JPS6150864B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6150864B2 JPS6150864B2 JP53130277A JP13027778A JPS6150864B2 JP S6150864 B2 JPS6150864 B2 JP S6150864B2 JP 53130277 A JP53130277 A JP 53130277A JP 13027778 A JP13027778 A JP 13027778A JP S6150864 B2 JPS6150864 B2 JP S6150864B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- roll
- bundle
- winding core
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は巻取芯に長尺の帯状物をしわの発生を
防ぎながら巻取らせることができるようにした巻
取方法に関するものである。
防ぎながら巻取らせることができるようにした巻
取方法に関するものである。
巻取芯へ巻かれた巻束の外側周面に抑えロール
を接触させ帯状物をこの抑えロールに巻掛けて巻
束の上に巻き重ねることによつて巻取りを行う方
式では、抑えロールを巻束に常に適当な接触圧で
接触させこれによつて帯状物を適度の緊張状態の
巻束とすることができるが、帯状物には常に長さ
方向へ引張る張力のみが作用し且つ巻束と抑えロ
ールとの間に隙間なく送り込まれるので帯状物は
互いに密着して巻取られ、従つてしわを発生しや
すいと共にしわのまま巻取られるという問題があ
つた。このようなしわはインフレーシヨン法によ
つて生産される合成樹脂フイルムのような薄い柔
軟質の帯状物に発生しやすい。
を接触させ帯状物をこの抑えロールに巻掛けて巻
束の上に巻き重ねることによつて巻取りを行う方
式では、抑えロールを巻束に常に適当な接触圧で
接触させこれによつて帯状物を適度の緊張状態の
巻束とすることができるが、帯状物には常に長さ
方向へ引張る張力のみが作用し且つ巻束と抑えロ
ールとの間に隙間なく送り込まれるので帯状物は
互いに密着して巻取られ、従つてしわを発生しや
すいと共にしわのまま巻取られるという問題があ
つた。このようなしわはインフレーシヨン法によ
つて生産される合成樹脂フイルムのような薄い柔
軟質の帯状物に発生しやすい。
そこで、巻束と抑えロールとの間に終始一定の
隙間を保持して巻取りを行わせることが実開昭50
−104074号公報に提案されているが、この方法で
はしわを防止できてもゆるく巻取られて適度の緊
張状態とすることができず、巻束が崩れる心配が
ある。
隙間を保持して巻取りを行わせることが実開昭50
−104074号公報に提案されているが、この方法で
はしわを防止できてもゆるく巻取られて適度の緊
張状態とすることができず、巻束が崩れる心配が
ある。
本発明は、巻取芯と抑えロールとの間に隙間を
与えて巻取りを開始し、巻取芯の上の巻束が巻太
りにより抑えロールに接したとき巻取芯を取外し
位置へ向つて少し移動させ抑えロールとの間に隙
間を作る動作を繰返しながら巻取りを行うことに
より、前述のような問題点を解決し適度の緊張状
態でしわを発生させることなく巻取ることができ
るようにしたものである。
与えて巻取りを開始し、巻取芯の上の巻束が巻太
りにより抑えロールに接したとき巻取芯を取外し
位置へ向つて少し移動させ抑えロールとの間に隙
間を作る動作を繰返しながら巻取りを行うことに
より、前述のような問題点を解決し適度の緊張状
態でしわを発生させることなく巻取ることができ
るようにしたものである。
以下本発明の実施の態様を図面に就いて説明す
る。
る。
第1図は反転巻替え式の巻取装置を利用して本
発明を実施する場合を示し、水平に配置された反
転軸1に腕部材2を直交固着しその両端部の反転
軸1を中心とする円上に管状の巻取芯3,3を取
外し可能に装備すると共に巻取芯3,3を各別に
回転駆動させる原動機4,4および伝動機構5,
5を腕部材2に装備する。反転軸1は原動機6よ
り減速機7、伝動機構8を経て回転駆動される。
巻取用の原動機4,4は次第に巻太る巻束Wの外
側周面の周速度が常に一定であるように巻取芯
3,3を駆動する可変速の電動機が用いられ、反
転用の原動機6も可変速の電動機が用いられ、ま
た伝動機構5,5,8は鎖式のものが用いられ
る。
発明を実施する場合を示し、水平に配置された反
転軸1に腕部材2を直交固着しその両端部の反転
軸1を中心とする円上に管状の巻取芯3,3を取
外し可能に装備すると共に巻取芯3,3を各別に
回転駆動させる原動機4,4および伝動機構5,
5を腕部材2に装備する。反転軸1は原動機6よ
り減速機7、伝動機構8を経て回転駆動される。
巻取用の原動機4,4は次第に巻太る巻束Wの外
側周面の周速度が常に一定であるように巻取芯
3,3を駆動する可変速の電動機が用いられ、反
転用の原動機6も可変速の電動機が用いられ、ま
た伝動機構5,5,8は鎖式のものが用いられ
る。
帯状物Sは原動機9によつて駆動されるピン
チ・ロール10およびこれに順に接して回転させ
られる中間ロール11、抑えロール12に順次巻
掛けられて巻取位置Mの巻取芯3に巻取られるも
ので、これらのロール10,11,12はピン
チ・ロール10の軸を中心に回動する支持部材1
5に支承され、且つ支持部材15は空気圧シリン
ダ16によつて弾性的に支持されている。
チ・ロール10およびこれに順に接して回転させ
られる中間ロール11、抑えロール12に順次巻
掛けられて巻取位置Mの巻取芯3に巻取られるも
ので、これらのロール10,11,12はピン
チ・ロール10の軸を中心に回動する支持部材1
5に支承され、且つ支持部材15は空気圧シリン
ダ16によつて弾性的に支持されている。
巻取り開始時に抑えロール12は支持部材15
が空気圧シリンダ16によつてストツパ13に衝
る位置に押されているため巻取芯3に接近し小さ
い隙間Gを留え、巻取芯3および抑えロール12
は第一の中心A1,B1の回りでそれぞれ回転して
帯状物Sの巻取りを開始する(第2図)。巻取芯
3の上の巻束Wが次第に巻太つて隙間Gが減少し
抑えロール12に接した後に抑えロール12が押
されて支持部材15を回動し抑えロール12の中
心がB2に移動したとき抑えロール12を挾んで
配置した発光ダイオード17およびホトトランジ
スタ18からなる光電管装置の光線Lが抑えロー
ル12によつて遮断される(第3図)。このとき
反転用の原動機6が起動してタイマに設定した時
間だけ運転されて腕部材2を少し回動し、巻取芯
3の中心をA1からA2へ移動させるもので、抑え
ロール12は第一の中心B1へ復帰し再び隙間G
を作つて第二の中心A2の回りで回転する巻取芯
3に帯状物Sが巻取られることとなる(第4
図)。巻束Wが更に巻太つて抑えロール12を第
二の中心B2へ移動すると(第5図)、再び反転用
の原動機6が起動して巻取芯3の中心をA2から
A3へ移動すると同時に抑えロール12が第一の
中心B1へ復帰し隙間Gを作つて第三の中心A3の
周りで回転する巻取芯3に帯状物Sを巻取る(第
6図)。第7図は前記の動作の繰返しによる隙間
Gの変化を示したものである。
が空気圧シリンダ16によつてストツパ13に衝
る位置に押されているため巻取芯3に接近し小さ
い隙間Gを留え、巻取芯3および抑えロール12
は第一の中心A1,B1の回りでそれぞれ回転して
帯状物Sの巻取りを開始する(第2図)。巻取芯
3の上の巻束Wが次第に巻太つて隙間Gが減少し
抑えロール12に接した後に抑えロール12が押
されて支持部材15を回動し抑えロール12の中
心がB2に移動したとき抑えロール12を挾んで
配置した発光ダイオード17およびホトトランジ
スタ18からなる光電管装置の光線Lが抑えロー
ル12によつて遮断される(第3図)。このとき
反転用の原動機6が起動してタイマに設定した時
間だけ運転されて腕部材2を少し回動し、巻取芯
3の中心をA1からA2へ移動させるもので、抑え
ロール12は第一の中心B1へ復帰し再び隙間G
を作つて第二の中心A2の回りで回転する巻取芯
3に帯状物Sが巻取られることとなる(第4
図)。巻束Wが更に巻太つて抑えロール12を第
二の中心B2へ移動すると(第5図)、再び反転用
の原動機6が起動して巻取芯3の中心をA2から
A3へ移動すると同時に抑えロール12が第一の
中心B1へ復帰し隙間Gを作つて第三の中心A3の
周りで回転する巻取芯3に帯状物Sを巻取る(第
6図)。第7図は前記の動作の繰返しによる隙間
Gの変化を示したものである。
このように予め設定した隙間Gの最大値と抑え
ロール12の移動距離との和に等しい距離ずつ巻
取芯3の中心を巻取位置Mから取外し位置Nへ向
つて移動させ、所定量を巻取り終つたとき腕部材
2を第1図反時計方向へ大きく回動して巻束Wを
取外し位置Nへ到着させると共に空の巻取芯3を
巻取位置Mへ到着させて第一の中心A1に位置さ
せるもので、この反転切替えの途中で図示しない
切断装置により帯状物Sを切断し巻始め端を空の
巻取芯3へ巻付かせる。尚、このとき空気圧シリ
ンダ16を操作し支持部材15を回動して空の巻
取芯3の移動に支障を与えない位置へ抑えロール
12を待避させる。
ロール12の移動距離との和に等しい距離ずつ巻
取芯3の中心を巻取位置Mから取外し位置Nへ向
つて移動させ、所定量を巻取り終つたとき腕部材
2を第1図反時計方向へ大きく回動して巻束Wを
取外し位置Nへ到着させると共に空の巻取芯3を
巻取位置Mへ到着させて第一の中心A1に位置さ
せるもので、この反転切替えの途中で図示しない
切断装置により帯状物Sを切断し巻始め端を空の
巻取芯3へ巻付かせる。尚、このとき空気圧シリ
ンダ16を操作し支持部材15を回動して空の巻
取芯3の移動に支障を与えない位置へ抑えロール
12を待避させる。
尚、巻取芯3の中心を少しずつ移動させる指令
は光電管装置の他に抑えロール12に巻束Wが接
して作用する圧力を検出して発することもでき、
この場合は抑えロール12を一定中心位置に保持
し巻束Wが隙間Gの分だけ巻太つたとき巻取芯3
を隙間Gに相当する距離だけ取外し位置Nへ向つ
て移動させる。尚また、本発明は巻取芯3が巻取
位置Mから取外し位置Nへ直線移動する装置を利
用しても実施できることは言うまでもない。
は光電管装置の他に抑えロール12に巻束Wが接
して作用する圧力を検出して発することもでき、
この場合は抑えロール12を一定中心位置に保持
し巻束Wが隙間Gの分だけ巻太つたとき巻取芯3
を隙間Gに相当する距離だけ取外し位置Nへ向つ
て移動させる。尚また、本発明は巻取芯3が巻取
位置Mから取外し位置Nへ直線移動する装置を利
用しても実施できることは言うまでもない。
以上のように本発明は巻取位置から取外し位置
へ向つて軸線と直角の方向に移動させられる巻取
芯に巻取位置において帯状物を抑えロールに巻掛
けて巻取らせるにあたり、巻束と抑えロールとの
間に隙間を与えて巻取りを行い、巻束が巻太つて
抑えロールに接したとき巻取芯を取外し位置へ向
つて少し移動させ抑えロールとの間に隙間を作る
動作を繰返すものであるから、巻束の外側周面の
周速度が一定であるように巻取芯を駆動し且つ抑
えロールを接近させて隙間を小さくすることによ
つて抑えロールを通過した帯状物はごく短い距離
を走行して巻束に重ねられ緊張状態で巻取らせる
ことができるのであつて、抑えロールは短い間隔
で巻束への接触と離間とを繰返すためその接触圧
により帯状物を適度の緊張状態の巻束にするとい
う本来の機能を失わないばかりか、隙間を作るた
め巻取芯を移動させる指令を発生させるという機
能も具えるのである。そしてこのように巻束と抑
えロールとの間に隙間が作られる結果、抑えロー
ルに巻掛けられて通過した帯状物と巻束との間に
空気層が形成され、この空気層が巻束とその上に
巻かれる帯状物との間に自由な幅方向の動きを許
容してしわを発生させないと共に、しわが発生し
ても巻束へ巻付く前に消滅させることができ、合
成樹脂フイルムのように薄肉柔軟質の帯状物をし
わ付きのまま巻取るという不都合を伴わないで長
尺に亘り長さおよび幅方向に緊張した状態で巻取
ることができるのであつて、取外し位置で取外し
た後に巻束が取扱い中に崩れるという不都合を生
じない。また本発明によると巻太りに伴い巻取芯
を取外し位置へ向つて少しずつ移動させるので抑
えロールはほぼ一定の位置に置かれ、従つて一定
位置で巻取りを行つて抑えロールを巻太りに伴い
移動させる場合のように抑えロール移動用の広い
空間と大形の移動機構とを準備しなくても大径の
巻束に巻取ることが可能である等の効果を有する
ものである。
へ向つて軸線と直角の方向に移動させられる巻取
芯に巻取位置において帯状物を抑えロールに巻掛
けて巻取らせるにあたり、巻束と抑えロールとの
間に隙間を与えて巻取りを行い、巻束が巻太つて
抑えロールに接したとき巻取芯を取外し位置へ向
つて少し移動させ抑えロールとの間に隙間を作る
動作を繰返すものであるから、巻束の外側周面の
周速度が一定であるように巻取芯を駆動し且つ抑
えロールを接近させて隙間を小さくすることによ
つて抑えロールを通過した帯状物はごく短い距離
を走行して巻束に重ねられ緊張状態で巻取らせる
ことができるのであつて、抑えロールは短い間隔
で巻束への接触と離間とを繰返すためその接触圧
により帯状物を適度の緊張状態の巻束にするとい
う本来の機能を失わないばかりか、隙間を作るた
め巻取芯を移動させる指令を発生させるという機
能も具えるのである。そしてこのように巻束と抑
えロールとの間に隙間が作られる結果、抑えロー
ルに巻掛けられて通過した帯状物と巻束との間に
空気層が形成され、この空気層が巻束とその上に
巻かれる帯状物との間に自由な幅方向の動きを許
容してしわを発生させないと共に、しわが発生し
ても巻束へ巻付く前に消滅させることができ、合
成樹脂フイルムのように薄肉柔軟質の帯状物をし
わ付きのまま巻取るという不都合を伴わないで長
尺に亘り長さおよび幅方向に緊張した状態で巻取
ることができるのであつて、取外し位置で取外し
た後に巻束が取扱い中に崩れるという不都合を生
じない。また本発明によると巻太りに伴い巻取芯
を取外し位置へ向つて少しずつ移動させるので抑
えロールはほぼ一定の位置に置かれ、従つて一定
位置で巻取りを行つて抑えロールを巻太りに伴い
移動させる場合のように抑えロール移動用の広い
空間と大形の移動機構とを準備しなくても大径の
巻束に巻取ることが可能である等の効果を有する
ものである。
第1図は本発明の実施態様を示す縦断面略図、
第2図、第3図、第4図、第5図および第6図は
巻取り状況の順序を説明する図、第7図は隙間の
変化を示すグラフである。 3……巻取芯、12……抑えロール、G……隙
間、M……巻取位置、N……取外し位置、S……
帯状物、W……巻束。
第2図、第3図、第4図、第5図および第6図は
巻取り状況の順序を説明する図、第7図は隙間の
変化を示すグラフである。 3……巻取芯、12……抑えロール、G……隙
間、M……巻取位置、N……取外し位置、S……
帯状物、W……巻束。
Claims (1)
- 1 巻取位置Mから取外し位置Nへ向つて軸線と
直角の方向に移動させられる巻取芯3に巻取位置
Mにおいて帯状物Sを抑えロール12に巻掛けて
巻取らせるにあたり、巻取芯3と抑えロール12
との間に隙間Gを与えて巻取りを開始し、巻取芯
3の上の巻束Wが巻太りにより抑えロール12に
接したとき巻取芯3を取外し位置Nへ向つて少し
移動させ抑えロール12との間に隙間Gを作る動
作を繰返しながら巻取りを行なうことを特徴とす
る帯状物の巻取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13027778A JPS5556936A (en) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | Strip cloth winding method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13027778A JPS5556936A (en) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | Strip cloth winding method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556936A JPS5556936A (en) | 1980-04-26 |
| JPS6150864B2 true JPS6150864B2 (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=15030450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13027778A Granted JPS5556936A (en) | 1978-10-23 | 1978-10-23 | Strip cloth winding method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5556936A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1247127B (it) * | 1991-03-04 | 1994-12-12 | Colines Srl | Apparecchio di avvolgimento per nastro di materiale a foglio |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438468Y2 (ja) * | 1974-02-05 | 1979-11-15 |
-
1978
- 1978-10-23 JP JP13027778A patent/JPS5556936A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556936A (en) | 1980-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3423384B2 (ja) | 丸材料を巻胴に巻くための方法および装置 | |
| CA2115497C (en) | Rewinding machine for coreless winding of a log of web material with a surface for supporting the log in the process of winding | |
| US3871595A (en) | Automatic winding and cutting apparatus for webs | |
| EP0620176B1 (en) | Surface rewinder and method of operation | |
| US3062465A (en) | Method of and apparatus for reeling sheet material continuously | |
| KR940005484A (ko) | 원단재료의 코어없는 로그를 형성하는 기계 및 그 방법과 로그 | |
| JPH0549576B2 (ja) | ||
| CN1190376A (zh) | 能封尾的复卷机 | |
| JPH07117150A (ja) | 幅狭シート部材の巻取方法及び巻取装置 | |
| JPH06500298A (ja) | 支持ローラ式のロール裁断機、あるいは類似のもののための巻き取り装置 | |
| US3383062A (en) | Method and apparatus for continuously winding web material with constant tension | |
| US6659387B2 (en) | Peripheral rewinding machine and method for producing logs of web material | |
| US6739544B2 (en) | Winding roll presser device and long material winding method | |
| US3421712A (en) | Stationary swift | |
| US3794256A (en) | Process of transferring a traveling web from a pull roll to an empty core | |
| JPS6150864B2 (ja) | ||
| EP1205414B1 (en) | Peripheral rewinding machine and method for producing logs of web material | |
| US3883084A (en) | Film wrapping apparatus | |
| JPS5682768A (en) | Winding device for wire rod | |
| JP3465874B2 (ja) | シート状物の巻取方法および装置 | |
| US3768746A (en) | Apparatus for joining continuously moving web material | |
| JPH0245257Y2 (ja) | ||
| JP3774526B2 (ja) | 帯状ゴム材料の綾巻取り方法 | |
| JP3095840B2 (ja) | 表面駆動巻取装置 | |
| JPH07106814B2 (ja) | プラスチツクフイルムロ−ルの保存方法 |