター54が付設されてい
る。
供給装置4は架台1に固定された2個の垂直の
担板55を有し、担板は導桿9に平行に延びる2
個の導桿56を保持する。導桿56上には移動可
能なフレームは前方と後方の止め板58もしくは
59を有する。フレーム57は内部では継手ピン
61上にU型の針担体60が旋回可能に装着さ
れ、その場合継手ピン61は前方の止め板58の
後方に僅かな距離をおいている。針担体60には
数個の彎曲した針62が固定され、これらの針の
尖端は針担体60が垂直に整向された場合に支え
台8の上方に密接している。針担体60の下端部
には無限の引張り部材63が固定され、この引張
り部材は担板55により保持される2個の転向ロ
ーラー64を経て案内されている。両方の転向ロ
ーラー64の中の1個は可逆的ストツプモーター
と連結されている。ストツプモーター65の遮断
のためにはフレーム57の運動範囲内にあるリミ
ツトスイツチ66が使われ、リミツトスイツチの
中の1個は第5図に表われている。
担板55を有し、担板は導桿9に平行に延びる2
個の導桿56を保持する。導桿56上には移動可
能なフレームは前方と後方の止め板58もしくは
59を有する。フレーム57は内部では継手ピン
61上にU型の針担体60が旋回可能に装着さ
れ、その場合継手ピン61は前方の止め板58の
後方に僅かな距離をおいている。針担体60には
数個の彎曲した針62が固定され、これらの針の
尖端は針担体60が垂直に整向された場合に支え
台8の上方に密接している。針担体60の下端部
には無限の引張り部材63が固定され、この引張
り部材は担板55により保持される2個の転向ロ
ーラー64を経て案内されている。両方の転向ロ
ーラー64の中の1個は可逆的ストツプモーター
と連結されている。ストツプモーター65の遮断
のためにはフレーム57の運動範囲内にあるリミ
ツトスイツチ66が使われ、リミツトスイツチの
中の1個は第5図に表われている。
第1図に表わされた輪郭制御装置6は公知の如
く下方のプレート67とはね上げ可能の上方のプ
レート68とから成つている。プレート67,6
8の相互向き合つた面には図示されていない夫々
1個の押圧点が配置されている。
く下方のプレート67とはね上げ可能の上方のプ
レート68とから成つている。プレート67,6
8の相互向き合つた面には図示されていない夫々
1個の押圧点が配置されている。
装置は次の如く作業する:
作業サイクルの初めには裁断装置2および固定
装置3は出発位置にあり、その場合これらの両装
置には第1図による、導桿9の左端部にある。そ
の場合導桿15上の担体16は、案内装置により
決定されている中心位置にある。さらに導板39
と共にスライド38は押し出された位置にある。
空所42の中には溶着補助材として固定帯材Bが
導入されており、固定帯材は図示されていないス
トツクローラーから引き出されそして反対ロツカ
ー54において終つている。さらに作業サイクル
の初めには供給装置4は後退した無効の位置にあ
り、この位置では針62は持ち上げられている。
装置3は出発位置にあり、その場合これらの両装
置には第1図による、導桿9の左端部にある。そ
の場合導桿15上の担体16は、案内装置により
決定されている中心位置にある。さらに導板39
と共にスライド38は押し出された位置にある。
空所42の中には溶着補助材として固定帯材Bが
導入されており、固定帯材は図示されていないス
トツクローラーから引き出されそして反対ロツカ
ー54において終つている。さらに作業サイクル
の初めには供給装置4は後退した無効の位置にあ
り、この位置では針62は持ち上げられている。
相互結合される布地層、すなわち裁断表地Hと
矩形の裁断裏地Fは共通して支え台8の上に置か
れ、その場合ズボンかがりの範囲にある。裁断裏
地下の縁は、プレート26と28の間に導入され
そして裁断表地Hの相応する縁K1は上方のプレ
ート28の上に載せられ、そしてマーク29に沿
つて縦方向および横方向を整向される。布地層を
載せる際には担体16を含む裁断装置2は常に同
じ出発位置にあるが故に裁断表地Hの加工される
縦側の縁K1の異置は裁断物の大きさと型とは無
関係に常に正確に確定されている。さらにマーク
29は、裁断表地Hの、加工される縦側の縁1の
光電検出器30の中心線Mに接合し、そして第6
図による鏡32の右半部をカバーしているように
配置されている。
矩形の裁断裏地Fは共通して支え台8の上に置か
れ、その場合ズボンかがりの範囲にある。裁断裏
地下の縁は、プレート26と28の間に導入され
そして裁断表地Hの相応する縁K1は上方のプレ
ート28の上に載せられ、そしてマーク29に沿
つて縦方向および横方向を整向される。布地層を
載せる際には担体16を含む裁断装置2は常に同
じ出発位置にあるが故に裁断表地Hの加工される
縦側の縁K1の異置は裁断物の大きさと型とは無
関係に常に正確に確定されている。さらにマーク
29は、裁断表地Hの、加工される縦側の縁1の
光電検出器30の中心線Mに接合し、そして第6
図による鏡32の右半部をカバーしているように
配置されている。
布地層F,Hを載せそして吸込口7の中に低圧
を生成する送風機を接続することによつて裁断装
置2は稼動を開始し、そこで原動機12は駆動チ
エーン11を経てスライド10を同速度で導桿9
上で移動させる。原動機12と同時に裁断カツタ
ー25を駆動する原動機20も接続され、そこで
裁断裏地Fは側方を裁断される。光電検出器30
によつて走査される、裁断表地Hの縦稜が導桿9
に平行に延びそして鏡32が続いて半分だけカバ
ーされている限り原動機19は停止しており、そ
れによつて担体16は光電検出器30、裁断カツ
ター25および反対カツター27と共に導桿15
の上で元の中心位置に止つている。しかるに裁断
表地の縦縁が斜めまたは弓状になりそしてそれに
よつて鏡32はも早や半分だけでなく半分よりも
多くまたは少なくカバーされるにいたる時フオト
トランジスタ33は公知の、したがつて詳述され
ない調整回路と連絡して、原動機19がピニオン
18とラツク17とを経て導桿15上の担体16
を、鏡32が再び正確に半分だけカバーされるに
いたるまで裁断表地Hの縁線に追従される。この
場合原動機19の回転方向のみならず、その速度
も調整されるが故につまり裁断表地Hの走査され
た縦縁が鏡32の中心からそれるだけの量に正比
例して調整されるが故に、担体16は裁断表地H
の縁線が方向を変化させる場合でもこの縁に精密
に追従する。この方法によつて裁断裏地Fは裁断
表地Hの縁線に依存して同輪郭に裁断される。
を生成する送風機を接続することによつて裁断装
置2は稼動を開始し、そこで原動機12は駆動チ
エーン11を経てスライド10を同速度で導桿9
上で移動させる。原動機12と同時に裁断カツタ
ー25を駆動する原動機20も接続され、そこで
裁断裏地Fは側方を裁断される。光電検出器30
によつて走査される、裁断表地Hの縦稜が導桿9
に平行に延びそして鏡32が続いて半分だけカバ
ーされている限り原動機19は停止しており、そ
れによつて担体16は光電検出器30、裁断カツ
ター25および反対カツター27と共に導桿15
の上で元の中心位置に止つている。しかるに裁断
表地の縦縁が斜めまたは弓状になりそしてそれに
よつて鏡32はも早や半分だけでなく半分よりも
多くまたは少なくカバーされるにいたる時フオト
トランジスタ33は公知の、したがつて詳述され
ない調整回路と連絡して、原動機19がピニオン
18とラツク17とを経て導桿15上の担体16
を、鏡32が再び正確に半分だけカバーされるに
いたるまで裁断表地Hの縁線に追従される。この
場合原動機19の回転方向のみならず、その速度
も調整されるが故につまり裁断表地Hの走査され
た縦縁が鏡32の中心からそれるだけの量に正比
例して調整されるが故に、担体16は裁断表地H
の縁線が方向を変化させる場合でもこの縁に精密
に追従する。この方法によつて裁断裏地Fは裁断
表地Hの縁線に依存して同輪郭に裁断される。
光電検出器30の調節に応じて裁断裏地Fは相
等しく裁断されるか、または不変の突出量の余分
幅を作成するように裁断される。
等しく裁断されるか、または不変の突出量の余分
幅を作成するように裁断される。
裁断装置2が出発位置から運動する場合圧縮ば
ね35は、ストツパ36が架台1に接合するまで
固定装置3が裁断装置2に追従することを実現す
る。この追従運動の間に、押し出された位置にあ
つて前縁をプレート28の後縁に接合させている
導板39は両方の布地層F,Hの間に押し込まれ
る。ストツパ36により実現させられた、第1図
に表わされた、固定装置3の停止位置において、
固定帯材Bの、ミシン5の側の縁が裁断表地Hの
前方の縁K1と同列になるように導板39は布地
層F,Hの間に押し込められる。
ね35は、ストツパ36が架台1に接合するまで
固定装置3が裁断装置2に追従することを実現す
る。この追従運動の間に、押し出された位置にあ
つて前縁をプレート28の後縁に接合させている
導板39は両方の布地層F,Hの間に押し込まれ
る。ストツパ36により実現させられた、第1図
に表わされた、固定装置3の停止位置において、
固定帯材Bの、ミシン5の側の縁が裁断表地Hの
前方の縁K1と同列になるように導板39は布地
層F,Hの間に押し込められる。
固定装置3が停止させられた後圧縮空気シリン
ダー46は圧縮空気で作用され、そしてそれによ
つてスラスト片48は長孔44を通つて固定帯材
Bの上に降下させられる。続いてスライド38と
連結された圧縮空気シリンダー41は排気され、
それによつて導板39は布地層F,Hの間に引き
出される。この際にスラスト片48は固定帯板B
を引き留めているので前もつて布地層F,Hの間
にある、固定バンドBの部分は第3図に示された
ように続いて布地層の間に留つている。導板39
が引き戻された後圧縮空気シリンダー49は圧縮
空気で作用され、それによつて分離溶着工具53
が降下させられる。この場合布地層F,Hの間に
ある、固定帯材Bの部分はストツクから分離され
そして溶着スタンプ52によつて両方の布地層
F,Hと溶着される。この後で両方の布地層F,
Hは加工される縦側の前縁において大体において
点状に結合される。
ダー46は圧縮空気で作用され、そしてそれによ
つてスラスト片48は長孔44を通つて固定帯材
Bの上に降下させられる。続いてスライド38と
連結された圧縮空気シリンダー41は排気され、
それによつて導板39は布地層F,Hの間に引き
出される。この際にスラスト片48は固定帯板B
を引き留めているので前もつて布地層F,Hの間
にある、固定バンドBの部分は第3図に示された
ように続いて布地層の間に留つている。導板39
が引き戻された後圧縮空気シリンダー49は圧縮
空気で作用され、それによつて分離溶着工具53
が降下させられる。この場合布地層F,Hの間に
ある、固定帯材Bの部分はストツクから分離され
そして溶着スタンプ52によつて両方の布地層
F,Hと溶着される。この後で両方の布地層F,
Hは加工される縦側の前縁において大体において
点状に結合される。
裁断裏地Fにおける裁断過程が終了した時供給
装置4のストツプモーター65が接続され、そこ
で引張部材63の下側のベルトは針担体60を第
5図に表わされている如く継手ピン61の回りを
上方へ旋回させる。針担体60が止め板59に止
められた時に初めて引張部材63の駆動運動はフ
レーム57に伝送され、そしてフレームは導桿5
6上を布地層F,Hの方向に動かされる。その際
針は62は、布地層F,Hに触れない位、上に持
ち上げられている。針62が裁断表地Hの前縁の
上方を越える場合フレーム57はリミツトスイツ
チ66を作動し、リミツトスイツチはストツプモ
ーター65の回転方向を切り換える。この結果、
引張部材63は先づ針担体60を下方へ旋回さ
せ、それによつて針62の尖端は布地層F,Hの
中へ進入する。針担体60が止め板58に止めら
れた時初めて引張部材63はフレーム57をも駆
動しそしてフレームをミシン5の方向に動かす。
この方法によつて布地層F,Hは吸込空気源が遮
断された時支え台8を越えてミシンに供給され、
その場合布地層は第7図の位置aから位置bに動
かされる。裁断裏地Fは裁断後は裁断表地Hと同
じ縁線を有するのが故に両方の布地層F,Hは共
通して輪郭制御装置6のガイドスロツトの中に導
入されることができる。したがつて供給装置4は
両方の重なり合つた布地層F,Hの前縁をプレー
ト68の持ち上げによつて輪郭制御装置6を通つ
てミシン5まで動かす。その後でプレート68は
降下しそしてミシンが接続され、そこで両方の布
地層F,Hはその全長にわたつて相互結合されそ
してそれらの縁は縁取りされる。その際輪郭制御
装置6は、縫目が常に両方の縦縁に平行すること
を実現する。
装置4のストツプモーター65が接続され、そこ
で引張部材63の下側のベルトは針担体60を第
5図に表わされている如く継手ピン61の回りを
上方へ旋回させる。針担体60が止め板59に止
められた時に初めて引張部材63の駆動運動はフ
レーム57に伝送され、そしてフレームは導桿5
6上を布地層F,Hの方向に動かされる。その際
針は62は、布地層F,Hに触れない位、上に持
ち上げられている。針62が裁断表地Hの前縁の
上方を越える場合フレーム57はリミツトスイツ
チ66を作動し、リミツトスイツチはストツプモ
ーター65の回転方向を切り換える。この結果、
引張部材63は先づ針担体60を下方へ旋回さ
せ、それによつて針62の尖端は布地層F,Hの
中へ進入する。針担体60が止め板58に止めら
れた時初めて引張部材63はフレーム57をも駆
動しそしてフレームをミシン5の方向に動かす。
この方法によつて布地層F,Hは吸込空気源が遮
断された時支え台8を越えてミシンに供給され、
その場合布地層は第7図の位置aから位置bに動
かされる。裁断裏地Fは裁断後は裁断表地Hと同
じ縁線を有するのが故に両方の布地層F,Hは共
通して輪郭制御装置6のガイドスロツトの中に導
入されることができる。したがつて供給装置4は
両方の重なり合つた布地層F,Hの前縁をプレー
ト68の持ち上げによつて輪郭制御装置6を通つ
てミシン5まで動かす。その後でプレート68は
降下しそしてミシンが接続され、そこで両方の布
地層F,Hはその全長にわたつて相互結合されそ
してそれらの縁は縁取りされる。その際輪郭制御
装置6は、縫目が常に両方の縦縁に平行すること
を実現する。
縫い付けの間、裁断装置および固定装置2,3
はその間に再び出発位置にあつて、支え台8の上
には2個の新しい布地層F,Hが載せられそして
裁断されることができる。
はその間に再び出発位置にあつて、支え台8の上
には2個の新しい布地層F,Hが載せられそして
裁断されることができる。
縫い付けの後布地層F,Hは公知の、したがつ
て詳述されない搬送装置によつて第7図の位置C
から位置dに動かされ、その場合裁断表地Hの縁
K2は、例えば光電検知制御によつて支え台8の
一定の、常に同じ位置に配置される。その後で、
今までまだ加工されていない、布地層F,Hの縦
側は裁断装置70によつて裁断されそして布地層
F,Hは固定装置71によつて相互結合される。
裁断装置70および固定装置71の構成と機能は
大体において裁断装置2または固定装置3と同一
であり、したがつてこれに関する明細は不要であ
る。
て詳述されない搬送装置によつて第7図の位置C
から位置dに動かされ、その場合裁断表地Hの縁
K2は、例えば光電検知制御によつて支え台8の
一定の、常に同じ位置に配置される。その後で、
今までまだ加工されていない、布地層F,Hの縦
側は裁断装置70によつて裁断されそして布地層
F,Hは固定装置71によつて相互結合される。
裁断装置70および固定装置71の構成と機能は
大体において裁断装置2または固定装置3と同一
であり、したがつてこれに関する明細は不要であ
る。
裁断裏地Fは膝範囲までのみおよびしたがつて
裁断表地Hのほぼ中央までしか及んでおらず、そ
して裁断表地の膝範囲にある前方の稜は既製服の
大きさが相違しているために裁断表地の縁K2ま
での距離が相違していることによつて固定装置7
1においては停止のために機械的ストツパは利用
されない。この場合固定装置71は公知のしたが
つて詳述されない光電検知制御を受け、光電検知
制御装置は固定装置71の運動の間裁断裏地下の
前縁を検知し、そして両方の布地層F,Hが相互
結合されるべき位置において固定装置71を停止
させる。
裁断表地Hのほぼ中央までしか及んでおらず、そ
して裁断表地の膝範囲にある前方の稜は既製服の
大きさが相違しているために裁断表地の縁K2ま
での距離が相違していることによつて固定装置7
1においては停止のために機械的ストツパは利用
されない。この場合固定装置71は公知のしたが
つて詳述されない光電検知制御を受け、光電検知
制御装置は固定装置71の運動の間裁断裏地下の
前縁を検知し、そして両方の布地層F,Hが相互
結合されるべき位置において固定装置71を停止
させる。
裁断と固定の後布地層F,Hは供給装置4に相
当する装置によつて輪郭制御装置72およびミシ
ン73に供給されそしてその際第7図の位置dか
ら位置eに動かされる。
当する装置によつて輪郭制御装置72およびミシ
ン73に供給されそしてその際第7図の位置dか
ら位置eに動かされる。
第7図の位置d,eにおける布地層F,Hの第
2の縦縁の加工に際しては、続いての縫い付けに
際し裁断裏地Fを余分幅を持つて裁断表地Hに縫
い付けることができるために裁断裏地Fは裁断表
地Hに対し側方の突出を有するように裁断され
る。この場合固定の前に、前方の縁に範囲におけ
る裁断裏地Fの突き出ている縁条片は裁断表地H
の縁と同じになるように押し込められなければな
らない。続いての縫い付けに際し突出した縁条片
は輪郭制御装置72によつて裁断表地Hの縁に押
し込められ、それによつてこの場合も両方の布地
層F,Hの縦縁は相互相等しく縫い付けられる。
2の縦縁の加工に際しては、続いての縫い付けに
際し裁断裏地Fを余分幅を持つて裁断表地Hに縫
い付けることができるために裁断裏地Fは裁断表
地Hに対し側方の突出を有するように裁断され
る。この場合固定の前に、前方の縁に範囲におけ
る裁断裏地Fの突き出ている縁条片は裁断表地H
の縁と同じになるように押し込められなければな
らない。続いての縫い付けに際し突出した縁条片
は輪郭制御装置72によつて裁断表地Hの縁に押
し込められ、それによつてこの場合も両方の布地
層F,Hの縦縁は相互相等しく縫い付けられる。
第1図は裁断装置、固定装置および供給装置な
らびに輪郭制御装置付のミシンの平面図、第2図
は裁断装置と固定装置の正面図、第3図は第1図
の−線に沿う固定装置の断面図、第4図は固
定装置の導板の図形、第5図は第1図の−線
に沿う供給装置の一部の断面図、第6図は光電検
出器の範囲にある、裁断装置の部分の、第2図の
−線に沿う断面図、第7図は2個の裁断布地
の両方の縦側の加工に際する種々の作業部分の図
形を示す。 2,70……裁断装置、3,71……固定装
置、4……供給装置、5,73……ミシン、6,
72……縫製物案内(輪郭制御装置)、19,3
0……案内装置、25,27……裁断工具、36
……止め装置、39……導板、51,54……切
断装置、52……溶着ヘツド(溶着スタンプ)、
H……裁断表地、F……裁断裏地。
らびに輪郭制御装置付のミシンの平面図、第2図
は裁断装置と固定装置の正面図、第3図は第1図
の−線に沿う固定装置の断面図、第4図は固
定装置の導板の図形、第5図は第1図の−線
に沿う供給装置の一部の断面図、第6図は光電検
出器の範囲にある、裁断装置の部分の、第2図の
−線に沿う断面図、第7図は2個の裁断布地
の両方の縦側の加工に際する種々の作業部分の図
形を示す。 2,70……裁断装置、3,71……固定装
置、4……供給装置、5,73……ミシン、6,
72……縫製物案内(輪郭制御装置)、19,3
0……案内装置、25,27……裁断工具、36
……止め装置、39……導板、51,54……切
断装置、52……溶着ヘツド(溶着スタンプ)、
H……裁断表地、F……裁断裏地。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下層は上層に対して突出部を有する2個の縫
製物層を、自動的縫製物案内を有するミシンと裁
断装置とによつて縁を合せて縫い合わせる装置に
おいて、裁断装置2または70は被縫製物案内6
または72より前置されており、そして裁断工具
25,27は被縫製物上層Hの縁形を走査する案
内装置19,30によつてこの案内装置に追従可
能であり、また裁断装置2または70とミシン5
または73との間には被縫製物層F,Hを被縫製
物案内6または72の中へ動かす供給装置4が配
置されていることを特徴とする装置。 2 下層は上層に対して突出部を有する2個の縫
製物層を、自動的縫製物案内を有するミシンと裁
断装置とによつて縁を合せて縫い合わせる装置に
おいて、裁断装置2または70は被縫製物案内6
または72より前置されており、そして裁断工具
25,27は被縫製物上層Hの縁形を走査する案
内装置19,30によつてこの案内装置に追従可
能であり、また裁断装置2または70とミシン5
または73との間には被縫製物層F,Hを被縫製
物案内6または72の中へ動かす供給装置4が配
置され、裁断装置2または70と縫製物案内6ま
たは72との間に、両方の被縫製物層F,Hを大
体において点状に互に結合する固定装置3または
71が配置されており、該固定装置は被縫製物層
F,Hの間に導入可能な、帯状の溶着補助材Bを
担持する導板39を有し、かつ溶着補助材B用の
切断装置51,54ならびに降下可能の1個の溶
着ヘツド52を装備していることを特徴とする装
置。 3 固定装置3または71は裁断装置2または7
0に追従可能でそして止め装置36によつて、裁
断すべき被縫製物層Fの前縁の範囲において停止
可能であることを特徴とする裁断装置が被縫製物
層の縦方向に被縫製物層に相対的に運動可能であ
る特許請求の範囲第2項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3016676A DE3016676C2 (de) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Automatische Nähanlage zum randgleichen Zusammennähen zweier Nähgutanlagen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166893A JPS56166893A (en) | 1981-12-22 |
| JPS6150637B2 true JPS6150637B2 (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=6101357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6353881A Granted JPS56166893A (en) | 1980-04-30 | 1981-04-28 | Device for sewing two layer to be sewn to same edge |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4376415A (ja) |
| JP (1) | JPS56166893A (ja) |
| DE (1) | DE3016676C2 (ja) |
| IT (1) | IT1144128B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160691A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-04 | Fujitsu Ltd | Ink composition for heat transfer recording and heat transfer recording ink sheet employing said composition |
| JPS6072587A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-24 | 佐藤精器株式会社 | 湾曲縁部のすくい縫製方法とその装置 |
| DD240040B1 (de) * | 1985-08-07 | 1987-12-23 | Textima Veb K | Vorrichtung zum vorlaeufigen fuegen zweier biegeschlaffer flachformstoffe |
| EP0224901B1 (en) * | 1985-12-05 | 1992-02-26 | LEVI STRAUSS & CO. | High resolution optical fiber array and article position determining system |
| DE3610483A1 (de) * | 1986-03-27 | 1987-10-08 | Meyer Herbert Kg | Anordnung zum zusammenlegen von flaechigen werkstuecken |
| US4920904A (en) * | 1987-11-23 | 1990-05-01 | Frye Ricky J | Tape feeding method and apparatus |
| DE8807354U1 (de) * | 1988-06-06 | 1988-07-21 | Beisler GmbH, 8758 Goldbach | Nähvorrichtung |
| US5461999A (en) * | 1994-04-06 | 1995-10-31 | Marcangelo; Steven | Edge guiding apparatus for sewing machines |
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