JPS6152336B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6152336B2 JPS6152336B2 JP57091969A JP9196982A JPS6152336B2 JP S6152336 B2 JPS6152336 B2 JP S6152336B2 JP 57091969 A JP57091969 A JP 57091969A JP 9196982 A JP9196982 A JP 9196982A JP S6152336 B2 JPS6152336 B2 JP S6152336B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm gear
- inductor
- gear
- worm
- speed change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯車機構を使用した無段変速機に関す
るものである。従来回転軸の回転数を無段階に変
速することができる機構は流体継手を使用すると
かプーリーの回転胴を円錐体にするなどの機構が
考えられているが、これらは負荷変動に対応して
回転数を変化せしめる場合などの使用手段として
はよいが、一定の回転数を確保することができな
いという欠点がある。これに対し、歯車による変
速の場合には動力の伝達は確実であり求める回転
比で伝達が行われるが、無段階に変速することが
できず変速する場合には段階的に一定の変速比に
依つて変速せねばならない。
るものである。従来回転軸の回転数を無段階に変
速することができる機構は流体継手を使用すると
かプーリーの回転胴を円錐体にするなどの機構が
考えられているが、これらは負荷変動に対応して
回転数を変化せしめる場合などの使用手段として
はよいが、一定の回転数を確保することができな
いという欠点がある。これに対し、歯車による変
速の場合には動力の伝達は確実であり求める回転
比で伝達が行われるが、無段階に変速することが
できず変速する場合には段階的に一定の変速比に
依つて変速せねばならない。
本発明は上記に鑑み考えられたもので、歯車機
構によつて動力を伝達するに拘らず無段階に変速
することができる無段階変速機を提供するもので
ある。
構によつて動力を伝達するに拘らず無段階に変速
することができる無段階変速機を提供するもので
ある。
以下、本発明を実施例によつて説明すると、駆
動力は減速歯車1,2によつて伝達され、歯車2
は軸心において最適の減速比をもつて出力軸を駆
動する。本発明は歯車2の回転に対し出力軸の回
転を無段階に変化せしめる手段を提供すもので、
図において出力軸はウオーム歯車3と一体に構成
する。ウオーム歯車3には多条のウオーム歯4が
設けられており、このウオーム歯4に噛合するラ
ツクを有する複数個の誘導子5がウオーム歯車の
軸に平行にウオーム歯車外周をとりまくように配
設される。この誘導子5は歯車2と一体にウオー
ム歯車3のまわりを回転するが、すべての誘導子
5は歯車2の内側にゆるく嵌められており、ウオ
ーム歯4と誘導子5のラツクに噛合する誘導子は
少くとも1つで、その両隣の誘導子はその回転位
置によつて噛合するか外れるかいずれかであり、
その他の多くの誘導子のラツクはウオーム歯4と
噛合しないように構成する。即ち、歯車2は固定
軸受6に支持されており、ローラ7を有する駒8
が内臓され、駒8が誘導子5を軸方向に摺動可能
に保持する。17はローラ7の取付ピンである。
図は理解を早めるために誘導子5が駒8に直接保
持されている状態で説明したが、第5図に示す如
く駒8に誘導子5を摺動片9を介してピン10に
よつてゆるく取り付けることが望ましい。駒8は
外部をガイドリング11に係合せしめられる。該
ガイドリングは歯車2の胴部の外側に固定的に設
けられて前記駒8を案内する。円型状のガイドリ
ングの一部は内側にゆるやかなカーブにより連続
的に変形せしめられタイミングカム部12を形成
する。駒8がタイミングカム部12に来たときに
は、駒はガイドリング11に沿つて内側に移動す
る。このタイミングカム部12に位置する駒に接
続した誘導子のみがウオーム歯4に噛合するもの
である。ガイドリング11の円型部位に駒8があ
るときにはウオーム歯4に誘導子5が係合しない
が、タイミングカム部12にかかりはじめると駒
8と摺動片9との遠心方向の僅かな隙間及び摺動
片9と誘導子5との間の僅かな隙間によつてウオ
ーム歯4の噛み合い時期が自動的に調整できるよ
うに構成しており、又噛合を解くときにも歯車2
の回転体角部bが誘導子5に当つて誘導子5がピ
ン10を中心に僅かに傾斜することによつてクラ
ツチ部が外れるものである。
動力は減速歯車1,2によつて伝達され、歯車2
は軸心において最適の減速比をもつて出力軸を駆
動する。本発明は歯車2の回転に対し出力軸の回
転を無段階に変化せしめる手段を提供すもので、
図において出力軸はウオーム歯車3と一体に構成
する。ウオーム歯車3には多条のウオーム歯4が
設けられており、このウオーム歯4に噛合するラ
ツクを有する複数個の誘導子5がウオーム歯車の
軸に平行にウオーム歯車外周をとりまくように配
設される。この誘導子5は歯車2と一体にウオー
ム歯車3のまわりを回転するが、すべての誘導子
5は歯車2の内側にゆるく嵌められており、ウオ
ーム歯4と誘導子5のラツクに噛合する誘導子は
少くとも1つで、その両隣の誘導子はその回転位
置によつて噛合するか外れるかいずれかであり、
その他の多くの誘導子のラツクはウオーム歯4と
噛合しないように構成する。即ち、歯車2は固定
軸受6に支持されており、ローラ7を有する駒8
が内臓され、駒8が誘導子5を軸方向に摺動可能
に保持する。17はローラ7の取付ピンである。
図は理解を早めるために誘導子5が駒8に直接保
持されている状態で説明したが、第5図に示す如
く駒8に誘導子5を摺動片9を介してピン10に
よつてゆるく取り付けることが望ましい。駒8は
外部をガイドリング11に係合せしめられる。該
ガイドリングは歯車2の胴部の外側に固定的に設
けられて前記駒8を案内する。円型状のガイドリ
ングの一部は内側にゆるやかなカーブにより連続
的に変形せしめられタイミングカム部12を形成
する。駒8がタイミングカム部12に来たときに
は、駒はガイドリング11に沿つて内側に移動す
る。このタイミングカム部12に位置する駒に接
続した誘導子のみがウオーム歯4に噛合するもの
である。ガイドリング11の円型部位に駒8があ
るときにはウオーム歯4に誘導子5が係合しない
が、タイミングカム部12にかかりはじめると駒
8と摺動片9との遠心方向の僅かな隙間及び摺動
片9と誘導子5との間の僅かな隙間によつてウオ
ーム歯4の噛み合い時期が自動的に調整できるよ
うに構成しており、又噛合を解くときにも歯車2
の回転体角部bが誘導子5に当つて誘導子5がピ
ン10を中心に僅かに傾斜することによつてクラ
ツチ部が外れるものである。
ウオーム歯車3の両端付近には変速板13,1
3があり、誘導子5の両端が変速板13,13に
接触しながら移動するように配置される。この変
速板はドーナツ形で誘導子の円形運動に対応でき
る面を形成し、軸方向に対しては変形させて傾斜
面を構成する。この傾斜角はウオーム歯4の傾斜
角と関係し、変速比によつて変更できるようにす
る。第3図A,Bは変速板13,13を操作して
傾斜角を変更するときの機構の1例を示すもの
で、変速板13,13には変速軸14が設けら
れ、第2図に示した変速レバー15によつて変速
軸14を回動するものである。このとき変速軸1
4の回転に伴い軸方向に位置を変化せしめる螺旋
ガイド16を設けておくと、変速板13の傾斜が
変つても誘導子5の端部を受ける変速面を常に最
適状態にすることができる。
3があり、誘導子5の両端が変速板13,13に
接触しながら移動するように配置される。この変
速板はドーナツ形で誘導子の円形運動に対応でき
る面を形成し、軸方向に対しては変形させて傾斜
面を構成する。この傾斜角はウオーム歯4の傾斜
角と関係し、変速比によつて変更できるようにす
る。第3図A,Bは変速板13,13を操作して
傾斜角を変更するときの機構の1例を示すもの
で、変速板13,13には変速軸14が設けら
れ、第2図に示した変速レバー15によつて変速
軸14を回動するものである。このとき変速軸1
4の回転に伴い軸方向に位置を変化せしめる螺旋
ガイド16を設けておくと、変速板13の傾斜が
変つても誘導子5の端部を受ける変速面を常に最
適状態にすることができる。
次に本発明の作動について説明する。先ず本発
明の変速の原理を説明すると、第2図において変
速板13,13の傾斜面18に沿つて移動する誘
導子5がa位置でウオーム歯4に噛合している場
合について考えると、歯車2の回転に伴い誘導子
5は次々と傾斜面18の傾斜角βの角度でウオー
ム歯車3の周囲を平行移動する。ウオーム歯の傾
斜角をαとすると、∠β=∠αの場合には、誘導
子5はウオーム歯車3の表面に沿つて滑るのみで
ウオーム歯車3に動力は伝達しない。ウオーム歯
車の歯4の傾斜角αに対し、変速板13の表面の
傾斜角βを僅かに大きく変更すると、誘導子5の
ラツクはウオーム歯4を滑りながら移動し、駆動
力をウオーム歯車3に伝達するので歯車2の回転
は減速して伝えられる。変速板13,13の傾斜
面18がウオーム歯車の回転軸と直角な面を構成
する場合には誘導子5のラツクはウオーム歯4に
噛合し滑ることなく回転するので、歯車2の回転
をそのままウオーム歯車3に伝達する。ウオーム
歯車3の歯の傾斜角αに対し変速板13の傾斜面
18の傾斜角βの変動範囲は∠α〜90゜と考えら
れる。又∠βを∠αより小さくとるとウオーム歯
車は逆転し、∠βを90゜より大きくとると回転数
は駆動入力軸よりも増加するが、その範囲はおの
ずから限度がある。
明の変速の原理を説明すると、第2図において変
速板13,13の傾斜面18に沿つて移動する誘
導子5がa位置でウオーム歯4に噛合している場
合について考えると、歯車2の回転に伴い誘導子
5は次々と傾斜面18の傾斜角βの角度でウオー
ム歯車3の周囲を平行移動する。ウオーム歯の傾
斜角をαとすると、∠β=∠αの場合には、誘導
子5はウオーム歯車3の表面に沿つて滑るのみで
ウオーム歯車3に動力は伝達しない。ウオーム歯
車の歯4の傾斜角αに対し、変速板13の表面の
傾斜角βを僅かに大きく変更すると、誘導子5の
ラツクはウオーム歯4を滑りながら移動し、駆動
力をウオーム歯車3に伝達するので歯車2の回転
は減速して伝えられる。変速板13,13の傾斜
面18がウオーム歯車の回転軸と直角な面を構成
する場合には誘導子5のラツクはウオーム歯4に
噛合し滑ることなく回転するので、歯車2の回転
をそのままウオーム歯車3に伝達する。ウオーム
歯車3の歯の傾斜角αに対し変速板13の傾斜面
18の傾斜角βの変動範囲は∠α〜90゜と考えら
れる。又∠βを∠αより小さくとるとウオーム歯
車は逆転し、∠βを90゜より大きくとると回転数
は駆動入力軸よりも増加するが、その範囲はおの
ずから限度がある。
次にウオーム歯車3の変速比について考察する
と、第4図において、ウオーム歯4の傾斜角αに
対し、傾斜面18の傾斜角βがA→B1、A→
B2、A→B3…A→B9に変化した場合を考える
と、 A→B1のとき 変速比 0 A→B2のとき 変速比 約1/8 A→B3のとき 変速比 約2/8 〓 A→B9のとき 変速比 1 となるが、勿論この中間においても無段階に変速
比は変えられる。
と、第4図において、ウオーム歯4の傾斜角αに
対し、傾斜面18の傾斜角βがA→B1、A→
B2、A→B3…A→B9に変化した場合を考える
と、 A→B1のとき 変速比 0 A→B2のとき 変速比 約1/8 A→B3のとき 変速比 約2/8 〓 A→B9のとき 変速比 1 となるが、勿論この中間においても無段階に変速
比は変えられる。
上述の変速の原理にもとづき、出力軸であるウ
オーム歯車3を駆動歯車2から変速し、動力を伝
達する機構は、歯車2の回転に伴い内臓する駒8
が歯車2の外側に別途設けられた2条のガイドリ
ング11によつて案内され、該駒8はウオーム歯
車3のウオーム歯4に噛合するラツクを有する誘
導子5をゆるく保持し、上記ガイドリング11の
一ケ所タイミングカム部12を駒8が通過すると
きのみ誘導子5がウオーム歯4に押しつけられ、
歯車2の回転に伴い誘導子5が次々とウオーム歯
4に噛合しながらウオーム歯に動力を伝達する。
このとき誘導子5は変速板13の傾斜面18に沿
つて斜めに移動するので上述の変速比によつてウ
オーム歯車3の回転は変速されるのである。
オーム歯車3を駆動歯車2から変速し、動力を伝
達する機構は、歯車2の回転に伴い内臓する駒8
が歯車2の外側に別途設けられた2条のガイドリ
ング11によつて案内され、該駒8はウオーム歯
車3のウオーム歯4に噛合するラツクを有する誘
導子5をゆるく保持し、上記ガイドリング11の
一ケ所タイミングカム部12を駒8が通過すると
きのみ誘導子5がウオーム歯4に押しつけられ、
歯車2の回転に伴い誘導子5が次々とウオーム歯
4に噛合しながらウオーム歯に動力を伝達する。
このとき誘導子5は変速板13の傾斜面18に沿
つて斜めに移動するので上述の変速比によつてウ
オーム歯車3の回転は変速されるのである。
このように本発明はタイミングカム部を設けて
誘導子をウオーム歯と噛合させたこと、該誘導子
がウオーム歯車に動力を伝達しつつ自身が傾斜面
を移動し、その傾斜角によつて変速比を調整する
ことができるという上述の構成及び作用によつ
て、従来歯車機構で無段階に変速することができ
なかつた無段変速が可能となり、変速比0〜1の
範囲で変速精度が極めて高く、また歯車機構であ
るので確実に動力を伝達することができるもの
で、伝達力が大きく伝達ロスが少く、摩耗が少い
ので長期使用ができるという効果がある。
誘導子をウオーム歯と噛合させたこと、該誘導子
がウオーム歯車に動力を伝達しつつ自身が傾斜面
を移動し、その傾斜角によつて変速比を調整する
ことができるという上述の構成及び作用によつ
て、従来歯車機構で無段階に変速することができ
なかつた無段変速が可能となり、変速比0〜1の
範囲で変速精度が極めて高く、また歯車機構であ
るので確実に動力を伝達することができるもの
で、伝達力が大きく伝達ロスが少く、摩耗が少い
ので長期使用ができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例を説明するための横断
面図、第2図は同じく側断面図、第3図は変速板
を説明するためのA第2図の変速板部分の正面
図、BはA図の側面図、第4図は変速比を説明す
るための図、第5図は誘導子の状態を説明する断
面図である。 1,2……歯車、3……ウオーム歯車、4……
ウオーム歯、5……誘導子、6……固定軸受、7
……ローラ、8……駒、9……摺動片、10……
ピン、11……ガイドリング、12……タイミン
グカム部、13……変速板、14……変速軸、1
5……変速レバー、16……螺旋ガイド、17…
…ピン、18……傾斜面。
面図、第2図は同じく側断面図、第3図は変速板
を説明するためのA第2図の変速板部分の正面
図、BはA図の側面図、第4図は変速比を説明す
るための図、第5図は誘導子の状態を説明する断
面図である。 1,2……歯車、3……ウオーム歯車、4……
ウオーム歯、5……誘導子、6……固定軸受、7
……ローラ、8……駒、9……摺動片、10……
ピン、11……ガイドリング、12……タイミン
グカム部、13……変速板、14……変速軸、1
5……変速レバー、16……螺旋ガイド、17…
…ピン、18……傾斜面。
Claims (1)
- 1 出力軸をウオーム歯車と一体とし、該ウオー
ム歯車に噛合する複数個の誘導子をウオーム軸に
平行に配列し、ウオーム歯車の外周を回転せしめ
る如く入力軸に連接してなり、前記誘導子のうち
少くとも1個の誘導子が特定の回転位置において
ウオーム歯車に噛合し、その他の多くの誘導子が
ウオーム歯車から遊離する如く誘導子のガイドリ
ングをゆるやかなカーブにより連続的に内側に変
形して構成すると共に、ウオーム歯車に噛合する
前記誘導子が前記入力軸の回転に伴い前記特定の
回転位置を通過する間中、ウオーム歯車の歯の傾
斜に対し要求される傾斜角に沿つて移動する如く
両端を変速板によつて案内されてなり、該変速板
の傾斜を変えることによつて無段階に変速するこ
とができるようにした無段変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091969A JPS58211055A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 無段変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091969A JPS58211055A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 無段変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58211055A JPS58211055A (ja) | 1983-12-08 |
| JPS6152336B2 true JPS6152336B2 (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=14041362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091969A Granted JPS58211055A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 無段変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58211055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349643U (ja) * | 1989-09-14 | 1991-05-15 |
-
1982
- 1982-05-29 JP JP57091969A patent/JPS58211055A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349643U (ja) * | 1989-09-14 | 1991-05-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58211055A (ja) | 1983-12-08 |
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