JPS6151090B2 - - Google Patents

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JPS6151090B2
JPS6151090B2 JP58035207A JP3520783A JPS6151090B2 JP S6151090 B2 JPS6151090 B2 JP S6151090B2 JP 58035207 A JP58035207 A JP 58035207A JP 3520783 A JP3520783 A JP 3520783A JP S6151090 B2 JPS6151090 B2 JP S6151090B2
Authority
JP
Japan
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brake
cart
frame
attached
braking
Prior art date
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JP58035207A
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English (en)
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JPS58222204A (ja
Inventor
Kisu Yoozefu
Baruto Gyuntaa
Fuon Rangusudorufu Furitsutsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DOKUTORU BARUTO KG
EFU FUON RANGUSUDORUFU BAUFUEAFUAAREN GmbH
Original Assignee
DOKUTORU BARUTO KG
EFU FUON RANGUSUDORUFU BAUFUEAFUAAREN GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DOKUTORU BARUTO KG, EFU FUON RANGUSUDORUFU BAUFUEAFUAAREN GmbH filed Critical DOKUTORU BARUTO KG
Publication of JPS58222204A publication Critical patent/JPS58222204A/ja
Publication of JPS6151090B2 publication Critical patent/JPS6151090B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01CCONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
    • E01C19/00Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
    • E01C19/52Apparatus for laying individual preformed surfacing elements, e.g. kerbstones
    • E01C19/526Apparatus for laying individual preformed surfacing elements, e.g. kerbstones hand operated
    • E01C19/528Apparatus for laying individual preformed surfacing elements, e.g. kerbstones hand operated with wheels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Handcart (AREA)
  • Road Paving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、舗装材を敷くためのカート(手押し
車)に関し、本発明のカートにより敷かれる舗装
材は特に、手で敷くには重過ぎるスラブ(板石)
および、並べて置かれ、一群として把握されてと
もに敷かれる舗石群である。これらの舗装材また
は舗石は、コンクリート製であることが望まし
く、広場、自動車道路等を舗装するのに用いられ
る。
本発明の目的は、舗装材を敷くためのカートを
提供するにあり、このカートは、構造が簡単であ
り、安価であり、特に堅牢である。
本発明によるカートは、 (a) 前輪、少なくとも一つの後輪、および、後方
に出る作動棒を有する可動枠と; (b) この枠に取付けられ、水平揺動軸心を中心と
して揺動し得る、前方に出るビームと; (c) このビームにより保持された舗装材把握器
と; (d) 上記枠と上記ビームとの間に働き、把握器が
舗装材を保持しない時には上記ビームを上方に
揺動させ、把握器が舗装材を保持する時には、
次第に荷重されつつ、上記ビームが下方に揺動
することを許すばね手段と; (e) 上記枠と上記ビームとの間に働き、上記ビー
ムの揺動を選択的に防ぐかまたは許すブレーキ
手段と; を有する。
車輪は、枠に対するそれらの軸心の方向が一定
であるように枠に取付けられ得るが、他法として
は、垂直軸心を中心として枠に対して回転され得
るようにも、例えば、サービスワゴンまたは押し
椅子におけるキヤスター輪のようにも、枠に取付
けることも出来、この取付け方は特に後輪に適用
され得、これにより、カートの運動性(操縦性)
が容易にされる。前輪と後輪とは異る寸法であり
得、特に後輪は小であり得る。上記ばね手段は、
上記ビームが下方への揺動を行う時に、予定最小
の重量を有する舗装材または舗装材群によつても
負荷され得るように設計される。
上記ばね手段としては、如何なる種類のばね、
例えば、ねじりばね、相互に重ねて巻かれた螺旋
形ばね、コイルばね、ゴム製のばねも用いられ得
るが、張力下のコイルばねが用いられることが望
ましく、このばねの一端は上記枠に取付けられ、
他端は上記ビームを上方に揺動する方向に弾発す
る。特に望ましい組立て状態は、各引張りばねに
対する保持体として一つの曲線形案内手段が設け
られた時に得られ、上記案内手段は円弧の形を有
し、上記ビームの揺動軸心と同軸心に置かれる。
上記ビームの揺動区域の寸法と、舗装材把握器
の寸法との関係により、上記ビームを曲げ形にす
ることが有利であり、これにより、上記ビームが
上方揺動位置において上記把握器にぶつからない
ようにされ得る。
さらに本発明においては、上記ビームの揺動軸
心は、前輪の軸心の後方で後輪の軸心の前方の位
置に置かれ、よつて、把握器に把握された舗装材
の重量による荷重は上記ビームを経て上記枠の比
較的後部上にかかるようにされ得、これにより、
コンパクトで、荷重の点において有利な構造が得
られる。上記ビームを、少なくとも、把握器が前
輪の垂直上方の区域中に来る程に上方に揺動され
得るように設計することは特に有利であり、これ
により、カートを動かす時には、把握された荷重
がも早前輪の前方にはなく、したがつて、作動棒
上に力を加えることによりカートをバランスさせ
ることが不要にされる。
ブレーキ手段は、常時この手段をブレーキ状態
に保つためのブレーキばねを有することが望まし
く、これにより、カートを動かす時に操作者がブ
レーキ手段をブレーキ状態に保つことが不要にさ
れる。ブレーキ状態を解放するための作動体が設
けられ、この作動体は、操作者の手または足によ
り作動され得、操作者が通常立つている場所、す
なわち、作動棒の端から達し得られる所に置かれ
ることが望ましい。
ブレーキ手段は、上記ビータと同軸心に回転す
る第一ブレーキ体と、枠に取付けられた第二ブレ
ーキ体とを有することが望ましく、これら両ブレ
ーキ体間の摩擦係合によりブレーキ状態が確立さ
れる。
上記第一ブレーキ体を上記ビームの揺動軸心と
同軸心に設けることによりカートのコンパクトさ
がさらに高められる。
上記ブレーキ手段としては、その特に適当な構
造として、バンドブレーキが用いられ、このブレ
ーキは、上記ビームの揺動軸心と同軸心に上記ビ
ームに不可回転に取付けられた制動輪を有し、こ
の制動輪の周りにブレーキバンドがかけられ、バ
ンドの一端は枠に取付けられ、他端は作動体に取
付けられ、この作動体の位置により、ブレーキバ
ンドが制動輪に押付けられる度合が定められる。
ブレーキ状態を確立するに要する力に比して、こ
のバンドブレーキは特に高いブレーキ効果を与え
得、また、保持において特に有利である。
後述の説明から明らかにされる如く、本発明の
カートの作動においては、多くの場合に、枠全体
を、前輪または後輪と地面との接触線により規定
される水平軸心を中心として揺動することが必要
とされるが、この枠の揺動を容易にするために、
枠には、後方に出てペダルを有する延長部が設け
られ、操作者は足で上記延長部上に力を加え得
る。
以下、本発明を図面に示す実施例により説明す
る。
図示のカート2は、実質的に四つの保持体から
なる枠4を有し、第一保持体6は、枠4の前方下
端から上方後方に向けて斜め上方に出、第二保持
体8は第一保持体6の上端から僅かに上向きに、
後方に向けて出て作動棒10に合し、第三保持体
12は、第一保持体6の前方下端から斜めに上方
後方に向けて出るが、第一保持体6よりも小さい
傾斜をなして出る。第三保持体12の後端は、急
傾斜をなして上方に出る第四保持体14を介して
第二保持体8に連結される。作動棒10の後端は
二叉に分けられ、二つのハンドル16が取付けら
れる。第一保持体6が第二保持体8に連結される
点にほぼ近い点から追加の保持体18が斜め後方
下方に出、この保持体18は、第三保持体18と
第四保持体14との連結点においてこれらの保持
体に連結され、上記連結点を超えて後方に延び、
末端にペダル20を有する。
第一保持体6と第三保持体12との連結点には
水平な前輪軸22が設けられ、この軸22上に、
枠4の左右両側に各一つずつの空気タイヤ付き前
輪24が可回転に取付けられる。第三保持体12
の中間部からはブラケツト26が下方に出、ブラ
ケツト26は水平な後輪軸28を保持し、後輪軸
28上には、枠4の左右両側に一つずつの空気タ
イヤ付き後輪30が可回転に取付けられる。前輪
24および後輪30は接触線32において地面3
4上に乗り、カート2は、輪24および30の転
動によりこの地面上で動かされ得る。
第一保持体6の長さのほぼ中心においてこの保
持体6にビーム36が取付けられ、ビーム36は
水平揺動軸36を中心として揺動し得る。ビーム
36は、ほぼ逆L形の構造を有し、第一脚40
は、ビーム36が完全に上方に揺動された時に第
一保持体6と同じ方向、すなわち、斜め後方上方
に延びる方向を取り、第二脚42は、下方脚(第
一脚)40に対して直角に出、ビーム36の上記
揺動位置においては、前方上方に斜めに出る。第
二脚42は、その前部に下向きの曲部を有する。
ビーム36が完全に下方に揺動された位置(図に
破線で示す位置)においては、第一脚40は斜め
前方上方に向けられ、第二脚42は斜め前方下方
に向けられる。揺動軸38は、輪24および30
より上方に、かつ、カート2の長手方向に見て、
前輪軸22より後方に、後輪軸28より前方に置
かれる。
ビーム36の前方自由端にはクランプ把握器4
2が垂直ロツド40により吊下げられ、垂直ロツ
ド40の上端はビーム36にヒンジ連結され、垂
直ロツド40の下端は把握器42にヒンジ連結さ
れる。把握器42は二つの把握顎44および46
を有し、把握顎44,46は、相互に対して可揺
動であり、把握器42が持上げられる時には自動
的に閉じ得る。
揺動軸38と同軸心に、二つの円弧形案内手段
48がビーム36に不可回転に連結され、円弧形
案内手段48の一つはビーム36の左側上に置か
れ、他の一つは右側上に置かれる。上記二つの案
内手段48の各一つには、コイルばねの形の引張
りばね50の各一つの上端が取付けられ、ばねの
下端は、前輪軸22の区域において枠4に取付け
られる。ビーム36が下方に揺動する時に、上記
二つのばね50の各々は引延ばされ、その後方上
方部は次第に各案内手段48上に弧状に保持され
る。このようにして、長いストロークを有する引
張りばね50を、場所を節約するように使用する
ことが可能にされる。
ビーム36の一側には制動輪52が、揺動軸3
8と同軸心に、案内手段48の近く(軸心方向に
おいて)に取付けられ、制動輪52の外周は円形
であり、この輪52の周りに、約270゜の範囲に
亘るようにブレーキバンド54がかけられ、ブレ
ーキバンド54はブレーキライニング56を有す
る。追加保持体18のほぼ中間に足踏みレバー5
8の形の作動体がヒンジ連結され、レバー58は
連結点60を中心として揺動され得る。ブレーキ
バンド54の一端は、連結点60の近くにおいて
枠4に固定される。ブレーキバンド54は、連結
点60からほぼ追加保持体18の方向に出、つい
で、制動輪52の外周を約270゜回り、ついで、
足踏みレバー58の連結点64に向けて斜め後方
上方に出、連結点64とバンド54の末端との間
には引張りボルト62が付けられる。上記連結点
64は連結点60から数cmだけ、足踏みレバー5
8の下端に向けて距てられる。足踏みレバー58
と第二保持体8との間にはコイルばね66が張力
下で置かれ、コイルばね66は通常は足踏みレバ
ー58を上方に引張り、これにより、把握器42
に荷がかけられた時においてもビーム36の下方
揺動が防がれ得る程の強さでブレーキバンド54
が制動輪52に対して締付けられるような力がバ
ンド54に加えられる。操作者が足でレバー58
をばね66の力に抗して踏み下げると、ブレーキ
バンド54が弛められて、ビーム36は揺動を行
い得る。
図示の構造においては、ビーム36は、平行に
置かれた二つの鋼製部材からなり、これら二つの
部材は、第一保持体6の右側および左側に(図面
の手前および後方)に置かれて横方向連結材(図
示なし)により相連結され、したがつて、枠4は
上記ビームの二つの部材間に置かれる。他の形と
しては、枠4の保持体6,8,12,14の各々
が、右側および左側に(図面の手前および後方
に)相互に平行に置かれた二つの鋼製部材からな
り、ビーム36が第一保持体6の二つの部材間中
に置かれた形にすることもでき、この場合には、
ビーム36は単一の部材から構成され得る。
敷かれる舗装材または舗装材群の寸法または重
量の変化に応じ得るようにするために、作動棒1
0および(または)、ビーム36の第一脚40お
よび(または)、ビーム36の第二脚42および
(または)、ペダルに至る保持体18および(また
は)、足踏みレバー58の長さを、テレスコープ
式に伸縮し得るようにすることにより可調節にす
ることができる。
本発明のカートは次の如く作動され得る。
舗装材、例えば、組合わされるコンクリート舗
石の群は、地面34上に置かれた供給積層の形に
重ねられて供給される。操作者はカート2を上記
積層の所へ動かし、この際、把握器42は所要高
さに上げられている。ついで、カート2を、全体
として、地面との接触線32を中心として揺動す
ることにより把握器42を供給積層の最上層まで
下げる。これにより、ロツド40のピボツトの上
方点が前方に移動され、ロツド40は常に垂直位
置に保たれるから、、把握器42は前輪24より
前方の区域中に来る。
把握器42の接触レバー68が最上方舗装材の
上面に接触すると、把握顎44および46が、カ
ート2の長手方向に対して横方向に延びてアンロ
ツクされ(ロツクを脱され)、最上方の舗装材の
両側に係合する。ついで、操作者が足でペダル2
0を踏み下げることにより、カート2を接地線3
2を中心として揺動すると、把握器42が上げら
れ、把握顎44と46とが自動的に閉じ、よつ
て、敷かれるべき舗装材群が供給積層から持上げ
られ、把握器42の把握作用によりともに保たれ
つつビーム36から吊下げられる。上記操作全体
の間バンドブレーキは締められている(利かされ
ている)。カート2を接地線32を中心として後
方に揺動することにより、舗装材群は前輪24の
垂直上方の区域中に来、よつて、カートは自分自
身でバランスされて立ち、ペダル20またはハン
ドル16に力を加えることにより安定させる必要
はない。ついで、操作者はカート2を、把握され
た舗装材群の所望の舗装場所へ動かし、その場所
に達すると、操作者は、足でブレーキ解放レバー
58を踏むことによりバンドブレーキを解放し、
よつて、ビーム36は、舗装材群が上記場所上に
置かれるまで下方に揺動する。この、ビーム36
の下方揺動の間に、ばね50は引張られる。舗装
場所において舗装材群が下わされて地面に接触す
ることおよび、(もし要すれば)さらに、カート
2を接地線32を中心として僅かに揺動すること
により、把握器42は解放されて、広げられた開
放位置にロツクされ、よつて、把握器42はつい
で、敷かれた舗装材群を再び持上げることなく、
上げられる。ついで、ビーム36を上方に揺動す
ることが、引張られたばね50により行われるの
であり、ばね50はビーム36および無荷重の把
握器42を持上げる。上記揺動を行わせるため
に、操作者は足でブレーキ解放レバー58を踏む
ことによりバンドブレーキを解放する。その後、
新しい舗装サイクルが始められる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例によるカートの側面図で
あり、図において、ビームの最上方揺動位置は実
線で示され、最下方揺動位置は破線で示されてい
る。 2……カート、4……枠、6,8,12,1
4,18……枠4を構成する第一,第二、第三,
第四および追加保持体、16……ハンドル、20
……ペダル、24,30……前輪および後輪、3
4……地面、36……ビーム、42……把握器、
44,46……把握顎、50……引張りばね、5
4……ブレーキバンド、58……足踏みレバー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 舗装材を敷くためのカートにおいて、 (a) 前輪、少なくとも一つの後輪、および、後方
    に出る作動棒を有する可動枠と; (b) この枠に取付けられて前方に飛出し、水平揺
    動軸心を中心として揺動し得るビームと; (c) このビームに保持された舗装材把握器と; (d) 上記枠と上記ビームとの間に働き、把握器が
    舗装材を保持しない時には上記ビームを上方に
    揺動させ、把握器が舗装材を保持する時には、
    次第に負荷されつつ、上記ビームが下方に揺動
    することを許すばね手段と; (e) 上記枠と上記ビームとの間に働き、上記ビー
    ムの揺動を選択的に防ぐかまたは許すブレーキ
    手段と; を有するカート。 2 上記ばね手段として、少なくとも一つの引張
    ばねが設けられ、この引張ばねの一端は上記枠に
    取付けられ、他端は上記ビームを上方に揺動する
    方向に弾発し、上記ばねの保持体として曲線形の
    案内手段が設けられる特許請求の範囲第1項記載
    のカート。 3 上記案内手段は円弧の形を有し、上記ビーム
    の揺動軸心と同軸心に置かれる特許請求の範囲第
    2項記載のカート。 4 上記ビームは曲げ形を有する特許請求の範囲
    第1項記載のカート。 5 上記ビームの揺動軸心は、前輪の軸心の後方
    で後輪の軸心の前方の位置に置かれる特許請求の
    範囲第1項記載のカート。 6 上記ビームは、少なくとも、把握器が前輪の
    垂直上方の区域中に来る程に上方に揺動され得る
    特許請求の範囲第1項または第5項に記載のカー
    ト。 7 上記ブレーキ手段は、常時この手段をブレー
    キ状態に保つためのブレーキばねを有し、さらに
    上記ブレーキばねの力に抗してブレーキ状態を解
    放するための作動体が設けられる特許請求の範囲
    第1項記載のカート。 8 上記ブレーキ手段は、上記ビームと同軸心に
    回転する第一ブレーキ体、および、上記枠に取付
    けられた第二ブレーキ体を有し、これら両ブレー
    キ体間の摩擦係合によりブレーキ状態が確立され
    る特許請求の範囲第1項記載のカート。 9 上記ブレーキ手段として、バンドブレーキが
    設けられ、このブレーキは、上記ビームの揺動軸
    心と同軸心に上記ビームに不可回転に取付けられ
    た制動輪を有し、この制動輪の周りにブレーキバ
    ンドがかけられ、バンドの一端は上記枠に取付け
    られ、他端は作動体に取付けられ、この作動体の
    位置により、ブレーキバンドが制動輪に押付けら
    れる度合が定められる特許請求の範囲第1項また
    は第7項に記載のカート。
JP58035207A 1982-03-03 1983-03-03 舗装材を敷くためのカ−ト Granted JPS58222204A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT0082982A AT376729B (de) 1982-03-03 1982-03-03 Hubkarren, insbesondere zur verlegung von flaechen-belagelementen
AT829/82 1982-03-03
DE8211698.9 1982-04-23
DE8228211.0 1982-10-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58222204A JPS58222204A (ja) 1983-12-23
JPS6151090B2 true JPS6151090B2 (ja) 1986-11-07

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ID=3500728

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JP58035207A Granted JPS58222204A (ja) 1982-03-03 1983-03-03 舗装材を敷くためのカ−ト

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP0087494B1 (ja)
JP (1) JPS58222204A (ja)
AT (1) AT376729B (ja)
DE (3) DE3277122D1 (ja)
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