JPS6153093A - アルバム等の製本方法 - Google Patents
アルバム等の製本方法Info
- Publication number
- JPS6153093A JPS6153093A JP17540884A JP17540884A JPS6153093A JP S6153093 A JPS6153093 A JP S6153093A JP 17540884 A JP17540884 A JP 17540884A JP 17540884 A JP17540884 A JP 17540884A JP S6153093 A JPS6153093 A JP S6153093A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- pillow
- binding
- mount
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 28
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 18
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 241000414967 Colophon Species 0.000 description 6
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 3
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
a 産業上の利用分野
本発明はアルバム等の製本方法に関する。
b 従来の技術
+11 写真を挿入し保存する透明フィルムを添着し
た中台紙の枕ボー/1/(綴じ合わせ端部)に数個穿孔
し、その孔にネジ゛またはビスを挿通して表紙と共に綴
じる方法。
た中台紙の枕ボー/1/(綴じ合わせ端部)に数個穿孔
し、その孔にネジ゛またはビスを挿通して表紙と共に綴
じる方法。
(2)上製本と称して複数の中台紙の枕ボールの背部分
に接着剤を塗布して固形化し、その中台紙と表紙を見返
し紙をもって一体的に接続する方法(3)塩化ビニル、
ポリプロピレン等の合成樹脂材の表紙に中台紙の背部分
を熱溶着する方法。
に接着剤を塗布して固形化し、その中台紙と表紙を見返
し紙をもって一体的に接続する方法(3)塩化ビニル、
ポリプロピレン等の合成樹脂材の表紙に中台紙の背部分
を熱溶着する方法。
(4)バインダー金具の使用による金具縁方法がある。
C発明の解決しようとする問題点
(1)の方法によるときは穿孔工程を要すると共に中台
紙を1枚づつネジまたはビスで止着する工程が手作業で
大量生産に不向きであり且つビス材料費も案外高価で生
産コストが高くなる。
紙を1枚づつネジまたはビスで止着する工程が手作業で
大量生産に不向きであり且つビス材料費も案外高価で生
産コストが高くなる。
(2) 中台紙の背部分に接着剤(天のり)で固形化
するだけではメモ用紙の製法の場合と同様に中台紙の内
側から分裂し易く、また背部分を固形化した中台紙を表
紙に接続するため予じめ中台紙側に接着した見返し紙に
多量の接着剤を塗布するため内側の中台紙内部特に写真
を挟入する透明フィルムに水分が滲透し、台紙と透明フ
ィルムにたゆみ皺が生成する。また見返し紙に接着剤を
塗布する工程、その見返し紙を表紙で包む工程、プレス
工程という多工程を経ることを要するのみならず数冊を
重ねてプレスする工程はアルバム製造またはクリヤーホ
ルダー、名刺帳等の製造には不向きである。何故ならば
写真または保存書類を中台紙の透明フィルム内に挿入す
るため、中台紙の厚みプラス写真等の挿入分の厚みを表
紙の背部(枕ボー/I/)に必要とし、従って中台紙の
厚みよシも表紙の枕ボールが分厚く形成され力ければな
らない。
するだけではメモ用紙の製法の場合と同様に中台紙の内
側から分裂し易く、また背部分を固形化した中台紙を表
紙に接続するため予じめ中台紙側に接着した見返し紙に
多量の接着剤を塗布するため内側の中台紙内部特に写真
を挟入する透明フィルムに水分が滲透し、台紙と透明フ
ィルムにたゆみ皺が生成する。また見返し紙に接着剤を
塗布する工程、その見返し紙を表紙で包む工程、プレス
工程という多工程を経ることを要するのみならず数冊を
重ねてプレスする工程はアルバム製造またはクリヤーホ
ルダー、名刺帳等の製造には不向きである。何故ならば
写真または保存書類を中台紙の透明フィルム内に挿入す
るため、中台紙の厚みプラス写真等の挿入分の厚みを表
紙の背部(枕ボー/I/)に必要とし、従って中台紙の
厚みよシも表紙の枕ボールが分厚く形成され力ければな
らない。
然るにこのような表面が平担で力い本全体を均一な加圧
力でプレスすることは不可能で製本方法上の難点となっ
ている。以」二の点から上製本の場合は生産コスト高、
中台紙の背部の脱離し易い弱さを有し、外見」二の美し
さと反対に欠点の多い製本方法である。
力でプレスすることは不可能で製本方法上の難点となっ
ている。以」二の点から上製本の場合は生産コスト高、
中台紙の背部の脱離し易い弱さを有し、外見」二の美し
さと反対に欠点の多い製本方法である。
(3)塩化ビニル及びポリプロピレン材の表紙の場合は
、素材が熱溶着性物質で々ければならず、塩化ビニル、
ポリプロピレン等に素材が限定され、紙製の素材を使用
できず、豊富に存在する他の素材を自由に使用できず、
また材料原画が相当高く力る。
、素材が熱溶着性物質で々ければならず、塩化ビニル、
ポリプロピレン等に素材が限定され、紙製の素材を使用
できず、豊富に存在する他の素材を自由に使用できず、
また材料原画が相当高く力る。
(4)バインダー金具等の綴金具を必要とするため生産
コスト高となると共に中台紙の枕ポールに穿孔する工程
と、バインダー金具に穿孔した中台紙を挿通する手作業
を要する。
コスト高となると共に中台紙の枕ポールに穿孔する工程
と、バインダー金具に穿孔した中台紙を挿通する手作業
を要する。
発明の構成
a 問題点を解決するだめの手段
紙片の枕ボールをホッチキス針の打入または接着剤を用
いて固定し、次に枕ボールの表面及び裏面を表紙の奥部
両側に接着剤をもって一体的に固着し、接着剤塗布部分
だけを接着加工することによシ、前記問題点を解決した
もので、およそ1工程製本とも云うべき簡単な製法で機
械を使用し手作業を省略することにより、簡単で迅速な
製本作業を行ない且つ大量生産及びビス、金具等材料不
用によって生産コストを低減し、然も表紙」二にネジや
ビスの金具が露出しかい上製本と同様の格調の高い仕上
がり美感を具え、まだ中台紙には不可避の枕ボールを表
紙の背部で包み込んで商品両値を高め、更に素材を選ば
ずに活用する付加価値の高い製本方法を提供することを
目的とする。
いて固定し、次に枕ボールの表面及び裏面を表紙の奥部
両側に接着剤をもって一体的に固着し、接着剤塗布部分
だけを接着加工することによシ、前記問題点を解決した
もので、およそ1工程製本とも云うべき簡単な製法で機
械を使用し手作業を省略することにより、簡単で迅速な
製本作業を行ない且つ大量生産及びビス、金具等材料不
用によって生産コストを低減し、然も表紙」二にネジや
ビスの金具が露出しかい上製本と同様の格調の高い仕上
がり美感を具え、まだ中台紙には不可避の枕ボールを表
紙の背部で包み込んで商品両値を高め、更に素材を選ば
ずに活用する付加価値の高い製本方法を提供することを
目的とする。
b 作用及び実施例
本発明の実施例を図面に基いて作用と共に説明すると写
真または保存書類を挿入するだめ中台紙(1)の三方の
端縁部に中台紙(1)よシ横巾の狭い透明フィルム(2
)を貼着して透明フィルム(2)の一方の開口端縁を挿
入口とし且つ、中台紙+11の内側端縁部の両面に柔軟
で然も強靭な接続用フィルム(3)の一端を貼着し、中
台紙+1+の厚みのほぼ2倍の厚みを有する細巾の枕ボ
ー)v(41の両面に接続用フィルム(3)の他端を貼
着して枕ボール(4)に中台紙+1+を接続する。この
ようにして形成した多数葉の中台紙(1)・・をその枕
ボー、+1z(4jを重ね合わせ、更に重ね合わせた中
台紙f+)の最初と最後の頁を被う紙葉の端縁部を中台
紙(1)の枕ボール(4)と重ね合わせてその紙葉の表
側を見出し紙(5)とし裏側を奥付は紙(6)とし、見
出し紙(5)の端縁部と中台紙(1)の枕ボー/L’(
41及び奥付は紙(6)の端縁部の数個所にホッチキス
針(1)を打入して枕ボール(4)を見出し紙(5)及
び奥付は紙(6)と共に一体的に綴シ合わせる。尚ホッ
チキス針(7)の打入に代え枕ボー/L’(41を接着
剤で固形化してもよい。このような中台紙(1)・・を
接着した見出し紙(5)の端縁部と奥付は紙(6)の端
縁部または表紙(9)の奥部両側にそれぞれ接着剤+8
1 +8+を塗布し、表紙(9)の奥部に固着するので
ある。故に中台紙+11の枕ボーノリ4)はホッチキス
針(1)で強固に固着されて一体化し、固着された枕ボ
ー/L/i41の最上面と最下面にも見出し紙(5)と
奥付は紙(6)が一体的に固着され、その見出し紙(5
)と奥付は紙(6)の固着部表面はそれぞれ表紙(9)
の奥部に堅牢に接着される。尚、中台紙(1)はアルバ
ム用に限定されず、クリヤーホルダ、名刺帳、住所録用
としても活用でき、また他の実施例として中台紙t11
に枕ボール(4)を特に設けずに重ね合わせた中台紙(
1)の端縁部の上面及び下面に厚ボール紙(図示せず)
を添え重ねてホッチキス針(1)で打着するか或いは接
着剤で固着し、その上下の厚ボール紙の紙面と、表紙の
奥部に綴じ合わせた中台紙illを接着剤で一体的に固
着することもできる。
真または保存書類を挿入するだめ中台紙(1)の三方の
端縁部に中台紙(1)よシ横巾の狭い透明フィルム(2
)を貼着して透明フィルム(2)の一方の開口端縁を挿
入口とし且つ、中台紙+11の内側端縁部の両面に柔軟
で然も強靭な接続用フィルム(3)の一端を貼着し、中
台紙+1+の厚みのほぼ2倍の厚みを有する細巾の枕ボ
ー)v(41の両面に接続用フィルム(3)の他端を貼
着して枕ボール(4)に中台紙+1+を接続する。この
ようにして形成した多数葉の中台紙(1)・・をその枕
ボー、+1z(4jを重ね合わせ、更に重ね合わせた中
台紙f+)の最初と最後の頁を被う紙葉の端縁部を中台
紙(1)の枕ボール(4)と重ね合わせてその紙葉の表
側を見出し紙(5)とし裏側を奥付は紙(6)とし、見
出し紙(5)の端縁部と中台紙(1)の枕ボー/L’(
41及び奥付は紙(6)の端縁部の数個所にホッチキス
針(1)を打入して枕ボール(4)を見出し紙(5)及
び奥付は紙(6)と共に一体的に綴シ合わせる。尚ホッ
チキス針(7)の打入に代え枕ボー/L’(41を接着
剤で固形化してもよい。このような中台紙(1)・・を
接着した見出し紙(5)の端縁部と奥付は紙(6)の端
縁部または表紙(9)の奥部両側にそれぞれ接着剤+8
1 +8+を塗布し、表紙(9)の奥部に固着するので
ある。故に中台紙+11の枕ボーノリ4)はホッチキス
針(1)で強固に固着されて一体化し、固着された枕ボ
ー/L/i41の最上面と最下面にも見出し紙(5)と
奥付は紙(6)が一体的に固着され、その見出し紙(5
)と奥付は紙(6)の固着部表面はそれぞれ表紙(9)
の奥部に堅牢に接着される。尚、中台紙(1)はアルバ
ム用に限定されず、クリヤーホルダ、名刺帳、住所録用
としても活用でき、また他の実施例として中台紙t11
に枕ボール(4)を特に設けずに重ね合わせた中台紙(
1)の端縁部の上面及び下面に厚ボール紙(図示せず)
を添え重ねてホッチキス針(1)で打着するか或いは接
着剤で固着し、その上下の厚ボール紙の紙面と、表紙の
奥部に綴じ合わせた中台紙illを接着剤で一体的に固
着することもできる。
発明の効果
本発明方法によれば中台紙(1)の枕ポー/L/141
をホッチキス針(7)の打入による固着工程、”または
枕ボ−1z(4)の接着工程と、綴じ合わせた枕ボー/
l/i41または表紙(9)側に接着剤(8)を塗布し
て表紙(9)の奥部へ接着する工程及び表紙(9)に対
する枕ボー/l/i41の接着部を部分的にプレスする
工程のいずれをも機械の動作で行なうことができ、従っ
て手作業を殆んど省略できるため迅速且つ確実に然も大
量生産を可能とすると共にビス、金具等使用材料が皆無
で生産コストを低減でき、また表紙(9)の表面にネジ
やビス等の締付は金具が露出しないので美麗で上製本と
同様な格調高い装填となシ、また中台紙には不可避の(
坤枕ボー/L/(4)を表紙(9)の背部で包み込むた
め商品両値が著しく向上し、更に表紙(9)や中台紙(
1)の素材はどのような材質のものでも広く活用でき汎
用性を有する。また中台紙と表紙とを接続する見返し紙
を用いないため、見返し紙を表紙に接着する通常の製本
方法の場合のように見返し紙に塗布した多量の接着剤が
透明フィルム(2)に浴温して中台紙(])や透明フィ
ルム(2)にたゆみ皺を生じ不体裁となる虞れがない。
をホッチキス針(7)の打入による固着工程、”または
枕ボ−1z(4)の接着工程と、綴じ合わせた枕ボー/
l/i41または表紙(9)側に接着剤(8)を塗布し
て表紙(9)の奥部へ接着する工程及び表紙(9)に対
する枕ボー/l/i41の接着部を部分的にプレスする
工程のいずれをも機械の動作で行なうことができ、従っ
て手作業を殆んど省略できるため迅速且つ確実に然も大
量生産を可能とすると共にビス、金具等使用材料が皆無
で生産コストを低減でき、また表紙(9)の表面にネジ
やビス等の締付は金具が露出しないので美麗で上製本と
同様な格調高い装填となシ、また中台紙には不可避の(
坤枕ボー/L/(4)を表紙(9)の背部で包み込むた
め商品両値が著しく向上し、更に表紙(9)や中台紙(
1)の素材はどのような材質のものでも広く活用でき汎
用性を有する。また中台紙と表紙とを接続する見返し紙
を用いないため、見返し紙を表紙に接着する通常の製本
方法の場合のように見返し紙に塗布した多量の接着剤が
透明フィルム(2)に浴温して中台紙(])や透明フィ
ルム(2)にたゆみ皺を生じ不体裁となる虞れがない。
更に枕ボー/L’(41の背部分だけを接着剤(天の!
ll)で固定するメモ用紙等の製法と異なり枕ボー/”
+41を重ね合わせホッチキス針(1)及び接着固定で
一体的に固着するものであるからメモ用紙のように背部
で分裂し四散する虞れがガい。゛また中台紙+1+はホ
ッチキス針(1)の打着または接着剤で中台紙(1)の
枕ボー/l/(4)を相互に堅牢に綴じ合わせ”Cいる
ため、表紙(9)の表裏を強く左右に拡開しても日常の
使用に充分耐用できる強度を有し、中台紙(1)が剥離
したシ、また表紙(9)と中台紙+1)の接合が剥離す
ることはない。また表紙(9)と枕ボー)v(4)が綴
じ合わされた平担面を部分プレスするものであるからプ
レス工程も容易であり、ネジ、ビス等の綴じ合わせ金具
を要しないからそれらの材料費を省略でき、更に金具を
挿通するだめの穿孔工程及び綴込み工程も不要で生産コ
ストを低減できるのである。
ll)で固定するメモ用紙等の製法と異なり枕ボー/”
+41を重ね合わせホッチキス針(1)及び接着固定で
一体的に固着するものであるからメモ用紙のように背部
で分裂し四散する虞れがガい。゛また中台紙+1+はホ
ッチキス針(1)の打着または接着剤で中台紙(1)の
枕ボー/l/(4)を相互に堅牢に綴じ合わせ”Cいる
ため、表紙(9)の表裏を強く左右に拡開しても日常の
使用に充分耐用できる強度を有し、中台紙(1)が剥離
したシ、また表紙(9)と中台紙+1)の接合が剥離す
ることはない。また表紙(9)と枕ボー)v(4)が綴
じ合わされた平担面を部分プレスするものであるからプ
レス工程も容易であり、ネジ、ビス等の綴じ合わせ金具
を要しないからそれらの材料費を省略でき、更に金具を
挿通するだめの穿孔工程及び綴込み工程も不要で生産コ
ストを低減できるのである。
このように本発明は施工が簡単で特に熟練を要せず然も
確実に行なうことができ、上製本に匹敵する美麗な外観
を有し、また上製本では不向きな きアルバム製本
やクリヤーホルタ−名刺帳、住所録等の製本に好適な有
用発明である。
確実に行なうことができ、上製本に匹敵する美麗な外観
を有し、また上製本では不向きな きアルバム製本
やクリヤーホルタ−名刺帳、住所録等の製本に好適な有
用発明である。
第1図は本発明方法を実施しアルバムを製本した状態を
示す正面図、第2図は第1図におい”C1点鎖線で囲ん
だ部分を示す一部断面拡大図、第3図は表紙を取り除き
且つ中台紙を閉じ見出し紙が上面にある状態を示す平面
図、第4図は本発明方法を実施したアルバムを開いた状
態を示す平面図である。 (1)・・中台紙 (2)・・透明フィルム、’+41
・・枕ボール(1)・・ホッチキス針 (8)・・接着
剤 (9)・・表紙へ 「 七
示す正面図、第2図は第1図におい”C1点鎖線で囲ん
だ部分を示す一部断面拡大図、第3図は表紙を取り除き
且つ中台紙を閉じ見出し紙が上面にある状態を示す平面
図、第4図は本発明方法を実施したアルバムを開いた状
態を示す平面図である。 (1)・・中台紙 (2)・・透明フィルム、’+41
・・枕ボール(1)・・ホッチキス針 (8)・・接着
剤 (9)・・表紙へ 「 七
Claims (1)
- 写真や保存書類を透明フイルムとの間に挿入する紙片の
端縁部を重ね合わせて適宜手段により一体的に固着し、
その固着により形成された枕ボールの表面と裏面とを表
紙の奥部両側に接着剤をもつて一体的に固着した付加価
値の高いアルバム等の製本方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17540884A JPS6153093A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | アルバム等の製本方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17540884A JPS6153093A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | アルバム等の製本方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153093A true JPS6153093A (ja) | 1986-03-15 |
Family
ID=15995569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17540884A Pending JPS6153093A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | アルバム等の製本方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153093A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042674U (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-10 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932461B2 (ja) * | 1982-03-12 | 1984-08-09 | 韓国科学技術研究院 | p−トルエンスルホン酸クロリドの精製方法 |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP17540884A patent/JPS6153093A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932461B2 (ja) * | 1982-03-12 | 1984-08-09 | 韓国科学技術研究院 | p−トルエンスルホン酸クロリドの精製方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042674U (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4420282A (en) | Method for binding books | |
| US4184218A (en) | Bookbinding | |
| GB2048778A (en) | Paperback book | |
| AU2017201500A1 (en) | A Binding Method | |
| US4743047A (en) | Combined book and mirror | |
| US6698796B2 (en) | Cover for an album and the like and a binding method using the same | |
| JPS6153093A (ja) | アルバム等の製本方法 | |
| JPH08282149A (ja) | 本 | |
| CN101405148A (zh) | 热装订一摞松散书页的方法及其所用的装订元件 | |
| CN100548713C (zh) | 装订活页叠或类似物的方法和其所使用的装订元件、衬页或封皮 | |
| US3811998A (en) | End paper assembly | |
| CN102292220A (zh) | 内封面板片及用于将成批板片紧固到装订封面上的方法及装订物 | |
| CN222682096U (zh) | 一种笔记本 | |
| JPS6325176Y2 (ja) | ||
| JP7673580B2 (ja) | 簡易上製本 | |
| GB2279914A (en) | Preparing documents for binding or filing. | |
| KR200191975Y1 (ko) | 앨범용 시트 및 앨범 | |
| JPS6111004Y2 (ja) | ||
| JPS5943168U (ja) | 発泡ホツトメルトにより背貼りされた本 | |
| JP3102013U (ja) | 製本キット | |
| JPS59134568U (ja) | 手づくり製本用紙 | |
| JP3112687U (ja) | アルバム | |
| JPS646301Y2 (ja) | ||
| JPH11334245A (ja) | 折り込み片を備えた書籍 | |
| JP2004167901A (ja) | 製本用表紙 |