JPS6153725A - X線露光用マスクの作製方法 - Google Patents
X線露光用マスクの作製方法Info
- Publication number
- JPS6153725A JPS6153725A JP59174926A JP17492684A JPS6153725A JP S6153725 A JPS6153725 A JP S6153725A JP 59174926 A JP59174926 A JP 59174926A JP 17492684 A JP17492684 A JP 17492684A JP S6153725 A JPS6153725 A JP S6153725A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- substrate
- etching
- wafer
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、例えば半導体装置などを製作するためのX線
露光装置を用いる露光用マスクの作製方法に係り、特に
マスクパターンの位置安定性に優れるX線露光用マスク
作製方法に関する。
露光装置を用いる露光用マスクの作製方法に係り、特に
マスクパターンの位置安定性に優れるX線露光用マスク
作製方法に関する。
第3図は特開昭48−82778号公報に代表されるX
線露光用マスクを示す断面図であり1図において1はG
e、Si単結晶あるいは金属結晶からなるマスク支持枠
、4は露光に用いるX線に対して高い透過率を有する材
料によって作られた単一、もしくは複数の層からなるマ
スク基板、5は感光用X線に対して高い吸収率を有する
材料からなるマスクパターンである。
線露光用マスクを示す断面図であり1図において1はG
e、Si単結晶あるいは金属結晶からなるマスク支持枠
、4は露光に用いるX線に対して高い透過率を有する材
料によって作られた単一、もしくは複数の層からなるマ
スク基板、5は感光用X線に対して高い吸収率を有する
材料からなるマスクパターンである。
第4図に従来工程によるX線露光用マスクの作製工程を
示す、まず、同図(a)に示す所定のウェハー1上に気
相反応法(CV D 、 ChemicalVapor
Deposition)又はスパッタ法、あるいは蒸
着法によりマスク基板4を同図(b)のように被着する
。
示す、まず、同図(a)に示す所定のウェハー1上に気
相反応法(CV D 、 ChemicalVapor
Deposition)又はスパッタ法、あるいは蒸
着法によりマスク基板4を同図(b)のように被着する
。
この後、上記ウェハー1の中央部のみを裏面よリエツチ
ングしく同図(C))マスク基板4の裏面を露出させる
。この時ウェハー1はリング状となる。
ングしく同図(C))マスク基板4の裏面を露出させる
。この時ウェハー1はリング状となる。
この後、マスク基板4上に電子ビーム露光とエツチング
その他の適当な手段によって所望の平面図形のマスクパ
ターン5を形成し同図(d)となる。
その他の適当な手段によって所望の平面図形のマスクパ
ターン5を形成し同図(d)となる。
以上のマスクパターン作製プロセスにおいて。
上記のリング状のウェハー基板1はマスク基板4支持枠
として機能する。
として機能する。
なお、支持枠の機械的強度を増すため、ウェハー1の裏
面エッチ前後にマスク基板支持枠にサポートリング7(
第3図)を接着する場合もある。
面エッチ前後にマスク基板支持枠にサポートリング7(
第3図)を接着する場合もある。
このようにして作られたX@露光用マスクを予め感光剤
を表面に塗布した被加工物の上に重ね、しかる後X線を
照射すれば、マスクパターン5の存在しない領域のみX
線が透過して、被加工物上[の感光剤を感光せしめ、写
真製版の目的が達せられる。
を表面に塗布した被加工物の上に重ね、しかる後X線を
照射すれば、マスクパターン5の存在しない領域のみX
線が透過して、被加工物上[の感光剤を感光せしめ、写
真製版の目的が達せられる。
上記Xa露光の原理から明らかなようにマスク基板4は
、X線に対する吸収ができるだけ少ないことが望ましい
。
、X線に対する吸収ができるだけ少ないことが望ましい
。
又、・半導体素子等を作製するためには被加工層下の別
の図形パターンと、マスクパターン5を正しく重ね合せ
る必要がある。
の図形パターンと、マスクパターン5を正しく重ね合せ
る必要がある。
このため、マスクパターン5を有するマスク基板4は位
置安定性に優れかつ、ある程度の機械的強度を必要とす
る。
置安定性に優れかつ、ある程度の機械的強度を必要とす
る。
以上述べたマスク基板の性質を満足する基板としては窒
化ホウ素(BN) (D、Maydan他:Boro
n N1tride Mask 5tructure
for X−rayLithography J 、V
ac、Sci&Techno1.16 、1959(1
979)) 、窒化ケイ素(S i 3N、) (E
、Ba5sous他: High Traansmi
ssion X−ray Mask forLitho
graphy Applications、 5oli
d 5tate Tcch。
化ホウ素(BN) (D、Maydan他:Boro
n N1tride Mask 5tructure
for X−rayLithography J 、V
ac、Sci&Techno1.16 、1959(1
979)) 、窒化ケイ素(S i 3N、) (E
、Ba5sous他: High Traansmi
ssion X−ray Mask forLitho
graphy Applications、 5oli
d 5tate Tcch。
9 、55 (1976))等が報告されている。
これらの基板は、基板内部に制御された量の引張り応力
を残すことで基板の位置安定性と機械的 1強
度を保つことが良く知られている。
を残すことで基板の位置安定性と機械的 1強
度を保つことが良く知られている。
したがってマスク基板4を支える支持枠1はこの引張り
応力に十分耐えるだけの強度が必要となる。
応力に十分耐えるだけの強度が必要となる。
一般に、この内部応力は約0.1〜10 X 10’d
yn/aI?の範囲にあり、強度的には厚さ0.3〜0
.5mmのSiウェハーならば幅5m程度のリング状支
持枠でこれを支えることができる。
yn/aI?の範囲にあり、強度的には厚さ0.3〜0
.5mmのSiウェハーならば幅5m程度のリング状支
持枠でこれを支えることができる。
しかし、従来のX線露光用マスクを微視的に見ると支持
枠の内側近傍のマスク基板4が歪むことがわかった。
枠の内側近傍のマスク基板4が歪むことがわかった。
支持枠の強度が十分であるにもかかわらず、この現象が
起る原因について検討を行った結果、以下の理由である
ことがわかった。
起る原因について検討を行った結果、以下の理由である
ことがわかった。
すでに述べたように、支持枠はマスク基板4形成後ウエ
ハーを裏面よりエツチングし作製する。
ハーを裏面よりエツチングし作製する。
ここでウェハーの厚さは数百μm以上あるためエツチン
グの不均一性から支持枠のエッヂ8は第5図に示すよう
に荒れた形状となる。
グの不均一性から支持枠のエッヂ8は第5図に示すよう
に荒れた形状となる。
このエッチ不均一部に前記マスク基板4の内部応力が集
中するため、マスク基板4に歪が発生することが明らか
となった。
中するため、マスク基板4に歪が発生することが明らか
となった。
このマスク基板4の歪みはマスク基板上に形成したパタ
ーンの位置精度を著しく損う結果となる。
ーンの位置精度を著しく損う結果となる。
この問題をが決するためにはマスク基板4と接する支持
枠のエッチ荒れを防げば良い。
枠のエッチ荒れを防げば良い。
この荒れを防ぐため1本発明では結晶構造を有するウェ
ハー基板表面に不純物を拡散すると拡散した領域のエツ
チング速度が変化するという一般的に良く知られた性質
を利用する。
ハー基板表面に不純物を拡散すると拡散した領域のエツ
チング速度が変化するという一般的に良く知られた性質
を利用する。
なお、Si基板表面に不純物を拡散した後にX線マスク
を作製する手法としては、 J 、Vac、Sci&T
echno1.16 、1962(1979)における
L 、 Csepreg :による”Fabricat
ion of 5ilicon Dxyhitride
Masks for X−ray Lithograp
hy” と題する文献において示されている。
を作製する手法としては、 J 、Vac、Sci&T
echno1.16 、1962(1979)における
L 、 Csepreg :による”Fabricat
ion of 5ilicon Dxyhitride
Masks for X−ray Lithograp
hy” と題する文献において示されている。
しかし、この方法では不純物拡散層をウェハー基板表面
全面に形成した後、マスク基板を被着しており、不純物
拡散層を支持枠エッチの荒れ防止に利用する点について
は配慮されていなかった。
全面に形成した後、マスク基板を被着しており、不純物
拡散層を支持枠エッチの荒れ防止に利用する点について
は配慮されていなかった。
本発明の目的は1以上のような従来のマスク基仮支持枠
構成を改良し、滑らかなエッチ形状を有する支持枠を提
供することにより、マスク基板の歪みを最小限とするこ
とを目的とする。
構成を改良し、滑らかなエッチ形状を有する支持枠を提
供することにより、マスク基板の歪みを最小限とするこ
とを目的とする。
マスク基板支持枠のエッチ形状はエツチングの進行具合
に左右される、すなわち、エツチングの不均一性がエッ
チの荒れの原因となる。
に左右される、すなわち、エツチングの不均一性がエッ
チの荒れの原因となる。
この問題に対し1本発明は、結晶構造を有するウェハー
中にイオンを打込むか、熱拡散すると、その領域のエツ
チング速度が変化するという性質を利用するもので、支
持枠として残すべき領域あるいはその他の領域のウェハ
ー表面にあらかじめ上記のいずれかの処理を施すことで
、裏面エツチングの不均一性に起因するエッチ荒れを防
止する。
中にイオンを打込むか、熱拡散すると、その領域のエツ
チング速度が変化するという性質を利用するもので、支
持枠として残すべき領域あるいはその他の領域のウェハ
ー表面にあらかじめ上記のいずれかの処理を施すことで
、裏面エツチングの不均一性に起因するエッチ荒れを防
止する。
第1図(a)〜(d)は、本発明の一実施例の製造工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
まず第1図(a)に示すように、Si基板9上に通常の
ホトレジ工程によりレジストパターン10を形成し、こ
れをマスクにホウ素を打込み。
ホトレジ工程によりレジストパターン10を形成し、こ
れをマスクにホウ素を打込み。
不純物拡散層12を形成するSi基板9中にホウ素を打
込むとKOHおよびヒドラジン液に対するエツチング速
度が低下する。
込むとKOHおよびヒドラジン液に対するエツチング速
度が低下する。
第6図は、この現象を示す実験結果である。
第6図の結果からホウ素をSiに打込むとエツチング速
度が急激に低下するのがわかる。
度が急激に低下するのがわかる。
エツチング速度が低下するほど本発明にお1づるプロセ
ス裕度は増大するが、実用上10:8程度のエツチング
速度の差が必要であり、ホウ素を1o19イオン/d以
上打込むことが望ましい。
ス裕度は増大するが、実用上10:8程度のエツチング
速度の差が必要であり、ホウ素を1o19イオン/d以
上打込むことが望ましい。
本実施例では3 X 10”イオン/CfIホウ素を打
込んだ。
込んだ。
又この時のイオン打込み深さは0.4μmとした。
次に第1図(b)に示すようにレジスト10を除去した
後、ウェハー表面上に気相反応力により窒化ホウ素11
を被着する。
後、ウェハー表面上に気相反応力により窒化ホウ素11
を被着する。
この窒化ホウ素膜11はマスク基板となる。
この後回(c)に示すようにウェハー裏面中央1[
部のみ上記KOHあるいはヒドラジン液によりエツチン
グする。
グする。
この時、先に述べたホウ素拡散層12はエツチング速度
が遅いため図(c)に示すように残存する。
が遅いため図(c)に示すように残存する。
残存したホウ素拡散層12のエッヂ13は図(a)のレ
ジストパターン10のエッチ形状と等しく、レジストパ
ターン10のエッチ形状は滑らかであるため、拡散層1
2のエッヂ13も滑らかとなる。
ジストパターン10のエッチ形状と等しく、レジストパ
ターン10のエッチ形状は滑らかであるため、拡散層1
2のエッヂ13も滑らかとなる。
この後、図(d)に示すX線吸収体となるマスクパター
ン14を電子ビーム露光と化学エツチングあるいはその
他の方法により形成しxi露光マスクが完成する。
ン14を電子ビーム露光と化学エツチングあるいはその
他の方法により形成しxi露光マスクが完成する。
第2図(a)〜(d)は本発明を示す他の実施例の製造
工程を示す断面図である。
工程を示す断面図である。
まず第2図(a)に示すようにSi基板15上にレジス
トパターン16を形成し、これをマスクにリンを打込む
。
トパターン16を形成し、これをマスクにリンを打込む
。
この時のイオン打込み深さは0.4μmとした。
Si基板中にリンを拡散させるとフ化アンモ液(NH4
F+H20)に対するエツチング速度が増大する。
F+H20)に対するエツチング速度が増大する。
第7図はこの現象を示す実験結果である。
同図の結果からリンを101″イオン/d以上Siに打
込むとエツチング速度が2倍以上に増大することがわか
る。
込むとエツチング速度が2倍以上に増大することがわか
る。
上記ホウ素の場合同様打込みイオン数が多いほどエツチ
ング速度が大きく変化し本発明におけるプロセス裕度が
増大する。
ング速度が大きく変化し本発明におけるプロセス裕度が
増大する。
本実施例ではリンを2 X 10”イオン/d打込んだ
。
。
この後、第2図(a)に示すレジスト16を除去する。
以下、上記実施例(第1図)と同じく窒化ホウ素17を
被着(図(b))L、同じ<Si基板を裏面よりエツチ
ングする(図(C))。
被着(図(b))L、同じ<Si基板を裏面よりエツチ
ングする(図(C))。
この時、先に述べたリン拡散層18はエツチング速度が
速く、支持枠エッヂ6が選択的に残存する。
速く、支持枠エッヂ6が選択的に残存する。
支持枠の形状は不純物拡散層18のエッチ形状で決るた
め、滑らかな形状となる。
め、滑らかな形状となる。
その後、上記マスクパターンを形成(図(d))し1.
xLA露光マスクが完成する。
xLA露光マスクが完成する。
なお、打込んだ領域のエツチング速度が速くなる例とし
てはリン以外にはヒ素がある。
てはリン以外にはヒ素がある。
ヒ素を用いても本実施例と同じプロセスにより本発明を
実施可能である。なお、ヒ素に対するエツチング速度の
増加の割合も第7図と同様である。
実施可能である。なお、ヒ素に対するエツチング速度の
増加の割合も第7図と同様である。
本発明によれば、支持枠のエッチ形状は不純物拡散層の
エッチ形状で決る。
エッチ形状で決る。
不純物拡散層のエッチ形状は通常のホトリソグラフィ技
術で十分層らかにすることができる。
術で十分層らかにすることができる。
したがって、本発明を用いることで滑らかなエッチ形状
を有する支持枠を形成することができる。
を有する支持枠を形成することができる。
このため、支持枠近傍でマスク基板が歪む問題はなくな
る。
る。
なお、本実施例ではウェハー基板としてsi。
不純物としてホウ素、リン、ヒ素を使用する方法につい
て述べたが、他のGe、金属結晶ウェハーを用いる場合
でもp、B、As、H,等を打込み、エツチング液を選
定すれば何ら問題なく本発明を実施することができる。
て述べたが、他のGe、金属結晶ウェハーを用いる場合
でもp、B、As、H,等を打込み、エツチング液を選
定すれば何ら問題なく本発明を実施することができる。
又、本発明はマスク基板材に影響されない、すなわち、
BNN膜外外ホウ素化合物あるいは窒化物、金属膜等で
も何ら問題な〈実施可能である。
BNN膜外外ホウ素化合物あるいは窒化物、金属膜等で
も何ら問題な〈実施可能である。
又、本実施例は、ウェハーの裏面エツチング後マスクパ
ターン形成を行う場合について述べたが、パターン形成
後、ウェハーの裏面エッチを行っても何ら支障なく本発
明を実施可能である。
ターン形成を行う場合について述べたが、パターン形成
後、ウェハーの裏面エッチを行っても何ら支障なく本発
明を実施可能である。
本発明によれば、X線露光用マスク支持枠の近傍で生じ
た最大±0.5μmの位置精度を±0.1μm以下に低
下できるので、X線露光による位置精度の高い写真製版
が可能となる。
た最大±0.5μmの位置精度を±0.1μm以下に低
下できるので、X線露光による位置精度の高い写真製版
が可能となる。
第1図(a)〜(d)は、本発明の一実施例の製造工程
を示す図である。第2図(a)〜(d)は、本発明の他
の実施例の製造工程を示す図である。第3図は従来のX
線露光用マスクの断面図を示す、第4図は従来のX線露
光用マスクの製造工程を示す図である。第5図は従来の
xi露光用マスクを表面側から見た図であり、支持枠の
エッチ荒れを模式的に示した図である。第6図はSiに
ホウ素を打込んだ場合のエツチング速度変化比を示す図
である。第7図はSiにリンを打込んだ場合のエツチン
グ速度変化比を示す図である61・・・支持枠(S i
ウェハー)、2・・・レジストパターン、3・・・不純
物拡散層、4・・・マスク基板(BN)、5・・・マス
クパターン、6・・・拡散層エッチ、7¥3記 COL) ヰ乙口
を示す図である。第2図(a)〜(d)は、本発明の他
の実施例の製造工程を示す図である。第3図は従来のX
線露光用マスクの断面図を示す、第4図は従来のX線露
光用マスクの製造工程を示す図である。第5図は従来の
xi露光用マスクを表面側から見た図であり、支持枠の
エッチ荒れを模式的に示した図である。第6図はSiに
ホウ素を打込んだ場合のエツチング速度変化比を示す図
である。第7図はSiにリンを打込んだ場合のエツチン
グ速度変化比を示す図である61・・・支持枠(S i
ウェハー)、2・・・レジストパターン、3・・・不純
物拡散層、4・・・マスク基板(BN)、5・・・マス
クパターン、6・・・拡散層エッチ、7¥3記 COL) ヰ乙口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記工程を含むX線露光用マスクの作製方法(1)
Ge、Si単結晶あるいは金属結晶からなるウェハー上
の所望領域にイオン打込み法あるいは熱拡散法により不
純物を注入する工程、(2)上記ウェハー基板上に軟X
線を透過し易い材質からなるマスク基板を被着する工程
、 (3)上記ウェハー基板の所望領域を裏面よりエッチン
グしマスク基板の裏面を露出させる工程、および (4)上記マスク基板上に軟X線を吸着する材質からな
るマスクパターンを形成する工程 2、上記ウェハー基板としてSiを用いる場合、不純物
としてホウ素、リン、ヒ素のいずれかを拡散してなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のX線露光用
マスクの作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174926A JPS6153725A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | X線露光用マスクの作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174926A JPS6153725A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | X線露光用マスクの作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6153725A true JPS6153725A (ja) | 1986-03-17 |
Family
ID=15987130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174926A Pending JPS6153725A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | X線露光用マスクの作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6153725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242711A (ja) * | 1988-04-18 | 1990-02-13 | Canon Inc | リソグラフィ用マスクの構造体 |
| US5610647A (en) * | 1991-05-14 | 1997-03-11 | Seigo Epson Corporation | Image forming apparatus including a plural laser beam scanning apparatus |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59174926A patent/JPS6153725A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242711A (ja) * | 1988-04-18 | 1990-02-13 | Canon Inc | リソグラフィ用マスクの構造体 |
| US5610647A (en) * | 1991-05-14 | 1997-03-11 | Seigo Epson Corporation | Image forming apparatus including a plural laser beam scanning apparatus |
| US6326992B1 (en) | 1991-05-14 | 2001-12-04 | Seiko Epson Corporation | Image forming apparatus |
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