JPS6152192B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6152192B2 JPS6152192B2 JP6721481A JP6721481A JPS6152192B2 JP S6152192 B2 JPS6152192 B2 JP S6152192B2 JP 6721481 A JP6721481 A JP 6721481A JP 6721481 A JP6721481 A JP 6721481A JP S6152192 B2 JPS6152192 B2 JP S6152192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phosphor
- metal back
- back layer
- fluorescent film
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 235000019353 potassium silicate Nutrition 0.000 claims description 10
- 239000004111 Potassium silicate Substances 0.000 claims description 9
- NNHHDJVEYQHLHG-UHFFFAOYSA-N potassium silicate Chemical compound [K+].[K+].[O-][Si]([O-])=O NNHHDJVEYQHLHG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 229910052913 potassium silicate Inorganic materials 0.000 claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000000243 solution Substances 0.000 claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 claims description 5
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 4
- 239000011259 mixed solution Substances 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- BNGXYYYYKUGPPF-UHFFFAOYSA-M (3-methylphenyl)methyl-triphenylphosphanium;chloride Chemical compound [Cl-].CC1=CC=CC(C[P+](C=2C=CC=CC=2)(C=2C=CC=CC=2)C=2C=CC=CC=2)=C1 BNGXYYYYKUGPPF-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 4
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- IWOUKMZUPDVPGQ-UHFFFAOYSA-N barium nitrate Chemical compound [Ba+2].[O-][N+]([O-])=O.[O-][N+]([O-])=O IWOUKMZUPDVPGQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- FGIUAXJPYTZDNR-UHFFFAOYSA-N potassium nitrate Chemical compound [K+].[O-][N+]([O-])=O FGIUAXJPYTZDNR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 239000006228 supernatant Substances 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- ZLMJMSJWJFRBEC-UHFFFAOYSA-N Potassium Chemical compound [K] ZLMJMSJWJFRBEC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 1
- YKTSYUJCYHOUJP-UHFFFAOYSA-N [O--].[Al+3].[Al+3].[O-][Si]([O-])([O-])[O-] Chemical compound [O--].[Al+3].[Al+3].[O-][Si]([O-])([O-])[O-] YKTSYUJCYHOUJP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N alumane Chemical class [AlH3] AZDRQVAHHNSJOQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 229910052700 potassium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011591 potassium Substances 0.000 description 1
- 235000010333 potassium nitrate Nutrition 0.000 description 1
- 239000004323 potassium nitrate Substances 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
- 230000001376 precipitating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N sodium silicate Chemical compound [Na+].[Na+].[O-][Si]([O-])=O NTHWMYGWWRZVTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Luminescent Compositions (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は螢光膜の形成方法に関し、特に高輝度
の要求される投写形陰極線管に好適な蛍光膜の形
成方法に関する。
の要求される投写形陰極線管に好適な蛍光膜の形
成方法に関する。
投写形陰極線管の一例を第1図から説明する
と、1は同心メニスカス状のフエースプレート
で、凸球面状の内面中央部に、アルミニウム等の
金属を蒸着により形成したメタルバツク膜2と螢
光膜3を積層してターゲツト4を形成している。
また5は中央部に透孔6を穿設し外方にネツク部
7を延長形成したエンドプレートで、内面に凹球
面状ミラー8を形成している。9は筒状部材で、
両端面にフエースプレート1及びエンドプレート
5をターゲツト4とミラー8とを対向させ気密的
に封着している。10はネツク部7内に収容され
ターゲツト4に電子ビームを供給する電子銃を示
す。
と、1は同心メニスカス状のフエースプレート
で、凸球面状の内面中央部に、アルミニウム等の
金属を蒸着により形成したメタルバツク膜2と螢
光膜3を積層してターゲツト4を形成している。
また5は中央部に透孔6を穿設し外方にネツク部
7を延長形成したエンドプレートで、内面に凹球
面状ミラー8を形成している。9は筒状部材で、
両端面にフエースプレート1及びエンドプレート
5をターゲツト4とミラー8とを対向させ気密的
に封着している。10はネツク部7内に収容され
ターゲツト4に電子ビームを供給する電子銃を示
す。
この陰極線管の動作は、先ず電子銃10から放
出された電子ビームを集束・偏向手段(図示せ
ず)によりターゲツト4上を走査させ映像を描か
せる。この映像光をミラー8によつて反射拡大
し、フエースプレート1を透過させ、フエースプ
レート1前方に配置した球面収差補正体(図示せ
ず)によりミラー8による球面収差を補正してさ
らに前方に配置されたスクリーン(図示せず)に
結像する。
出された電子ビームを集束・偏向手段(図示せ
ず)によりターゲツト4上を走査させ映像を描か
せる。この映像光をミラー8によつて反射拡大
し、フエースプレート1を透過させ、フエースプ
レート1前方に配置した球面収差補正体(図示せ
ず)によりミラー8による球面収差を補正してさ
らに前方に配置されたスクリーン(図示せず)に
結像する。
ここでスクリーン上の輝度を向上させるにはタ
ーゲツト4上の輝度を、一般に用いられているテ
レビジヨン放送受像用陰極線管の数倍乃至数十倍
にする必要があり、高ビーム電流で動作させる必
要があつた。
ーゲツト4上の輝度を、一般に用いられているテ
レビジヨン放送受像用陰極線管の数倍乃至数十倍
にする必要があり、高ビーム電流で動作させる必
要があつた。
ところが、螢光膜3を一般に行われている沈澱
法により形成すると次のような問題があり実用に
供し得なかつた。
法により形成すると次のような問題があり実用に
供し得なかつた。
即ち、一般に行われている沈澱法は硝酸バリウ
ム溶液等のクツシヨン液中に、珪酸カリウム溶液
(水ガラス)に螢光体を懸濁した液を注入し均一
に分散させ、沈澱させて湿着させ、上澄液を排出
後乾燥して乾着させるものであるが、螢光膜3中
に強いアルカリ分が残留し、これがメタルバツク
層2を腐食して螢光膜の輝度を低下させ、また水
ガラスは高ビーム電流動作時に膜焼けを生じると
いう問題があつた。
ム溶液等のクツシヨン液中に、珪酸カリウム溶液
(水ガラス)に螢光体を懸濁した液を注入し均一
に分散させ、沈澱させて湿着させ、上澄液を排出
後乾燥して乾着させるものであるが、螢光膜3中
に強いアルカリ分が残留し、これがメタルバツク
層2を腐食して螢光膜の輝度を低下させ、また水
ガラスは高ビーム電流動作時に膜焼けを生じると
いう問題があつた。
本発明は上記問題点に鑑み提案されたもので、
輝度を向上させ膜焼けを改善した螢光膜の形成方
法を提供する。
輝度を向上させ膜焼けを改善した螢光膜の形成方
法を提供する。
すなわち、本発明においては、基板であるフエ
ースプレートの所定位置にメタルバツク層を形成
した後、この上に螢光体と純水600c.c.当り0.001乃
至0.1gの割合の電解物質とを含む混合液により
螢光膜を沈殿形成し、この螢光膜の乾燥後霧化さ
れた珪酸カリウム溶液を吹付け、螢光体間及びメ
タルバツク層との結着力を向上させるように焼成
する螢光膜形成方法が開示される。
ースプレートの所定位置にメタルバツク層を形成
した後、この上に螢光体と純水600c.c.当り0.001乃
至0.1gの割合の電解物質とを含む混合液により
螢光膜を沈殿形成し、この螢光膜の乾燥後霧化さ
れた珪酸カリウム溶液を吹付け、螢光体間及びメ
タルバツク層との結着力を向上させるように焼成
する螢光膜形成方法が開示される。
ここで螢光体の沈殿工程に用いる混合液は、予
め純水600c.c.に0.001〜0.1gの範囲内の電解物質
を溶かした溶液を用意し、これに純水にけい光体
を撹拌した液を混合する場合のほか所定範囲内の
量で電解物質を、螢光体を撹拌した液に添加して
もよい。また、結着力を向上させるための珪酸カ
リウムは0.1〜3%の範囲内で、例えば約1%濃
度の低濃度のものが使用される。
め純水600c.c.に0.001〜0.1gの範囲内の電解物質
を溶かした溶液を用意し、これに純水にけい光体
を撹拌した液を混合する場合のほか所定範囲内の
量で電解物質を、螢光体を撹拌した液に添加して
もよい。また、結着力を向上させるための珪酸カ
リウムは0.1〜3%の範囲内で、例えば約1%濃
度の低濃度のものが使用される。
以下本発明の具体的実施例を第1図に示した陰
極線管のターゲツト4に適用して第2図乃至第6
図より説明する。先ずフエースプレート(基板)
1の内面に剥離可能なフイルム11、例えばエス
テル系の樹脂材をコーテイングし、第2図に示す
ようにターゲツト形成予定部を剥離して窓12を
形成する。そして第3図に示すように少くとも窓
12上に蒸着によりメタルバツク層13を形成す
る。次にフエースプレート1の内面に枠体14を
密着する。フエースプレート1の内表面積は175
cm2、窓12の面積は40cm2とし上記枠体14内に、
第4図に示すように純水600c.c.に電解物質、例え
ば硝酸アルミニウム〔Al(NO3)3・9H2O〕0.01
gを溶いた溶液を注入し、さらに純水300c.c.に螢
光体1.6g乃至1.8gを撹拌した液をA液に注入し
て、約5時間静置し、螢光体を沈澱させる。そし
て沈澱後静かに上澄液を排出して枠体14を取り
はずし、湿着した螢光体を乾燥して第5図に示す
ようにメタルバツク層13上に螢光膜15を形成
する。そして珪酸カリウム(K2SiO3)の原液を純
水で約100倍に薄め濃度約1%の水溶液とし、こ
れをスプレー法あるいは超音波振動法によつて霧
化し、上記螢光膜15に吹付ける。その後フイル
ム11を剥離してエア吹付け等により不所望部分
のメタルバツク層13及び螢光膜15を除去し第
6図に示すように、フエースプレート1の中央部
にメタルバツク層13と螢光膜15を順次積層し
たターゲツト16を形成する。さらにこのフエー
スプレートを例えば400℃で20分以上焼成するこ
とにより乾着力を向上させることができる。
極線管のターゲツト4に適用して第2図乃至第6
図より説明する。先ずフエースプレート(基板)
1の内面に剥離可能なフイルム11、例えばエス
テル系の樹脂材をコーテイングし、第2図に示す
ようにターゲツト形成予定部を剥離して窓12を
形成する。そして第3図に示すように少くとも窓
12上に蒸着によりメタルバツク層13を形成す
る。次にフエースプレート1の内面に枠体14を
密着する。フエースプレート1の内表面積は175
cm2、窓12の面積は40cm2とし上記枠体14内に、
第4図に示すように純水600c.c.に電解物質、例え
ば硝酸アルミニウム〔Al(NO3)3・9H2O〕0.01
gを溶いた溶液を注入し、さらに純水300c.c.に螢
光体1.6g乃至1.8gを撹拌した液をA液に注入し
て、約5時間静置し、螢光体を沈澱させる。そし
て沈澱後静かに上澄液を排出して枠体14を取り
はずし、湿着した螢光体を乾燥して第5図に示す
ようにメタルバツク層13上に螢光膜15を形成
する。そして珪酸カリウム(K2SiO3)の原液を純
水で約100倍に薄め濃度約1%の水溶液とし、こ
れをスプレー法あるいは超音波振動法によつて霧
化し、上記螢光膜15に吹付ける。その後フイル
ム11を剥離してエア吹付け等により不所望部分
のメタルバツク層13及び螢光膜15を除去し第
6図に示すように、フエースプレート1の中央部
にメタルバツク層13と螢光膜15を順次積層し
たターゲツト16を形成する。さらにこのフエー
スプレートを例えば400℃で20分以上焼成するこ
とにより乾着力を向上させることができる。
ここで螢光体の沈澱時に珪酸カリウムが存在し
ないため、メタルバツク層13の腐食がなく、ま
た低濃度の珪酸カリウムを霧化して螢光体に吹付
けることによつて珪酸カリウムが螢光体中の硝酸
アルミニウムと反応して珪酸アルミニウム〔Al2
(SiO2)3〕を生成し、これが螢光体間の結着力及び
メタルバツク層13に対する結着力を向上させ
る。尚、同時に生成される硝酸カリウムは焼成に
より分解し、さらに最後まで残留するカリウムは
水洗により除去できる。
ないため、メタルバツク層13の腐食がなく、ま
た低濃度の珪酸カリウムを霧化して螢光体に吹付
けることによつて珪酸カリウムが螢光体中の硝酸
アルミニウムと反応して珪酸アルミニウム〔Al2
(SiO2)3〕を生成し、これが螢光体間の結着力及び
メタルバツク層13に対する結着力を向上させ
る。尚、同時に生成される硝酸カリウムは焼成に
より分解し、さらに最後まで残留するカリウムは
水洗により除去できる。
そのため、陰極線管の動作時にメタルバツク層
13の腐食がなく螢光膜15が電気的に絶縁され
て輝度劣化することを防止でき、また螢光体粒子
間の結着性が向上すると共に螢光体はメタルバツ
ク層13を介してフエースプレート1と密着する
ため放熱性が良好となり高ビーム電流で連続動作
させても輝度劣化を少くできる。また低濃度の珪
酸カリウムを用いたことにより、膜焼けも改善で
きる。
13の腐食がなく螢光膜15が電気的に絶縁され
て輝度劣化することを防止でき、また螢光体粒子
間の結着性が向上すると共に螢光体はメタルバツ
ク層13を介してフエースプレート1と密着する
ため放熱性が良好となり高ビーム電流で連続動作
させても輝度劣化を少くできる。また低濃度の珪
酸カリウムを用いたことにより、膜焼けも改善で
きる。
上記実施例において、螢光体及び硝酸アルミニ
ウムの適正量は、螢光体では単位面積当りの乾着
重量で6乃至8mg/cm2が好適で硝酸アルミニウム
は0.001g乃至0.1g(純水600c.c.当り)が好適で
あつた。螢光膜厚が6mg/cm2未満では螢光膜にピ
ンホールを生じ、8mg/cm2を超えると高ビーム電
流領域で輝度が飽和する。また硝酸アルミニウム
が0.001g未満では乾着力が劣り、0.1gを越える
と螢光体が分散せず凝縮して均等な沈澱ができな
かつた。
ウムの適正量は、螢光体では単位面積当りの乾着
重量で6乃至8mg/cm2が好適で硝酸アルミニウム
は0.001g乃至0.1g(純水600c.c.当り)が好適で
あつた。螢光膜厚が6mg/cm2未満では螢光膜にピ
ンホールを生じ、8mg/cm2を超えると高ビーム電
流領域で輝度が飽和する。また硝酸アルミニウム
が0.001g未満では乾着力が劣り、0.1gを越える
と螢光体が分散せず凝縮して均等な沈澱ができな
かつた。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されること
なく、例えば螢光体の撹拌液に低濃度の電解物質
を注入して沈澱させてもよい。また螢光膜15は
メタルバツク層13上に形成するだけでなく、フ
エースプレート(基板)1上に直接形成してもよ
いし、アルミニウム等の金属基体上に形成しても
よい。さらに投写形陰極線管だけでなく通常のテ
レビジヨン放送受像用陰極線管にも適用できるこ
とは言うまでもない。また電解物質としてはアル
ミニウム塩を用いることができる。
なく、例えば螢光体の撹拌液に低濃度の電解物質
を注入して沈澱させてもよい。また螢光膜15は
メタルバツク層13上に形成するだけでなく、フ
エースプレート(基板)1上に直接形成してもよ
いし、アルミニウム等の金属基体上に形成しても
よい。さらに投写形陰極線管だけでなく通常のテ
レビジヨン放送受像用陰極線管にも適用できるこ
とは言うまでもない。また電解物質としてはアル
ミニウム塩を用いることができる。
第1図は投写形陰極線管の一例を示す側断面
図、第2図乃至第6図は第1図陰極線管のターゲ
ツトに本発明を適用し、形成方法を説明するフエ
ースプレートの側断面図である。 1……基板(フエースプレート)、13……メ
タルバツク層、15……螢光膜。
図、第2図乃至第6図は第1図陰極線管のターゲ
ツトに本発明を適用し、形成方法を説明するフエ
ースプレートの側断面図である。 1……基板(フエースプレート)、13……メ
タルバツク層、15……螢光膜。
Claims (1)
- 1 基板の所定位置にメタルバツク層を形成し、
このメタルバツク層上に蛍光体と純水600c.c.当り
0.001乃至0.1gの割合の電解物質とを含む混合液
により蛍光膜を沈殿形成し、この沈殿蛍光膜の乾
燥後霧化された珪酸カリウム溶液を吹付け、前記
蛍光体間及び前記メタルバツク層との結着力を向
上させるよう焼成したことを特徴とする蛍光膜の
形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6721481A JPS57180686A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Method of forming fluorescent film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6721481A JPS57180686A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Method of forming fluorescent film |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180686A JPS57180686A (en) | 1982-11-06 |
| JPS6152192B2 true JPS6152192B2 (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=13338428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6721481A Granted JPS57180686A (en) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | Method of forming fluorescent film |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57180686A (ja) |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6721481A patent/JPS57180686A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57180686A (en) | 1982-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3067055A (en) | Metallized phosphor screens and method of making same | |
| EP0067470B1 (en) | Display tube and method of manufacturing a display screen for such a display tube | |
| JPH0526291B2 (ja) | ||
| US4339475A (en) | Method of forming a fluorescent screen for cathode-ray tube | |
| EP0195594B1 (en) | Electron tube | |
| US3668455A (en) | Electrical translating device containing spheroidal phosphors | |
| US3821009A (en) | Method of aluminizing a cathode-ray tube screen | |
| US5587201A (en) | Filming composition for cathode ray tube and method of manufacturing screen using the same | |
| JPS6152192B2 (ja) | ||
| CN1112283A (zh) | 彩色显象管及其制造方法 | |
| EP0750331B1 (en) | Method of forming fluorescent screen of cathode ray tube | |
| US4638213A (en) | CRT with internal contact stripe or patch and method of making said stripe or patch | |
| JP2650924B2 (ja) | 電子ビーム管およびその製造方法 | |
| RU2035791C1 (ru) | Масочная электронно-лучевая трубка для визуализации, в частности, для цветного телевидения | |
| US5820921A (en) | Method of producing a cathode ray tube | |
| US4463075A (en) | Process for forming conductive bridge in cathode ray tubes | |
| US2740062A (en) | Cathode ray picture tube | |
| JP2714995B2 (ja) | 投写型陰極線管 | |
| US4242372A (en) | Process for producing conductive/non-conductive adhesion layers for luminescent materials on flat/uni-directionally bent substrates for image display devices | |
| SU50264A1 (ru) | Катодна трубка дл дальновидени | |
| US6386934B1 (en) | Method of manufacturing electronic tube | |
| JPH0361974B2 (ja) | ||
| JPS6059625A (ja) | カラ−受像管の製造方法 | |
| JPS63307644A (ja) | 投写型陰極線管 | |
| JPS636980B2 (ja) |