JPS6152103A - フラツトフロアケ−ブルの布設方法 - Google Patents

フラツトフロアケ−ブルの布設方法

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JPS6152103A
JPS6152103A JP59173761A JP17376184A JPS6152103A JP S6152103 A JPS6152103 A JP S6152103A JP 59173761 A JP59173761 A JP 59173761A JP 17376184 A JP17376184 A JP 17376184A JP S6152103 A JPS6152103 A JP S6152103A
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JP
Japan
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cable
flat floor
patch
piece
flat
Prior art date
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Application number
JP59173761A
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English (en)
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JPH0313806B2 (ja
Inventor
和彦 田中
健一 斉藤
浦田 公平
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Hitachi Cable Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Hitachi Cable Ltd
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Publication of JPS6152103A publication Critical patent/JPS6152103A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景と目的1 本発明は、フラグ1−フロアケーブル1.特に電話配線
用として有利なフラットフロアケーブルの布設方法に係
わるものである。
近年、オフィス内の電力、データ及び電話ケーブルを、
カーペットの下に配線するフラットフロアケーブル配線
方法が注目されている。
このフラットフロアケーブル配線方法は、床面に敷き詰
められたカーペットの下に、フラット状のタープルを配
線してなる配線方法であり、従来の床内に埋め込まれた
ダクトあるいは配管による配線と異なり、配線ルートの
拡大、変更が自由に行えるため、机の配置替えによる配
線ルートの変更にも簡単に対処でき、さらには床上露出
配線が無いため安全性あるいは美観に浸れているもので
、今後まずまず多用化される傾向にある。
ところで従来のこの種フラットフロアケーブルは、その
布設ルートによっては、あるいは重工υレートの変更時
に、直角に折曲げて使用されるケースがあるが、その折
曲げ部は、上部をpvcテープで覆うだけで、何専保調
の方法は取られていなかった。
しかしフラットフ[17ケーブルの尋休以外は、主にプ
ラスチックで構成されているが、初期にケーブル自体を
密接させて二つ折りすることは困難であり、若干の空隙
が出来ること、及びプラスチック自体が永年の繰返し応
力により若干づつ変形してくることの二点から、布設後
に人に踏まれることにより、導体自体に繰返しの曲げ応
力が加わることになり、使用方法としては好ましいもの
ではなかった。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、フ
ラットフロアケーブルの折り曲げ部にケーブルパツトを
添えることにより、フラットフロアケーブルに加わる圧
縮応力を綴和し、フラットフロアケーブルの信頼性を高
めた新pAなフラットフロアケーブルのイ5設方法を1
足供することにある。
[発明の(■要] ずなわら、本発明の要旨とするところは、床面に敷き詰
められたカーペットの下部に、フラット状のケーブルが
布設されてなるフラットフロアケーブルの布設方法にJ
′3いて、該フラットフロアケーブルが直角方向に折曲
げられる部分には、ケーブルパツトが挿入されて布設さ
れており、該ケーブルパツトは全体として角度が略45
度で問いた略し字型の形状を有し、一方の片の厚さは少
なくともフラットフロアケーブルの厚さの2倍以上の厚
さを有づ°る浮緯ひあり、他方の片は該浮緯の1/2以
下の厚さを有する薄片とよりなっており、該フラットフ
ロアケーブルは、該ケーブルパツトの薄片上を通り、ケ
ーブルパツトの両片で囲まれる部分で折り曲げられ、ケ
ーブルパツトの開放方向に向かって布設されることを特
徴とするフラットフロアケーブルの布設方法にある。
[発明の実施例1 次に本発明布設方法の一実施例を添附図面を参照してさ
らに説明する。
1は、フラットフロアケーブルであり、床面に布設され
その上には、カーペット(特に図示せず)が敷き詰めら
れており、フラットフロアケーブル布設線路を()′り
成している。
そしてフラットフロアケーブルの折り曲げ部2には、ケ
ーブルパツト3が挿入されてJ3す、フラットフロアケ
ーブル1を保護している。
ケーブルパツト3は、全体として略45度で開放された
1字形状を有しており、一方の片は厚さが厚く、他方の
一片は厚さが薄く構成されている。
そして厚さの厚い浮緯4は、少なくともフラットフロア
ケーブル1の厚さの2倍以上の厚さを右しており、f(
!l R%厚さのagい薄片5 G;t、その浮緯4の
1/2以下の厚さに成形されている。
そしてフラン1−゛ノロアク−プル11よ、り〜ブルバ
ッ1−3の薄片5上を通り、ケーブルパツト3の両片4
,5で囲まれた部分l・直角に折り曲げられL字形のケ
ーブルバラ1〜3の開放方向に布設されるものである。
ここでフラットフロアクープル1がケーブルパツト3の
訛り片5の上を通って布設すれるのGよ、フラットフロ
アケーブル1によりケーブルパツト3を固定さぼるため
であり、ケーブルパツト3の配置作業が容易である。
ケーブルパツト3の浮緯4がフラットフロアケーブル1
の厚さの少なくとも2倍以上となっているのは、フラン
1−フロアケーブル1の折り曲げ部2の厚さより5人き
くすることにより、外部からの圧力が加わったとしても
、これをケーブルパツト3の浮緯4で保護させるためで
ある。
また、ケーブルパツト3の薄片5が、浮緯4の厚さの1
/2以下となっているのは、フラットフロアケーブル1
とケーブルパツト3の薄片5の合計厚さが、浮緯4の厚
さよりも小さくすることににす、外部からの圧力に対し
て、浮緯4がフラットフロアケーブル1を保護するため
である。
ケーブルパラl−3の浮緯4と薄片5は、共に断面形状
が隋円形あるいは傾斜をつけておくことにJ:す、上部
から踏んだ時の感触が和らげられるためりTましい。
このフラットフロアケーブル1の折り曲げ部2【ま、必
要ににリケーブルパット3を含めて、PvCデーブで保
、調及び固定するのが好ましい。
ケーブルパツト5を(1−1成J°る+A3’3+とし
ては、金属、半硬質ブシスf−ツクあるいは軟で11ラ
スLツク等が使用されるが、特にプラスチック月料が好
ましい。
すなわち、6はクーブルパッh 3の両片4,5に設け
られた切Lmのためのマ一つて゛あり、この部分は他の
部分よりもa9りなるようにi5″iが設置)られてい
る。
そして浮緯4上に記載された数字2,4.6゜8をはさ
み等で切断することにより、2対〜10対まで共用しI
Cケーブルパツト3として使用出来るものであり、この
マーク6の厚さの薄い溝部分はこれを切断づ゛る際、便
利なるようにされているものである。
もちろんこのマーク6は無くても良いものであり、また
、ケーブルパツト3は45度に開放されるものに限らず
、フラットフロアクープル1の折り曲げ角度によりIf
意に角度を付けたものでも良く、さらにその他の変形も
考えられるものであり、本発明が本実施例により限定的
に解釈されるもの[発明の効果] 以−ヒのようにしてなる本発明布設方法は、ケーブルパ
ツトの厚さがフラットフロアケーブルの2倍以上の厚さ
を右しているため、外部からの圧力が加わったとしても
ケーブルパツト部がこれを保課し、従ってフラットフロ
アケーブルの信頼性が大幅に増大するものであり、その
工業的価値は非常に大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
添附図面は本発明フラットフロアケーブルの布設方法の
一実施例を示す説明図である。 1:フラットフロアケーブル 2:フラットフロアケーブルの折り曲げ部3:ケーブル
パツト 4:浮緯部 5:薄片部6:切断用マーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床面に敷き詰められたカーペツトの下部に、フラ
    ツト状のケーブルが布設されてなるフラツトフロアケー
    ブルの布設方法において、該フラツトフロアケーブルが
    直角方向に折り曲げられる部分にはケーブルパツトが挿
    入されており、該ケーブルパツトは全体として角度が略
    45度で開いた略L字型の形状を有し、一方の片の厚さ
    は少なくともフラツトフロアケーブルの厚さの2倍以上
    の厚さを有する厚片であり、他方の片は該厚片の1/2
    以下の厚さを有する薄片とよりなつており、該フラツト
    フロアケーブルは、該ケーブルパツトの薄片上を通り、
    ケーブルパツトの両片で囲まれる部分で折り曲げられ、
    ケーブルパツトの開放方向に向かつて布設されることを
    特徴とするフラツトフロアケーブルの布設方法。
JP59173761A 1984-08-21 1984-08-21 フラツトフロアケ−ブルの布設方法 Granted JPS6152103A (ja)

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JP59173761A JPS6152103A (ja) 1984-08-21 1984-08-21 フラツトフロアケ−ブルの布設方法

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JP59173761A JPS6152103A (ja) 1984-08-21 1984-08-21 フラツトフロアケ−ブルの布設方法

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Publication Number Publication Date
JPS6152103A true JPS6152103A (ja) 1986-03-14
JPH0313806B2 JPH0313806B2 (ja) 1991-02-25

Family

ID=15966651

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JP59173761A Granted JPS6152103A (ja) 1984-08-21 1984-08-21 フラツトフロアケ−ブルの布設方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4831840U (ja) * 1971-08-20 1973-04-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4831840U (ja) * 1971-08-20 1973-04-18

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JPH0313806B2 (ja) 1991-02-25

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