JPS6152467A - ダイヤフラム等のシ−ル部材 - Google Patents
ダイヤフラム等のシ−ル部材Info
- Publication number
- JPS6152467A JPS6152467A JP17536084A JP17536084A JPS6152467A JP S6152467 A JPS6152467 A JP S6152467A JP 17536084 A JP17536084 A JP 17536084A JP 17536084 A JP17536084 A JP 17536084A JP S6152467 A JPS6152467 A JP S6152467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal member
- member body
- film
- perfluoro elastomer
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 9
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J3/00—Diaphragms; Bellows; Bellows pistons
- F16J3/02—Diaphragms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主に薬液搬送ポンプに用いられるダイヤフラ
ム等のシール部材に関するものである。
ム等のシール部材に関するものである。
(従来の技術)
従来、例えばダイヤフラムの材料としては使用条件や用
途によって合成ゴム単体(例えばNR,NBR,SBR
,CR等)、補強布入り合成ゴム、弗素樹脂単体(例え
ばPTFE等)、合成ゴムと弗素樹脂との両材料を貼り
合わせたもの、補強布入り合成ゴムと弗素樹脂との両材
料を貼り合わせたもの等が用いられている。特に一般の
合成ゴムでは耐えられない化学薬品や薬品の成分が不明
なもの、更には種々の薬品を交互に使用する場合等は本
体を合成ゴムで形成し薬液と接する側に弗素樹脂製材料
を貼ったものが提案されている、しかし弗素樹脂単体の
ものは硬くて柔軟性に欠け、また薬液接触側のみに弗素
樹脂製材料を用いたものにあっては、弾性係数の遠いか
ら本体の伸びに弗素樹脂材料の伸びが追随できず、弗素
樹脂材料に破損が生じるために長時間の使用に耐えられ
ないという問題があった。そこで最近においてパーフロ
ロエラストマー製のダイヤフラムが提案されるに至った
。ここでパーフロロエラストマーとは商品名を「カルレ
ンツ」 (デエボン社)といい、弗素樹脂(商品名テフ
ロン)のもつ耐薬品性とゴムの持つ弾力性とを兼ね備え
ている。しかしパーフロロエラストマー単体のみではコ
スト高になり、また成形がgltIIiであるという問
題がある。
途によって合成ゴム単体(例えばNR,NBR,SBR
,CR等)、補強布入り合成ゴム、弗素樹脂単体(例え
ばPTFE等)、合成ゴムと弗素樹脂との両材料を貼り
合わせたもの、補強布入り合成ゴムと弗素樹脂との両材
料を貼り合わせたもの等が用いられている。特に一般の
合成ゴムでは耐えられない化学薬品や薬品の成分が不明
なもの、更には種々の薬品を交互に使用する場合等は本
体を合成ゴムで形成し薬液と接する側に弗素樹脂製材料
を貼ったものが提案されている、しかし弗素樹脂単体の
ものは硬くて柔軟性に欠け、また薬液接触側のみに弗素
樹脂製材料を用いたものにあっては、弾性係数の遠いか
ら本体の伸びに弗素樹脂材料の伸びが追随できず、弗素
樹脂材料に破損が生じるために長時間の使用に耐えられ
ないという問題があった。そこで最近においてパーフロ
ロエラストマー製のダイヤフラムが提案されるに至った
。ここでパーフロロエラストマーとは商品名を「カルレ
ンツ」 (デエボン社)といい、弗素樹脂(商品名テフ
ロン)のもつ耐薬品性とゴムの持つ弾力性とを兼ね備え
ている。しかしパーフロロエラストマー単体のみではコ
スト高になり、また成形がgltIIiであるという問
題がある。
(本発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは耐薬品性及び柔軟性に冨み、しかも
安価で耐久性のあるダイヤフラム等のシール部材を提供
するにある。
目的とするところは耐薬品性及び柔軟性に冨み、しかも
安価で耐久性のあるダイヤフラム等のシール部材を提供
するにある。
(問題点を解決するための手段及び実施例)以下、本発
明を図に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
明を図に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図はダイヤフラムをシール部月とした実施例を示し
ており、膜状のシール部材本体1の中央に駆動軸の先部
をインサートしである。4はパーフロロエラストマー盟
のフィルムであって、シール部材本体lの薬液等の流体
が接触する流体接触表面2に貼り合わせている。
ており、膜状のシール部材本体1の中央に駆動軸の先部
をインサートしである。4はパーフロロエラストマー盟
のフィルムであって、シール部材本体lの薬液等の流体
が接触する流体接触表面2に貼り合わせている。
第2図はピストンをシール部材とした実施例を示してお
り、シール部材本体lの流体接触表面2及び裏面3にフ
ィルム4°を被着している。4はシリンダー、5はピス
トンロンドである。
り、シール部材本体lの流体接触表面2及び裏面3にフ
ィルム4°を被着している。4はシリンダー、5はピス
トンロンドである。
(本発明の効果)
本発明は上述のようにシール部材本体の流体接触表面若
しくは裏面のうち少なくとも流体接触表面にパーフロロ
エラストマー製のフィルムを被着したので、耐薬品性の
優れたパーフロロエラストマー製フィルムにてシール部
材本体を薬液から保護でき、したがってシール部材本体
の材料に比較的安価な合成ゴムを使用できて低コスト化
が図れ、しかもパーフロロエラストマーをフィルム伏に
して使用することからシール部材の製造段階においてパ
ーフロロエラストマーの成形の困難性が同等支障とはな
らないという効果を奏す、またパーフロロエラストマー
が弾力性に冨むことからシール部材本体の弾性変形にも
追随でき、したがってフィルムが剥がれることもなく、
更にパーフロロエラストマーが耐熱性に優れていること
から高温流体に対しても使用できるという効果を奏する
。
しくは裏面のうち少なくとも流体接触表面にパーフロロ
エラストマー製のフィルムを被着したので、耐薬品性の
優れたパーフロロエラストマー製フィルムにてシール部
材本体を薬液から保護でき、したがってシール部材本体
の材料に比較的安価な合成ゴムを使用できて低コスト化
が図れ、しかもパーフロロエラストマーをフィルム伏に
して使用することからシール部材の製造段階においてパ
ーフロロエラストマーの成形の困難性が同等支障とはな
らないという効果を奏す、またパーフロロエラストマー
が弾力性に冨むことからシール部材本体の弾性変形にも
追随でき、したがってフィルムが剥がれることもなく、
更にパーフロロエラストマーが耐熱性に優れていること
から高温流体に対しても使用できるという効果を奏する
。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は同
上の第2実施例を示す断面図である。
上の第2実施例を示す断面図である。
Claims (1)
- (1)シール部材本体の流体接触表面若しくは裏面のう
ち少なくとも流体接触表面にパーフロロエラストマー製
のフイルムを被着してなるダイヤフラム等のシール部材
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17536084A JPS6152467A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | ダイヤフラム等のシ−ル部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17536084A JPS6152467A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | ダイヤフラム等のシ−ル部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152467A true JPS6152467A (ja) | 1986-03-15 |
Family
ID=15994712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17536084A Pending JPS6152467A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | ダイヤフラム等のシ−ル部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152467A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251480A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-25 | Daikin Ind Ltd | Composite material and a process for preparing it |
| JPS57109811A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Asahi Glass Co Ltd | Fluorine-containing elastic copolymer |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP17536084A patent/JPS6152467A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251480A (en) * | 1975-10-23 | 1977-04-25 | Daikin Ind Ltd | Composite material and a process for preparing it |
| JPS57109811A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-08 | Asahi Glass Co Ltd | Fluorine-containing elastic copolymer |
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