JPS615112A - 畦面押圧用回転体 - Google Patents
畦面押圧用回転体Info
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- JPS615112A JPS615112A JP12400084A JP12400084A JPS615112A JP S615112 A JPS615112 A JP S615112A JP 12400084 A JP12400084 A JP 12400084A JP 12400084 A JP12400084 A JP 12400084A JP S615112 A JPS615112 A JP S615112A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 6
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 5
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 5
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000003621 irrigation water Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C19/00—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving
- E01C19/22—Machines, tools or auxiliary devices for preparing or distributing paving materials, for working the placed materials, or for forming, consolidating, or finishing the paving for consolidating or finishing laid-down unset materials
- E01C19/23—Rollers therefor; Such rollers usable also for compacting soil
- E01C19/236—Construction of the rolling elements, e.g. surface configuration, rolling surface formed by endless track
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、潅汽水の流出を防止すると共に、水田を1枚
毎に区画する畦の築り方に関するものである。
毎に区画する畦の築り方に関するものである。
「従来の技術J
近年の畦築りは、農耕用1−ラフターのロータリ一部の
適所に専用のアタッチメントを種々付設して、該各種ア
タッチメントによる機械的な一貫作業で畦を築る傾向に
ある。
適所に専用のアタッチメントを種々付設して、該各種ア
タッチメントによる機械的な一貫作業で畦を築る傾向に
ある。
その−例を具体的に示せば、第4図Aに示す如くトラク
ターのロータリーの耕耘爪1で田の区画境に土盛りし、
次で同図Bに示す如く該土盛部Alをロータリ一部の適
所に別途付設される定規類2で畦の原形に近い形状に整
形し、その後同図Cに示す如く該整形土盛部A2を片側
から同じくロータリ一部の適所に別途付設される逆り字
形の押型3で上から強く叩いて固めることにより、所望
の畦A3を築くものである。尚、この押型3の上下動は
、既設の手段で得られるロータリーの昇降により行なう
ものである。
ターのロータリーの耕耘爪1で田の区画境に土盛りし、
次で同図Bに示す如く該土盛部Alをロータリ一部の適
所に別途付設される定規類2で畦の原形に近い形状に整
形し、その後同図Cに示す如く該整形土盛部A2を片側
から同じくロータリ一部の適所に別途付設される逆り字
形の押型3で上から強く叩いて固めることにより、所望
の畦A3を築くものである。尚、この押型3の上下動は
、既設の手段で得られるロータリーの昇降により行なう
ものである。
「発明が解決しようとする問題点」
依って、上記従来の畦築り法は、土盛りの第一工程・整
形の第二工程及び叩き固めの第三工程を全て機械化して
行なえる利点を有する反面、最終の第三工程は既述した
如く逆り字形の押型3を上下動させて得られる強い力で
土面に打ち付けるため、該押型3の付設個所及びロータ
リーの昇降手段等が極めて故障し易すい問題点を有して
いる。
形の第二工程及び叩き固めの第三工程を全て機械化して
行なえる利点を有する反面、最終の第三工程は既述した
如く逆り字形の押型3を上下動させて得られる強い力で
土面に打ち付けるため、該押型3の付設個所及びロータ
リーの昇降手段等が極めて故障し易すい問題点を有して
いる。
この為、故障の都度、修理に甚大な経済的負担を余儀な
くされているのが現状である。
くされているのが現状である。
又、予じめ第二工程で土盛部A1が原形に近い形状に整
形されるとは言え、整形土盛部A2の形状は一定してい
ないので、該整形土盛部A2の土面を11.に押型3で
上から強く叩いたとしても、該土面に凹凸があると叩き
力が必然的に分散して理想的な叩き状態が得られない問
題点を有している。
形されるとは言え、整形土盛部A2の形状は一定してい
ないので、該整形土盛部A2の土面を11.に押型3で
上から強く叩いたとしても、該土面に凹凸があると叩き
力が必然的に分散して理想的な叩き状態が得られない問
題点を有している。
この為、叩き固め状態に不均一が生じて築りか弱くなる
ばかりか、これに起因して田に潅淑木を満すと畦自体が
崩壊してしまうことが屡々見受けられる。尚、斯る問題
点は、押型3の叩き面積が、大きければ大きい程顕著で
あると共に、押型3の不良付設姿勢によっても当然に招
来される。
ばかりか、これに起因して田に潅淑木を満すと畦自体が
崩壊してしまうことが屡々見受けられる。尚、斯る問題
点は、押型3の叩き面積が、大きければ大きい程顕著で
あると共に、押型3の不良付設姿勢によっても当然に招
来される。
更に、逆り字形の押型3で整形上盛部A2の片側づつを
叩いて固めることは、該押型3の大きさにより畦A3の
高さが当然に制限されるので、−の押型3を共用して、
高低差のある田に対して適宜高低を調節して畦を築るこ
とは実際上不可能で、高低差のある田に対する畦築りに
は、従来方法は不向きであるとされている。
叩いて固めることは、該押型3の大きさにより畦A3の
高さが当然に制限されるので、−の押型3を共用して、
高低差のある田に対して適宜高低を調節して畦を築るこ
とは実際上不可能で、高低差のある田に対する畦築りに
は、従来方法は不向きであるとされている。
[問題点を解決するための手段」
而して、本発明は斯る従来の畦築り法の問題点を有効に
解決するために開発されたもので、曲面部を有する押圧
板を常時外方向にバネ部材を介して付勢する状態で、自
身の円筒状本体長手方向に形成されるスリット内に出没
可能に枢着する側面用回転体と頂面用回転体を夫々整形
土盛部の対応土面に当てて回転させ、該各回転体の回転
に伴う土面に対する押圧板の弾性押圧力で、整形土盛部
の側面と頂面を同時に固める構成を採用した。
解決するために開発されたもので、曲面部を有する押圧
板を常時外方向にバネ部材を介して付勢する状態で、自
身の円筒状本体長手方向に形成されるスリット内に出没
可能に枢着する側面用回転体と頂面用回転体を夫々整形
土盛部の対応土面に当てて回転させ、該各回転体の回転
に伴う土面に対する押圧板の弾性押圧力で、整形土盛部
の側面と頂面を同時に固める構成を採用した。
「作用」
依って、本発明にあっては、側面回転体と頂面回転体の
回転に伴う押圧板の弾性押圧力で、整形土盛部の土面を
確実に固めることが可能となるばかりか、故障の発生を
も確実に防止できることとなる。
回転に伴う押圧板の弾性押圧力で、整形土盛部の土面を
確実に固めることが可能となるばかりか、故障の発生を
も確実に防止できることとなる。
「実施例」
以下、本発明を図示する一実施例に基づいて詳述すれば
、該実施例に係る畦築り法も、ロータリーの耕耘爪1で
田の区画境に土盛りする第一工程と、土盛部A1をロー
タリ一部に付設される定規類2で畦の原形に近い形状に
整形する第二工程については従来方法と同様であるが、
特徴とするところは、整形上盛部A2を固めて畦A3と
する最終の第三工程に存する。
、該実施例に係る畦築り法も、ロータリーの耕耘爪1で
田の区画境に土盛りする第一工程と、土盛部A1をロー
タリ一部に付設される定規類2で畦の原形に近い形状に
整形する第二工程については従来方法と同様であるが、
特徴とするところは、整形上盛部A2を固めて畦A3と
する最終の第三工程に存する。
即ち、本発明は従来の逆り字形を呈して上下動する押型
3に代えて、第1図A−Bに示す特殊構造の回転体を用
いる点である。
3に代えて、第1図A−Bに示す特殊構造の回転体を用
いる点である。
該回転体は、図示する如く所定長さ寸法の円筒状本体1
1の長手方向に一定の間隔をおいて2個のスリッl〜1
2を形成し、該各スリット12内に本体11の外周円弧
軌跡と一致する中央曲面部13aと枢着部13bと折曲
部13cとから成る押圧板13を枢着部13bを介して
出没可能に枢着すると共に、該押圧板13の中央曲面部
+3aの内壁と本体11の内部に設けられる受板14間
に常時押圧板13を本体11の外方向に付勢するバネ部
材15を複数装着する構成となし、斯る構成の回転体を
畦側面の傾斜角度に対応する角度で縦型に斜設される側
面用回転体10Aと水平の横型で横設される頂面用回転
体10Bとして、ロータリ一部の適所に夫々回転可能に
付設する。
1の長手方向に一定の間隔をおいて2個のスリッl〜1
2を形成し、該各スリット12内に本体11の外周円弧
軌跡と一致する中央曲面部13aと枢着部13bと折曲
部13cとから成る押圧板13を枢着部13bを介して
出没可能に枢着すると共に、該押圧板13の中央曲面部
+3aの内壁と本体11の内部に設けられる受板14間
に常時押圧板13を本体11の外方向に付勢するバネ部
材15を複数装着する構成となし、斯る構成の回転体を
畦側面の傾斜角度に対応する角度で縦型に斜設される側
面用回転体10Aと水平の横型で横設される頂面用回転
体10Bとして、ロータリ一部の適所に夫々回転可能に
付設する。
又、該両回転体10A・IOBの回転力は、例えば耕耘
爪1を回転する既設の手段から得るものとする。
爪1を回転する既設の手段から得るものとする。
依って、本方法により畦を築る場合には、従来と同様第
4図A−Bに示す如く、ロータリーの耕耘爪1で田の区
画境に土盛りし、該土盛部A1をロータリ一部に付設さ
れる定規類2で畦の原形に近い形状に整形した後、第2
図に示す如くロータリ一部に回転可能に付設されている
側面用回転体10Aと頂面用回転体10Bを夫々整形土
盛部A2の片側対応土面に当てて、同時に回転させると
、側面用回転体10Aは第3図A乃至Cに示す如く、回
転する過程で各押圧板13をバネ部材15の付勢バネ圧
に抗して、スリット12内に没するが、各押圧板13は
バネ部材15の作用を受けて、自身の中央曲面部13a
で土面を強く押圧しながら没するので、斯る中央曲面部
13aの弾性押圧力で整形土盛部A2の側面は、順次連
続して確実に固められることとなる。
4図A−Bに示す如く、ロータリーの耕耘爪1で田の区
画境に土盛りし、該土盛部A1をロータリ一部に付設さ
れる定規類2で畦の原形に近い形状に整形した後、第2
図に示す如くロータリ一部に回転可能に付設されている
側面用回転体10Aと頂面用回転体10Bを夫々整形土
盛部A2の片側対応土面に当てて、同時に回転させると
、側面用回転体10Aは第3図A乃至Cに示す如く、回
転する過程で各押圧板13をバネ部材15の付勢バネ圧
に抗して、スリット12内に没するが、各押圧板13は
バネ部材15の作用を受けて、自身の中央曲面部13a
で土面を強く押圧しながら没するので、斯る中央曲面部
13aの弾性押圧力で整形土盛部A2の側面は、順次連
続して確実に固められることとなる。
又、頂面用回転体1. OBも回転する過程で、同図に
示す如く各押圧板13をバネ部材15の付勢バネ圧に抗
して、スリット12内に没するが、この場合も各押圧板
13はバネ部材15の作用を受けて、自身の中央曲面部
13aで土面を強く押圧しながら没するので、斯る中央
曲面部13aの弾性押圧力で整形土盛部A2の頂面も、
順次連続して確実に固められることとなる。
示す如く各押圧板13をバネ部材15の付勢バネ圧に抗
して、スリット12内に没するが、この場合も各押圧板
13はバネ部材15の作用を受けて、自身の中央曲面部
13aで土面を強く押圧しながら没するので、斯る中央
曲面部13aの弾性押圧力で整形土盛部A2の頂面も、
順次連続して確実に固められることとなる。
尚、整形土盛部A2の残りの片側に対しても同様な工程
を施こせば、完全な畦が完成するが、特に整形土盛部A
2の土面に硬度・軟度の差がある場合には、それに応じ
たバネ圧のバネ部材15を適宜選択して使用するものと
する。従って、各バネ部材15の装着構造は、固定式で
はなく装脱自在式となすことが好ましい。
を施こせば、完全な畦が完成するが、特に整形土盛部A
2の土面に硬度・軟度の差がある場合には、それに応じ
たバネ圧のバネ部材15を適宜選択して使用するものと
する。従って、各バネ部材15の装着構造は、固定式で
はなく装脱自在式となすことが好ましい。
又、完全な乾田状態の場合には問題はないが、田の土が
多少水分を含んでいるような場合には、押圧過程で押圧
板13の中央曲面部13aや回転体の本体11の外周面
に土が付着し易いので、第三工程に至る以前に適量の水
を積極的に供給して、土の粘性を取除いておくことが好
ましい。尚、この場合はロータリーの上部にタンクを設
置して、該タンクからホースに連結されたノズルから噴
射することとする。
多少水分を含んでいるような場合には、押圧過程で押圧
板13の中央曲面部13aや回転体の本体11の外周面
に土が付着し易いので、第三工程に至る以前に適量の水
を積極的に供給して、土の粘性を取除いておくことが好
ましい。尚、この場合はロータリーの上部にタンクを設
置して、該タンクからホースに連結されたノズルから噴
射することとする。
又、側面用回転体10Aを回転駆動させた直後で、頂面
用回転体10Bを回転駆動させる場合には、頂面用回転
体10Bの抑圧後に畦の側面上端部に不用な土の突出部
が形成されることがあるので、この場合には別途付設す
るカッター等の除去手段で、該突出部を除去して下方に
落下させることが好ましい。
用回転体10Bを回転駆動させる場合には、頂面用回転
体10Bの抑圧後に畦の側面上端部に不用な土の突出部
が形成されることがあるので、この場合には別途付設す
るカッター等の除去手段で、該突出部を除去して下方に
落下させることが好ましい。
更に、上記実施例はトラクターのロータリ一部に側面用
と頂面用の回転体10A・IOBを付設することを前提
としたものであるが、これに限定されるものではなく、
例えばトラクターとは別個の専用機に回転体10A・I
OBを回転可能に設けて、該専用機を第三工程で稼働さ
せることも実施に応じ任意であると共に、回転体に枢着
される押圧板13の数も2個に限定されるものではなく
、それ以下又はそれ以上設けることも実施に応じ任意で
ある。
と頂面用の回転体10A・IOBを付設することを前提
としたものであるが、これに限定されるものではなく、
例えばトラクターとは別個の専用機に回転体10A・I
OBを回転可能に設けて、該専用機を第三工程で稼働さ
せることも実施に応じ任意であると共に、回転体に枢着
される押圧板13の数も2個に限定されるものではなく
、それ以下又はそれ以上設けることも実施に応じ任意で
ある。
「発明の効果」
以上の如く、本発明は側面用回転体と頂面用回転体を夫
々整形土盛部の対応土面に当てて回転させ、該各回転体
の回転に伴う土面に対する押圧板の弾性押圧力で該整形
土盛部を固めることを特徴とするものであるから、従来
の如く逆り字形の押型の上下動により招来される故障の
発生を完全に防止することができることとなった。又、
押圧板はあくまでも土面に当たった状態で自己の弾性押
圧力を発揮するので、該抑圧力が分散される心配が全く
ないばかりか、抑圧過程でも土面の整形が一8= 可能となるので、例え第二工程で得られる整形土盛部の
形状が一定せず凹凸を有しているような場合でも、固め
状態が不均一となる心配が全くなくなる。従って、築ら
れた畦は強固となって、従来の如き田に潅淑水を満して
も崩壊することが皆無となる。
々整形土盛部の対応土面に当てて回転させ、該各回転体
の回転に伴う土面に対する押圧板の弾性押圧力で該整形
土盛部を固めることを特徴とするものであるから、従来
の如く逆り字形の押型の上下動により招来される故障の
発生を完全に防止することができることとなった。又、
押圧板はあくまでも土面に当たった状態で自己の弾性押
圧力を発揮するので、該抑圧力が分散される心配が全く
ないばかりか、抑圧過程でも土面の整形が一8= 可能となるので、例え第二工程で得られる整形土盛部の
形状が一定せず凹凸を有しているような場合でも、固め
状態が不均一となる心配が全くなくなる。従って、築ら
れた畦は強固となって、従来の如き田に潅淑水を満して
も崩壊することが皆無となる。
更に、予じめ回転体の長さ寸法を長寸としておけば、高
さの異なる畦を築る場合にも−の回転体を共用できる利
点もある。
さの異なる畦を築る場合にも−の回転体を共用できる利
点もある。
第1図Aは本発明に係る畦築り法の第三工程に供される
回転体を分解して示す斜視図、同図Bは組付状態で示す
断面図、第2図は本発明に係る畦築り法の第三工程を示
す要部斜視図、第3図A・B−Cは回転体の回転に伴っ
て押圧板が土面を弾性押圧する状態を順に示す断面図、
第4図A−B・Cは従来の畦築り法に係る各工程を順に
示す説明図である。 ■・・・ロータリーの耕耘爪、IOA・・・側面用回転
体、IOB・・・頂面用回転体、11・・・円筒状本体
、12・・・スリット、13・・・押圧板、13a・・
・中央曲面部、15・・・バネ部材、AI・・・土盛部
、A2・・・整形土盛部、A3・・・畦、 特許出願人 笹川農機株式会社 特許出願人 岩 坂 正 夫 ワ り1− 第3図(A) 第3図(B)第4図(A
) 第4図(C) 第3図(C)
回転体を分解して示す斜視図、同図Bは組付状態で示す
断面図、第2図は本発明に係る畦築り法の第三工程を示
す要部斜視図、第3図A・B−Cは回転体の回転に伴っ
て押圧板が土面を弾性押圧する状態を順に示す断面図、
第4図A−B・Cは従来の畦築り法に係る各工程を順に
示す説明図である。 ■・・・ロータリーの耕耘爪、IOA・・・側面用回転
体、IOB・・・頂面用回転体、11・・・円筒状本体
、12・・・スリット、13・・・押圧板、13a・・
・中央曲面部、15・・・バネ部材、AI・・・土盛部
、A2・・・整形土盛部、A3・・・畦、 特許出願人 笹川農機株式会社 特許出願人 岩 坂 正 夫 ワ り1− 第3図(A) 第3図(B)第4図(A
) 第4図(C) 第3図(C)
Claims (1)
- 農耕用トラクターのロータリーで土盛りする第一工程と
、該第一工程で得られる土盛部を畦の原形に近い形状に
整形する第二工程と、該第二工程で得られる整形土盛部
を固める第三工程から成る畦築り法に於いて、曲面部を
有する押圧板を常時外方向にバネ部材を介して付勢する
状態で、自身の円筒状本体長手方向に形成されるスリッ
ト内に出没可能に枢着する側面用回転体と頂面用回転体
を夫々上記整形土盛部の対応土面に当てて回転させ、該
各回転体の回転に伴う土面に対する押圧板の弾性押圧力
で上記第三工程を行なうように構成した畦築り法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12400084A JPS615112A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 畦面押圧用回転体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12400084A JPS615112A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 畦面押圧用回転体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615112A true JPS615112A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH059041B2 JPH059041B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=14874556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12400084A Granted JPS615112A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 畦面押圧用回転体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615112A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338706U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-12 | ||
| FR2688526A1 (fr) * | 1992-03-11 | 1993-09-17 | Doucet Freres | Dispositif de damage et machine de travail du sol le comportant. |
| JP2000316308A (ja) * | 1999-05-14 | 2000-11-21 | Fuji Trailer Seisakusho:Kk | 整畦機 |
| JP2000333503A (ja) * | 1999-05-31 | 2000-12-05 | Fuji Trailer Seisakusho:Kk | 整畦機 |
| JP2009125031A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 畦塗り機 |
| JP2015019624A (ja) * | 2013-07-19 | 2015-02-02 | 松山株式会社 | 畦塗り機 |
| JP2015144613A (ja) * | 2015-04-09 | 2015-08-13 | 小橋工業株式会社 | 畦塗り機用整畦体 |
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