JPS6153319B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6153319B2 JPS6153319B2 JP55157579A JP15757980A JPS6153319B2 JP S6153319 B2 JPS6153319 B2 JP S6153319B2 JP 55157579 A JP55157579 A JP 55157579A JP 15757980 A JP15757980 A JP 15757980A JP S6153319 B2 JPS6153319 B2 JP S6153319B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- chain
- trolley
- sheaves
- trolley frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、大容量で高揚程の手動式チエーン
ブロツクを備えている運搬用トロリに関するもの
である。
ブロツクを備えている運搬用トロリに関するもの
である。
従来、高揚程の手動式チエーンブロツクを備え
ている運搬用トロリとしては、特開昭54−9861号
公報に示されたものが知られている。この運搬用
トロリにおいては、トロリフレームの左右方向の
一側部にのみ1個のロードシーブが設けられ、1
本のロードチエーンが、そのロードシーブとトロ
リフレームに取付けられたアイドルシーブと下フ
ツク吊り金具に取付けられた下シーブとにわたつ
て巻掛けられ、かつ前記ロードチエーンの負荷側
端部がトロリフレームに連結されている。そして
ロードチエーンにおける無負荷側チエーンは、通
常、前記ロードシーブの無負荷側チエーン垂下部
に設けられるバケツトに収容され、このバケツト
はトロリフレームの側部により支持される。
ている運搬用トロリとしては、特開昭54−9861号
公報に示されたものが知られている。この運搬用
トロリにおいては、トロリフレームの左右方向の
一側部にのみ1個のロードシーブが設けられ、1
本のロードチエーンが、そのロードシーブとトロ
リフレームに取付けられたアイドルシーブと下フ
ツク吊り金具に取付けられた下シーブとにわたつ
て巻掛けられ、かつ前記ロードチエーンの負荷側
端部がトロリフレームに連結されている。そして
ロードチエーンにおける無負荷側チエーンは、通
常、前記ロードシーブの無負荷側チエーン垂下部
に設けられるバケツトに収容され、このバケツト
はトロリフレームの側部により支持される。
しかるに、前記従来の運搬用トロリの場合は、
下フツクを上限位置付近まで巻上げたとき、長尺
の無負荷側ロードチエーンがトロリフレームの左
右方向の一側部に取付けられるチエーン収容用バ
ケツトに収容されることになり、そのため長尺の
無負荷側ロードチエーンによる大きな荷重がトロ
リフレームの左右方向の片側に作用するので、ト
ロリの左右の走行車輪に作用する荷重が左右アン
バランスになり、したがつて走行性能が悪くなる
という問題がある。
下フツクを上限位置付近まで巻上げたとき、長尺
の無負荷側ロードチエーンがトロリフレームの左
右方向の一側部に取付けられるチエーン収容用バ
ケツトに収容されることになり、そのため長尺の
無負荷側ロードチエーンによる大きな荷重がトロ
リフレームの左右方向の片側に作用するので、ト
ロリの左右の走行車輪に作用する荷重が左右アン
バランスになり、したがつて走行性能が悪くなる
という問題がある。
この発明は、前述の問題を解決しかつ容量を大
きくできる大容量高揚程チエーンブロツク付きト
ロリを提供することを目的とするものである。
きくできる大容量高揚程チエーンブロツク付きト
ロリを提供することを目的とするものである。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第9図はこの発明の第1実施例を
示すものであつて、前後方向に延長する水平な走
行用レール1の下部フランジの左右両側に側部フ
レーム3Aが配置され、各側部フレーム3Aの下
部が複数の段付きボルト3Bにより連結されて、
トロリフレーム3が構成され、各側部フレーム3
Bの前後両側に取付けられた走行車輪13は走行
用レール1の下部フランジ1Aに載置され、前記
トロリフレーム3とその左右両側の走行車輪13
とによりトロリ2が構成されている。
示すものであつて、前後方向に延長する水平な走
行用レール1の下部フランジの左右両側に側部フ
レーム3Aが配置され、各側部フレーム3Aの下
部が複数の段付きボルト3Bにより連結されて、
トロリフレーム3が構成され、各側部フレーム3
Bの前後両側に取付けられた走行車輪13は走行
用レール1の下部フランジ1Aに載置され、前記
トロリフレーム3とその左右両側の走行車輪13
とによりトロリ2が構成されている。
左右両側の側部フレーム3Aに、減速機5のボ
ツクス14および減速機6のボツクス15が固定
され、前記走行用レール1の下面に近接する位置
において左右方向に延長している伝動軸4は、前
記各ボツクス14,15により軸受16を介して
支承され、前記伝動軸4は、中間軸17とその両
端部にスプライン溝付きカツプリング18を介し
て挿込連結された側部軸19とにより構成され、
さらに伝動軸4の両端部には、前記ボツクス1
4,15内においてそれぞれ同一歯数の小径駆動
歯車20,21が一体に設けられている。
ツクス14および減速機6のボツクス15が固定
され、前記走行用レール1の下面に近接する位置
において左右方向に延長している伝動軸4は、前
記各ボツクス14,15により軸受16を介して
支承され、前記伝動軸4は、中間軸17とその両
端部にスプライン溝付きカツプリング18を介し
て挿込連結された側部軸19とにより構成され、
さらに伝動軸4の両端部には、前記ボツクス1
4,15内においてそれぞれ同一歯数の小径駆動
歯車20,21が一体に設けられている。
減速機5,6の出力軸22,23は前記ボツク
ス14,15およびトロリフレーム3により軸受
24を介して支承され、かつ前記出力軸22,2
3には、ボツクス14,15内において前記小径
駆動歯車20,21に噛み合う同歯数の大径従動
歯車25,26が一体に設けられると共に、ボツ
クス14,15とトロリフレーム3との間におい
て同一直径のロードシーブ8,9が一体に設けら
れ、さらに各ボツクス14,15には各ロードシ
ーブ8,9の下部に配置されたチエーンストリツ
パ兼チエーンガイド部材27がボルト28により
固定されている。
ス14,15およびトロリフレーム3により軸受
24を介して支承され、かつ前記出力軸22,2
3には、ボツクス14,15内において前記小径
駆動歯車20,21に噛み合う同歯数の大径従動
歯車25,26が一体に設けられると共に、ボツ
クス14,15とトロリフレーム3との間におい
て同一直径のロードシーブ8,9が一体に設けら
れ、さらに各ボツクス14,15には各ロードシ
ーブ8,9の下部に配置されたチエーンストリツ
パ兼チエーンガイド部材27がボルト28により
固定されている。
一方のボツクス14に水平な駆動軸29が軸受
30を介して回転自在に取付けられ、そのボツク
ス14内において駆動軸29に一体に設けられた
小径駆動歯車31は、ボツクス14内において前
記伝動軸4の一端部に固定された大径従動歯車3
2に噛み合わされている。前記駆動軸29の中間
部にブレーキ盤33が相対的に回動しないように
嵌合係止され、かつ駆動軸29に螺合された昇降
用手鎖車34と前記ブレーキ盤33との間には、
爪車35およびその両側に配置された摩擦板36
が介在され、さらに駆動軸29の外端部にはスト
ツパ37が固定され、前記ボツクス14に固定さ
れた支軸38に回動自在に嵌設された爪片39は
前記爪車35の歯に係合され、その爪片39には
押付用ばね40が係合され、また前記手鎖車34
には無端状の手鎖41が巻掛けられている。
30を介して回転自在に取付けられ、そのボツク
ス14内において駆動軸29に一体に設けられた
小径駆動歯車31は、ボツクス14内において前
記伝動軸4の一端部に固定された大径従動歯車3
2に噛み合わされている。前記駆動軸29の中間
部にブレーキ盤33が相対的に回動しないように
嵌合係止され、かつ駆動軸29に螺合された昇降
用手鎖車34と前記ブレーキ盤33との間には、
爪車35およびその両側に配置された摩擦板36
が介在され、さらに駆動軸29の外端部にはスト
ツパ37が固定され、前記ボツクス14に固定さ
れた支軸38に回動自在に嵌設された爪片39は
前記爪車35の歯に係合され、その爪片39には
押付用ばね40が係合され、また前記手鎖車34
には無端状の手鎖41が巻掛けられている。
前記駆動軸29に装着されたブレーキ盤33お
よび手鎖車34と、それらの間に介在された爪車
35および摩擦板36と、押付用ばね40により
爪車35に係合される爪片39と、手鎖車34に
巻掛けられた手鎖41とによりブレーキ装置を有
する手動式昇降駆動装置7が構成されている。
よび手鎖車34と、それらの間に介在された爪車
35および摩擦板36と、押付用ばね40により
爪車35に係合される爪片39と、手鎖車34に
巻掛けられた手鎖41とによりブレーキ装置を有
する手動式昇降駆動装置7が構成されている。
この手動式昇降駆動装置7は公知の手動チエー
ンブロツクにおける手動式昇降駆動装置と同様の
構造であり、その手動式昇降駆動装置7により、
歯車減速機構を介して左右のロードシーブ8,9
が同期して駆動される。
ンブロツクにおける手動式昇降駆動装置と同様の
構造であり、その手動式昇降駆動装置7により、
歯車減速機構を介して左右のロードシーブ8,9
が同期して駆動される。
第3図および第4図に示した構造の手動式昇降
駆動装置7およびこれにより歯車減速機構を介し
て駆動されるロードシーブ8,9はトロリフレー
ム3の前後両側に設けられるが、前後の手動式昇
降駆動装置7およびこれにより歯車減速機構を介
して駆動されるロードシーブ8,9は左右逆向き
に配置され、すなわちトロリフレーム3の左右両
側にそれぞれ1台の手動式昇降駆動装置7が位置
するように配置される。
駆動装置7およびこれにより歯車減速機構を介し
て駆動されるロードシーブ8,9はトロリフレー
ム3の前後両側に設けられるが、前後の手動式昇
降駆動装置7およびこれにより歯車減速機構を介
して駆動されるロードシーブ8,9は左右逆向き
に配置され、すなわちトロリフレーム3の左右両
側にそれぞれ1台の手動式昇降駆動装置7が位置
するように配置される。
トロリフレーム3の中間部の左右両側に固定さ
れた支軸42にアイドルシーブ43,44が回動
自在に嵌設され、かつトロリフレーム3の中間部
における左右方向の一方には、走行用駆動軸45
および走行用従動軸46が軸受47および48を
介して回転自在に取付けられ、前記駆動軸45の
一端部に固定された走行用手鎖車49には無端状
の走行用手鎖50が巻掛けられ、さらに駆動軸4
5の他端部に一体に設けられた小径駆動歯車51
は、前記従動軸46に固定された大径従動歯車5
2に噛み合わされ、また前記従動軸46に一体に
設けられた小径駆動歯車53は、前後の走行車輪
13に一体に設けられた大径従動歯車54に噛み
合わされ、走行用手鎖50により走行用手鎖車4
9を一方または他方に回動すると、歯車減速機構
を介して走行車輪13が一方または他方に回転さ
れて、トロリが前進または後退移動される。
れた支軸42にアイドルシーブ43,44が回動
自在に嵌設され、かつトロリフレーム3の中間部
における左右方向の一方には、走行用駆動軸45
および走行用従動軸46が軸受47および48を
介して回転自在に取付けられ、前記駆動軸45の
一端部に固定された走行用手鎖車49には無端状
の走行用手鎖50が巻掛けられ、さらに駆動軸4
5の他端部に一体に設けられた小径駆動歯車51
は、前記従動軸46に固定された大径従動歯車5
2に噛み合わされ、また前記従動軸46に一体に
設けられた小径駆動歯車53は、前後の走行車輪
13に一体に設けられた大径従動歯車54に噛み
合わされ、走行用手鎖50により走行用手鎖車4
9を一方または他方に回動すると、歯車減速機構
を介して走行車輪13が一方または他方に回転さ
れて、トロリが前進または後退移動される。
枠状の下フツク吊り金具12における左右両側
の前部および後部に設けられた水平な軸60には
下シーブ55が回動自在に取付けられ、かつ下フ
ツク支持部材56の左右両側の支軸57は、下フ
ツク吊り金具12の左右両側の中央部に回動自在
に嵌合され、さらに下フツク支持部材56の左右
両側の中央部には下フツク58の上部の垂直な軸
部が回動自在に嵌合されている。左右のアイドル
シーブ43,44にそれぞれ独立したロードチエ
ーン10,11の中央部が巻掛けられ、かつ各ロ
ードチエーン10,11の前後両側部分は、それ
ぞれ下シーブ55とロードシーブ8または9とに
順次巻掛けられ、各ロードチエーン10,11の
両端部はトロリフレーム3に連結され、またロー
ドシーブ8,9の前後両側に配置されたチエーン
ガイドローラ59の軸はトロリフレーム3および
減速機のボツクス14,15に回動自在に嵌合さ
れている。
の前部および後部に設けられた水平な軸60には
下シーブ55が回動自在に取付けられ、かつ下フ
ツク支持部材56の左右両側の支軸57は、下フ
ツク吊り金具12の左右両側の中央部に回動自在
に嵌合され、さらに下フツク支持部材56の左右
両側の中央部には下フツク58の上部の垂直な軸
部が回動自在に嵌合されている。左右のアイドル
シーブ43,44にそれぞれ独立したロードチエ
ーン10,11の中央部が巻掛けられ、かつ各ロ
ードチエーン10,11の前後両側部分は、それ
ぞれ下シーブ55とロードシーブ8または9とに
順次巻掛けられ、各ロードチエーン10,11の
両端部はトロリフレーム3に連結され、またロー
ドシーブ8,9の前後両側に配置されたチエーン
ガイドローラ59の軸はトロリフレーム3および
減速機のボツクス14,15に回動自在に嵌合さ
れている。
第10図ないし第12図はこの発明の第2実施
例を示すものであつて、走行用駆動軸45の端部
に一体に設けられた小径駆動歯車51が、走行車
輪13に一体に設けられた大径従動歯車54の下
部に噛み合わされ、かつ第3図および第4図に示
す構造の手動式昇降駆動装置7およびこれにより
歯車減速機構を介して駆動される左右一対のロー
ドシーブ8,9は1組だけ設けられ、さらに下シ
ーブ55も下フツク吊り金具12の左右両側に1
個ずつ設けられ、左右両側のロードシーブ8,9
には独立したロードチエーン10,11が巻掛け
られ、各ロードチエーン10,11は下シーブ5
5に巻掛けられると共に、各ロードチエーン1
0,11の両端部がトロリフレーム3に連結され
ているがその他の構成は第1実施例の場合と同様
である。
例を示すものであつて、走行用駆動軸45の端部
に一体に設けられた小径駆動歯車51が、走行車
輪13に一体に設けられた大径従動歯車54の下
部に噛み合わされ、かつ第3図および第4図に示
す構造の手動式昇降駆動装置7およびこれにより
歯車減速機構を介して駆動される左右一対のロー
ドシーブ8,9は1組だけ設けられ、さらに下シ
ーブ55も下フツク吊り金具12の左右両側に1
個ずつ設けられ、左右両側のロードシーブ8,9
には独立したロードチエーン10,11が巻掛け
られ、各ロードチエーン10,11は下シーブ5
5に巻掛けられると共に、各ロードチエーン1
0,11の両端部がトロリフレーム3に連結され
ているがその他の構成は第1実施例の場合と同様
である。
第2実施例の場合は1台の手動式昇降駆動装置
7を備えているが、第1実施例の場合は、2台の
手動式昇降駆動装置7を備えているので、第2実
施例の場合に比べて2倍の容量の巻上げおよび巻
下げを行なうことができる。
7を備えているが、第1実施例の場合は、2台の
手動式昇降駆動装置7を備えているので、第2実
施例の場合に比べて2倍の容量の巻上げおよび巻
下げを行なうことができる。
この発明によれば、トロリフレーム3の左右両
側に、伝動軸4により相互に接続された減速機
5,6とそれらの減速機5,6により回転される
ロードシーブ8,9とが設けられ、かつ各ロード
シーブ8,9に独立して巻掛けられたロードチエ
ーン10,11により1個の下フツク吊り金具1
2が支持され、一方の減速機5にはブレーキ装置
を備えている手動式昇降駆動装置7が接続されて
いるので、その手動式昇降駆動装置7を操作する
ことにより、手動にて減速機5,6を介して左右
の各ロードシーブ8,9および各ロードチエーン
10,11を同期駆動して、大容量の巻上げおよ
び巻下げを行なうことができ、さらに下フツク5
8の上限レベルを高くして被運搬物の揚程を増大
させることができ、また減速機5,6およびロー
ドシーブ8,9がトロリフレーム3の左右両側に
配置されているので、左右の重量バランスが良
く、しかも下フツク58が任意の位置にあつても
左右のロードチエーンの重量がアンバランスにな
ることはなく、そのため常に大容量高揚程チエー
ンブロツク付きトロリの左右の重量バランスを良
くして、走行性能を良好に保つことができる等の
効果が得られる。
側に、伝動軸4により相互に接続された減速機
5,6とそれらの減速機5,6により回転される
ロードシーブ8,9とが設けられ、かつ各ロード
シーブ8,9に独立して巻掛けられたロードチエ
ーン10,11により1個の下フツク吊り金具1
2が支持され、一方の減速機5にはブレーキ装置
を備えている手動式昇降駆動装置7が接続されて
いるので、その手動式昇降駆動装置7を操作する
ことにより、手動にて減速機5,6を介して左右
の各ロードシーブ8,9および各ロードチエーン
10,11を同期駆動して、大容量の巻上げおよ
び巻下げを行なうことができ、さらに下フツク5
8の上限レベルを高くして被運搬物の揚程を増大
させることができ、また減速機5,6およびロー
ドシーブ8,9がトロリフレーム3の左右両側に
配置されているので、左右の重量バランスが良
く、しかも下フツク58が任意の位置にあつても
左右のロードチエーンの重量がアンバランスにな
ることはなく、そのため常に大容量高揚程チエー
ンブロツク付きトロリの左右の重量バランスを良
くして、走行性能を良好に保つことができる等の
効果が得られる。
第1図ないし第9図はこの発明の第1実施例を
示すものであつて、第1図は大容量チエーンブロ
ツク付きトロリの側面図、第2図はその正面図、
第3図は手動式昇降駆動装置およびこれによる左
右のロードシーブの駆動機構を示す拡大縦断正面
図、第4図は手動式駆動機構の一部の拡大縦断正
面図、第5図は走行駆動機構およびアイドルシー
ブを示す縦断正面図、第6図は下フツクおよび下
シーブの支持状態を示す一部横断平面図、第7図
はロードシーブとチエーンガイドローラとチエー
ンストリツパ兼チエーンガイド部材との関係を示
す縦断側面図、第8図はチエーンガイドローラと
チエーンストリツパ兼チエーンガイド部材との関
係を示す平面図、第9図はチエーンの巻掛状態を
示す斜面図である。第10図ないし第12図はこ
の発明の第2実施例を示すものであつて、第10
図は大容量チエーンブロツク付きトロリの側面
図、第11図はその一部縦断正面図、第12図は
走行駆動機構を示す一部縦断正面図である。 図において、1は走行用レール、2はトロリ、
3はトロリフレーム、4は伝動軸、5および6は
減速機、7は手動式昇降駆動装置、8および9は
ロードシーブ、10および11はロードチエー
ン、12は下フツク吊り金具、13は走行車輪、
20および21は小径駆動歯車、22および23
は出力軸、25および26は大径従動歯車、29
は駆動軸、31は小径駆動歯車、32は大径従動
歯車、33はブレーキ盤、34は昇降用手鎖車、
35は爪車、36は摩擦板、39は爪片、41は
手鎖、43および44はアイドルシーブ、45は
走行用駆動軸、46は走行用従動軸、49は走行
用手鎖車、50は走行用手鎖、51は小径駆動歯
車、52は大径従動歯車、53は小径駆動歯車、
54は大径従動歯車、55は下シーブ、58は下
フツクである。
示すものであつて、第1図は大容量チエーンブロ
ツク付きトロリの側面図、第2図はその正面図、
第3図は手動式昇降駆動装置およびこれによる左
右のロードシーブの駆動機構を示す拡大縦断正面
図、第4図は手動式駆動機構の一部の拡大縦断正
面図、第5図は走行駆動機構およびアイドルシー
ブを示す縦断正面図、第6図は下フツクおよび下
シーブの支持状態を示す一部横断平面図、第7図
はロードシーブとチエーンガイドローラとチエー
ンストリツパ兼チエーンガイド部材との関係を示
す縦断側面図、第8図はチエーンガイドローラと
チエーンストリツパ兼チエーンガイド部材との関
係を示す平面図、第9図はチエーンの巻掛状態を
示す斜面図である。第10図ないし第12図はこ
の発明の第2実施例を示すものであつて、第10
図は大容量チエーンブロツク付きトロリの側面
図、第11図はその一部縦断正面図、第12図は
走行駆動機構を示す一部縦断正面図である。 図において、1は走行用レール、2はトロリ、
3はトロリフレーム、4は伝動軸、5および6は
減速機、7は手動式昇降駆動装置、8および9は
ロードシーブ、10および11はロードチエー
ン、12は下フツク吊り金具、13は走行車輪、
20および21は小径駆動歯車、22および23
は出力軸、25および26は大径従動歯車、29
は駆動軸、31は小径駆動歯車、32は大径従動
歯車、33はブレーキ盤、34は昇降用手鎖車、
35は爪車、36は摩擦板、39は爪片、41は
手鎖、43および44はアイドルシーブ、45は
走行用駆動軸、46は走行用従動軸、49は走行
用手鎖車、50は走行用手鎖、51は小径駆動歯
車、52は大径従動歯車、53は小径駆動歯車、
54は大径従動歯車、55は下シーブ、58は下
フツクである。
Claims (1)
- 1 前後方向に延長する走行用レール1の左右両
側に配置された側部フレーム3Aの下部が複数の
段付きボルト3Bにより連結されて、トロリフレ
ーム3が構成され、各側部フレーム3Aの前後両
側に取付けられた走行車輪13は走行用レール1
の下部フランジ1Aに載置され、左右両側の側部
フレーム3Aに、伝動軸4により相互に接続され
た減速機5,6が固定され、一方の減速機5には
ブレーキ装置を備えている手動式昇降駆動装置7
が接続され、トロリフレーム3の左右両側に設け
られて前記減速機5,6の出力軸により回転され
るロードシーブ8,9には、独立したロードチエ
ーン10,11が巻掛けられ、各ロードチエーン
10,11により1個の下フツク吊り金具12が
支持されていることを特徴とする大容量高揚程チ
エーンブロツク付きトロリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757980A JPS5781096A (en) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | Trolley with large capacity high head chain block |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15757980A JPS5781096A (en) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | Trolley with large capacity high head chain block |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781096A JPS5781096A (en) | 1982-05-20 |
| JPS6153319B2 true JPS6153319B2 (ja) | 1986-11-17 |
Family
ID=15652772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15757980A Granted JPS5781096A (en) | 1980-11-11 | 1980-11-11 | Trolley with large capacity high head chain block |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5781096A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006219254A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Kito Corp | 2箇所吊りチェーン巻上装置 |
| JP4741393B2 (ja) * | 2006-03-30 | 2011-08-03 | 株式会社キトー | チェーンブロック |
| JP5114066B2 (ja) * | 2007-02-13 | 2013-01-09 | 株式会社キトー | 走行装置を備えたチェーンブロック |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2728740C3 (de) * | 1977-06-25 | 1981-01-29 | Heinrich De Fries Gmbh, 4000 Duesseldorf | Kettenzuglaufkatze |
-
1980
- 1980-11-11 JP JP15757980A patent/JPS5781096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781096A (en) | 1982-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1000106A (en) | Car-haul. | |
| JP2709619B2 (ja) | キャリヤ自走式コンベヤ | |
| US2509435A (en) | Combined general duty and wrecker truck | |
| US6755093B2 (en) | Planetary drive assembly with idlers for low floor vehicle | |
| JPS6153319B2 (ja) | ||
| RU2308410C2 (ru) | Привод вертикального лифта, расположенный на его кабине | |
| CN210175711U (zh) | 一种搬运装置及提升装置 | |
| CN212832662U (zh) | 一种自驱动齿轮齿条叉车 | |
| JP2778358B2 (ja) | 荷移載装置 | |
| JP2008254877A (ja) | フォークリフト | |
| JP2000026081A (ja) | 移動リフト装置のピットカバー装置 | |
| JPS6050622B2 (ja) | 運搬車両 | |
| CN2758222Y (zh) | 自应力桥式及门式起重机 | |
| CN223434144U (zh) | 用于立体车库的四轮拽引机构 | |
| JPH026073Y2 (ja) | ||
| CN221876408U (zh) | 一种双梁电动葫芦门式起重机 | |
| CN113153422A (zh) | 一种双端同步起吊潜水泵的手动制动应急追排水车 | |
| CN216231914U (zh) | 一种双层车辆运输车的升降装置 | |
| JPH09189090A (ja) | 開閉式屋根の開閉機構 | |
| RU2317246C2 (ru) | Тележка грузовая кранов мостового типа | |
| US1745042A (en) | Portable stack lifter or crane | |
| CN213171179U (zh) | 一种高强度物料提升装置 | |
| CN222434076U (zh) | 紧急制动装置及堆垛机 | |
| CN210559052U (zh) | 低净空单链电动葫芦 | |
| CN115490147B (zh) | 一种安全防爆电动葫芦 |