JPS6153536A - 圧力検出部の安全装置 - Google Patents
圧力検出部の安全装置Info
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- JPS6153536A JPS6153536A JP17563384A JP17563384A JPS6153536A JP S6153536 A JPS6153536 A JP S6153536A JP 17563384 A JP17563384 A JP 17563384A JP 17563384 A JP17563384 A JP 17563384A JP S6153536 A JPS6153536 A JP S6153536A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/06—Means for preventing overload or deleterious influence of the measured medium on the measuring device or vice versa
- G01L19/0672—Leakage or rupture protection or detection
-
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- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/0007—Fluidic connecting means
Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、圧力を検出してデジタル的、アナログ的に圧
力を表示する圧力計、及び、圧力を検出して所定の圧力
でその出力をスイッチング動作する圧力センサ等の圧力
検出部が破壊された場合の圧力漏れ、圧力媒体の漏れを
防止する圧力検出部の安全装置に関するものである。こ
の種の圧力検出部の安全装置は、圧力検出器の安全装置
のみならず、気体及び液体等の流体圧を用いる装置全般
に使用できるもので、配管等の破壊による圧力漏れ、圧
力媒体の漏れを防止できるものである。
力を表示する圧力計、及び、圧力を検出して所定の圧力
でその出力をスイッチング動作する圧力センサ等の圧力
検出部が破壊された場合の圧力漏れ、圧力媒体の漏れを
防止する圧力検出部の安全装置に関するものである。こ
の種の圧力検出部の安全装置は、圧力検出器の安全装置
のみならず、気体及び液体等の流体圧を用いる装置全般
に使用できるもので、配管等の破壊による圧力漏れ、圧
力媒体の漏れを防止できるものである。
[従来の技術]
従来の圧力センサは第4図に示す様な構成を有していた
。図において、圧力検出部は、ハウジング1の圧力導入
部6を有するボート2と常圧室4との間を、ハウジング
1の切削加工により肉厚を薄くした箇所、即ち、ダイア
フラム5よって行われるものである。前記ダイアフラム
5の常圧室4側には歪ゲージ3が接着剤で貼付されてお
り、前記ダイアフラム5に与えられた圧力は歪ゲージ3
で検出されてリード線7を介して出力される。
。図において、圧力検出部は、ハウジング1の圧力導入
部6を有するボート2と常圧室4との間を、ハウジング
1の切削加工により肉厚を薄くした箇所、即ち、ダイア
フラム5よって行われるものである。前記ダイアフラム
5の常圧室4側には歪ゲージ3が接着剤で貼付されてお
り、前記ダイアフラム5に与えられた圧力は歪ゲージ3
で検出されてリード線7を介して出力される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、この穂の圧力センサの圧力検出部のダイアフラ
ム5は被検出圧力の圧力に応じて変形可能に形成されて
おり、一般にダイアフラムの破壊耐圧は測定レンジの数
倍程度に設定されているにすぎず、それ以上の圧力が加
わったとき、或いは、サージ圧力が加わったとぎ、或い
は、疲労によって前記ダイアフラム5が破壊されること
がある。
ム5は被検出圧力の圧力に応じて変形可能に形成されて
おり、一般にダイアフラムの破壊耐圧は測定レンジの数
倍程度に設定されているにすぎず、それ以上の圧力が加
わったとき、或いは、サージ圧力が加わったとぎ、或い
は、疲労によって前記ダイアフラム5が破壊されること
がある。
この様なことは、圧力センサに限定されるものではなく
、ダイアフラム圧力計、ブルドン管圧力計、ベローズ圧
力計等の圧力計にも共通することであり、これらも同様
に、圧力検出部が破壊されることがある。圧力検出部が
破壊されると被検出圧力の圧力媒体が噴出し1.被検出
圧力の発生装置或いは被検出圧力の発生装置を含むシス
テム全体に多大な損害を被ることがある。
、ダイアフラム圧力計、ブルドン管圧力計、ベローズ圧
力計等の圧力計にも共通することであり、これらも同様
に、圧力検出部が破壊されることがある。圧力検出部が
破壊されると被検出圧力の圧力媒体が噴出し1.被検出
圧力の発生装置或いは被検出圧力の発生装置を含むシス
テム全体に多大な損害を被ることがある。
そこで、本発明は、圧力検出部が破壊されたとしても、
圧力媒体の漏れや噴出を防止できることをぞの課題とす
るものである。
圧力媒体の漏れや噴出を防止できることをぞの課題とす
るものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の圧力検出部の安全装置は、圧力導入側の圧力導
入路より圧力検出側の圧力検出路を細くしたハウジング
と、前記圧力導入路内に配置したバルブ体と、前記バル
ブ体に設けた圧力導入側の圧力を圧力検出側の圧力と一
致させる連通手段及び圧力検出路側に当接して前記圧力
検出路を封止する封止手段から構成されるものである。
入路より圧力検出側の圧力検出路を細くしたハウジング
と、前記圧力導入路内に配置したバルブ体と、前記バル
ブ体に設けた圧力導入側の圧力を圧力検出側の圧力と一
致させる連通手段及び圧力検出路側に当接して前記圧力
検出路を封止する封止手段から構成されるものである。
[作用]
斯の如く構成した圧力検出部の安全装置は、圧力導入路
内に配置したバルブ体に対して、その一方の受ける圧力
導入側の圧力と、その他方の受ける圧力検出側との圧力
差が圧力検出側の破壊等により1−7定の圧力差以上に
なったとき、前記バルブ体を前記圧ノ〕差によって移動
し、前記圧力差によってバルブ体の封止手段が圧力検出
路を封止するものである。
内に配置したバルブ体に対して、その一方の受ける圧力
導入側の圧力と、その他方の受ける圧力検出側との圧力
差が圧力検出側の破壊等により1−7定の圧力差以上に
なったとき、前記バルブ体を前記圧ノ〕差によって移動
し、前記圧力差によってバルブ体の封止手段が圧力検出
路を封止するものである。
F実施例〕
第1図は、本発明の圧力検出部の安全装置を圧力センサ
に用いた第一実施例の断面図である。
に用いた第一実施例の断面図である。
図において、11はハウジングで、被検出圧力を導く圧
力導入路12及び圧力検出路16を右している。前記圧
力導入路12の径は圧力検出路16の径より大きく、前
記圧力導入路12には円筒状のバルブ体13が嵌挿され
ている。バルブ体13はOリング14によって移動が阻
止されている。
力導入路12及び圧力検出路16を右している。前記圧
力導入路12の径は圧力検出路16の径より大きく、前
記圧力導入路12には円筒状のバルブ体13が嵌挿され
ている。バルブ体13はOリング14によって移動が阻
止されている。
前記移動の阻止とは、バルブ体13の周囲に刻設された
縦溝、15に連通して、圧力導入路12の圧力変化を圧
力検出路16に伝達彩るときは、バルブ体13は移動す
ることがなく、しかし、前記縦溝15が連通してもなお
、圧力導入路12の圧力変化が圧力検出路16に伝達で
きない程度の圧力差が生じたとぎは、その圧力媒体によ
り、バルブ体13が抑圧され移動できる程度の係止を意
味1゜る。そして、バルブ体13が流体の圧力差によっ
て押圧されたとき、圧力導入路12の圧力検出路16の
端部に配設した中央部に流通孔18を穿設した弾性体1
7に当接する。
縦溝、15に連通して、圧力導入路12の圧力変化を圧
力検出路16に伝達彩るときは、バルブ体13は移動す
ることがなく、しかし、前記縦溝15が連通してもなお
、圧力導入路12の圧力変化が圧力検出路16に伝達で
きない程度の圧力差が生じたとぎは、その圧力媒体によ
り、バルブ体13が抑圧され移動できる程度の係止を意
味1゜る。そして、バルブ体13が流体の圧力差によっ
て押圧されたとき、圧力導入路12の圧力検出路16の
端部に配設した中央部に流通孔18を穿設した弾性体1
7に当接する。
そして、ハウジング11の端部は被検出圧力源との接続
手段に対応して、その外周にPT螺子或いはPF螺子が
切削されており、被検出圧力源に接続される。
手段に対応して、その外周にPT螺子或いはPF螺子が
切削されており、被検出圧力源に接続される。
また、ハウジング11の他端部は、カシメ等により回路
収納ハウジング21に固着し、Oリング22によって両
者間を封止する。ダイアフラム23はハウジング11と
回路収納ハウジング21内に介在され、0リング24に
よって挟持される。
収納ハウジング21に固着し、Oリング22によって両
者間を封止する。ダイアフラム23はハウジング11と
回路収納ハウジング21内に介在され、0リング24に
よって挟持される。
前記ダイアフラム23の常圧室25側には、歪ゲージ2
6が形成されており、前記歪ゲージ26には電極27及
びリード線28によって回路基板29に導かれる。回路
基板29で信号処理された圧力検出信号はリード線30
によって取り出される。
6が形成されており、前記歪ゲージ26には電極27及
びリード線28によって回路基板29に導かれる。回路
基板29で信号処理された圧力検出信号はリード線30
によって取り出される。
この様に構成された、本発明の第一実施例の圧力検出部
の安全装置を具備する圧力センサは次の様に手力作する
ことができる。
の安全装置を具備する圧力センサは次の様に手力作する
ことができる。
被検出圧力は圧力導入路12及びバルブ体13の外周部
に刻設された縦溝15及び弾性体17の流通孔18を通
り、圧力検出路16に伝達され、ダイアフラム23を彎
曲さUる。ダイアフラム23の彎曲は歪ゲージ26によ
って検出され、ダイアフラム23を押圧する圧力に応じ
た電気信号としてリード線30から取り出される。
に刻設された縦溝15及び弾性体17の流通孔18を通
り、圧力検出路16に伝達され、ダイアフラム23を彎
曲さUる。ダイアフラム23の彎曲は歪ゲージ26によ
って検出され、ダイアフラム23を押圧する圧力に応じ
た電気信号としてリード線30から取り出される。
今、前記使用状態で被検出出力が異常に上昇し、ダイア
フラム23が破壊されたとする。
フラム23が破壊されたとする。
圧力媒体が破壊されたダイアフラム23から噴出を開始
し、圧力検出路側の圧力が激減1′る。それに伴い、被
検出圧力はバルブ体13の圧力導入路12側に加わり、
バルブ体13を弾性体17に当接させる。前記バルブ体
13の縦fi415はバルブ体13の周囲のみに刻設さ
れたものであり、バルブ体13が弾性体17に当接し、
被検出圧力でバルブ体13が押圧されることにより、圧
力検出路16は、弾性体17及びバルブ体13によって
封止され、圧力媒体が弾性体17の流通孔18等から圧
力検出路16側に流出することを防止することができる
。 1本発明
の第一実施例では、従来の圧力センサのボート部分に圧
力検出部の安全装置を装備したが、必ずしも圧力センサ
のポート部分に本発明の圧力検出部の安全装置を装備す
る必要はない。
し、圧力検出路側の圧力が激減1′る。それに伴い、被
検出圧力はバルブ体13の圧力導入路12側に加わり、
バルブ体13を弾性体17に当接させる。前記バルブ体
13の縦fi415はバルブ体13の周囲のみに刻設さ
れたものであり、バルブ体13が弾性体17に当接し、
被検出圧力でバルブ体13が押圧されることにより、圧
力検出路16は、弾性体17及びバルブ体13によって
封止され、圧力媒体が弾性体17の流通孔18等から圧
力検出路16側に流出することを防止することができる
。 1本発明
の第一実施例では、従来の圧力センサのボート部分に圧
力検出部の安全装置を装備したが、必ずしも圧力センサ
のポート部分に本発明の圧力検出部の安全装置を装備す
る必要はない。
次に、圧力計に本発明の圧力検出部の安全装置を装備す
る技術について説明する。
る技術について説明する。
第2図は一般に使用されるダイアフラム圧力計の取付は
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
図において、圧力表示部41及び接続螺子42は圧力計
40を構成する構成部である。この種の圧力計40は圧
力源60の圧力計接続用螺子61に直接接続り゛るか、
或いは、圧力源60の圧力計接続用螺子61にカップリ
ング50を螺着して、前記カップリング50にシール用
弾性体43を挟圧して螺着し、圧力計40と圧力源60
との間隔を隔てて配設する場合がある。
40を構成する構成部である。この種の圧力計40は圧
力源60の圧力計接続用螺子61に直接接続り゛るか、
或いは、圧力源60の圧力計接続用螺子61にカップリ
ング50を螺着して、前記カップリング50にシール用
弾性体43を挟圧して螺着し、圧力計40と圧力源60
との間隔を隔てて配設する場合がある。
本発明の圧力検出部の安全装置は前記圧力計40の接続
螺子42内に装備してもよいし、或いはカップリング5
0内に、或いは、圧力源60の圧ノj計接続用螺子61
内に装備してもよい。この種の圧力検出部の安全装δは
、第1図のハウジング11の外形のみを、nff記接続
螺子42或いはカップリング501いは圧力計接続用螺
子61の形状にすればよい。
螺子42内に装備してもよいし、或いはカップリング5
0内に、或いは、圧力源60の圧ノj計接続用螺子61
内に装備してもよい。この種の圧力検出部の安全装δは
、第1図のハウジング11の外形のみを、nff記接続
螺子42或いはカップリング501いは圧力計接続用螺
子61の形状にすればよい。
なお、第2図のダイアフラム圧力計の取付は構成は、圧
力計40を第1図の圧力センサとすれば、そのまま使用
できるものであり、本発明の圧力検出部の安全装置は、
この場合も同様に、カップリング50或いは圧力源60
の圧力計接続用螺子61内に装備すればよい。
力計40を第1図の圧力センサとすれば、そのまま使用
できるものであり、本発明の圧力検出部の安全装置は、
この場合も同様に、カップリング50或いは圧力源60
の圧力計接続用螺子61内に装備すればよい。
この種の圧力計に装備する圧力検出部の安全装置及び第
一実施例で示した圧力検出部の安全装置は、次の様に変
更することができる。
一実施例で示した圧力検出部の安全装置は、次の様に変
更することができる。
第3図の(a)〜(f)は、圧力検出部の安全装置の要
部を示す断面図である。
部を示す断面図である。
第3図の(a)において、圧力導入路12aの中に連通
手段としてオリフィス19aを穿設した円筒状のバルブ
体13aが挿入されており、バルブ体13aの外周面は
、圧力導入路12aの内壁との接触により、バルブ体1
3aが自己荷重によって移動しない程度の接触抵抗を有
している。バルブ体13aの下面は、鏡面仕上げ等の平
滑面に仕上げられており、同様に、圧力導入路12aの
圧力検出路16a側も平滑面に仕上げられており、両者
によって11止手段が構成されており、両者が当接する
と圧力導入路12a側の圧力によって圧力検出路16a
側が封止されることになる。
手段としてオリフィス19aを穿設した円筒状のバルブ
体13aが挿入されており、バルブ体13aの外周面は
、圧力導入路12aの内壁との接触により、バルブ体1
3aが自己荷重によって移動しない程度の接触抵抗を有
している。バルブ体13aの下面は、鏡面仕上げ等の平
滑面に仕上げられており、同様に、圧力導入路12aの
圧力検出路16a側も平滑面に仕上げられており、両者
によって11止手段が構成されており、両者が当接する
と圧力導入路12a側の圧力によって圧力検出路16a
側が封止されることになる。
第3図の(b)は、前記(a)のバルブ体13aの連通
手段のオリフィス19aをバルブ体13bの周囲に刻設
した縦溝15bとしたものである。
手段のオリフィス19aをバルブ体13bの周囲に刻設
した縦溝15bとしたものである。
前記縦溝の数及び大きさは、圧力導入路12b側の圧力
が圧力検出路16b側に伝達されるに必要な条件を具備
しておればよい。
が圧力検出路16b側に伝達されるに必要な条件を具備
しておればよい。
第3図の(C)において、圧力尋人路12cの圧力検出
路16c側端部は内側に凸状を呈している。バルブ体1
3cには連通手段のオリフィス19Cが穿設されており
、前記オリフィス19Gはバルブ体13cにカシメ等で
固着した弾性体17Cの連通孔18cが対向する。した
がって、バルブ体13cが圧力導入路12C側の圧力で
圧力検出路16c側に押圧されると、バルブ体13Gと
圧力検出路16c側端部の凸状部とが弾性体17Cを介
して封止する。このとき、前記凸状部によって、単位押
圧力を大ぎくすることができ、弾性体17cの封止圧力
を大きくでさる。
路16c側端部は内側に凸状を呈している。バルブ体1
3cには連通手段のオリフィス19Cが穿設されており
、前記オリフィス19Gはバルブ体13cにカシメ等で
固着した弾性体17Cの連通孔18cが対向する。した
がって、バルブ体13cが圧力導入路12C側の圧力で
圧力検出路16c側に押圧されると、バルブ体13Gと
圧力検出路16c側端部の凸状部とが弾性体17Cを介
して封止する。このとき、前記凸状部によって、単位押
圧力を大ぎくすることができ、弾性体17cの封止圧力
を大きくでさる。
第3図の(d)は、圧力導入路12dの圧力検出路16
d側端部の内側に、中央部に流通孔18dを穿設した弾
性体17dを配設したものである。
d側端部の内側に、中央部に流通孔18dを穿設した弾
性体17dを配設したものである。
したがって、バルブ体13dに加えられた押圧力は、バ
ルブ体13dの面と圧力導入路12dの端部の面との間
に弾性体17dを挟圧して、広い面で封止することがで
きる。なお、バルブ体13dの連通手段はバルブ体13
d周位に刻設した縦溝15dでなく、オリフィスとして
もよい。
ルブ体13dの面と圧力導入路12dの端部の面との間
に弾性体17dを挟圧して、広い面で封止することがで
きる。なお、バルブ体13dの連通手段はバルブ体13
d周位に刻設した縦溝15dでなく、オリフィスとして
もよい。
第3図の(e)及び(f)は、オリフィス19eを穿設
したバルブ体13eまたは周囲に縦溝を刻設したバルブ
体13fの移動止めと、圧力検出路16eまたは16f
の封止を行うために、バルブ体13eまたは13fに弾
性体17Gまたは17fをカシメ等によって固着したも
のである。この種の構造では、弾性体17eまたは17
fによってバルブ体13eまたは13fの移動を規制す
るので、圧力導入路12eまたは12fに1φ入したと
き、特定位置に容易に配置できる。
したバルブ体13eまたは周囲に縦溝を刻設したバルブ
体13fの移動止めと、圧力検出路16eまたは16f
の封止を行うために、バルブ体13eまたは13fに弾
性体17Gまたは17fをカシメ等によって固着したも
のである。この種の構造では、弾性体17eまたは17
fによってバルブ体13eまたは13fの移動を規制す
るので、圧力導入路12eまたは12fに1φ入したと
き、特定位置に容易に配置できる。
なお、図示していないが、バルブ体の移動止めを行うに
は、バルブ体の周囲にゴム系のリングを挿着し、そのリ
ングと圧力導入路との接触抵抗によってもよい。
は、バルブ体の周囲にゴム系のリングを挿着し、そのリ
ングと圧力導入路との接触抵抗によってもよい。
以上の種々の実施例で用いるバルブ体の材料は、金属、
プラスチック等が使用できるが、特に、プラスチックを
用いた場合で、プラスチックの荷重が検出圧力に影響を
与えない場合には、例えば、検出圧力が大きい場合には
、バルブ体に連通手段を形成することなく、圧力変動に
よりバルブ体が自由に圧力導入路内を摺動させる構成と
してもよい。
プラスチック等が使用できるが、特に、プラスチックを
用いた場合で、プラスチックの荷重が検出圧力に影響を
与えない場合には、例えば、検出圧力が大きい場合には
、バルブ体に連通手段を形成することなく、圧力変動に
よりバルブ体が自由に圧力導入路内を摺動させる構成と
してもよい。
この様に、本発明の圧力検出部の安全装置は、 ゛圧力
導入路内に配置したバルブ体に対して、その一方の受け
る圧力導入側の圧力と、その他方の受ける圧力検出側と
の圧力差が圧力検出側の破壊等により特定の圧力差以上
になったとき、前記バルブ体を前記圧力差によって移動
し、前記圧力差によってバルブ体の封止手段が圧力検出
路を月1[Jるものであるから、前記連通手段及び封止
手段の形状は、上記実施例に限定されることなく種々の
変形が可能である。
導入路内に配置したバルブ体に対して、その一方の受け
る圧力導入側の圧力と、その他方の受ける圧力検出側と
の圧力差が圧力検出側の破壊等により特定の圧力差以上
になったとき、前記バルブ体を前記圧力差によって移動
し、前記圧力差によってバルブ体の封止手段が圧力検出
路を月1[Jるものであるから、前記連通手段及び封止
手段の形状は、上記実施例に限定されることなく種々の
変形が可能である。
[発明の効果]
以上の様に、本発明の圧力検出部の安全装置は、圧力導
入路内に配置したバルブ体と、前記バルブ体に設けた圧
力導入側の圧力を圧力検出側の圧力と一致さぼる連通手
段及び圧力検出路側に当接して前記圧力検出路を封止す
る封止手段を具備し、前記圧力導入側の圧力と圧力検出
側の圧力との差が特定の差圧以上になったとぎ、前記バ
ルブ体を移動して、前記差圧で圧力検出路をバルブ体で
封止するものであるから、圧力計及び圧力はンサ等の圧
ノコ検出部が破壊された場合、圧力漏れ、圧力媒体の漏
れ、圧力媒体の噴出を防止することができる。
入路内に配置したバルブ体と、前記バルブ体に設けた圧
力導入側の圧力を圧力検出側の圧力と一致さぼる連通手
段及び圧力検出路側に当接して前記圧力検出路を封止す
る封止手段を具備し、前記圧力導入側の圧力と圧力検出
側の圧力との差が特定の差圧以上になったとぎ、前記バ
ルブ体を移動して、前記差圧で圧力検出路をバルブ体で
封止するものであるから、圧力計及び圧力はンサ等の圧
ノコ検出部が破壊された場合、圧力漏れ、圧力媒体の漏
れ、圧力媒体の噴出を防止することができる。
第1図は本発明の圧ノコ検出部の安全装置を圧カセンザ
に用いた第一実施例の断面図、第2図はダイアフラム圧
力旧の取付は構成を示す斜視図、第3図の(a)〜(「
)は本発明の圧力検出部の安全装置の要部を示す断面図
、第4図は従来の圧力センサの断面図である。 図において、 11・・・ハウジング、 12・・・圧力導入路、
13・・・バルブ体、 15・・・縦溝、16・
・・圧力検出路、 17・・・弾性体、18・・・
流通孔、 19・・・オリフィス、である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
に用いた第一実施例の断面図、第2図はダイアフラム圧
力旧の取付は構成を示す斜視図、第3図の(a)〜(「
)は本発明の圧力検出部の安全装置の要部を示す断面図
、第4図は従来の圧力センサの断面図である。 図において、 11・・・ハウジング、 12・・・圧力導入路、
13・・・バルブ体、 15・・・縦溝、16・
・・圧力検出路、 17・・・弾性体、18・・・
流通孔、 19・・・オリフィス、である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
Claims (8)
- (1)圧力導入側の圧力導入路より圧力検出側の圧力検
出路を細くしたハウジングと、前記圧力導入路内に配置
したバルブ体と、前記バルブ体に設けた圧力導入側の圧
力を圧力検出側の圧力と一致させる連通手段及び圧力検
出路側に当接して前記圧力検出路を封止する封止手段を
具備し、前記圧力導入側の圧力と圧力検出側の圧力との
差が特定の差圧以上になつたとき、前記バルブ体を移動
して、前記差圧で圧力検出路をバルブ体で封止すること
を特徴とする圧力検出部の安全装置。 - (2)前記連通手段は、バルブ体の周囲に刻設した溝か
らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
圧力検出部の安全装置。 - (3)前記連通手段は、バルブ体の周囲に穿設したオリ
フィスからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の圧力検出部の安全装置。 - (4)前記封止手段は、バルブ体の一端に配設した弾性
体と圧力導入路の端部からなることを特徴とする特許請
求の範囲1項ないし第3項のいずれかの一つに記載の圧
力検出部の安全装置。 - (5)前記封止手段は、バルブ体の一端を平滑に仕上げ
した平面と圧力導入路の端部からなることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの一つに
記載の圧力検出部の安全装置。 - (6)前記封止手段は、圧力導入路の一端に配設した弾
性体とバルブ体の平面からなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかの一つに記載の
圧力検出部の安全装置。 - (7)前記圧力検出部は、圧力センサを構成することを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれ
かの一つに記載の圧力検出部の安全装置。 - (8)前記圧力検出部は、圧力計を構成することを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかの
一つに記載の圧力検出部の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17563384A JPS6153536A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 圧力検出部の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17563384A JPS6153536A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 圧力検出部の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153536A true JPS6153536A (ja) | 1986-03-17 |
Family
ID=15999494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17563384A Pending JPS6153536A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 圧力検出部の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153536A (ja) |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP17563384A patent/JPS6153536A/ja active Pending
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